決
決
算
算
歳入総額
119億9245万0千円
市税
26億5644万6千円
(22.1%)
地方交付税
39億7721万6千円
(33.2%)
国庫支出金
14億3417万5千円
(12.0%)
県支出金
9億7169万9千円
(8.1%)
その他
29億5291万4千円
(24.6%)
歳出総額
114億9145万9千円
総務費
15億2964万4千円
(13.3%)
民生費
35億7751万
4千円
(31.1%)
農林水産業費
9億4526万
9千円
(8.2%)
商工費
4億5058万8千円
(3.9%) 衛生費
9億3719万1千円
(8.2%)
土木費
10億6792万
5千円
(9.3%)
公債費
12億4703万9千円
(10.9%)
消防費
4億9348万2千円
(4.3%)
災害復旧費
963万5千円
(0.1%)
教育費
10億8593万1千円
(9.4%)
議会費
1億4724万1千円
(1.3%)
決
算
の
あ
ら
ま
し
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
平
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
成
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
9
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
度
市
の
基
本
的
な
行
政
を
運
営
す
る
た
め
の
平
成
19
年
度
一
般
会
計
決
算
は
、
前
年
度
と
比
較
し
て
歳
入
が
7
・
9
%
、
歳
出
が
7
・
5
%
の
増
加
と
な
っ
て
い
ま
す
。
増
加
し
た
主
な
要
因
は
、
商
工
関
連
の
用
地
購
入
、
学
校
施
設
の
改
修
に
よ
る
も
の
で
、
商
工
費
は
37
・
6
%
、
教
育
費
は
25
・
0
%
増
加
し
て
い
ま
す
。
特
別
会
計
で
は
、
﹁
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
﹂
︵
歳
出
︶
が
保
険
財
政
共
同
安
定
化
事
業
に
よ
り
12
・
0
%
増
加
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
﹁
農
業
集
落
排
水
特
別
会
計
﹂
︵
歳
出
︶
が
五
町
田
・
谷
所
地
区
の
事
業
本
格
化
に
伴
い
1
1
1
・
7
%
増
加
し
た
一
方
で
、
﹁
公
共
下
水
道
事
業
費
特
別
会
計
﹂
︵
歳
出
︶
が
事
業
の
減
少
に
よ
り
32
・
0
%
減
少
し
て
い
ま
す
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
に
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
つ
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
い
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
て
決
算
は
、
監
査
委
員
や
議
会
の
審
査
等
を
受
け
認
定
を
受
け
る
こ
と
に
な
っ
て
い
ま
す
。
9
月
議
会
に
お
い
て
認
定
を
受
け
ま
し
た
の
で
、
決
算
の
概
要
を
公
表
し
ま
す
。
ま
た
、
地
方
公
共
団
体
の
財
政
の
健
全
化
に
関
す
る
法
律
の
施
行
に
伴
い
、
平
成
19
年
度
決
算
か
ら
健
全
化
判
断
比
率
及
び
資
金
不
足
比
率
に
つ
い
て
監
査
委
員
の
審
査
に
付
し
、
議
会
に
報
告
、
公
表
す
る
こ
と
が
義
務
付
け
ら
れ
ま
し
た
の
で
、
あ
わ
せ
て
公
表
し
ま
す
。
平成1
9年度に使ったお金は
114
億
9145
万
9
千円
一般会計決算額
一般会計
平成19年度一般会計等予算執行状況
財
政
主
要
指
標
健
全
化
判
断
比
率
の
状
況
資
金
不
足
比
率
の
状
況
さ
い
ご
に
財
政
力
指
数
は
、
市
町
村
の
財
政
力
を
示
す
指
数
で
、
1
に
近
い
ほ
ど
財
源
に
余
裕
が
あ
る
と
さ
れ
て
い
ま
す
。
嬉
野
市
は
0
・
4
5
8
で
、
前
年
度
と
ほ
ぼ
同
じ
と
な
り
ま
し
た
。
ま
た
、
経
常
収
支
比
率
は
、
財
政
構
造
の
弾
力
性
︵
余
裕
︶
を
判
断
す
る
た
め
の
指
標
と
し
て
用
い
ら
れ
、
80
%
を
超
え
る
と
弾
力
性
を
失
い
つ
つ
あ
る
と
さ
れ
て
い
ま
す
。
嬉
野
市
は
93
・
1
%
で
、
前
年
度
か
ら
0
・
3
ポ
イ
ン
ト
改
善
し
ま
し
た
。
実
質
赤
字
比
率
は
、
自
由
に
使
い
道
を
決
め
る
こ
と
が
で
き
る
市
税
や
地
方
交
付
税
な
ど
を
主
な
財
源
と
し
、
福
祉
、
教
育
な
ど
の
中
心
的
な
行
政
サ
ー
ビ
ス
を
行
う
一
般
会
計
等
の
赤
字
の
程
度
を
指
標
化
し
た
も
の
で
す
。
連
結
実
質
赤
字
比
率
は
、
す
べ
て
の
会
計
の
赤
字
や
黒
字
を
合
算
し
、
全
体
と
し
て
の
赤
字
の
程
度
を
指
標
化
し
た
も
の
で
す
。
実
質
公
債
費
比
率
は
、
一
般
会
計
の
公
債
費
だ
け
で
な
く
、
特
別
会
計
や
一
部
事
務
組
合
の
公
債
費
に
繰
り
出
し
た
経
費
の
大
き
さ
を
指
標
化
し
た
も
の
で
、
資
金
繰
り
の
危
険
度
を
示
す
も
の
で
す
。
将
来
負
担
比
率
は
、
一
般
会
計
等
の
借
入
金
や
将
来
支
払
っ
て
い
く
可
能
性
の
あ
る
負
担
な
ど
、
現
時
点
で
の
残
高
の
程
度
を
指
標
化
し
た
も
の
で
、
将
来
財
政
を
圧
迫
す
る
可
能
性
が
高
い
か
ど
う
か
を
示
す
も
の
で
す
。
こ
れ
ら
4
つ
の
指
標
の
う
ち
、
い
ず
れ
か
で
も
早
期
健
全
化
基
準
を
超
え
る
と
、
財
政
健
全
化
計
画
を
定
め
て
、
財
政
の
健
全
化
に
努
め
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
が
、
嬉
野
市
は
早
期
健
全
化
基
準
未
満
と
な
っ
て
い
ま
す
。
︵
注
︶
実
質
赤
字
額
又
は
連
結
実
質
赤
字
額
が
な
い
場
合
及
び
実
質
公
債
費
比
率
及
び
将
来
負
担
比
率
が
算
定
さ
れ
な
い
場
合
は
、
﹁
−
﹂
表
記
と
な
り
ま
す
。
資
金
不
足
比
率
は
、
特
別
会
計
の
資
金
不
足
を
料
金
収
入
の
規
模
と
比
較
し
て
指
標
化
し
た
も
の
で
、
経
営
状
況
の
深
刻
度
を
示
し
た
も
の
で
す
経
営
健
全
化
基
準
で
あ
る
20
%
を
超
え
る
と
経
営
健
全
化
計
画
を
定
め
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
が
、
い
ず
れ
の
特
別
会
計
も
経
営
健
全
化
基
準
未
満
と
な
っ
て
い
ま
す
。
︵
注
︶
資
金
の
不
足
が
な
い
場
合
は
、
﹁
−
﹂
表
記
と
な
り
ま
す
。
今
後
も
社
会
保
障
経
費
の
増
加
が
予
想
さ
れ
る
中
で
、
景
気
の
見
通
し
は
決
し
て
明
る
く
な
く
、
厳
し
い
財
政
運
営
と
な
り
ま
す
が
、
経
費
の
節
減
、
事
務
の
効
率
化
を
図
り
な
が
ら
適
正
な
財
政
規
模
を
堅
持
し
、
限
ら
れ
た
財
源
の
効
率
的
配
分
・
執
行
を
行
い
市
民
の
要
望
に
応
え
得
る
よ
う
努
め
ま
す
。
2.財政主要指標(普通会計ベース)
経常収支比率
(%)
93.1
93.8
93.0
93.4
財政力指数
0.458
0.533
0.564
0.457
区 分
平成19年度
県内市平均
県市町平均
平成18年度
嬉野市水道事業会計決算
支出決算額
777,451
604,922
収入決算額
784,262
51,068
区 分
収益的収入及び支出
資本的収入及び支出
4.資金不足比率の状況(単位:%)
資金不足比率
−
−
−
特別会計名
水道事業
農業集落排水
公共下水道事業費
1.決算の規模 (単位:千円)
合 計
22,153,533
21,488,047
665,486
特 別 会 計
嬉野第八土地
区画整理
事業費
257,625
255,958
1,667
嬉野第七土地
区画整理
事業費
394,794
392,303
2,491
公共下水道
事業費
441,567
438,851
2,716
農業集落排水
838,954
833,415
5,539
老人保健
3,989,725
3,982,761
6,964
国民健康保険
4,238,418
4,093,300
145,118
一般会計
11,992,450
11,491,459
500,991
区 分
歳入総額
歳出総額
歳入歳出差引額
3.健全化判断比率の状況 (単位:%)
将来負担比率
92.5
(350.0)
実質公債費比率
15.3
(25.0)
連結実質赤字比率
−
(19.02)
実質赤字比率
−
(14.02)
( )書きは、早期健全化基準
・・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・ ・ ・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・・・
・ ・ ・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せ
ら
知
お
の
ら
か
課
務
総
育
教
貸 与 月 額
自宅外通学
20,000円以内
32,000円以内
45,000円以内
58,000円以内
58,000円以内
自宅通学
16,000円以内
27,000円以内
40,000円以内
49,000円以内
学校種別
国 公 立
私 立
国 公 立
私 立
海 外
高校
高専
大学
専門
学校等
%%%%%%%%%%%%%%%%
%%%%%%%
《平成2
1年度嬉野市奨学資金》
貸付制度で進学をお手伝いします
嬉野市では、学校教育法に基づく高等学校等または大学等(海外を含む)に在学しているか、これから
進学しようとする学生・生徒で、経済的理由により修学困難な方に、将来有為の人材を育成することを目
的に予算の範囲内で奨学資金の貸付をいたします。
◎応募資格
・他の奨学資金貸与を受けていないこと
・嬉野市に2年以上住所を有する者の子弟であること
・心身が健全であること
・学費の支弁が困難であること
・学力が優れていること
◎貸与月額
※貸与金は無利子とします。
※貸与期間は当該学校の正規の修学期間とします。
《私立幼稚園就園奨励費補助金》
保護者の経済的負担を軽減します
嬉野市では国の補助を受けて、幼稚園教育の促進を図るため保育料等の一部を補助しています。平成21
年度も下記のとおり計画しています。
◎対象者
嬉野市内に住所を有し、私立幼稚園(市外を含む)に通園する園児の保護者で、!∼$のいずれかに該当する方。
!生活保護法の規定による保護を受けている世帯
"当該年度に納付すべき市民税が非課税となる世帯
#当該年度に納付すべき市民税の所得割が非課税となる世帯
$当該年度に納付すべき市民税の所得割課税額が183,000円以下の世帯
※減免額は、入園時期や世帯の就園児数、小学校1∼3年生の兄・姉がいる場合等で異なります。
※!∼$の減免区分は、園児の父母(父母以外の家計主宰者も含む)の市民税課税額の合計により決定します。
◎補助金交付申請書について
■市内私立幼稚園の場合・・・6月に幼稚園を通じて配布します。
■市外私立幼稚園の場合・・・教育総務課または通園幼稚園にお申し出ください。
◎問合わせ先
嬉野市教育委員会 教育総務課 ℡0954−66−9124
◎受付期間
平成20年12月15日(月)から
平成21年2月27日(金)まで
◎申請手続
申請に必要な書類は、教育総務課、
嬉野総合支所市民税務課、市内中学校、
近隣高等学校にあります。(市ホーム
ページからもダウンロードできます。)
貸与申請書等に世帯全員の所得証明
書を添えて、在学学校長または卒業学
校長に提出してください。学校長は申
請書類に推薦調書等を添えて、教育総
務課に提出してください。
◎問合わせ先
嬉野市教育委員会 教育総務課
(市役所本庁2階)
℡0954−66−9124
修学資金
(月額)
私 立
30,000円
(35,000円)
32,000円
(35,000円)
53,000円
(60,000円)
54,000円
(64,000円)
公 立
18,000円
(23,000円)
21,000円
(22,500円)
45,000円
(51,000円)
45,000円
(51,000円)
学校種別
高 等 学 校
高 等 専 門 学 校
短 期 大 学
大 学
就学支度
資金
私 立
410,000円
(420,000円)
580,000円
(590,000円)
公 立
75,000円
(85,000円)
370,000円
(380,000円)
学校種別
高 等 学 校
高 等 専 門 学 校
短 期 大 学
大 学
※ ( )の金
額は自宅外
通学の場合
市役所での
申 請 受 付
嬉野市新幹線を活かした
まちづくり協議会の4部会で先進地視察
「嬉野市新幹線を活かしたまちづくり協議
会」に、新幹線を活かしたまちづくりを具体的
に検討するために設置した4部会(観光・健
康・食文化部会、広域連携部会、情報発信部会、
まちづくり部会)で、10月29日、九州新幹線鹿
児島ルートの新八代駅を視察しました。
新八代駅では、トイレやエレベータなど身体
障害者の声を十分に反映したバリアフリーによ
る駅の整備状況についての説明があり、熊本県
地域振興局からは、新幹線開業前後の取組みと
その効果・課題や観光客入込客増加に向けた取
組状況などについての説明を受けました。
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母子家庭の子どもの高校・大学等への進学を支援するため、修学資金および就学支度資金を無利子で貸付す
る県の制度です。
(尚、他制度の修学資金等との併用はできませんのでご注意ください)
対 象 者 母子家庭の母が扶養するお子さんで平成21年度入学予定者等
申請日・場所 平成21年2月2日(月)嬉野市役所 こども課 ℡0954−66−9137
平成21年2月3日(火)嬉野総合支所 健康福祉課 ℡0954−42−3306
申請を希望される方は、事前に相談予約が必要です。平成21年1月27日(火)までに、
必ずご連絡ください。申請日までにご都合がつかない方は、別の日程も調整できますの
で必ずご連絡ください。(就学支度資金は、日程が遅くなると申請できなくなりますの
で、ご注意ください)
県民公開講座
∼認知症を学び地域で支えましょう∼
1 日 時 平成21年1月10日(土) 13:00∼16:30(受付12:30∼)
2 会 場 佐賀市文化会館中ホール(佐賀市日の出一丁目21−10)
3 講演内容 【第一部】佐賀県もの忘れ相談ネットワーク主催
認知症介護に関する演劇「栄吉っあんがぼけた」
きてみて道海一座(福岡県大川市社会福祉法人道海永寿会の職員)
【第二部】佐賀県主催
講演「認知症とは・・・∼認知症という病気の理解∼」
肥前精神医療センター 副院長 杠 岳文氏
4 対 象 者 一般県民、介護保険施設及び居宅サービス事業所職員、市町・地域包括支援センター等職員
5 受講申込方法 受講を希望される方の氏名及び所属機関名(所属のない方は氏名のみ)を12月19日(金)ま
でに FAX にて申し込んでください。(定員800名に達した時点で申込を締め切ります。)
6 申込み・問合わせ先 佐賀県健康福祉本部長寿社会課高齢者福祉担当
TEL0952−25−7054 FAX 0952−25−7265
佐賀県もの忘れ相談ネットワーク事務局(早津江病院内)
TEL0952−45−1337 FAX 0952−45−1959
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本年5月1日から、戸籍法と住民基本台帳法の改正により、本人確認が義務付けられました。
確認の方法については、次のとおりとなっています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
! 運転免許証、顔写真付き住民基本台帳カードなど、官公庁が発行した証明書等で顔写真を貼付し不正防止措
置を講じたものを提示していただくことになります。
" !によることができない場合は、健康保険証や介護保険証、年金証書など官公庁が発行した証明書等を2点
以上提示していただくことになります。
# !及び"によることができない場合は、お求めになられる書類に書かれていることを職員が質問し、詳しく
お答えいただくことで確認を行います(ある程度時間がかかります。)。
こんなときは、
住民基本台帳カード(顔写真付き)
が便利です。
最近は、金融機関や公共機関などで、「ご本人様確認」ということで、顔写真付きの証明書類を求められること
が多いようです。
本年10月1日から、平成23年3月31日までに申請された場合は、住民基本台帳カードの交付手数料が無料となっ
ています。
交付を希望される方は、本庁または総合支所の市民税務課までおいでください。
顔写真は、窓口においでの際に撮影させていただきます。
カードは、申請をされてから出来上がるまで約2週間かかります。
出来上がったら郵便で通知します。その通知書と確認書類(申請時に説明します。)を持参し、市民税務課の窓
口でカードを受取っていただくことになります。
人 権 週 間
の行事予定
人が人らしく生きるために、基本的人権の尊重と
自由の確保をめざして人権週間(12月4日から10日
まで)が設けられておりますが、人権擁護委員協議
会では次のような事業を計画しております。
!特設人権相談所開設
平成20年12月4日(木) 午前9時∼正午
嬉野地区 嬉野総合支所(第2庁舎1階会議室)
塩田地区 中央公民館(塩田公民館)
"広報紙によるお知らせ
#テレビ放映
$街頭宣伝
期間中、人権擁護委員による啓発用チラシ等の配布。
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所得税や住民税の申告書に添付する国民健康保険
税の納税証明については、昨年から郵送により通知
しておりますが、今年度からはがきによる通知書を
お送りすることになりました。1月中には納税義務
者(世帯主)様宛のはがきが届きますので、2月か
らの申告書添付用としてご利用ください。
なお、このはがきは1度しか発行できません。な
くされた場合は、窓口での納税証明書交付となり、
有料(300円)となるため、大切に保管をお願いい
たします。
※年末調整用で交付を受けた方については、上記は
がきは届きません。
要介護認定の手続き
∼サービスの利用は「申請」から∼
介護保険のサービスを利用するためには、まず要介護認定を受けましょう。要介護認定とは、どれくらいの介護
サービスが必要かなどを判断するための審査です。
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1 認定申請
お住まいの市町の介護保険担当の窓口に「要介護認定」の申請をします。申請は、本人のほか家族でもできます。
《申請に必要なもの》
◆要介護・要支援 認定申請書
◆介護保険被保険者証
◆主治医意見書
◆第2号被保険者(40歳∼64歳の方)は健康保険者証
*本人や家族が申請に行くことが出来ないときには、
次のところに代行してもらうこともできます。(更
新申請・区分変更申請も含む)
・地域包括支援センター ・居宅介護支援事業者
・介護保険施設 ・成年後見人 など
●
2 要介護認定
申請をすると、訪問調査や審査・判定が行われ、介護や支援が必要な度合い(要介護度)が決まります。
■訪問調査 調査員(介護保険事務所職員等)が自宅や施設等を訪問して、心身の状態や日中の生活、家族・居住
環境などについて本人や家族等から、聞き取り調査を行います。
■一次判定 訪問調査の結果や主治医の意見書をコンピュータ入力し、一次判定を行います。
■二次判定 一次判定や主治医の意見書などをもとに、保健、医療、福祉の専門家による介護認定審査会で審査し
ます。
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3 結果の通知
通知は申請から原則30日以内に届きます。介護保険のサービスを利用する場合は、要介護度に応じて、利用限度
額が決められています。
判定された要介護状態区分に基づき、各種サービスが利用できます。
要介護1∼5 要支援1・2 非該当
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介護が必要な人 予防的な対策が必要な人
!問合わせ先 杵藤地区広域市町村圏組合 介護保険事務所 ℡0954−69−8222
(電話をおかけになるときは、市外局番(0954)からダイヤルしてください)
嬉野市役所福祉課高齢者福祉グループ ℡0954−66−9121
!杵藤地区介護保険事務所のホームページ http://www.kitou-web.jp/kaigo/
12月の保険料の納付日は次のとおりとなりま
す。なお、口座振替の方は残高不足にならない
ようにご注意ください。
介護保険料納付日のお知らせ
納付月 納付書払いの納期限 口座振替の口座引落日
7期(12月) 12月26日(金) 12月26日(金)
問合わせ先 杵藤地区広域市町村圏組合 介護保険事務所
℡0954−69−8222