2010 年度
立教大学 課外活動奨励奨学金
募 集 要 項
《学部学生対象》
対 象 この奨学金は、経済的に困窮しながらも、学業及び本学公認の課外活動(クラブ・サークル活動)
に対する強い意欲を持つ学部1年次~ 3 年次生(※出願資格および下図参照)を対象とする。
出願資格 本学に在学する学部学生で、以下の全ての条件を満たす学生。
(1)立教大学の公認する課外活動団体(クラブ・サークル)に所属している者。
(2)日本学生支援機構第一種奨学金または民間育英団体・地方公共団体奨学金を受給している者。ま
たは 2010 年度に日本学生支援機構第一種奨学金に出願した者で、第一種奨学金の家計基準を満た
す者。
(3)2010 年度前期までに在学(単位修得した)した学期数が「1」以上「6」以下の者。(詳細は下
記参照のこと)ただし、在学中出願できるのは3回までとする。
(4)所属学科の卒業要件単位数の 1/8 に、2010 年度前期までに在学(単位修得した)学期数を乗じて
得た単位数以上を修得していること。
(5)2010 年度前期までに修得した卒業要件単位数のうち、S または A 評価が 50%以上あること。
(6)2010 年度において、本学「入学試験成績優秀者奨学金」・「学部給与奨学金」・「立教カード奨学金」
・「大柴利信記念奨学金」・「学業奨励奨学金」を受給していない者。
(7)2010 年度の大学の健康診断を受診していること
※出願時に休学している学生は、出願できません。
※複数の公認団体に所属している場合、出願できるのは一つの団体の活動のみです。
出願資格における学期数の扱いについて
★半期(前期または後期)在学した場合、在学学期数を「1」とします。
【2007 年度入学、休学歴なしの場合】( 参 考 )
2007 年度 前期在学・後期在学 ⇒ 2007 年度は前期在学時点で「1」となるため、出願資格あり(1 年次生)
2008 年度 前期在学・後期在学 ⇒ 2008 年度は前期在学時点で「3」となるため、出願資格あり(2 年次生)
2009 年度 前期在学・後期在学 ⇒ 2009 年度は前期在学時点で「5」となるため、出願資格あり(3 年次生)
2010 年度 前期在学・後期在学 ⇒ 2010 年度は前期在学時点で「7」となるため、出願資格なし(4 年次生)
上記の例で、2009 年度に後期のみ休学し、2010 年度前期に在学した場合は、学年は 4 年次生と進行するが、
「在学学期数」が「6」であるため、出願資格ありとする。
出願資格について不明な点は、学生生活課窓口にお問い合わせください。
給付金額 年額 30 万円
採用人数 50 名程度 <体育会 20 名、体育会以外30 名 程度>
出願書類 (1)課外活動奨励奨学金 願書
※所定の記入欄に所属する公認団体の部長自署・押印を必ずもらってください。
(2)父・母両方の所得関係書類
※提出対象者については3ページで確認してください。
①就労状況申告書(父・母両方)⇒(3・4ページ参照)
②市区町村発行の所得証明書⇒(3・4ページ参照)
③該当する状況の所得関係書類⇒(3・4ページ参照)
(3)2010 年度前期までの修得単位が記載された成績証明書
※他大学からの 3 年次編入生は前大学(短期大学)で修得した成績証明書も提出してください。
郵送出願期間 2010 年10 月 15 日(金)~22 日(金) 締切日当日消印有効 ※窓口への持参不可
<専用封筒による郵送出願です。また、郵便局窓口で「簡易書留」にて送付してください。>
※郵便物受領証(控)は大切に保管してください。郵送事故の際の証明となります。
郵 送 先 池袋キャンパス学生部学生生活課<新座キャンパスに所属する学生も池袋キャンパスへ郵送してください。>
出願書類受付ハガキ 2010 年 11 月 4 日(木)~10 日(水)
送付期間
書類選考結果発表 2010 年 12 月 6 日(月)~10 日(金) 9:00~17:00 時間厳守
および面接予約期間
・池袋キャンパスに所属する学部学生
⇒ 学生部学生生活課掲示板にて発表。面接予約は学生生活課窓口で行ってください。
・新座キャンパスに所属する学部学生
⇒ 保健室右側奨学金掲示板にて発表。面接予約は事務部学生課窓口で行ってください。
※面接予約の際に、学生証(磁気カード・通学定期乗車券発行控)で、健康診断の受診を確認します。
面 接 日 表 2010 年 12 月 17 日(金) ※面接は一人あたり 10 分程度です。
採用発表・ 2011 年 1 月 11 日(火)~1 月 14 日(金)
支給手続
・池袋キャンパスに所属する学部学生
⇒ 学生部学生生活課掲示板にて発表。支給手続は学生生活課窓口で行ってください。
・新座キャンパスに所属する学部学生
⇒ 保健室右側奨学金掲示板にて発表。支給手続は事務部学生課窓口で行ってください。
支 給 日 2011 年 2 月中旬予定(銀行振込)
※採用者は、2011年5月末までに奨学金の使途を明記した「報告書」(書式自由A4サイズ1枚)を提出し
なければなりません。詳細は、支給手続きの際に指示します。
※奨学金受給後に採択された時の公認団体を退部した場合は、事由を確認し、返金を求めます。
問い合わせ先 学生部学生生活課 TEL 03-3985-4740
<学生の所属するキャンパスで行います>
※最終日までにハガキが届かない場合は、必ず学生生活課窓口に確認してください。
課外活動奨励奨学金 所得関係書類の提出について
出願資格を有する者のうち、次のいずれかに当てはまる場合は、必ず所得関係書類を提出すること。ただ
し、2010 年度春季一括募集奨学金に出願した学生は不要です。
①日本学生支援機構第一種奨学金 予約採用者※1(2010 年度以前の予約採用者も含む)
②過年度における第一種奨学金採用者のうち出願当時と 2010 年 10 月時点において家計状況が異なる者※2
③日本学生支援機構は受給していないが、民間育英団体・地方公共団体の奨学金を受給している者。
※1 予約採用者とは高校在学時に奨学金を申込み、大学進学後に手続きをして採用が決定した学生
※2 家計状況が異なる者とは、父母の収入状況や兄弟姉妹の就学状況等に変化がある者です。
例)2009 年度に第一種奨学金に出願し、採用された。その時父(母)が無職であったが、現在は再就職(アルバ
イト・パート含む)して収入がある場合等。
例)2008 年度に第一種奨学金採用時は姉(兄)が大学生であったが、現在は卒業し就学者から外れている場合等。
・ 必ず父母両方(もしくはそれに代わる家計支持者)のものを提出してください。
*母子父子家庭の方は該当する分のみ提出してください。
・ 無職(主婦(夫)含む)
、パート、アルバイト、短期雇用、であっても必要です。
・ 所得は原則前年度収入を用います。7、8の方は、提出された源泉徴収票または給与明細を
基に1年分の収入見込みを算出します。
<所得関係書類提出例>
1.会社員、公務員等給与所得者の方 ⇒ 就労状況申告書+所得証明書+源泉徴収票
2.自営業・自由業の方 ⇒ 就労状況申告書+所得証明書+確定申告書の写し
3.パート、アルバイト、派遣等非正規雇用の方 ⇒ 就労状況申告書+所得証明書+源泉徴収票
4.無職の方(専業主婦(夫)・失業手当を受けていない方)
⇒ 就労状況申告書+所得証明書(非課税証明書)
5.無職の方(失業手当を受給中の方)
⇒ 就労状況申告書+所得証明書(非課税証明書)+失業手当の受給額、受給期間がわかる書類
6.無職の方(年金受給中の方)
⇒ 就労状況申告書+所得証明書(非課税証明書)+年金の源泉徴収票
7.2009 年 1 月~2009 年 12 月の期間に転職または就職した方
⇒ 就労状況申告書+所得証明書+転職・就職後の会社発行の源泉徴収票
8.2010 年 1 月以降に転職または就職した方
⇒ 就労状況申告書+所得証明書+直近の給与明細
9.不動産、農業等副収入がある方
⇒ 就労状況申告書+所得証明書+確定申告書の写し(主たる収入の金額も記載したもの)
10.2010 年 10 月以降に収入が減少する方
上記1又は2の書類に加え、減少額を証明する会社との契約書・年収見込証明書等が必要です。
経済情勢から「減る見込み」「仕事をやめる予定」など自己申告の場合は、収入額が確定しない
ため、前年度収入を用います。
*どの例示に該当するかがご不明の場合、又は自営業を開始廃業された方は、生活課窓口へお問い合わせください。
就
労
者
無
職
・
失
業
中
転
職
・
就
職
そ
の
他
【所得等証明書の種類】
全部で4種類あります。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは必須書類です。Ⅳは該当する場合
のみ提出してください。
Ⅰ.就労状況申告書・・・全員必ず提出
Ⅱ.所得証明書(または非課税証明書)
・・・ 全員必ず提出
Ⅲ.該当する状況の所得等証明書類・・・・・収入形態に応じた書類を必ず提出
Ⅳ.該当する状況の控除関係書類・・・・・・申告する場合のみ提出
選考の過程において記載されたもの以外の書類を求めることがあります。あらかじめご了承ください。
Ⅰ.就労状況申告書(綴込書類)
現在の就労状況および過去の転退職を確認します。
・巻末に綴じてある書類を使用してください。
・2009年1月以降の就労状況について記入してください。
・就労区分(正規雇用、非正規雇用)について記入してください。
・転退職歴について記入してください。
・本業以外の収入(不動産・株など)の有無について記入してください。
Ⅱ.所得証明書(または非課税証明書)収入全体の状況を確認します。 ※コピー不可
発行:市区町村役場
平成22 年分(内容は平成 21 年度のもの)の収入金額が記載されたもの。コピー不可。発行3ヶ月以内のもの。
収入の有無に関わらず必ず提出してください。
無職で収入が0円の場合は、非課税証明書でも可。
・最新の所得証明書(または非課税証明書)とは下記を指します。
・世帯所在地のある市区町村役場(地方税課税地)で発行する様式で提出してください。
・税務署で発行された証明書ではありません。
・配偶者の有無、扶養控除者数が記載されているか確認してください。
・無収入の場合は収入金額0円と明記された所得証明書または非課税証明書を提出してください。
・所得証明書の名称は、各地方公共団体によって異なります。
(例) 市町村民税・県民税課税証明書/特別区税・都民税課税(非課税)証明書
※父母が海外在住等、発行できない事情がある場合は、事前にご相談ください。
Ⅲ.該当する状況の所得等証明書類
最新の収入状況を確認します。 *コピー可
パート、アルバイト、短期雇用、被扶養者であっても必要です。
平成 21 年
源泉徴収票
発行:勤務先
・「就労状況申告書」裏面「源泉徴収票・給与明細添付シート」に添付してください。
・平成21 年中に転職した方は、転職後の会社発行の源泉徴収票を提出してください。
・手元にない場合は、発行元に再発行申請をしてください。
・控除対象者、扶養親族等が記載されているか確認してください。
→再発行されない場合は
①発行されない旨を書いた事情書(書式自由)
②最新の給与明細
の2点を提出してください。
平成 21 年
公的年金等
源泉徴収票
発行:社会保険庁等
平成 21 年
確定申告書
第一表・第二表の控
発行:税務署等
・「平成21 年分所得税確定申告書」(第一表・第二表)(控)の写(コピー)を提出してくださ
い。(平成 22 年 1 月~3 月に税務署申告分)
・税務署受付印があるもの。電子申告の場合は、完了報告書等の申告済みであることが分
かるものを添付。
最新の給与明細
発行:勤務先
・「就労状況申告書」裏面「源泉徴収票・給与明細添付シート」に添付してください。
・平成22 年 1 月以降に転職した方や源泉徴収票が発行されない方が提出します。
・賞与ありの方=給与明細額×15、賞与なしの方=給与明細額×12 として計算して
ください。
Ⅳ.該当する状況の控除関係書類
しょうがいのある人が
同一生計の家族にいる場合
身体障害者手帳などのコピー
身体障害者手帳、要介護認定・要支援認定証のコピー等、当該状況を証明できる書類を
提出してください。認定を受けている人の氏名、等級、書類の有効期限等が確認できる
部分をコピーしてください。
長期に療養を要する人が
同一生計の家族にいる場合
領収証等のコピー
医療機関発行の領収証のコピー等、経常的に支出している金額を証明できるもの。発行
者と領収先(治療を受けている者)の氏名が明記されているもの。6ヶ月以上の療養を
確認するため、領収証の発行年月日または治療期間が明記されているものに限ります。
療養が長期に渡る場合は、最新のものから遡って最長1年分を提出してください。
火災,風水害,盗難等の
被害を受けた世帯の場合
火災・風水害 罹災(被災)証明書/盗難届出証明書(コピー不可)
出願日(10 月 1 日)から遡って1年以内の事象に限ります。
被害状況を証明する該当書類を提出してください。火災・風水害 罹災(被災)証明書は
消防署または市区町村役場発行のもの、盗難届出証明書は警察署に申請してください。