児童生徒数および職員数
学部
学年
1年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年
19 19 19 13 16 17 17 17 22
職員数
29
職員
内訳
児童
生徒数
小学部
中学部
計
校長・教頭
教諭・養護教諭
事務職員・図書司書
連絡員・学習支援員
校長・教頭
主幹教諭・教諭
養護教諭・連絡員
15
14
103
56
159
平成22年度
研究の流れ
静修小 夜明小 大明中
3校校務会議
小中合同全体研修会
小学校部会 中学校部会 学習指導検討部会
大明小 大明中
2校校務会議
生活指導検討部会
小中合同全体研修会
大明小・大明中
小中合同運営委員会
(研究推進委員会)
学力・体力向上
検討部会
特別活動
検討部会
「ふるさと・生き方」学習
検討部会
小中合同全体研修会
平成23・24年度
平成25年度
4(前期)・2(中期)・3(後期)制の区分による指導体制
①指導区分をつける必要性
②段差をどこで設けるか
クラス替えのない
同じ集団・同じ環境
変化(段差)が必要
指導区分および学年
前期(小1~小4)
中期(小5~小6)
後期(中1~中3)
・中学校だけの行事
・小学校だけの行事
・中1ギャップが尐ない
・小6のリーダー制の育成
・制服、部活動、行事の変化
・児童会、生徒会の活動
・中学校3年間を区切ることの難しさ
・小中の独自性
・小4のリーダー制の育成
・中3のリーダー制の育成
教育課程の工夫②
【平成22年度】
【平成23年度】
【平成24年度】
【平成25年度】
・小中教員の合同授業
・中教員→小6 算数・音楽
<乗り入れ授業>
・小中交流授業
・7教科で実施
(詳細は紀要P.36に記載>
・同一校舎での通年での乗り入れ授業開始
形態
小→中
中→小
合同(TTを中心に)
中1数学、中1理科
小4・5・6算数
、
小6理科
専科(教科担任制)
中1・2・3家庭科 小5・6音楽、小5・6体育、小6外国語活動
求めに応じて乗り入れ
小5・6社会
形態
小→中
中→小
合同(TTを中心に)
中1数学
小6算数
専科(教科担任制)
中1・2・3技術
小5・6音楽、小6体育、小6外国語活動
求めに応じて乗り入れ
小5・6社会
・通年での乗り入れ授業開始
教育課程の工夫⑥
※各教科ごとの年間指導計画の中にも、関既
習連学年の単元を位置付けて系統を明確にし
た。
24年度に、各教科で9カ年の系統表を作成し、小中を通した学習内容のつ
ながりを把握することにより、系統性のある学習を意識し指導している。
<各教科の系統表の作成>
プロジェクトチーム機能を活かした研究体制
学力・体力向上検討部会
3つの検討部会による研究推進
特別活動検討部会 「ふるさと・生き方」学習検討部会
・小中合同での研究推進体制
・小中それぞれより3つの部会に別れて所属
・各校務分掌との関連性
・学習面の指導
・乗り入れ授業
・生活面の指導
・リーダー制の育成
・交流活動
・「総合的な学習の時間」の
系統的指導
・家庭・地域と連携した指導
9カ年を見据えた協働指導体制づくり
発達段階に応じた9カ年を通した一貫性のある指導
小中の各分掌による検討・提案
学力・体力向上検討部会
小中の連続性・継続性・系統性を生かした指導による学力・体力の向上
【 重点目標 】
【 達成指標 】
1月実施の市学力調査で平均正答率を
5点(小学)3点(中学)以上向上させる
「授業が分かる・授業中に自分の考え
が言える」と考える児童生徒の割合
80%以上にする
体力弱点項目について3学期実
施の学校独自の調査で全国平
均を上回る
学力向上についての取り組み 体力向上についての取り組み
【 取組指標 】
※PDCAサイクルによる実践と検証
指導体制の充実
運動能力の弱点強化を図る
【 重点的取組 】
・小中の教員の役割を指導計画に位置付けながら
系統性を意識した指導と評価を行う
・授業を通して思考力・判断力・表現力を高める
(中)運動能力テスト
の結果をもとに体育
の授業・部活動で弱
点強化のためのト
レーニングを3つ以
上取り入れる。
(小)週2回体育朝会,
授業における弱点強
化運動,朝マラソン
特別活動検討部会
【 重点目標 】
【 達成指標 】
【 取組指標 】
※PDCAサイクルによる実践と検証
さまざまな交流活動を通した「豊かな人間性・社会性」の育成
自分には良いところがある,自分は周りから認められている」と思う
児童・生徒の割合を5~10%ふやす学力向上についての取り組み
「学校が楽しくない」と思う児童・生徒の割合を0にする
凡事徹底6項目の徹底
【 重点的取組 】 小中合同行事や縦割り活動による
様々な学年との交流を図る
目標の重点化を図り,繰
り返し指導を行う
各行事の中での4年・6年・9年の
リーダーとしての役割を明確にし
行事ごとに検証を行う
「ふるさと・生き方」学習検討部会
【 重点目標 】
【 達成指標 】
【 取組指標 】
※PDCAサイクルによる
実践と検証
学校・家庭・地域の連携による「特色ある」学校づくり
・「将来の夢や目標がある」と思う生徒の割合を80%以上にする
・「児童生徒の学習活動の支援にやりがいを感じる」地域の方の割合
80%以上にする
・ 「学校の方針や教育活動についてよくわかり意思疎通ができている」
と感じる保護者の割合90%以上にする
9年間を見通した生活・総
合的な学習のカリキュラム
の実践
郷土における体
験活動や地域人
材の活用
家庭における基本的生活
習慣作りを家庭と連携して
進める
【 重点的取組 】
計画に沿った実践とねら
いの系統性の整合性を
検証
計画に沿った学習と
連携の成果の検証
「家庭生活チェック」
実施と生活習慣の
見直し