キッコーマン株式会社
ファクトブック
資料編
1 1. 当資料に記載されている内容は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであり、記載された 将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 2. 会計年度の変更等 2001年に、当社は12月決算から3月決算に変更いたしました。 図表上の年表記は、特に記載がなければ、2000年までは1月-12月を、2001年以降は4月-3月を それぞれ表します。 例.2000=2000年1-12月、 2017=2017年4月-2018年3月 3. 収益認識基準の変更 2014年3月期より、一部の国内連結子会社につき、収益認識基準を変更しております。
3 ・その他 酒類 しょうゆ 食品 飲料 バイオ事業、化成品、 運送事業等 <海外> ・食料品製造・販売 ・食料品卸売 しょうゆ (北米) (欧州) その他食料品 デルモンテ 国内外における 東洋食品等の販売 〔1-1〕 主要な事業内容 <国内> ・食料品製造・販売 (北米) (アジア・オセアニア) (アジア・オセアニア)
4 単位:百万円 セグメント間取引 -12,177 -7% その他 21,149 12% 食料品卸売 174,457 69% 食料品製造・販売 89,453 36% 売上高:¥ 430,602 食料品製造・販売 172,437 95% 海外 252,124 59% 日本 181,409 42% セグメント間取引 -11,786 -5% 消去又は全社 -2,932 -1% 〔1-2〕 2017年度連結実績
5 単位:百万円 売上高(日本):¥ 181,409 食料品製造・販売 172,437 95% その他 21,149 12% セグメント間取引 -12,177 -7% しょうゆ 50,157 29% 食品 58,866 34% 飲料 50,703 29% セグメント間取引 -171 -0% 売上高(海外):¥ 252,124 食料品製造 ・販売 89,453 36% 食料品卸売 174,457 69% セグメント間取引 -11,786 -5% しょうゆ 71,898 80% その他食料品 12,314 14% デルモンテ 5,240 6% 酒類 12,881 8% 〔1-3〕 2017年度連結実績(部門別売上高)
6 単位:百万円 営業利益:¥ 36,502 海外 25,759 71% 日本 11,880 32% 食料品製造 ・販売 17,791 69% 食料品卸売 8,166 32% セグメント間取引 -198 -1% 食料品 製造・販売 10,385 88% セグメント間取引 28 0% その他 1,465 12% 〔1-4〕 2017年度連結実績(セグメント別営業利益) 消去又は全社 -1,137 -3%
北米 ヨーロッパ アジア・オセアニア 海外セグメント中の「その他」と、「セグメント間取引」の合計 7 単位:百万円 185,483 74% 3,083 1% 海外 252,124 59% 日本 181,409 42% 日本 11,880 32% 海外 25,759 71% 17,507 68% 35,643 14% 27,914 11% 4,137 16% 2,492 10% 1,622 6% 売上高:¥430,602 営業利益 : ¥36,502 消去又は全社 -2,932 -1% 消去又は全社 -1,137 -3% 〔1-5〕 2017年度連結実績 (所在地別売上高および営業利益)
1 9 7 4 1 9 7 5 1 9 7 6 1 9 7 7 1 9 7 8 1 9 7 9 1 9 8 0 1 9 8 1 1 9 8 2 1 9 8 3 1 9 8 4 1 9 8 5 1 9 8 6 1 9 8 7 1 9 8 8 1 9 8 9 1 9 9 0 1 9 9 1 1 9 9 2 1 9 9 3 1 9 9 4 1 9 9 5 1 9 9 6 1 9 9 7 1 9 9 8 1 9 9 9 2 0 0 0 2 0 0 1 2 0 0 2 2 0 0 3 2 0 0 4 2 0 0 5 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 2 0 1 0 2 0 1 1 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 2 0 1 5 2 0 1 6 2 0 1 7 9 〔2-1〕 海外-当社グループにおけるキッコーマンブランドの しょうゆ類の販売数量推移(1974年度-2017年度) 1974年度~2017年度の平均成長率 7.6% 出典:当社調べ 100 2,380 1974年度の販売数量=100
北米 63% 欧州 17% 亜豪州 19% その他・ セグ間消去 100 105 111 119 127 138 148 159 173 0 50 100 150 200 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 注) 2009年度の連結売上高を100として指数化。為替差を除いた現地通貨ベースでの実質的な推移。 10 〔2-2〕 海外-当社しょうゆ事業の売上高の推移および地域別売上高構成比 2009-2017年度の平均成長率:7.1% 2009年度の売上高=100 当社海外しょうゆ事業における 地域別売上高構成比(2017年度)
100 100 100 146 206 344 0 50 100 150 200 250 300 350 400 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 11 〔2-3〕 海外-当社しょうゆ類の各地域別売上高の推移 (2009年度-2017年度) 2009-2017年度の平均成長率: 16.7% 2009-2017年度の平均成長率: 4.8% 2009-2017年度の平均成長率: 9.4% 北米 欧州 アジア・オセアニア 2009年度の売上高=100 注)1. 2009年度の連結売上高を100として指数化。為替差を除いた現地通貨ベースでの実質的な推移。 * 2.(アジア・オセアニア)2014年度期中から中国・台湾の子会社の売上が加わっている。 * 3.(アジア・オセアニア)2016年度期中から中国の子会社の売上が加わっている。
*
*
*
*
12 米国ウィスコンシン オランダ 台湾 シンガポール 中国江蘇省 米国カリフォルニア 中国河北省 〔2-4〕 海外-当社グループの海外生産拠点 (2018年3月現在)
13 〔2-5〕 海外-米国の家庭用しょうゆ市場における 当社シェア(数量)の推移(2009年-2017年) 注) 図表上の年表記は、1月ー12月を表す。 出典:当社調べ 58.8 57.7 57.6 56.3 55.5 55.7 56.7 58.0 57.7 0% 50% 100% 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 当社 Bブランド その他
42% 41% 41% 41% 40% 40% 39% 39% 38% 46% 46% 46% 47% 48% 48% 49% 49% 49% 12% 13% 13% 12% 12% 12% 12% 12% 13% 0 20 40 60 80 100 120 140 160 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 家庭用 業務用 加工用 14 〔2-6〕 海外-米国における当社 しょうゆ類市場別 売上高および構成比の推移(2009年度-2017年度) 出典:当社調べ 146 100 2009年度の売上高=100
100 178 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 15 2009年度の連結売上高=100 出典:当社調べ 〔2-7〕 海外-食料品卸売事業の連結売上高の推移 (2009年度-2017年度) 2009-2017年度の平均成長率:7.5% 注) 2009年度の連結売上高を100として指数化。 為替差を除いた現地通貨ベースでの実質的な増減。
▲ ▲ ▲ 16 〔2-8〕 海外-食料品卸売事業の主な拠点(2018年3月現在) ▲ ▲ メキシコ ▲ イギリス フランス ドイツ 日本 香港 オーストラリア
アメリカ
ニュージーランド ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 中国 カナダ ▲ オーストリア ▲ シンガポール ▲▲ ノルウェー スウェーデン ▲ マレーシアJFCグループ各社
▲ ▲ タイ イタリア注) 卸売事業の拠点のうち*はJFC International (Canada) Inc.の拠点である。 サンフランシスコ ロサンゼルス 17 〔2-9〕 海外-北米における拠点 (2018年3月現在) シアトル バンクーバー* フェニックス ダラス シカゴ アトランタ ニューヨーク ボストン ボルティモア デンバー コロンバス ラスベガス サンディエゴ モントリオール* ヒューストン サクラメント しょうゆ生産拠点
(Kikkoman Foods, Inc.) しょうゆ販売拠点
(Kikkoman Sales USA, Inc.)
卸売事業拠点 (JFC International Inc.) フォルサム ウォルワース マイアミ トロント* ポートランド カルガリー* オーランド ホノルル バトン・ルージュ
18
〔2-10〕 海外-欧州における拠点
(2018年3月現在)
しょうゆ生産拠点
(Kikkoman Foods Europe B.V.)
しょうゆ販売拠点
(Kikkoman Trading Europe GmbH)
卸売事業拠点 (JFCグループ) パリ (フランス) ロンドン (イギリス) ホーヘザンド・サッペメア (オランダ) デュッセルドルフ (ドイツ) ウィーン (オーストリア) ストックホルム (スウェーデン) オスロ (ノルウェー) ミラノ (イタリア) アムステルダム (オランダ)
19
〔2-11〕 海外-アジアにおける拠点
(2018年3月現在)
香港
昆山
Kunshan President Kikkoman
Biotechnology Co., Ltd. 台南
President Kikkoman Inc.
しょうゆ生産拠点 しょうゆ販売拠点 卸売事業拠点 (JFCグループ) シンガポール Kikkoman (S) Pte Ltd Kikkoman Trading Asia Pte.Ltd. 北京 石家荘 President Kikkoman Zhenji Foods Co., Ltd.
クアラルンプール
上海
Kikkoman Shanghai Trading Co., Ltd.
20 〔2-12〕 海外-オセアニアにおける拠点 (2018年3月現在) パース ブリスベン シドニー オークランド ゴールドコースト メルボルン しょうゆ販売拠点
(Kikkoman Australia Pty. Limited)
卸売事業拠点 (JFCグループ)
アデレード
キャンベラ
〔2-13〕 海外-アジア・オセアニアにおけるデルモンテ事業 注) 1.当社は、上記の範囲において日本及びアジア・オセアニア地域(除くフィリピン)におけるデルモンテ加工食品の 商標使用権・販売権を永久的に取得している。 21 商標使用権の対象地域 デルモンテ商品生産拠点 デルモンテ商品販売拠点 シンガポール
Del Monte Asia Pte Ltd
タイ トラット Siam Del Monte Company Limited *2
中国 アモイ
Del Monte Foods (Xiamen) Co., Ltd.*3
2.サイアム・デルモンテ社ではテトラパック容器を使った商品を製造している。
22 1957年 米国のしょうゆ販売会社設立 (カリフォルニア州サンフランシスコ) 1969年 米国で食料品卸売業に経営参加 1973年 米国のしょうゆ工場 出荷開始(ウィスコンシン州ウォルワース) 1979年 欧州のしょうゆ販売会社設立 (ドイツ デュッセルドルフ) 1984年 シンガポールのしょうゆ工場 出荷開始 1990年 台湾のしょうゆ工場(合弁) 出荷開始(台南県) 1997年 欧州のしょうゆ工場 出荷開始(オランダ ホーヘザンド・サッペメア) 1998年 米国の2つ目のしょうゆ工場 出荷開始(カリフォルニア州フォルサム) 〔2-14〕 海外‐海外事業の歴史
23 〔2-15〕 海外‐海外事業の歴史 2002年 中国のしょうゆ工場(合弁) 出荷開始(江蘇省昆山市) 2006年 タイのデルモンテ工場(合弁) 出荷開始(トラット) 2008年 中国のデルモンテ工場(合弁) 出荷開始(福建省厦門市) 2009年 中国の2つ目のしょうゆ工場(合弁) 出荷開始(河北省石家荘市) 2014年 中国のしょうゆ販売会社設立(上海)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 しょうゆ つゆ・たれ 25 出典:総務省統計局 〔3-1〕 国内-家計調査に見る1世帯あたりのしょうゆとつゆ・たれへの 支出の推移 (1992年-2017年) 注) 図表上の年表記は、1月ー12月を表す。 (円)
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 26 (1,000KL) 出典:日本醤油協会 〔3-2〕 国内-しょうゆ市場(出荷数量)の推移 (1990年-2017年) 注) 図表上の年表記は、1月ー12月を表す。 769,000KL
1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400 1989 1992 1995 1999 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 27 (社) 1,231 出典:日本醤油協会 注) *1. 2005年より統計の集計方法が変更となった。 このため、メーカー数が増加しているが、実際には今までの減少傾向に変わりはないと思われる。 〔3-3〕 国内-しょうゆメーカー数の推移 (1989年-2016年) 2. 図表上の年表記は、1月ー12月を表す。 0
*
28 出典:日刊経済通信社 * 準大手9社 イチビキ、ワダカン、フンドーキン、ヤマモリ、フジジン、マルシチ、 サンビシ、マルテン、キノエネ ヒゲタ 5.1% 当社 28.4% キッコーマングループ計33.5% 〔3-4〕 国内-しょうゆ各社のシェア(出荷数量)(2017年1月-12月) ヤマサ 11.9% ショウダ 6.4% マルキン 3.9% ヒガシマル 3.7% 準大手9社*計 16.9% その他 23.7%
30.5 30.0 30.5 30.7 31.2 31.8 32.7 32.7 33.2 33.5 0 50 100 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 キッコーマン+ヒゲタ ヤマサ ショウダ マルキン ヒガシマル 準大手 その他 29 出典:日刊経済通信社 〔3-5〕 国内-しょうゆ市場と各社のシェア(出荷数量)の推移(2008年-2017年) 注) 図表上の年表記は、1月ー12月を表す。 (%)
8.2 11.3 13.4 13.2 13.9 15.5 17.0 18.6 19.9 20.4 31.7 27.0 24.4 23.9 22.5 21.9 20.4 19.4 18.4 17.3 12.9 12.8 12.0 11.5 10.8 10.1 9.3 8.9 8.4 8.0 47.2 48.9 50.2 51.4 52.8 52.5 53.3 53.1 53.3 54.3 0 50 100 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 1L未満 1L 1.8L、2L 2L超 30 〔3-6〕 国内-当社しょうゆの容器別構成比(販売数量)の推移 (2008年度-2017年度) 出典:当社調べ (%)
注)*(2016年)本つゆの価格体系を変更したことにより売上高が減少 0 100 200 300 400 500 1994 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 31 1994-2017年度の平均成長率: 6.3% 1997年 「焼肉のたれ」 新発売 1995年 「本つゆ」 新発売 1994年度の売上高=100 407 100 〔3-7〕 国内-当社グループのつゆ・たれの売上高推移 (1994年度-2017年度) 出典:当社調べ
*
0 20 40 60 80 100 120 140 160 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 和風 洋風 韓国・エスニック 中華 32 〔3-8〕 国内-そうざいの素市場(家庭用)(金額)の推移 (2002年-2017年) 注) 図表上の年表記は、1月-12月を表す。 出典:㈱インテージSRI 全国 そうざいの素 2002年1月~2017年12月 常温 マーケットサイズ金額 水準値(2002年市場TOTAL=100) 2002年の販売金額=100 100 126
0 100 200 300 400 500 600 700 800 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 33 〔3-9〕 国内-和風そうざいの素*市場(家庭用)(金額)の推移 (2002年-2017年) 2002年 「うちのごはん」 新発売 100 643 2002年の販売金額=100 注) *1. 当社では、和風そうざいの素の業績は、食品部門に計上している。 2. 図表上の年表記は、1月-12月を表す。 出典:㈱インテージSRI 全国 そうざいの素 2002年1月~2017年12月 常温 和風 マーケットサイズ金額 水準値(2002年市場TOTAL=100)
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 トマトジュース 野菜ジュース 34 出典:全国清涼飲料工業会 〔3-10〕 国内-飲料市場(数量)の推移 (2008年~2017年) 注) 図表上の年表記は、1月-12月を表す。 2008年の生産数量=100 100 113 182
5 117 217 339 0 50 100 150 200 250 300 350 400 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (1,000KL) 35 出典:当社調べ( 1977~1982)、農林水産省(1983~2014)、日本豆乳協会(2015~) 〔3-11〕 国内-豆乳市場(数量)の推移 (1977年~2017年) 注) 図表上の年表記は、1月-12月を表す。
21 26 30 35 44 48 55 67 76 90 96 118 121 126 145 148 153 165 171 182 46 53 57 60 67 69 72 72 67 67 0 50 100 150 200 250 300 350 400 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 豆乳 調製豆乳 豆乳飲料 36 出典:農林水産省(2008~2014)、日本豆乳協会(2015~) 〔3-12〕 国内-豆乳市場(数量)の推移 (詳細) 注) 図表上の年表記は、1月-12月を表す。 (1,000KL) 163 197 209 220 256 265 <豆乳の区分> 豆乳は豆乳類の日本農林規格(JAS)により定義され、「豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」の3つに分けられます。 区分 規格 当社の主な商品 豆乳 大豆固形分 8%以上 おいしい無調整豆乳 調製豆乳 大豆固形分 6%以上 調製豆乳 豆乳飲料 (A) 果汁入り:大豆固形分 2%以上 (B) その他 :大豆固形分 4%以上 (A) 豆乳飲料 フルーツミックス (B) 豆乳飲料 麦芽コーヒー 280 303 314 339
51.2 53.8 55.8 52.8 52.5 51.6 51.8 51.7 51.0 52.2 0% 50% 100% 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 当社 その他 37 出典:当社調べ 〔3-13〕 国内-当社グループにおける豆乳生産量シェア(数量)の推移 (2008年-2017年) 注) 図表上の年表記は、1月-12月を表す。
豆乳(千kl) 白もの牛乳類(千kl) 豆乳/牛乳(%) 香港 66 57 116.7% タイ 764 745 102.5% フィリピン 38 84 45.3% ベトナム 315 950 33.1% 台湾 132 411 32.2% 韓国 204 1,284 15.9% 中国 1,473 9,418 15.6% 日本 339 3,449 9.8% スペイン 98 3,586 2.7% オーストラリア 79 2,282 3.5% カナダ 68 2,575 2.6% ドイツ 81 3,742 2.2% アメリカ 266 18,797 1.4% イギリス 80 6,340 1.3% ブラジル 33 7,127 0.5% *出典:Tetra Pak 2017年予測 (日本の豆乳は日本豆乳協会の生産量集計値) 〔3-14〕 豆乳と白もの牛乳類の国別年間消費量比較(2017年) 注)1.上記は、2017年1月-12月の消費量を表す。 2.図表上の数量は粉末および量り売りを除く容器入り商品の数字であり、「白もの牛乳類」には、牛乳、白物乳飲料および加工乳など を含むが、この定義は法律上、規約上の分類とは異なる。 38
40 キッコーマングループ長期ビジョン
「グローバルビジョン2030」
~新しい価値創造への挑戦~ 当社は、新たな長期ビジョン「グローバルビジョン2030」を2018年4月に策定しました。 これは2030年を目標とするキッコーマングループの「目指す姿」とその戦略を定めた ものであります。2030年に向けて、「新しい価値創造への挑戦」をテーマに、 キッコーマングループは大いなる挑戦をしてまいります。 ※グローバルビジョン2030の詳細 ・ 日本語 https://www.kikkoman.com/jp/corporate/management/vision2030.html ・ 英語 https://www.kikkoman.com/en/corporate/management/vision2030_en.html 〔4-1 〕 「グローバルビジョン2030」41 〔4-2 〕 「グローバルビジョン2030」体系図
2030
年への挑戦新しい価値創造への挑戦
経営資源の活用 人材・情報・キャッシュフロー No.1バリューの提供 発酵・醸造技術 グローバルNo.1戦略 エリアNo.1戦略 新たな事業の創出 1 2 1 2 3 目指す姿 キッコーマンしょうゆを グローバル・スタンダード の調味料にする 世界中で新しいおいしさ を創造し、より豊かで健康 的な食生活に貢献する 1 2 3 キッコーマンらしい活動を 通じて、地球社会における 存在意義をさらに高めていく43 マンズワイン㈱ 流山キッコーマン㈱ テラヴェール㈱ 酒類部門 キッコーマン飲料㈱ 日本デルモンテ㈱ キッコーマンソイフーズ㈱ 飲料部門 キッコーマン食品㈱ 北海道キッコーマン㈱ しょうゆ部門 国内 食料品製造・販売 事業 国内 その他事業 キッコーマンビジネスサービス㈱ キッコーマンバイオケミファ㈱ 総武物流㈱ 他1社 〔5-1〕 主要な国内連結子会社(2018年3月現在) 日本デルモンテ㈱ キッコーマンフードテック㈱ 埼玉キッコーマン㈱ 宝醤油㈱ 日本デルモンテアグリ㈱ 食品部門
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Country Life, LLC
Allergy Research Group LLC
他5社
その他食料品部門 Del Monte Asia Pte Ltd
Siam Del Monte Company Limited
帝門食品(厦門)有限公司
デルモンテ部門 Kikkoman Foods, Inc.
Kikkoman Sales USA, Inc. Kikkoman Foods Europe B.V. Kikkoman Trading Europe GmbH Kikkoman (S) Pte Ltd
Kikkoman Trading Asia Pte Ltd Kikkoman Australia Pty. Limited
昆山統万微生物科技有限公司 統万珍極食品有限公司 亀甲万(上海)貿易有限公司 統萬股份有限公司 他3社 しょうゆ部門 海外 食料品製造・販売 事業 海外 食料品卸売事業 JFCジャパン㈱ JFC International Inc. JFC de Mexico S.A. de C.V. JFC International (Canada) Inc. JFC International (Europe) GmbH JFC Deutschland GmbH JFC (UK) Limited JFC France S. A. R. L. JFC Norden (Sweden) AB JFC Holland B.V. JFC Italia S. r. l.
JFC Hong Kong Limited JFC Australia Co Pty Ltd JFC New Zealand Limited JFC (S) PTE. LTD.
他2社 〔5-2〕 主要な海外連結子会社(2018年3月現在)
45 2004年3月 紀文食品グループと資本・業務提携(※) 2006年4月 サッポロビール㈱へ焼酎事業等を営業譲渡 2006年6月 ㈱紀文フードケミファを連結子会社化(※) 2008年6月 理研ビタミン㈱と資本・業務提携(持分法適用) 2008年8月 ㈱紀文フードケミファを完全子会社化(※) 2009年3月 利根コカ・コーラボトリング㈱(連結子会社)の持分の過半 (コカ・コーラ事業)を日本コカ・コーラ㈱へ売却 2009年4月 ㈱紀文フードケミファの商号を㈱フードケミファに変更(※) 注)(※)印は、豆乳事業に関する事業再編を示す。 〔5-3〕 国内における近年の事業再編と資本・業務提携 (2004年‐2009年)
46 2010年4月 ㈱フードケミファの飲料事業部が営む飲料販売事業を キッコーマン飲料㈱に承継(吸収分割)(※) 2011年4月 キッコーマン食品㈱のバイオケミカル事業、及び健食営業部機能性素材 グループに係る事業、並びに㈱フードケミファの化成品事業を統合 2011年4月 ㈱フードケミファの商号をキッコーマンソイフーズ㈱に変更(※) 2016年6月 理研ビタミン㈱株式 660万株を売却(議決権所有割合 34.5% → 6.5%) (資本・業務提携は継続) 〔5-4〕 国内における近年の事業再編と資本・業務提携 (2010年‐2016年) 注)(※)印は、豆乳事業に関する事業再編を示す。
47 2005年3月 現地資本との合弁によりCountry Life, LLC設立
2006年4月 Country Life, LLCを完全子会社化
2008年9月 Allergy Research Group LLC株式をTOBにより取得し、
完全子会社化
2010年12月 Yamakawa Trading Co. (Pte) Ltd.(JFC (S) Pte. Ltd.へ商号変更)及び Yamakawa (H.K.) Limited の株式を取得し、完全子会社化
2012年8月 Naoi Group AS(JFC Norden (Norway) ASへ商号変更)及び Naoi Group ABの卸売・小売部門を分社して(JFC Norden (Sweden) AB へ商号変更)完全子会社化
〔5-5〕 海外における近年の事業再編と資本・業務提携 (2005年‐2012年)
・米国で健康食品等を製造・販売する、創業40年以上の業界の老舗企業。 全米に販売網を持ち、特に自然派食品を取扱う販売店ルートではトップクラス のブランドである。 48 〔5-6〕 北米 その他食料品事業の概要 <Country Life, LLCの事業概要> ・カリフォルニア州にある健康食品メーカー。 ビタミンやミネラルなどの健康食品を販売しており、ドクター・チャネルに強い。 ・Allergy Research Group LLCの商品をCountry Life, LLCが製造受託
することにより、生産稼働率を向上させる。
・ニューヨークを拠点とするCountry Life, LLCと拠点を相互活用することにより、 販売エリアを拡充する。
時期 取り組み 目的 2001年3月 執行役員制度の導入 執行役員に業務執行の権限を委譲し、経営責任を明確にすると ともに意思決定および業務執行をスピードアップ 2002年6月 社外取締役の選任 経営の透明性の向上、経営の監視機能の強化 指名委員会および報酬委員会の設置 2009年10月 持株会社制へ移行 持株会社と事業会社の役割と責任を明確にするとともに、 グループ間のシナジーを最大限に発揮する体制を整備 コーポレートガバナンス強化のためのこれまでの主な取り組みと目的 50 〔6-1〕 コーポレートガバナンスの概要 (2018年6月26日現在) 組織形態 監査役設置会社 執行役員制度の採用 あり 組織 コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、グループ経営理念の実践を通じて、企業価値を増大していくことが、企業経営の基本であると認識しております。 この実現のために、コーポレートガバナンス体制の改善・強化は、経営上の最重要課題であります。 取締役 監査役 人数(うち社外役員の人数) 12名(4名) 4名(2名) 任期 1年 4年 取締役、監査役 指名委員会および報酬委員会 構成 概要 指名委員会 6名(社外取締役4名、社内取締役2名) 社外取締役が委員長 取締役会に対して、取締役、監査役、執行役員の候補者を推薦 (監査役候補者に関しては、監査役会の同意を得ている) 報酬委員会 6名(社外取締役4名、社内取締役2名) 社外取締役が委員長 取締役、監査役、執行役員の報酬案を策定
51 〔6-2〕 コーポレートガバナンス体制図(2018年6月26日現在) 株主総会 監査役会 4名 (うち社外監査役2名) 取締役会 12名 (うち社外取締役4名) 指名委員会 報酬委員会 持 株 会 社 事業 会社 監 査 選任/解任 選任/解任 キッコーマングループ会社 会 計 監 査 人 選任/解任 報告 報告 CEO グループ経営会議 重要案件の付議・報告 選定/選任・監督 内 部 統 制 委 員 会 企 業 倫 理 委 員 会 危 機 管 理 委 員 会 品 質 保 証 委 員 会 環 境 保 全 統 括 委 員 会 企 業 の 社 会 的 責 任 推 進 委 員 会 持株会社 各部門 監査部 内部統制部 会 計 監 査 会 計 監 査 報告 報告 監査 評価 評価 監査 監査