バージョンアップのご案内
〜操作方法が新しくなります〜
ファイルサーバーシステム
エムサーバー
■旧サーバーから新サーバーへ 〜画面の変更点〜
❶ファイル操作ボタンを各ファイル専用に設置(詳細は 3 ページ)
1個単位のファイル操作が手軽におこなえるようになりました。
新サーバー
旧サーバー
❸バスケット画面を新設(詳細は5 ページ)
複数のファイル操作を、細かく設定できるようになりました。
❷プレビュー画面と詳細画面を統合(詳細は4 ページ)
それぞれの長所をまとめたことで、機能性が増しました。
■旧サーバーから新サーバーへ 〜新機能/強化ポイント〜
A通常画面(ブラウズ画面)
❶表示するファイルを条件ごとに変更することができるようになった
❷ブラウザで同時にアップロードできるファイルの数が4つから8つに増えた
❸検索機能が強化…検索条件をより細かく設定できるようになった
❹検索速度が向上した
❺画面上にある全ファイルを一括でバスケットに送ることができるように
なった
❻1ファイル単位のダウンロードが手軽にできるようになった
…バスケットに入れなくても落とせる
❼PDF専用のプレビュー機能強化
…ブラウザ版のAdobeReaderで表示され、全文検索や印刷が可能
※これまでも利用できたが、より使いやすくなった
Bプレビュー画面が強化
❶アノテーション機能が若干進化…課題は多いが操作性は向上
❷ズーム機能…プレビューファイルの任意の大きさに拡大縮小ができるよう
になった(画像・PDF)
❸テキスト内容表示機能
…ドキュメントファイルに書かれているテキスト内容が表示されるように
なった。そこからテキスト情報のコピーも可能(indesign・PDF)
❹リンク先も含めた全データを一括でバスケットに送ることができるように
なった
Cバスケットの管理画面が追加され、
ダウンロードまわりの機能が強化された
❶バスケットの内容をセットとして登録し、セットごとに保存/入れ替えが
できるようになった
❷ダウンロードファイル全体の容量を確認できるようになった
❸カスタムイメージオーダー(変換ダウンロード)の設定を保存できるように
なった
Dユーザーごとにメニュー表示を日本語/英語に
設定変更できるようになった
※ユーザー自身での変更は不可。
■通常画面(ブラウズ画面)
■「ナビゲーター」タブ
ファイル構造をツリー表示します。■パンくずリスト
今開いている画面の位置を階層順に表示します。■メニューアイコン(1)
全体に対する基本的な操作をおこないます。■メニューアイコン(2)
特殊な操作をおこないます。■ファイルアイコン
ファイル毎に個別の操作をおこないます。 ログアウト:ログアウトしてログイン画面に戻ります。 すべての項目をバスケットに追加: この画面上の全てのファイルを バスケットに一括移動します。 検索(この階層以下): この画面の階層以下の検 索します。 詳細情報(この階層): この画面の詳細情報を表 示します。 オプション: サムネール表示数等の設 定を変更します。 表示: 表示方法を変更します。 詳細情報: フォルダの情報を表示します。 ファイルをバスケットに移動します。バスケットに追加: ダウンロード(高): 実画像をダウンロードします。 アノテーションを表示:校正機能を表示します。 ダウンロード(粗): FPO画像(粗画像)をダウンロードします。 フォルダ表示:フォルダを開きます。 ファイル操作:ファイルの移動・コピー・ 名前変更・削除ができます。 ファイルをストリーム:AdobeReader で PDF を開きます。 変換: 画像形式を変換→ダウンロードします。 トップレベル:ファイル構造の最上段に移動します。 設定:ダウンロード時の圧縮形式を設定します。 検索:さまざまな条件でファイルを検索します。 バスケット表示:バスケット詳細画面に移動します。 ファイル操作: ファイルの移動・コピー・名前変更・削除ができます。 アップロード: 今開いている画面にファイルをアップロードします。
■「フィルター」タブ
表示するファイルを条件ごとに 変更することができます。■プレビュー画面
■メニューアイコン(2)
全アイテムをバスケットから 追加/削除: リンク先も含めた全データを一括 でバスケットに送ります。 ※「すべての項目をバスケットに追加 」と アイコンの絵柄は同じですが、機能は 全く異なります。■パンくずリスト
■ブラウズ画面に戻る
このファイルの置いてあるブラウズ画面に戻ります。■メニューアイコン(1)
全体に対する基本的な操作をおこないます。 ログアウト:ログアウトして ログイン画面に戻ります。 バスケットに追加:表示中のファイルをバスケットに移動します。 ※「バスケット表示」と同じ場所にある、同じ絵柄のアイコンですが、機能は全く異なります。■プレビューメニュー
色が濃い文字(アクティブ)のメニューが機能します。 (薄い文字のメニューは機能しません。) ▶アノテーション追加:ID Ai PsWX [校正機能]表示中のファイルに赤入れをします。 ▶アーカイブ: (準備中) ▶配置書類:Ai Ps 表示中のファイルをリンクしているドキュメントを表示します。 ▶変換:Ai Ps 表示中のファイルの形式を変換してダウンロードします。 ▶情報:ID Ai PsWX 表示中のファイルの詳細情報を表示します。 ▶リンクファイル:ID 表示中のドキュメントがリングしているファイルを表示します。 ▶メタデータ: (準備中) ▶ページ:ID AiWX 表示中のドキュメントのページ全体を表示します。 ▶テキスト内容:ID AiWX 表示中のドキュメントで使用している文字情報を表示します。 ▶バージョン:ID Ai (準備中) ▶ズーム:Ai Ps このファイルを拡大縮小表示します。 ファイル形式によってアクティブになるメニューが 変わります。 ID Indesignドキュメント(Indesign で作成した PDF) Ai Illustrator データ※(Illustrator で作成した PDF) Ps 画像データ(EPS、JPEG、PNG、PSD、TIF、PDF 等) W テキストデータ(Word 等) X ワークシートデータ(Excel 等) ※ Illustratorデータのプレビュー表示は PDF互換ファイルで保存する必要があります。 ダウンロード(高): 実画像をダウンロードします。 ダウンロード(粗):FPO画像(粗画像)をダウンロードします。 ファイルをストリーム: AdobeReader で PDF を開きます。■バスケット画面
❶画像形式の変換
〜設定・ダウンロード/保存〜バスケット内の
クリア
ダウンロード時の 設定 変換後のダウンロードに 関する設定ができます。 ❶ダウンロード時には必 ず圧縮しますので適当な アーカイブフォーマット(圧 縮形式)を選択してくだ さい。 解像度・画像サイズの 設定 画像のサイズ変換に関す る設定です。 ❷変換する「幅」「高さ」の 値を超えて余りが出た場 合の対応を設定します。 「ストレッチ」は設定したサ イズに画像を変形します 「Pad」は余白を作ります。 画像形式の設定 ❸変換できる形式は「GIF」 「BMP」「JPEG」「PNG」 「TIF」「EPS」「JPEG EPS」の7形式です。 JPEGは「プログレッシブ (徐々に表示されるWEB 用のJPEG)」と「ベースラ イン(通常のJPEG)」から 選べます。 色とマスクの設定 ❹色の変換は「RGB」 「CMYK」「GreyScale」 「LAB」から選べます。 ←上記の設定でダウンロード ←上記の設定をキャンセル ❺「詳細設定を保存」で、 上記の設定を保存するこ とができます。 ● ❶ ● ❷ ● ❸ ● ❹ ● ❺ ※ファイルそのものは 削除されません。