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艇跡
風が冷たくなり、秋の訪れを感じられるようになってまいりました。皆様におかれましてはいか がお過ごしでしょうか。 今年のインカレでは、どのクルーも最終日に残ることができませんでした。新シーズンでは目 標を達成できるように、日々練習に励んでいますので、今後とも皆様のご支援、ご声援の程よ ろしくお願いいたします。 2016 年 10 月号 発行 : 名古屋工業大学ボート部 編集 : 佐藤陽亮 水野菜央 門脇 凛 福岡 純 杉野和美 村井和樹 足立知里 竹内美月●名古屋市民スポーツ祭 ●全日本大学選手権大会
●関西選手権 ●名古屋レガッタ
●観漕会・激励会 ●幹部交代のお知らせ
●レディースレガッタ ●今後の予定
9 月 24 日(土)全日本大学選手権大会にて2
名古屋市民スポーツ祭
真夏の日差しが照りつける中、名古屋市民スポーツ祭が行われました。今年は、オリンピッ クの影響でインカレの時期がずれ、インカレクルーも出場しました。1年生にとっては初めての レースとなりましたが、今大会で得られた経験をもとに、これから活躍してくれることを期待しま す。 ◆男子舵手なしペア◆ <決勝 A 組>1 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 名古屋工業大学 3'41”73 2 名古屋大学 B 4'07”65 棄権 名古屋大学 A - <決勝 B 組>1 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 名古屋工業大学 3’52”82 2 名古屋大学 B 4’24”33 棄権 名古屋大学 A - 日程 : 2016 年 8 月 7 日(日) 場所 : 名古屋市港区 中川運河漕艇センター 1000m 出漕クルー : 男子舵手なしペア (S:近藤岳晴④ B:林 和史②) 男子舵手付きフォア C:内田壮一郎③ S:山田拓哉③ 3:永島健太郎② 2:深谷周平② B:縣 和哉③ 男子舵手付きクォドルプル C:大原雅弥② S:水野陽升④ 3:花田 剛① 2:梶浦拓海① B:小松昌平④ 女子シングルスカル A (S:村瀬華奈④) 女子シングルスカル B (S:水鳥 律③) ○内の数字は学年を示します。 男子舵手なしペアの蹴り出しです! 手前に 1 年生と新人コーチのクォドルプル、奥にフォアのレースです。頑張れ!3 ◆男子舵手付きフォア/男子舵手付きクォドルプル◆ <決勝 A 組> 着順 クルー名 1000m 1 旭丘高校(4×+) 3'31”54 2 名古屋工業大学(4×+) 3'49”59 1 名古屋工業大学(4+) 3'41”54 <決勝 B 組> 着順 クルー名 1000m 1 旭丘高校(4×+) 3'44”04 2 名古屋工業大学(4×+) 3'57”32 1 名古屋工業大学(4+) 3'55”27 ◆女子シングルスカル A,B◆ <予選 B 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 名古屋工業大学 B(水鳥) 4'44”61 2 旭丘高校(石井) 4'48”48 3 旭丘高校(花山) 5'16”01 4 名古屋大学(小川) 5'34”22 <予選 C 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 名古屋工業大学 A(村瀬) 4'32”39 2 名古屋大学(飯田) 5'22”78 3 名古屋大学(岩渕) 5'24”43 4 旭丘高校(工藤) 5'25”30 <決勝 A 組> 着順 クルー名 1000m 1 名古屋工業大学 A(村瀬) 4'43”06 2 名古屋大学(石井) 4'48”40 3 名古屋工業大学 B(水鳥) 4'59”63 4 旭丘高校(石井) 5'19”57 意気込み完璧ですね! 女子シングルスカルの 2 人おめでとう! H28 年卒の本田さんと、黒木さんです。
4 ●クルーの言葉● 男子舵手付きフォア 3:永島健太郎(2 年) クルーを組んだ時期が遅く、怪我人や病み上がりの人が過半を占める中で、比較的健常な 自分に何ができるか。そんなことを考えさせられるレースでした。 男子舵手付きクォドルプル 2:梶浦拓海(1 年) 僕は、このボート部に入部してからずっと練習してきたクォドルプルで出漕しました。自分の 力不足もあり今回は負けてしまいましたが、この敗北から自分に必要な課題をいくつか見つけ ることができました。これらの課題を今後の練習の中で克服していき、次に参加する大会では 勝てるように努力していきます。 女子シングルスカル B S:水鳥 律(3 年) 率直な感想は、楽しかった、です。今回は久しぶりのシングルでした。期間は短かったけれど、 自分なりに調整してその時のベストな漕ぎが出来たと思います。しかし、いくらベストな漕ぎが できたからといって、相手あってのレースなので、序盤に先行されても、後のことは考えず食ら い付いていけるような、攻めのレース運びを次はしたいです。レースの楽しさを実感できた試 合でした。 ●●応援にお越し下さった方々(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 特別会員 山内政勝 H25 EE 川村真矢 H28 ME 黒木亜美 H28 DW 本田理恵 中締めの様子です。 お越しいただき、ありがとうございました! クルーの皆もお疲れさま。
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関西選手権競漕大会
からっと晴れた夏空の中、関西選手権競漕大会が行われました。インカレ前の最後の大会と いうことで、選手一人ひとりが自分の実力を試す良いきっかけになりました。インカレまで残さ れた時間を大切に使い、本番ではベストを尽くせるように練習に励んで参ります。 日程 : 2016 年 8 月 27 日(土)~28 日(日) 場所 : 大阪府高石市 大阪府立漕艇センター 2000m 出漕クルー : 男子舵手なしペア (S:近藤岳晴④ B:林 和史②) 女子シングルスカル (S:村瀬華奈④) ○内の数字は学年を示します。 ◆男子舵手なしペア◆ <予選 4 組>2 杯上がり <準決勝 1 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 2000m 着順 クルー名 1000m 2000m 1 同志社大学 3’29”31 6'57”85 1 トヨタ紡織 A 3'30”15 7'03”70 2 名古屋工業大学 3’26”37 6'59”02 2 富山国際大学 A 3'35”09 7'06”08 3 岐阜経済大学 C 3'27”34 7'01”08 3 同志社大学 3'33”58 7'06”50 4 大阪府立大学 飛鶴 3'34”78 7'14”62 4 名古屋工業大学 3'36”39 7'21”30 5 滋賀大学教育学部 湖憧 3'35”49 7'33”04 5 大阪府立大学 飛鶴 3'42”65 7'28”17 6 大阪市立大学 A 3'43”21 7'33”38 4 年の近藤と H27 年卒の早田さんです。 お越しいただき、ありがとうございます! けり出しの様子です。6 ◆女子シングルスカル◆ <予選 6 組> <準決勝 3 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 2000m 着順 クルー名 1000m 2000m 1 名古屋工業大学(村瀬) 3'55”11 7'55”90 1 鹿島体育大学(則近) 4'03”79 8'18”56 2 立命館大学(永尾) 3'58”70 8'00”23 2 名古屋工業大学(村瀬) 4'07”96 8'21”74 3 鳥取 RC(清水) 4'12”13 8'21”84 3 大阪工業大学 淀姫(森川) 4'11”72 8'27”95 4 関西大学(林) 4'12”68 8'31”96 4 金沢大学 A(奥泉) 4'15”34 8'30”09 5 大阪市立大学 A(中ノ瀬) 4'15”15 8'49”18 5 関西学院大学(高田) 4'14”28 8'40”07 6 追手門学院大学 B(佐藤) 4'30”12 9'04”25 6 九州大学(田中) 4'14”49 8'44”23 <決勝 1 組> 着順 クルー名 1000m 2000m 1 龍谷大学(大西) 3'58”43 7'59”85 2 陽進堂(野呂) 4'00”69 8'04”26 3 富山国際大学 A(吉田) 4'05”00 8'14”18 4 名古屋工業大学(村瀬) 4'10”22 8'21”55 5 鹿島体育大学(則近) 4'08”59 8'25”47 6 北陸電気工業(高島) 4'16”23 8'29”62 ●クルーの言葉● 男子舵手なしペア B:林 和史(2 年) 今回の大会はインカレ直前ということもあり、必ず入賞しなくてはならないと考えていました。 準決勝で負けてしまったことを重く受け止め、残された時間で精一杯やっていきます。 女子シングルスカル S:村瀬華奈(4 年) 予選タイムでは勝っていた相手に負けてしまい、あと一歩のところでメダルを逃したのはとて も悔しいです。しかし、自分の実力を知り、最後の追い込みの糧になるレースになりました。 ●●応援にお越し下さった方々(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 H24 CM 川村真奈花 H25 EE 川村真矢 H27 DW 早田陽紀 ●●白艇会費を下さった方(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 H25 EE 川村真矢 ありがとうございました。大切に使わせて頂きます。
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観漕会・激励会
残暑が厳しく暑い日々が続く中、観漕会・激励会が行われました。今年も観漕会では OB・ OG の皆様にインカレクルーの漕ぎを見て頂き、また、激励会では多くのご意見やアドバイス、 たくさんの激励のお言葉を頂くことができました。 OB・OG の皆様の応援を胸に、部員一同全力でインカレに臨んで参ります。 日程 : 2016 年 9 月 3 日(土) 場所 : 愛知県名古屋市中川区 庄内川、福林 インカレクルーの紹介です。 クルーの漕ぎを真剣に見つめています。 H22 年卒の大隅さん(左)と 竹下部長(右)です。 モーターにも乗っていただきました。 最高のかなちゃんスマイル!8 ●●応援にお越し下さった方々(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 白艇会会長 衣斐洋一 部長 竹下隆晴 理事長 鈴木秀忠 H22 ME 大隅 渓 H23 CM 古泉祐輝 H27 DW 早田陽紀 H28 DW 土本香苗 H28 DW 本田理恵 左から白艇会会長の衣斐さん、H10 年卒の鈴木さん、H23 年卒の古泉さんです。 対校艇のペアです。頑張れ! H27 年卒の早田さん、いい笑顔です。 M2-(奥)と M4+(前)です。
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レディースレガッタ
台風が近づいており恵まれない天候の下ではありましたが、レディースレガッタが行われまし た。今回は愛知池渇水のため 500m レースとなりました。予選敗退となった今大会の悔しさを忘 れずに、それぞれの課題を克服できるよう日々の練習に励んで参ります。 日程 : 2016 年 9 月 18 日(日) 場所 : 愛知県愛知郡東郷町 愛知池漕艇場 500m 出漕クルー : 女子ダブルスカル (S:水鳥 律③ B:平子ともみ②) ○内の数字は学年を示します。 ◆女子ダブルスカル◆ <予選 5 組>1 杯上がり 着順 クルー名 500m 1 チームえひめ 2’00”93 2 名古屋工業大学 2’09”98 3 旭丘高校 2’14”39 4 豊田北高校 A 2’14”62 ●クルーの言葉● 女子ダブルスカル B:平子ともみ(2 年) 500m レースだったので、とにかくレートを落とさないこと、力強くドライブすることを意識して いたのですが、思った通りの動きができませんでした。2 年目になって、ようやく艇の良い動か し方を掴みかけていただけに、練習通りの漕ぎができなかったことがとても悔しいです。この夏 に得たことを忘れず、次の名大新人戦に向けて取り組んでいきます。応援してくださった皆様、 ありがとうございました。 ●●応援にお越し下さった方(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 H28 ME 黒木亜美 左から M1 の小崎、M2 の松山、 H28 年卒の土本さん、本田さんです。 ナックルフォアで出漕されました。 女子ダブルのけり出しです。 がんばれ! 女子ダブルスカルの 2 人です。 とても仲良しです!10
全日本大学選手権
天候が安定しない中、全日本大学選手権が行われました。男子舵手なしペア、女子シング ルスカルは準決勝に進むことができましたが、目標である A ファイナル進出を達成することは できませんでした。 日程 : 2016 年 9 月 22 日(木)~25 日(日) 場所 : 埼玉県戸田市 戸田漕艇場 2000m 出漕クルー : 男子舵手なしペア (S:近藤岳晴④ B:林和史②) 男子舵手付きフォア C:内田壮一郎③ S:山田拓哉③ 3:永島健太郎② 2:深谷周平② B:縣 和哉③ 女子シングルスカル (S:村瀬華奈④) ○内の数字は学年を示します。 ◆男子舵手なしペア◆ <予選 C 組>1 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 筑波大学 1’39”68 3’26”79 5’17”52 7’07”75 2 山口大学 1’44”50 3’37”21 5’30”70 7’21”24 3 名古屋工業大学 1’49”55 3’42”38 5’34”93 7’25”59 4 大阪府立大学 1’50”08 3’45”29 5’37”93 7’29”63 <敗復 C 組>2 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 中央大学 1’42”01 3’32”27 5’26”53 7’17”62 2 名古屋工業大学 1’50”62 3’45”61 5’40”15 7’32”35 3 京都大学 1’47”42 3’41”25 5’38”66 7’33”82 4 大阪市立大学 1’52”79 3’49”27 5’51”10 7’51”48 男子舵手なしペアのけりだしです。 がんばって!11 <準決勝 B 組>2 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 一橋大学 1’37”22 3’24”38 5’16”22 7’06”15 2 同志社大学 1’43”38 3’33”94 5’26”93 7’18”41 3 金沢大学 1’45”49 3’38”41 5’33”84 7’23”29 4 名古屋工業大学 1’46”45 3’40”62 5’38”39 7’33”41 ◆男子舵手付きフォア◆ <予選 C 組>1 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 東海大学 1’34”73 3’14”34 4’58”14 6’40”43 2 京都大学 1’38”67 3’24”15 5’11”82 6’53”59 3 大阪工業大学 1’37”78 3’23”34 5’11”37 6’58”55 4 同志社大学 1’39”84 3’25”84 5’15”17 7’00”53 5 関西学院大学 1’41”67 3’29”47 5’20”50 7’09”48 6 名古屋工業大学 1’41”94 3’30”25 5’22”41 7’14”98 <敗復 E 組>2 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 一橋大学 1’38”06 3’20”97 5’06”91 6’50”75 2 東京大学 1’40”48 3’25”76 5’12”55 6’54”47 3 東京海洋大学 1’41”50 3’27”77 5’16”99 7’03”23 4 新潟大学 1’45”83 3’36”27 5’27”41 7’15”34 5 名古屋工業大学 1’44”03 3’37”23 5’35”15 7’30”04 準決勝進出を決めました! 男子舵手つきフォアのレースです。
12 ◆女子シングルスカル◆ <予選 F 組>1 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 明治大学(高島) 1’56”26 3’58”82 6’06”30 8’10”72 2 法政大学(小佐野) 2’01”68 4’09”24 6’17”17 8’25”22 3 名古屋工業大学(村瀬) 2’00”02 4’09”89 6’21”70 8’30”82 4 新潟大学(湯本) 2’04”90 4’18”70 6’36”28 8’53”57 5 共立女子大学(中澤) 2’03”18 4’19”30 6’43”11 9’04”40 <敗復 D 組>2 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 筑波大学(柴田) 2’01”38 4’07”81 6’20”41 8’31”53 2 名古屋工業大学(村瀬) 2’01”70 4’10”22 6’22”62 8’34”37 3 東北大学(高梨) 2’05”50 4’16”60 6’33”39 8’48”05 4 防衛大学校(恩田) 2’05”21 4’20”63 6’39”82 8’56”17 5 共立女子大学(中澤) 2’07”55 4’25”95 6’46”72 9’05”73 <準決勝 A 組>2 杯上がり 着順 クルー名 500m 1000m 1500m 2000m 1 龍谷大学(大西) 1’57”14 4’01”98 6’10”66 8’17”08 2 法政大学(小佐野) 2’02”84 4’11”15 6’22”88 8’27”10 3 名古屋工業大学(村瀬) 2’01”50 4’09”70 6’20”26 8’28”91 4 熊本大学(上田) 2’01”35 4’11”60 6’28”66 8’43”88 雨の中の大会でしたが、 みんな元気いっぱいです!
13 ●クルーの言葉● 男子舵手なしペア S:近藤岳晴(4 年) 僕の最後のレースとなったインカレ。自分たちのやってきたことは全て出し切りました。特に、 2 日目の敗者復活戦。絶対に負けられない戦いがありました。スタートで出遅れ、最下位から 始まったレースでした。僕が 1500M で間違えてラストスパートを入れてしまい、最後はヘロヘロ になってしまいましたが、何とか準決勝へ。 準決勝は前日までの疲れから満足なレースが出来ず終わってしまいました。有終の美は飾 ることは出来ませんでしたが、悔いはありません。ここまで支援して下さった皆様ありがとうござ いました。 女子シングルスカル S:村瀬華奈(4 年) レースが終わったとき、夢から覚めた気分でした。結局最後刺されて負けてしまったこと、で も本当に最終日まであと少しのところまで来ていたこと、3 年前インカレを見学に来た自分から したら信じられないフィクションのような事実だと、高ぶる感情の中思いました。 散々期待をしてもらって応援してもらって、でも結局こんな結果になってしまいましたが、こ れが自分の実力だったと思います。緊張で固くなってしまったのも、甘さが拭えなかったのも全 部含めて私の実力です。でも、こんな私に感動した、応援してよかった、こんな風にレースした いと思ったと伝えてくれた人がいたことがなによりも嬉しかったです。 ●●応援にお越し下さった方々(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 白艇会会長 衣斐洋一 S36 D 佐藤 弘 S54 Y 兼子明夫 H23 CM 古泉祐輝 H23 ME 原 清高 H25 EE 川村真矢 H25 CM 小島直也 H26 CM 出口悠人 H26 KZ 堀田岳人 H27 DW 早田陽紀 H28 DW 土本香苗 左から会長の衣斐さん、 H23 年卒の原さんです。 中締めの様子です。 お忙しい中お越しいただきありがとうございまし た。
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名古屋レガッタ
朝夕は日ごとに涼しさを増す中、名古屋レガッタが行われました。一年生の男子ダブルスカ ルが出漕し、準決勝敗退という結果でした。今後は、名古屋大学との対校戦で勝利することが できるよう、日々練習に励んで参ります。 日程 : 2016 年 10 月 2 日(日) 場所 : 愛知県名古屋市港区 名古屋港漕艇センター 1000m 出漕クルー : 男子ダブルスカル (S:花田 剛① B:梶浦拓海①) ○内の数字は学年を示します。 ◆男子ダブルスカル◆ <予選 A 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 愛知東郷 BC 3’47”37 2 相可高・津高 混成 3’56”99 3 名古屋工業大学 4’15”18 <敗復 A 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 愛知教育大学 4’06”60 2 名古屋工業大学 4’15”44 3 南山大学 4’36”19 <準決勝 A 組>2 杯上がり 着順 クルー名 1000m 1 津高校 A 3’39”61 2 旭丘高校 3’49”12 3 相可高・津高 混成 3’50”04 4 名古屋工業大学 4’08”57 ●クルーの言葉● 男子ダブルスカル B:梶浦拓海(1年) 今回の大会は準決勝敗退という結果になってしまいましたが、先輩からのアドバイスもあり、 大会の中で自分の漕ぎを改善していくことが出来ました。またこれから練習が本格的に始まる ので、自分の漕ぎを引き続き改善していきたいと思います。 上が男子ダブルスカルのけり出しの様子、 下がレースの様子です。15 ●●応援にお越し下さった方々(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 卒業年 学科 御名前 特別会員 山内政勝 S54 Y 兼子明夫 S61 Y 鳥居孝行 H25 EE 川村真矢 H28 ME 黒木亜美 ●●白艇会費を下さった方(敬称略)●● 卒業年 学科 御名前 S61 Y 鳥居孝行 ありがとうございました。大切に使わせていただきます。 特別会員の山内さん、 いつもありがとうございます。 H28 年卒の黒木さんです。 1年生女子コンビです! M2 の松山と 2 年の永島です。 H25 年卒の川村さんも出漕されました。 中締めの様子です。
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幹部交代のお知らせ
今シーズンの新たな幹部が決定いたしましたので、お知らせいたします。 この幹部で部を運営して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。 主将 縣 和哉(3 年) 生命物質工学科 主務 内田壮一郎(3 年) 生命物質工学科 会計 水鳥 律(3 年) 生命物質工学科 副将 永島健太郎(2 年) 機械工学科 副務 大原雅弥(2 年) 電気電子工学科 はじめに、前期一年間幹部を務めました 5 名の言葉です。 ○●前期幹部の言葉●○ 前期主将:近藤岳晴(4 年) 去年の 5 月末から今年の 9 月末まで、16 ヶ月もの間主将を務めました。その間に二度イン カレに出ましたが、一度も最終日に行けませんでした。本当に実力不足で、応援して下さった 方々には申し訳ない気持ちです。 しかし、僕に後悔はありません。目標に向かう中で、沢山の人に出会い、沢山のことに気付 き、そして沢山の成長があったからです。入学当時は、生意気でやんちゃで恩知らずで体の 線が細く、今の僕の嫌いなタイプでした。しかし、ボート部員として過ごす日々の中で、大きく 変わる事が出来ました。とても有意義な現役生活であったと、胸を張って言えます。 我が漕手人生に一片の悔いなし。ありがとうございました。 前期主務:水野陽升(4 年) 私は副将から主務になってということもあり、正直大変な年でありました。現役部員や OB・ OG の方々の迷惑をおかけすることもありました。1 年間やり通すことができたのは皆様のお かげであり、大変感謝しております。 私がこの 1 年間で学んだことは、先を見通していくことと、情報共有の大切さです。私が常 に先を見て動いていかなければ、部をスムーズに運営することができません。また、私のみ の考えで先を見ていては、見落とすこともあります。そこで大切なのは、情報共有です。現役 部員と意思疎通を図り、現役部員みんなでスムーズに運営する事が出来ました。スムーズに 運営する事で、漕手が全力で練習できるような環境作りができたと思っています。 今後の主務のために、できる限り細かくマニュアルを作りましたので、今後の主務の人に はそれを参考にしながら運営して、毎年更新してほしいと思っています。17 前期会計:水鳥 律(3 年) 今期会計をやってみて感じたことが 2 つあります。 1 つ目は、お金の運用の難しさです。それぞれの額が大きいことや、1年を通しての計画・管 理の方法など、現役のみんなに迷惑をかけてしまうことが多かったです。また、この物事にこの お金を使っていいのか、などの見極めが明確にできなかったです。 2 つ目は、この生活にはとても費用がかかっているということです。OB・OG の皆様からの補 助もあり、且つ自分達でも部費を払っていて、わたし達はそれに見合ったボート生活をできて いるだろうかと、ふと考える時があります。たくさんお金をかけているボート部での時間を、大切 に過ごそうと思いました。 前期副将:小松昌平(4 年) 1 年間副将としてやってきましたが、主務と主将がうまく仕事を分配して、効率よく運営が できたことは良かったと思います。来期はそれを明確化し、一部に負担がかかりすぎることが ないように、より努力が必要だと思います。1 年間ありがとうございました。 前期副務:内田壮一郎(3 年) 1 年間副務として主務をサポートしてきましたが、国艇を確保することができませんでした。 国艇を確保することは、戸田で快適に過ごすために必要不可欠だと思うので、今シーズン にはこの反省を生かし、確実に国艇を確保したいと思います。 続いて、今期一年間幹部を務めます 5 名の言葉です。 ○●新幹部の言葉●○ 主将:縣 和哉(3 年) 僕は、この役職において、「全員が強くなるために行動する」ということを、1 番意識してい きたいです。このことで、現状を正しく捉え、良いところと悪いところを明確にし、悪いところの 改善を行っていきたいと考えています。前主将である近藤先輩は、必要だと思ったことはす ぐに実践していたので、自分もボート部がより良くなるために、常に変化を与えていけるよう 尽力していきます。 主務:内田壮一郎(3 年) 主務は、部の運営に直接関わる大切な仕事なので、前シーズンの国艇が確保できなかっ たことなどの反省を生かし、常に先を見据えて、責任を持って行動していきます。また、次の 世代になっても運営が滞らないように、副務と連携して仕事をこなしていきます。1年間よろ しくお願いいたします。
18 会計:水鳥 律(3 年) 前期に引き続き今期も会計を努めます。前期の反省をたくさん活かして、より良くしていき たいです。また、会計のマニュアルを細かいところまで作り、引き継ぎを円滑にできるようにし たいと思います。 この1年間、大きなミスの無いように、常に先を見越していきます。幹部一同、前シーズンよ りも、レベルアップした名工大ボート部を目指して頑張っていくので、OB・OG の皆様、応援 宜しくお願い致します。 副将:永島健太郎(2 年) 主将に業務が集中しすぎないように、副将として支えていきたいと思います。自分ででき ることを自発的に考えて、一つ一つ真面目にこなしていきます。 副務:大原雅弥(2 年) 主務である内田先輩に教えてもらいながら、先輩をサポートして頑張っていきたいと思っ ています。ふつつか者ですが、1 年間よろしくお願いします。
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1 年生の紹介
今年は、3 人の生命・応用化学科の 1 年生が名工大ボート部に入部してくれました。ボート部 の一員として、これからどんどん活躍してくれることを期待します! 名前:梶浦拓海(漕手) 学科:生命・応用化学科 出身:東海高校(愛知県) 名前:足立知里(漕手) 学科:生命・応用化学科 出身:五条高校(愛知県) 名前:竹内美月(マネージャー) 学科:生命・応用化学科 出身:高田高校(三重県)20