江島総合スポーツ公園
(運動施設・公園施設)
指 定 管 理 者 募 集 要 項
平成23年7月
鈴鹿市文化振興部スポーツ課
鈴鹿市都市整備部市街地整備課
1
目 次
1. 指定管理者募集の目的 ... 2 2. 募集する施設の概要 ... 2 3. 指定期間 ... 4 4. 利用料金 ... 4 5. 指定管理に係る指定管理料 ... 4 6. 指定管理者が行う業務の範囲等 ... 4 7. 鈴鹿市と指定管理者との責任分担 ... 5 8. 管理の基準 ... 5 9. 申請者の資格 ... 6 10. 申請方法 ... 6 11. 複数の団体による応募 ... 8 12. 選定方法等 ... 8 13. 事業の実施,継続が困難になった場合における処置 ... 9 14. モニタリングの実施 ... 9 15. その他留意事項... 10 (別紙1)鈴鹿市と指定管理者の責任分担表 ………. ... 12 (別紙2)江島総合スポーツ公園指定管理者評価基準…. ... 132 1. 指定管理者募集の目的 江島総合スポーツ公園(運動施設・公園施設)の管理運営業務を効果的かつ効率的に実施す るため,「地方自治法」(昭和 22 年法律第 67 号)第 244 条の 2 第 3 項の規定及び「鈴鹿市公の 施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例」に基づき,以下のとおり指定管理者の候補 者を募集します。 2. 募集する施設の概要 (1) 江島総合スポーツ公園(運動施設) 施設の名称 鈴鹿市立体育館 施設の所在地 鈴鹿市江島台一丁目 1 番 1 号 施設の概要 (1)竣工時期 昭和 48 年 3 月 (2)建物構造 正体育館 鉄骨・鉄筋コンクリート造 3 階建 副体育館 鉄骨・鉄筋コンクリート造 2 階建 水槽室 (3)耐震補強の状況 正体育館平成 12 年度耐震補強工事実施 副体育館平成 9 年度耐震補強工事実施 (4)敷地面積 37,491.91 ㎡(鈴鹿市立テニスコート含む) (5)延床面積 9,220.79 ㎡ (6)施設内容 正体育館 バスケットボール 2 面,バレーボール 2 面 テニスコート 2 面,卓球 30 面,バドミントン 10 面 副体育館 バスケットボール 1 面,バレーボール 1 面 卓球 20 面,バドミントン 4 面 (7)付帯設備 トレーニング室・大会議室(100 人用) 小会議室(20 人用)・第 2 大会議室(80 人用) 男女更衣室・シャワー室 (8)観覧施設 正体育館 2F・3F 2,582 席 1Fフロアー1,460 席 (9)駐車場台数 約 270 台
3 施設の名称 鈴鹿市立テニスコート 施設の所在地 鈴鹿市江島台一丁目 1 番 1 号 施設の概要 (1)竣工時期 昭和 50 年 4 月(昭和 62 年 3 月増設) (2)施設内容 砂入り人工芝 12 面 (内ナイター施設 6 面) 管理棟・観客席(東コート 6 面) クラブハウス 施設の名称 鈴鹿市武道館 施設の所在地 鈴鹿市江島台ニ丁目 6 番1号 施設の概要 (1)竣工時期 昭和 62 年 6 月(相撲場は平成 4 年 10 月) (2)建物構造 鉄筋コンクリート造 2 階建(一部鉄骨造) (3)耐震補強の状況 昭和 56 年改正による構造基準に適合 (4)敷地面積 4,681.03 ㎡ (5)延床面積 3,797.25 ㎡ (6)施設内容 第1道場 柔道 2 面(256 畳) 第2道場 剣道 2 面(589 ㎡) 第3道場 空手 1 面(293 ㎡) 第4道場 弓道 10 人立ち 第5道場 相撲場 1 画 1 面 (7)付帯設備 会議室(24 人用)・研修室(45 人用)・更衣室・ シャワー室 (8)駐車場台数 50 台 (2) 江島総合スポーツ公園(公園施設) 施設の名称 芝生広場・多目的広場 施設の所在地 鈴鹿市江島台ニ丁目 13 番地 施設の概要 (1)設置時期 平成元年 8 月 (2)敷地面積 19,679.04 ㎡ (3)施設内容 芝生広場・多目的広場・エントランス広場 駐車場 50 台
4 施設の名称 松池公園 施設の所在地 鈴鹿市江島台ニ丁目 14 番地 施設の概要 (1)設置時期 昭和 62 年 4 月 (2)敷地面積 2,300.32 ㎡ (3)施設内容 駐車場 38 台 3. 指定期間 平成 24 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日までの 2 年間とします。 4. 利用料金 江島総合スポーツ公園(運動施設)の利用料金は,指定管理者の収入とします。利用料金の 額は,条例で定める額の範囲内において,教育委員会の承認を受けて指定管理者が定めます。 江島総合スポーツ公園(公園施設)は,利用料金制を採用しません。本施設の使用料は,鈴 鹿市の収入とします。 5. 指定管理に係る指定管理料 鈴鹿市が支払う指定管理料の額は,次に示す金額を上限とします。 指定管理料の総額 116,338 千円(2 年間 消費税及び地方消費税を含む) (内訳)運 動 施 設 分 105,590 千円 公 園 施 設 分 10,748 千円 平成 24 年度 58,427 千円(消費税及び地方消費税を含む) (内訳)運 動 施 設 分 53,053 千円 公 園 施 設 分 5,374 千円 平成 25 年度 57,911 千円(消費税及び地方消費税を含む) (内訳)運 動 施 設 分 52,537 千円 公 園 施 設 分 5,374 千円 指定管理料は,予算の範囲内で会計年度(4 月 1 日から翌年 3 月 31 日)ごとに支払います。 支払い時期や方法等は協定書で定めます。 6. 指定管理者が行う業務の範囲等 (1) 施設の使用の許可,その取り消し,その他江島総合スポーツ公園(運動施設・公園施設) の利用に関すること。 (2) 施設の利用料金及び使用料の徴収等に関すること。 (3) 施設,付属設備及び備品の維持管理・修繕に関すること。 (4) スポーツ教室の開設に関すること。 (5) 施設を利用した自主事業(イベント,教室などの主催事業)に関すること。 (6) その他,管理運営に関し,市長又は教育委員会が指定すること。
5 ※ その他,江島総合スポーツ公園管理業務仕様書のとおり。 7. 鈴鹿市と指定管理者との責任分担 (1) 鈴鹿市と指定管理者との責任分担は,原則として 12 ページ別紙 1「鈴鹿市と指定管理者 の責任分担表」のとおりとします。ただし,「鈴鹿市と指定管理者の責任分担表」に定める 事項で疑義がある場合又は定めのないリスクが生じた場合は,鈴鹿市と指定管理者が協議の うえ責任分担を決定します。 (2) 施設整備の部分改修,修繕のため一時的に休館する場合(施設維持管理上,やむを得ず休 館する場合)は,事前協議を行うこととします。 8. 管理の基準 (1) 休業日 鈴鹿市立体育館・鈴鹿市武道館 ・ 12 月 28 日から翌年 1 月 4 日まで。 ・ 第 2 月曜日と第 4 月曜日。ただし,その日が休日にあたる時は,その翌日。 鈴鹿市立テニスコート ・ 12 月 28 日から翌年 1 月 4 日まで。 ※ 指定管理者が特別な理由があると認めたときは,教育委員会の承認を受けて,休業日を 変更し,又は,臨時に休業することができます。 (2) 使用時間 鈴鹿市立体育館・鈴鹿市武道館 ・ 午前 9 時から午後 9 時まで。 鈴鹿市立テニスコート ・ 午前 9 時から午後 9 時まで。 ただし,5 月 1 日から 10 月 31 日までの土・日・祝祭日及び小中学校の夏休み期間中 の使用時間は,午前 6 時から午後 9 時まで。 ※ 指定管理者が特別な理由があると認めたときは,教育委員会の承認を受けて,使用時間 を変更することができます。 (3) 個人情報 「鈴鹿市個人情報保護条例」が適用になります。業務に関連して取得した利用者個人に関 する情報を適切に取り扱ってください。 (4) 情報公開 「鈴鹿市情報公開条例」が適用になります。指定管理者が管理する施設の指定管理業務に 係る情報の公開に関し必要な措置を講じるよう努めてください。 (5) 関係法令の遵守 ① 「スポーツ基本法」 ② 「都市公園法」 ③ 「地方自治法」 ④ 「労働関係法令」
6 ⑤ 「鈴鹿市運動施設の設置及び管理に関する条例」及び同施行規則 ⑥ 「鈴鹿市都市公園条例」及び同施行規則 ⑦ 「鈴鹿市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例」及び同施行規則 ⑧ 「鈴鹿市個人情報保護条例」及び同施行規則 ⑨ 「鈴鹿市情報公開条例」及び同施行規則 ⑩ 「鈴鹿市行政手続条例」及び同施行規則 ⑪ その他管理運営に適用される法令 9. 申請者の資格 (1) 法人又は団体(営利・非営利を問いません)であること。 (2) 「地方自治法施行令」(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 の規定により,一般競争入 札の参加を制限されていない者。 (3) 「地方自治法」(昭和 22 年法律第 67 号)第 244 条の 2 第 11 項の規定により,指定の取消 しを受けたことがない者。 (4) 税を滞納していないこと。 (5) 「会社更生法」(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立中若しくは更生手 続中又は「民事再生法」(平成 11 年法律第 225 号)に基づく再生手続開始の申立中若しくは 再生手続中でないこと。 (6) 法人等の役員又は経営に事実上参加している者に,「暴力団員による不当な行為の防止等 に関する法律」(平成 3 年法律第 77 号)第 2 条第 2 号に掲げる暴力団及びその関係者又は暴 力団関係者と密接な関係を有する者がいないこと。 10. 申請方法 (1) 募集要項の配布 ① 配布期間 平成 23 年 7 月 20 日(水)~平成 23 年 8 月 22 日(月) (土・日曜日を除く午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分までとします。) ② 配布場所 鈴鹿市文化振興部スポーツ課(鈴鹿市役所 11 階) 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目 18 番 18 号 TEL 059-382-9029 FAX 059-382-9071 ※ なお,下記ホームページからも募集要項と提出書類をダウンロードすることができます。 http://www.city.suzuka.lg.jp/gyosei/plan/kanrisya/index.html (2) 現地説明会 現地説明会を次のとおり開催します。参加人数は,1 団体につき 2 人以内とし,団体の名 称,説明会参加者の氏名を平成 23 年 7 月 26 日(火)までに電子メール又はFAXで連絡し てください。 ① 開催日時 平成 23 年 7 月 27 日(水)午後 1 時から
7 ② 開催場所 鈴鹿市立体育館 大会議室 ③ 連絡先 募集要項の配布場所と同じです。 E-mail supotsu@city.suzuka.lg.jp (3) 募集要項等に関する質問の受付 ① 受付期間 平成 23 年 7 月 27 日(水)~平成 23 年 8 月 15 日(月) (土・日曜日を除く午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分までとします。) ② 受付方法 質問がある場合は,応募関係質問票(様式 1)を送付する旨を電話連絡のうえ,電子メ ール又はFAXで送付してください。口頭による質問は受け付けません。 ③ 提出先 募集要項の配布場所と同じです。 ④ 回答方法 質問に対する回答は鈴鹿市HPにて随時,公表します。 (4) 指定申請書類の提出 ① 受付期間 平成 23 年 8 月 5 日(金)~平成 23 年 8 月 22 日(月) (土・日曜日を除く午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分までとします。) ② 提出方法 正本1部,副本 9 部(複写可)を持参又は郵送にて提出してください。郵送の場合は書 留郵便を用いてください。(郵送の場合は,平成 23 年 8 月 22 日必着) ③ 提出先 募集要項の配布場所と同じです。 (5) 提出書類 ① 指定申請書(様式 2) ② 団体の概要書(様式 3) ③ グループ応募構成書(様式 4)《グループ応募のみ》 ④ 申立書(様式 5) ⑤ 事業計画書(様式 6)《平成 24 年度~25 年度までの各年度》 ⑥ 自主事業計画書(様式7) ⑦ 収支予算書【総括表】(様式 9-1) ⑧ 収支予算書【施設別明細】(様式9-2)《平成24年度~25年度までの各年度》 ⑨ 定款又は寄附行為の写し(法人以外の団体にあっては,会則等) ⑩ 登記事項証明書(法人の場合) ⑪ 法人以外の団体の場合,役員の名簿 ⑫ 申請書を提出する日の属する事業年度の収支予算書(予想貸借対照表及び予想損益計算 書等)及び事業計画書
8 ⑬ 直近の事業年度(平成 20~22 年度)の収支計算書(貸借対照表及び損益計算書等)及 び事業報告書 ⑭ 代表者の身分証明書(法人は除く) ⑮ 納税証明書(未納がないことの証明(国税(法人税,消費税及び地方消費税),県税(法 人県民税,法人事業税),市税(法人市民税,固定資産税,軽自動車税))) ※ 納税義務がない場合は,申立書(様式5)の□欄にチェックを入れ,必要に応じてその 理由を記入して下さい。 ※ 県税及び市税の納税証明書については,申請者の所在する都道府県及び市区町村が発 行するもの。 ※ 法人でない団体の場合は,代表者の未納がないことの証明。 11. 複数の団体による応募 複数の団体(以下「グループ」という。)が共同して応募することができます。この場合におい ては,次の事項に注意してください。 (1) グループで申請する場合は,グループの名称を設定し,グループを代表する団体を定める こと。なお,代表団体及び構成団体の変更は,原則として認めません。 (2) グループの構成団体は,別のグループの構成団体,又は単独での申請はできません。 (3) 「10.申請方法(5)提出書類」②,⑨~⑮については,構成団体ごとに提出してください。 (4) グループ応募構成書(様式 4)を提出してください。 12. 選定方法等 (1) 選定方法 指定管理者の選定にあたっては,提出書類と応募者ヒアリングを基に,鈴鹿市公の施設の 指定管理者選定委員会において総合的に審査を行います。その結果を受けて,鈴鹿市が最適 と認める団体を指定管理者の候補者として選定します。選定された指定管理者の候補者につ いては,平成 23 年 12 月鈴鹿市議会定例会における議決を経て,指定管理者として指定され ます。 (2) 応募者ヒアリング 平成 23 年 9 月頃に応募者ヒアリングを実施します。日時,場所等詳細につきましては, 後日お知らせします。 (3) 評価基準 ① 施設の設置目的に合致した理念・運営方針を持っていること。 ② サービスの向上が図られるものであること。 ③ 施設の管理経費の内容が適正な金額で設定されていること。 ④ 施設の管理運営を安定して行う能力を有していること。 13 ページ別紙 2「江島総合スポーツ公園指定管理者評価基準」を参照してください。 (4) 指定管理者の候補者の選定結果 応募者全員に平成 23 年 10 月頃,文書にてお知らせします。 (5) 選定審査対象からの除外
9 応募者が次の要件に該当した場合は,その者を選定審査の対象から除外します。 ① 応募者及び応募者の代理人並びにそれ以外の関係者が審査に対し不当な要求を行った 場合 ② 公募について選定委員会委員に個別に接触した場合 ③ 提出書類に虚偽又は不正があった場合 ④ 提出期間を経過してから提出書類が提出された場合 ⑤ 複数の申請を行い又は複数の事業計画書を提出した場合 ⑥ 提出書類提出後に事業計画の内容を大幅に変更した場合 ⑦ 募集要項に違反又は著しく逸脱した場合 ⑧ その他不正行為があった場合 (6) 再度の選定 指定管理者の候補者の選定後,実際に管理が開始されるまでの間に,当該候補者を指定管 理者とすることができない事情が生じたときは,審査において次点となったものから順に候 補者を決定できることとします。 13. 事業の実施,継続が困難になった場合における処置 (1) 鈴鹿市への報告 指定管理者は,業務の継続が困難となった場合又は,そのおそれが生じた場合には,速や かに鈴鹿市に報告しなければなりません。 (2) 指定管理者の責めに帰すべき事由による場合 鈴鹿市は「地方自治法」第 244 条の 2 第 10 項の規定により,指定管理者に対して管理業 務又は,経理の状況に関して報告を求め,実地について調査し,又は,必要な指示をするこ とがあります。その指示に従わない場合,その他管理を継続することが適当でないと認める 場合には,鈴鹿市は指定管理者の指定の取消し,又は期間を定めて管理の業務の全部若しく は一部の停止を命ずる場合があります。その場合において,指定管理者に損害が生じても, 鈴鹿市は賠償の責めを負いません。 (3) 不可抗力による場合 鈴鹿市及び指定管理者の責めに帰すことができない事由により業務の継続が困難になっ た場合には,業務の可否について協議するものとします。 協議の結果,やむを得ないと判断された場合,鈴鹿市は指定の取消しを行うものとします。 (4) 鈴鹿市に対する損害賠償 上記(2)により指定管理者の指定を取り消され,鈴鹿市に指定管理者の債務不履行による 損害が生じた場合には,指定管理者は鈴鹿市に対し賠償の責めを負うこととなります。 14. モニタリングの実施 鈴鹿市は,指定管理者が定められた業務を確実に遂行し,サービスの水準を達成しているか 検証するために,事業の実施状況についてモニタリングを実施します。
10 15. その他留意事項 (1) 応募内容の変更禁止 提出された書類の内容を変更することはできません。 (2) 使用言語及び通貨単位 提出書類に使用する言語は日本語とし,通貨単位は円とします。 (3) 費用負担 応募に関して必要となる費用は,応募者の負担とします。 (4) 協定書 業務の範囲と実施条件,指定管理料の支払い等の具体的な取扱いや細目事項は,協定書で 定めるものとします。 (5) 議会で否決された場合 指定管理者の指定について議会の議決が得られなかった場合又は否決された場合におい ても,指定管理者の候補者となっている団体が指定管理に係る業務の準備等のために支出し た費用等については,原則として当該団体の負担とします。 (6) 応募の辞退 事業計画書等の提出後に,辞退をする場合には,応募辞退届(様式 8)を提出してくださ い。 (7) 業務の引継ぎ 現指定管理者からの業務の引継ぎは,協定締結後,随時行います。なお,引継ぎに要する 経費は,新指定管理者の負担とします。 (8) 提出書類の著作権 提出書類の著作権は,応募者に帰属します。ただし,鈴鹿市は指定管理者の決定の公表等 必要な場合は,提出書類の全部又は一部を無償で使用できるものとします。 提出された書類は,情報公開の請求によって開示することがあります。
11 【参考】公募スケジュール 内 容 日 程 1 募集要項の公表 平成 23 年 7 月 20 日(水)~8 月 22 日(月) 2 現地説明会 平成 23 年 7 月 27 日(水) 3 質問書の受付 平成 23 年 7 月 27 日(水)~8 月 15 日(月) 4 質問書の回答 随時 5 指定申請書類受付期間 平成 23 年 8 月 5 日(金)~8 月 22 日(月) 6 応募者ヒアリング 平成 23 年 9 月頃 7 候補者の選定 平成 23 年 10 月頃 8 候補者との仮協定等の協議・締結 平成 23 年 10 月頃 9 指定管理者の指定議案上程 平成 23 年 12 月 10 指定管理者の準備期間 平成 24 年 1 月~平成 24 年 3 月 11 運用開始 平成 24 年 4 月 ●問い合わせ先 (運動施設に関すること) 鈴鹿市文化振興部スポーツ課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目 18 番 18 号 TEL 059-382-9029 FAX 059-382-9071 メールアドレス supotsu@city.suzuka.lg.jp ●問い合わせ先 (公園施設に関すること) 鈴鹿市都市整備部市街地整備課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目 18 番 18 号 TEL 059-382-9025 FAX 059-382-7615 メールアドレス shigaichisebi@city.suzuka.lg.jp
12 鈴鹿市と指定管理者の責任分担表 (別紙1) 項 目 内 容 負担者 鈴鹿市 指定管理者 法令等の変更 施設の管理運営に影響を及ぼす法令変更 ○ 指定管理者自身に影響を及ぼす法令変更 ○ 税制の変更 消費税等施設の管理運営に影響を及ぼす税制変更 ○ 上記以外の一般的な税制変更 ○ 物価変動 人件費・物品費等の物価変動に伴う経費の増 ○ 金利変動 金利の変動に伴う経費の増 ○ 需要変動 当初の需要見込と実施結果との差異によるもの ○ 書類の誤り 仕様書等鈴鹿市が責任を持つ書類の誤りによるもの ○ 指定管理者が作成した書類等の内容の誤りによるもの ○ 第三者賠償 指定管理者の責めに帰すべき事由により第三者(利用者含 む)に損害を与えた場合 ○ 上記以外の事由によるもの ○ 不可抗力 不可抗力(暴風雨・地震・テロ・暴動その他鈴鹿市又は指定 管理者のいずれの責めに帰すことのできない自然的又は人 為的な現象)による施設・設備の修復費用 ○ 利用者等の対応 利用者や施設周辺住民等の苦情・要望等への対応 ○ 管理施設の修繕 指定管理者の責めに帰すべき事由による場合 ○ 修繕に係る費用が 1 件あたり 30 万円未満の場合(経年劣化 及び特定できない第三者による行為を含む) ○ 上記以外の場合 ○ 備品等の損傷・ 損壊・盗難 指定管理者の責めに帰すべき事由による場合 ○ 修繕に係る費用が 1 件あたり 20 万円未満の場合(経年劣化 及び特定できない第三者による行為を含む) ○ 上記以外の場合 ○ 情報管理 指定管理者の責めに帰すべき事由により情報が漏洩した場 合 ○ 債務不履行 鈴鹿市における協定内容の不履行があった場合 ○ 指定管理者の業務及び協定内容の不履行があった場合 ○ 指定期間満了時 の費用 指定の期間が終了した場合,又は,指定期間中における指定 の取消しをした場合における業務引継ぎに要する経費 ○
13 江島総合スポーツ公園指定管理者評価基準 (別紙2) 項 目 配点枠 1.基本的な方針 15 (1) 施設の性格を理解し,設置目的に合致した理念・運営方針を持っているか 10 (2) 施設の利用に関し,公平性について考慮しているか 5 2.サービスの向上 25 (1) サービス向上,利用促進のための方策を持っているか 自主事業の計画は適切か 10 (2) 利用者からの要望の把握とその実現方策を持っているか 4 (3) 職員の研修や利用者とのトラブルの対処方法は適切か 4 (4) 市民への情報提供の方法は適切か 3 (5) 施設の利用に係る事務処理フローは適切か 4 3.施設の管理運営経費 10 (1) 収支予算書の積算内容は妥当なものになっているか 5 (2) 経費節減のための具体的な方策があるか 5 4.施設の安定した管理運営 50 (1) 事業内容に適した職員が配置されているか 8 (2) 会計処理が適切に行われるための具体的な方策を講じているか 4 (3) 利用者の安全対策及び緊急時の危機管理体制が確立されているか 8 (4) 個人情報保護,情報公開を適切に行う体制ができているか 4 (5) 施設の維持保守は効率的で安定的か 8 (6) 類似施設や関連業務の管理運営実績があるか 10 (7) 団体の財政状況は健全か 8 100
江島総合スポーツ公園
(運動施設・公園施設)
管 理 業 務 仕 様 書
平成23年 7 月
鈴鹿市文化振興部スポー ツ課
鈴鹿市都市整備部市街地整備課
1 1. 趣旨 本仕様書は,江島総合スポーツ公園(運動施設・公園施設)の指定管理者の業務の 範囲その他管理運営業務の内容及び実施方法について定めることを目的とする。 2. 指定管理者の業務 指定管理者が行う業務の内容は以下のとおりとする。 (1) 施設の管理運営に関すること。 ① 使用受付・予約及び使用許可書の発行に関すること。 ② 施設使用の制限及び使用許可の取り消しに関すること。 ③ 災害における避難所・選挙開票所の開設時は最優先使用とする。使用に伴う, 関係者との日程調整は,指定管理者が行うこと。 ④ 運動施設の優先使用,抽選会等に関すること。 ⅰ 鈴鹿市立体育館の次年度の優先使用(資料,優先使用許可基準参照)につ いては,抽選会(10 月第 1 土曜日)までに確認をし,予約簿に記入する。 ⅱ 鈴鹿市立体育館においては毎年,次年度の大会等の専用使用については関 係する競技団体等に案内文を送付し,10 月第1土曜日に抽選会を行う。 ⅲ 鈴鹿市武道館の次年度の専用使用については,関係する競技団体を対象に, 1 月か 2 月に調整会を行う。 ⅳ 鈴鹿市立テニスコートの優先使用については,関係する競技団体と協議す る。 ⅴ 一般申請については,使用日の 6 ヶ月前から使用日の前々月の 20 日までに 先着順で受け付ける。 ⑤ 施設の利用状況の周知 ⅰ たよりの作成 ⅱ 広報すずかへの掲載 ⅲ 鈴鹿市のホームページへの掲載 ⑥ 拾得物・残置物の処理 ⅰ 拾得物は拾得物の台帳を作成し,原則として所轄の警察に届けること。 ⅱ 施設内に放置された自転車等で持ち主が不明であり,明らかに廃棄物と判 断されるものについては,一定期間保管した後処分すること。 ⅲ 廃棄されたものか疑わしい場合は,一定期間,撤去要請の告示(貼り紙) をした後所有者が不明の場合は処分する。 ⑦ 緊急対応体制の確立 ⅰ 事故や災害時(閉館時を含む)などに当たり,迅速かつ的確に情報を伝達 するとともに,緊急時に対応できる体制を確立すること。
2 ⅱ 事故が発生した場合は,被害者の救済,保護などの応急措置を講じるほか, 状況に応じて関係機関に連絡を取り対処すること。 ⑧ 施設賠償責任保険の加入 ⅰ 身体上の損害については,被害者 1 名につき 1 億円以上,かつ,1 事故に つき 10 億円以上のこと。 ⅱ 財物上の損害については,1 事故につき 2 千万円以上のこと。 ※ 鈴鹿市が設置した施設自体の瑕疵により損害が生じた場合は,鈴鹿市に損 害賠償義務が生じるが,施設の管理に瑕疵があり被害が生じた場合で,指 定管理者の管理に過失があったときは,指定管理者に損害賠償義務が生じ ることがある。 ⑨ 利用者の安全の確保 利用者の安全対策,監視体制について,各種マニュアルを作成し,職員(社員) を指導し,万一に備えて職員(社員)を訓練すること。 また,緊急対策・防犯・防災対策等の安全を確保するための各種マニュアル を作成し,職員(社員)を指導し,万一に備えて職員(社員)を訓練すること。 ⑩ 個人情報の保護 「鈴鹿市個人情報保護条例」に基づき,業務に関連して取得した利用者個人 に関する情報を適切に取り扱うこと。また,個人情報保護の大切さを職員(社員) に周知徹底し,万一これが漏洩等した場合の対策を講じること。 ⑪ 業務報告 ⅰ 毎月終了後,利用状況報告書(利用者数・利用料金等),維持管理業務月報 を翌月の 5 日までに提出すること。 ⅱ 毎年度終了後,2 ヶ月以内に事業報告書を提出すること。 ⅲ その他,鈴鹿市が必要とする報告書を提出すること。 ⑫ 管理運営のための体制の整備 ⅰ 職員(社員)の配置に関すること。 ア 体育館に責任者1名を配置し,体育館は常時 3 名以上,武道館について は常時 2 名以上を配置すること。 イ 体育館においては,トレーニング指導員・スポーツ教室指導員を配置す ること。なお,スポーツ教室指導員は武道館も兼ねることとする。 ウ 管理運営に係る全職員(臨時職員を含む)の勤務形態等については,「労 働基準法」・「労働安全衛生法」・その他労働関係法令を遵守し,管理運営に 支障のないよう配置すること。 エ 職員に対して,施設の管理運営に必要な研修を実施すること。 オ 施設の管理については,防火管理者の届出を必要とするため,その資格 を有する者を配置すること。
3 ⅱ 経理業務・受付業務・使用許可業務・利用料金等徴収業務・帳簿作成業務・ スポーツ教室・公園の管理業務・その他,必要な業務を行うこと。 ⅲ 指定管理者は,管理運営に係る経費事務を行うにあたり,自身の団体と独 立した会計帳簿書類及び経理規定を設けるとともに,経費及び収入は,団体 自身の口座とは別の口座で管理することとする。 ただし,前指定管理者の支払い金について,引き継ぎ後,4 月以降で発生 する請求については,前年度分であっても次期指定管理者の支払いとする。 (2) 施設の利用料金等の徴収に関すること。 ① 「鈴鹿市運動施設の設置及び管理に関する条例」第 6 条の規定に基づき利用 料金を徴収する。 ② 利用料金の還付が必要な場合は,「鈴鹿市運動施設の設置及び管理に関する条 例」第7条に基づき速やかに処理を行う。 ③ 公園内行為の使用料を徴収する場合は,「鈴鹿市都市公園条例」に基づき処理 を行う。 (3) 施設の維持管理に関する業務 ① 施設の保守管理業務 ⅰ 施設の外部,内部等の状態を監視し,常に良好な状態を維持すること。 ⅱ 小破修繕を行うこと。 ⅲ 施設の維持管理等で必要な委託業務等は管理業務仕様書別表 1 を基準とす ること。 また,施設の運営に支障をきたさないよう,必要な消耗品を適宜購入し, 管理を行うこと。 ② 施設及び設備が破損した場合は,1 件 30 万円未満の修繕費は,指定管理者の 負担とする。 ③ 光熱水費・消耗品費等は,指定管理者の負担とする。 (4) 施設の備品等の管理に関する業務 ① 施設の備品について,常に良好な状態を保ち,特にスポーツ機器・器具は専 門的な定期点検を行うほか,常時安全な使用が可能な状態で管理すること。 ② スポーツ用具等の必要な消耗品を適宜購入し,使用可能な状態で管理するこ と。 ③ ニュースポーツ用具等の利用料金が発生しない用具についても,貸出等の業 務を行うこと。 ④ 施設の備品が破損した場合は,1 件 20 万円未満の修繕費は,指定管理者の負
4 担とする。 (5) スポーツ教室の開設 ⅰ スポーツ教室の運営については,鈴鹿市と協議すること。 ⅱ 参加者負担金は,指定管理者の収入とすること。 ⅲ 参加者の傷害等を救済するため,スポーツ安全保険に加入すること。 ※ 詳細は管理業務仕様書別表 2(スポーツ教室)を参照のこと。 (6) 自主事業 施設を利用した自主事業(イベント・教室などの主催事業)を実施することが できる。計画がある場合は,様式集 1 の自主事業計画書(様式 7)で示すこと。た だし,施設の設置目的にそぐわないものは認められない。 (7) ホームレスへの対応 ホームレスが施設敷地内を起居の場所として使用し,施設・公園利用者の適正 な利用が妨げられている場合は,鈴鹿市に連絡し,必要な措置を講じること。 3. その他 (1) 指定期間終了にあたっての引継業務 指定管理者は,指定期間終了時に次期の指定管理者が円滑かつ支障なく業務が 行えるよう,引継ぎを行うこと。 (2) その他管理運営に関し必要な業務 その他管理運営に関し,鈴鹿市より指示があった場合は,誠意をもって対応す ること。 (3) 立入検査について 鈴鹿市は必要に応じ,施設・物品・各種帳簿等並びに管理運営の実施について 検査を行う。指定管理者は,合理的な理由なく,これを拒否できないこととする。 (4) 備品・消耗品等の所有権 指定管理者が購入した物品は指定管理者の所有とする。 (5) 委託の禁止 指定管理者は,管理業務を一括して第三者に委託することができないこととす る。
5 ただし,鈴鹿市の認める場合は清掃・警備等の施設・設備管理業務を個別に委 託することはできる。 (6) 行政財産目的外使用 指定管理者は行政財産の目的外使用(例:自動販売機等)を行う場合は鈴鹿市 の許可を受けること。 (7) 協議 指定管理者はこの仕様書に規定するほか,指定管理者の業務の内容及び運営に ついて,疑義が生じた場合はその都度,鈴鹿市と協議し決定すること。 (8) 業務を実施するにあたっての注意事項 ① 公の施設であることを常に念頭において,公平・公正な運営を行うこととし, 特定の団体等に有利あるいは不利になる運営をしないこと。 ② 指定管理者が施設の管理運営に係る各種規定等を作成する場合は,鈴鹿市と 協議を行うこと。 (9) 注意報・警報等が発表された場合の対応 ① 荒天が予想される場合は,事前に各施設の点検を行うこと。 ② 荒天後は,施設内を巡視し,被害の有無を確認し,重大な事故がある場合は 速やかに鈴鹿市に報告するとともに,危険箇所については,二次災害を引き起 こさないように処置を行う。 ③ 指定管理の対象となる施設の一部は,市の避難所として指定されていること を意識し,避難所運営が円滑に行われるよう市に協力すること。
6 資料 鈴鹿市立体育館優先使用許可基準 1. 鈴鹿市主催の大会等 2. 国際大会および国内トップレベルの試合 3. 全国大会,東海大会 ①輪番制で三重県(鈴鹿市)に回ってきた大会であること ②予選を勝ち抜いてきたチーム(個人)が行う大会であること ③鈴鹿市立体育館で行う事由のある大会であること 上記①~③の条件をすべて満たしている大会であること。 4. 1~3 の条件を満たしている大会については,9 月中旬頃までに,主催者および協会 長等から依頼文書,大会の要項(本年度のもので可),輪番制がわかる資料などを鈴 鹿市立体育館に提出する。
1
管理業務仕様書
別表1
【 運動施設 】
1. 市立体育館清掃業務(市立テニスコート,市武道館含む) 鈴鹿市立体育館,市立テニスコート及び市武道館の清掃業務は,利用者が安全安心か つ快適に利用することができるような良好な状態を維持するために,この仕様を基準と して実施する。その内市立体育館については「建築物における衛生的環境の確保に関す る法律」第 12 条の 2 第 1 項第 8 号の登録業者で同法第 2 条及び第 6 条に基づき,特定建 築物の「建築物環境衛生管理技術者」を選任できる資格を有する業者に委託すること。 (1) 業務内容 ① 通常清掃業務(休業日を除く) 午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分まで清掃員を 2 名以上常駐させ,所定の施設及 びその周辺の清掃を実施すること。(詳細は P3,P4「清掃業務内訳明細」参照)ま た,施設利用の状況に応じ,必要のある時は臨時清掃員を増員させること。 ⅰ 床面清掃 自在ほうきにより掃き掃除を行い,特に汚れがひどいときは適正洗剤を使って 取り除くこと。 ⅱ 灰皿,くずかご,茶殻,机の清掃 ア 灰皿は内容物を取り捨てた後,容器を拭いて元に復すること。 イ くずかごは内容物を取り捨てた後,元に復すること。 ウ 茶殻等は取り集めて処理すること。 エ 机の上は水拭き,又は乾拭きすること。 ⅲ 各玄関出入り口の清掃 ガラス扉は適正洗剤で汚れを除去し乾拭き仕上げすること。 ⅳ 便所の清掃 ア 物の除去及びタイル部分を水で洗浄すること。 イ 洗面所,便所の石鹸水,トイレットペーパーは随時点検し補充すること。 (トイレットペーパーは指定管理者の負担とする) ⅴ 玄関マット等の清掃 随時点検し,必要に応じて清掃すること。 ⅵ 建物外周の清掃 常に巡回し清掃すること。(階段・通路の鳩糞除去含む) ② 定期清掃業務2 ⅰ 床面清掃 床面については,モップ等で掃除を行い,適正洗剤を用いて洗浄し,充分乾 燥させた後,適正なワックスを塗布して電動研磨機により仕上げること。 ⅱ その他の定期清掃 ア 天井,室内壁,ロッカー,照明器具(蛍光灯等)のチリを取り除くこと。 イ ガラスは両面適正洗剤を用いて拭き,さらに乾拭きをして仕上げること。 ウ 便所のタイル床及び便器は適正洗剤により洗浄すること。 エ 施設敷地内の除草清掃を行うこと。 オ 体育館内の害虫駆除を実施すること。 (「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」第 12 条の 2 第1項第 7 号 の登録業者であること。) カ 館内(正・副体育館,道場)の床面ワックス清掃は床面清掃後,洗浄器具 にて汚れを落としワックス掛けを行い,乾燥後乾拭きする。 (ワックスについては各々の床面規格で請負業者の負担とする。) キ 観客席(2・3 階)の床,階段,椅子等の自在ほうきにより掃き掃除及び乾 拭き掃除を行い,特に汚れがひどいときは適正洗剤を使って取り除くこと。 ⅲ ゴミ,草等の処理方法 管理業務により生じたごみは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づ き処分すること。 ※ その他不明な事項及び定期清掃業務日程等は別途協議すること。 【参考】委託料基準 5,500,000 円(消費税含む)
3 区分 作業種別 床 磨 き ・ 机 拭 き 掃 除 ゴ ミ ・ く ず か ご の 処 理 吸 殻 ・ 空 き 缶 の 処 理 壁 面 ・ ガ ラ ス 拭 き 掃 除 汚 物 の 除 去 ・ 清 掃 ・ 補 填 床 洗 浄 ・ ワ ッ ク ス ・ 研 磨 便 器 ・ タ イ ル の 洗 浄 ガ ラ ス ( 高 架 ) 壁 面 拭 き 大 掃 除 ( 床 ・ 階 段 ・ 椅 子 ) 施 設 敷 地 内 の 除 草 清 掃 玄関・ロビー 356.0 毎日 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 正・副体育館 随時 年2回 階段 125.0 毎日 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 廊下 848.0 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 トレーニング室 266.0 毎日 毎日 随時 年2回 便所 193.0 毎日 随時 毎日 年3回 湯沸し室 6.8 毎日 毎日 随時 年3回 観覧席 2515.5 随時 年2回 会議室 245.6 毎日 随時 随時 随時 年3回 年2回 本部室・放送室 54.8 随時 随時 随時 随時 ロッカー・シャワー・ 医務室 237.6 随時 随時 随時 随時 年3回 器具庫・備品庫 432.6 電気・ボイラー室 98.0 事務所 161.0 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 体育館外周・駐車場 毎日 毎日 年2回 年2回 クラブハウス 182.0 毎日 毎日 毎日 随時 毎日 年3回 東側コート・管理棟 随時 随時 随時 随時 毎日 随時 随時 西側コート 随時 随時 随時 体 育 館 ( 正 ・ 副 ) テ ニ ス コ ー ト 鈴鹿市立体育館清掃業務内訳明細 通常清掃 定期清掃 A = 5 7 2 1 . 9 清 掃 床 面 積 ( ㎡ )
4 作業種別 作業箇所 床 磨 き ・ 机 拭 き 掃 除 ゴ ミ ・ く ず か ご の 処 理 吸 殻 ・ 空 き 缶 の 処 理 壁 面 ・ ガ ラ ス 拭 き 掃 除 汚 物 の 除 去 ・ 清 掃 ・ 補 填 床 洗 浄 ・ ワ ッ ク ス ・ 研 磨 便 器 ・ タ イ ル の 洗 浄 ガ ラ ス ( 高 架 ) 壁 面 拭 き 施 設 敷 地 内 の 除 草 清 掃 玄関・ロビー 561.8 毎日 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 第1・第2・ 第3・第4道場 随時 年2回 階段 ・ バルコニー 184.2 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 廊下 264.8 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 便所 70.0 毎日 毎日 随時 毎日 年3回 湯沸し室 4.5 毎日 毎日 随時 年3回 観覧席 227.0 随時 会議室 55.5 毎日 随時 随時 随時 年2回 研修室 77.0 毎日 随時 随時 随時 年3回 年2回 控室 ・ 審判室 54.3 随時 随時 随時 更衣室・シャワー室・ 医務室 256.1 随時 随時 随時 随時 年3回 管理棟/倉庫・便所等 94.5 随時 随時 随時 機械室 35.0 随時 随時 事務所 38.5 毎日 毎日 随時 年3回 年2回 武道館館外周・駐車場 毎日 毎日 年2回 武 道 館 A = 1 9 2 3 . 2 清 掃 床 面 積 ( ㎡ ) 通常清掃 定期清掃 鈴鹿市武道館清掃業務内訳明細
5 2. 市立体育館受水(貯水)槽清掃業務 (1) 業務内容 「水道法」第 34 条の 2 第 1 項の規定に基づき,「厚生労働省令」で定める基準に従 い水槽の清掃を 1 年以内ごとに 1 回行う(6 月までに) (2) 設備 名 称 ボルト組立型ステンレスパネルタンク保温型 形 式 (寸法) PSBH‐60-15P(4.0×6.0×2.5H) メーカー 積水アクアシステム㈱ 容 量 60 ㎥受水層 (3) 結果報告 清掃を実施したときは,点検の結果報告を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 100,000 円(消費税含む) 3. 市立体育館建築物空気環境測定業務 (1) 業務内容 空気環境の測定 (2) 測定回数及び事項 ① 測定回数 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則」第 3 条の 2 第 3 号に より 2 月以内ごとに1回測定すること。 ② 測定事項 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」第 2 条第 1 号のイの表 の 1 号から 6 号までの上覧に揚げる事項を測定すること。 (3) 結果報告 空気環境測定を実施したときは,測定の結果報告を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 150,000 円(消費税含む)
6 4. 市立体育館機械警備業務 (1) 業務内容 警備会社に下記の業務を委託する。 ① 防犯 警報機器等による侵入異常の監視,異常情報受信時の内容確認,警察機関へ の通報等。 ② 火災監視 火災異常の監視,火災異常受信時の消防機関への通報等。 (2) 警備方法 ALSOKガードシステム (3) 警備仕様 ① 警報装置 ⅰ 警備対象で発生した異常事態をガードセンターへ自動的に通報する。 ⅱ 本件警備に必要な適合機器の配置及び種類・数量は端末機器設置図面による。 ② ガードセンター 警報受信装置を常時監視するとともに,機動隊との連絡を保持する。 ③ 機動隊 ガードセンターと連絡を保持し,警備対象の異常事態に備える。 (4) 警備基準時間 営業日: 21:00 ~ 翌 08:30 定休日: 08:30 ~ 翌 08:30 【参考】委託料基準 250,000 円(消費税含む) 5. 市立体育館非常用通報装置保守点検業務 (1) 業務内容 通報装置の機能を常に良好な状態にし,あわせて「電気通信事業法」に定める技術 基準に適合する状態にしておくため,2 ヶ月に 1 回技術者を派遣する。
7 (2) 点検内容 ① 通報装置の機能試験 ② 押しボタンの機能試験 ③ その他必要な保守 (3) 通報装置管理責任者 ① 施設側は管理責任者を定め,通報装置の管理及び関係職員に対する通報装置の取 扱い方法,ならびに誤発報の防止等について周知指導を行うものとする。 ② 通報装置管理責任者は,通報装置に異常を認めた場合,または通報装置を使用し た場合は遅滞なく連絡すること。 (4) 保守点検結果 保守点検を実施したときは,市体育館保管の非常通報装置等保守巡回点検カードに 記載し,保管すること。 【参考】委託料基準 43,000 円(消費税含む) 6. 市立体育館自動扉保守点検業務 (1) 業務内容 自動扉装置の故障を未然に防止するため 3 ヶ月に 1 回(年 4 回)定期点検整備を実 施する。 (2) 点検設備 株式会社ナブコ製 DS,LS 型自動扉開閉装置一式 5 台(現在稼働 4 台) (3) 故障修理整備 不時の故障に際し施設側より連絡のあった場合,管理業者は技術サービス員を派遣 し迅速に修理するものとする。 なお,部品取替えの必要を認めた場合は,あらかじめ施設側にその旨申し出て施行 するものとする。 (4) 故障修理整備料 上記記載の故障修理のため,保守点検業者の派遣する技術サービス員の技術費及び 諸経費は保守点検業者において負担し,エンジン及びコントローラーを除くハンガー
8 レール・戸車・検知スイッチ・連結機構を保守点検業者において負担するセミフルメ ンテナンス契約とする。 ただし,天災及び不可抗力による故障並びに取扱いの責に帰する故障を整備点検す る場合は施設側に実費を請求するものとする。 (5) 結果報告 定期点検を実施したときは,点検結果報告書を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 280,000 円(消費税含む) 7. 市立体育館構内電話設備保守点検業務 (1) 業務内容 自営端末設備に関する「電気通信事業法」第 49 条~55 条並びに昭和 60 年郵政省令 第 31 号の「端末設備規則」,及びその他関連法令で定める技術基準,技術的条件を維 持するため,所定の試験又は点検を実施する。 (2) 点検設備 ① E-120 交換機 ② 内線電話機 ③ 局線表示盤 (3) 試験及び点検回数 年 6 回以上 【参考】委託料基準 90,000 円(消費税含む) 8. 市立体育館樹木管理業務 (1) 業務内容 利用者にとって常に良好な状態を維持するため,植物の特性に合わせた計画を 立てて樹木を管理すること。また,各植栽地の管理に当たっては,来館者の施設利 用と安全を確保しつつ,病害虫防除や施肥の実施,花木等は開花期やせん定時期に 注意する等,最も適切な時期や方法を選び管理すること。
9 ① 樹木せん定作業 ② 害虫駆除 ③ 手抜き除草 (2) 業務回数 各1式及び 1 回 (3) 業務報告 業務完了後,直ちに業者の報告を受け,検査すること。 【参考】委託料基準 700,000 円(消費税含む) 9. 市立体育館消防用設備等点検業務 (1) 業務内容 消防設備等の機能保全のため,「消防法」第 17 条の 3 の 3 による点検業務を行うこ と。(詳細は P10「点検項目表」参照) (2) 点検回数 点検業者は技術員を派遣し,「消防庁告示」第 14 号(昭和 50 年 10 月 16 日)の基 準に基づき機器点検を年 1 回,総合点検を年 1 回行う。 (3) 結果報告 ① 点検終了後,所定の様式により速やかに,結果報告書を鈴鹿市に提出すること。 ② 機能に支障をきたす事項があると判断した場合は直ちに鈴鹿市に報告すること。 【参考】委託料基準 410,000 円(消費税含む)
10
点検項目表
単位
機器点検 自動火災報知設備 1 式 屋内消火栓設備 1 式 非常用放送設備 1 式 誘導灯設備 1 式 消火器具 1 式 防排煙制御設備 1 式 同上消防報告書作成 1 式 総合点検 自動火災報知設備 1 式 屋内消火栓設備 1 式 非常用放送設備 1 式 誘導灯設備 1 式 消火器具 1 式 防排煙制御設備 1 式 同上消防報告書作成 1 式 10. 市立体育館非常用電源(自家発電機,蓄電池設備)点検業務 (1) 業務内容 消防設備点検基準に準拠し,技術員(有資格者)の派遣及び点検用機器,資材を搬 入し,設備の外観・作動・機能の点検及び試験を行う。 (2) 点検設備 ① 非常用自家発電機 ヤンマーエネルギーシステム㈱ 機番 AP45B-6T 製造番号 7ZCO489 製造年月日 2007 年 11 月製造 ⅰ 発電機 出力 47KVA 電圧 220V 電流 124A 周波数 60Hz11 ⅱ エンジン 形式 4TNE84T-GH1 出力 44.9KW 回転速度 3600min-1 燃料油 軽油 ② 非常用蓄電池設備 ⅰ 形式 アルカリ AMH120P ⅱ 個数 86 個 ⅲ 設置年月日 平成 7 年 3 月 (3) 維持台帳の作成 点検業者は点検業務完了後速やかに,点検結果を記載した維持台帳を施設側に提出 すること。双方,維持台帳を保管し,点検業者の保存期間は 3 年とする。 (4) 点検結果の異常処理 点検の結果,異常その他の不都合がある場合,双方協議の上,整備その他適切な処 理を行うこと。 (5) 点検回数 年 2 回 ※ 施設側において,月 2 回の自主点検を実施する。 (6) 結果報告 点検実施後,点検結果を報告するとともに,消防用設備等点検結果報告書,非常用 電源(自家発電設備)点検表,設置機器一覧表,修理設備等経過記録表,点検者一覧 表に記載を必要とする事項を記入したものを,鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 280,000 円(消費税含む) 11. 市立体育館器具保守点検業務 (1) 業務内容 器具の安全かつ良好な使用状態,並びに機能保全の目的をもって,点検業務を行う こととする。
12 (2) 点検器具 P13 の「市立体育館器具一覧表」参照。 (3) 点検回数 定期点検実施回数 年 2 回(7 月・1 月) (4) 結果報告 点検業務終了後,速やかに結果報告書を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 100,000 円(消費税含む)
13 NO 器具名 NO 器具名 1 レッグプレス 29 助木(鉄製) 2 レッグカールマシン 30 ピストンレッグマシン 3 レッグエクステンション 31 バーベル演技台 4 ショルダープレスマシン 32 体重計 5 ラテラルレイズマシン 33 エアロバイク 800 6 バタフライマシン 34 エアロバイク 330 7 バーチカルローイングマシン 35 コードレスバイクV70i 8 バーチカルチェストプレスマシン 36 エアロバイク 330 9 カーフレイズ 37 コードレスバイクV70 10 アブダクションマシン 38 エアロバイク 330 11 アブダクションマシン 39 エアロバイク 800 12 ボディツイスティングマシン 40 LABORD Z 13 ローイングマシン 41 LABORD Z 14 ベンチBM3401 42 LABORD X60 15 コンビネーションマシン 43 ベルトバイブレーター 16 インクラインプレスベンチ 44 ローラーベッド ファイン 17 ベンチプレス台 45 フラットベンチ 18 ベンチプレス台 46 テーブルローラー 19 スーパインプレスベンチ 47 ストレッチマット 4色(R・Y・B・G) 20 デクラインプレスベンチ 48 バスケットボールゴール*4機 21 フラットベンチ 49 バスケットボールゴール操作盤 22 ベンチプレス台 50 バスケット電光掲示板 23 スクワットラック 51 電光掲示板(スタンド式) 24 スクワットラック 52 アリーナ側面電光掲示板 25 スクワットラック 53 26 カーリングベンチ 54 27 アブドミナルボード 55 28 アブドミナルボード 56
市立体育館器具一覧表
14 12. 市立体育館放送設備点検業務 (1) 業務内容 放送設備の機能を維持するため,点検作業を定期的に実施する。 (2) 対象設備 ① 音響調整卓 1 基 ② 電力増幅架 2 架 ③ 入・出力バッチ盤 1 式 ④ 各種スピーカー設備 1 式 ⑤ 他機器 1式 (3) 点検内容 ① 機能,外観点検 ② 低周波単音による,濁り,歪み雑音点検 ③ 実用音による濁り,歪み雑音点検 ④ マイク回線,スピーカー回線点検 ⑤ 連続運転試験 ⑥ その他必要と認められるもの (4) 点検回数 年 2 回 (5) 結果報告 点検業務完了後,速やかに業務報告書を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 350,000 円(消費税含む) 13. 市立体育館及び市武道館自家用電気工作物の保安管理業務 (1) 業務内容 受電設備,配電設備,負荷設備について,保安管理及び点検を行う。 (詳細は P16,P17「電気設備点検項目」参照) ① 保安管理 「電気事業法」に基づき,鈴鹿市立体育館・鈴鹿市立テニスコート・鈴鹿市武道
15 館の電気工作物の工事,維持及び運用に関する保安の監督に係る業務を行う。 ⅰ 関係省庁への届け出・手続き等は原則として請負人が代行すること。 なお,これに必要な経費は請負人の負担とする。 ⅱ 出勤回数は電気工作物の設置・改造時の工事の場合は 1 週につき 1 回以上, その他の場合は隔月 1 回以上とする。 ⅲ 電気工作物の工事・工事完了後の引渡し時及び官庁等の検査及び関係電力会 社で行う試験に立ち会うものとする。 ⅳ 事故その他緊急事態が発生した場合直ちに出向すること。 ② 年次点検 ⅰ 電気設備は「電気事業法」により定めた「保安規定」,「電気通信事業法」,「人 事院規則」及び「労働安全衛生規則」等を遵守して,適正にその点検及び測定を 行うものとする。 ⅱ 負荷設備はインバータ・シーケンサー等弱電機器があるので十分注意して点検 を行うこと。 ③ その他 3 年に 1 度,全部を停電し,点検を行うこと。次回点検時期は鈴鹿市武道館は平 成 24 年度,鈴鹿市立体育館は平成 25 年度に実施する。 (2) 電気工作物の概要 ① 需用設備 体育館 武道館 ⅰ 設備容量 600KVA 150KVA ⅱ 最大電力 420KW 105KW ⅲ 受電電圧 6600V 6600V ② 非常用予備発電装置 体育館 武道館 ⅰ 発電機定格容量 40KVA 33KVA ⅱ 発電機定格電圧 220V 220V ⅲ 原動機の種類 ディーゼル機関 ディーゼル機関 (3) 結果報告 業務に応じ定期点検結果報告書を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 400,000 円(消費税含む)
16 電動機 照明装置 配線 配線器具 接地装置 受 電 設 備 負 荷 設 備 遮断器 開閉器 母線 計装用変成器 断路器 避雷器 電力用コンデンサ 変圧器 配電盤 制御回路 接地装置 電気工作物 引込線 電線及び支持物 外部一般点検 外部一般点検 観察点検 継電器との結合動作試験 外部一般点検 観察点検 絶縁抵抗測定 観察点検 絶縁抵抗測定 継電器との結合動作試験 外部一般点検 観察点検 観察点検 絶縁抵抗測定 外部一般点検 観察点検 絶縁抵抗測定 接地抵抗測定 月例点検 年次点検 点検・測定及び試験項目 ○ 接地抵抗測定 漏洩電流測定 外部一般点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ × × ○ ○ × ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ ○ ○ 非 常 用 予 備 発 電 装 置 原動機 発電機 外部一般点検 ○ 絶縁抵抗測定
電気設備点検項目(市立体育館)
× 蓄電池測定 ○ 接地抵抗測定 ○ ○ 動作点検17 ○ ○ 接地抵抗測定 ○ ○ 動作点検 ○ ○ 非 常 用 予 備 発 電 装 置 原動機 発電機 外部一般点検 ○ 絶縁抵抗測定 蓄電池測定 ○ 接地抵抗測定 ○ ○ 観察点検 ○ 負 荷 設 備 電動機 照明装置 配線 配線器具 接地装置 外部一般点検 ○ 絶縁抵抗測定 ○ 漏洩電流測定 ○ ○ 観察点検 ○ ○ 継電器との結合動作試験 ○ ○ 配電盤 制御回路 外部一般点検 ○ ○ 観察点検 ○ 絶縁抵抗測定 ○ 母線 計装用変成器 断路器 避雷器 電力用コンデンサ 変圧器 外部一般点検 ○ ○ 観察点検 ○ 絶縁抵抗測定 ○ 遮断器 開閉器 外部一般点検 ○ ○ 観察点検 ○ 継電器との結合動作試験 ○ 観察点検 ○ 受 電 設 備 引込線 電線及び支持物 外部一般点検 ○ 絶縁抵抗測定 接地装置 外部一般点検 ○ 接地抵抗測定 電気工作物 点検・測定及び試験項目 月例点検 年次点検
電気設備点検項目(市武道館)
18 14. 市立体育館(正体育館)空調設備保守点検業務 (1) 業務内容 空気調和設備の冷暖房切替作業及び機器類の定期点検整備を行う。 (詳細は P20「保守点検業務メンテナンス項目表」参照) ① 保守点検 詳細は P20「保守点検業務メンテナンス項目表」参照。 ② ばい煙測定(「大気汚染防止法」) 対象機器 吸収式冷温水発生機 ⅰ 窒素酸化物 年 2 回 ⅱ ばいじん 年 1 回 ③ 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」に従う業務(施行規則第 3 条 の 18 第 2 号・4 号・5 号) ⅰ 冷却塔及び冷却水について,月 1 回定期に汚れの状況を点検し,必要に応じて その清掃及び換水等を行う。 ⅱ 空気調和設備内に設けられた排水受けの使用開始時及び 1 ケ月に 1 回の汚れ及 び閉塞の状況の定期点検 ⅲ 冷却塔及び冷却水の水管の年 1 回の清掃 (2) 対象機器 ① 吸収式冷温発生機 × 1 台 メーカー :荏原 型 式 :RCDGN032HE 能 力 :298USRt ② 冷却塔 × 1 台 メーカー :荏原 型 式 :SDW-U320ASSD ③ エアハンドリングユニット × 1 台 メーカー :昭和鉄工㈱ 型 式 :CV-460EK ④ 冷温水ポンプ × 1 台 メーカー :荏原 型 式 :150×125FS4K637 ⑤ 冷却水ポンプ × 1 台 メーカー :荏原 型 式 :150×125FS4K637
19 ⑥ 排気ファン(西側) × 1 台 メーカー :荏原 型 式 :NO9SRP30 15kw ⑦ 排気ファン(東側) × 1 台 メーカー :荏原 型 式 :NO6DRP30 15kw (3) 結果報告 業務に応じ結果報告書を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 1,500,000 円(消費税含む)
20
保守点検業務メンテナンス項目表
項 作業項目 点検内容 回数 実施時期(月) 周期 備考 1. 外観の状況確認 2. 本体の点検 3. 運転状況確認 1. 外観の状況確認 2. 本体の点検 3. 運転状況確認 1. 外観の状況確認 2. 本体の点検 1. 外観の状況確認 2. 送風機廻り点検・調整 3. 本体の点検 4. ストレーナ分解清掃・洗浄作業 5. 運転状況確認・水質検査 1. 外観の状況確認 ・機械室内の清掃 2. 送風機廻り点検・調整 も同時に行う。 3. 本体の点検 4. フィルター清掃 5. 運転状況確認 1. 外観の状況確認 2. 本体・電動機の点検 3. 運転状況確認 1. 外観の状況確認 2. 本体・電動機の点検 1. 外観の状況確認 2. 本体・電動機の点検 3. 運転状況確認 1. 外観の状況確認 2. 本体・電動機の点検 1. 外観の状況確認 2. 遠隔監視盤・制御盤内機器の点検 3. 電動弁・制御機器の点検 4. 運転状況確認 1. 外観の状況確認 2. 制御盤内機器の点検 3. INVの点検 4. 運転状況確認 1回/年 5 月 ON 回/5年 ※月 OFF 2回/年 5月/11月 IN 回/5年 ※月 OFF 2回/年 5月/11月 IN 回/5年 ※月 OFF IN 2回/年 5月/11月 IN 点 検 点 検 オーバーホール 点 検 オーバーホール IN 2回/年 8月/1月 ON IN 自 動 制 御 機 器 動 力 制 御 盤 冷暖切替 巡回点検 オーバーホール 点 検 点検・整備 吸 収 式 冷 温 水 発 生 機 冷 却 塔 冷暖切替 A H U ポ ン プ 排 気 フ ァ ン 2回/年 5月/11月 1回/年 5月 2回/年 5月/11月21 15. 市立体育館・武道館防火対象物定期点検業務 (1) 業務内容 「消防法」第 8 条の 2 の 2 の規定に基づく。 (2) 結果報告 点検結果を速やかに鈴鹿市に報告すること。 注)特例認定を受けることにより,点検報告の義務が免除となる。3 年ごとの更新手 続きが必要。次回更新は,平成 25 年度に実施する。 【参考】平成 16 年度委託料実績 330,000 円(消費税含む) 平成 19・22 年度は,特例認定の更新により免除 16. 市立体育館水質検査及び簡易専用水道検査業務 (1) 業務内容 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」第 4 条第 1 項の規定に基づき検 査を行う。検査は厚生労働省令の定めるところにより,定期に地方公共団体の機関 又は厚生労働大臣の登録を受けた者に実施させる。 (2) 検査項目及び検査回数 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」より 15 項目 6 ヶ月毎に 1 回 12 項目 年 1 回(6 月~9 月) 簡易専用水道検査 年 1 回 (3) 点検結果の報告 点検結果を速やかに鈴鹿市に報告すること。 【参考】委託料基準 89,000 円(消費税含む) ※これ以外に,施設側で月 1 回の自主点検(採水し試薬で検査)を行うこと。
22 17. 市立体育館,市武道館特殊建築物定期点検業務 (1) 業務内容 有資格者による,「建築基準法」に基づく建築物,建築設備の定期点検の業務を行 う。 (2) 定期点検建築物等概要 建築物名称 ① 市立体育館(正・副・テニスコート)鉄骨・鉄筋コンクリート造 3 階建 9,213 ㎡外 3 棟 ② 市武道館 鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造 2 階建 3,797 ㎡ 外 3 棟 (3) 定期点検対象建築物の概要 定期点検対象建築物 構造 階数 面積㎡ 鈴鹿市立体育館(正副) 骨・RC 造 3 9,163.95 〃 (水槽室) RC 造 1 56.838 テニスコート管理棟 RC 造 2 132.00 テニスコートクラブハウス 鉄骨 1 144.60 鈴鹿市武道館(本館) 鉄骨・RC 造 2 3,797.25 〃 (相撲場) 鉄骨造 1 180.36 〃 (相撲場管理棟) 鉄骨造 1 40.00 〃 (付属棟) 鉄骨造 1 37.00 (4) 点検回数 ① 建築物は 3 年に 1 回(平成 24 年度が点検年) ② 建築設備は 1 年に 1 回 (5) 結果報告 ① 報告書(A4 版 製本) 「正」 1 部 ② 報告書(A4 版 ファイル綴じ) 「副」 1 部 ③ 報告書(電子データ) 1 部 点検終了後,速やかに上記報告書を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 990,000 円(消費税含む) ※平成 24 年度は建築物の点検分増
23 18. 市立テニスコート等管理業務 (1) 業務内容 ① 早朝業務(早朝テニス受付) 1 名 テニスコートの受付業務(料金収受事務含む)。 期 間:5 月 1 日~10 月 31 日までの土・日・祝祭日 ただし 7 月 21 日~8 月 31 日までの小中学校の夏休み期間は毎日 就業時間:上記日程の午前 5 時 45 分~8 時 45 分 ② 夜間業務 1 名(土・日・祝祭日は 2 名。ただし,利用状況により変更有り) 体育館窓口での受付業務(料金収受事務含む)及び体育館・テニスコートの警備及 び施錠等。 期 間:4 月 1 日~翌年 3 月 31 日 ただし,休館日及び年末年始(12 月 28 日~1 月 4 日)は除く 就業時間:上記日程の 17 時 15 分~21 時 30 分 ③ 平日業務 1 名 テニスコートの管理及び受付業務(料金収受事務含む)並びに体育館敷地内の整 備及び館内業務。 期 間:4 月 1 日~翌年 3 月 31 日 ただし,年末年始(12 月 28 日~1 月 4 日)は除く 就業時間:8 時 30 分~16 時 30 分 ただし,4・5・9・10 月の体育館休館日は 8 時 30 分~18 時 30 分 6・7・8 月の体育館休館日は 8 時 30 分~19 時 00 分 11・12・1・2・3 月の体育館休館日は 8 時 30 分~17 時 00 分 ④ 午前業務 1 名 朝の公開準備設営とテニスコートの管理及び受付業務(料金収受事務含む)並び に体育館敷地内の整備等。 期 間:4 月 1 日~翌年 3 月 31 日までの火曜日~土曜日 ただし,年末年始(12 月 28 日~1 月 4 日)は除く 就業時間:8 時 30 分~12 時 00 分 【参考】委託料基準 3,720,000 円(消費税含む)
24 19. 市武道館建築物空気環境測定業務 (1) 業務内容 空気環境の測定 (2) 測定回数及び事項 ① 測定回数 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則」 第 3 条の 2 の第 3 号により二月以内ごとに1回測定すること。 ② 測定事項 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」 第 2 条第 1 号のイの表の 1 号から 6 号までの上覧に揚げる事項を測定すること。 (3) 結果報告 空気環境測定を実施したときは,測定の結果報告を鈴鹿市に提出すること。 【参考】委託料基準 150,000 円(消費税含む) 20. 市武道館機械警備業務 (1) 業務内容 警備会社に下記の業務を委託する。 ① 防犯 警報機器等による侵入異常の監視,異常情報受信時の内容確認,警察機関へ の通報等。 ② 火災監視 火災異常の監視,火災異常受信時の消防機関への通報等。 (2) 警備方法 ALSOKガードシステム (3) 警備仕様 ① 警報装置 ⅰ 警備対象で発生した異常事態をガードセンターへ自動的に通報する。 ⅱ 本件警備に必要な適合機器の配置及び種類・数量は端末機器設置図面による。
25 ② ガードセンター 警報受信装置を常時監視するとともに,機動隊との連絡を保持する。 ③ 機動隊 ガードセンターと連絡を保持し,警備対象の異常事態に備える。 (4) 警備基準時間 営業日: 21:00 ~ 翌 08:30 定休日: 08:30 ~ 翌 08:30 【参考】委託料基準 220,000 円(消費税含む) 21. 市武道館管理業務 (1) 業務内容 武道館窓口受付業務(料金収受事務含む)と警備及び閉館時の施錠等。 期 間:4 月 1 日~翌年 3 月 31 日まで ただし,休館日及び年末年始は除く 就業時間:17 時 15 分~21 時 30 分 人 員:2 名 【参考】委託料基準 1,700,000 円(消費税含む) 22. 市武道館非常用通報装置保守点検業務 (1) 業務内容 通報装置の機能を常に良好な状態にし,あわせて「電気通信事業法」に定める技術 基準に適合する状態にしておくこと。 (2) 点検内容 ① 通報装置の機能試験 ② 押しボタンの機能試験 ③ その他必要な保守