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まとめ納付運用手順書

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Academic year: 2021

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(1)

平成

29

2

(2)

2.サービス開始前事前確認について

3.OSS申請共同利用システム画面(機能追加と変更)

4.OSS申請共同利用システム利用料支払いについて

5.OSS抜本的拡大への対応(封印委託業務範囲の拡大)

6. OSS抜本的拡大への対応(支部間運用について)

(3)
(4)

各支部より提出頂いたリストを基に公益財団法人 自動車利活用促進協会(以下、促進協会)へ提出。 <自販連利用者登録> ・自販連支部(拠点)登録:52支部 ・自販連本部(組織)登録:1社 (管理者3名) ・自販連支部担当者登録:912名(代行センター担当者) ◆2月中旬 ・国交省OSSポータルサイト利用者登録内容通知書を送付 一括利用者ID:OSS申請共同利用システム内に設定 納付利用者ID:OSSポータルサイトを通じて納付を実施するために必要なIDとなりますので必ず保管 ・支部職員(担当者)登録内容通知書を送付 ログインID/初回パスワードを記載した内容となりますので、各担当者へ展開をお願い致します。 納付方式についての再登録・再調査の実施 稼働11支部 ・現行ダイレクト納付を実施している支部については、ダイレクト納付利用申込み依頼を実施。 国交省への書面提出となりますので、所定の依頼書を本部より送付。 代表者印・銀行届出印を押印し本部へ返送。国交省へ登録処理の依頼をいたします。 未稼働支部 ・別紙_ (H29.4_予定)ダイレクト納付対応金融機関一覧を参照の上、支部で利用する金融機関が、導入予定で ない場合、「まとめ納付」となります。 (平成29年4月導入決定) (参考)ダイレクト納付依頼書兼届出書様式 ※稼働支部には記載した内容の書面を送付いたします。 ・OSS申請共同利用システムクライアント証明書の送付 利用する予定のパソコンにインストール

(5)

◆2月中旬 <会員利用者登録> ・自販連会員登録:1,617社 ・自販連会員拠点登録:17,967拠点 ・自販連会員管理者:3,717名 ・自販連会員担当者:3,717名 ※管理者名と同一の担当者IDを発行 (補足・連絡事項) 各支部で作成いただいた事前登録資料について一部修正をいたしました。 ◆販社名 広域販社や他支部と重複しているなど、組織全体で同一名称となる販社については販社名(都道府県名)にて登録 ◆販社名(略称)/拠点名(略称) 登録可能な桁数(10桁以内)となりますので、一部省略し登録 ・各支部へ会員利用者登録リストを送付/クライアント証明書送付 ・会員管理者登録リスト送付/クライアント証明書送付 ・「利用申込み書」を同封いたしますので、署名・押印の上、本部へ返送いただく予定です。 ※様式等については促進協会と調整中 ・「預入電子委任状」の利用について案内を合わせて実施いたします。 ※H29.4時点では、現在稼働11支部にて、電子証明書を用いて電子委任状を利用されている会員を 対象としております。

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(7)

OSS申請共同利用システムの正式サービス開始は平成29年4月1日(土)となっております。

正式サービス開始前に事前登録した登録内容等について確認をお願い致します。

平成29年3月17日(金)~平成29年3月24日金) 以下の日程において、本番環境を使ったテストが可能となります。

【自販連支部確認事項】

① 利用者登録をした、担当者IDログイン ⇒ログインに不具合が生じた場合は本部へ該当の担当者IDを連絡ください。 パスワード再設定(初期化)し変更いたします。

利用者登録した

担当者IDにて

ログインチェック

事前確認実施日

テストの実施手順等については、促進協会より3月上旬を目途に提供いただきますので概要についてご説明いたします。

(8)

② 支部独自システム(MSP/ARC/NJC)の依頼データ登録(WebAPI)を実施 OSS申請共同利用画面の「依頼データ検索」・「依頼データ照会」・「依頼データ更新」にて正常に値がセット されているか確認 ⇒データに不具合が発生した場合は、支部ベンダーと調整し期間中に修正等を実施願います。 ※期間を越えた場合は、サービス開始以降となりますのでご注意ください。

MSP

ARC

NJC

支部代行センター 依頼データ登録送信(WebAPI) 依頼データ登録送信(WebAPI) 依頼データ登録送信(WebAPI) OSS申請共同利用システム (代理人業務) 依頼データ検索 依頼データ照会 依頼データ更新

依頼データ登録において以下の確認

◆正常系の送信確認 ⇒ 正常に送信された場合の動作チェック

◆異常系の送信確認 ⇒ 必須要件等満たしてないデータ作成時の動作チェック

◆その他 ⇒ 支部独自システム内の特別な仕様等

支部独自システムで入力した値等、

正常にセットされ、画面表示されているか確認

(9)

③ 支部独自システム(MSP/ARC/NJC)の申請データ照会(WebAPI)を実施 OSS申請共同利用画面から、申請状況の値の取得(テストデータ)が可能。 取得した値を支部後方処理システムへ取込し、各種帳票類の出力テストを実施。 ⇒データに不具合が発生した場合は、支部ベンダーと調整し期間中に修正等を実施願います。 ※期間を越えた場合は、サービス開始以降となりますのでご注意ください。

MSP

ARC

NJC

支部代行センター 申請データ照会(WebAPI) OSS申請共同利用システム (代理人業務) 申請データ検索/申請データ照会 申請データ照会(WebAPI) 申請データ照会(WebAPI) ②の「依頼データ登録」で登録したデータのうち、テストユーザー(MSP/ARC/NJC)ごとで12時時点における 最新データの1件を対象に行います。 ※更新対象のデータを指定することはできません。 また、チェックエラーが発生した項目については、ステータス更新時に固定値を設定させていただきます。

更新タイミング

申請状況ステータス

登録日の15時以降

受付審査中

登録日の翌日の9時以降

検査登録手数料まとめ払い中

登録日の翌日の15時以降 手続(交付)完了

(10)

【会員(管理者)確認事項】

① 利用者登録(管理者ID/担当者ID)ログイン ⇒ログインに不具合が生じた場合 管理者IDの場合:促進協会へご連絡ください。 担当者IDの場合:管理者IDにてログインし、パスワード再設定を実施ください。 利用者登録した 管理者ID/担当者IDにて ログインチェック

(11)

②依頼人ユーザー確認 利用者事前登録の内容(管理者/担当者)を確認 必要に応じて「担当者」を追加/編集することも可能です。 該当のIDを選択 編集画面へ遷移(P11~参照) 担当者を新規に追加する場合選択 (P13参照)

【編集メニュー】

(12)

●依頼人担当者ユーザー更新

ログインIDの変更/担当者名の変更/拠点の指定

ログインユーザー自身のパスワードを更新する。 ●ログインユーザーパスワード更新

(13)

●依頼人ユーザーパスワード再設定(初期化)

●依頼人担当者ユーザー削除

ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合、初期化をいたします。

(14)

※拠点を選択した場合は、指定した拠点のデータのみ閲覧・操作可能。

※拠点を選択しない場合、全拠点のデータが閲覧・操作可能。

※各依頼人管理者の判断で、設定を実施願います。

●依頼人担当ユーザー登録(担当者追加)

(15)

●依頼人拠点検索(店舗の変更や追加)

編集メニュー

登録情報の更新・変更 店舗の削除

(16)

●依頼人拠点登録(店舗の追加)

※ 管理者により、店舗の追加、および変更が可能です。

設定後、ユーザー担当者の設定において「拠点」の登録が可能となります。

追加・変更登録後のお願い

店舗の追加・変更を行った際、申請依頼先の自販連支部へ連絡をお願い致します。

OSS申請時に、拠点情報を必要としておりますので、ご理解ください。

(17)
(18)

昨年末にOSSインターフェイス更改に合わせて一部変更がございました。 <依頼データ一括送信> 条件:OSS申請共同利用システム内申請種別「「初回」/申請ステータス「申請前」が対象 対象手続き:新車/継続検査/中古新規 ①対象手続きのメニュー「依頼データ一括送信」 新車新規・継続検査・中古新規 ②下記の検索条件を指定可能/該当案件を選択し「」 検索条件指定 「決定」ボタンによりOSSへ申請 該当案件にチェック

(19)

③送信結果表示

(20)

⑤「依頼データ照会」エラー内容・詳細を確認し、修正

(21)

<申請データ検索>

検索項目の追加

「警察内管理番号」/「保管場所標章番号」 ※依頼人(ディーラー側)の画面追加対応はしておりません。)

(22)

MSP

ARC

NJC

<依頼データ一括送信> 条件:OSS申請共同利用システム内申請種別「「初回」/申請ステータス「申請前」が対象 ●代行センター方式の場合 支部代行センター 依頼データ登録送信(WebAP) 依頼データ登録送信(WebAP) 依頼データ登録送信(WebAP) OSS申請共同利用システム (代理人業務) 申請種別: 初回 申請ステータス: 申請前 依頼データ一括送信 依頼データ照会⇒更新 「送信フラグON」⇒「確定」 1件申請 複数申請 申請エラー

OSS

申請 ステータス ステータス説明 根拠 申請前 代理人 WebAPI ・代理人が依頼データ登録を行った状態。 ・代理人が添付書類データ更新を行った状態。 代理人が必ず依頼データを確認している状態で あることから対象 代理人 Web画面 ・代理人が依頼データ初期登録を行った状態。 ・代理人が送信フラグ「OFF」で依頼データ更新を行った状態。 ・代理人が申請データ再利用または再申請を行った状態。 ・代理人がステータス申請前の依頼データに対して電子委任状設定した状態。 ※電子委任状設定後もステータスは申請前のまま変更されない。

(23)

●メーカーセンター方式の場合 販社 販社 システム OSS申請共同利用システム (依頼人業務) 申請種別: 初回 申請ステータス: 依頼前 支部代行 センター 申請種別: 初回 申請ステータス: 受付前 依頼データ照会⇒更新 「送信フラグON」⇒「確定」 申請種別: 初回 申請ステータス: 受付前 申請種別: 初回 申請ステータス: 申請前 依頼データ照会 ⇒更新 「送信フラグOFF」 ⇒「確定」 依頼データ登録送信(WebAP) 画面操作

OSS

依頼データ一括送信 依頼データ照会⇒更新 「送信フラグON」⇒「確定」 OSS申請共同利用システム (代理人業務) 共同利用 画面 申請 ステータス ステータス説明 根拠 依頼前 依頼人 WebAPI ・依頼人が送信フラグ「送信しない」で依頼データ登録を行った状態。 依頼人のみ更新権限のある状態のため対象外 依頼人 Web画面 ・依頼人が依頼データ初期登録を行った状態。 ・依頼人が送信フラグ「OFF」で依頼データ更新を行った状態。 受付前 依頼人 WebAPI ・依頼人が送信フラグ「送信する」で依頼データ登録を行い、 代理人がWeb画面で依頼データ更新を行っていない状態。 代理人が依頼データの内容を1度も確認してい ない状態であるため、行政書士法の観点から対 象外 依頼人 Web画面 ・依頼人が送信フラグ「ON」で依頼データ更新を行い、 代理人がWeb画面で依頼データ更新を行っていない状態。 申請前 代理人 WebAPI ・代理人が依頼データ登録を行った状態。 ・代理人が添付書類データ更新を行った状態。 代理人が必ず依頼データを確認している状態で あることから対象 代理人 Web画面 ・代理人が依頼データ初期登録を行った状態。 ・代理人が送信フラグ「OFF」で依頼データ更新を行った状態。 ・代理人が申請データ再利用または再申請を行った状態。

(24)

<継続検査/申述欄文言>

※申述欄の記載内容を変更いたしました。国交省にも確認済みですので、基本更新等は行わないで結構です。

法人の場合:代表者名 必須⇒任意

(25)
(26)

OSS申請共同利用システム利用料の支払いスキームは以下の通り

毎月月初に前月末統計データ集計(月締め) ※支払のタイミングは組織間での取り決めの為、本資料では文言のみ明記

促進協会

自販連支部

(代理人拠点)

自販連本部

(代理人組織)

会員ディーラー (依頼人組織) 自販連利用件数 合計/金額 (統計データ) 支払 OSS申請共同利用 システム ①請求 自販連支部別 請求明細作成 会員ディーラー別 利用料計上 ③各支部送付 支払 ④請求 経理入金計上処理 支払 ①促進協会より請求確認後、自販連利用分は本部にてまとめて支払 ②支部別請求明細表を作成し、各支部へ送付(EXCELファイルを想定) ③商品マスターの追加を予定しております。 「OSS申請共同利用システム利用料(OSSシステム利用料)(仮称)」 ④追加した商品マスターを使用し会員へ請求(月締め/日別は問いません) ※勘定科目を新たに設定し会員請求を実施するため、代行センター手数料に含まないこと。 ②請求 ※促進協会及び経理側との調整後、正式にご案内いたします。

(27)
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OSSの普及に伴う改善事項(更新) 2.封印制度のあり方 3.管轄制度のあり方 封印受託者の権限範囲を拡大する等、運用面の改善を図る。具体的 な改善事項は以下の通り。 ① 甲種、乙種、丙種という分類を廃止して、一定の資格要件と手続を満たした事業 者には、どのようなケースでも店舗で封印を打てるようにすること。 現行、新車ディーラー(乙種)には「自ら販売」という規制があるため、東京か ら大阪に販売した場合、大阪の運輸支局に車を持ち込まなくてはならない(大阪 のディーラーは自ら販売した車ではないため封印を打つことができない)。 ② 封印受託者の許可を得るための書類は、本社所在地の運輸支局に提出することに より、全ての支局の封印を打てるようにすること。 現行、東京のディーラーが埼玉や神奈川の封印受託者になろうとすると、各運輸 支局に対して同じ書類を提出しなくてはならない。 (具体案) ・以下の取扱改善を実施いただきたい。 1.本社管轄地域の支局長から封印委託を受けた販売ディーラー(乙種 封印受託者)が、封印委託を受けていない管内のユーザーに 自ら 販売した自動車の登録をOSS申請し、かつ、封印を行うことを希 望する場合には、封印委託を受けていない管轄の支局長は 販売 ディーラー(乙種封印受託者)に封印委託したものとして取り扱い、 当該販売ディーラーでの封印を可能とする。 2.この場合の封印受領は、その都度受領とする。(前受け受領はしな い。) 3.1.の場合、封印委託を受けていない支局長から封印委託を受けた 販売ディーラー他社が、1.の販売ディーラーの名において封印を 行うことも可とする。 OSS申請案件の車検証・ナンバー交付時の判断は以下の4通り。※範囲拡大対象となるのは「2」「3」 0.自販連経由 (管轄地域内)[既定値] ⇒従来の運用と同様 自社管轄内を対象 1.現地持込受領 ⇒従来の運用と同様(※範囲拡大となった場合においても、持込封印は可能) 2.自販連経由受領(範囲拡大対象) ⇒支部間での取扱いにおいて車検証・ナンバープレートと合わせて受領を行い受渡 3.委託販社受領(範囲拡大対象) 改善事項を想定した場合の封印受領方法

(29)

OSS申請時のみの取扱い範囲拡大となるが、OSSの申請情報としては、該当項目が存在しません。そのため、 ディーラーからのOSS申請依頼時に案件の封印取付方法の選択が示された場合、交付に至るまでの間、支部独 自での管理となることを懸念し以下の通りの対応とする。 販売ディーラー 自販連(東京都支部) 登録依頼 OSS申請 (代行センター方式) ・登録依頼書等に「封印受領方法」項目を追加し値を記入 ⇒支部独自アプリ(MSP/ARC/NJC)へ入力 (メーカー方式) ・依頼データ登録の任意項目「独自項目4」へ値を設定 値 受領方法 内容 0 自販連経由 (管轄地域内) 販社所在の管轄地域の場合に設定(既定値) 1 現地持込(管轄地域外) 申請依頼販社により登録地域へ持込し封印取付 2 自販連経由 (管轄地域外)※1 自販連支部間において受領 3 委託販社(管轄地域外) 委託先販社により受領 設定値 OSS申請依頼時 OSS申請時/代理人 (依頼データ更新画面) 2 OSS申請時に、「独自項目4」へ設定値を入力 以降は、ディーラー(依頼人)/自販連支部(代理人) 申請データ照会画面にて確認可能となる。 【注意】申請途中での修正はできません。 本件について、自工会(システムワーキング)を通じて、各メーカー担当者へ周知をいたしました。 よって、支部独自の値を設定しないこと。 ※1)全国的な封印範囲拡大の対象となります。現在、隣接県等の受託を既に受けている販社もあり ますが、その場合も「2」を設定してください。

(30)
(31)

封印委託業務の範囲拡大に伴い、全国支部において、支部間でのOSS申請に関わる

受渡し等について、協議をお願い致します。

依頼先の支部の運用に合わせることを前提にするが、運用がわからないため、会員へ

の説明が行えない。

別紙:【報告事項】代行センター運用状況一覧表を参照ください。

OSS申請の場合の支部間で取り交わす依頼内容は?

●受付審査時の書類提出(紙併用申請の場合)

●保管場所標章ステッカー/保管場所証明書(本人控え)

●車検証/ナンバープレート

●希望番号申込み/予約済み証

・全申請共通

・保管場所一括受領開始に伴い可能

・封印委託を受けている範囲のみ可能

・依頼先支部が希望番号申込みを代行していればそれに準じて対応可能

参考:別紙5_支部間運用の覚書(案)

参照

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