その 4
それでも解決できなかったら、こちらまで
◆ わからないことがあったら
その 1
はじめにこのマニュアルを見てみましょう
その 2
次にヘルプを使ってみましょう
その 3
Web サイトからサポートページを見てみましょう
サポートは、「保守サポートサービス」に加入されているお客様だけがご利用いただけるサービスです。 保守サポートサービスは、商品ご購入時にサポート期間 1 年間分が付属しています。サポート期間終了 後は、保守サポートサービスをご契約いただくことで、サポートを継続できます。 なお、ユーザーサポートで収集した個人情報は、ユーザーサポート以外の目的では使用いたしません。【ユーザーサポート】
保守サポートサービスの範囲でサポートを行います。 お問い合わせをいただく場合は、商品のシリアル番号
をご確認ください。シリアル番号は、パッケージ に同梱されている保守サポートサービス証書
に記載されています。 〒110-8654 東京都台東区台東 1-3-5 反町ビル 株式会社インターコム(SmartHDD Manager 2.0 サポート担当)宛 TEL : 03-3839-6808URL : http://www.intercom.co.jp/su pport/smarthdd_manager/2/contact.html
※ 土曜、日曜、祝日、年末年始、および弊社の休業日はお休みとなります。 ※ 受付時間は、9:00 ~ 12:00、13:00 ~ 17:00 となります。 次の場合は、お問い合わせいただいた内容について回答できませんので、あらかじめご了承ください。 ● 評価版をご利用のお客様 ● シリアル番号が確認できない場合 ● 動作保証している環境以外でご使用の場合 ● 日本国外でご使用の場合
http://www.intercom.co.jp/support/smarthdd_manager/2/
◆ マニュアルの表記
・ このマニュアルは、インストールおよび基本的な使い方について説明しています。 詳しい操作方法については、ヘルプを参照してください。
・ このマニュアルは、Microsoft Windows XP Professional での操作を基に記載しています。 ・ このマニュアルでの操作は、マウスの使用を前提としています。
・ このマニュアルでは、製品名を次のように表記しています。
表 記 製 品 名
Windows Server 2012 R2 Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Windows 8.1 Microsoft® Windows® 8.1 Pro (64bit/32bit)
Windows 8 Microsoft®
Windows®
8 Pro (64bit/32bit) Windows Server 2012 Microsoft®
Windows Server®
2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard (SP1)
Windows 7 Microsoft® Windows® 7 Ultimate (64bit/32bit、 SP1)
Microsoft®
Windows®
7 Professional (64bit/32bit、 SP1) Windows Server 2008 Microsoft®
Windows Server®
2008 Standard (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Microsoft® Windows Vista® Ultimate (64bit/32bit、 SP2)
Microsoft® Windows Vista® Business (64bit/32bit、 SP2)
Windows Server 2003 R2 Microsoft®
Windows Server®
2003 R2, Standard Edition (SP2) Microsoft®
Windows Server®
2003 R2, Standard x64 Edition (SP2) Windows Server 2003 Microsoft® Windows Server® 2003, Standard Edition (SP2)
Microsoft® Windows Server® 2003, Standard x64 Edition (SP2)
Windows XP Microsoft® Windows® XP Professional (32bit、 SP3) ※ 上記の OS を総称して、 Windows と表記することがあります。
◆ 商標
interCOM は、(株)インターコムの登録商標です。Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、Internet Explorer、Outlook、Visual Studio、お よ び Visual C++ は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 その他、このマニュアルに記載されている各製品の名称は、各メーカーの(登録)商標です。 このマニュアルでは、™ および ® マークを割愛しています。 このマニュアルでは、Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています。 (1) このマニュアルおよびプログラムの内容の一部または全部を弊社に無断で複写することは、プログラムのバックアッ プの場合を除き、法律で禁止されています。 (2) このマニュアルおよびプログラムの内容は、商品の技術的改良により、予告なしに変更されることがあります。 (3) このマニュアルおよびプログラムの内容は、万全を期して作成いたしましたが、おわかりになりにくい点、誤って
注 意
◆ インターコム会員登録(商品ユーザー登録)
・登録内容の変更について
インターコム会員登録(商品ユーザー登録)は、商品ご購入時に弊社にて登録させていただいておりま す。お客様による登録は不要です。
なお、登録内容に変更が生じた場合(引越しで住所や電話番号が変更になった場合など)は、下記 Web サイトで変更できます。変更には、インターコム会員 ID とパスワードが必要です。
http ://www.intercom .co.jp/mem ber/front/userinfo.html
FAX または郵送される場合は、シリアル番号、氏名、会社名、部署名、住所および電話番号を明記の上、 下記へ送付してください。
■ FAX での受付
03-3839-6233
■ 郵送での受付
〒110-8654 東京都台東区台東 1-3-5 反町ビル 株式会社インターコム〈SmartHDD Manager 2.0 商品ユーザー登録係〉宛◆ 動作環境
SmartHDD Manager 2.0 は、下記の環境で動作します。最新の情報については、弊社 Web サイトを参 照してください。
http ://www.intercom .co.jp/smarthdd _manager/environ ment.html
【 SmartHDD Manager 2.0 SH サーバー(データベース)
】
OS
Windows Server 2008 R2 Standard (SP1) Windows Server 2008 Standard (64bit/32bit、 SP1) Windows Server 2003 R2, Standard Edition (SP2) Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition (SP2) Windows Server 2003, Standard Edition (SP2) Windows Server 2003, Standard x64 Edition (SP2)
※ 上記各 Windows の日本語版に対応します。※ 64bit 版の Windows は、WOW64 にて動作します。
データベース
SQL Server 2008 SQL Server 2005
※ SQL Server 2005 Express Edition がバンドルされています。
Web サーバーおよび
FTP サーバー Internet Information Service 6.0 以上
その他
Microsoft .NET Framework 2.0
Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 (SP1 以上)
「SmartHDD Manager 2.0 Agent」 の自動アップデートを実行する場合には、 FTP サー バーが必要です。
Windows 標準のタスク スケジューラが有効であることが必要です。
【 SmartHDD Manager 2.0 管理コンソール 】
OS
Windows Server 2012 R2 Standard Windows 8.1 Pro (64bit/32bit) Windows 8 Pro (64bit/32bit) Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard (SP1) Windows 7 Ultimate (64bit/32bit、 SP1) Windows 7 Professional (64bit/32bit、 SP1) Windows Server 2008 Standard (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Ultimate (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Business (64bit/32bit、 SP2) Windows Server 2003 R2, Standard Edition (SP2)
その他
Microsoft .NET Framework 2.0
Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 (SP1 以上) Microsoft Report Viewer 2005 SP1
【 SmartHDD Manager 2.0 Agent 】
OS
Windows Server 2012 R2 Standard Windows 8.1 Pro (64bit/32bit) Windows 8 Pro (64bit/32bit) Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard (SP1) Windows 7 Ultimate (64bit/32bit、 SP1) Windows 7 Professional (64bit/32bit、 SP1) Windows Server 2008 Standard (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Ultimate (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Business (64bit/32bit、 SP2) Windows Server 2003 R2, Standard Edition (SP2) Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition (SP2) Windows Server 2003, Standard Edition (SP2) Windows Server 2003, Standard x64 Edition (SP2) Windows XP Professional (32bit、 SP3)
※ 上記各 Windows の日本語版に対応します。 ※ 64bit 版の Windows は、 WOW64 にて動作します。
診断対象の ハードディスク
● S.M.A.R.T. 対応の内蔵 IDE/Serial ATA ハードディスク ● USB 接続または IEEE1394 接続による、 外付けハードディスク
!
注 意・ 最新の情報については、 下記の弊社 Web サイトで確認してください。 http://www.intercom.co.jp/smarthdd_manager/
・ SCSI インターフェイス/ATA カード接続のハードディスク、 および RAID 構成の 環境は、 サポート対象外です。
・ SSD の故障監視や温度表示には対応していません。
・ 外付けハードディスクが対応していない OS で使用している場合は、 サポート対 象外です。
その他 Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
【 SmartHDD Manager 2.0 メールバックアップ 】
OS
Windows Server 2012 R2 Standard Windows 8.1 Pro (64bit/32bit) Windows 8 Pro (64bit/32bit) Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2008 R2 Standard (SP1) Windows 7 Ultimate (64bit/32bit、 SP1) Windows 7 Professional (64bit/32bit、 SP1) Windows Server 2008 Standard (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Ultimate (64bit/32bit、 SP2) Windows Vista Business (64bit/32bit、 SP2) Windows Server 2003 R2, Standard Edition (SP2) Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition (SP2) Windows Server 2003, Standard Edition (SP2) Windows Server 2003, Standard x64 Edition (SP2) Windows XP Professional (32bit、 SP3)
※ 上記各 Windows の日本語版に対応します。※ 64bit 版の Windows は、WOW64 にて動作します。
対応ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
対応メーラー
Microsoft Office Outlook 2007 Microsoft Office Outlook 2003
Microsoft Windows メール 6.0 以上 (32bit のみ) Microsoft Outlook Express 6.0 以上 (32bit のみ)
その他
● あらかじめ、 SmartHDD Manager 2.0 Agent がインストールされている必要がありま す。
● メールバックアップ機能は、 Administrator または Power Users の権限を持つユー ザ ー の み 使 用 で き ま す (Windows Server 2012 R2、 Windows 8.1、 Windows 8、 Windows Server 2012、 Windows Server 2008 R2、 Windows 7、 Windows Server 2008、 Windows Vista は、 Administrator の権限が必要です)。
● インストールの実行は、 Administrator の権限を持つユーザーのみ可能です。 ● Outlook 2003/2007 の場合、 Microsoft Office Outlook 2003 または Outlook 2007
の 「.NET プログラミング サポート」 機能が必要です。 ● このインストーラにより、 以下がインストールされます。
・ Microsoft .NET Framework 2.0 および Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack
・ Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 (SP1) ・ Visual Studio Tools for Office ランタイム
・ Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
● Windows 8.1、Windows 8 のメールバックアップは、デスクトップで動作するアプリケー ションが対象となります。
【 共通の動作環境 】
コンピュータ本体 使用 OS が正常に動作するコンピュータ 必要メモリ 使用 OS が推奨する環境以上 ハードディスク 空き容量 管理コンソールのインストール時 : 8MB 以上必要 SH サーバーデータベースのインストール時 : 18MB 以上必要 Agent のインストール時 : 80MB 以上必要 メールバックアップのインストール時 : 20MB 以上必要 (2013 年 11 月 20 日現在) 以下の注意・制限事項があります。 ● この商品をインストールした後に、OS のアップグレード(ステップアップグレードを含む)を行わな いでください。 OS のアップグレードを行う場合は、あらかじめ商品のアンインストールを行ってから実行し、OS のアッ プグレードが終了した後に、再度商品をインストールしてください。 ● 警告などメールで通知するには、電子メール ソフトは必要ありませんが、メール送信サーバー(SMTP サーバー)が必要となります。● SmartHDD Manager 2.0 は、ハードディスクが徐々に劣化して起こるタイプの故障を S.M.A.R.T. 情報 から監視・診断し、故障日を予測します。ハードディスクの電子部品の焼損など突然起こる故障、およ び S.M.A.R.T. 情報の精度によっては、故障予測を 100% 保障するものではありません。 ● SmartHDD Manager 2.0 と同様の機能を持つ他商品と同時に使用することはできません。 ● ハードディスクの使用開始日から 10 日以内は予測計算ができないため、健康状況が表示されません。 ● インストールすると、ユーザーアカウント「ISM_USER」を追加します。 ● 管理者権限(Administrator)を持ったユーザーでログオンする必要があります。 ● この商品では、IPv6(IP バージョン 6)プロトコルは、サポート外となります。マニュアルでの IP アドレスの表記は、「xxx.xxx.xx.x」になります。
目 次
◆ わからないことがあったら / ◆ マニュアルの表記 / ◆ 商標 / ◆ インターコム会員登録(商品ユー ザー登録)・登録内容の変更について / ◆ 動作環境1
SH サーバーと管理コンソールのインストール
1
1.1 はじめに ……… 1
1.2 インストールする前に ……… 2
1.3
SH サーバーと管理コンソールのインストール ……… 3
1.4
管理コンソールのインストール ……… 7
1.5
アップデートする前に ……… 10
1.6
アップデート ……… 10
1.7
IIS のインストール ……… 12
1.8
FTP の設定 ……… 16
2
Agent のインストール
21
2.1
インストールする前に ……… 21
2.2
Agent のインストール ……… 22
2.3
Agent をアップデートする前に ……… 25
2.4
Agent のアップデート ……… 26
3
メールバックアップのインストール
28
3.1
インストールする前に ……… 28
3.2
メールバックアップのインストール ……… 28
3.3
メールバックアップのユーザー追加 削除
(Outlook 2003、Outlook 2007 をご使用の場合) ……… 31
1
SH サーバーと管理コンソールのインストール
1.1
はじめに
SmartHDD Manager 2.0 は、次の 4 つのプログラムで構成されています。【管理コンソール】
SH サーバーに格納されたデータを、視覚的に表示するためのプログラムです。さらに SmartHDD Manager 2.0 の管理下にあるコンピュータのデータ管理を行います。この管理コンソールは、ネットワーク上に複数 台設置することが可能です。【SH サーバー】
Agent や対応する SNMP エージェントのデータを、データベースに格納します。また、管理コンソールから の要求に従って、データベースから必要なデータを管理コンソールに渡します。ネットワーク上には、1 台 設置します。【Agent】
Agent をインストールしているコンピュータの S.M.A.R.T. 情報やリソース情報を、SH サーバーに転送し ます。管理したいコンピュータにインストールし、ネットワーク上には複数台設置することが可能です。【メールバックアップ】
Agent をインストールしているコンピュータで受信したメールを、リアルタイムに任意のディスクや共有 フォルダにバックアップします。 なお、ネットワーク構成は以下のようになります。 A ge n t A ge n t 管理コンソール A ge n t メールバックアップ A ge n t メールバックアップ S H サーバー ファイルサーバー (バックアップフォルダ) (SQL Server)1.2
インストールする前に
インストールを開始する前に、以下の点を確認してください。 ● 他社の S.M.A.R.T. 情報を読み込んでハードディスクの温度や状態の監視を目的としたアプリケーショ ンと混在して使用することはできません。 すでに他社製品がコンピュータにインストールされている場合は、あらかじめアンインストールを行っ てからこの商品をインストールしてください。● IIS(Internet Information Service)、FTP(File Transfer Protocol)サービス、WWW(World Wide Web)サービス がインストールされていることをご確認ください。
インストールされていない場合は、「1.7 IIS のインストール」の手順に従ってインストールを行って ください。また、FTP の設定方法については、「1.8 FTP の設定」を参照してください。
● SH サーバーをインストールする環境には、Microsoft SQL Server 2008 または SQL Server 2005 が必 要となります。なお、Microsoft SQL Server 2005 Express Edition がバンドルされています。 ● 管理コンソールをインストールする環境には、以下のアプリケーションが必要となります。
・ Microsoft Data Access Components(MDAC)2.8 SP1 ・ Microsoft .NET Framework 2.0
・ Microsoft Report Viewer 2005 SP1
これらが不足していると、管理コンソールのインストール直前に確認のダイアログが表示されますので、 必ずインストールを行ってください。 ● 管理コンソールのインストールには 8MB 以上、SH サーバーのインストールには 18MB 以上の空き容量 が必要です。空き容量が不足している場合、正常にインストールできません。 ● 管理者権限(Administrator)を持ったユーザーでログオンする必要があります。 ● 他のアプリケーションをすべて終了してください。 ● このマニュアルでは、ハードディスクを「C:ドライブ」、CD-ROM ドライブを「D:ドライブ」に割り当て られていることを前提として説明されています。これと異なる場合は、それに応じてドライブ文字を読 み替えてください。
1.3
SH サーバーと管理コンソールのインストール
操 作
1
Windows を起動し、SmartHDD Manager 2.0 のマスタ CD-ROM を「D:ドライブ」に差し込み、Windows エク スプローラの CD-ROM から「\Server」フォルダ内の「setup.exe」を実行します。他のアプリケーションをすべて終了したかどうかを確認します。
2
[次へ]ボタンをクリックすると、「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が表示されます。内容を参照し、同意する場合は[はい]ボタンを、同意できない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。 同意できない場合は、SmartHDD Manager 2.0 を使用することはできません。
3
[はい]ボタンをクリックすると、「機能の選択」の画面が表示されます。ここではインストールする機能を選択し、インストール先のフォルダを指定します。
リスト内で、[管理コンソール]と[サーバー機能]にチェックが付いていることを確認します。
インストール先の初期設定では、「C:\Program Files\Intercom\SmartHDD Manager\Server\」に設定されて います。変更する場合は、[参照]ボタンをクリックして設定し直します。 なお、[ディスク容量]ボタンをクリックすると、各ドライブの空きディスク容量を確認することができます。
4
[次へ]ボタンをクリックすると、「シリアル番号の入力」の画面が表示されます。 ここでは、SmartHDD Manager 2.0 の管理コンソールのシリアル番号を入力します。シリアル番号は、パッ ケージに同梱されている商品ユーザー登録証に記載されています。 ※ シリアル番号には、アルファベットの O[オウ]、l[エル]、I[アイ]は使用していません。数字の 0[ゼロ]、 1[イチ]を入力してください。 ※ シリアル番号は、ハイフン[-]も含めて半角で入力してください。 ※ スペースは入力しないでください。 なお、シリアル番号を入力しなくてもインストールすることはできます。その場合は「評価版」としてイン ストールされます。「評価版」では、評価期間として 30 日間使用することができます。5
[次へ]ボタンをクリックすると、「データベースサーバー」の画面が表示されます。 ① ② ③① データベースサーバー
「(local)\(インスタンス名)」を入力します。 ※ SQL サーバーが規定のインスタンス名を利用している場合は、「(local)」と入力します。② ログイン名
データベースサーバー(SQL サーバー)へのログイン名を入力します。③ パスワード
データベースサーバー(SQL サーバー)へのログイン パスワードを入力します。 データベースサーバーを登録する際に、Windows 認証ではなく SQL Server 認証(混合モード)でイン ストールする必要があります(Windows 認証では、ASP から SQL サーバーへのアクセスができません)。 注 意!
6
[次へ]ボタンをクリックすると、「デフォルトのグループ名を入力」の画面が表示されます。 ここでは、データベース作成時の最初に存在するグループ名を入力します。7
[次へ]ボタンをクリックすると、「プログラム フォルダの選択」の画面が表示されます。 インストール先となるプログラム フォルダを入力するか、または既存のフォルダ リストから選択します。 初期設定では、「SmartHDD Manager」というフォルダを作成します。変更する場合は、入力し直します(初 期設定のままインストールすることをお勧めします)。8
[次へ]ボタンをクリックすると、「ファイル コピーの開始」の画面が表示されます。9
[次へ]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始されます。 ファイルのコピーが終了すると、インストールは終了です。インストール完了後、SmartHDD Manager 2.0 が正しく動作しない場合は、Windows の[スタート]メ ニューから[すべてのプログラム]-[SmartHDD Manager]-「SH サーバー トラブルシューティング」 を選択して表示されるトラブルシューティングをご利用ください。 注 意
!
1.4
管理コンソールのインストール
操 作
1
Windows を起動し、SmartHDD Manager 2.0 のマスタ CD-ROM を「D:ドライブ」に差し込み、Windows エク スプローラの CD-ROM から「\Server」フォルダ内の「setup.exe」を実行します。他のアプリケーションをすべて終了したかどうかを確認します。
2
[次へ]ボタンをクリックすると、「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が表示されます。内容を参照し、同意する場合は[はい]ボタンを、同意できない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。 同意できない場合は、SmartHDD Manager 2.0 を使用することはできません。
3
[はい]ボタンをクリックすると、「機能の選択」の画面が表示されます。ここではインストールする機能を選択し、インストール先のフォルダを指定します。
リスト内で[管理コンソール]のみチェックを付けて、[サーバー機能]からチェックをはずします。 インストール先の初期設定では、「C:\Program Files\Intercom\SmartHDD Manager\Server\」に設定されて います。変更する場合は、[参照]ボタンをクリックして設定し直します。
なお、[ディスク容量]ボタンをクリックすると、各ドライブの空きディスク容量を確認することができます。
4
[次へ]ボタンをクリックすると、「SH サーバー名の設定」の画面が表示されます。ここでは、SmartHDD Manager 2.0 サーバー(SH サーバー)がインストールされているコンピュータ名、ま たは IP アドレスを入力します。
5
[次へ]ボタンをクリックすると、「プログラム フォルダの選択」の画面が表示されます。 インストール先となるプログラム フォルダを入力するか、または既存のフォルダ リストから選択します。 初期設定では、「SmartHDD Manager」というフォルダを作成します。変更する場合は、入力し直します(初 期設定のままインストールすることをお勧めします)。6
[次へ]ボタンをクリックすると、「ファイル コピーの開始」の画面が表示されます。7
[次へ]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始されます。 ファイルのコピーが終了すると、インストールは終了です。 [完了]ボタンをクリックして、SmartHDD Manager 2.0 のセットアップ プログラムを終了します。1.5
アップデートする前に
アップデートを開始する前に、以下の点を確認してください。 ● このバージョンより古い SH サーバーと管理コンソールまたは、管理コンソールがインストールされて いるコンピュータ上で、アップデートすることが可能です。ただし、バージョン 1.0.0.1 からアップデー トすることはできません。 バージョン 1.0.0.1 からのアップデートを行う場合は、バージョン 1.0.0.1 をアンインストールした 後に、このバージョンをインストールしてください。 インストールされている商品のバージョンを確認するには、管理コンソールの[ヘルプ]メニューか ら、[バージョン情報]を選択してください。 ● アップデートが終了する前に、IIS の再起動が行われます。1.6
アップデート
操 作
1
Windows を起動し、SmartHDD Manager 2.0 のマスタ CD-ROM を「D:ドライブ」に差し込み、Windows エク スプローラから CD-ROM ドライブを指定して、「\Server」フォルダ内の「setup.exe」を実行します。 次のダイアログが表示されます。3
[次へ]ボタンをクリックすると、「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が表示されます。 内容を参照し、同意する場合は[はい]ボタンを、同意できない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。 同意できない場合は、SmartHDD Manager 2.0 を使用することはできません。4
[はい]ボタンをクリックすると、「アップデートの確認」の画面が表示されます。5
[アップデート]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始されます。 ファイルのコピーが終了すると、アップデートは終了です。 [完了]ボタンをクリックして、SmartHDD Manager 2.0 のセットアップ プログラムを終了します。1.7
IIS のインストール
操 作
※以下の画面は、Windows Server 2008 R2 になります。1
Windows の[コントロール パネル]-[管理ツール]-[サーバー マネージャー]をクリックします。[サー バー マネージャー]ウィンドウが表示されます。 [役割の概要]の[役割の追加]をクリックします。2
[役割の追加ウィザード]の「開始する前に」の画面が表示されます。[次へ]ボタンをクリックします。3
「サーバーの役割の選択」の画面が表示されます。[Web サーバー(IIS)]にチェックを入れて、[次へ]ボタンをクリックします。
4
「Web サーバー (IIS)」の画面が表示されます。 [次へ]ボタンをクリックします。5
「役割サービスの選択」の画面が表示されます。 あらかじめチェックの入っている項目のほかに、[アプリケーション開発]以下の項目と[IIS 6 管理互換] 以下の項目にチェックを入れて[次へ]ボタンをクリックします。 [アプリケーション開発]以下の項目と[IIS 6 管理互換]以下の項目にチェックを入れずに IIS を インストールした場合、SH サーバーが正常に動作しません。 注 意!
6
「インストール オプションの確認」の画面が表示されます。8
インストールが終了したら、[閉じる]ボタンをクリックして、[役割の追加ウィザード]を終了します。■
インストール時の注意
(Windows Server 2003 R2、Windows Server 2003)
[Web サービス拡張]の[ASP.NET(バージョンナンバー)]の状態を、[禁止]から[許可]に設定してください。
また、Microsoft .NET Framework が IIS より先にインストールされている場合や、IIS を再インストール した場合、正常に動作しないことがあります。 対処方法としては、Windows の[スタート]ボタンをクリックして、[すべてのプログラム]-[アクセサリ] -[コマンド プロンプト]をクリックして、コマンド プロンプトを起動させます。 コマンド プロンプトで、以下のコマンドを入力して実行します。 "%windir%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.xxxx\aspnet_regiis.exe" -i ※ 「v2.0.xxxx」部分は、インストールされている .NET Framework のバージョンナンバー
1.8
FTP の設定
操 作
あらかじめ IIS がインストールされている必要があります。 注 意!
※以下の画面は、Windows Server 2008 R2 になります。1
Windows の[コントロール パネル]-[管理ツール]-[サーバー マネージャー]をクリックします。 [サーバー マネージャー]ウィンドウが表示されます。 左のツリービューから[Web サーバー (IIS)]を選択し、[役割サービスの追加]をクリックします。2
[役割サービスの追加]の「役割サービスの選択」の画面が表示されます。 [FTP サーバー]以下の項目にチェックを入れて[次へ]ボタンをクリックします。3
「インストール オプションの確認」の画面が表示されます。5
インストールが終了したら、[閉じる]ボタンをクリックして、[役割のサービスの追加]を終了します。6
バックアップファイルなどを格納するフォルダを作成しておきます。場所や名前は任意です。7
Windows の[コントロール パネル]-[管理ツール]-[インターネット インフォメーション サービス(IIS) マネージャー]をクリックすると、[インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー] ウィンドウが表示されます。 左のツリービューから[コンピューター名(アカウント名)]-[サイト]を選択し、右の[操作]ビューの[FTP8
[FTP サイトの追加]の「サイト情報」の画面が表示されます。 [FTP サイト名]に任意の名前を入力し、[物理パス]にあらかじめ作成したフォルダのパスを入力して[次 へ]ボタンをクリックします。9
「バインドと SSL の設定」の画面が表示されます。 [SSL]の[無し]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。10
「認証および承認の情報」の画面が表示されます。 [認証]の[基本]にチェックを入れ、[承認]の[アクセスの許可]から[すべてのユーザー]を選択し、[ア クセス許可]の[読み取り]と[書き込み]にチェックを入れて、[終了]ボタンをクリックします。11
左のツリービューから、作成したサイトを右クリックして、[仮想ディレクトリの追加]をクリックします。12
[仮想ディレクトリの追加]ダイアログが表示されます。[エイリアス]に任意の名前を入力し、[物理パス]にあらかじめ作成したフォルダのパスを入力して、[OK] ボタンをクリックすると、仮想ディレクトリが作成されます。
2
Agent のインストール
2.1
インストールする前に
インストールを開始する前に、以下の点を確認してください。 ● 他社の S.M.A.R.T. 情報を読み込んでハードディスクの温度や状態の監視を目的としたアプリケーショ ンと混在して使用することはできません。 すでに他社製品がコンピュータにインストールされている場合は、あらかじめアンインストールを行っ てからこの商品をインストールしてください。 Agent のインストールは、80MB 以上の空き容量が必要です。空き容量が不足していると、正常にイン ストールできません。 ● 管理者権限(Administrator)を持ったユーザーでログオンする必要があります。 ● 他のアプリケーションをすべて終了してください。 ● このマニュアルでは、ハードディスクを「C:ドライブ」、CD-ROM ドライブを「D:ドライブ」に割り当て られていることを前提として説明されています。これと異なる場合は、それに応じてドライブ文字を読 み替えてください。 ● Agent をインストールする前に、下記操作により Agent の接続先ホスト(初期値)を変更することが できます。SmartHDD Manager 2.0 の CD-ROM 内にある「\Agent」フォルダを共有フォルダにコピーし、「\Agent」 フォルダ内の「\Program Files」フォルダに入っている「AgentSettings.ini」の読み取り専用のチェッ クをはずします。その後、「AgentSettings.ini」をメモ帳などで開き、「127.0.0.1」の記述を SH サー バーがインストールされているコンピュータ名、または IP アドレスに変更して保存してください。 ServerAddress=http://127.0.0.1/SeASP/ また、メールバックアップを使用する場合のバックアップ先フォルダの初期値も、同様に変更すること ができます。この初期値を変更することにより、各エージェントのメールバックアップデータを、ネッ トワーク共有フォルダなどの共通フォルダに保存することができます。 まず、上記操作によって共有フォルダにコピーされた「\Agent」フォルダ内の「\Program Files\ SetupMailBkup」フォルダに入っている「obSetup.xml.org」の読み取り専用のチェックをはずします。 その後、「obSetup.xml.org」をメモ帳で開き、「<destFolder>%USERPROFILE%Application Data\intercom\ ob\</destFolder>」で指定されているフォルダを、任意のフォルダに変換して保存してください。
ただし、メールバックアップ先に指定するフォルダには、この機能を使用するすべてのユーザーアカウ ントに対して「フルコントロール」の権限が必要です。 ● 「2.2 Agent のインストール」の「操作 4」では、SH サーバーがインストールされているコンピュータ 名、または IP アドレスを入力します。 IP アドレスが固定でない場合は、SH サーバーがインストールされているコンピュータ名を入力するこ とで、正しく接続することができます。 IP アドレスが固定の場合は、そのまま IP アドレスを指定することで、正しく接続することができます。
2.2
Agent のインストール
操 作
1
Windows を起動し、SmartHDD Manager 2.0 のマスタ CD-ROM を「D:ドライブ」に差し込み、Windows エク スプローラの CD-ROM から「\Agent」フォルダ内の「Setup.exe」を実行します。2
[次へ]ボタンをクリックすると、「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が表示されます。内容を参照し、同意する場合は[はい]ボタンを、同意できない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。 同意できない場合は、SmartHDD Manager 2.0 を使用することはできません。
3
[はい]ボタンをクリックすると、「インストール先の選択」画面が表示されます。インストール先の初期設定では、「C:\Program Files\Intercom\SmartHDD Manager\Agent\」に設定されてい ます。変更する場合は、[参照]ボタンをクリックして設定し直します。
Agent のインストール先フォルダは、SH サーバーがインストールされているフォルダ外に設定してく ださい。
4
[次へ]ボタンをクリックすると、「SmartHDD Manager 2.0 サーバーの設定」の画面が表示されます。 ここでは、SmartHDD Manager 2.0 サーバー(SH サーバー)がインストールされているコンピュータ名、ま たは IP アドレスを入力します。5
[次へ]ボタンをクリックすると、「ユーザー登録」の画面が表示されます。 管理コンソールに登録するユーザー情報を入力します。 ※ ここで入力しなくても、管理コンソールから設定することができます。6
[次へ]ボタンをクリックすると、「ファイル コピーの開始」の画面が表示されます。7
[次へ]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始されます。 ファイルのコピーが終了すると、インストールは終了です。[完了]ボタンをクリックして、SmartHDD Manager 2.0 Agent のセットアップ プログラムを終了します。
2.3
Agent をアップデートする前に
アップデートする前に、以下の点を確認してください。
● このバージョンより古い SmartHDD Manager 2.0 Agent がインストールされている PC 上で、アップ デートすることが可能です。ただし、バージョン 1.0.0.1 からのアップデートは実行できません。 バージョン 1.0.0.1 からのアップデートを行う場合は、バージョン 1.0.0.1 をアンインストールした 後に、このバージョンをインストールしてください。
インストールされている商品のバージョンを確認するには、プログラムと追加と削除から、[サポート 情報を参照するには、ここをクリックしてください]のリンクをクリックしてください。
2.4
Agent のアップデート
操 作
1
Windows を起動し、SmartHDD Manager 2.0 のマスタ CD-ROM を「D:ドライブ」に差し込み、Windows エク スプローラから CD-ROM ドライブを指定して、「\Agent」フォルダ内の「Setup.exe」を実行します。 次のダイアログが表示されます。2
[はい]ボタンをクリックすると、「SmartHDD Manager 2.0 のアップデート」の画面が表示されます。他のアプリケーションをすべて終了したかどうかを確認します。
4
[はい]ボタンをクリックすると、「アップデートの確認」の画面が表示されます。5
[アップデート]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始されます。 ファイルのコピーが終了すると、アップデートは終了です。3
メールバックアップのインストール
3.1
インストールする前に
インストールを開始する前に、以下の点を確認してください。
● あらかじめ SmartHDD Manager 2.0 Agent がインストールされていることを確認してください。 ● メールバックアップをインストールする環境には、以下のアプリケーションが必要となります。
・ Microsoft .NET Framework 2.0
● 他のアプリケーションをすべて終了してください。 ● インストールには、20 MB 以上の空き容量が必要です。空き容量が不足している場合、正常にインストー ルすることができません。 なお、インストール先のドライブは、必ずローカルドライブになります。ネットワーク ドライブにはイン ストールすることはできません。 ● あらかじめ、バックアップ先フォルダの初期値を変更しておくことができます。詳しくは、「2.1 イン ストールする前に」を参照してください。
3.2
メールバックアップのインストール
操 作
1
Windows の[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[SmartHDD Manager Agent]-[メー ルバックアップのインストール]を選択すると、メールバックアップのインストーラが起動します。※ Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、Windows 8、Windows Server 2012 の場合は、スタート画面を右クリッ クし、[すべてのアプリ]-[SmartHDD Manager Agent]-[メールバックアップのインストール(SmartHDD Manager)]を選択します。
2
[次へ]ボタンをクリックすると、「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が表示されます。 内容を参照し、同意する場合は[はい]ボタンを、同意できない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。 同意できない場合は、メールバックアップを使用することはできません。3
[はい]ボタンをクリックすると、「メールソフトの選択」画面が表示されます。 バックアップ機能を追加するメールソフトを選択します。 なお、[Outlook 2003]または[Outlook 2007]を選択した場合は、以下のメッセージが表示される場合が あります。 このメッセージが表示された場合、Outlook 用に「.NET プログラミング サポート」のインストールが必要 となります。 いったん、メールバックアップのインストールをキャンセルし、Outlook 2003 または Outlook 2007 のマ スタディスクから、「Outlook」の「.NET プログラミング サポート」をインストールします。インストールは、Windows の[コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除](Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、Windows 8、Windows Server 2012 の場合は、[プログラムのアンインストール]) から「Microsoft Office 2003」または「Microsoft Office 2007」の[変更]ボタンをクリックします。 [Microsoft Office 2003 セットアップ]ダイアログから、[機能の追加 / 削除]を選択します。
インストールが完了したら、再度メールバックアップのインストールを実行してください。
4
[次へ]ボタンをクリックすると、「インストール準備の完了」画面が表示されます。5
[インストール]ボタンをクリックすると、メールバックアップのインストールが開始されます。 ファイルのコピーが終了したら、[完了]ボタンをクリックしてインストールは終了です。3.3
メールバックアップのユーザー追加 削除
(Outlook 2003、Outlook 2007 をご使用の場合)
Outlook 2003 や Outlook 2007 では、メールバックアップ機能をインストールしただけでは機能を利用するこ とができません。「メールバックアップのユーザー追加 削除」を実行して、メールバックアップをユーザーに 追加する必要があります。
Outlook Express や Windows メールの場合は、この設定を行う必要はありません。
注 意
!
■ 3.3.1
ユーザーの追加
操 作
1
メールバックアップのインストール完了後、Windows の[スタート]ボタンをクリックして、[すべてのプ ログラム]-[SmartHDD Manager Agent]-[メールバックアップのユーザー追加 削除]を選択すると、 [Outlook アドインの追加]ダイアログが表示されます。※ Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、Windows 8、Windows Server 2012 の場合は、スタート画面から[メー ルバックアップのユーザー追加 削除(SmartHDD Manager)]を選択します。
2
[OK]ボタンをクリックすると、現在ログインしているユーザーアカウントの Outlook へメールバックアッ プが追加され、メールバックアップ機能が利用できるようになります。 他のユーザーアカウントでメールバックアップ機能を利用する場合は、それぞれのユーザーアカウントで、 メールバックアップのユーザー追加を行ってください。 メールバックアップのユーザーを追加した後にメールバックアップ機能をアンインストールする場合 は、追加したユーザーを削除してからアンインストールを行ってください。詳しくは、「3.3.2 ユー ザーの削除」を参照してください。 注 意!
■ 3.3.2
ユーザーの削除
操 作
1
メールバックアップがユーザーに登録されている状態で、Windows の[スタート]ボタンをクリックして、 [すべてのプログラム]-[SmartHDD Manager Agent]-[メールバックアップのユーザー追加 削除]を選択すると、[Outlook アドインの削除]ダイアログが表示されます。
※ Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、Windows 8、Windows Server 2012 の場合は、スタート画面から[メー ルバックアップのユーザー追加 削除(SmartHDD Manager)]を選択します。