1 門真市子ども英会話講座事業委託事業者選定委員会 会議録 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 ただいまより、門真市子ども英会話講座事業委託事業者選定委員会を開催いたします。 初めに本日の委員の皆様方をご紹介いたします。 京都外国語大学教授の杉本義美様でございます。 京都府立大学学長の築山崇様でございます。 門真市教育委員会生涯学習部部長柴田昌彦でございます。 門真市教育委員会生涯学習部次長山田益夫でございます。 門真市教育委員会生涯学習部生涯学習課長牧薗友広でございます。 続きまして、事務局の職員をご紹介させていただきます。 私、生涯学習課長補佐の上田でございます。 後ほど参りますが、担当は生涯学習課係員の須上でございます。 本日はよろしくお願い申し上げます。 それでは、案件に入ります前に、本日の資料の確認をさせていただきます。 本日の資料は、選定委員会次第、門真市附属機関に関する条例の施行に関する門真市教育委員会 規則、門真市子ども英会話講座「KEIK」事業委託事業者選定実施要項、子ども英会話講座「K EIK」事業委託仕様書、そして先日お配りしました応募団体からの申請書一式となっておりま す。 お手元に配付されていない資料がございましたら、お申し出くださいますようお願いいたします。 それでは、さっそく案件に移らせていただきます。 まず、「委員長・副委員長の選出」です。 お手元にございます「門真市附属機関に関する条例の施行に関する門真市教育委員会規則」の第 4条の規定に基づき、委員長・副委員長を互選いただきたく存じます。 選出にあたりまして、いかがいたしましょうか。 【山田委員】 委員長に杉本委員、副委員長には築山委員を推薦したいと思います。 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 ただいま、山田委員から委員長に杉本委員、副委員長に築山委員をとのご推薦がありましたが、
2 いかがでしょうか。 ≪異議なしの声≫ 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 ご異議がないようですので、委員長を杉山委員、副委員長を築山委員と決定させていただきたい と存じます。 杉本委員並びに築山委員は、委員長、副委員長席へ移動をお願いいたします。 ≪委員長・副委員長が席を移動≫ 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 それでは、正副委員長を代表し、杉本委員長からご就任にあたりまして、一言ご挨拶をお願いし たいと存じます。 委員長よろしくお願いいたします。 【杉本委員長】 委員長を仰せつかりました杉本でございます。 門真市子ども英会話講座事業の委託に際し、公益活動団体からの企画提案の審査につきまして、 築山副委員長とともに重責を果たしてまいりたいと存じます。 円滑に審査を進めたいと考えておりますので、ご協力賜りますようお願い申しあげまして、誠に 簡単ですが、就任に際しましての挨拶といたします。 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 ありがとうございました。 それでは今後の議事運営を杉本委員長に引き継ぎたいと存じます。 委員長よろしくお願いいたします。 【杉本委員長】 それでは、次の案件「会議の公開・非公開」について、事務局から説明願います。
3 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 本市におきましては、審議会等の会議の公開に関する指針により、審議会等の会議は公開するも のとしておりますが、本委員会の会議におきましては、率直な意見の交換や意思決定の中立性が 不当にそこなわれる恐れがあること、また、申請団体のアイデアなどが公開されることにより申 請団体に不利益を及ぼす恐れがあることから、非公開とすることが適当と考えております。 このことについて、ご検討をお願いします。 【杉本委員長】 ただいま、事務局から会議を非公開とすることが適当との提案がありましたが、いかがでしょう か。 【築山副委員長】 非公開とすることに、市として問題はないのですね。 【上田生涯学習課長補佐】 他の事例も勘案し、所管課にも確認を取っております。 また、公開・非公開はこの場で決定されるものですので、問題はないと考えております。 【杉本委員長】 それでは、事務局の提案どおり、本委員会の会議におきましては非公開とすることにご異議ござ いませんか。 ≪異議なしの声≫ 【杉本委員長】 ご異議がないようでありますので、そのように決定いたします。 続きまして、本委員会の「会議録」について事務局から説明願います。 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 本委員会の会議録につきましては、「審議会等の会議の公開に関する指針」に基づき、会議終了 後2週間以内に会議の内容を簡潔にまとめた議事の要旨を公表するとともに、会議録を併せて公
4 表します。 また、会議録の作成につきましては、「門真市情報公開条例」の第6条各号に掲げる不開示情報 に該当する情報について十分に配慮した上、非公開部分を除き、全文筆記で作成したいと存じま す。 【杉本委員長】 ただいま、事務局より会議録の公開と作成について提案がありましたが、いかがでしょうか。 ≪異議なしの声≫ 【杉本委員長】 それでは、本委員会の会議録は全文筆記とし、公表は事務局案のとおり行います。 続きまして、「事業の概要」について事務局から説明をお願いします。 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 本事業は、次代を担う門真市在住の青少年が、英語に慣れ親しみ、興味・関心を持つことで、国 際理解を深めるとともにコミュニケーション能力を高め、国際社会に貢献するグローカルな人材 に育つことをねらいとしております。 平成 25 年度の実施概要につきましては、5月より 10 月を前期、11 月より3月を後期とし、第 2・第4土曜日の午後1時間程度、各会場定員 20 人で実施いたしました。 前期は市立公民館で 10 人、脇田小学校内の脇田いきいきルームで 10 人、生涯学習センターで 19 人の参加申込があり、後期は市立公民館で 20 人、生涯学習センターで 15 人、脇田いきいき ルームで 13 人の参加申込がありました。 以上で「事業の概要」についてのご説明を終わらせていただきます。 【杉本委員長】 ここまでで、何か質問はございませんか。 【杉本委員長】 特にないようですので、「審査の進め方」について確認したいと思います。 事務局から説明願います。
5 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 広報かどま4月号及び本市ホームページにおいて「門真市子ども英会話講座『KEIK』事業委 託」について公募型プロポーザルを実施する旨を公示いたしました。 その結果、応募申請書期限の4月 15 日までに1団体から申請書類の提出がありました。 第1次審査であります書類審査につきまして、すでに各委員で済ませていただいていると存じま すので、本日は第2次審査のプレゼンテーションを踏まえたうえで、書類審査では十分に把握で きなかった内容や、より具体的な内容を織り込んだ質問を行っていただきます。 配点につきましては、書類審査 50 点とプレゼンテーション審査 50 点、合わせて 100 点を満点と し、委員5人で 500 点とし、合計点で 300 点を採択の最低基準と考えております。 第2次審査のプレゼンテーションにつきましては、午後4時 15 分から申請団体からのプレゼン テーション 10 分間・質問5分間の計 15 分間といたします。 その後、午後4時 30 分を目途にプレゼンテーション審査を開始し、引き続き午後4時 45 分から 総合審査を予定しております。 以上で本日の審査の進め方についてのご説明を終わらせていただきます。 【杉本委員長】 ありがとうございました。 何かご意見・ご質問はございませんか。 【柴田委員】 質問は自由に行って良いですか? 【上田生涯学習課長補佐】 結構です。 【築山副委員長】 申請書類の内容について、質問しても良いですか? 【上田生涯学習課長補佐】 結構です。
6 【杉本委員長】 それでは、次の案件である「評価基準」について、具体的な審査の評価基準について事務局から 説明願います。 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 お手元の評価基準及び採点表をご覧ください。 プレゼンテーション審査の評価項目は5つの質問形式にしておりますので、プレゼンテーション 終了後、各委員から1つずつご質問いただき評価をしていただきますようお願いいたします。 評価欄につきましては、A~Eの5段階となっており、一定評価できるとの判断をCの普通とし、 Aは大変優れている、Bは優れている、Dは少し劣る、Eは劣るとしてご記入いただきます。 また、総合計 500 点満点中、300 点未満の得点になりましたら、不採択とします。 以上の内容について、項目の加除、配点の見直しなどのご意見があれば、ご提案いただきたいと 思います。 【杉本委員長】 何かご質問・ご意見はございませんか。 審査の評価基準・配点などで、何かお考えがあればお聞かせ願いたいと存じます。 【杉本委員長】 特にないようですので、これからプレゼンテーション審査に移らせていただきます。事務局は申 請団体を入室させてください。 ≪国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)入室≫ 【杉本委員長】 それでは、第2次審査といたしまして、申請団体によるプレゼンテーションを開始いたします。 プレゼンテーションは 10 分間、その後各委員からの質問を5分間、計 15 分間といたします。そ れでは、プレゼンテーションを開始してください。 ≪国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ) プレゼンテーション≫ (門真市情報公開条例第6条第2号の規定により不開示)
7 【杉本委員長】 それでは、質疑応答に移ります。 【柴田委員】 初めて英語を学ぶ児童のとっかかりとして、工夫することはありますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 4年生から6年生までを同じクラスにすることについて、4年生は抵抗があるようでしたので、 今年度は4年生と5年生、5年生と6年生という風にクラスの中で自然とチーム分けされるよう に、ゲームを取り入れながら全員が楽しく講座に参加できるようにしたいと考えています。 【柴田委員】 ボランティアの活用として、子ども英会話講座「KEIK」に参加していた小学生が卒業し、中 学生になっているかと思いますが、そのような「KEIK」卒業生の活用について、どのように 考えておられますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 「KEIK」の卒業生の中には、門真市が実施している門真市中学生英語プレゼンテーションコ ンテストに参加し、優秀賞に選ばれた生徒もいますので、そのような生徒も含めて、「KEIK」 卒業生には講座やプレゼンテーションコンテストを通じて学んだことなど、自身の体験談を話し てもらうことによって参加者に刺激を与え、中学生英語に対するモチベーションの向上にもつな がるように活かしていけたらと考えています。 【築山副委員長】 申請書類には指導教材のコピーについて記載されておりますが、これは著作権の侵害にはあたり ませんか。 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 指導教材のコピーについては、承諾が得られているものを使用しています。 また、教材としてインターネットに掲載されているものを使用することもありますが、無料でダ ウンロードできるものやコピーの承諾が得られているものを使用しています。
8 【杉本委員長】 インターネットに掲載されているものは、著作権の記載がされていないものもありますので、使 用するときには十分気をつけるようにしてください。 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 著作権の記載について、必ず事前に確認してから使用するようにします。 【築山副委員長】 企画提案書に別途実費として 200 円の徴収が記載されておりますが、これはどのような費用です か? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 講座の中では外国のイベントを取り上げることがあり、イースターやハロウィンなどで実際に参 加者へお菓子を配ることがありますが、そのお菓子代を実費として集めるものです。 【築山副委員長】 国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHAとして、この「KEIK」の講座に対する抱負や 希望はありますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 私達は子ども達が学校で学んだことを有効に活用していけるよう、サポートしていきたいと考え ています。 そのため、昨年度は月1回程度、3教室それぞれの講師を含めてミーティングを行い、指導内容 や進捗状況などの情報共有を行うことにより、講師自身が一層の責任感を持って取り組むことが でき、子ども達の学びへのサポートができるよう、取り組みました。 【杉本委員長】 フィードバックとして、講座に参加している児童及び保護者からのアンケートを実施し、その結 果を記載してほしいです。 昨年度事業を行った結果として、参加者からどのような評価が得られたのか、どのような改善点 が指摘されているのかを見るために、必要なことだと思います。
9 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 申請書には記載しておりませんでしたが、講座に参加した児童へのアンケートは実施し、そのア ンケート結果については講師で確認しました。 【杉本委員長】 アンケート結果には改善点の指摘はありましたか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 講座に参加していた4年生からは講座が難しかったと指摘がありましたので、昨年度からの改善 点としてレベル分けレッスンの実施を行いたいと考えております。 【杉本委員長】 前期の講座が 10 人程度の講座があったかと思いますが、その原因は把握されていますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 原因については現在把握できておりませんので、今年度は保護者向けのアンケートやこれまでよ り的を絞ったアンケートを前期で実施することにより、原因の把握に努めたいと考えています。 【杉本委員長】 改善点として、実施会場の見直しを挙げられていますが、それ以外にこれからできることは何か ありますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 保護者の立場に立って考えると、講座内容が明確にされている方が子どもを講座に参加させやす いと思いましたので、チラシの記載内容をより具体的にし、公共施設での掲示を行いたいと考え ております。 【杉本委員長】 PRするためのチラシを工夫していただければと思います。
10 【柴田委員】 地域の団体として、子どもとのつながりの強い子ども会やPTA協議会に対し、国際的文化教育 活動推進・支援団体ALPHAとして何らかの働きかけを行うことを検討していますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 地域でのイベント開催時にチラシを配布することができればいいと思っております。 【山田委員】 講座では英語でのコミュニケーションを大事にして、積極的に活用できるようにしたいとしてお られますが、講座から離れたときに子ども達が学んだ英語をより積極的に活用できるような指導 方法などは考えておられますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 「KEIK」講座では単語を書いて覚えるのではなく、外国でのマナーや礼儀などを教えること により、日常的に活用できるものを教えていきたいと考えています。 【牧薗委員】 「KEIK」講座に参加した子ども達には、将来どのようになってほしいですか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 子ども達には多くの人とコミュニケーションをとり、モチベーションを高め、自分の可能性の枠 を広げて、「世界に出ていきたい」と思えるようになってほしいです。 【杉本委員長】 今年度新たに使用する施設として、市内の保育園が予定されておりますが、この施設の使用料は どのくらいかかりますか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 この施設は無料で使用させていただけると伺っております。
11 【杉本委員長】 市内の小学校も無料で使えるのですか? 【国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)】 市内の小学校は有料となっております。 26 年度は小学校の使用予定はありませんが、必要になりましたら検討いたします。 【杉本委員長】 お疲れ様でした。 それでは、これで審査を終了いたします。 審査結果につきましては、4月下旬頃に郵送にて通知させていただきます。 どうもお疲れ様でした。 ≪国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)退室≫ 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 それでは、この後、午後4時 30 分よりプレゼンテーションに対する審査を開始させていただき たいと存じます。 委員の皆様には、午後4時 45 分を目途に項目に従って採点をお願いいたします。 採点終了後、事務局で集計をいたしますのでよろしくお願いいたします。 【杉本委員長】 採点が終わったようですので、事務局は集計をお願いします。 集計が整いますまで休憩とさせていただきます。 ≪採点終了後≫ 【杉本委員長】 それでは、業者決定に関わる結果について、結果を読み上げます。 今回申請のありました国際的文化教育活動推進・支援団体ALPHA(アルファ)は合計点数 370 点となり、最低基準である 300 点を上回っておりますので、国際的文化教育活動推進・支援 団体ALPHA(アルファ)を門真市子ども英会話講座「KEIK」の受託団体として決定いた
12 します。 ここで委員の皆様からご意見をいただきたいと思いますので、一言ずつお願いいたします。 【牧薗委員】 講座の参加者を増やすためにも地域団体への積極的な取り組みが必要になると思いますので、今 後取り組んでいただければと思います。 【山田委員】 プレゼンテーションの中でも、子ども達の英語に対するモチベーションの向上につなげたいとあ りましたが、本市ではグローバルな人材育成に力を入れておりますので、そちらにもつなげてい ただきたいと思います。 【柴田委員】 子どもの学習だけでなく、地域住民の学習にもつながっている良い取り組みだと思いますので、 今後も改善しながら、一緒に取り組みを進めていきたいと思います。 【築山副委員長】 今回選定された団体は前年度も受託していた団体ですので、事業を進めていただくにあたり不安 はありませんが、活動に内向きになっており、事業の発展を行うまでは至っていないように思い ました。 委託を受けているということで、事業の発展や広がりまで進めることは難しいかもしれませんが、 もっと様々なアイデアを出して、今後もこの講座をより発展させ、継続して続けていただきたい です。 【杉本委員長】 小学校高学年から英語教育を行うことになったことから、中学校で学ぶ英語のベースは小学校で 培われることになり、英語の強化が大事になりますので、小学校での学びが今後つながるかと思 います。 グローバルな人材が育成されることで、中学校で学んだ英語を活かし、門真市から世界へ活躍す るような子どもが増えればいいと思いますので、工夫していただきたいです。
13 【柴田委員】 この講座は委託事業になりますので、それに縛られることもありますので、難しいこともあるか と思います。 【杉本委員長】 市の予算もついているので、もっと創造的に行ってもいいのではないかと思います。 英語教育を小学校で行うことになり、小学校の教員の中でも困っている方がおられるので、小学 校とのつながりを作り、その方々を手伝っていただければと思います。 【柴田委員】 今回の申請団体のメンバーには、AETとして学校現場で実際に教えておられる方もおられます ので、今後もそのつながりを活用できるようにしていきたいと思います。 【杉本委員長】 各委員の皆様におかれましては、お忙しい中、熱心かつ慎重に審査いただき誠にありがとうござ いました。 それでは、今後の日程について事務局から説明願います。 【事務局:上田生涯学習課長補佐】 皆様、本日は大変お忙しい中、門真市子ども英会話講座「KEIK」事業委託に対する企画提案 につきましてご審議いただき、心からお礼申し上げます。 今後の日程につきましては、本日の結果をもとに4月下旬に通知書を団体に送付し、5月下旬よ り事業を実施できるよう、進めてまいります。 本事業の実施につきまして、今後もご指導賜りますようお願いいたします。 【杉本委員長】 ありがとうございました。以上をもちまして、「門真市子ども英会話講座事業委託事業者選定委 員会」を閉会いたします。本日はありがとうございました。