上田市軟式野球スポーツ少年団の歩み
昭和57年
1982 年 (1期)
・5月より上田市教育員会の「少年野球教室として発足。 ・活動は、土曜日の午後。大会は、秋季学童野球大会の上小大会決勝で惜敗。昭和58年
1983 年 (2期)
・教室として4月より練習開始。活動は土曜日の午後。 ・大会は、春季学童野球大会において初の東信大会出場を果たす。昭和59年
1984 年 (3期)
・スポーツ少年団として新たに発足。活動は土曜日の午後及び日曜日の午前中。 ・合宿を始める。大会はこの年より春・秋ともに東信大会出場。 ・県外研修は、鎌倉市と交流を実施。昭和60年
1985 年 (4期)
・終期練習を始める。活動は前年並みであるが、2月から11月まで1年間活動。 ・合宿は、年2回。2チーム制にする。 ・大会は、初の県大会出場を果たす。スポーツ少年団の大会にて優勝する。 ・県外研修は、甲府市へ行くが、雨天の為に交流果たせず。昭和61年
1986 年 (5期)
・保護者会の組織改める。活動は1月から11月として、前年並みで行う。 ・大会は、春・秋とも東信大会決勝で惜敗。労金の県大会に出場する。 ・県外研修は、静岡県富士宮市と交流を実施。昭和62年
1987 年 (6期)
・保護者会の組織強化を計る。目標を県大会に設定して練習に入る。 ・練習は、前年の11月から開始し、11月の卒団まで1年間活動を行う。 ・3チーム制にする。大会は、春・秋・労金と3回県大会出場を果たす。 ・スポーツ少年団各種大会に優勝する。 ・研修会は、前年と同じ富士宮市へ行くが、雨天の為に交流果たせず。昭和63年
1988 年 (7期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・元旦マラソンを始める。大会は、春・秋・労金の県大会において決勝で惜敗する。 ・スポーツ少年団の県代表で信越大会に出場する。 ・県外研修は鎌倉市と交流を実施。平成 元 年 1989 年 (8期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、5月・8月・11月と年3回実施。 ・大会は、労金・秋の大会において決勝で惜敗。関東甲信越大会に初出場。 ・答申スポーツ少年団駅伝大会に出場して6位。平成 2年
1990 年 (9期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、4月・7月・11月と年3回実施。 ・大会は、春・秋・労金大会と3回県大会出場を果たす。 ・特に春は、結成以降初めて優勝して全国大会へ出場する。和歌山県代表と対戦し1-6で 惜敗する。 ・県外研修は、全国大会(水戸市)出場で兼ねる。 ・東信スポーツ少年団駅伝大会に出場し5位。平成 3年
1991 年 (10期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。合宿は、4月・11月と年2回実施。 ・大会は、春・秋・労金大会と3回県大会出場を果たす。特に春は、2年連続で優勝し全国 大会へ出場する。全国大会は、大阪府代表と対戦し6-11で惜敗。 ・県外研修は、全国大会(水戸市)出場で兼ねる。 ・結成以来初の静岡県大井川町・栃木県宇都宮市と交流(ホームスティ)を実施。 ・大井川町のご好意により日本ハム球団の野球教室を東京ドームにて行う。 ・秋の県大会において初優勝を果たす。東信スポーツ少年団駅伝大会に出場。平成 4年
1992 年 (11期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、2月・3月・5月と年3回実施。 ・大会は、春・労金大会と2回県大会に出場し、春・労金大会共に3位。 ・大井川町のご好意により日本ハム球団の野球教室を東京ドームにて行う。 ・県外研修は、静岡県大井川町との交流にかえる。 ・埼玉県西武球場にてプロ野球観戦。平成 5年
1993 年 (12期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、2月・3月・5月と年3回実施。 ・冬季練習に水泳トレーニングをとりいれる。 ・大会は、春・労金大会と2回県大会出場を果たす。特に春は、2年ぶり3度目の全国大会 出場を果たし、鹿児島県代表と対戦し5-3で勝ち全国大会初の1勝を挙げる。 ・久保団長のご好意により日本ハム球団の野球教室を東京ドームにて行う。 ・静岡県大井川町と交流。平成 6年
1994 年 (13期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、1月・2月・3月・4月・9月と年5回実施。 ・大会は、秋・スポーツ少年団・労金大会と3回県大会出場を果たす。 ・特に労金大会は、初優勝、スポーツ少年団の大会では県代表として北信越大会に出場し、 決勝戦で石川県代表と対戦し0-5で惜敗し準優勝。 ・静岡県大井川町と交流。 ・西部球場にてプロ野球観戦。平成 7年
1995 年 (14期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、3月・4月・6月と年3回実施。 ・大会は、春・秋・労金大会と3回県大会出場を果たす。 ・特に春は、2年ぶり4度目の全国大会出場を果たし京都府代表と対戦し接戦の末5-6で 惜敗。秋の県大会は、運動会とかさなった為出場を辞退する。 ・静岡県大井川町と交流。平成 8年
1996 年 (15期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、3月・4月・6月と年3回実施。 ・大会は、春・労金大会と2回県大会に出場し春は準優勝、労金大会3位。 ・立科町長旗杯優勝。 ・卒団式は、15周年記念行事があるため3月16日に合同開催。 ・日華親善野球大会に上田市軟式野球スポーツ少年団より2名参加。平成 9年
1997 年 (16期)
・団創立以来6年生団員が、最も少ない5名ながら、目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、3月・4月と年2回実施。 ・大会は、スポーツ少年団・労金大会と2回県大会出場を果たす。 ・スポーツ少年団大会準優勝。 ・立科町長旗杯優勝。平成10年
1998 年 (17期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、2月・3月・4月と年3回実施。 ・大会は、春・秋・労金大会と3回県大会出場を果たす。 ・特に春は、3年ぶり5度目の全国大会出場を果たす。 ・信州カップ少年軟式野球大会初優勝。 ・ルート日本海~太平洋学童野球大会出場。(静岡県) ・新人戦あすなろ大会優勝。平成11年
1999 年 (18期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、2月・3月・4月と年3回実施。 ・篠ノ井エラーズ杯 6年生、5年生ダブル優勝。 ・大会は、春・秋・スポーツ少年団と3回県大会出場を果たす。 ・特に秋季県大会は、7年ぶり2度目の優勝を果たす。 ・ルート日本海~太平洋学童野球大会出場。(山梨県) ・宮城県白石市とのスポーツ交流少年軟式野球大会に参加。(白石市) ・諏訪湖南キラーズ25周年記念選抜大会準優勝。 ・新人戦あすなろ大会優勝。 ・上田市制施行80周年記念行事「フラワーフェスティバル」に参加し、最優秀賞を受賞す る。平成12年
2000 年 (19期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、2月・3月・4月と年3回実施。 ・上田市制施行80周年記念行事「ちびっこのど自慢」に参加し、優秀賞を受賞する。 ・大会は、スポーツ少年団北信越大会3位入賞を果たす。 ・横浜スタジアム選抜野球大会に上小選抜チームで初参加。 ・山梨県船津少年野球と交流。 ・卒団式は、20周年記念行事と合わせて3月に実施。平成13年
2001 年 (20期)
・目標を全国大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、2月・3月・4月と年3回実施。 ・大会は、中電こんにちは杯準優勝。 ・秋季学童東信大会準優勝、篠ノ井エラーズ杯準優勝。 ・上越市30周年交流大会参加。 ・第1回上田子ども文化祭で歌舞伎“白波5人男”を演じる。 ・第17回日華親善少年野球交流大会(台湾)初参加。平成14年
2002 年 (21期)
・団創立以来6年生団員が(16期以来)最も少ない3名ながら、目標を県大会に設定し練 習に入る。 ・合宿は、4月に実施。 ・第24回全日本選抜少年野球交流大会(横浜)に選抜チームで参加。 ・第2回上田子ども文化祭に上田演劇塾と共演。平成15年
2003 年 (22期)
・目標を県大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、3月・4月と年2回実施。 ・大会は、スポーツ少年団小諸大会優勝、蓼科町長旗杯準優勝、春季学童東信大会準優勝。 ・第25回全日本選抜少年野球交流大会(横浜)に選抜チームで参加。平成16年
2004 年 (23期)
・目標を県大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、3月・4月と年2回実施。 ・第26回全日本選抜少年野球交流大会(横浜)に選抜チームで参加。 ・第2回“まるちゃん”の少年野球大会(新人戦)準優勝。 ・第3回上田子ども文化祭に出演。平成17年
2005 年 (24期)
・目標を県大会に設定し練習に入る。 ・合宿は、3月・4月と年2回実施。 ・大会は、春季学童東信大会準優勝、中電こんにちは杯準優勝、スポーツ少年団岩村田大会 優勝、蓼科町長旗杯優勝。 ・長野県スポーツ少年団競技別交流大会優勝。 ・第27回全日本選抜少年野球交流大会(横浜)に選抜チームで参加。 ・第3回“まるちゃん”の少年野球大会(新人戦)準優勝。 ・寺尾聡主演映画“博士の愛した数式”にエキストラ出演。・第4回上田子ども文化祭に出演しダンスに挑戦。