「雇 用 の 現 状」
【2014年版】
2014年8月
Ⅱ.採用需給バランス 23~27 1.新卒採用における需給バランス 23~25 (1)大卒者の就職率 ・・・・ 23 大卒者の卒業者数、就職者数、就職率の推移 (2)高卒者の求人倍率 ・・・・ 23 高卒者の求人倍率の推移 (3)大卒者の求人倍率 ・・・・ 24 大卒者の求人倍率推移 大卒者の求人総数、民間企業就職希望者、求人倍率推移 2.中途採用における需給バランス 26~27 (1)一般職業紹介状況 有効求職者数、求人数、求人倍率 ・・・・ 26 新規求職者数、求人数、求人倍率 ・・・・ 27 Ⅲ.求人動向 28 1.求人広告件数の推移 求人広告件数の推移 ・・・・ 28 2013年における労働市場動向のトピックス 3 Ⅰ.労働市場動向 4~23 1.就業構造 4~9 (1)2013年の就業構造 ・・・・ 4 (2)日本の就業構造時系列推移 ・・・・ 5 (3)雇用形態の多様化 ・・・・ 6 雇用形態別雇用者数および構成比の推移(役員を除く) 雇用形態別雇用者数および構成比(役員を除く) 現在の就業形態 ・・・・ 7 現在の仕事満足度 職種間移動 ・・・・ 8 業種間移動 (4)雇用形態の国際比較 ・・・・ 9 雇用形態別構成比の国際比較 就業者数の推移の国際比較 就業者に占めるパートタイム労働者の割合の推移 (5)労働力人口の国際比較 ・・・・ 10 労働力人口比率の国際比較:年齢別 労働力人口比率の国際比較:年齢別女性 (6)産業別就業者数の推移 ・・・・ 11 2.失業の実態 12~15 (1)日本の失業の実態 ・・・・ 12 構造的・摩擦的失業率、需要不足失業率の推移 完全失業者・完全失業者率推移 完全失業率の推移:年齢別 完全失業者の推移:失業期間別 ・・・・ 13 完全失業者:仕事につけない理由、年代別 完全失業率の推移:地域別 (2)各国の失業の実態 ・・・・ 14 失業率の国際比較 各国の失業者、失業率の定義 (3)非労働力者の実態 ・・・・ 15 非労働力人口の就職希望者数:非求職理由別 3.労働時間 16 (1)総労働時間と所定外労働時間 総月間労働時間 所定外労働時間 (2)各国の年間総実労働時間の国際比較 一人当たり平均年間総実労働時間 4.賃金 17~18 月間現金給与総額 ・・・・ 17 首都圏アルバイト平均時給 派遣料金 ・・・・ 18 5.労働者の流動化 19~22 (1)労働者の流動化 ・・・・ 19 転職希望率の推移 転職希望者数の推移 転職、退職経験の有無 ・・・・ 20 転職阻害要因 採用・転勤等での入職、退職・転勤等での離職状況 (2)勤続年数 ・・・・ 21 勤続年数の推移 平均年齢、平均勤続年数 (3)新卒無業 ・・・・ 22 フリーター数の推移 大卒者に占める無業者の割合
<2013年における労働市場動向のトピックス>
2012年秋以降より円安や株価上昇が進み、海外経済の持ち直しなどを背景として、2013
年は景気が着実に上向き、緩やかに回復しつつある。一部の業種や職種においては採用意欲が
堅調であるものの、自社の求める人材を採用しきれないケースも見られる。
2013年の政策的な動向として、改正高年齢者雇用安定法が施行され、定年に達した人を引
き続き雇用する「継続雇用制度」の対象を確実に広げることを盛り込んだ。
●失業率
2013年の完全失業率は4.0%と、前年より0.3ポイント低下した。完全失業数は265万人と
前年より20万人減少した。そのうち非自発的な離職による完全失業者は90万人と前年より12
万人減少している。
(詳細は4ページ)ただし、完全失業率をミスマッチなどを要因とする構造的失業と、景気要因を背景とした需
要不足失業に分解すると、失業率は主に需要不足失業の低下が大きく貢献しており、構造的失
業率は依然高い水準にある。
(詳細は12ページ)●採用需給バランス
中途採用市場での有効求人倍率は、年初から上昇が続き、2013年11月には1倍を超え、
2014年3月には1.07倍まで上昇した。求人広告(月別)の対前年比も、2013年に入ってか
らプラスが続き、2ケタを超える大きな伸びを示しており、2014年3月は前年同月より43.3%
の伸びを示している。
(詳細は26、28ページ)新卒採用市場では、大卒者の就職率は、67.3%と前年より3.4ポイント上昇した(4年連続の
上昇)。大卒者に占める無業者の割合は13.6%と前年より2.0ポイント低下した。また、
2013年3月卒者に対する大卒求人倍率は1.61倍と、前年より0.33ポイント上昇している。
1000人未満の企業における求人数は前年より33.8%増加している。
(詳細は22~24ページ)●労働時間や賃金
所定外労働時間は2013年度10.8時間と前年より0.5時間増加しているが、リーマンショッ
ク 以 前 の 水 準 に 匹 敵 し て い る 。 現 金 給 与 総 額 は 2 0 1 2 年 と 比 べ て ほ ぼ 横 ば い で あ る 。
(詳細は16、17ぺージ)1.就業構造
Ⅰ.労働市場動向
(1)2013年の就業構造
日本の15歳以上人口のうち、6割が労働力人口(=労働力人口比率)。 2013年の完全失業率は、4.0%。 参考出所:総務省統計局「労働力調査」 資料出所:総務省統計局「労働力調査」 11,088万人 6,577万人 6,311万人 ( 41万人) (▲5万人) (▲10万人) ( 22万人) 男 3,610万人 (▲6万人) 男 5,349万人 男 3,773万人 女 2,701万人 ( 47万人) (▲6万人) (▲16万人) (▲6万人) 女 5,738万人 女 2,804万人 (▲4万人) ( 38万人) ( 49万人) 265万人 (▲20万人) 90万人 (▲12万人) 29万人 (▲3万人) 男 162万人 (▲11万人) 男 63万人 (▲7万人) 男 20万人 (▲1万人) 女 103万人 (▲9万人) 女 27万人 (▲4万人) 女 9万人 (▲1万人) 96万人 (▲5万人) 61万人 (▲9万人) 男 56万人 (▲3万人) 男 42万人 (▲7万人) 女 41万人 (▲1万人) 女 18万人 (▲3万人) 15万人 (▲1万人) 4,506万人 男 10万人 ( 0万人) (▲34万人) 女 5万人 (▲1万人) 男 1,574万人 ( 9万人) 女 2,932万人 34万人 (▲3万人) (▲44万人) 男 16万人 (▲1万人) 女 18万人 (▲2万人) 自発的な離職 勤め先・事業の都合 学卒未就職者 非労働力人口 新たに収入を 得る 必要が生じたから 家族従業者 前年比 174万人 雇用者 5,553万人 完全失業者 非自発的な離職 定年・契約満了 15歳以上人口 労働力人口 就業者 自営業主 554万人 カッコ内の数字は ※完全失業率は 季節調整値 59.3% 男:70.5% 女:48.9% 労働力人口比率 4.0% 男:4.3% 女:3.7% 完全失業率【用語解説】
労働力人口 :15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせたもの 就業者 :従業者と休業者を合わせたもの 従業者 :調査期間中に賃金、給料、諸手当、内職収入などの収入を伴う仕事(以下「仕事」という)を1時間以上した者 なお、家族従業者の場合は、無給であっても仕事をしたとする 休業者 :仕事をもちながら、調査期間中少しも仕事をしなかった者のうち、 1)雇用者で、給料、賃金の支払いを受けている者又は受けることになっている者 2)自営業主で、自分の経営する事業を持ったままで、その仕事を休み始めてから30日にならない者 なお、家族従事者で調査期間中に少しも仕事をしなかった者は休業に含めず、完全失業者又は非労働力人口の いずれかとしている 完全失業者 :次の3つの条件を満たす者 1)仕事がなくて調査期間中に少しも仕事をしなかった(就業者ではない) 2)仕事があればすぐに就くことができる 3)調査期間中に、仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた(過去の求職活動の結果を待っている場合を含む) なお、仕事を始めた理由(求職理由)によって完全失業者を次のように区分している 非自発的な離職による者 :勤務先や事業の都合(人員整理・事業不振・定年等)で前の仕事をやめたために仕事を探し始めた者 自発的な離職による者 :自分又は家族の都合で前の仕事をやめたために仕事を探し始めた者 学卒未就職者 :学校を卒業して新たに仕事に就くために仕事を探し始めた者 その他の者 :その他の理由で仕事に就くために仕事を探し始めた者 非労働力人口 :15歳以上人口で上記以外の者 労働力人口比率 :15歳以上人口に占める労働力人口の割合=(労働力人口÷15歳以上人口)×100 完全失業率 :労働力人口に占める完全失業者の割合=(完全失業者÷労働力人口)×100 ※上記付表右の完全失業率は完全失業者(季節調整値)を元に算出しているため、上記完全失業者(原数)から算出 したものとは一致しない。(2)日本の就業構造時系列推移【1995年~2013年】
労働力人口比率は、徐々に減少する傾向が見られる。 2013年の失業率は4.0% 。 資料出所:総務省統計局「労働力調査」 ※2011年は岩手、宮城、福島を除く □男女計 (万人) 1995年 10,510 6,666 6,457 784 397 5,263 210 3,836 63.4% 3.2% 2000年 10,836 6,766 6,446 731 340 5,356 320 4,057 62.4% 4.7% 2004年 10,990 6,642 6,329 656 290 5,355 313 4,336 60.4% 4.7% 2005年 11,007 6,650 6,356 650 282 5,393 294 4,346 60.4% 4.4% 2006年 11,020 6,657 6,382 633 247 5,472 275 4,355 60.4% 4.1% 2007年 11,043 6,669 6,412 622 236 5,523 257 4,367 60.4% 3.9% 2008年 11,050 6,650 6,385 607 224 5,524 265 4,395 60.2% 4.0% 2009年 11,050 6,617 6,282 594 202 5,460 336 4,430 59.9% 5.1% 2010年 11,049 6,590 6,256 579 189 5,462 334 4,453 59.6% 5.1% 2011年 10,552 6,261 5,977 535 174 5,244 284 4,287 59.3% 4.5% 2012年 11,098 6,555 6,270 559 180 5,504 285 4,540 59.1% 4.3% 2013年 11,088 6,577 6,311 554 174 5,553 265 4,506 59.3% 4.0% □男性 (万人) 1995年 5,108 3,966 3,843 550 70 3,215 123 1,139 77.6% 3.1% 2000年 5,253 4,014 3,817 527 63 3,216 196 1,233 76.4% 4.9% 2004年 5,318 3,905 3,713 487 58 3,152 192 1,406 73.4% 4.9% 2005年 5,323 3,901 3,723 485 56 3,164 178 1,416 73.3% 4.6% 2006年 5,327 3,898 3,730 472 45 3,194 168 1,425 73.2% 4.3% 2007年 5,342 3,906 3,753 467 42 3,226 154 1,432 73.1% 3.9% 2008年 5,344 3,888 3,729 458 41 3,212 159 1,453 72.8% 4.1% 2009年 5,342 3,847 3,644 445 36 3,149 203 1,493 72.0% 5.3% 2010年 5,337 3,822 3,615 433 34 3,133 207 1,512 71.6% 5.4% 2011年 5,097 3,629 3,454 401 33 3,007 175 1,466 71.2% 4.8% 2012年 5,355 3,789 3,616 419 35 3,148 173 1,565 70.8% 4.6% 2013年 5,349 3,773 3,610 415 32 3,147 162 1,574 70.5% 4.3% □女性 (万人) 1995年 5,402 2,701 2,614 234 327 2,048 87 2,698 50.0% 3.2% 2000年 5,583 2,753 2,629 204 278 2,140 123 2,824 49.3% 4.5% 2004年 5,672 2,737 2,616 169 232 2,203 121 2,930 48.3% 4.4% 2005年 5,684 2,750 2,633 166 226 2,229 116 2,929 48.4% 4.2% 2006年 5,693 2,759 2,652 160 202 2,277 107 2,930 48.5% 3.9% 2007年 5,701 2,763 2,659 155 194 2,297 103 2,935 48.5% 3.7% 2008年 5,706 2,762 2,656 148 182 2,312 106 2,942 48.4% 3.8% 2009年 5,709 2,771 2,638 150 166 2,311 133 2,936 48.5% 4.8% 2010年 5,712 2,768 2,641 146 155 2,329 127 2,941 48.5% 4.6% 2011年 5,455 2,632 2,523 134 141 2,237 109 2,821 48.2% 4.1% 2012年 5,742 2,766 2,654 140 145 2,357 112 2,976 48.2% 4.0% 2013年 5,738 2,804 2,701 139 142 2,406 103 2,932 48.9% 3.7% 15歳以上 人口 15歳以上 人口 15歳以上 人口 労働力 人口 労働力 人口 労働力 人口 就業者 就業者 就業者 自営業主 自営業主 自営業主 家族 従事者 家族 従事者 家族 従事者 雇用者 雇用者 雇用者 完全 失業者 完全 失業者 完全 失業者 非労働力 人口 非労働力 人口 非労働力 人口 労働力 人口 比率 労働力 人口 比率 労働力 人口 比率 完全 失業率 完全 失業率 完全 失業率資料出所:総務省統計局「労働力調査」
(3)雇用形態の多様化
2013年の正規の職員・従業員の構成比は63.3%と、2009年より低下傾向 □雇用形態別雇用者数および構成比の推移(役員を除く)【2005年~2013年】 □雇用形態別雇用者数および構成比(役員を除く):男女別【2011年】※岩手、宮城、福島を除く □雇用形態別雇用者数および構成比(役員を除く):男女別【2012年】 □雇用形態別雇用者数および構成比(役員を除く):男女別【2013年】 (万人) 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 総 数 5,007 100.0% 5,159 100.0% 5,102 100.0% 5,111 100.0% 5,163 100.0% 5,154 100.0% 5,201 100.0% 正規の職員・従業員 3,374 67.4% 3,399 65.9% 3,380 66.2% 3,355 65.6% 3,352 64.9% 3,340 64.8% 3,294 63.3% パート・アルバイト 1,120 22.4% 1,152 22.3% 1,153 22.6% 1,192 23.3% 1,229 23.8% 1,241 24.1% 1,320 25.4% 派遣・嘱託・その他 513 10.2% 608 11.8% 568 11.1% 563 11.0% 583 11.3% 572 11.1% 586 11.3% うち人材派遣企業 の派遣社員 106 2.1% 140 2.7% 108 2.1% 96 1.9% 96 1.9% 90 1.7% 116 2.2% 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2005年 (万人) 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 総 数 5,154 100.0% 2,865 100.0% 2,288 100.0% 正規の職員・従業員 3,340 64.8% 2,300 80.3% 1,041 45.5% パート・アルバイト 1,241 24.1% 272 9.5% 969 42.4% 派遣・嘱託・その他 572 11.1% 294 10.3% 279 12.2% うち人材派遣企業 の派遣社員 90 1.7% 36 1.3% 55 2.4% 男女計 男性 女性 (万人) 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 総 数 5,201 100.0% 2,878 100.0% 2,323 100.0% 正規の職員・従業員 3,294 63.3% 2,267 78.8% 1,027 44.2% パート・アルバイト 1,320 25.4% 301 10.5% 1,019 43.9% 派遣・嘱託・その他 586 11.3% 309 10.7% 277 11.9% うち人材派遣企業 の派遣社員 116 2.2% 48 1.7% 68 2.9% 女性 男女計 男性 人数 構成比 人数 構成比 人数 構成比 総 数 5,163 100.0% 2,885 100.0% 2,279 100.0% 正規の職員・従業員 3,352 64.9% 2,313 80.1% 1,039 45.6% パート・アルバイト 1,229 23.8% 276 9.6% 954 41.9% 派遣・嘱託・その他 583 11.3% 298 10.3% 288 12.6% うち人材派遣企業 の派遣社員 96 1.9% 39 1.4% 59 2.6% 男女計 男性 女性(単一回答:%) n 正 社 員 ・ 正 職 員 契 約 社 員 ・ 嘱 託 フ リー ター ( 社 会 人 ア ル バ イ ター ) パー ト タ イ マー 派 遣 業 務 委 託 ( 一 社 専 属 ) 業務 委 託 ( 複 数 社 と 契 約 ) 2012年 全体 9790 69.3 6.8 5.5 13.7 4.0 0.4 0.3 高等学校卒 184656.3 6.9 8.3 22.5 5.3 0.5 0.3 専修各種卒 120659.4 9.7 7.3 18.6 4.3 0.7 ― 短期大学卒 85041.9 9.8 4.2 36.1 7.2 0.5 0.4 大学卒 4969 78.3 5.9 4.5 7.4 3.3 0.3 0.3 男性計 5631 86.5 5.0 5.1 1.3 1.7 0.2 0.2 高等学校卒 941 77.0 7.2 9.4 2.8 3.0 0.3 0.3 専修各種卒 576 80.7 7.8 7.1 1.6 2.4 0.3 ― 短期大学卒 76 81.6 9.2 3.9 3.9 1.3 ― ― 大学卒 3282 89.4 3.9 4.1 0.9 1.4 0.2 0.1 女性計 415946.1 9.3 6.0 30.5 7.0 0.7 0.4 高等学校卒 90534.7 6.5 7.2 43.1 7.6 0.7 0.2 専修各種卒 63039.8 11.4 7.5 34.1 6.0 1.1 ― 短期大学卒 77438.0 9.8 4.3 39.3 7.8 0.5 0.4 大学卒 168756.6 9.7 5.3 20.1 7.0 0.7 0.4 資料出所:リクルートワークス研究所「ワーキングパーソン調査2013」 □現在の仕事満足度:性・就業形態別、性・正社員年齢別 □現在の仕事満足度:性・学歴別 ※表中のアミは全体値を5ポイント以上上回る 男性業務委託、男性派遣、男性短期大学卒はサンプル数が少ないので注意 □現在の就業形態:性・学歴別 (単一回答:%) n と て も 満 足 し て い る 満 足 し て い る ど ち ら と も い え な い 不 満 で あ る と て も 不 満 で あ る 満 足 ・ 計 不 満 足 ・ 計 2012年 全体 9790 6.0 41.8 33.5 13.6 5.1 47.8 18.7 正社員・正職員 6788 6.3 42.3 32.7 13.5 5.2 48.6 18.8 18~24歳 392 6.4 42.3 27.3 17.3 6.6 48.7 24.0 25~29歳 898 6.2 40.6 31.3 16.0 5.8 46.9 21.8 30~34歳 1025 7.3 39.8 31.9 13.5 7.5 47.1 21.0 35~39歳 1208 6.8 40.6 35.3 12.3 5.0 47.4 17.4 40~49歳 1809 5.9 41.7 34.6 13.0 4.9 47.5 17.9 50~59歳 1456 5.8 47.0 31.0 12.7 3.4 52.8 16.1 契約社員・嘱託 667 4.3 37.5 34.2 17.7 6.3 41.8 24.0 フリーター 536 4.5 30.6 38.8 17.5 8.6 35.1 26.1 パートタイマー 1343 5.3 46.8 34.7 10.5 2.8 52.0 13.3 派 遣 389 7.5 38.0 37.3 12.9 4.4 45.5 17.2 業務委託 67 6.0 56.7 22.4 9.0 6.0 62.7 14.9 男性計 5631 5.8 40.0 33.9 14.2 6.2 45.7 20.4 正社員・正職員 4872 6.2 41.6 33.3 13.4 5.6 47.7 19.0 18~24歳 184 7.1 44.6 28.3 13.6 6.5 51.6 20.1 25~29歳 547 6.0 41.9 30.3 14.3 7.5 47.9 21.8 30~34歳 720 7.5 38.2 31.8 14.7 7.8 45.7 22.5 35~39歳 904 6.4 38.2 36.9 12.8 5.6 44.6 18.5 40~49歳 1394 5.3 40.6 35.3 13.3 5.5 45.9 18.8 50~59歳 1123 6.1 47.1 31.0 12.5 3.4 53.2 15.9 契約社員・嘱託 280 1.8 35.7 34.3 20.4 7.9 37.5 28.2 フリーター 286 2.4 25.9 38.8 21.3 11.5 28.3 32.9 パートタイマー 76 5.3 25.0 47.4 11.8 10.5 30.3 22.4 派 遣 97 7.2 24.7 41.2 19.6 7.2 32.0 26.8 業務委託 20 5.0 45.0 20.0 15.0 15.0 50.0 30.0 女性計 4159 6.3 44.3 33.0 12.7 3.7 50.6 16.4 正社員・正職員 1916 6.7 43.9 31.2 14.0 4.2 50.6 18.2 18~24歳 208 5.8 40.4 26.4 20.7 6.7 46.2 27.4 25~29歳 351 6.6 38.7 32.8 18.8 3.1 45.3 21.9 30~34歳 305 6.9 43.6 32.1 10.5 6.9 50.5 17.4 35~39歳 304 7.9 47.7 30.3 10.9 3.3 55.6 14.1 40~49歳 415 7.7 45.3 32.3 11.8 2.9 53.0 14.7 50~59歳 333 4.8 46.8 31.2 13.5 3.6 51.7 17.1 契約社員・嘱託 387 6.2 38.8 34.1 15.8 5.2 45.0 20.9 フリーター 250 6.8 36.0 38.8 13.2 5.2 42.8 18.4 パートタイマー 1267 5.3 48.1 33.9 10.4 2.3 53.4 12.7 派 遣 292 7.5 42.5 36.0 10.6 3.4 50.0 14.0 業務委託 47 6.4 61.7 23.4 6.4 2.1 68.1 8.5 (単一回答:%) n と て も 満 足 し て い る 満 足 し て い る ど ち ら と も い え な い 不 満 で あ る と て も 不 満 で あ る 満 足 ・ 計 不 満 足 ・ 計 2012年 全体 9790 6.0 41.8 33.5 13.6 5.1 47.8 18.7 高等学校卒 1846 6.0 39.5 35.5 13.3 5.7 45.4 19.1 専修各種卒 1206 6.2 39.1 36.4 13.9 4.3 45.4 18.2 短期大学卒 850 5.3 44.2 36.2 11.2 3.1 49.5 14.2 大学卒 4969 5.7 42.4 32.4 14.2 5.3 48.1 19.5 男性計 5631 5.8 40.0 33.9 14.2 6.2 45.7 20.4 高等学校卒 941 5.2 36.5 36.3 14.2 7.8 41.7 22.0 専修各種卒 576 5.9 33.9 40.3 14.6 5.4 39.8 20.0 短期大学卒 76 9.2 38.2 34.2 15.8 2.6 47.4 18.4 大学卒 3282 5.4 40.9 33.3 14.4 5.9 46.3 20.4 女性計 4159 6.3 44.3 33.0 12.7 3.7 50.6 16.4 高等学校卒 905 6.7 42.7 34.6 12.4 3.6 49.4 16.0 専修各種卒 630 6.5 44.0 32.9 13.3 3.3 50.5 16.7 短期大学卒 774 4.9 44.8 36.4 10.7 3.1 49.7 13.8 大学卒 1687 6.3 45.3 30.6 13.8 4.0 51.6 17.8
資料出所:リクルートワークス研究所「ワーキングパーソン調査2013」 ■ 職種間移動 <直近5年以内転職経験者 n=3353> (単一回答:%) n 家 政 婦、 ホー ム ヘ ル パー な ど の サー ビ ス 職 業 飲 食 物 調 理 職 業 接 客 ・ 給 仕 職 業 ド ラ イ バー 製 造 ・ 生 産 工 程 作 業 者 会 社 ・ 団 体 等 管 理 職 一 般 事 務 職 企 画 ・ 販 促 系 事 務 職 財 務 ・ 会 計 ・ 経 理 営 業 ・ 販 売 従 事 者 O A 機 器 オ ペ レー ター 商 品 販 売 従 事 者 機 械 ・ 電 気 技 術 者 建 築 ・ 土 木 ・ 測 量 技 術 者 ソ フ ト ウ エ ア ・ イ ン ター ネッ ト 関 連 技 術 者 医 師、 歯 科 医 師、 獣 医 師、 薬 剤 師 保 健 師、 助 産 師、 看 護 師 医 療 技 術 者 社 会 福 祉 専 門 職 そ の 他 家政婦、ホームヘルパーな どのサービス職業 36 66.7 0.0 0.0 0.0 5.6 0.0 8.3 0.0 0.0 2.8 2.8 2.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 11.1 飲食物調理職業 57 3.5 50.9 7.0 0.0 3.5 1.8 7.0 0.0 1.8 3.5 0.0 5.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.8 14.0 接客・給仕職業 214 0.5 1.4 49.1 0.5 1.4 0.9 16.4 0.9 1.4 2.3 0.5 3.7 0.0 0.5 1.4 0.0 0.9 0.0 1.9 16.4 ドライバー 43 2.3 0.0 2.3 41.9 4.7 0.0 4.7 0.0 0.0 2.3 0.0 2.3 2.3 2.3 2.3 0.0 0.0 0.0 4.7 27.9 製造・生産工程作業者 93 1.1 4.3 5.4 3.2 46.2 2.2 10.8 0.0 2.2 2.2 0.0 0.0 1.1 1.1 1.1 0.0 0.0 0.0 0.0 19.4 会社・団体等管理職 190 0.0 0.0 0.5 2.6 3.2 48.4 13.2 1.6 2.1 4.2 0.0 2.1 0.0 1.1 2.6 0.5 0.0 0.0 1.6 16.3 一般事務職 796 1.3 1.0 2.3 0.1 1.1 0.5 67.5 1.3 3.3 1.5 1.9 2.3 0.3 0.1 0.4 0.0 0.3 0.0 1.0 14.1 企画・販促系事務職 86 0.0 1.2 3.5 0.0 1.2 4.7 22.1 39.5 0.0 8.1 0.0 2.3 1.2 0.0 2.3 1.2 0.0 0.0 0.0 12.8 財務・会計・経理 95 2.1 1.1 1.1 0.0 0.0 1.1 20.0 1.1 64.2 1.1 1.1 0.0 0.0 0.0 1.1 0.0 0.0 0.0 0.0 6.3 営業・販売従事者 249 0.0 1.2 4.4 2.8 1.6 2.8 15.3 3.2 4.0 38.2 1.2 2.4 0.4 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 1.2 19.3 OA機器オペレーター 53 3.8 1.9 5.7 0.0 0.0 1.9 11.3 1.9 1.9 1.9 35.8 1.9 0.0 0.0 3.8 0.0 0.0 0.0 0.0 28.3 商品販売従事者 144 2.8 2.1 2.8 0.0 1.4 0.0 16.0 2.1 0.7 0.0 1.4 50.0 0.0 0.0 1.4 0.0 0.7 0.7 1.4 16.7 機械・電気技術者 30 0.0 3.3 0.0 0.0 6.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 63.3 3.3 6.7 0.0 0.0 0.0 0.0 16.7 建築・土木・測量技術者 49 0.0 0.0 0.0 0.0 2.0 6.1 12.2 2.0 0.0 4.1 0.0 0.0 2.0 55.1 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 14.3 ソフトウエア・インターネット 関連技術者 252 0.8 1.6 0.8 0.8 0.0 2.4 9.1 0.4 0.8 0.8 0.4 1.2 0.4 0.8 67.9 0.0 0.0 0.4 0.0 11.5 医師、歯科医師、獣医師、 薬剤師 40 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.5 0.0 0.0 0.0 0.0 97.5 0.0 0.0 0.0 0.0 保健師、助産師、看護師 68 1.5 0.0 0.0 0.0 2.9 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.5 88.2 0.0 0.0 5.9 医療技術者 31 3.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 90.3 0.0 6.5 社会福祉専門職 80 2.5 0.0 1.3 1.3 1.3 2.5 3.8 0.0 1.3 0.0 0.0 1.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.3 77.5 6.3 ■ 業種間移動 <直近5年以内転職経験者 n=3353> (単一回答:%) n 建 設 業 製 造 業 情 報 通 信 業 運 輸 業 卸 売 ・ 小 売 業 金 融 ・ 保 険 業 不 動 産 業 飲 食 店、 宿 泊 業 医 療 ・ 福 祉 教 育 ・ 学 習 支 援 サー ビ ス 業 公 務 そ の 他 建設業 108 38.9 13.0 5.6 5.6 6.5 2.8 4.6 1.9 2.8 0.0 9.3 0.0 9.3 製造業 425 1.9 42.6 3.8 4.5 10.1 2.8 2.4 4.2 6.1 2.6 8.9 2.1 8.0 情報通信業 448 1.1 7.8 52.9 3.1 4.7 3.3 1.6 4.5 2.5 0.9 9.8 1.8 6.0 運輸業 134 1.5 9.0 6.7 43.3 8.2 1.5 0.7 1.5 3.7 2.2 9.7 4.5 7.5 卸売・小売業 392 1.8 8.7 3.6 5.6 42.6 2.8 1.3 4.6 6.4 1.3 10.5 1.5 9.4 金融・保険業 228 1.3 7.5 6.6 1.8 5.3 45.2 2.2 3.1 3.5 2.6 9.6 1.3 10.1 不動産業 101 3.0 6.9 4.0 2.0 6.9 5.9 41.6 3.0 2.0 2.0 11.9 2.0 8.9 飲食店、宿泊業 189 2.1 4.2 4.2 6.3 15.9 2.6 1.6 36.0 7.4 2.1 10.1 0.0 7.4 医療・福祉 312 1.0 2.9 1.6 2.2 2.9 3.2 0.3 1.6 76.0 1.0 2.6 1.6 3.2 教育・学習支援 113 0.9 2.7 2.7 1.8 5.3 0.9 0.9 4.4 11.5 54.9 8.0 1.8 4.4 サービス業 367 3.5 6.0 4.9 4.9 7.4 3.0 2.7 3.3 4.4 2.5 44.7 2.2 10.6 公務 85 0.0 5.9 3.5 5.9 2.4 0.0 1.2 3.5 7.1 9.4 9.4 44.7 7.1 転職後の職種 転 職 前 の 職 種 現在の業種 転 職 前 の 業 種
(4)雇用形態の国際比較
資料出所:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「国際労働比較2014」より一部抜粋 □就業者に占めるパートタイム労働者の割合の推移 □雇用形態別構成比の国際比較【2012年】 □就業者数の推移の国際比較 ※アメリカは軍人を除く ※アメリカは16歳以上を対象 スウェーデンは16歳から74歳までを対象 ※イタリアの1990年の値は14歳以上を対象 ※軍人を除く ※フランスのみ、家族従業者は自営業主に含まれる。 資料出所:総務省統計局「世界の統計」 資料出所:独立行政法人 労働政策研究・研修機構 「国際労働比較2014」より一部抜粋 ※短時間労働者の定義は, 主たる仕事について通常の労働時間が週30時間未満の者 ※日本の2000年値は総務省「平成12年労働力調査年報(基本集計)」より算出 ※日本の労働時間は通常の労働時間ではなく, 実労働時間 ※アメリカは賃金・給与労働者のみを対象 ※日本、アメリカ、カナダ以外は所定外労働時間又は残業時間を含む 雇用者 自営業主 無賃家族従事者 日本 87.8% 8.9% 2.9% アメリカ 93.2% 6.7% 0.1% カナダ 91.1% 8.8% 0.1% イギリス 85.4% 14.3% 0.4% ドイツ 88.4% 11.1% 0.5% フランス 90.5% 9.5% - イタリア 74.9% 23.7% 1.5% スウェーデン 89.5% 10.2% 0.2% (万人) 1990年 2000年 2005年 2010年 2011年 2012年 日本 6,249 6,446 6,356 6,256 6,111 6,270 アメリカ 11,879 13,521 14,173 13,906 13,987 14,247 カナダ 1,317 1,476 1,617 1,704 1,731 1,751 イギリス 2,694 2,779 28,666 2,894 2,908 2,943 ドイツ 2,799 3,660 3,657 3,874 3,974 4,008 フランス ― 2,326 2,498 2,569 2,578 2,580 イタリア 2,145 2,123 2,256 2,287 2,297 2,290 スウェーデン 445 416 426 452 463 466 (%) 男女計 男女計 男女計 男女計 男女計 男女計 男女計 男女計 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 日本 16.6 7.8 30.0 19.2 9.5 33.4 20.1 10.0 34.9 16.3 7.4 29.1 18.3 8.8 31.7 20.2 10.4 33.9 20.6 10.3 34.8 20.5 10.3 34.5 アメリカ 14.4 8.4 21.5 14.1 8.6 20.2 14.0 8.3 20.2 12.6 7.7 18.0 12.8 7.8 18.3 13.5 8.8 18.4 12.6 8.4 17.1 13.4 8.7 18.3 カナダ 17.2 8.8 28.5 17.0 9.2 26.7 18.8 10.8 28.5 18.1 10.4 27.2 18.4 10.9 26.9 19.4 12.1 27.4 19.9 12.2 26.8 18.8 11.8 26.6 イギリス 19.7 4.3 41.1 20.1 5.3 39.5 22.3 7.4 40.8 23.0 8.6 40.8 23.0 9.6 38.5 24.6 11.6 39.4 24.6 11.7 39.3 24.9 12.2 39.4 ドイツ 11.0 1.7 25.4 13.4 2.3 29.8 14.2 3.4 29.1 17.6 4.8 33.9 21.5 7.3 38.8 21.7 7.9 37.9 22.1 8.5 38.0 22.1 8.7 37.8 フランス 11.0 1.7 25.4 12.2 4.5 22.5 14.2 5.6 24.8 14.2 5.5 24.9 13.2 5.0 22.6 13.6 5.7 22.4 13.6 5.9 22.1 13.8 5.9 22.4 イタリア 7.9 3.8 16.6 8.9 4.0 18.4 10.5 4.8 21.1 12.2 5.7 23.4 14.6 5.3 28.8 16.3 6.3 31.1 16.7 6.6 31.3 17.8 7.5 32.3 スウェ ーデン ― ― ― 14.5 5.3 24.5 15.1 6.8 24.1 14.0 7.3 21.4 13.5 8.5 19.0 14.5 10.1 19.4 14.3 10.1 19.0 14.3 10.3 18.6 2010年 2011年 2012年 1985年 1990年 1995年 2000年 2005年日本:総務省統計局「労働力調査年報」、EU:OECD “Labour Statistics Portal ”、その他:ILO “LABORSTA” 資料出所:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「国際労働比較2014」
(5)労働力人口の国際比較
日本の55歳以上の労働力人口比率は、他の国よりも比較的高い。 日本の女性30代の労働力人口比率は約6割と、5カ国の中では最も低い。 ◇年齢別 ◇年齢別女性 □労働力人口比率の国際比較:【2012年】 ※アメリカは16歳~19歳 全体 15~19 歳 20~24 歳 25~29 歳 30~34 歳 35~39 歳 40~44 歳 45~49 歳 50~54 歳 55~59 歳 60~64 歳 65~69 歳 70~74 歳 75歳 以上 日本 59.1 14.7 68.0 85.8 82.4 82.2 84.1 86.0 84.2 78.3 60.5 38.2 23.4 8.4 アメリカ 63.7 34.3 70.9 81.3 82.0 82.3 82.8 81.7 78.8 72.5 55.2 32.1 19.5 7.6 ドイツ 60.1 28.5 69.5 83.0 87.1 88.2 90.1 89.7 86.8 79.4 49.8 11.3 5.2 1.5 イタリア 49.9 10.6 47.2 69.9 79.3 81.0 80.4 79.0 75.1 60.9 24.0 8.2 3.6 0.9 フランス 56.7 14.4 60.2 86.0 88.2 89.7 90.6 89.5 86.4 72.5 23.1 6.0 1.8 0.4 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%) 日本 アメリカ ドイ ツ イ タリア フラ ン ス ※アメリカは16歳~19歳 全体 15~19 歳 20~24 歳 25~29 歳 30~34 歳 35~39 歳 40~44 歳 45~49 歳 50~54 歳 55~59 歳 60~64 歳 65~69 歳 70~74 歳 75歳 以上 日本 48.2 14.6 68.7 77.6 68.6 67.7 71.7 75.7 73.4 64.6 45.8 28.3 16.8 5.2 アメリカ 57.7 34.6 67.4 74.4 73.7 73.7 75.8 75.6 73.7 67.3 50.4 27.6 15.4 5.0 ドイツ 54.1 25.9 66.9 78.8 79.7 80.9 84.9 85.3 81.8 73.3 41.1 8.3 3.5 0.8 イタリア 40.2 8.5 39.8 62.1 69.0 69.9 68.2 66.7 61.3 48.4 15.9 4.0 1.4 0.3 フランス 51.9 11.6 55.9 80.4 82.2 84.3 86.3 85.1 81.9 68.3 21.2 4.9 1.1 0.3 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%) 日本 アメリカ ドイ ツ イ タリア フラ ン ス資料出所:リクルートワークス研究所「2020年の「働く」を展望する 成熟期のパラダイムシフト」
(6)産業別就業者数の推移
製造業からサービス業への産業構造転換が進んでおり、今後もその傾向が続くと予測されている。 □産業別就業者数の推移 □職業別就業者数の推移 2,099 2,125 1,979 1,713 1,550 1,350 1,149 1,367 1,400 1,181 1,122 1,104 1,019 965 175 177 248 232 246 250 229 1,962 2,170 2,460 2,702 2,824 2,991 3,098 451 367 326 282 252 213 178 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 ( 万人) 情報・サービス業 製造業・建設業 流通業 金融・保険・不動産業 農林水産業 690 790 856 937 986 1,000 1,029 2,097 2,197 2,196 2,139 2,140 2,150 2,087 535 610 677 757 817 864 922 2,212 2,237 2,151 1,986 1,851 1,679 1,508 239 236 205 189 161 155 147 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 (万人) サービス職 専門職・技術職 労務作業、運輸通信職 事務・営業 管理職 ※2015年、2020年は予測値2.失業の実態
(1)日本の失業の実態
2013年の完全失業率は4.0%。 資料出所:総務省統計局「労働力調査」 □完全失業者・完全失業者率推移 □完全失業率の推移:年齢別 ※年平均データを使用 ※失業者は原数 ※2011年は岩手、宮城、福島を除く □構造的・摩擦的失業率、需要不足失業率の推移 資料出所:厚生労働省「職業安定業務統計」、総務省統計局「労働力調査」により 厚生労働省労働政策担当参事官室にて推計 ※2011年は岩手、宮城、福島を除く 15~24歳 25~34歳 35~44歳 45~54歳 55~64歳 65歳以上 2000年 4.7% 9.1% 5.6% 3.2% 3.3% 5.5% 2.2% 2011年 4.6% 8.2% 5.8% 4.1% 3.6% 4.5% 2.2% 2012年 4.3% 8.1% 5.5% 4.1% 3.3% 4.1% 2.3% 2013年 4.0% 6.9% 5.3% 3.8% 3.3% 3.7% 2.3% 2000年 4.9% 10.2% 5.0% 2.9% 3.4% 6.7% 3.2% 2011年 4.9% 9.6% 6.1% 4.0% 3.6% 5.5% 3.1% 2012年 4.6% 8.7% 5.8% 3.8% 3.4% 4.9% 2.9% 2013年 4.3% 7.6% 5.7% 3.6% 3.4% 4.4% 2.8% 2000年 4.5% 7.9% 6.4% 3.7% 2.9% 3.6% 1.1% 2011年 4.2% 7.1% 5.4% 4.6% 3.5% 3.1% 1.3% 2012年 4.0% 7.5% 5.0% 4.3% 3.2% 3.0% 1.3% 2013年 3.7% 6.2% 4.9% 3.9% 3.1% 2.8% 1.2% 男 性 女 性 全体 男 女 計 男性 女性 失業者 失業率 失業者 失業率 失業者 失業率 2000年 320万人 4.7% 196万人 4.9% 123万人 4.5% 2011年 284万人 4.5% 175万人 4.8% 109万人 4.1% 2012年 285万人 4.3% 173万人 4.6% 112万人 4.0% 2013年 265万人 4.0% 162万人 4.3% 103万人 3.7% 男女計資料出所:総務省統計局「労働力調査」 □完全失業者の推移:失業期間別 □完全失業者:仕事につけない理由、年代別【2013年平均】 □完全失業率の推移:地域別 (万人) 3ヶ月未満 3~6ヶ月 未満 6ヶ月~ 1年未満 1~2年 未満 2年以上 2013年1~3月平均 277 78 38 42 44 65 4~6月平均 277 96 36 34 46 58 7~9月平均 261 71 40 37 40 61 10~12月平均 246 59 35 41 39 63 2013年1~3月平均 174 38 21 29 31 50 4~6月平均 164 48 18 19 30 46 7~9月平均 163 35 22 23 27 48 10~12月平均 148 29 18 23 25 48 2013年1~3月平均 103 40 17 13 13 16 4~6月平均 112 49 18 14 16 12 7~9月平均 99 35 18 14 13 12 10~12月平均 98 30 17 18 14 15 男 女 計 男 性 女 性 総数 (万人) 15~24歳 25~34歳 35~44歳 45~54歳 55歳以上 全体 265 36 66 60 45 60 賃金・給料が希望とあわない 17 2 5 5 3 3 勤務時間・休日などが希望とあわない 28 3 7 10 5 4 求人の年齢と自分の年齢とがあわない 45 1 1 7 11 26 自分の技術や技能が求人要件に満たない 20 4 7 5 3 1 希望する種類・内容の仕事がない 74 13 23 15 10 12 条件にこだわらないが仕事がない 25 3 7 5 5 6 その他 51 8 15 11 8 8 全体 (上段:%、下段:対前年増減ポイント) 1995年 2000年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 3.2 4.7 5.4 5.3 4.7 4.4 4.1 3.9 4.0 5.1 5.1 4.6 4.3 4.0 (0.3) (0.0) (0.4) (▲ 0.1) (▲ 0.6) (▲ 0.3) (▲ 0.3) (▲ 0.2) (0.1) (1.1) (0.0) (▲ 0.5) (▲ 0.3) (▲ 0.3) 3.2 5.5 6.0 6.7 5.7 5.3 5.4 5.0 5.1 5.5 5.1 5.2 5.2 4.6 (0.0) (0.6) (0.1) (0.7) (▲ 1.0) (▲ 0.4) (0.1) (▲ 0.4) (0.1) (0.4) (▲ 0.4) (0.1) (0.0) (▲ 0.6) 2.6 4.4 5.9 5.6 5.4 5.0 4.8 4.7 4.7 6.0 5.5 5.3 4.5 4.0 (0.1) (0.2) (0.9) (▲ 0.3) (▲ 0.2) (▲ 0.4) (▲ 0.2) (▲ 0.1) (0.0) (1.3) (▲ 0.5) (▲ 0.2) (▲ 0.8) (▲ 0.5) 3.5 4.8 5.4 5.1 4.6 4.3 4.0 3.6 3.8 4.8 5.1 4.6 4.4 4.1 (0.2) (▲ 0.3) (0.5) (▲ 0.3) (▲ 0.5) (▲ 0.3) (▲ 0.3) (▲ 0.4) (0.2) (1.0) (0.3) (▲ 0.5) (▲ 0.2) (▲ 0.3) 2.2 3.8 4.4 4.6 4.1 3.7 3.5 3.2 3.5 4.7 4.7 4.4 3.7 3.8 (0.2) (0.2) (0.3) (0.2) (▲ 0.5) (▲ 0.4) (▲ 0.2) (▲ 0.3) (0.3) (1.2) (0.0) (▲ 0.3) (▲ 0.7) (0.1) 2.3 3.6 4.0 4.0 3.7 3.3 3.4 3.4 3.4 4.5 4.2 3.9 3.5 3.4 (0.4) (0.1) (0.1) (0.0) (▲ 0.3) (▲ 0.4) (0.1) (0.0) (0.0) (1.1) (▲ 0.3) (▲ 0.3) (▲ 0.4) (▲ 0.1) 2.6 3.7 4.1 4.0 3.5 3.2 3.0 2.7 2.9 4.6 4.1 3.7 3.5 3.3 (0.1) (▲ 0.2) (0.0) (▲ 0.1) (▲ 0.5) (▲ 0.3) (▲ 0.2) (▲ 0.3) (0.2) (1.7) (▲ 0.5) (▲ 0.4) (▲ 0.2) (▲ 0.2) 4.0 5.9 6.7 6.6 5.6 5.2 5.0 4.4 4.5 5.7 5.9 5.0 5.1 4.4 (0.5) (0.3) (0.4) (▲ 0.1) (▲ 1.0) (▲ 0.4) (▲ 0.2) (▲ 0.6) (0.1) (1.2) (0.2) (▲ 0.9) (0.1) (▲ 0.7) 2.4 3.9 4.3 4.3 4.3 3.8 3.5 3.6 3.6 4.7 4.2 3.7 3.7 3.8 (0.2) (0.0) (0.1) (0.0) (0.0) (▲ 0.5) (▲ 0.3) (0.1) (0.0) (1.1) (▲ 0.5) (▲ 0.5) (0.0) (0.1) 2.8 4.1 5.2 4.8 4.9 4.3 3.9 3.9 4.5 5.0 4.5 4.6 4.2 3.8 (0.0) (0.0) (0.1) (▲ 0.4) (0.1) (▲ 0.6) (▲ 0.4) (0.0) (0.6) (0.5) (▲ 0.5) (0.1) (▲ 0.4) (▲ 0.4) 3.3 5.4 6.1 5.9 5.5 5.3 5.0 4.7 4.6 5.4 5.7 5.0 4.6 4.5 (0.2) (0.4) (0.5) (▲ 0.2) (▲ 0.4) (▲ 0.2) (▲ 0.3) (▲ 0.3) (▲ 0.1) (0.8) (0.3) (▲ 0.7) (▲ 0.4) (▲ 0.1) 東海 近畿 中国 四国 九州 全国 北海道 東北 南関東 北関東 ・甲信 北陸 ※九州の2011年以降の値は沖縄を除く
(2)各国の失業の実態
失業率の定義が各国で異なるため単純に比較することはできないが、2013年の各国の失業率は前年とほぼ横ばい。 アメリカの失業率は7.4%(2013年)と高い。 資料出所:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「国際労働比較2014」より一部抜粋 □失業率の国際比較 ※月別の数値は季節調整値 □各国の失業者、失業率の定義 (%) 日本 アメリカ カナダ イギリス ドイツ フランス 韓 国 2005年 4.4 5.1 6.8 4.8 9.1 9.8 3.7 2011年 4.6 8.9 7.4 8.1 5.9 9.2 3.4 2012年 4.3 8.1 7.2 7.9 5.5 9.8 3.2 2013年 4.0 7.4 7.1 7.6 5.3 - 3.1 2014年 1月 3.7 6.6 7.0 7.2 5.1 - 3.2 2月 3.6 6.7 7.0 6.9 5.1 - 3.9 3月 3.6 6.7 6.9 6.8 5.1 - 3.5 資料出所:総務省統計局「労働力調査」 国・地域 失業者の定義 失業率の定義 日本 労働力調査。15歳以上の者であって, 調査週において仕事がなく, すぐに就業が可能で, 過去1週間以内に求 職活動を行った者。過去の求職活動の結果を待っている者を含む。 失業者 全労働力人口 アメリカ 人口動態調査(CPS)。16歳以上の者であって, 調査週において仕事がなく, すぐに就業が可能(一時的な病 気の場合は除く)で, 過去4週間以内に求職活動を行った者。レイオフされた労働者で前職に復帰するために 待機中の者を含む。 失業者 労働力人口 (軍人を除く) カナダ 労働力調査。15歳以上の者であって, 調査週において仕事がなく, すぐに就業が可能で, 過去4週間以内に求 職活動を行った者。調査週から4週間以内に新しい仕事を始めるために待機中の者及びレイオフされた労働 者で前職に復帰するために待機中の者を含む。 失業者 労働力人口 (軍人を除く) イギリス 労働力調査。16歳以上の者であって, 調査週において仕事がなく, 2週間以内に就業が可能で, 過去4週間以 内に求職活動を行った者。既に就業先が決まり, 2週間以内に就業を開始する待機中の者を含む。 失業者 労働力人口 (軍人を除く) ドイツ 小規模国勢調査(Mikrozensus)。仕事への従事が週1時間未満であって, 2週間以内に就業が可能で, 過去4 週間以内に求職活動を行った15歳以上74歳以下の者。 (登録失業者)職業安定機関の業務統計。公共職業安定所に求職登録している者の数である。具体的には, 仕事への従事が週15時間未満であって, 公共職業安定所が紹介する仕事に応じることが可能で, 求職活動を 行った65歳未満の者。 失業者 (登録失業者) 労働力人口 (軍人を除く) フランス 雇用統計(Enquête emploi)。15歳以上の者であって, 調査週において仕事がなく, 2週間以内に就業が可能 で, 調査週を含む過去4週間以内に求職活動を行った者又は3か月以内に新しい仕事を始めるために待機中 の者。 失業者 全労働力人口 韓国 労働力調査。15歳以上の者であって, 調査週において仕事がなく, 就業が可能で, 求職活動を行った者。 失業者 全労働力人口 (軍人を除く)資料出所:総務省統計局「労働力調査」
(3)非労働力者の実態
非労働力者が仕事を求めない理由は、男性では「適当な仕事がありそうにない」、女性では「家事・育児のため仕事が あっても続けられそうにない」や「適当な仕事がありそうにない」が多く見られる。 □非労働力人口の就職希望者数:非求職理由別 注)就職希望者比率=就職希望者÷非労働力人口×100 非求職理由の割合(%)は、 非求職理由が判明している者に対する割合 (万人) 2012年1~3月平均 4,580 438 9.6% 151 48.4% - - 62 19.9% 99 31.7% 4~6月平均 4,493 417 9.3% 143 46.3% - - 68 22.0% 98 31.7% 7~9月平均 4,519 409 9.1% 142 48.5% - - 65 22.2% 86 29.4% 10~12月平均 4,543 405 8.9% 132 46.0% - - 69 24.0% 86 30.0% 2013年1~3月平均 4,560 446 9.8% 144 33.7% 133 31.1% 65 15.2% 85 19.9% 4~6月平均 4,469 425 9.5% 145 35.5% 114 27.9% 62 15.2% 87 21.3% 7~9月平均 4,489 429 9.6% 137 33.3% 128 31.1% 68 16.5% 79 19.2% 10~12月平均 4,482 411 9.2% 122 31.7% 122 31.7% 61 15.8% 80 20.8% 2014年1~3月平均 4,550 443 9.7% 138 32.8% 131 31.1% 60 14.3% 92 21.9% 2012年1~3月平均 1,567 121 7.7% 45 41.3% - - 23 21.1% 41 37.6% 4~6月平均 1,540 117 7.6% 39 36.4% - - 25 23.4% 43 40.2% 7~9月平均 1,555 111 7.1% 43 41.3% - - 26 25.0% 35 33.7% 10~12月平均 1,573 110 7.0% 42 40.8% - - 26 25.2% 35 34.0% 2013年1~3月平均 1,587 111 7.0% 40 38.8% 2 1.9% 25 24.3% 36 35.0% 4~6月平均 1,549 113 7.3% 43 41.3% 2 1.9% 21 20.2% 38 36.5% 7~9月平均 1,561 119 7.6% 39 34.5% 5 4.4% 32 28.3% 37 32.7% 10~12月平均 1,579 110 7.0% 37 37.4% 4 4.0% 25 25.3% 33 33.3% 2014年1~3月平均 1,596 115 7.2% 40 38.1% 3 2.9% 24 22.9% 38 36.2% 2012年1~3月平均 3,013 317 10.5% 106 52.2% - - 39 19.2% 58 28.6% 4~6月平均 2,954 300 10.2% 104 51.5% - - 43 21.3% 55 27.2% 7~9月平均 2,964 299 10.1% 98 51.9% - - 40 21.2% 51 27.0% 10~12月平均 2,970 295 9.9% 90 48.4% - - 44 23.7% 52 28.0% 2013年1~3月平均 2,974 335 11.3% 104 32.1% 131 40.4% 40 12.3% 49 15.1% 4~6月平均 2,921 313 10.7% 102 33.6% 112 36.8% 41 13.5% 49 16.1% 7~9月平均 2,928 310 10.6% 99 32.9% 123 40.9% 36 12.0% 43 14.3% 10~12月平均 2,903 301 10.4% 85 29.7% 118 41.3% 36 12.6% 47 16.4% 2014年1~3月平均 2,954 328 11.1% 98 31.0% 128 40.5% 36 11.4% 54 17.1% 男 女 計 非労働力 人口 就職 希望者 就職 希望者 比率 非求職理由 適当な仕事がありそう にない 出産・育児 介護・看護のため 健康上の理由 その他 男 性 女 性(時間) 1990年 1995年 2000年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 日本 2031 1884 1821 1775 1784 1785 1771 1714 1733 1728 1745 アメリカ 1831 1844 1836 1799 1800 1798 1792 1767 1778 1787 1790 カナダ 1796 1774 1777 1745 1743 1739 1733 1700 1701 1698 1710 イギリス 1765 1731 1700 1673 1669 1677 1659 1651 1652 1625 1654 ドイツ 1578 1529 1471 1431 1424 1422 1422 1383 1407 1406 1397 フランス 1644 1590 1523 1495 1473 1485 1492 1472 1480 1482 1479 韓国 2677 2648 2512 2351 2346 2306 2246 2232 2187 2090 -(時間) 産業計 製造業 卸売・小売 業・飲食店 金融・ 保険業 サービス業 1995年度 9.7 12.2 5.8 7.8 7.9 2000年度 9.8 13.8 5.2 8.5 8.0 2003年度 10.1 15.2 5.4 9.0 8.1 2004年度 10.3 15.8 5.5 9.9 8.0 産業計 製造業 運輸業 郵便業 情報 通信業 卸売・ 小売業 金融・ 保険業 サービス業 2005年度 10.5 16.0 24.6 17.8 6.1 10.7 10.2 2006年度 10.8 16.6 25.2 17.0 6.4 11.6 10.6 2007年度 11.0 16.5 24.8 17.2 6.8 12.3 10.9 2008年度 10.2 13.4 22.8 17.0 6.6 12.3 10.6 2009年度 9.4 11.5 22.7 16.3 6.0 11.8 -2010年度 10.1 14.0 23.6 16.7 6.3 11.9 11.7 2011年度 10.0 14.0 24.0 16.7 6.4 11.8 11.3 2012年度 10.3 14.4 23.6 18.3 6.6 12.4 10.8 2013年度 10.8 15.5 24.5 18.5 7.2 12.5 11.4 2014年1月 10.6 14.8 25.2 18.5 7.2 11.9 11.3 2月 10.9 16.4 24.5 18.6 7.0 11.4 11.1 3月 11.6 17.0 26.1 20.0 7.8 12.6 12.1 運輸・通信業 18.9 19.4 19.9 21.4 (時間) 産業計 製造業 卸売・小売 業・飲食店 金融・ 保険業 サービス業 1995年度 159.5 164.7 150.6 151.1 153.3 2000年度 153.8 163.6 140.9 149.9 148.4 産業計 製造業 運輸業 郵便業 情報 通信業 卸売・ 小売業 金融・ 保険業 サービス業 2005年度 150.6 165.9 179.2 161.8 139.8 151.6 150.0 2006年度 150.8 166.6 179.3 161.6 140.6 152.9 150.7 2007年度 150.6 166.1 178.3 162.7 140.8 152.7 151.5 2008年度 147.9 160.3 174.3 161.9 139.6 152.3 149.3 2009年度 144.9 156.3 173.6 159.8 137.7 151.2 -2010年度 146.1 161.3 174.7 161.3 138.4 151.6 147.1 2011年度 145.6 161.0 174.8 161.2 137.6 151.7 146.5 2012年度 145.9 162.2 173.4 163.5 138.2 150.4 144.4 2013年度 145.7 163.2 174.2 163.4 138.5 149.3 144.9 2014年1月 136.4 148.9 166.6 154.2 131.3 141.1 135.9 2月 142.6 174.8 169.8 157.3 135.7 138.8 140.9 3月 143.9 162.9 171.0 163.4 135.5 144.4 143.3 運輸・通信業 175.1 169.5
3.労働時間
(2)各国の年間総実労働時間の国際比較
(1)総労働時間と所定外労働時間
2013年度の総月間実労働時間は145.7時間。 資料出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査」 資料出所:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「国際労働比較2014」 ※1 集計方法が変更されたため、カナダの1995年以前と2000年以降の数値は接続しない。 ※2 集計方法が変更されたため、イギリスの1990年と1995年以降の数値は接続しない。 ※3 ドイツの1990年は旧西ドイツ地域が対象。また、集計方法が変更されたため、1990年と1995年以降の数値は接続しない。 □所定外労働時間(事業規模5人以上/常用労働者) ※年度平均を使用 ※2005年より「運輸・通信業」が「運輸業」「情報通信業」に分割され、 「卸売・小売業・飲食店」から「飲食店」が除外されている □総月間労働時間(事業規模5人以上/常用労働者) □一人当たり平均年間総実労働時間(就業者)単位:円 産業計 製造業 卸売・小売 業・飲食店 金融・ 保険業 サービス業 1995年度 362,994 359,175 291,811 494,119 370,959 1996年度 368,154 369,495 296,923 504,154 374,030 1997年度 371,495 375,902 299,067 503,470 380,052 1998年度 362,743 371,563 285,034 486,156 375,210 1999年度 354,169 368,003 271,241 485,839 370,747 2000年度 355,572 371,881 272,059 493,248 369,572 2003年度 339,471 372,172 251,490 482,666 353,925 2004年度 332,805 380,613 235,200 491,844 346,612 産業計 製造業 運輸業 郵便業 情報 通信業 卸売・ 小売業 金融・ 保険業 サービス業 2005年度 334,991 381,066 358,383 477,702 269,309 502,641 309,857 2006年度 334,374 383,252 357,730 476,084 269,925 502,316 309,026 2007年度 331,077 375,431 335,205 473,957 270,053 505,738 310,881 2008年度 328,990 371,218 332,341 472,383 272,234 486,874 310,451 2009年度 315,311 351,965 330,557 460,793 259,070 467,081 -2010年度 317,307 363,535 334,710 475,004 265,345 478,645 271,503 2011年度 316,792 368,340 332,539 479,184 262,413 473,836 270,497 2012年度 313,695 371,362 335,711 481,175 270,437 462,582 252,590 2013年度 313,995 374,032 343,384 484,684 271,151 464,364 253,796 2014年1月 269,203 313,342 297,754 393,939 237,596 367,395 225,240 2月 262,020 307,114 289,757 383,217 231,057 354,578 221,000 3月 276,688 319,383 301,611 408,083 250,114 394,714 228,855 運輸・通信業 423,924 412,884 410,543 403,541 392,901 394,317 365,016 359,478
4.賃金
2013年度の産業計の月間現金給与総額は313,995円で、10年前と比較すると1割以上、額が下回っている。 資料出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査」 □月間現金給与総額(事業所規模5人以上/常用労働者) ※年度平均を使用 ※2005年より「運輸・通信業」が「運輸業」「情報通信業」 に分割され、「卸売・小売業・飲食店」から「飲食店」 が除外されている 資料出所: 2004年~2007年 リクルート「募集時平均賃金データ(関東版)」 2008年 リクルート「募集時平均賃金データ(首都圏版)」 □首都圏アルバイト平均時給(職種別) * 2005年調査から職種分類変更 『フロム・エー』関東版、『フロム・エーナビ』関東版、『タウンワーク』関東版に掲載された 募集時時給を集計したもの * 2008年調査から職種分類、対象媒体、対象エリア変更 『FromA』『fromA navi』『TOWNWORK』『TOWNWORK社員』『とらばーゆカジュアル』 に掲載された全求人情報の募集時平均賃金。求人情報記載の住所が一都三県のものが対象 単位:円 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 管理職 1,078 1,103 1,102 1,134 1,206 コンピュータ関連職 1,142 1,130 1,130 1,137 1,120 技術・研究・開発職 1,126 1,146 1,142 1,102 1,099 品質・生産・技術管理 978 984 1,014 1,027 1,032 建築・土木工事関連職 1,036 1,072 1,095 1,086 1,110 製造・生産・技能職 1,004 1,047 1,045 1,041 1,041 物流技術職 939 950 963 970 977 メカニック・警備・保守・修理 938 955 949 962 977 事務 1,026 1,033 1,038 1,052 1,040 営業 1,104 1,123 1,123 1,150 1,202 専門職 1,203 1,197 1,188 1,159 1,220 フード 908 915 926 941 960 ドライバー 972 982 992 1,006 1,017 委託代理店 800 947 917 1,333 ― 理美容・医療 1,068 1,069 1,073 1,105 1,147 レジャー・遊戯 1,963 2,030 1,931 1,989 2,055 販売・サービス 915 908 914 930 953 その他 899 936 1,048 1,064 1,071資料出所:厚生労働省「労働者派遣事業の平成24年度事業報告の集計結果」 □派遣料金 ※1 労働者派遣の実績のあった事業所について各事業所の派遣料金を単純平均したものである。 ※2 各事業所の派遣料金は、派遣労働者1人1日(8時間)当たりの平均額である。 ※3 各業務の号番号は労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律施行令第4条及び第5条で定められている号番 号であり、かっこ内の旧号番号は、改正前の同法施行令第4条で定められている号番号である。(改正労働者派遣法の施行日が平成24年10月1日 と年度途中であるため、平成24年度報告については、改正前に提出された報告と改正後に提出された報告が提出時点で混在しているため、併記し ている。) ※4 「受付・案内、駐車場管理等」の業務については、改正後の法律施行令で「受付・案内」業務と「駐車場管理等」業務が別の号番号となったため、改 正前と改正後の両方の数値を別々に掲載している。 ※5 全体平均とは、政令で定める業務とそれ以外の業務についての派遣料金を合わせた平均である。 (派遣料金:円、対前年度増減比:%) 2011年度 2011年度 派遣料金 派遣料金 対前年度 増減比 派遣料金 派遣料金 対前年度 増減比 17,147 17,106 (▲0.2) 23,942 23,638 (▲1.3) 4-1(旧1号) 24,962 24,947 (▲0.1) 30,551 30,455 (▲0.3) 4-2(旧2号) 22,379 22,426 (0.2) 28,217 28,314 (0.3) 4-3(旧5号) 15,190 15,393 (1.3) 19,981 19,913 (▲0.3) 4-4(旧6号) 20,804 20,530 (▲1.3) 24,653 24,393 (▲1.1) 4-5(旧7号) 16,197 16,166 (▲0.2) 19,305 20,548 (6.4) 4-6(旧8号) 14,244 14,975 (5.1) 17,409 17,731 (1.8) 4-7(旧9号) 19,311 19,550 (1.2) 27,043 28,393 (5.0) 4-8(旧10号) 15,452 15,659 (1.3) 19,125 19,657 (2.8) 4-9(旧11号) 16,599 16,689 (0.5) 21,668 21,636 (▲0.1) 4-10(旧12号) 17,862 18,502 (3.6) 26,381 25,718 (▲2.5) 4-11(旧13号) 14,122 14,451 (2.3) 15,018 15,402 (2.6) (旧16号) 13,522 13,317 (▲1.5) 14,952 14,016 (▲6.3) 受付・案内 4-12 - 13,737 - - 14,716 - 駐車場管理等 5-5 - 13,196 - - 17,985 - 4-13(旧17号) 19,102 19,508 (2.1) 28,379 28,327 (▲0.2) 4-14(旧18号) 23,123 23,586 (2.0) 32,728 33,313 (1.8) 4-15(旧19号) 16,948 17,254 (1.8) 24,982 24,566 (▲1.7) 4-16(旧20号) 16,682 16,678 (▲0.0) 25,068 26,045 (3.9) 4-17(旧23号) 18,756 19,166 (2.2) 26,042 26,721 (2.6) 4-18(旧25号) 22,319 22,317 (▲0.0) 33,206 33,331 (0.4) 5-1(旧3号) 18,670 18,394 (▲1.5) 24,174 23,741 (▲1.8) 5-2(旧4号) 17,877 18,265 (2.2) 22,048 21,842 (▲0.9) 5-3(旧14号) 10,561 10,697 (1.3) 11,794 12,389 (5.0) 5-4(旧15号) 18,604 18,418 (▲1.0) 22,638 22,402 (▲1.0) 5-6(旧21号) 15,071 15,311 (1.6) 24,310 23,077 (▲5.1) 5-7(旧22号) 22,821 22,250 (▲2.5) 23,993 23,952 (▲0.2) 5-8(旧24号) 14,564 14,448 (▲0.8) 19,995 19,264 (▲3.7) 5-9(旧26号) 15,035 16,413 (9.2) 22,096 23,892 (8.1) 5-10 - 19,239 - - 23,626 - 一般労働者派遣事業 特定労働者派遣事業 2012年度 2012年度 全体平均 ソフトウェア開発 機械設計 事務用機器操作 通訳、翻訳、速記 秘書 ファイリング 調査 財務処理 取引文書作成 デモンストレーション 添乗 受付・案内、駐車場管理等 研究開発 事業の実施体制の企画、立案 書籍等の制作・編集 広告デザイン OAインストラクション セールスエンジニアの営業、金融商品の営業 テレマーケティング 放送番組等の大道具・小道具 水道施設等の設備運転等 放送機器等操作 放送番組等演出 建築物清掃 建築設備運転、点検、整備 インテリアコーディネータ アナウンサー
(1)労働者の流動化
2012年の転職希望率は、男性9.6%、女性10.1%と、2011年とほぼ同じである。 男女ともに若い年齢層ほど、転職希望率が高い傾向が見られる。5.労働者の流動化
資料出所:総務省統計局「労働力調査」 資料出所:転職希望率:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計2013」 転職入職者:厚生労働省「雇用動向調査」 □転職希望率の推移:性・年齢別 転職希望率=転職希望者÷就業者 □転職希望者の推移 注)(当該区分の希望者)÷(当該区分の就業者)×100 *…転職希望者のうち実際に求職活動を行っている者 (%) 1999年 2000年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 男性 12.2 12.2 9.6 9.3 9.6 9.5 9.5 9.6 9.6 9.6 9.6 9.8 9.6 15~24歳 20.8 18.8 15.3 15.0 14.6 14.0 14.1 14.4 13.0 13.4 13.9 13.5 14.0 25~34歳 18.6 17.7 13.8 13.1 13.7 14.0 13.5 13.9 13.4 14.1 13.8 14.6 13.6 35~44歳 13.2 13.1 10.9 10.7 10.5 10.6 10.8 11.0 11.0 11.1 11.1 11.4 11.3 45~54歳 9.3 8.8 7.7 7.5 8.1 7.9 8.0 8.0 8.5 8.1 8.4 8.9 8.6 女性 14.5 13.8 9.6 9.4 9.9 9.8 9.7 9.8 10.0 9.9 10.0 9.8 10.1 15~24歳 25.2 21.6 14.8 13.9 14.9 14.6 14.1 13.8 13.3 13.0 13.9 12.7 14.5 25~34歳 22.2 20.1 12.9 12.7 13.2 13.5 12.9 13.1 13.7 13.6 13.5 13.6 13.6 35~44歳 16.4 15.2 11.4 11.7 11.9 12.2 12.2 12.3 12.6 11.9 12.0 11.7 12.5 45~54歳 10.3 10.7 7.8 7.7 8.5 8.5 8.5 8.5 8.6 8.5 9.2 9.6 9.5 転職入職者(万人) 347 368 363 362 434 472 454 454 413 436 402 392 417 男女計 男 女 うち35歳以上(男女) 転職希望者 総数 就業者に 対する割合 (注) 総数のうち 求職者数* 転職希望者 総数 就業者に 対する割合 (注) 転職希望者 総数 就業者に 対する割合 (注) 転職希望者 総数 就業者に 対する割合 (注) 623万人 9.9% 262万人 356万人 9.8% 267万人 10.1% 387万人 8.4% 805万人 12.8% 275万人 402万人 11.2% 402万人 14.9% 500万人 10.7% 2013年4-6月 789万人 12.5% 281万人 399万人 11.0% 390万人 14.4% 488万人 10.5% 7-9月 793万人 12.6% 264万人 407万人 11.3% 386万人 14.3% 498万人 10.7% 10-12月 828万人 13.1% 272万人 400万人 11.1% 428万人 15.6% 519万人 11.0% 2014年1-3月 850万人 13.6% 299万人 417万人 11.6% 433万人 16.1% 524万人 11.2% 2013年 2012年(単一回答:%) (単一回答:%) 61.8 38.2 51.7 48.3 50.0 50.0 47.2 52.8 18~24歳 12.2 87.8 18~24歳 13.6 86.4 25~29歳 33.4 66.6 25~29歳 30.3 69.7 30~34歳 52.8 47.2 30~34歳 50.0 50.0 35~39歳 58.4 41.6 35~39歳 55.6 44.4 40~49歳 55.1 44.9 40~49歳 50.0 50.0 50~59歳 55.2 44.8 50~59歳 48.8 51.2 86.8 13.2 86.1 13.9 72.6 27.4 72.7 27.3 94.1 5.9 72.4 27.6 94.6 5.4 93.8 6.2 85.1 14.9 85.0 15.0 75.5 24.5 57.2 42.8 18~24歳 11.1 88.9 25~29歳 38.2 61.8 30~34歳 59.3 40.7 35~39歳 66.4 33.6 40~49歳 72.3 27.7 50~59歳 76.9 23.1 87.3 12.7 72.4 27.6 95.4 4.6 94.9 5.1 85.1 14.9 全体 正社員・正職員 契約社員・嘱託 フリーター パートタイマー 正社員・正職員 契約社員・嘱託 フリーター パートタイマー 派 遣 業務委託 派 遣 業務委託 女性計 男性計 パートタイマー フリーター 契約社員・嘱託 正社員・正職員 派 遣 業務委託 退職したことがある 退職したことはない (転職経験はない) 退職したことがある (転職したことがある) (転職したことがある) 退職したことはない (転職経験はない) (複数回答:%) (複数回答:%) 収 入 的 側 面 ( 給 料 額、 退 職 金 、 ロー ン 等 の 問 題 ) 世 間 体 ・ 社 会 的 信 用 の 側 面 募 集 求 人 の 年 齢 制 限 の 側 面 ス キ ル ・ 能 力 的 側 面 人 脈 の 喪 失 手 段 ・ 方 法 が わ か ら な い そ の 他 収 入 的 側 面 ( 給 料 額、 退 職 金 、 ロー ン 等 の 問 題 ) 世 間 体 ・ 社 会 的 信 用 の 側 面 募 集 求 人 の 年 齢 制 限 の 側 面 ス キ ル ・ 能 力 的 側 面 人 脈 の 喪 失 手 段 ・ 方 法 が わ か ら な い そ の 他 48.2 11.5 48.9 38.4 12.1 14.9 12.8 57.8 13.3 44.0 37.2 14.2 16.4 11.1 高等学校卒 44.1 10.1 50.9 39.5 10.8 13.4 15.1 高等学校卒 57.0 13.9 46.3 40.5 13.6 15.9 14.2 専修各種卒 46.9 10.1 50.7 39.5 11.1 15.4 13.3 専修各種卒 56.3 12.5 44.1 40.3 12.5 17.2 10.6 短期大学卒 36.9 7.9 63.3 39.1 8.0 9.2 13.3 短期大学卒 65.8 6.6 44.7 34.2 11.8 10.5 5.3 大学卒 50.9 12.9 46.5 37.6 12.6 15.8 11.6 大学卒 58.2 13.7 44.0 35.5 14.1 16.3 10.0 35.3 9.1 55.5 40.2 9.1 12.8 15.1 高等学校卒 30.7 6.2 55.7 38.6 8.0 10.7 15.9 専修各種卒 38.4 7.9 56.7 38.7 9.8 13.8 15.9 短期大学卒 34.1 8.0 65.1 39.5 7.6 9.0 14.1 大学卒 36.8 11.2 51.3 41.7 9.6 15.0 14.6 全体 男性計 女性計 資料出所:リクルートワークス研究所「ワーキングパーソン調査2013」 資料出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査」 ※表中のアミは全体値を5ポイント以上上回る。 ※業務委託男性派遣はサンプル数が少ないので注意 □転職、退職経験の有無:性・就業形態別、性・正社員年齢別 □転職阻害要因:性・学歴別 □採用・転勤等での入職、退職・転勤等での離職状況(事業所規模5人以上/常用雇用者)【2000~2013年】 □採用・転勤等での入職、退職・転勤等での離職状況(事業所規模5人以上/常用雇用者):業種別【2013年】 ※2005年1月分結果から、2002年3月に改訂された日本標準産業分類に基づき集計、年平均を使用 入職率:調査期間中に採用・転勤等で入職した常用労働者を前調査期間末の前常用労働者数で割ったもの 離職率:調査期間中に退職・転勤等で離職した常用労働者を前調査期間末の前常用労働者数で割ったもの ※表中のアミは全体値を5ポイント以上上回る。 男性短期大学卒はサンプル数が少ないので注意 (%) 2000年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 入職率 2.03 2.09 2.14 2.15 2.18 2.18 2.10 2.06 1.95 1.94 2.03 2.06 離職率 2.09 2.17 2.14 2.18 2.14 2.10 2.07 2.13 1.97 1.97 2.04 2.05 (%) 産業計 製造業 情報通信業 運輸業・郵便業 卸売・小売業 金融・保険業 サービス業 入職率 2.06 1.19 1.59 1.75 1.93 2.11 2.42 離職率 2.05 1.27 1.53 1.82 2.00 2.10 2.38
資料出所:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
(2)勤続年数
□勤続年数の推移:性・年齢別 □平均年齢、平均勤続年数:性・業種別【2011年~2013年】 ※2008年より年齢区分が改定されているため、18~19歳のデータなし 産業計 製造業 運輸業・ 郵便業 情報 通信業 卸売・ 小売業 金融 保険業 サービス業 平均年齢 42.3歳 41.6歳 39.1歳 46.2歳 41.0歳 42.5歳 44.8歳 勤続年数 13.3年 15.0年 12.1年 12.5年 13.6年 15.5年 9.4年 平均年齢 42.5歳 41.8歳 45.9歳 40.9歳 41.3歳 42.6歳 44.0歳 勤続年数 13.2年 14.9年 11.9年 14.9年 13.3年 16.1年 8.8年 平均年齢 42.8歳 41.7歳 46.4歳 40.4歳 41.9歳 43.0歳 45.0歳 勤続年数 13.3年 14.7年 12.3年 13.3年 13.8年 16.2年 9.6年 平均年齢 39.9歳 41.9歳 34.9歳 40.5歳 38.7歳 39.1歳 40.8歳 勤続年数 9.0年 11.1年 8.6年 8.0年 9.1年 10.5年 6.7年 平均年齢 40.0歳 42.0歳 40.7歳 36.9歳 38.9歳 40.1歳 40.4歳 勤続年数 8.9年 10.9年 8.5年 10.6年 8.9年 10.9年 6.3年 平均年齢 40.4歳 42.1歳 41.5歳 37.3歳 39.2歳 41.0歳 41.6歳 勤続年数 9.1年 11.4年 8.8年 9.4年 9.3年 11.1年 6.9年 2011年 2012年 女 性 2011年 2012年 2013年 2013年 男 性 (年) 1995年 2000年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 男性 12.9 13.3 13.5 13.4 13.4 13.5 13.3 13.1 12.8 13.3 13.3 13.2 13.3 18~19歳 1.1 1.0 1.0 0.9 0.9 0.9 0.9 - - - - - - 20~24歳 2.7 2.7 2.5 2.4 2.3 2.2 2.2 2.2 2.2 2.4 2.5 2.5 2.4 25~29歳 5.1 5.2 5.2 5.0 4.8 4.7 4.4 4.3 4.3 4.4 4.5 4.5 4.5 30~34歳 8.5 8.4 8.6 8.4 8.2 8.2 7.9 7.6 7.4 7.5 7.5 7.3 7.4 35~39歳 11.9 12.0 12.0 11.8 11.7 11.6 11.3 11.2 10.9 11.1 11.0 10.7 10.6 40~44歳 15.8 15.3 15.5 15.3 15.2 15.3 14.9 14.9 14.4 14.6 14.5 14.3 14.3 45~49歳 19.3 19.2 18.9 18.7 18.6 18.5 18.3 18.4 17.7 18.3 18.3 17.8 17.5 50~54歳 22.1 22.1 21.8 21.7 21.7 21.8 21.4 21.4 20.6 21.1 21.0 20.8 20.8 55~59歳 21.8 22.5 22.8 22.6 22.6 22.9 22.8 22.9 22.0 22.9 23.1 22.8 22.7 60~64歳 13.4 13.7 15.2 14.9 14.5 15.0 15.5 16.3 16.5 17.1 17.2 17.1 17.7 65~69歳 - - - 14.2 13.6 14.8 15.0 14.1 14.2 女性 7.9 8.8 9.0 9.0 8.7 8.8 8.7 8.6 8.6 8.9 9.0 8.9 9.1 18~19歳 1.0 1.0 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 - - - - - - 20~24歳 2.7 2.4 2.3 2.2 2.1 2.0 2.0 2.0 2.0 2.2 2.2 2.1 2.1 25~29歳 5.2 5.3 4.9 4.7 4.5 4.4 4.3 4.1 4.1 4.2 4.3 4.2 4.3 30~34歳 7.7 8.1 8.0 7.8 7.3 7.2 6.9 6.7 6.5 6.7 6.6 6.5 6.6 35~39歳 9.3 9.8 9.8 9.9 9.4 9.4 9.1 9.1 9.0 9.1 9.1 8.8 8.9 40~44歳 10.5 11.0 11.2 10.9 10.5 10.2 10.3 10.4 10.1 10.6 10.8 10.6 10.6 45~49歳 11.2 12.7 12.4 12.6 11.9 11.8 11.4 11.4 11.3 11.7 11.7 11.5 11.7 50~54歳 13.0 14.1 14.1 14.3 13.7 13.6 13.2 13.4 13.2 13.3 13.4 13.2 13.4 55~59歳 14.4 15.6 16.1 16.1 15.5 15.7 15.5 15.3 15.2 15.4 15.6 15.1 15.5 60~64歳 13.3 14.4 14.4 15.1 14.3 13.8 13.9 14.2 14.2 14.7 15.0 14.4 15.0 65~69歳 - - - 16.1 15.3 16.2 16.6 16.4 16.9(3)新卒無業
2013年の大卒者に占める無業者の割合は13.6%と、昨年とほぼ横ばい。 資料出所:文部科学省「学校基本調査」 □フリーター数の推移 資料出所:1987、92年、97年については総務省統計局「平成12年版労働経済の分析」 2002年以降については、総務省統計局「労働力調査(詳細結果)」 ※1997年以前の数値と2002年以降の数値は、フリーターの定義等が異なることから接続しない ※2011年は岩手、宮城、福島を除く □大卒者に占める無業者の割合 ≪フリーターの定義≫ 【1997年以前】 年齢が15~34歳で ①現在就業中の者については、勤め先における呼称が「アルバイト」または「パート」で、男性については継続就業 年数が1~5年未満のもの、女性については未婚で仕事を主にしている者。 ②現在無業の者については、家事も通学もしておらず「アルバイト・パート」の仕事を希望する者。 【2002年以降】 年齢が15~34歳の卒業者で、女性は未婚者に限定し、 ①現在就業中の者については、勤め先における呼称が「アルバイト」または「パート」である雇用者。 ②現在無業の者については、家事も通学もしておらず「アルバイト・パート」の仕事を希望する者。 1987年 1992年 1997年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 79 101 151 214 201 187 181 171 177 182 184 180 182 0 50 100 150 200 250 (万人) 1985年 1988年 1991年 1994年 1997年 2000年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 卒業者 37.3 38.3 42.8 46.2 52.5 53.9 54.8 54.5 54.9 55.1 55.8 55.9 55.6 56.0 54.1 55.2 55.9 55.9 進学者 2.2 2.5 3.0 4.4 4.8 5.8 6.0 6.2 6.5 6.6 6.7 6.7 6.7 6.8 7.3 7.0 6.6 6.3 就職者 28.8 29.8 34.8 32.5 34.9 30.1 31.1 30.0 30.6 32.9 35.6 37.8 38.8 38.2 32.9 34.0 35.7 37.6 無業者 3.3 3.1 2.2 5.2 8.0 12.1 11.9 12.3 11.0 9.8 8.2 6.9 6.0 6.8 8.7 8.8 8.7 7.6 無業者比率 9.0% 8.2% 5.2% 11.3% 15.2% 22.5% 21.7% 22.6% 20.0% 17.8% 14.7% 12.3% 10.8% 12.1% 16.1% 15.9% 15.6% 13.6% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 (%) (万人) 無業者 無業者比率(2)高卒者の求人倍率
求人倍率=求人総数÷民間企就職希望者数Ⅱ.採用需給バランス
1.新卒採用における需給バランス
(1)大卒者の就職率
2013年卒業の大卒就職率は、6年連続して60%台の67.3%。 2013年3月卒業者の高卒求人倍率は1.49倍。 資料出所:文部科学省「学校基本調査」 資料出所:厚生労働省「高校・中学新卒者の就職内定状況等について」 □大卒者の卒業者数、就業者数、就職率の推移 (人) 1988年 3月卒 1989年 3月卒 1990年 3月卒 1991年 3月卒 1992年 3月卒 1993年 3月卒 1994年 3月卒 1995年 3月卒 1996年 3月卒 1997年 3月卒 A 求人総数 787,832 1,038,207 1,340,904 1,607,030 1,676,001 1,372,955 935,200 647,290 535,023 518,094 B 民間企業就職希望者数 499,305 506,850 521,968 520,129 502,089 444,858 379,815 335,325 308,924 292,816 B-A 過不足数 ▲ 288,527 ▲ 531,357 ▲ 818,936 ▲ 1,086,901 ▲ 1,173,912 ▲ 928,097 ▲ 555,385 ▲ 311,965 ▲ 226,099 ▲ 225,278 A/B 求人倍率 1 .5 8 倍 2 .0 5 倍 2 .5 7 倍 3 .0 9 倍 3 .3 4 倍 3 .0 9 倍 2 .4 6 倍 1 .9 3 倍 1 .7 3 倍 1 .7 7 倍 1998年 3月卒 1999年 3月卒 2000年 3月卒 2001年 3月卒 2002年 3月卒 2003年 3月卒 2004年 3月卒 2005年 3月卒 2006年 3月卒 2007年 3月卒 A 求人総数 517,496 358,565 267,680 271,380 240,566 216,386 223,493 256,660 293,071 332,148 B 民間企業就職希望者数 275,872 235,131 206,243 207,549 190,856 178,163 177,020 179,382 181,637 185,485 B-A 過不足数 ▲ 241,624 ▲ 123,434 ▲ 61,437 ▲ 63,831 ▲ 49,710 ▲ 38,223 ▲ 46,473 ▲ 77,278 ▲ 111,434 ▲ 146,663 A/B 求人倍率 1 .8 8 倍 1 .5 2 倍 1 .3 0 倍 1 .3 1 倍 1 .2 6 倍 1 .2 1 倍 1 .2 6 倍 1 .4 3 倍 1 .6 1 倍 1 .7 9 倍 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 A 求人総数 345,599 322,620 197,960 194,635 208,701 227,168 255,472 B 民間企業就職希望者数 184,387 178,302 153,227 156,655 160,242 165,777 164,268 B-A 過不足数 ▲ 161,212 ▲ 144,318 ▲ 44,733 ▲ 37,980 ▲ 48,459 ▲ 61,391 ▲ 91,204 A/B 求人倍率 1 .8 7 倍 1 .8 1 倍 1 .2 9 倍 1 .2 4 倍 1 .3 0 倍 1 .3 7 倍 1 .5 6 倍 □高卒者の求人倍率の推移(3月末現在) 1985年 1988年 1991年 1994年 1997年 2000年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 卒業者 373,302 382,828 428,079 461,898 524,512 538,683 547,711 544,894 548,904 551,016 558,184 559,090 555,690 559,539 541,428 552,358 558,692 558,853 就職者 288,189 297,840 348,028 325,638 349,325 300,585 311,471 299,925 306,367 329,045 355,778 377,734 388,417 382,434 329,132 340,143 357,011 375,859 大卒就職率 77.2% 77.8% 81.3% 70.5% 66.6% 55.8% 56.9% 55.0% 55.8% 59.7% 63.7% 67.6% 69.9% 68.3% 60.8% 61.6% 63.9% 67.3% 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 0 100000 200000 300000 400000 500000 600000 (%) (万人) 大卒就職率 就職者 卒業者のうち 就職者を除く(人) 1987年 3月卒 1988年 3月卒 1989年 3月卒 1990年 3月卒 1991年 3月卒 1992年 3月卒 1993年 3月卒 1994年 3月卒 1995年 3月卒 1996年 3月卒 A 求人総数 608,000 655,700 704,100 779,200 840,400 738,100 617,000 507,200 400,400 390,700 B 民間企業就職希望者数 259,500 264,600 262,800 281,000 293,800 306,200 323,200 326,500 332,800 362,200 B-A 過不足数 ▲ 348,500 ▲ 391,100 ▲ 441,300 ▲ 498,200 ▲ 546,600 ▲ 431,900 ▲ 293,800 ▲ 180,700 ▲ 67,600 ▲ 28,500 A/B 求人倍率 2 .3 4 倍 2 .4 8 倍 2 .6 8 倍 2 .7 7 倍 2 .8 6 倍 2 .4 1 倍 1 .9 1 倍 1 .5 5 倍 1 .2 0 倍 1 .0 8 倍 1997年 3月卒 1998年 3月卒 1998年 3月卒 1999年 3月卒 2000年 3月卒 2001年 3月卒 2002年 3月卒 2003年 3月卒 2004年 3月卒 2005年 3月卒 A 求人総数 541,500 675,200 675,200 502,400 407,800 461,600 573,400 560,100 583,600 596,900 B 民間企業就職希望者数 373,800 403,000 403,000 403,500 412,300 422,000 430,200 430,800 433,700 435,100 B-A 過不足数 ▲ 167,700 ▲ 272,200 ▲ 272,200 ▲ 98,900 4,500 ▲ 39,600 ▲ 143,200 ▲ 129,300 ▲ 149,900 ▲ 161,800 A/B 求人倍率 1 .4 5 倍 1 .6 8 倍 1 .6 8 倍 1 .2 5 倍 0 .9 9 倍 1 .0 9 倍 1 .3 3 倍 1 .3 0 倍 1 .3 5 倍 1 .3 7 倍 2006年 3月卒 2007年 3月卒 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 A 求人総数 698,800 825,000 932,600 948,000 725,300 581,900 559,700 553,800 543,500 682,500 B 民間企業就職希望者数 436,300 436,900 436,500 443,100 447,000 455,700 454,900 434,500 425,700 423,200 B-A 過不足数 ▲ 262,500 ▲ 388,100 ▲ 496,100 ▲ 504,900 ▲ 278,300 ▲ 126,200 ▲ 104,800 ▲ 119,300 ▲ 117,800 ▲ 259,300 A/B 求人倍率 1 .6 0 倍 1 .8 9 倍 2 .1 4 倍 2 .1 4 倍 1 .6 2 倍 1 .2 8 倍 1 .2 3 倍 1 .2 7 倍 1 .2 8 倍 1 .6 1 倍 求人倍率=求人総数÷民間企就職希望者数 資料出所:リクルートワークス研究所「ワークス大卒求人倍率調査」
(3)大卒者の求人倍率
2015年3月卒者対象の新卒採用において、大卒者の求人総数は68.3万人と前年より増加。求人倍率は1.61倍。 従業員規模別では、これまで規模間のミスマッチが緩和してきたが、その緩和傾向が一段落した。業種別では、流通業 が厳しい採用環境となっているが、金融業とサービス・情報業は、学生にとって厳しい就職状況となった。 □大卒者の求人倍率推移 ◇1000人未満企業 ◇1000人以上企業 □大卒者の求人総数、民間企業就職希望者、求人倍率推移 【1000人未満】 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 求人総数 729,800人 739,300人 565,600人 436,600人 407,300人 397,400人 389,400人 521,200人 対前年増減数 91,500 9,500 ▲ 173,700 ▲ 129,000 ▲ 29,300 ▲ 9,900 ▲ 8,000 131,800 対前年増減率 +14.3% +1.3% ▲23.5% ▲22.8% ▲6.7% ▲2.4% ▲2.0% +33.8% 民間企業就職 希望者数 173,100人 173,700人 155,900人 202,400人 218,700人 221,700人 204,200人 203,100人 求人倍率 4.22 4.26 3.63 2.16 1.86 1.79 1.91 2.57 【1000人以上】 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 求人総数 202,800人 208,700人 159,700人 145,300人 152,400人 156,400人 154,100人 161,300人 対前年増減数 16,100 5,900 ▲ 49,000 ▲ 14,400 7,100 4,000 ▲ 2,300 7,200 対前年増減率 +8.6% +2.9% ▲23.5% ▲9.0% +4.9% +2.6% ▲1.5% +4.7% 民間企業就職 希望者数 263,400人 269,400人 291,100人 253,300人 236,200人 212,800人 221,500人 220,100人 求人倍率 0.77 0.77 0.55 0.57 0.65 0.73 0.70 0.73資料出所:リクルートワークス研究所「ワークス大卒求人倍率調査」 ◇製造業 ◇流通業 ◇金融業 ◇サービス・情報業 【製造業】 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 求人総数 421,600人 437,500人 318,700人 278,400人 274,800人 260,500人 250,000人 320,200人 対前年増減数 + 50,300 + 15,900 ▲ 118,800 ▲ 40,300 ▲ 3,600 ▲ 14,300 ▲ 10,500 + 70,200 対前年増減率 +13.5% +3.8% ▲2.4% ▲12.6% ▲1.3% ▲5.2% ▲4.0% +28.1% 民間企業就職 希望者数 159,800人 165,900人 162,000人 168,200人 179,900人 158,100人 157,600人 163,600人 求人倍率 2.64 2.64 1.97 1.66 1.53 1.65 1.59 1.96 【流通業】 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 求人総数 363,800人 361,100人 285,400人 204,000人 195,700人 212,300人 214,700人 265,200人 対前年増減数 + 36,300 ▲ 2,700 ▲ 75,700 ▲ 81,400 ▲ 8,300 + 16,600 + 2,400 + 50,500 対前年増減率 +11.1% ▲0.7% ▲21.0% ▲28.5% ▲4.1% +8.5% +1.1% +23.5% 民間企業就職 希望者数 49,800人 50,500人 61,300人 48,900人 49,700人 56,900人 45,100人 48,300人 求人倍率 7.31 7.15 4.66 4.17 3.94 3.73 4.76 5.49 【金融業】 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 求人総数 18,900人 18,100人 13,100人 11,600人 10,600人 9,700人 9,800人 11,600人 対前年増減数 + 1,800 ▲ 800 ▲ 5,000 ▲ 1,500 ▲ 1,000 ▲ 900 + 100 + 1,800 対前年増減率 +10.5% ▲4.2% ▲27.6% ▲11.5% ▲8.6% ▲8.5% +1.0% +18.4% 民間企業就職 希望者数 47,900人 52,300人 63,100人 57,300人 57,000人 50,200人 55,900人 52,500人 求人倍率 0.39 0.35 0.21 0.20 0.19 0.19 0.18 0.22 【サービス・情報業】 2008年 3月卒 2009年 3月卒 2010年 3月卒 2011年 3月卒 2012年 3月卒 2013年 3月卒 2014年 3月卒 2015年 3月卒 求人総数 128,300人 131,400人 108,100人 87,900人 78,600人 71,300人 69,000人 85,500人 対前年増減数 + 19,200 + 3,100 ▲ 23,300 ▲ 20,200 ▲ 9,300 ▲ 7,300 ▲ 2,300 + 16,500 対前年増減率 +17.6% +2.4% ▲17.7% ▲18.7% ▲10.6% ▲9.3% ▲3.2% +23.9% 民間企業就職 希望者数 179,000人 174,300人 160,600人 181,300人 168,300人 169,300人 167,100人 158,800人 求人倍率 0.72 0.75 0.67 0.48 0.47 0.42 0.41 0.54