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妊娠期妊娠期

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Academic year: 2021

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妊娠期妊娠期

Pr eg na ncy

妊娠期から乳児期までの様々なニーズに対して切れ目ないワンストップ総合的相 談支援を提供する「子育て世代包括支援センター」が全国市区町村に設置される 予定があるのをご存知ですか?

(妊娠期から乳児期までの)連携が特に必要と思われる主な理由は 何ですか?(複数回答可)

妊娠期妊娠期

Pr eg na ncy

社会的ハイリスク妊婦の項目の中で、母親の精神疾患、養育能力不全、虐待防止について、

特に、多職種の連携が必要と行政機関、小児科、産科、精神科とも感じています。

母親支援の在り方の検討が早急に必要

POINT !

各医会の理事会レベルにおいては、行政機関との母子保健会議等で情報が共有されて います。その情報をプライマリ現場の医療機関まで十分に伝えていくことが必要です。

医療機関内の情報共有の推進が重要

POINT !

的困窮親

診未受診

養育力不全

❖データの読み方❖

同じ調査を福岡県と大分県の 全小児科・産科・精神科医療 機関で実施しました。「子育て 世代包括支援センター設置予 定」の情報について、プライ マリ医療機関調査と都道府県 各医会調査で、“知っている”

率に大きな差がありました。

❖データの読み方❖

行政機関・小児科・精神科・産科医療機関 のすべてにおいて 60%前後が連携が特に必要 と回答した項目を矢印で示します。

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妊娠期から乳児期の様々な課題に対する多職種連携のために 今後もっとも連携を強化したい機関/職種を1つ選んでください

妊娠期妊娠期

Pr egn an cy

乳幼児期乳幼児期

Inf an ts

保護者が感じる「育てにくさ」の主な要因は以下のどれだと思われますか?

2つ選んでください

育てにくさとは、子育ての中での難しさや心配などを感じる親の感情を表します。職種の 違いによって、様々な視点からの支援ができます。

育てにくさの要因は様々で、職種によって各々の支援ができます

POINT !

周産期のメンタルヘルスの診療(妊婦の精神疾患等)で知っておきたいことはありますか?(複数回答可)

妊娠期妊娠期

Pr egn an cy

精神科の先生方は、周産期メンタルヘルスの診療において、行政や産科との連携の在り 方を求めておられます。

周産期メンタルヘルス外来で精神科の先生が知っておきたいこと

POINT !

職種によって、今後もっと連携を協会したい機関 / 職種は異なっています。多職種が情報 を共有できる機会があると、連携が進むでしょう。

産科医は精神科医と行政機関を、

精神科医、小児科医は保健師さんとの連携を求めています

POINT !

❖データの読み方❖

妊娠期の多職種連携のため に、行政機関は産科医・精 神科医と、小児科医師は保 健師さんと、産科医は行政 機関と精神科医を、そして精 神科医は保健師さんや行政 機関との連 携を求めていま す。MSW との連携希望も多 く認めました。

❖データの読み方❖

子どもを診る機会が多い機関、親を 診る機会が多い機関など、それぞ れの機関が思う要因はその立場から 異なっていました。各々の要因は、

子どもの心身 / 発達、親の育児経験 / 心身不調 / 養育態度、地域の寛容 さ / 支援の有無などを示します。

❖データの読み方❖

抗精神病薬の母体、胎児、母乳への 影響について知りたいは 30%前後で したが、行政や産科医療機関との連 携の仕方について知りたいが 50%以 上でした。

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乳幼児期乳幼児期

Infants

育てにくさには、様々な要因があるので、それぞれの職種の特性を活かした連携支援が求 められています。

育てにくさの解消にも多職種の連携が大切

POINT !

育てにくさを感じる親子の心の診療の多職種連携のために今後もっとも連携を強化し たい機関/職種を1つ選んでください

S ch oo l A ge

子どもの心の問題は、親の心の問題(親子関係、親の病気等)が関係していると思 いますか?

子どもが幸せになるためには、その親も幸せであることが大切です。多職種が連携して、

子どもの心と同時に親の心の支援が必要です。

子どもの心の問題の支援には親の心の支援が必要

POINT !

学童思春期学童思春期

❖データの読み方❖

子どもの心の問題の支援には、親の心の支援 が “非常に”、“しばしば” と思う方々がたくさ んおられました。

❖データの読み方❖

行政機関は小児科医・精神科医・心 理士との連携を、小児科 / 精神科医 の先生も行政機関との連携を求めて います。小児科医と精神科医もお互 いの連携を求めています。

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