• 検索結果がありません。

聖天山周辺地区景観まちづくりニュース(第8号)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "聖天山周辺地区景観まちづくりニュース(第8号)"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第8号

聖天山周辺地区

       

景観まちづくり ニュース

平成28年5月

 平成27年度第3回景観ワークショップ を3月26日(土)に行いました。今回は 年度の集大成として、主要地方道羽生妻沼 線の押ボタン信号そばの土地をお借りして、 有志の皆さんと共に花壇作りをしました。

 テーマは「まちかど”おもてなしの空間 づくり”」です。もともとあった樹木を生 かしつつ、新たに宿根草※を植えることで、 いつ訪れても緑が絶えないことと、種が落 ちて草花が増えていくことが期待されます。

 実際に出来上がった花壇は、手前にアジサイやツツジな どの低木を、奥側には隣家との目隠しのためヒバやしだれ 桜を配置し、それぞれの足元には色とりどりの宿根草を植 えました。また、石を敷いた部分は管理用の通路と風通し の機能を持たせており、さらに石の下には防草シートが敷 いてあるので、草取りなどの省力化が図れます。   

 今回、ご指導いただいた園芸家の玉崎弘志先生からは、 「宿根草は増えていくので、間隔を空けて植えてください。 増えたら、お友達同士で株分けできて楽しいですよ。楽し みながら地域の緑を増やしていってください」との説明が ありました。

3月26日(土)第3回ワークショップを開催しました!

作業の前に、 先生の説明

写真を見てイ メージ を作っ

ていきます 。

【お問い合わせはこちらまで】熊谷市 都市整備部 都市計画課 

〒360-0195 埼玉県熊谷市中曽根654番地1(大里庁舎)

TEL:0493-39-4813 E-mail:[email protected]

玉崎先生と一緒に花を選び

ます 。

作業開始!バランスを考

えながら 植え てい きます。

完成しました。

暖かくな ると花も 増え て、

にぎ やかにな りそうで す。

※宿根草 = 多年草の一種で、植え替えることなく

翌年、再び花が咲く植物。マーガレット、芝桜など

 昨年度は、聖天山周辺地区景観まちづくりプランのうち「花とみどり」を テーマに地域の皆様の御協力をいただきながら取り組んできたところでござい ます。

参照

関連したドキュメント

子どもたちは、全5回のプログラムで学習したこと を思い出しながら、 「昔の人は霧ヶ峰に何をしにきてい

② PCV ヘッド周辺の水分の蒸発や、 PCV の リークにより持ち込まれた湿分がシールド プラグ下部に滞留し、シールドプラグの隙

9 時の都内の Ox 濃度は、最大 0.03 ppm と低 かったが、昼前に日照が出始めると急速に上昇 し、14 時には多くの地域で 0.100ppm を超え、. 区東部では 0.120

るものの、およそ 1:1 の関係が得られた。冬季には TEOM の値はやや小さくなる傾 向にあった。これは SHARP

黒い、太く示しているところが敷地の区域という形になります。区域としては、中央のほう に A、B 街区、そして北側のほうに C、D、E

真竹は約 120 年ごとに一斉に花を咲かせ、枯れてしまう そうです。昭和 40 年代にこの開花があり、必要な量の竹

下山にはいり、ABさんの名案でロープでつ ながれた子供たちには笑ってしまいました。つ

園内で開催される夏祭りには 地域の方たちや卒園した子ど もたちにも参加してもらってい