出水時に起こる水制群周辺の流れと河床変動特性 佐賀大学
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(2) II-006. 土木学会西部支部研究発表会 (2010.3) 2. 2. 1.5. 1.5. 1.5. 0.5. x/L=0 x/L=2 x/L=4 x/L=6 x/L=8 x/L=10 x/L=12 x/L=14. 1. 0.5. 0. U/Um. x/L=0 x/L=2 x/L=4 x/L=6 x/L=8 x/L=10 x/L=12 x/L=14. 1. U/Um. U/Um. 2. 0.5. 0. 0 4. 3. 2. 1. 0. x/L=0 x/L=2 x/L=4 x/L=6 x/L=8 x/L=10 x/L=12 x/L=14. 1. 4. 3. 2. y/L. 1. 4. 0. 3. 2. 1. 0. y/L. y/L. 0. 0. -1. -1. -1. -2 x/l=0 x/l=2 x/l=4 x/l=6. -3. -4. 4. x/l=8 x/l=10 x/l=12 x/l=14. 3. z(cm). 0. z(cm). z(cm). 図-2 水制設置断面における主流速の横断分布. -2 x/l=0 x/l=2 x/l=4 x/l=6. -3. 2. 1. -4. 0. 4. -2. x/l=8 x/l=10 x/l=12 x/l=14. 3. -3. 2. y/L. x/l=0 x/l=2 x/l=4 x/l=6. 1. -4. 0. 4. x/l=8 x/l=10 x/l=12 x/l=14. 3. 2. 1. 0. y/L. y/L. 図-3 水制設置断面での横断河床形状 2. 0. 2.5. 1. 2 -1. 増水期 h=4.5 増水期 h=5.5 1.5. -2. 増水期 h=10. z(cm). -1. z(cm). z(cm). 0. -2. 減水期 h=4.5 1. -3. 増水期 増水期 増水期 減水期. -3 -4. -5. 0. 5. 10. 15. x/L -4. 図-4 流量ピーク時における河床形状の 縦断分布(水制先端付近). 0. 2. 4. 6. 8. h=4.5 h=5.5 h=10 h=4.5. 10. x/L. 12. 0.5. 0. 0. 2. 4. 6. 8. 10. 12. x/L. 図-5 水制周辺 最大洗掘(左)及び最大堆積(右). 4. 結論 本研究では,水制群を有する開水路流れにおいて,相. に上流側は最大流速が水制付近となっているが,下. 対水深を変化させた移動床実験を行った.得られた結果 は以下の通りである. 1). 流側で左岸側が最大流量になることはない. 2). 河床変動は洗掘,堆積共に水制 1 基目付近が 1 番大. 水制設置断面での流速は,水制群上流端では水. きく,次いで 4 基目付近が洗掘,堆積共に大きくな. 制先端部に最大流速が生じ,その位置は 2 基目. った.. から下流では水路中央へとシフトした.非越流 状態では,そこに加えて左岸側でも流速が増大 した.水深 5.5cm の場合と 10.0cm の場合も同様. 参考文献 1) 常盤ら:単一水制周辺の河床変動と流れに及ぼす相対水制 高の影響,応用力学論文集 Vol.11,pp.719-726,2008.. -188-.
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journal or publication title 研究紀要 volume 13 page range 115-129 year 1989 URL http://id.nii.ac.jp/1300/00000703/ Creative Commons : 表示 - 非営利 -
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