販 売用資 料 |
2016.06
設定・運用は 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みはご購入の際は、必ず投資信託説明書
(交付目論見書)
をご覧ください。
三菱UFJ インド債券オープン
(毎月決算型)
〈
愛称:
インドの宝 〉
追 加 型 投 信 /海 外 /債 券
三菱 UFJ 国際投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 404 号 加入協会:一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第 33 号 加入協会:日本証券業協会/一般社団法人金融先物取引業協会NEW DELHI
ニューデリーTAJ MAHAL
タージ・マハルVARANASI
バラナシMUMBAI
ムンバイBANGALORE
バンガロールC
タa
b
M
A
B
高速道路 「黄金の四角形」 高速道路 「東西南北回廊」 SRINAGAR スリナガル PORBANDAR ポルバンダル CHENNAI チェンナイ KANNIAKUMARI カンニヤークマリ KOCHI コーチいま世界で最も
エネルギッシュな国
インド
「インドのシリコンバレー」とも呼ばれ、インドIT産業の 集積地。大手ソフト開発企業「インフォシス」など数多く の情報産業企業がここに本拠地を置く。B
バンガロール
人口:1,017万人(バンガロール都市圏、2016年推計) スパイスを大量に使った料理で知られる。 北インド地方ではターリー、南インド地方 ではミールスと呼ばれるワンプレートの 定 食 が ポピュラー 。カレー 以 外にも タンドリーチキンやラッシー(ヨーグルト の飲み物)など日本でも人気の料理が 多い。インド料理
インド有数の大都市であり、国内経済の中心地。アジア で最古の歴史をもつ証券取引所もこの地にある。歌って 踊るインド式映画の中心地でもあり、ハリウッドをもじった 「ボリウッド」の名で世界に知られる。A
ムンバイ
人口:2,289万人(ムンバイ都市圏、2016年推計)インド経済を語る3つの注目ポイント
若年層の多い年齢構成
若年人口の割合が大きく、
将来の労働者や消費者の増加が期待できます。
個人消費による巨大な内需
個人消費の拡大が見込まれ、
またインフラ整備による成長の下支えが期待できます。
強い競争力のIT産業
IT産業が国の主要産業であり、
国際競争力が年々高まっています。
1
2
3
1SILCHAR シルチャル KOLKATA コルカタ 今や日本をはじめとして世界各国で人気のヨガの発祥はここ インド。その起源は一説によると今から4500年前、インダス 文明の時代にまでさかのぼる。デリーの北に位置するリシュケシュ の街はヨガのふるさととして親しまれ、世界中から修行者が集まる。
ヨ ガ
約329万平方キロメートル
連邦公用語はヒンディー語、
他に憲法で公認されている州の言語が21
約12.9億人
(2015年)
ルピー
ニューデリー
農業、
工業、
鉱業、
I
T産業
〈輸出〉石油製品、宝石類、機械機器、
化学関連製品、
繊維
〈輸入〉原油・石油製品、金、機械製品
[
面 積
]
[
人 口
]
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首 都
]
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言 語
]
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通 貨
]
[ 主 要 産 業 ]
[主要貿易品目]
(出所)各種統計資料より三菱UFJ国際投信作成 (出所)IMF「ワールド エコノミック アウトルック(2016年4月)」、 外務省のデータより三菱UFJ国際投信作成 ※インドの会計年度は4月から翌年3月です。 インドの首都であり 政治の中心地。首都 機能を有し開発が進む ニューデリー地区と 歴史的建造物が多く 残るオールドデリー に分けられる。C
ニューデリー
人口:2,574万人(デリー都市圏、2016年推計) ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、死去した愛妃 ムムターズ・マハルのため22年の歳月をかけて建設した大理石 の墓廟。1983年世界文化遺産登録。a
タージ・マハル
ヒンドゥー教の聖地として 知られる。聖なる川ガンガー (ガンジ ス川 )の ほとりに 位置し、沐浴をする巡礼者 が絶えない。b
バラナシ
高速道路「黄金の四角形」
高速道路「東西南北回廊」
国を挙げてインド全土でインフラ整備が急ピッチで進む。
物流網の進展による経済の効率化が期待される。
ニューデリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタの4大都市を結ぶ 高速道路網。全長は5,846km。 インドの東西・南北を結ぶ高速道路網。総延長は7,300kmに 及ぶ。2016年2月現在、88%程度の区間で工事完了。 23 ●上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の 変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 日本 ‒1969 (1951‒) 1978‒1992 1963‒1985 1994‒2008 アメリカ 1963‒1979 1994‒2009 ロシア 1974‒2011 中国 1965‒2021 ブラジル 1967‒2040 インド 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2040(年) (期間:1960年∼2040年、国連推計値含む)
主要国の人口ボーナス期
※人口ボーナス期とは、働ける世代の人口(生産年齢人口、15∼64歳)が 増加トレンドにある期間のことを言います。この期間においては、老人 の介護や子供の教育負担などの社会福祉負担が少ない状態の中で、 働ける世代の人口が増加することにより、労働力の増加・社会資本の 蓄積・生産性の向上を通した経済の成長を期待することができます。 見通し(出所)国連「World Population Prospects:The 2015 Revision」のデータより三菱UFJ国際投信作成
インドの人口ピラミッド
※国連推計値 80歳以上 70-74歳 60-64歳 50-54歳 40-44歳 30-34歳 20-24歳 10-14歳 0-4歳 0 0 10 10 20 20 30 30 40 40 50 50 60 60 70 70 (百万人) (百万人)2015年
(男性)
(女性)
(出所)HSBCグローバルリサーチ「The World in 2050」のデータより三菱UFJ国際投信作成 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 (10億米ドル) 中国 アメリカ インド 日本 ドイツ イギリス ブラジル メキシコ フランス カナダ イタリア トルコ 韓国 スペイン ロシア実質GDP総額(2050年)
(2000年米ドル基準) アメリカ 日本 中国 ドイツ イギリス フランス イタリア インド ブラジル カナダ 韓国 スペイン メキシコ 豪州 オランダ (10億米ドル)実質GDP総額(2010年)
(2000年米ドル基準) 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000世界TOP3の経済大国へ
インドは2050年には主要国を抜き世界第3位の経済大国となる見込みです。
若年層が支える今後のインドの高成長
インドは高度成長期の日本と同様に若年人口の割合が大きく、
将来の労働者と消費者の増加が期待されます。
成 長 す る 国 イ ン ド
4 ●上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の 変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
一人当たり名目GDPと民間最終消費支出
※一人当たり民間最終消費支出のデータは、2014年まで。 ※データは、IMF推計値を含む (出所)IMF「ワールド エコノミックアウトルック(2016年4月)」、 IFSのデータより三菱UFJ国際投信作成 (期間:1991年∼2021年) 1,200 1,000 800 600 400 200 0 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 (米ドル) (米ドル) 1991 1995 1999 2003 2007 2011 2015 2019 (年) 一人当たり名目GDP(右軸) 一人当たり民間最終消費 支出(左軸) 2014年以降 IMF推計値インフラ投資総額と対GDP比
2007 2009 2011 2013 2015(年度) 24 20 16 12 8 4 0 12 10 8 6 4 2 0 (兆ルピー) (%) (期間:2007年度∼2016年度) インフラ投資総額(左軸) 対名目GDP比(右軸) ※インフラ投資総額の2011年度以降のデータは、Planning Commission, Government of Indiaの推計値または計画値 ※対名目GDP比のデータは、IMF推計値を含む(出所)Planning Commission, Government of India 「Twelfth Five Year Plan(2012-2017)」、IMF「ワールド エコノミック アウトルック(2016年4月)」のデータより三菱UFJ国際投信作成 第11次5ヵ年計画 第12次5ヵ年計画 (出所)NASSCOMの資料より三菱UFJ国際投信作成
IT産業売上高と輸出金額の推移
(期間:2009年度∼2015年度) (年度) 160 140 120 100 80 60 40 20 0 (10億米ドル) IT産業の売上高 うち輸出金額 2009 2010 2011 2012 2013 2015 (予想) 2014日本からインドへの進出企業は1,200社を超え、
年々その数も増加しています。
その中でも存在感を
放つのは、
自動車メーカーのスズキです。
スズキは
1980年代からインドに進出しており、
スズキのインド
における乗用車生産販売子会社
「マルチ・スズキ」
は、インド自動車市場で販売シェア45%を握る、
インド最大の自動車会社です。
(2014/2015年度)
コ ラ ムインド最大の自動車会社は
日系企業
内需拡大∼個人消費の拡大・インフラ投資計画
人口の増加に伴い、個人消費の拡大が見込まれます。
また、
インフラ整備の進展による、
インド経済成長の下支えも期待されます。
インドの代表的な産業∼I
T
インドでは、
I
T産業が国の主要産業となっており、その国際競争力は年々高まっています。
理数系の人材が豊富である点、英語が準公用語である点が背景としてあります。
5 格付け(長期信用格付け)は、発行される債券の元本返済・利払いの 確実性を評価して、その度合いについて一定の記号を用いてランク 付けしたものです。格付けは、S&P、Moody’sの自国通貨建て長期 信用格付けです。今後、政治経済環境により格付けは変更される ことがあります。 (出所)ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成 (期間:1999年12月31日∼2016年3月31日)
格付けの推移
A− BBB+ BBB BBB− BB+ BB BB− B+ B B− A3 Baa1 Baa2 Baa3 Ba1 Ba2 Ba3 B1 B2 B3 1999年12月 2003年12月 2007年12月 2011年12月 2015年12月 S&P(左軸) Moody’(右軸)s 投資適格格付け (出所)ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成 ※累積額は買い越し額から売り越し額を差し引いた値の累積です。 (期間:2002年12月末∼2016年3月末)外国機関投資家によるインド債券投資累積額
70 60 50 40 30 20 10 0 (10億米ドル) 2002年12月 2005年6月 2007年12月 2010年6月 2012年12月 2015年6月 (出所)J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーのデータより三菱UFJ国際投信作成 ・上記グラフは指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については、P10をご覧ください。インドルピー建て国債の市場規模
(兆ルピー) 16 14 12 10 8 6 4 2 0 2004年12月 2007年12月 2010年12月 2013年12月 (期間:2004年12月末∼2016年3月末)米ドル建てインド社債の市場規模
(10億米ドル) 50 40 30 20 10 0 2004年12月 2010年12月 (期間:2004年12月末∼2016年3月末) 2013年12月 2007年12月 ●上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の 変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。拡大するインド債券市場
インド債券の市場規模は拡大傾向にあります。
信用力の回復にともない、海外投資家に開かれつつあるインド債券市場
外国人投資家の投資制限
(P7の特色1をご覧ください。
)
があるものの、
海外からのインド債券投資が拡大
する傾向にあります。また、主要格付会社の格付けが投資適格級に上昇するなど信用力も向上して
おり、今後海外からの投資拡大が期待されます。
イ ン ド 債 券 の 魅 力
6 米ドルに比べてインドルピーの 短期金利が高い場合 ・上記グラフが示す短期金利差、利回りはあくまでも一時点の断面です。 ・米ドル建て債券への投資にあたっては、原則として、債券先物取引等を行うことにより、米国金利変動による債券価格の変動リスクをヘッジして運用 を行うので、ファンドの利回りはヘッジ分だけ低くなることがあります。 ・為替市場の状況によっては、金利差相当分のヘッジコストとならない場合があります。 ・上記グラフは指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については、P10をご覧ください。 ・上記は、理解を深めていただくためのシミュレーションであり、実際の運用成果とは異なります。 (出所) J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、バークレイズ社、ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成 ファンドで行うインドルピー買い、米ドル売りの為替取引においては、インド ルピーの短期金利が米ドルの短期金利より高い場合、短期金利差相当分の 収益獲得が期待できます。逆に、インドルピーの短期金利が米ドルの短期金利 より低い場合には、短期金利差相当分のコストが発生する場合があります。 為替取引にあたっては、「NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引」を 利用する場合があります。NDF取引とは、将来の所定の期日に当該通貨の 受け渡しを行わず、主に米ドルなど主要通貨で差金決済のみ可能な為替先渡し 取引(デリバティブ取引)です。NDF取引では、市場の期待値(需給)や規制の 影響を大きく受けて価格が形成されます。そのため、短期金利差より理論上 期待される価格から、大きくカイ離する場合があります。 インドルピーの 短期金利 米ドルの 短期金利 イメージ図 米ドルに比べてインドルピーの 短期金利が低い場合 インドルピーの 短期金利 米ドルの 短期金利 イメージ図 短期金利差 相当分のコスト 短期金利差 相当分の収益 (2016年3月末現在)
債券の最終利回り
10 8 6 4 2 0 -2 (%) インドルピー建て 国債 米ドル建て インド社債 米ドル建て 国際機関債 (参考) 短期金利差 7.81% 4.80% 1.27% 5.27% ※インドルピー/米ドル(右軸)は軸を反転しております。 (出所)IMF「ワールド エコノミック アウトルック(2016年4月)」、 ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成 (期間:2008年∼2017年、IMF推計値含む) 見通しインドの財政収支
0 -2 -4 -6 -8 -10 -12 (兆ルピー) 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017(年) (期間:2006年1月末∼2016年3月末)インドルピーの推移
2006年1月 2012年1月 2014年1月 (円) 30 40 50 60 70 (ルピー) インドルピー/米ドル(右軸) 円/インドルピー(左軸) 8 6 4 2 0 2010年1月 2008年1月 2016年1月 (出所)ブルームバーグ社のデータより三菱UFJ国際投信作成 ※消費者物価指数は2016年2月末までインドの物価と政策金利
(期間:2005年1月末∼2016年3月末) 18 16 14 12 10 8 6 4 2 0 (%) 2005年1月 2008年1月 2011年1月 2014年1月 消費者物価指数 前年比(産業労働者) 政策金利 ●上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の 変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、為替・税金・手数料等を考慮しておりません。相対的に高い利回り
インドルピー建て債券は相対的に利回りが高く、信用力が改善する中で高利回りの享受が期待できます。米ドル建て債券に
投資を行う場合は、原則として米ドル売り、
インドルピー買いの為替取引を行うことにより、実質的にインドルピー建て債券
への投資と同様の投資効果をめざします。現時点では、米ドルに比べてインドルピーの短期金利が高いため、短期金利差相
当分の収益獲得が期待できます。
インドの課題
インドは財政赤字の削減とインフレ率の抑制が課題となっています。
これらが克服されれば、更なる成長が期待できるものと考えられます。
7
ファンドの特色
特色1
主として円建外国投資信託への投資を通じて、
インドの債券等に実質的な投資を行います。
・インドの債券とは、
インドルピー建ての公社債
※1のほか、
インド関連の発行体
※2が発行する米ドル建ての公社債等を含みます。
・ポートフォリオの流動性補完等を目的として、米国債および米ドル建て国際機関債等に投資を行うことがあります。
・運用はファンド・オブ・ファンズ方式により行います。
※1 インドの債券市場において外国機関投資家がインドルピー建ての公社債に投資を行う場合、投資ライセンス等を取得する 必要があるほか、入札等により投資枠を取得する必要があります。また、インドルピー建ての公社債への投資においては、インカム・ ゲインやキャピタル・ゲインに対して課税される場合があります。なお、投資規制ならびに税制は今後変更される場合があります。 ※2 インド関連の発行体とは、インドの政府機関や企業およびその関連会社等、ならびに主な事業をインドで行っていると考えられる 発行体等のことを言います。 *米ドル建ての公社債等に投資した場合は、原則として、債券先物取引等を行うことにより米国金利変動による債券価格の変動 リスクをヘッジします。特色2
投資対象とする円建外国投資信託は、
アムンディ・シンガポール・リミテッドが運用を行います。
・アムンディ・シンガポール・リミテッドはSB
I ファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッドからインドの債券等の運用
に関する助言を受けます。
特色3
実質的な組入外貨建資産については、
原則として、
対円での為替ヘッジを行いません。
・米ドル建ての公社債に投資を行う場合は、原則として米ドル売り、
インドルピー買いの為替取引を行うことにより、実質的
にインドルピー建ての公社債への投資と同様の投資効果をめざします。
・ファンドの基準価額は、主に対円でのインドルピーの値動きに影響を受けます。
*為替取引にあたっては、「NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引」を利用する場合があります。 *NDF取引とは、将来の所定の期日に当該通貨の受け渡しを行わず、主に米ドルなど主要通貨で差金決済のみ可能な為替先渡し 取引(デリバティブ取引)です。 *NDF取引では、市場の期待値(需給)や規制の影響を大きく受けて価格が形成されます。そのため、短期金利差より理論上期待 される価格から、大きくカイ離する場合があります。特色4
毎月の決算時
(18日
(休業日の場合は翌営業日)
)
に分配を行います。
・分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
・分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないことがあります。また、分配金額は運用実績に応じて変動します。
将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
ファンドのリスクについては、
「投資リスク」
をご参照ください。
アムンディ・シンガポール・リミテッドは、欧州有数の運用会社であるアムンディのシンガポール拠点で、1989年に設立以来、長年にわたり 資産運用業務を行っています。 アムンディは、クレディ・アグリコル・グループの運用会社で、世界約30ヵ国において約2,000の機関投資家、販売会社に商品を提供 しています。また、世界のパートナーネットワークを通じて約1億人の個人顧客を有しています。(2015年12月末時点)8
(ご参考)投資する外国投資信託の運用状況
・債券の格付け分布および種類別組入比率は、純資産総額に対する現物債券の割合です。
・格付けはスタンダード・アンド・プアーズ社(S&P)、ムーディーズ・インベスターズ・サービス社(Moody’s)、フィッチ・レーティングス社(Fitch)の3社の 格付けのうち最も低い格付けを表示しています。無格付けに分類されている銘柄は、上記3社から格付けを付与されていませんが、SEBI(インド 証券取引委員会)に登録されているインドの格付会社からAA格以上の格付けが付与されています。 ・政府機関債等には公営企業債などインド関連の発行体が発行する債券を含みます。 ・通貨別組入比率は、外貨建て純資産および外国為替予約取引等の合計により計算しており、通貨別にみた実質比率を表します。また、NDF取引 (為替先渡し取引)を考慮しています。 ・四捨五入の関係で上記の数字を合計しても100%にならないことがあります。 ・上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮して おりません。