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平成 30 年度 浄水第 50 号 工事設計書 上下水道事業管理者 施工場所津市片田薬王寺町地内 局 次 長 長 工事名片田貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替工事 設計金額 ( 内消費税等相当額 ) 水道技術管理担当参事 担当参事兼課長 工期平成 31 年 2 月 15 日限り 検算者 支出科

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(1)

部分払い ―

   監督員の指示による。

津市水道局 浄水課

有 前 金

片田貯水池レイクリフター用

コンプレッサー取替工事

平 成 3 0 年 度

浄 水 第 5 0 号

    工事仕様は特記以外は三重県公共工事共通仕様書及び

(2)

平成30年度

浄水第50号

施 工 場 所

津市片田薬王寺町

地内

工 事 名

片田貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替工事

設 計 金 額

(内消費税等相当額¥

工 期

 平成31年2月15日

限 り

   工  事  の  大   要

1.給油式コンプレッサー 3台 最高圧力 :0.93MPa 吐出空気量 :840 /min 制御方式 :自動アンローダ式 空気タンク容量 :230 電動機出力 :7.5Kw 三相220V/60Hz

支 出 科 目

上下水道 事業管理者

資本的支出

検 算 者 次  長

局  長

原水及び浄水施設費

担当主幹 設 計 者 担  当 担当副主幹 水道技術管 理担当参事 担当参事 兼課長

建設改良費

2

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平成30年度浄水第50号 片田貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替工事

位 置 図

片 田 貯 水 池 津市水道資料館

工事箇所

(4)

費  目 工  種 種  別 細  別 数量 単位 単 価 金 額 本工事費   機器費 1 式 1号明細表のとおり 計 (機器費) 材料費 1 式 2号明細表のとおり 労務費 1 式 3号明細表のとおり 直接経費 1 式 4号明細表のとおり 計 (直接工事費) 間接工事費 共通仮設費 1 式 現場管理費 1 式 据付間接費 1 式 計 (間接工事費) 計 (据付工事原価) 計 (工事原価) 一般管理費等 1 式

内  訳  表

摘  要 直 接 工事費

4

(5)

費  目 工  種 種  別 細  別 数量 単位 単 価 金 額 現場発生品処分控除費(スクラップ) 1 式 5号明細表のとおり 計 (工事価格) 消費税等相当額 1 式 本工事費計

内  訳  表

摘  要

(6)

1  号   明  細  表

種 別 細 別 材 料 形状寸法 数量 単位 単 価 金 額 機器費 1 式 3 台 計 (機器費) 給油式コ ンプレッ サー 摘 要 最高圧力0.93MPa 吐出空気量840 /min 自動アンローダ式 6

(7)

2  号   明  細  表

種 別 細 別 材 料 形状寸法 数量 単位 単 価 金 額 材料費 1 式 3 個 9 個 25A 3 個 1 式 補助材料費 1 式 計 小配管 付属材料 エアー フィル ター 逆止弁 ゲート式 バルブ 摘 要 25A SUS製 25A SUS製

(8)

3  号   明  細  表

種 別 細 別 材 料 形状寸法 数量 単位 単 価 金 額 労務費 1 式 一般労務費 1 式 設備機械工 人 普通作業員 人 配管工 人 電工 人 小計 (一般労務費) 機械設備据付労務費 1 式 機械設備据付工 人 小計 (機械設備据付労務費) 計 (労務費) 摘 要 8

(9)

4  号   明  細  表

種 別 細 別 材 料 形状寸法 数量 単位 単 価 金 額 直接経費 1 式 軽微な機械器具損料 1 式 計 (直接経費) 摘 要

(10)

5  号   明  細  表

種 別 細 別 材 料 形状寸法 数量 単位 単 価 金 額 現場発生品処分控除費 1 式 スクラップ 0.813 t 計 (現場発生品処分控除費) 摘 要 10

(11)

平成30年度 浄水第50号

片田貯水池レイクリフター用

コンプレッサー取替工事

工 事 仕 様 書

津 市 水 道 局

(12)

12

第1章 一 般 仕 様 書

第1節 一般事項

本仕様書は、平成30年度 浄水第50号 片田貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替 工事に適用する。 1 適用法令 建設業法、水道法、消 防 法 、 計 量 法 、 労働基準法、労 働 安 全 衛 生 法 建 築 基 準 法 、 三 重 県 公 共 工 事 共 通 仕 様 書 、 日 本 工 業 規 格 ( JIS) 、 日 本 水 道 協 会 発 行 水 道 工 事 標 準 仕 様 書 、 廃 棄 物 処 理 及 び 清 掃 に 関 す る 法 律 電 気 事 業 法 、 電 気 用 品 取 締 法 、 内 線 規 程 日 本 電 気 協 会 内 線 規 定 、 電 気 規 格 調 査 会 規 格 ( JEC) 日 本 電 気 工 業 会 標 準 ( JEM) 、 日 本 電 線 工 業 会 標 準 規 格 ( JCS) 日 本 蓄 電 池 工 業 会 規 格 ( SBA) 、 日 本 照 明 器 具 工 業 会 規 格 ( JIL) 電 気 設 備 に 関 す る 技 術 基 準 を 定 め る 法 令 ※ 上 記 に 記 載 な き も の は 、公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書( 機 械 設 備 工 事 編 )( 国 土 交 通 省 大 臣 官 房 官 庁 営 繕 部 ) 、 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 (電 気 設 備 工 事 編 )( 国 土 交 通 省 大 臣 官 房 官 庁 営 繕 部 ) に よ る 。 そ の 他 関 係 法 令 、 条 例 、 規 格 等 2 承 諾 図 書 契 約 後 、受 注 者 は 、す み や か に 本 市 監 督 員 と の 打 ち 合 わ せ 及 び 現 場 実 測 を 行 い 、機 器 の 製 作 及 び 工 事 の 施 工 に 必 要 な 図 面 を 作 成 し 、 本 市 の 監 督 員 の 承 諾 を 受 け た 後 、 着 手 す る こ と 。 3 軽 微 な 変 更 軽 微 な 変 更 に つ い て は 本 市 の 監 督 員 の 指 示 に よ る も の と す る 。 本 仕 様 書 及 び 図 面 に 明 記 し て な い も の で も 、設 備 の 機 能 、保 安 及 び 法 規 上 必 要 な も の は す べ て 受 注 者 の 負 担 で 完 備 す る も の と す る 。 4 機 器 等 の 保 管 工 事 竣 工 ま で の 機 器 等 の 保 管・保 護 は 受 注 者 の 責 任 と す る 。な お 、保 管 場 所 に つ い て は 、 本 市 の 監 督 員 の 指 示 に よ る こ と 。 5 既 設 工 作 物 の 損 傷 工 事 の 施 工 に お い て 、既 設 の 建 築 物・そ の 他 に 損 傷 を 与 え た 場 合 は 、受 注 者 の 負 担 に お い て 速 や か に 原 形 に 復 旧 す る こ と 。

(13)

6 工事カルテの作成・登録 受 注 金 額 が 5 0 0 万 円 以 上 の 工 事 に つ い て は 、三 重 県 公 共 工 事 共 通 仕 様 書 に 基 づ き 、 受 注 ・ 変 更 ・ 完 了 ・ 訂 正 時 に 工 事 実 績 情 報 と し て 「 工 事 カ ル テ 」 を 作 成 し 、 監 督 員 の 確 認 を 受 け た う え 、 契 約 後 、 土 曜 日 、 日 曜 日 、 祝 日 等 を 除 き 、 1 0 日 以 内 に 、 ま た 、 登 録 内 容 の 変 更 時 は 変 更 が あ っ た 日 か ら 土 曜 日 、 日 曜 日 、 祝 日 等 を 除 き 、 1 0 日 以 内 に 、 完 了 時 は 工 事 完 了 後 、 土 曜 日 、 日 曜 日 、 祝 日 等 を 除 き 1 5 日 以 内 に 、 訂 正 時 は 適 宜 登 録 機 関 に 登 録 申 請 し な け れ ば な ら な い 。 7 環 境 配 慮 津 市 は 環 境 負 荷 の 低 減 に 努 力 し て い る の で 、工 事 の 施 工 に 当 た っ て は 、こ の 取 り 組 み に 従 い 、 環 境 に 悪 影 響 を 与 え る こ と の な き よ う 配 慮 す る こ と 。 8 排出ガス対策型建設機械の使用 本 工 事 に お い て 、 仕 様 書 に 明 示 す る 建 設 機 械 は 、 排 出 ガ ス 対 策 型 建 設 機 械 指 定 要 領 に 基 づ き 国 土 交 通 省 で 指 定 さ れ た 建 設 機 械 を 使 用 す る も の と す る 。 な お 、 排 出 ガ ス 対 策 型 機 械 に 代 え て 、 国 土 交 通 省 で 認 定 さ れ た 排 出 ガ ス 浄 化 装 置 を 装 着 し た 建 設 機 械 に つ い て も 、 排 出 ガ ス 対 策 型 と 同 等 と み な す も の と す る 。 排 出 ガ ス 対 策 型 建 設 機 械 を 使 用 す る 場 合 は 、 施 工 計 画 書 ( 三 重 県 公 共 工 事 共 通 仕 様 書 1-1-5施 工 計 画 書 ( 4) 指 定 機 械 ) の 中 で 、 ( 1) 機 種 、 ( 2) メ ー カ ー 名 、 ( 3) 型 式 、 ( 4) 台 数 等 を 記 載 す る も の と す る 。な お 、排 出 ガ ス 対 策 型 建 設 機 械 を 使 用 し な い 場 合 は 、設 計 変 更 の 対 象 と す る 。 た だ し 、 機 械 損 料 に 差 額 の な い 機 種 に つ い て は こ の 限 り で は な い 。 9 産業廃 棄 物 の 処 理 本 工 事 に は 産 業 廃 棄 物 税 相 当 分 が 計 上 さ れ て い な い た め 、受 注 者 が 本 年 度 に 課 税 対 象 と な っ た 場 合 に は 、翌 年 度 の 4 月 1 日 か ら 8 月 3 1 日 ま で の 間 に 、別 に 定 め る 様 式 に 産 業 廃 棄 物 税 納 税 証 明 書 等 を 添 付 し て 、当 該 工 事 の 発 注 者 に 対 し て 、支 払 い 請 求 を 行 う も の と す る 。 10 現 場 の 管 理 受注者は 現 地 工 事 開 始 と と も に 現 場 代 理 人 及 び 主 任 技 術 者 ( 監 理 技 術 者 が 必 要 な 場 合 は 監 理 技 術 者 )を 現 地 に 常 駐 さ せ 、工 事 の 進 捗 と 安 全 管 理 、火 災 、盗 難 、そ の 他 の 事 故 防 止 に 十 分 な 注 意 を 払 い 、労 働 災 害 の 防 止 に 努 め る も の と す る 。月 に 延 べ 4 時 間 以 上 の 安 全 講 習 を 実 施 す る こ と 。ま た 、常 に 整 理・清 掃 を 実 施 し 、工 事 完 了 に 際 し て は 、 施 工 場 所 の 清 掃 を 実 施 す る も の と す る 。 現 場 代 理 人 、 監 理 技 術 者 、 主 任 技 術 者 ( 下 請 負 を 含 む ) 及 び 元 請 負 の 専 門 技 術 者 ( 専 任 し て い る 場 合 の み )は 、工 事 現 場 内 に お い て 、工 事 名 、工 期 、所 属 会 社 名 、及 び 社 印 、 顔 写 真 の 入 っ た 名 札 を 着 用 す る も の と す る 。 事 故 ・ 災 害 が 発 生 し た 場 合 は 、 た だ ち に 本 市 監 督 員 に 報 告 す る こ と 。 〈 名 札 見 本 〉

主 任 ( 監 理 ) 技 術 者

氏 名 ○○ ○○ 工事名 ○○○○○○工事 工 期 自○○年○○月○○日 至○○年○○月○○日 会 社 ○○○○株式会社 (印 ) (写真 ) 2×3cm程 度

(14)

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( サイズは名刺サ イズ以上とし、所属会社の社 印入りとする。) 11 交通誘導員の配置 受注者は、工事期間中の安全管理のために必要に応じて交通誘導員を配置させ、安全対策 について万全を期すること。 12 写 真 管 理 (1)写 真 の 分 類 ・ 工 事 完 成 写 真 帳 工 事 の 主 要 部 を 、 同 位 置 か ら 着 工 前 ・ 施 工 中 ・ 完 成 の 3 種 類 の 撮 影 し た も の 。 ・ 工 事 施 工 写 真 ① 機 器 製 作 写 真 ② 現 場 施 工 写 真 ③ 材 料 検 収 写 真 ④ 品 質 管 理 写 真 ⑤ 出 来 高 管 理 写 真 ・ 工 場 検 査 写 真 ・ 安 全 管 理 写 真 (2)写 真 の 撮 影 基 準 ・ 提 出 写 真 は カ ラ ー の サ ー ビ ス サ イ ズ と し 、 不 可 視 に な る 部 分 は 特 に 注 意 し て 撮 影 す る こ と 。 ま た 、 デ ジ タ ル カ メ ラ 使 用 の 場 合 は 、 国 土 交 通 省 「 デ ジ タ ル 写 真 管 理 情 報 基 準 ( 案 ) 」 に 基 づ い て 行 う も の と す る 。 ・ 写 真 に は 、 下 記 の 項 目 を 記 載 し た 小 黒 板 を 被 写 体 と と も に 写 し 込 む こ と 。 ② 工 事 名 ② 発 注 者 名 ( 津 市 上 下 水 道 事 業 管 理 者 ) ③ 施 工 部 名 ④ 施 工 内 容 ( 工 種 ・ 機 材 名 、 寸 法 、 使 用 機 械 の 能 力 等 ) ⑤ 受 注 者 名 13 提 出 書 類 下 記 の 書 類 を 提 出 す る も の と す る 。 サ イ ズ は A 4 と す る 。 (1)工 事 着 手 時 に 提 出 す る も の ( 契 約 日 か ら 7 日 以 内 ) ・ 工 事 着 手 届 1 部 ・ 工 程 表 1 部 ・ 現 場 代 理 人 及 び 主 任 ( 監 理 ) 技 術 者 選 任 届 1 部 ・ 工 事 カ ル テ 受 領 書 の 写 し ( 必 要 な 場 合 ) 1 部 ・ 環 境 管 理 に 係 る 配 慮 事 項 確 認 書 ( 7 5 0 万 円 以 上 ) 1 部 ・ 「 建 設 工 事 に 係 る 資 源 の 再 資 源 化 等 に 関 す る 法 律 」 に 基 づ く 計 画 書 、 実 施 書 等 ( 5 0 0 万 円 以 上 ) 1 部 (2)工 期 内 の 適 時 に 提 出 す る も の ・ 打 ち 合 わ せ 議 事 録 2 部 ・ 施 工 計 画 書 1 部 ・ 施 工 体 制 台 帳 の 写 し ( 必 要 な 場 合 ) 1 部 ・ 建 設 業 退 職 金 共 済 制 度 の 掛 金 収 納 書 1 部 ・ 部 分 下 請 負 通 知 書 --必 要 な 場 合 1 部

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・ 承 諾 図 書 3 部 ・ 段 階 確 認 書 ( 随 時 ) 1 部 ・ 機 材 確 認 調 書 1 部 ・ 工 事 履 行 状 況 報 告 書 ( 毎 月 末 ) 1 部 ・ 諸 官 庁 届 出 書 必 要 部 数 ・ 工 場 検 査 要 求 書 ( 必 要 な 場 合 ) 2 部 ・ 社 内 検 査 成 績 表 2 部 ・ 安 全 教 育 ・研 修 ・訓 練 報 告 書 2 部 ・ そ の 他 必 要 な 書 類 (3)竣 工 時 に 提 出 す る も の ・ 完 成 報 告 書 2 部 ・ 施 工 管 理 記 録 1 部 ・ 工 事 写 真 帳 ( 電 子 媒 体 共 ) 1 部 ・ 工 事 完 成 写 真 帳 2 部 ・ 完 成 図 書 3 部 ・ そ の 他 必 要 な 書 類 14 試 験 及 び 検 査 (1)工 場 検 査 の 試 験 事 項 は 、立 会 日 の 1 0 日 以 前 に 書 類 に よ り 提 出 す る こ と 。 ま た 、公 的 機 関 や こ れ に 準 ず る 機 関 の 証 明 書 等 に よ っ て 成 績 が 確 認 で き る 場 合 は 、 本 市 監 督 員 の 指 示 に よ り 省 略 す る こ と が で き る 。 (2)工 場 検 査 の 結 果 は 、 写 真 等 を 添 付 し 、 迅 速 に 書 類 に て 監 督 員 に 報 告 す る こ と 。 (3)試 験 検 査 に 必 要 な 計 器 等 は 、 受 注 者 で 準 備 す る も の と す る 。 15 竣 工 (1)施 設 等 の 引 き 渡 し 本 工 事 で 施 工 し た 設 備・機 器・施 設 等 の 引 き 渡 し は 、関 係 官 庁 署 の 試 験 及 び 検 査 に 合 格 し た 後 と す る 。 (2)技 術 指 導 完 成 施 設 等 の 使 用 に 先 立 ち 、 各 機 器 の 操 作 技 術 に つ い て 講 習 会 を 実 施 し 、 必 要 な 資 料 の 提 出 を す る こ と 。 (3)保 証 保 証 期 間 は 完 成 検 査 合 格 後 2 年 間 と し 、 そ の 間 に お け る 受 注 者 の 責 任 に 帰 す る 不 良 箇 所 が 発 生 し た 場 合 は 、早 急 に 無 償 で 手 直 し し 、ま た は 、新 品 に 取 り 替 え る も の と す る 。 保 証 書 は 完 成 図 書 に 綴 じ 込 む も の と す る 。 (4)予 備 品 施 設 等 の 維 持 に 必 要 な 予 備 品 を 必 要 量 つ け る こ と 。 16 前 金 支 払 い 請負代金の額が130万円以上の契約において、受注者が公共工事の前払保証事業に関 する法律に規定する保証事業会社の保証を明示した場合で、市が必要と認めたときは、契約 金額の10分の4以内で、かつ当該支出予算の範囲内で前払いするものとする。 17 疑 義 (1)本 仕 様 及 び 添 付 図 面 等 の 内 容 に つ い て 不 明 な 点 が あ る 場 合 は 、 本 市 監 督 員 の 説 明 を 受 け る こ と 。

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平成30年度浄水第50号

片田貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替工事

特 記 仕 様 書

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第 1 章 総 則 第 1 節 一般事項 1.概要 本仕様書は、津市水道局(以下「局」という)が行う平成30年度浄水第50号片田 貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替工事(以下「本工事」という)に適用する ものであって、法令、一般仕様書、その他特別に定めるものの他、すべて本仕様書 に準拠し水道局職員(以下「局職員」という)の指示により、工事の施工にあたらなけ ればならない。 2.提出書類 本工事において、請負者は下記の工事関係書類を提出すること。なお、これらに 要する費用はすべて請負者の負担とする。 部数は、局職員が指示する部数とする。 (1)着手時提出書類 ①施工計画書 ②下請承諾願(建設業許可証の写し) ③施工体制台帳 ④施工体系図 ⑤その他局職員が指示するもの (2)随時提出書類 ①工程表 ②打合議事録 ③使用材料審査願 承諾図は、契約後速やかに局に技術者を派遣し、本仕様書および設計図書に 基づいて、設計製作に関する詳細なる打ち合わせを行うこと。 a 各機器外形図、詳細図 b 機器設置図 c 一般機器配置図 d 配管図 e 配管配線図 f その他、局職員が指示するもの ④工事施工図 ⑤設計数量集計表 ⑥納品数量集計表 ⑦使用材料集計表 ⑧数量比較表

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⑨納品書 ⑩各試験結果報告書 ⑪工事月報 ⑫工事進捗状況報告書(月次) (3)竣工時提出書類 ①工事写真 ②工事写真データ ③完成図面データ ④完成図書 ⑤機器取扱説明書または保守指導案内書 ⑥設備維持管理に必要な操作説明書 ⑦試験成績書 ⑧各種届出書、許可書 ⑨付属品納入書 3.法令条例の適用 本工事に関係する法令、条例等はこれを遵守し、本工事に必要な届け出、申請等 はすべて請負者が代行すると共に設備使用開始に支障のないようにしなければなら ない。 4.準拠規格 本工事にて準拠すべき規格並びに工事基準は、特に記載のない事項については現 行の下記によること。 (1)共通仕様書 (2)JIS(日本工業規格) (3)JWWA(日本水道協会規格) (4)水道施設設計指針 (5)JEC(電気規格調査会標準規格) (6)JEM(日本電機工業界標準規格) (7)JCS(電線技術委員会標準資料) (8)電気設備に関する技術基準を定める省令(経済産業省令) (9)内線規定JEAC(社団法人日本電気協会編) (10)JES(日本標準規格) (11)公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) (国土交通省大臣官房官庁営繕部編) (12)公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) (国土交通省大臣官房官庁営繕部編) (13)労働災害防止および安全衛生管理に係わる諸法規 (14)製造物責任法(PL法)

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(15)その他関係諸法規 5.機器及び材料の選定 (1)機器及び材料はすべて新品とし、設計図書にその品質が明示されていない物は、 それぞれの目的に適合する均衡を得た品質の物で、市場で優良と認められている ものを使用すること。 (2)機器および材料は別記の指定業者より選定し、速やかに納入主要機材一覧表を提 出し、局職員の承諾を受けるものとし、この場合、同種製品の同種部品は、完全 な互換性を有したものでなければならない。 設備および装置の使用が指定業者の使用に合致しないときは、請負者の責任に 置いて変更ができるものとするが、局の承諾を要するものとする。 (3)日本工業規格に制定されているもので、電気用品取締法の適用を受けたるものは 各々表示、あるいは形式認可済みの経済産業省告示に適合したものを使用するこ と。 (4)設備及び装置内の機器類の装置業者の選択は、局の承諾を得た後に使用するこ と。 6.軽微な変更 工事施工に際し、現場の収まり、あるいは取合いなどの関係によって生ずる機器 類の取付位置、または取付方法などの軽微な変更は、局職員の指示に従い施工する ものとし、その場合の変更による請負金額は変更しないものとする。 7.施工管理 (1)工事施工にあたり、請負者は工事工程表、機器搬入予定表等を速やかに提出し、 局職員の承諾を受けること。提出頻度については、局職員の指示による。 (2)工事報告については、工事の進捗、現場従事者の就業、機器の検査などの状況を 示す月報、その他の報告書を局職員の指示に従い提出すること。 (3)施工の立ち合いおよび検査については、工事施工後では容易に検査ができない装 置および工事、または局職員の指示する箇所は、施工過程で局職員の立ち合いを 受けること。また、工事施工方法および工程に関しては、予め局職員の承諾を得 なければならない。 (4)工程会議については、請負者は局が行う工程会議に必ず出席すること。また、工

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程会議の他、すべての会議について議事録を作成し、3部提出すること。 (5)建物などの損傷補修については、施工に際し、損傷しないように留意し、万一損 傷が生じた場合には局職員に届けるとともに、請負者の責任において局職員の指 示に従い、速やかに修理すること。 第 2 節 施工範囲 1.概要 本工事は下記工事区分に記載の工事を一切施工するもので、請負者は局職員と打 合せを行い、詳細なる施工図を作成し、承諾後、施工すること。 2.工事区分 (1)機械設備工事 (2)電気設備工事 3.使用材料 本設備にて使用する機器および材料などは、一般仕様、特記仕様に基づくものと し、本仕様書に記載なき事項については、国内規格に準拠するものとする。 第 3 節 付属品及び予備品 1.各機器は、付属品および予備品として特記仕様に記載しているものを付属する他、 請負者において、運転上必要と認めるものはすべて付属すること。 2.特記仕様に記載していない付属品および部品で、竣工後1年以内に消耗すると思わ れるものは、2 年分納入すること。ただし、竣工までに要する量は別途とする。 3.付属品のうち分解工具については、標準工具はもとより、分解、組立に必要と思わ れる工具はすべて付属するものとし、設備ごとに収納箱に整理して納入すること。 なお、分解工具の内訳については、局職員の承諾を得たものとする。 4.予備品 (1)各種パッキン 設置数の30%(1枚に満たないものは1枚または1個) 第 4 節 施工期間および片田貯水池レイクリフター停止期間 1.当該設備は、湖沼の成層期である春~秋については 24 時間稼動しており、設備を停 止することは不可能であるが、冬においては停止しているので、施工期間は冬期に 設けるものとし、局職員と打合せのうえ、確認すること。

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2.工事施工は、材料等が全て準備完了、または見込まれた後で、片田貯水池レイク リフターを停止した以降で開始すること。

ただし、片田貯水池レイクリフターの運転停止をせずにできる施工については、 この限りでない。

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第 2 章 機械設備工事 第 1 節 概要 本工事は片田貯水池のレイクリフター用コンプレッサー取替工事にともなうコンプ レッサーの更新および付帯する弁等の更新を行うのに必要な機械設備に関するもので ある。 1. 機械設備工事 (1) レイクリフター用給油式コンプレッサーの設置 (2) 上記に伴うバルブ・エアーフィルター等の更新、配管等の設置 2 . 撤去工事 (1) 既設コンプレッサーの撤去 (2) 上記に伴う、配管(再利用)撤去 第 2 節 機械設備工事 1. 概 要 片田貯水池レイクリフター用コンプレッサーを更新するものである。 2. 給油式コンプレッサー (1) 出力 7.5kw (2) 最高圧力 0.93MPa (3) 吐出空気量 840 /min (4) 制御方式 自動アンローダ式 (5) 空気タンク容量 230 (6) 電動機 三相 220V/60Hz (7) 数量 3 台 3. フィルター・弁 類 (1) エアフィルター 25A 3 個 (2) ゲート式バルブ 25A SUS 製 9 個 (3) 逆止弁 25A SUS 製 3 個 4. その他 (1)機器名称等の表示 ①機器類は、名称を表面の見やすい位置に表示すること。 ②配管類は名称および流れ方向を、見やすい位置に表示すること。

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③表示は、名称、大きさ、表示位置等を局職員と打合わせのうえ決定すること。 (2)開閉札の取付け 各弁に開閉札を取付けること。 (3)ボルト・ナットは焼付防止加工品とする。 第 3 節 撤去工 1.概 要 既設コンプレッサー、及びこれに付随するフィルター・バルブ等及び配管を撤 去するものである。 2.撤去工 (1) 既設コンプレッサーの撤去 (2) 配管及び弁類の撤去 ただし、配管については再利用するものとする。 3.撤去品 既設撤去品については、産業廃棄物として適正に処分すること。

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第 3 章 電気設備工事 第1節 概 要 本設備工事は,片田貯水池レイクリフター用コンプレッサー取替工事に必要な電気 設備工事に関するものである。 既設コンプレッサー撤去時に、接続されている動力電源ケーブルを切り離して、 コンプレッサーの更新後に、切り離した動力電源ケーブルを再接続するものである。 第 2 節 工事一般仕様 1. 一般事項 (1) 概 要 本工事は、更新機器の端子箱において、接続ケーブルの切り離し及び再接続を行 うものである。 工事は関係法規に準拠し、電気的、機械的に安全かつ、美麗にして耐久性に富み、 保守、点検が容易なように施工するものとする。 2. 配線工事 (1) 機器端子の接続 機器端子の締付は十分に行う。 端子箱内において、接続部分を箱壁に押しつけるようなおそれのある場所では、 絶縁テープにて入念に養生するものとする。 (2) 各ケーブルの表示 各ケーブルには、ケーブル記号を記したラベル、または札をシースに取付け、保 守点検の容易なように考慮のこと。 ラベルは、自至・ケーブル種類・サイズを明記すること。

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第 4 章 試験および検査 第 1 節 一般事項 1.検査の種類 試験および検査は、工場検査、現地検査を行うものとする。 2.検査体制 検査に必要な材料、試験装置の一切および人員を整え試験および検査が迅速かつ円 滑に実施できるよう、必要な体制を整えること。 3.費用の負担 試験および検査に要する一切の費用は、局職員の派遣費用を除き請負者の負担とす る。 第 2 節 試験および検査 1.工場検査 (1)本工事で設備する機器の製作が完了した際、工場等で立合検査を行う。 (2)検査項目は、次のとおりである。 ①外観検査 ②構造検査 ③機能試験・検査 ④その他必要とする試験および検査 なお、具体的な試験および検査項目については、日本工業規格および電気規格調 査会標準規格等に準拠した試験項目とし、事前に試験・検査要領書を作成し局職員 の承諾を得なければならない。 また、局職員が特に工場検査を行わないものとした場合は、製作工場の試験成績 書の承諾をもってこれに代えるものとする。 2.製品の工場出荷 試験・検査に合格したものは工場出荷し据付・配管配線工事に着手する事ができる。 3.現場検査 (1)器具および材料の検査 本工事に使用する器具材料は、現地搬入の都度、必要に応じて検査を受けるもの とする。 (2)中間検査 本工事施工において指定の工程に達した時、ならびに現場据付および配管配線工

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事が完了した時、次の試験および検査を受けるものとする。 ①関係法令、規格等に抵触する個所の有無 ②承諾図書との相違の有無 ③材料および機器の取付数、取付位置および取付方法の良否 ④保安上、支障を生ずるおそれのある個所の有無 ⑤圧力試験 ⑥接地抵抗測定 ⑦絶縁試験(絶縁抵抗測定、絶縁耐力試験) ⑧導通試験 ⑨動作試験 ⑩その他必要とする試験 4.竣工検査 工事対象物の引渡しをする際の検査であって、指示する検査項目について行うもの とする。 第 3 節 官庁検査 工事対象物が電気事業法、その他関係法令に基づき監督官庁の使用前検査を要する ものは、請負人は当局の受検に協力するものとする。

(28)

28

産業廃棄物収集運搬車への表示・書面据付について

産業廃棄物の収集運搬に係る表示及び書面据付を行うものとする。

● 産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)収集運搬業者の表示例

4.9 cm 以上

産業廃棄物収集運搬車

3.2 cm 以上

氏名又は名称

3.2 cm 以上

許可番号 第〇〇〇〇〇〇号

● 排出業者が自ら収集運搬する場合の表示例

4.9 cm 以上

産業廃棄物収集運搬車

3.2 cm 以上

氏名又は名称

表示方法に関する注意事項 ・車両の両側面(車体の外側)の見やすい位置にわかりやすいように表示すること。 ・表示は車体に直接塗装するか、プレートを車体に鋲で固定することが望ましい。やむを得ずス テッカー、はめ込みプレート、マグネットにより着脱が可能な方法で表示を行う場合、ステッ カー等の素材には、風雨に耐えられるものを使用すること。また、走行中に破損したり、車体 から外れたり、他者に容易に取り外されないようにすること。 ・文字・数字には、車体・ステッカー等の色を考慮し、識別しやすい色を用いること。また、風 雨でかすれたり、容易に書き換えられないようにすること。汚れ等が付着した場合は、ただち に取り除くこと。 産業廃棄物の収集または運搬用に供する運搬車である旨の 表記・140 ポイント以上の大きさの文字 許可業者の氏名または名称(許可証記載のとおり)・90 ポイ ント以上の大きさの文字 統一許可番号(下 6 桁)・90 ポイント以上の大きさの文字 (1)JIS Z 8305 で規定されている大きさ 1 ポイント=0.3514mm 許可業者の氏名または名称(許可証記載のとおり)・90 ポイ ント以上の大きさの文字 産業廃棄物の収集または運搬用に供する運搬車である旨の 表記・140 ポイント以上の大きさの文字 (1)JIS Z 8305 で規定されている大きさ 1 ポイント=0.3514mm (2)JIS Z 8305 で規定されている大きさを1mm単位で四捨五入した数値。

(29)

暴力団等の不当介入の排除等に関する特記仕様書

1 趣旨

この特記仕様は、本市が締結する契約等からの暴力団、暴力団関係者、

暴力団関係法人等(以下「暴力団等」という。)の不当介入を排除し、契約

等の適正な履行を確保することに関し、必要な事項を定めるものとする。

2 用語

この特記仕様における用語は、津市の締結する契約等からの暴力団等排除

措置要綱(平成27年津市訓第76号)において使用する用語の例による。

3 受注者等の義務

本市の契約等の相手方及び下請負人等(以下「受注者等」という。)は、

暴力団等と認められる下請負人等を使用してはならない。

受注者等は、暴力団等と認められる資材販売業者から資材等を購入して

はならない。

受注者等は、暴力団等と認められる廃棄物処理業者が有する廃棄物処理

施設及び廃棄物処理業者等を使用してはならない。

受注者は、本市と締結した契約等の履行に当たり、受注者等が暴力団等

による不当介入を受けたときは、断固としてこれを拒否し、直ちに本市に

文書にて報告するとともに所轄の警察署に通報し捜査上必要な協力をする

ものとする。この場合において、捜査上必要な協力を行ったとき、受注者

は速やかに本市に文書にてその内容を報告しなければならない。

なお、受注者等が不当介入を受けたことを理由に契約期間の延長等の措

置が必要となったとき、受注者は本市に契約期間の延長等を求めることが

できる。

4 入札参加資格者等及び受注者等に対する措置

入札参加資格者等又はその役員等が暴力団等と認められるとき、暴力団等

と密接な関係を有していると認められるときなどは、当該入札参加資格者等

に対し、津市建設工事等指名停止基準(平成21年4月8日施行)に基づく

指名停止措置を講じるものとする。

また、上記3の義務に違反した受注者等に対しても、同様に指名停止措置

を講じるものとする。

5 契約等の解除

上記の暴力団等と認められるときなどにより指名停止措置が講じられた入

札参加資格者等との契約等については、これを解除することができる。

(30)

30

配 慮 依 頼 事 項

受 注 者 に お い て は 、 こ の 契 約 を 履 行 す る に あ た っ て 、 下 記 の こ と に つ い

て 御 配 慮 い た だ く よ う お 願 い し ま す 。

な お 、 当 該 配 慮 依 頼 事 項 は 、 発 注 者 で あ る 津 市 が 受 注 者 の 自 由 な 協 力 を

お 願 い す る も の で あ り 、 受 注 者 が 津 市 の お 願 い に 応 じ な か っ た 場 合 に 、 受

注 者 に 対 し て 、 不 利 益 を 課 す も の で は あ り ま せ ん 。

1 下 請 契 約 又 は 再 委 託 ( 一 次 下 請 以 降 の す べ て の 下 請 負 人 又 は 再 委 託 者

を 含 む 。)が 認 め ら れ た 契 約 に あ っ て は 、下 請 契 約 又 は 再 委 託 等 に お い て

市 内 本 店 事 業 者 を 活 用 す る こ と に 配 慮 し て く だ さ い 。

2 資 材 、 原 材 料 等 の 調 達 が 必 要 と な る 場 合 は 、 市 内 本 店 事 業 者 か ら 調 達

す る こ と 及 び 地 元 製 品 、 地 元 生 産 品 を 使 用 す る こ と に つ い て も 配 慮 し て

く だ さ い 。

3 建 設 機 械 、 機 器 等 の 借 入 れ が 必 要 と な る 場 合 は 、 市 内 本 店 事 業 者 か ら

借 入 れ す る こ と に 配 慮 し て く だ さ い 。

4 業 務 従 事 者 等 の 使 用 人 等 が 必 要 と な る 場 合 は 、 使 用 人 等 に 市 民 を 活 用

す る こ と に 配 慮 し て く だ さ い 。

(31)

津市公契約条例に関する特記仕様書

1 趣旨

この特記仕様は、本市が締結する公契約において、労働者の労働環境の確

保、優良な事業者の育成及び地域経済の健全な発展を図ることに関し、必要

な事項を定めるものとする。

2 用語

この特記仕様における用語は、津市公契約条例(津市条例第22号)(以

下「条例」という。)において使用する用語の例による。

3 受注者等の責務

関係法令及び条例の規定を遵守しなければならない。

受注者等は、労働者の適正な労働環境の確保に努めなければならない。

受注者等は、労働者と対等な労使関係を構築するとともに、下請契約等

を締結しようとするときは、下請契約等の相手方と対等な立場における合

意に基づいた適正な契約を行わなければならない。

受注者等は、下請契約等の相手方を選定するとき、又は資材等を調達す

るときは、地域経済の発展に配慮し、本市の区域内に主たる事務所を有す

る事業者又は本市の区域内で生産された資材等を活用するよう努めなけれ

ばならない。

受注者等は、公契約に携わる者として、社会的な責任を自覚し、公契約

を適正に履行しなければならない。

受注者等は、条例第7条第1項の規定に基づき市長又は上下水道事業管

理者(以下「市長等」という。)が行う報告の求め及び立入検査その他本

市が実施する公契約に関する施策に協力しなければならない。

4 公契約の解除等

市長等は、受注者等が次の各号のいずれかに該当するときは、当該公契約

の解除、受注者等の指名停止等必要な措置を採ることができる。

条例第7条第1項の規定による報告を怠り、若しくは虚偽の報告をし、

又は同項の規定による立入検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは

質問に対して応答せず、若しくは虚偽の回答をしたとき。

条例第8条第1項の規定による命令に従わないとき。

条例第8条第2項の規定による報告を怠り、又は虚偽の報告をしたとき。

から に掲げるもののほか、条例の規定に違反したとき。

特定公契約にあっては、別紙誓約事項に違反したとき。

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労働環境の確保に係る誓約事項

津市公契約条例(以下「条例」という。)第6条の規定により、下記事項に

ついて了承し、遵守することを誓約します。

また、誓約内容に違反があった場合等における関係機関への通報、指名停止、

契約解除及び違約金徴収について異議はありません。

1 津市公契約条例施行規則第8条に掲げる関係法令(次項において単に「関

係法令」という。)を遵守すること。

2 関係法令に違反し、関係機関から是正勧告等があった場合は、津市長又は

津市上下水道事業管理者(以下「市長等」という。)へ報告すること。

3 条例第7条第1項の規定による報告の求め及び立入検査に対し、誠実に対

応すること。

4 労 働 者 が 条 例 第 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 申 出 ( 以 下 「 違 反 申 出 」 と い

う。)をしたことを理由に、当該労働者に対し、解雇その他の不利益な取扱

いをしないこと。

5 労働者に対し、条例の内容について周知を行うこと。

労働者の賃金水準の引上げに関する措置が講じられる場合は、下請契約等

の請負契約金額の見直し、労働者の賃金の引上げ等について適切に対応する

こと。

7 市長等が行う施策に協力すること。

参照

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