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1 直線と図形①

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Academic year: 2021

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(1)

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〇 次の正方形ABCDをみて次の問いに答えなさい。

ABⅡDC, ADⅡBC,

〇 下の図に示した角を、記号∠を使って表しなさい。

AB⊥BC, AB⊥AD, CD⊥DA, BC⊥CD, AC⊥BD

∠ACD(∠DCA) 〇 次の図をみて、平行な線分を記号を使って表しなさい。

ADⅡBC

∠ABC(∠CBA)

垂直な線分の組を、記号を 使って表しなさい。

平行な線分の組を、記号を 使って表しなさい。

下の図の平行四辺形で、平行な辺AB, DC間の距 離を表す線分PQを示しなさい。

1 直線と図形①

日付

直線と角

①まっすぐに、限りなくのびている線・・・直線

②直線の一部分で、両端のあるもの・・・線分

③1点を端として一方だけのびたもの・・・半直線

④ 線分ABは、2点A,Bを結ぶ線のうち、もっとも短いも のである。この線分ABの長さを、「2点A,B間の距離」と いう。

⑤下の図のような角を、∠AOC、∠BOA、∠a、∠Oと 表す。

1

Point!

A B

A B

A B

A B

A

O B a

A

B C

D

垂直と平行

①2直線AB, CDが交わってできる角が直角であるとき、

ABとCDは「垂直」であるといい、

AB⊥CDと表す。

・点Cから、直線ABに垂線をひき、直線ABとの交点を Hとする。この線分CHの長さを、「点Cと直線ABとの距 離」という。

②2直線AB, CDが交わらないとき、ABとCDは「平行」

であるといい、

ABⅡ CD と表す。

2

Point!

A B

C

H

A

B C

D

A

B C

D

A

B C

D

Q P

A C B

D

(2)

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③ BC=5cm、∠B=60°、∠C=45°

〇 直線と図形のまとめ問題

ℓ:1.6cm m:1.6cm

△ABC,△ABD,△ADC ②

〇 次のような△ABCを書きなさい。

① AB=6cm、BC=5cm、CA=4cm

① 辺ABと辺CDが平行 ABⅡ CD

② 辺ADと辺BCは等しい 次の図をみて、平行な線分を記号を使って表しなさい。

② AB=BC=4cm、∠B=45°

直線ℓからの距離が2cmで、直線ℓに平行な直線 下の図の中にあるすべての三角形を、記号を使って

表しなさい。

右の図で、点Aから 2つの直線、ℓ、mと の距離をそれぞれ測 りなさい。

下の直線ℓと2cmの距離にある、ℓに平行な直線を

書きなさい。

下の図の平行四辺形ABCDについて、次のことを記 号を使って示しなさい。

AD=BC

直線ℓ上にAB=4cmとなるように、線分ABをとり、線 分AB上に点Pをとるとき、「△PABの面積は4㎠とな る。」という条件を満たす、点Pの全体の集まりは、ど のような図形になるか答えなさい。

A

B C

D

2 直線と図形②

日付

三角形

・ 3点A、B、Cを頂点とする三角形ABCを

△ABC と表す。

1

Point!

A

B C

A

B D C

A

B C

D

ℓ A B

P P

4cm

A

2cm

(3)

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下の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長さだ け平行移動させた△DEFを書きなさい。

下の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長さだ け平行移動させた△DEFを書きなさい。

下の図の△ABCを、点O回転の中心として、矢印の 方向に45°回転移動させた△A’B’C’を書きなさ い。

3 図形の移動①

日付

平行移動

・平面上で、図形を、一定の方向に、一定の長さだ けずらして移すことを「平行移動」という。

〇下の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長 さだけ平行移動させた△DEFを書きなさい。

1

Point!

回転移動

・平面上で、図形を、1つの点Oを中心とて、一定の 角度だけまわして移すことを「回転移動」という。

このとき、中心とした点Oを「回転の中心」という。

〇下の図の△ABCを、点O回転の中心として、60°

回転移動させた図を書きなさい。

2

Point!

A

B C

D

E F

A

B C

A

B

C

O

E

F D

B

C A

A

B C

D

E F

(4)

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〇 180°

点Oで二等分される。

下の図の四角形ABCDを、点O回転の中心として、

180°回転移動させた四角形DEFGを書きなさい。

次の図の△A'B’Cは△ABCを点Oを中心として、移 動させたものである。各問いに答えなさい。

回転した角度を答 えなさい。

対応する点を結ぶ線

分は、点Oとどのような関係にありますか。

次の図形を、ℓを対称の軸として、対称移動した図 形を書きなさい。

下の図で、線分PQは線分ABを対称移動したもので ある。このとき、対称の軸を書き入れなさい。

4 図形の移動②

日付

点対称移動

・回転移動の中で、特に、180°の回転移動を点対 称移動という。

〇下の図の△ABCを、点O回転の中心として、180°

回転移動させた△DEFを書きなさい。

・点対称移動では、対応する点と回転の中心は、そ れぞれ1つの直線上にある。

1

Point!

対称移動

・平面上で、図形を、直線ℓを折り目として、折り返し て移すことを「対称移動」という。

・このとき、折り目とした直線ℓを「対称の軸」という。

〇下の図の△ABCを、ℓを対称の軸として、対称移動 した△DEFを書きなさい。

2

Point!

B

C A

O C'

B’

A' A

B

P

Q

B

C

A

B C

A

O D

B’

C’

A’

D’

B C A

E F

D

B

C A

O F

E

D

(5)

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〇 〇

〇 〇

〇 〇

平行 下の図の△ABCを、点O回転の中心として、180°回

転移動させた△A'B'Cを書きなさい。

下の図の四角形ABCDを、点O回転の中心として、

180°回転移動させた四角形DEFGを書きなさい。

次の△ABCを、ℓを対称の軸として、対称移動した△

DEFを書きなさい。

直線ℓは線分AA'の 垂直二等分線であ る。

下の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長さだ け平行移動させた△DEFを書きなさい。

下の図の△ABCを、点O回転の中心として、矢印の 方向に30°回転移動させた△A’B’C’を書きなさ い。

右の図は、△ABCを直線ℓについて、対称移動させ た、△A'B'C’である。次の問いに答えなさい。

線分AA'とℓはどん な関係にあるか。

線分AA'とCC'はど んな関係にあるか。

5 図形の移動 まとめ 基本

日付

A B

C

O

B C A

B' C'

A'

B

C A

E F

D

B C

A

O

C’ B’

A’

B C

A

O D

ℓ C’ B’

A’

D’

B

C

A

E

F D

B

C A

F E

D

(6)

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〇 〇

① 上の図に△A'B'C'、△A''B'' C''を書きなさい。

〇 ②

点対称移動(点Pを中心とする、回転移動)

① △OAPを平行移動するときに重なる三角形

△COQ

〇 ② △OAPを、PRを対称の軸として対称移動した三角形

① △OBP

③ 180°

△OBQ、△OCR、△ODS

時計回りに90°回転させたとき・・・△ODS 点Oで二等分される。

次の図形を、ℓを対称の軸として、対称移動した図 形を書きなさい。

下の図の△DEFは△ABCを対称移動させたものであ る。このとき、対称の軸を書きなさい。

下の図で、直線ℓ上 に点Pをとり、AP+BP が最短になるような 点Pを書きなさい。

図のような直線ℓとmがある。△ABCを直線ℓについて 対称移動を行い、△A'B'C'とし、△A'B'C'を直線mに ついて、対称移動を行ったものを△A''B''C''とする。次 の問いに答えなさい。

1つの移動で△ABCを△A''B''C''に移す移動は、どん な移動か。

正方形ABCDの対角線Oを通る 線分を、右の図のようにひくと、

合同な8つの直角二等辺三角 形ができる。このとき次の問い にあてはまる三角形を記号を 使って書きなさい。

次の図の△A'B’Cは△ABCを点Oを中心として、移 動させたものである。各問いに答えなさい。

さらに、PRを対称の軸として対称移動させたとき

・・・△OCQ

△OAPを、点Oを回転の中心として回転移動すると きに重なる三角形

△OAPを、点Oを回転の中心として、時計の針の回転と 同じ向きに90°回転移動し、さらにPRを対称の軸として 対称移動したときに重なる三角形

回転した角度を答 えなさい。

② 対応する点を結ぶ線 分は、点Oとどのような 関係にありますか。

6 図形の移動 まとめ 応用

日付

B’

C’

A’

O

B C

A

A

B C

D

P

Q S

O R

B C

A

O D

ℓ C’ B’

A’

D’

B A

C

B

C A

F E

D

B

A

B' P

B

C

A

m

B' C'

A'

B'' C''

A''

(7)

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〇 次の線分の垂直二等分線を作図しなさい。

〇 下の図の△ABCで3つの辺の垂直二等分線を作図 しなさい。

ヒント!それぞれの辺の垂直二等分線を作図したら、

1点で交わる!

7 基本の作図①

日付

垂直二等分線

・線分の両端から距離が等しい線分上の点をその線 分上の「中点」という。

・線分の中点を通り、その線分と垂直に交わる直線 を、その線分の「垂直二等分線」という。

〇 線分ABの垂直二等分線を作図しなさい。

簡単3ステップ!

① Aを起点にして半円を書く。

② Bを起点にして半円を書く。

③ 交わったところを線で結ぶ。完成!

1

Point!

A B

中点

垂直二等分

(8)

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〇 次の図で、∠XOYの二等分線を作図しなさい。

〇 下の図の△ABCで3つの角の二等分線を作図 しなさい。

ヒント!それぞれの角の二等分線を作図したら、

1点で交わる!

8 基本の作図②

日付

角の二等分線

・角を2等分する半直線を、その角の「二等分線」と いう。

〇 ∠XOYの二等分線を作図しなさい。

簡単4ステップ

①点Oを起点に円を書く。

② Pを起点に円を書く。 ③ Qを起点に円を書く。

④ 点Oと交わった交点を結ぶ。完成!

このときOP=OQ、PR=QRとなる。

1

Point!

(9)

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〇 直線XY上の点Pを通るXYの垂線を作図しなさい。

〇 下の図の平行四辺形ABCDで、点Pを通る辺ABの垂 線を作図しなさい。

9 基本の作図③

日付

直線上の1点を通る垂線の作図

〇 直線XY上の点Pを通るXYの垂線を作図しなさい。

簡単4ステップ!

① 点Pから円を描く。

② Aを起点に円を描く。

③ Bを起点に円を描く。

④ 点P と交わった交点を結ぶ。(完成)

1

Point!

(10)

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〇 点Pを通る直線XYの点Pを通るXYの垂線を作図しなさい。

〇 下の図の△ABCで、頂点Aから直線BCにひいた垂線 を作図しなさい。

10 基本の作図④

日付

直線上にない1点を通る垂線の作図

〇 点P を通る直線XYの点Pを通るXYの垂線を作図し なさい。簡単4ステップ!

① 点PからXYに重なるように円を描く。

② Aを起点に円を描く。

③ Bを起点に円を描く。

④ 点P と交わった交点を結ぶ。(完成)

1

Point!

(11)

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〇 次の線分の垂直二等分線を作図しなさい。 〇 点Pを通る直線XYの点Pを通るXYの垂線を作図しなさい。

〇 次の図で、∠XOYの二等分線を作図しなさい。 〇

〇 直線XY上の点Pを通るXYの垂線を作図しなさい。

下の図で、辺BCを底辺とした、△ABCの高さを作図し なさい。

11 基本の作図 まとめ 基本

日付

(12)

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〇 線分ABを直径とする円を作図しなさい。 〇 ヒント!まずは、ABの垂直二等分線を作図しよう!

ヒント!BDの垂直二等分線を作図すると?

〇 線分ABを使って、∠PAB=45°を作図しなさい。 ヒント!正方形の一つの角は60°

ヒント!まずは、Aからの垂線を作図しよう!

〇 〇

ヒント!まずは、線分BCを伸ばそう! ヒント!距離とは辺ABから辺D Cに向かって垂直にのばした線

線分AB上を一辺とする正三角形ABCと、∠

PAB=30°となる辺BC上の点P。

下の図で、辺BCを底辺とした、△ABCの高さAHを作 図しなさい。

下の図の平行四辺形ABCDで、平行な辺AB、DC間 の距離を表す線分PQを作図しなさい。

下の図の長方形の紙を、点Bと点Dが重なるように折 り曲げた。この紙を開いたときにできる。折り目を作図 しなさい。

12 基本の作図 まとめ 応用①

日付

Q

(13)

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〇 2直線ℓ、mから等しい距離にある円周上の点 〇 直線ℓ上にあって、AP+PBが最小となる点P

ヒント!角の二等分線を利用しよう!

〇 〇 中心が直線ℓ上にあって、2点A、Bが周上にある円O

ヒント!垂直二等分線を利用しよう!

ヒント!垂直二等分線を利用しよう!

〇 〇 下の図の3点A,B,C上を通る円Oを作図しなさい。

ヒント!垂直二等分線を利用する!

下の図のように、2点A、Bと円Oがある。このとき、円 Oの円周上にあり、2点A、Bから等しい距離にある点 を作図しなさい。

下の図のような線分ABとその上に点Cがあるとき、AP

+PC=ABとなるような、AB上の点Pを作図しなさい。

ヒント!まずは、点Bを直線ℓについて、対称移動させ よう!

13 基本の作図 まとめ 応用②

日付

(14)

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① ∠AOBの大きさを求めなさい。

∠AOB=180÷6=30(°)

② 弦BCの長さを求めなさい。

△OBCは正三角形より、BC=6cm

③ ⌒ : ⌒  の比を最も簡単な整数比で表しなさい。

⌒ の円周角は270°

⌒ の円周角は150°

よって、⌒ : ⌒ =270:150        =9:5

① 円周のAからBまでの部分を記号で表しなさい。

直径

③ ② のとき、⌒ に対する中心角は何度か。

180°

下の図のような半径6cmの円Oがあり、⌒ : ⌒: ⌒

=1:2:3である。このとき、次の問いに答えなさい。

下の図で、円周上の2点をA,Bとするとき、次の各問 いに答えなさい。

点Aを固定し、点Bを矢印の方向に動かすとき、弦 の長さが最大とまり弦のことを何というか。

14 円とおうぎ形(円の弧と弦)

日付

円の弧と弦

・円周上に2点A、Bをとるとき、円 のAからBまでの部分

・・・弧(こ)AB ( ⌒ )

・ ⌒ の両端の点を結ん だ線分・・・・弦(げん)

・円の中心を通る弦・・・直径

・∠AOBを ⌒ に対する中心角 1

Point!

AB AB AB

B A

AB

直径

AB BC CD

AD C BCD

AB

AD C BCD

AD C BCD B

A

C

D

(15)

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〇 下の図について、次の問いに答えなさい。

おうぎ形

⌒ : ⌒  の比を最も簡単な整数比で表しなさい。 ②

中心角

① 60°

① 直線ℓを円の何というか。

② 240°

接線

② 点Pを何というか。

接点

③ 半径OPと直線ℓはどんな関係にあるか。

垂直(OP⊥ℓ)

下の円Oと直線ℓが、周上の1点でPで交わっている。

このとき次の問いに答えなさい。

2つの半径OA、OBと 弧ABで囲まれた図 形を何というか。

半径が3cmで、中心角が次のような大きさのおうぎ形 を、それぞれ書きなさい。

下の円Oで、点Aが接点となるように、この円の接線ℓ を作図しなさい。

①の図形で、2つの半径OA、

OBのつくる角を何というか。

15 円とおうぎ形(円と直線とおうぎ形)

日付

円と直線

・円と直線が1点だけを共有するとき、直線は円に接 するという。

・また、下の図のように、直線ℓが円Oに接しているとき、

直線ℓを円Oの「接線」、点Aを「接点」という。

・円の接線は、その接点を通る半径に垂直である。

1

Point!

おうぎ形

・円の2つの半径と弧で囲まれた図形・・・おうぎ形

・おうぎ形の2つの半径がつくる角・・・中心角 2

Point!

P

A B

(16)

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〇 次の円周の長さと面積を求めなさい。

① 半径2cm 〇 次のおうぎ形の弧の長さと面積を求めなさい。

① 半径3cm、中心角60°

ℓ=2π×2=4π(cm)

S=π  =4π(   )  ℓ=2π×3×  =6π×  =π(cm)

S=π  ×   =9π×  =  π(   ) 

② 半径7cm

② 半径4cm、中心角72°

ℓ=2π×7=14π(cm)

S=π  =49π(   )  ℓ=2π×4×  =8π×  =  π(cm)

S=π  ×   =16π×  =  π(   ) 

③ 直径20cm

半径は10cm! ③ 半径6cm、中心角120°

ℓ=2π×10=20π(cm)

S=π  =100π(   )  ℓ=2π×6×  =12π×  =4π(cm)

S=π  ×   =36π×  =12π(   ) 

④ 直径8m

半径は4m! ④ 半径5cm、中心角225°

ℓ=2π×4=8π(m)

S=π  =16π(  )  ℓ=2π×5×   =10π×  =  π(cm)

S=π  ×   =25π×  =  π(   ) 

16 円とおうぎ形の計量

日付

円の周の長さと面積

◎小学校の復習

・円周の長さ(ℓ)=直径(2×半径)×円周率(3.14)

・円の面積(S)=半径×半径×円周率(3.14)

中学校では?

①半径はrとおく。

②円周率はπ(パイ)とおく。

・円周の長さ(ℓ)

=2×r×π=2πr

・円の面積(S)

=r×r×π=

〇 次の円の周の長さと面積を求めなさい。

① 半径3cm

ℓ=2π×3=6π(cm)

S= =9π( )

※問題が半径か直径、cmかmできかれているのか しっかりみておこう!

1

Point!

おうぎ形の弧の長さと面積

半径r、中心角x°、おうぎ形の弧の長さℓ、おうぎ形 の面積Sとすると、

弧の長さ ℓ=

面積 S=

〇 次のおうぎ形の弧の長さと面積を求めなさい。

① 半径4cm、中心角90°

=8 =2 (cm)

S=

= =4 ) 2

Point!

(17)

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〇 〇

① ① 周の長さ

10×10=100 6+6=12

π  =25π 2π×6×  =12π× =2π

100-25π(  ) 2π×12×  =24π× =4π

12+2π+4π=12+6π(cm)

② 面積

② 色のついた部分を求めるには 大きいおうぎ形の面積-小さい方のおうぎ形の面積

π  ×  =144π× =24π π  ×  =36π× =6π 24π-6π=18π(   )

③ まず、空白部分を求める。 ① Pの周の長さと面積

正方形-半径10cmの円の4分の1 周の長さ

100-π  × =100-25π 8+2π×4÷2

=8+4π(cm)

100-2(100-25π) 面積

=100-200+50π 16π÷2

=-100+50π(   ) =8π(   )

④ まず、左右の空白部分を求める。

全体-半径5cmの円

100-25π・・・① ② Qの周の長さと面積

空白部分は①の2倍なので、 周の長さ

200-50π OA+ ⌒ + ⌒

よって、色のついた部分は 8+2π×8× +4π

100-(200-50π) =8+4π+4π=8+8π(cm)

=-100+50π(   )

面積

おうぎ形BOA-P

π × =64π× =16π 16π-8π=8π(   )

色のついた面積は、 全体の面積-

空白部分×2

次の図はすべて1辺が10cmの正方形です。色をつ けた部分の面積を求めなさい。

次のおうぎ形の色のついた部分の周の長さと面積 を求めなさい。ただし中心角は60°とする。

右の図のP,Qについて、周の長さと面積を求めなさ い。ただし、半径8cm、中心角90°のおうぎ形とす る。

四つ角の空白部分を合わせ ると1つの円になる。

半径5cmの円の面積-中の 正方形の面積

π  -5×5÷2×4 25π-50(   )

17 円とおうぎ形の計量 応用①

日付

AB BO

(18)

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① ①

π=2πr× 1=  r 12π:360=8π:x

    12x=2880 π=2πr× r=3(cm)

     x=240(°)

② ①のときのおうぎ形の面積を求めなさい。 ② S=π  ×   =36π×  =24π(   ) 

4π=2πr× 4=  r 4π=2πr× r=6(cm)

18π:360=3π:x 3π=2πr× 3=  r

    18x=1080

     x=60(°) 3π=2πr× r=5(cm)

④ ③のときのおうぎ形の面積を求めなさい。

④ S=π  ×   =81π×  =   π(   ) 

10π=2πr× 10=  r 10π=2πr× r=8(cm)

半径9cmの円周の長さは、2π×9=18πcmだから、

中心角の大きさをx°とすると、

中心角225°、弧の長さが10πcmのおうぎ形の、半径を 求めなさい。

半径9cm、弧の長さが3πcmのおうぎ形の中心角を 求めなさい。

中心角120°、弧の長さが4πcmのおうぎ形の、半径を 求めなさい。

中心角108°、弧の長さが3πcmのおうぎ形の、半径を 求めなさい。

半径6cmの円周の長さは、2π×6=12πcmだから、

中心角の大きさをx°とすると、

半径6cm、弧の長さが8πcmのおうぎ形の中心角を 求めなさい。

中心角60°、弧の長さがπcmのおうぎ形の、半径を 求めなさい。

18 円とおうぎ形の計量 応用②

日付

中心角を求める。

〇半径5cm、この長さが3πcmのおうぎ形の中心角と 面積を求めなさい。

① 中心角を求める

半径5cmの円周の長さは、2π×5=10πcmだから、

中心角の大きさをx°とすると、

10π:360=3π:x 10x=1080

x=108(°)

② 面積を求める。

S=

=25π× =15π ) 1

Point!

半径を求める

〇 中心角90°、弧の長さが20πcmのおうぎ形の、

半径を求めなさい。

にそれぞれの値を代入する 20π=2πr×

202r× 20=

r=40(cm) 2

Point!

(19)

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□ (1) 下の図1に示した角を、記号∠を使って表しなさい。

□ (2) 正方形ABCDをみて、平行な線分の組を、記号を使って表しなさい。

□ (3) 下の図3の中にあるすべての三角形を、記号を使って表しなさい。

□ (4) AB=BC=3cm、∠B=45°となる△ABCを書きなさい。

□ (5)

直線ℓからの距離が2cmで、直線ℓに平行な直線

□ (1)

□ (2)

□ (3)

□ (4) 次の図形を、ℓを対称の軸として、対称移動した図形を書きなさい。

□ (5)

右の図の△ABCを、点O回転の中心として、矢印の方向に45°

回転移動させた△A’B’C’を書きなさい。

下の図の四角形ABCDを、点O回転の中心として、180°回転移動さ せた四角形DEFGを書きなさい。

(2)

下の図で、線分PQは線分ABを対称移動したものである。このとき、

対称の軸を書き入れなさい。

氏名(       )

(2点×5=10点)

(1) ∠ACD(∠DCA)

(2) ADⅡBC (ABⅡDC)

(3) △ABC,△ABD,△ADC

(4)

直線ℓ上にAB=3cmとなるように、線分ABをとり、線分AB上に点Pをとる とき、「△PABの面積は3   となる。」という条件を満たす、点Pの全体 の集まりは、どのような図形になるか作図しなさい。

(5)

(2点×5=10点)

(1)

右の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長さだけ平行移動 させた△DEFを書きなさい。

まとめテスト1(解答)

1 次の問いに答えなさい。

1

2 次の問いに答えなさい。 2

日付

点数

A C B

D A

B C

D A

B D C

図1 図2 図3

ℓ A B

P P

3cm

A

B C

D

E F

(20)

https://iidrill.com

-3以上 □

□ (1) 回転した角度を答えなさい。

□ (2) 対応する点を結ぶ線分は、点Oとどのような関係にありますか。

□ (1) 線分AA'とℓはどんな関係にあるか。

□ (2) 線分AA'とCC'はどんな関係にあるか。

□ (1) △OAPを平行移動するときに重なる三角形

□ (2) △OAPを、PRを対称の軸として対称移動した三角形

□ (4) △OAPを、点Oを回転の中心として回転移動するときに重なる三角形

□ (5) △OAPを、点Oを回転の中心として、時計の針の回転と同じ向きに90°

回転移動し、さらにPRを対称の軸として対称移動したときに重なる三角 形

(2点×5=10点)

(1) △COQ

(2) △OBP

(4)

(5)

(3点×2=6点)

(1) 180°

(2) 点Oで二等分される。

直線ℓは線分AA'の 垂直二等分線である。

平行

(1)

(2)

(3) △OBQ、△OCR、△ODS

(4) △COQ

(2点×2=4点)

(3)

右の図は、△ABCを直線ℓについて、対称

移動させた、△A'B'C’である。次の問いに 4

4

正方形ABCDの対角線Oを通る線分を、右の 図のようにひくと、合同な8つの直角二等辺 三角形ができる。このとき次の問いにあては まる三角形を記号を使って書きなさい。

5 5

3 次の図の△A'B’Cは△ABCを点Oを中心

として、移動させたものである。各問い 3

B

C A

O C'

B’

A'

B C A

B' C'

A'

A

B C

D

P

Q S

O R

B C

O

A’

B

C

A

E

F D

B

C A

E F

D

(21)

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□ (1) 線分CDの垂直二等分線を作図しなさい。

□ (2) 辺BCを底辺とした、△ABCの高さを作図しなさい。

□ (3)

□ (4) 直線ℓ上にあって、AP+PBが最小となる点P

□ (5) 2直線ℓ、mから等しい距離にある円周上の点

(2)

(3)

(4)

(5)

(3点×5=15点)

(1)

下の図の長方形の紙を、点Bと点Dが重なるように折り曲げた。

この紙を開いたときにできる。折り目を作図しなさい。

次の問いに答えなさい。

6 6

(22)

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□ (1) 円周のAからBまでの部分を記号で表しなさい。

□ (2) 線分ABを何というか。

□ (3) 2つの半径、OC、ODと弧CDで囲まれた図形を何というか。

□ (4) ㉛の図形で、2つの半径、OC、ODのつくる角を何というか。

□ (5) 円の中心Oを通る弦のことを何というか。

□ (6) 円Oで、点Aが接点となるように、この円の接線ℓを作図しなさい。

□ (1) 半径3cmの円周の長さと面積を求めなさい。

□ (2) 半径4cm、中心角72°のおうぎ形の弧の長さと面積を求めなさい。

□ (3) 半径6cm、弧の長さが8πcmのおうぎ形の中心角と面積を求めなさい。

□ (4) 中心角120°、弧の長さが4πcmのおうぎ形の半径と面積を求めなさい。

□ (1) □ (2)

た だ し、正方形の 1 辺は1 0 cmである 。

(2)

周の長さ  10π(cm)

面積 -100+50π(   )

(3)

中心角     240°

面積      24π(   )

(4)

半径      6(cm)

面積        π(   )

(各3点×4=12点)

(1)

周の長さ  12+6π(cm)

面積    18π(   )

(6)

(各2点×8=16点)

(1)

円周の長さ   6π(cm)

面積     4π(   )

(2)

弧の長さ     π(cm)

面積        π(   )

(1) ⌒

(2) 弦

(3) おうぎ形

(4) 中心角

(5) 直径

次の問いに答えなさい。

8 8

次の図の色のついた部分の周の長さと面積を求めなさい。

9 9

AB

(23)

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□ (1) 下の図1に示した角xを、記号∠を使って表しなさい。

□ (2) 正方形ABCDをみて、垂直な線分の組を1組、記号を使って表しなさい。

□ (3) 下の図3の中にあるすべての三角形を、記号を使って表しなさい。

□ (4) BC=3cm、∠B=60°、∠C=45°

□ (5)

直線ℓからの距離が4cmで、直線ℓに平行な直線

□ (1)

□ (2)

□ (3)

□ (4) 次の図形を、ℓを対称の軸として、対称移動した図形を書きなさい。

□ (5)

下の図の四角形ABCDを、点O回転の中心として、180°回転移動させ た四角形DEFGを書きなさい。

(2)

下の図で、線分PQは線分ABを対称移動したものである。このとき、

対称の軸を書き入れなさい。

(3) △ABC,△ABD,△ADC

(4)

直線ℓ上にAB=3cmとなるように、線分ABをとり、線分AB上に点Pをとる とき、「△PABの面積は6   となる。」という条件を満たす、点Pの全体 の集まりは、どのような図形になるか作図しなさい。

(5)

(3点×5=15点)

(1)

右の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長さだけ平行移動 させた△DEFを書きなさい。

右の図の△ABCを、点O回転の中心として、矢印の方向に30°

回転移動させた△A’B’C’を書きなさい。

氏名(       )

(2点×5=10点)

(1) ∠ABC(∠CBA)

(2)AB⊥BC (AB⊥AD, CD⊥DA,       BC⊥CD, AC⊥BD)

まとめテスト2(解答)

1 次の問いに答えなさい。

1

2 次の問いに答えなさい。 2

日付

点数

A

B C

D A

B D C

図1 図2 図3

A

B C

D

3cm

ℓ A B

P P

3cm

B C A

E F D

B C

A

O D

B’

C’

A’

D’

(24)

https://iidrill.com

-3以上 □

□ (1) 回転した角度を答えなさい。

□ (2) 対応する点を結ぶ線分は、点Oとどのような関係にありますか。

□ (1) 線分AA'とℓはどんな関係にあるか。

□ (2) 線分AA'とCC'はどんな関係にあるか。

□ (1) △OAPを平行移動するときに重なる三角形

□ (2) △OAPを、PRを対称の軸として対称移動した三角形

□ (4) △OAPを、点Oを回転の中心として回転移動するときに重なる三角形

□ (5)

(1) 直線ℓは線分AA'の

垂直二等分線である。

(2) 平行

△OAPを、点Oを回転の中心として、時計の針の回転と同じ向きに90°

回転移動し、さらにPRを対称の軸として対称移動したときに重なる三角 形

(2点×4=8点)

(1) △COQ

(2) △OBP

(3) △OBQ、△OCR、△ODS

(4) △COQ

(3点×2=6点)

(1) 180°

(2) 点Oで二等分される。

(3点×2=6点)

(3)

(4)

(5)

右の図は、△ABCを直線ℓについて、対称

移動させた、△A'B'C’である。次の問いに 4

4

正方形ABCDの対角線Oを通る線分を、右の 図のようにひくと、合同な8つの直角二等辺 三角形ができる。このとき次の問いにあては まる三角形を記号を使って書きなさい。

5 5

3 次の図の△A'B’Cは△ABCを点Oを中心

として、移動させたものである。各問い 3

B

C A

O C'

B’

A'

B C A

B' C'

A'

A

B C

D

P

Q S

O R

B C

O

A’

D’

A

B

P

Q

(25)

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□ (1) ∠XOYの二等分線を作図しなさい。

□ (2) 下の図の平行四辺形ABCDで、点Pを通る辺ABの垂線を作図しなさい。

□ (3) 辺BCを底辺とした、△ABCの高さを作図しなさい。

□ (4) 線分AB上を一辺とす る正三角形ABCと、 ∠P AB= 30°となる辺BC上の点P 。

□ (5) 線分ABを直径とする円を作図しなさい。

(3)

(4)

(5)

(3点×5=15点)

(1)

(2)

次の問いに答えなさい。

6 6

(26)

https://iidrill.com

□ (1) 円周のAからBまでの部分を記号で表しなさい。

□ (2) 線分ABを何というか。

□ (3) 2つの半径、OC、ODと弧CDで囲まれた図形を何というか。

□ (4) 右の図形で、2つの半径、OC、ODのつくる角を何というか。

□ (5) 円の中心Oを通る弦のことを何というか。

□ (1) 直線ℓを円の何というか。

□ (2) 点Pを何というか。

□ (3) 半径OPと直線ℓはどんな関係にあるか。

□ (1) 半径7cmの円周の長さと面積を求めなさい。

□ (2) 半径6cm、中心角120°のおうぎ形の弧の長さと面積を求めなさい。

□ (3) 半径9cm、弧の長さが3πcmのおうぎ形の中心角と面積を求めなさい。

□ (4)

□ (1) □ (2)

中心角225°、弧の長さが10πcmのおうぎ形の、半径と面積を求め なさい。

(各4点×2=8点)

(1) 25π-50(   )

(2) 100-25π(    )

(2)

弧の長さ  4π(cm) 面積    12 π(   )

(3)

中心角    60(°)

面積       π(   )

(4)

半径     8(cm)

面積     40π(   )

(1) 接線

(2) 接点

(3) 垂直(OP⊥ℓ)

(各3点×8=24点)

(1)

円周の長さ 14π(cm)

面積    49π(   )

(2) 弦

(3) おうぎ形

(4) 中心角

(5) 直径

(2点×3=6点)

(1) ⌒

次の問いに答えなさい。

9 9

次の図はすべて1辺が10cmの正方形です。色をつけた部分の面積を求めなさい。

C D

下の円Oと直線ℓが、周上の1点でPで交わっている。

8 8

P

AB

10 10

(27)

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□ (1) 下の図1に示した角を、記号∠を使って表しなさい。

□ (2) 正方形ABCDをみて、平行な線分の組をすべて記号を使って表しなさい。

□ (3) 下の図3の中にあるすべての三角形を、記号を使って表しなさい。

□ (4) AB=3cm、BC=2.3cm、CA=2.3cm

□ (5) 直線ℓと2cmの距離にある、ℓに平行な直線を書きなさい。

□ (1)

□ (2)

□ (3)

□ (4) 次の図形を、ℓを対称の軸として、対称移動した図形を書きなさい。

□ (5)

右の図の△ABCにおいて、矢印の方向に、その長さだけ平行移動 させた△DEFを書きなさい。

右の図の△ABCを、点O回転の中心として、矢印の方向に30°

回転移動させた△A’B’C’を書きなさい。

下の図の三角形ABCを、点O回転の中心として、180°回転移動させた 三角形DEFを書きなさい。

(2)

下の図の△DEFは△ABCを対称移動させたものである。このとき、対称の 軸を書きなさい。

(2) ADⅡBC , ABⅡDC

(3) △ABC,△ABD,△ADC

(4)

(5)

(3点×5=15点)

(1)

氏名(       )

(2点×5=10点)

(1) ∠ACD(∠DCA)

まとめテスト3(解答)

1 次の問いに答えなさい。

1

2 次の問いに答えなさい。 2

日付

点数

A

B C

D A

B D C

図1 図2 図3

A C B

D

B C A

E F

D

2cm

(28)

https://iidrill.com

-3以上 □

□ (1) 回転した角度を答えなさい。

□ (2) 対応する点を結ぶ線分は、点Oとどのような関係にありますか。

□ (1) 線分AA'とℓはどんな関係にあるか。

□ (2) 線分AA'とCC'はどんな関係にあるか。

□ (1) △OAPを平行移動するときに重なる三角形

□ (2) △OAPを、PRを対称の軸として対称移動した三角形

□ (4) △OAPを、点Oを回転の中心として回転移動するときに重なる三角形

□ (5)

(3)

(2点×2=4点)

△OAPを、点Oを回転の中心として、時計の針の回転と同じ向きに90°

回転移動し、さらにPRを対称の軸として対称移動したときに重なる三角 形

(2点×5=10点)

(1) △COQ

(2) △OBP

(4)

(5)

(3点×2=6点)

(1) 180°

(2) 点Oで二等分される。

直線ℓは線分AA'の 垂直二等分線である。

平行

(1)

(2)

(3) △OBQ、△OCR、△ODS

(4) △COQ 右の図は、△ABCを直線ℓについて、対称

移動させた、△A'B'C’である。次の問いに 4

4

正方形ABCDの対角線Oを通る線分を、右の 図のようにひくと、合同な8つの直角二等辺 三角形ができる。このとき次の問いにあては まる三角形を記号を使って書きなさい。

5 5

3 次の図の△A'B’Cは△ABCを点Oを中心

として、移動させたものである。各問い 3

B

C A

O C'

B’

A'

B C A

B' C'

A'

A

B C

D

P

Q S

O R

B C

O

A’

B

C

A

E

F D

B

C A

E F

D

(29)

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□ (1) 次の線分の垂直二等分線を作図しなさい。

□ (2) 下の図で、辺BCを底辺とした、△ABCの高さを作図しなさい。

□ (3)

□ (4) 線分ABを使って、∠PAB=45°を作図しなさい。

□ (5) 直線ℓ上にあって、AP+PBが最小となる点P

(2)

(3)

(4)

(5)

(3点×5=15点)

(1)

図の長方形の紙を、点Bと点Dが重なるように折り曲げた。

この紙を開いたときにできる。折り目を作図しなさい。

次の問いに答えなさい。

6 6

(30)

https://iidrill.com

□ (1) 円周のAからBまでの部分を記号で表しなさい。

□ (2) 線分ABを何というか。

□ (3) 2つの半径、OC、ODと弧CDで囲まれた図形を何というか。

□ (4) ㉛の図形で、2つの半径、OC、ODのつくる角を何というか。

□ (5) 円の中心Oを通る弦のことを何というか。

□ (1) 直線ℓを円の何というか。

□ (2) 点Pを何というか。

□ (3) 半径OPと直線ℓはどんな関係にあるか。

□ (1) 直径20cmの円周の長さと面積を求めなさい。

□ (2) 半径4cm、中心角72°のおうぎ形の弧の長さと面 積を求めなさい。

□ (3) 半径9cm、弧の長さが3πcmのおうぎ形の中心角と面積を求めなさい。

□ (4) 中心角225°、弧の長さが10πcmのおうぎ形の、 半径を求めなさい。

□ (1) Pの周の長さと面積を求めなさい。

□ (2) Qの周の長さと面積を求めなさい。

(2)

周の長さ  8+8π(cm)

面積    8π(   )

(3)

中心角    60(°)

面積        π(     )

(4)

半径      8(cm)

面積     40π(   )

(各2点×4=8点)

(1)

周の長さ  8+4π(cm)

面積    8π(   )

(2) 接点

(3) 垂直(OP⊥ℓ)

(各3点×8=24点)

(1)

円周の長さ  20π(cm)

面積    100π(   )

(2)

弧の長さ      π(cm) 面積        π(     )

(3) おうぎ形

(4) 中心角

(5) 直径

(2点×3=6点)

(1) 接線

(1) ⌒

(2) 弦

次の問いに答えなさい。

9 9

右の図のP,Qについて、周の長さと面積を求 めなさい。ただし、半径8cm、中心角90°の おうぎ形とする。

C D

下の円Oと直線ℓが、周上の1点でPで交わっている。

8 8

P

AB

10 10

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