(Free Trade Agreement between the Republic of Korea and the United States of America) 2012年 3月15日発効(1)
著者 崔 先鎬
出版者 法学志林協会
雑誌名 法学志林
巻 110
号 4
ページ 271‑289
発行年 2013‑03
URL http://hdl.handle.net/10114/7999
娼耳
E 4く韓国{困ベ j トス=、干刊日司氏困ベ JQ~Q 四団臨時盛~ (1)
(町四百富山Agreementbetween the Republic of Korea. and恥UnitedStates of America)
法制(Preamblc)
ー.
増~=誌似'樹';:).!l.限時草{lnitialProvisions and DcCini‑tions}
C¥I"橿D!l*,':Qヤ時霊園llI:{ど9$1ニ'割';:).!l.f吾SI!1ト号、{lr< (Na‑
tional 'l'rcatmcnt and Market Access Cor Goods)
的‑E軍総(Agriculturc)
守.鑑賞量'樹b!2何際('1・cxtilcsand Apparcl)
的.凶線
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欄b!2凶1ltSi!綿(PharmaceuticalProducts andMedical Dcvicc)
~" I!!苦悩重苦E民側'割b!21!!苦悩製!2~'t:-t{l1tト援物(Rul凶ofOr
igin and Origin Proccdurcs)
1'‑" äl~tヒ揺'割b.!l.iB:~eæ寝起(CustomsAdministra‑
tion and Trade Facilitation)
国.窓剥'割';:).!l.鑓s9語E母
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草区如(lnvcstmcnt)包.圃~霊Qか-:ur<~~ (Cross‑Bordcr Trade in Services)
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ヱ.用組(Tclccommunications)
虫・8f~←1m事事髭芯(ElectronicCommcrcc)
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摺悌lJ(l((Compctition‑Related Matters)ピ起~罷鯛(GovernmcntProcurcmcnt)
2・~i;盤側担(lntcllectualProperty Rights)
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隠線(Environmcnt)ぉ・栂g;:刻(Transparcncy)
E3.軍慰~ÐぜF潮';:).!l.~持暗号越(lnstitutionalProvisions
Phytosanitary Measures) and Disputc Scttlcment}
‑K包凶Iill‑vト司=';吋ai器包‑ve霊@在E翠E冨臨
m
司(1) (王ヨ)114J I法学怠林
第一
一
O巻第四号
n .
例外
(凶
H n 8 E
ロ 師 )
内 最 終 規 定 (
E
ヨ二
M B i m
‑ o
ロ 凹 )
序 文
句 2
m g E O )
大緯民国政府(以下︑大緯民国)とアメリカ合衆国政府(以
下︑アメリカ合衆国)の両当事国は︑両国における長い間の強
い同盟関係を再認識し︑両国間における緊密な経済関係の強化
を目
指す
︒
自由貿易地帯を両国の領域において拡張することによって︑
確実な商品およびサービス市抑制を創出することで︑安定的で予
測可能な役資環境を創出し︑かつ当事国における企業の世界市
場での競争力地進を硲信する︒
両国における傾被聞の貿易並びに投資を自由化し拡張するこ
とによって︑両国の領域における生活水単を向上︑経済成長と
安定の地進︑新しい雇用機会の創出︑普遍的福祉の向上を目指
両国の貿易並びに投資における規律を明確化することによっ す ︒
て︑相
E
聞に有益な規則の制定並びに両国間の領域における貿易・投資の妨げとなる規制の縮小︑或いは廃止を目指す︒
二七
二
当事国の圏内法による投資者の権利の保護条項の内容が︑例
えばアメリカ合衆国圏内法のように︑この協定に規定された内
容と同様︑或いはその規定範囲を上回る場合でも︑外国の投資
家は︑当事国圏内の投資者よりも投資総利の面で実質的に有利
な保議や権利を受けたりしないことに同意する︒
自由貿易地帯の創設を通して︑自由貿易をめぐる壁を除去す
ることによって︑世界貿易の調和と発展・拡張に寄与すると同
時に︑両国の領媛聞において︑この協定の効果を縮小する可能
性のある貿易・投資︑並びに新しい規制の設回を回避すること
に決
議す
る︒
労働・環境関連法と政策の開発・実行を強化して︑労働者の
基本的権利と持続可能な経済発展を地進する︒両国聞における
協定を環境保護・保全に合致する方式で履行することを目指す︒
世界貿易機開設立のためのマラケシュ協定
( P A R E
吉 田F
﹀肉
8
﹃5 g
円 開 加S Z2
官﹃ロ口問答申巧ERE43号O
F S F Z
己
にもとづいて︑当事国の両国以外における多国間的・地域的︑
ニ国間的協定上の各々の徳利・義務に基礎をおく︒なお︑とく
にアジア・太平洋地境における貿易・投資の壁の縮小を追求す
ることでこの地践における経済的指噂力を増進していくことに
決議
する
︒
以上の内容に大勝民固とアメリカ合衆国は合窓した︒
第 1
章 (
F
白8
宮 司OE
O)
最初規定︑並びに定義
Q E
巴巳
同
M g
己 '
包O
ロ ω
釦出
向田
口0
O2田町仲間
ロ ω )
セク ショ ン
A︿
m g
仲 間
02
と一
最初
規定
(阿
国吉
田
=404EOB
回 )
第一・一条一自由貿易地帯の創設白血
S E E ‑ g g
甘え回早
‑ 2
4口
氏ぽ
﹀﹃
聞は
じ
当事国は一九九四年度GATT第二四条およびGATS第五条
に合致するよう︑この規定の規定にしたがって自由貿易地帯を
創設
する
︒
第一
‑一
一条
U他の協定との関係(刃包
HE o= HO
・
2
答申﹃﹀唾Oヨ申
ロ乙
1.
当事国は世界貿易機関協定を含めて︑既存の協定上のお互
いに対する各々自国における権利・義務事項を碕かめる︒
2.
本協定は商品・サービス・投資︑或いはこの協定に規定し
た内容より有利な待迎を規定した︑如何なる国際法的義務から
も離脱しはいとの前鎚条件について︑ここに明磁化する︒
大隊
民国
とア
メリ
カ合
衆国
との
聞の
自白
貿易
協定
︿‑
﹀︿
総}
第‑・=一条一義務の範囲白
HZ EO
﹃O 宮 E 巳
0 5 )
本協定においては︑別途規定した場合を除いて地峨政府による
協定規定を遵守する︒当事国は︑この協定の規定に効力を付与
するために必要な全ての措置を講じる︒
セク ショ ン
B a B H m O B g υ
一般
的定
誕百
富市
E ‑ U S E 2 0 2
回 ﹀
第‑・四条一定義
(O
目白
aEO
ロ 田 )
本協定の目的上︑別途明示しない限り︑
中央政府
( n S F
E
ご由︿色民間0 5 2 5 2
乙とは︑以下を指す︒
( a
﹀大仰民国については︑中央政府︑なお︑
(b )
アメリカ合衆国については︑迎邦政府一
適用対象役資︿
n o g
﹃ 邑2 4
8
仲 間 国S F )
とは︑一方の当事国に対
して︑この協定の発効回以降の時点で存在︑股立︑引き受けが
硲定した当事国の傾域内の相手当事国の投資者による投資とし
ての︑第一一・二八条における定義内容(応急ロ
E 0 5 )
を指
す︒
関税
︿白
E P 0 5
白 色
ZE
B)
とは︑全ての関税・輸入税︑商品の輸
入と閲辿する会ての形態の追加税・追加金を含む輸入に付加される全ての語酬の付加金を紛れ︒ただし︑以下の知何なる項目
二七
三
法学窓休
第 ご
O晶官情m
四号
も含まれない︒
︿
a v
当事国における同緬煩の代鈴可能な直銭磁争的な商品の
中で︑その商品から鮪入商品を使用して全体・部分的に製造さ
れた生産品に対して︑一九九四年GATT第三条第二項に合致
して付加する内国税に相当する付加金
(b )
当事国の法律が適用される反ダンピング︑或いは相殺開
設
( 8 5 Z
由民町田町含々ご或いは
2
( c
﹀サービス刷機供費用に相応しいものとしての輸入間辿の手
数料︑或いはその他の付加金一
関税評価協定
8 5 H O
自由
︿E
Z R
‑ o
ロ﹀哩
g s g
む と は︑ 世 界
貿易機関惚定における附属笛
II A項目に阻峨した一九九四年
度関税および貿易に関する一般協定第七条の園行に閲する内容
全般を指す︒
回目(品目苫)とは︑カレンダー上の日日のことを指す︒
企業
( g g
召ユ曲︒﹀とは︑会社・信託・パートナーシヮプ・単
独所有企業・合作投資・協会︑或いはこれらに類似な組織であ
って︑営利目的であるかどうか︑民間・政府が所有・支配して
いるかどうかの余地に関係なく適用可能な法律に従って構成・
組織された全ての実態を指す︒
二七
四
当事国の企業︹
g g
召江
田叩
O﹃ 回 一
E Zちとは︑それぞれの当事
国における法仰によって構成・組織された企業を指す︒
既存
(四
回一
F
回E E
とは︑この協定の発効目の時点で有効なもの
を指
す︒
基 白
金 自が 仰
TE 決 扇 た誼
2 貨. . .
" ' " '
5 5
E E
彊害
~ 2
を ヨ
t
自主究三
と は 国 際 通 貨
記 G
載 A
し T
た T
九 a
. . . . 、
胆 世
年 界度 貿
器 量
? ?
聞云
~ 1:1"
<Q ~
義 盛
塁 手
金 f
般 B
指 目を 項
す に
一九九四年度
G A T T S﹀
4 4 ‑ s e
とは︑世界貿易機関協
定における附属曾
IE A項目に記載した一九九四年度関税・貿
易に関する条約内容全般を指す︒
当事国の商品
(m oo Eo
﹃白宮ユもとは︑一九九四年度GAT T条約に記載した内容と同様︑両当事国が合意した商品︑並び
に当事国の原産地商品を含む園内商品を指す︒
政府調達︿同04
申﹃
ロヨ
由ロ
ご
M
2 2 3 S E C
とは︑政府が主導を目
的とするサービス商品︑並びに両者の絡会使用を磁保・盛得す
る過程を指す︒これは︑商業的阪宛・再販売を目的とするサl
ピス商品の生産・供給に使用するためのものではない︒
商品名の統一但号体系(ZE﹃
g
o E N a g
・2 2 f z m w )
とは︑両
当事国が各々当事国の関税法において採択・壇'灯する商品名の
統一記号体系︑並びにその一般解釈規則︑節の注釈︑議の注釈︑
それから績の注釈を指す︒
品開入許可協定白吉宮
Z E 8 5 g m
﹀ 同 ﹃
2 5 5 H )
とは︑世界貿
易機関協定における附属畿
lt
A項目に記載した輸入許可手続
きに閲する内容を指す︒
ニ 共
ー旬
警 員 t
会とC
づ5!.い 己
て 。
投 当
T E
た 宣
共~
m
と曾 は
全共
指 宋乞 向
丈高
会 規 定 第 措限
( g g E E )
とは︑全ての法体・規定・手続き・婆件︑並
びに慣行を指す︒
国民
︹ロ
曲目
一
050とは︑以下を指す日
( a )
大級民国については︑団結法上の意味における大純民国
︻2︼の国民︑なお
(b )
アメリカ合衆国については︑移民法および国筒誌に納め
られた﹁アメリカ合衆国の国民﹂一
大勝
民悶
とア
メリ
カ合
挽固
との
聞の
自由
貿易
協定
(一
)(
櫨)
原産地{OZ
包 同
g
H Z E
とは︑第四軍(繊維および衣類)並び
に第六寧(原産地規定および原産地手続き﹀で規定した原産地
規定よの嬰件に充足する内容を指す︒
人(胃﹃自己とは︑自然人︑或いは企業を指す︒
当事国における人︿宮
20
30﹃白冨ユもとは︑当事国の国民︑
或いは企業を備す︒
協 侵
定 先に 的
主 盟
ぞ延
,遇て 適 守
悶
B
ロfi:;>
峰
5
江 号
原 色
壁
g~
‑
商::::c ̲
ロロ 『
型 5
‑q '"
関 )
る三
援 と
率 tま
を 、 指 こ
す の
。
地域政府︿
2 m
何回
g E
ご雲市
‑ o
﹃m o S
﹃=吉
田ロ
乙と
は︑
アメ
リカ
合
衆国の場合は︑各州︑コロンビア特別区︑プエルトリコを指し︑
大勝民国の場合︑﹁地域政府﹂は適用しない︒
再製造商品
( 5 5 2 z p n E
﹃邑
問︒
︒色
目﹀
とは
︑商
品名
の統
一紀
身体系における第八四期︑第八五期︑第八七瓶︑結びに第九
O
娘︑第九四・
O
二号として分類される簡品のなかい( a )
金的・部分的に第六・ニニ条(定義)にて定義した再生
用品として悦成一
(b )
新商品と頬似の製品寿命を有して︑繍似の工業品質保征
が見込めるものを指す一
二七
五
法学
窓仲
杯第
一
‑O
巻 第 四 号
緊急鈎入制限錨固に閲する協定自由同申告
SE
師﹀
伺﹃
g g g C
と
は︑世界貿易機関協定における附属脅
11
Aに記載した緊急輸
入制限指田に閲する内容を摘す︒
衛生︑並びに縞物一衛生指田︿
B E S 弓
O﹁
Z u B o g n 弓 E ヨ g ' E S
﹀とは︑衛生︑並びに植物衛生措置の適用に関する協定に
おける附属省Aの
ll
Aに記減した内容を指す︒
た 号 衛 内 富 生
容 C
を ム 並 指 足 び す 、 に
。 世 停
2 2
極 措岡 田
豊 富
に 周 お に
け
l
刻.Qす 附 る
腕 協賛
F
定A
培
H 臼
a e
~政官
し 亭公企業(白
S E
E Z
召ユ朗自)とは︑当事国が所有︑或いは所有.
︻
2}
持ち分を適して支配する企業を指す︒
2 ?
易 お 機 け 閲 る
書
協 技留
持 嗣
17 1こ
る 即1
附子
~る?
建
A ,向、記 弓記~
載 〉
し司
た g
内 包
容
g
空と
をと乙ツoIま
傾域
( g
﹃ ﹃ 宗O﹃ちとは︑以下を指すU
(av
大仰民国の場合︑大隣民国が主備を行使する陸地・海
洋・上空︑並びに大総民国が国際法・圏内法上にもとづいて︑
主砲・管鱒掘を行使できる餌海の外側の限界に隣篠し︑その限
ニ七 六
界外の海底︑並びに下節土犠を含む海洋地続︑なお
︹b
v
アメ
リカ
合衆
国の
踊場
合︑
・1
.
五
O
カ州︑コロンビア特別区︑並びにプエルトリコを含むアメリカ合衆国の関税傾峨U
u n .
アメリカ合衆国︑並びにプエルトリコに位田する対外貿易
地術
︑な
お︑
町
m .
海底︑並びに下部土織とそこに存在する天然資簡について
はアメリカ合衆国が図樫底・
圏内法にもとづいて主植を行使できるアメリカ合衆国の傾海外
の地
域一
貿易関越の知的財産権に関する協定
2 E
﹀
B
司自
5
由2
むと
は︑世界貿易機関協定における附腐脅
11
Cに記載した内容を
{4
}
指す
︒
世界貿易機関とは︑wTO(
君︒
﹃左
手包
申
O﹃
m g
‑ S E O B )
を
指す
︒な
お︑
世界貿易機関協定とは︑一九九四年四月一五日にWTO股立の
ため録択されたマラケシュ協定
( p h R
寄
B
与
﹀
雪
g
g g
酔
F ‑
s g
宮
V
同神宮市巧
Z
40
)
を指
す︒
第
2 章 ( の 宮 司 宮 司 ︑ ア さ ) 商品をめぐる内国民への鈍い︑並びに 市 場 ア ク セ ス
( Z E Z
ロ 巳
4 2 E E S
ご 吉角 田富 E ・ r z
k r s g ω
同O﹃の︒︒色切﹀
第二・一条一適用範囲
28
吉田邑の0402胃)
本協定に別度規定した場合を除いて︑このなは当事国の商品貿
易に適用される︒
セク ショ ン AS SH
向︒
ロと
い内
国民
待遇
( z z z
= E ‑ 4 4
﹃g
HS SC
第二・二条一内国民待遇(之島
HZ
ロ包
寸志
己
g
g c
一
1.
当事国は一九九四年度GATT第三条︑並びに注釈に恨拠
して︑相手当事国の商品に対して内国民としての待遇を付与す
る︒これを目的に一九九四年度GATT第三条︑並びに注釈は
必要な変更を加えて本協定に統合する一
2.
第一項に記峨された通り︑当事国に付与する待遇とは︑地
峨政府が鴎する当事国が︑直悼情的・競争的・代符可能な岡純額
の商品に対して︑それぞれの場合に合わせて母も有利な待遇よ
り不利でない待遇を指す一
3.
第一項並びに第二項は︑附M
崎 市 町 21
Aに規定した姶凶に対
しては適用されない一
大仰
民国
とア
メリ
カ合
衆国
との
聞の
自由
貿易
協定
(一
){
鐙}
セク ショ ン BS 8z cs gh 関 税 撤 廃
宙E
SS E
骨戸
020
﹃の
ま‑
Z S 師 ︒ 三 一
g )
第二・三条一関税徹廃(巴
5
吉 田
C02えの
gH O 呂田口三宮)
1.
本協定に別途規定した均合を除いて︑知何なる当事国も原
底地商品に対する既存の関税の引き上げ︑並びに新しい関税を
係択することはできない︒
2 .
本協定に別途規定した期合を除いて︑各々当事国は附属脅
21
Bにおける自国の認許表に従って︑原産地商品についての
自国
の関
税を
徐々
に徹
出府
する
︒
3.
ある
片方
の当
市中
国の
相官
抑が
ある
m A
口︑両当事国は︑附属脅21
Bにおける両国の誠許表で相規定した関税微廃の加述化につ
いての検討に協議する︒商品に対する関税徹廃の加速化をめぐ
る両当事国の合意は︑自国の適用可能な法的手続きに従って︑
各当事国によって承認された時点で附属也
21
Bにおける両悶
の線持表の商品について決定した関税率・段階別の議狩頬型の
代轡
とす
る︒
4.
当事国は︑次を行うことができる一
( a )
一方的な関税引き下げ後に附腐
82 lB
の自国の譲詐表に
投定した水噂まで関税を引き上げること︑或いは
(b )
世界貿易俄聞の紛争解決機備によって承認された通りに
二七
七
語学窓体
第一
一
O巻第四号
関税を維持・引き上げること
セクション
C B
OB
S
怠の)
日特
別制
度宙
w g
開玄関市町山
5 8 )
第二・四条日関税免険(毛色活﹃O
﹃ の
E
g g
‑
︼Z
ES
)
1.
如何なる当事国も︑関税免税が明示的︑或いは黙示的に履
行要件の充足を条件とする場合︑新しい関税免除を採択︑或い
は既存の関税免除の適用を既存の受益者へ鉱大できない︒
2.
知何なる当事国も明示内或いは黙示的に既存の聞税免除
の持続に対して即行嬰件の充足をその条件とすることはできな
'M
第 二
・ 五 条 一 商 品 の 一 時 搬 入 (3 吉
E
5弓 ﹀ 乱 ヨ 富 山
030
﹃
の00円r
凶 )
1 .
各当事国は原産地に関係なく次の商品に対して無間税一時
微入を野容する一
︿
a )
鈎入当事国の法律に従って一時入国の資絡を脊する個人
の営業活動や取引き︑並びに職業を実行するために必要なもの
で︑マスコミ或いはテレビジョン装備︑ソフト︑放送・映画綬
影を含む専門装備
(b )
展示・試繍のための商品
二七
八
︿C
)
商業用見本︑広告用フィルム・記録物︑なお
(d )
スポーツ周に綴入する商品
2 .
各当事国は︑関係者の嬰簡がある阻窓口や自国の税関当局が
妥当と判断する理由がある筋合︑最初決定した期間を経過して
一時煙人の制限を延長する︒
3.
如何なる当事国も第一項に記載した商品の無関税一時搬入
について︑次に該当する以外を条件とすることはできない一
︿
a v
片方の当事国の国民・居住者によって︑個人的な監督の
下での営業活動や取引き︑並びに職業︑スポーツを実行するた
め使用すること
︿b
)
自国の傾柚構内で販先・賃貸しないこと
( C )
商品に誤りがあった場合の搬入︑最終輸入時に負担する
付加金の一一
O
パーセントを紹過しない額として︑その商品の給出字に返還できる担保を伴うこと
(d )
輸出時に織別が可能であること
( E )
上紀の
( a }
項目で言及した個人の出国時に︑若しくは
当事国が設定できる一時級入国的に間辿したその他の期間内に︑
若しくは一年以内に鈎出すること︒ただし︑期間延長する燭合
は除く
︿f
)
本来の周途での使用のため︑合理的水量を超過しないよ
うに綴入すること︑なお︑
(g
﹀その他︑自国法に従って︑傾域内に搬入可能なこと
4.
当事国において第三項の知何なる条件も充足しない羽合︑
通常負鑑すべき関税・その他の付加金に︑自胃法にて規定した
その他の付加金・間金を加えて適用できる︒
5 .
各当事国は︑本条に鏡定した搬入された商品の迅迎な級出
を規定する手続きについて採択・維持する︒可能な限度内の手
続きにおいて︑鶴品の一時入国を行う当事国の国民・居住者に
伴って︑その国民・居住者の入固と同時に搬出するよう規定す
6 る ︒ .
各当事国は︑本条に規定した一時単人した商品が搬入︑週
間港以外の経路を過して輸出できるよう野容する︒
7.
各当事国は︑本条に規定した搬入商品の責任者・輸入者︑
その他の個人が‑時搬入の目的で︑一定の期間︑並びに適法な
延長期間以内に商品を破幅制した鉦拠を愉入当時局に提示した場
合︑商品の給自について責任を規定しない︒
8 .
第日傘(投資
H Z s a
g s c
並びに第一二軍︿図境問の
サービス貿易
u O 2 8
・ 回o E
R ↓
g e z m o z w g )
をその条件
とし
て︑
( a )
各当事国は︑他の当事国の傾域から自国の傾域に制限入さ
れた国際運送用コンテナーを︑経済的・迅遮な出発のために必
要とされる︑自国の合理的な経路を用意して放出できるよう許
容する(
b)
知何なる当事国も︑単にコンテナーの入港経路と出港経
路が違うことを盟自に担保・飼金・付加金を求めることはでき
なL
大俗
民固
とア
メリ
カ合
衆国
との
聞の
自由
貿易
協定
(一
﹀(
出国
)
(
C﹀如何なる当事国も自国の領綾内に搬入されるコンテナー
に︑担保を含むすべての義務解除などの方法で︑特定の幽港経
路を条件とすることはできない︒なお︑
( d )
如何なる当事国も︑他の当事国の傾悼明から自国の傾繊に
搬入させるコンテナー連送船に対して︑他の当事国へ搬送する
運送船と同一の条件を求めることはできない
第二・六条一一修盟︑又は改造後に再微入される商品白00色刷
見守回
a g
﹃ 邑
﹀2
﹃0
m a
回 一﹃
O﹃﹀
‑ Z
OE
E
巴︺1.
如何なる当事国も︑自国の傾犠において︑一旦︑他の当事
国の傾峨に鈎出後︑自国の
m m
桟に湾総入する商品については︑その原産地とは関係なく関税を適用できないい
︿
a )
船出した当事国の傾峨における修題︑文は改造可否︑な
( お ︑ b)
修浬︑文は改造による商品の価値変動
2 .
如何なる当事国も︑他の当事国の傾域から一時的に槌入さ
れた商品については︑その限産地と関係な︿関税を適用できな
3.
﹁修理︑文は改造﹂とは︑本条の目的上︑次の作業・工程
は含
まな
いい
( a )
商品の本質的な特性の磁峻︑新しく商業的に相違な性質
の商品の製造︑なお︑
ニ七
九
法学志休
第 二
O巻
情期
四号
(b )
未完成商品から完成商品の製造
第二・七条一商業周見本の価値無視と印刷広告物の無関税綴入
(o zq H d ・ 司
m 開 三 弓 え
の0
55
聞﹃
n
E m
白5180﹃︿包zmg角田
甲ZZ色﹀弘司自﹃吾吉岡玄白芯ユ己目)
各当事国は︑他の当事図の傾緩から輸入する商業周見本と印刷
広告物に関しては︑その原産地に関係なく無関税鍛入を鈴容す
る︒しかし︑各々当事国は︑以下を求めることができる一
( a )
商業周の見本が他の当事圏︑或いは非当事国の商品であ
る燭合︑又は他の当事園︑或いは当事国・非当事国の傾械から
鑓供する注文サービス勧誘の目的での輸入
︿b
)
一部を超過してパッケージ単位で輸入しないこと︑広告
物の包装物がその一部を構成しないこと
セク
ショ
ンD
a8 20
ロロ
)日
非関
税繍
世
(Z
OE
・
4自・
山崎
﹃昌
司自
g﹃
g )
第二・八条一給入および輸出の制限QS
吉三 回邑 回
H百
三見 守
白 骨
nOユ巴
回目)
1.
本協定において別度規定した弱合を除き︑如何なる当事国
も一九九四年度GATT協定の第一一条並びに注釈を除いて︑
他の当事国の商品の愉入︑或いは他の当事国の傾域をその目的
二八
O
地とする商品の鈎出・販売に如何なる禁止・制限も採択・維持
できない︒このような目的で一九九四年度GATT第一一条並
円5
)
ぴに注釈は必要な変更を加えて本協定の一部とする︒
2 .
両一当事国は︑第一条に記縦した内容によって一九九四年度
GATT条約上の櫛利︑並びに義務がその他の形態の制限・禁
止する全ての状況において︑当事国は以下の採択・維持を祭じ
"
︒ ︒
︿自)栂殺・反ダンピング関税命令︑姶議執行で許容された内
容を除く鎗出・輸入の価額要件
(b )
履行要件の充足を条件とする鎗入許可︑なお︑
︿C)補助金および相殺防止締凶に関する協定第一八条︑並び
に反ダンピング協定第八条第一明によって版行される一九九四
年度GATT第六条に合致しない自発的な輸出制限
3.
第一項︑並びに第二項に関しては附腐舎
2
Aに規定措置に
閲しては適用されない︒
4.
当取国が︑商品の非当事国から愉入︑非当事国への給出に
閲する禁止・制限措置を採択・維持する場合︑本協定の如何な
る規定も当事固に以下のような解釈を行わない一
( a )
他の当事国の傾緩から︑非当事国の商品の紛入行為の制
限・
祭止
︑な
お︑
(b )
当事国の商品を他の当事国の傾域へ総出することを条件
に︑他の当事国領域で消費しない商品を直銭的・間接的に非当
事国
への
寄付
紛出
祭止
5 .
当事国が非当事国からの商品輸入に関する禁止・制限を採
択・維持する場合︑両当事国は︑相手当事固からの要輔がある
助会︑相手当取国の傾繊における価創設定・マーケティング︑
並びに涜通体制に閲する不当な干渉・歪幽の回避について協議
する
こと
とす
る︒
6 .
如伺なる当事国も︑商品の輸入への関与で︑商品輸入を条
件に相手当事国の個人または詮人に自国領域内の流通業者との
契約︑並びにその他の関係の投定・維持を求めることはできな
︑ ︒
7 .
第六項における当事国は︑自国の規制機関と個人間の意思
の疎通を円滑にするための目的で代理人の指定要求を禁じない︒
8.
第六項の目的上の流通業者言明
E E F O
﹃)とは︑当事国
の傾緩から相手当市中国の商品に関する商業的流通︑代理︑鍛与︑
文は代表を担当する当事国における個人または法人を指す︒
第二・九条日始入許可ロヨ唱
0 2 E S E Z m )
1.知何なる当事国も儲入許可一協定に合致しない措田を採択・
維持
でき
はい
︒ 2 .
︿
a )
本協定の発効後︑各当事国は迅述に既存の自国の柏
入許可手続きが発生した場合︑栂手当時国に通告する︒これら
の通
告は
︑ ( i )
儲入時可協定の第五条に明示した情報を含む︒なお︑
( H U
)愉入併可手続きが本協定と合致するかどうかとは無関係
大柚
開民
図と
アメ
リカ
合衆
国と
の聞
の自
由貿
易協
定(
一)
{也
)
(b )
新たに変更した輸入手続きの適用前に︑当事国は新しい
手続きの変更事項を政府公式インターネットサイト文は官報に
公表する︒新しい手続きの変更事項に閲しては︑発効ニ
O
目前
までに可能な限り適やかに公袋する︒
3 .
如何なる当事国も︑輸入許可手続きに閲する第二項の要件
に邸拠しない場合︑相手の当事国の商品に輸入許可を適用でき
L
︑ ︒
A宮内・
1 w
第二
・一
O
条二
行政
手数
料︑
並び
に形
式︿
﹀両
日間
三三
曲
F
S E S
向山田市田静岡国内田司O﹃
E P ‑ ‑
己 申 回 )
1.
各々当事国は︑一九九四年度GATT
条約
第八
条第
一項
︑
並びに注釈に紀載した鈎入・輸出︑並びにこれに関巡する全て
の手数科︑並びに付加金(関税日一九九四年度GATT条約第
三条第二項と合致し適用する国内税︑並びに囲内税に相当する
その他の付加金︑強ぴに半ダンピング﹀における大略の費用金
額の限定︑また︑これによる圏内商品の間接的な保箆︑財政的
目的のための課鋭にならないよう保附する︒
2 .
如何なる当事国も︑相手側の当事国の商品の総入関連手数
料︑並びに付加金を含む傾事取引を求めることはできない︒
3 .
各々当事国は︑輸入・輸出と関連して自国が付加する手数
料・付加金の現行目録についてインターネットを遇して確認で
きるようにし︑これを維持する︒
4.
如何なる当事国も︑即座地商品に閲する物品取級手数科を
二八
法学志林
第一
一
O巻期四号
採択・維持できない︒
第二・一一条一輸出関税・租税︑並びにその他の付加金(回目・
唱0
20 ZF
・54 2
H a
‑
︒﹃
O F
﹃目F
E
曲片岡市田)如何なる当事国も︑圏内消費を目的とした商品に閲して︑関
税・租税︑並びに付加金を篠沢・維持しない限り︑相手側の当
事国の傾域からの商品輸出に閲して関税・組税︑強びにその他
の付加金を採択・維持できない︒
第二・一二条日排気温基
m m
税白ロ包宮恩師同旨8自
gF EH
・
8 )
1.大勝
民国
は︑
( a )
以下を規定するため︑特別消費税法第一条に設定した特
別消費税を改定する︒
( i )
一
O
O O
∞以下の排気量を有する車両には課税を行わな
い︒
一
OO
一∞
から
ニ
O
O O
m
の聞の排気盛を有する車両には︻6
V
五パーセント以下の単一の割合で課税し︑ニ
O O O m
を超過
する排気量を有する車両に関しては︑八パーセント以下の単一
比率で課税する︒なお︑
(益)本協定の発効目から三年以内に︑一
O O
O
∞を趨過する排気盛を有する車両は五パーセント以下の単一比率で疎税す
えv
︒
(b )
次の内容を規定するために︑地方税法第一九六条の五の
二八
二
自動車税関迎項目を改定する︒一
O O
O
∞以下の排気温を有する車両の場合一∞あたり八
O
鰍国ウォン以下の単一比市中で疎税し ︑
‑ O
一∞から一六
O
O O
m
の聞の排気量を有する車両の場合は‑mあたり一回
O
隣国ウォン以下の単一比率で疎税する︒= ハ
OO
∞を超過する排気量を有する車両は一∞あたりニ00
隣国
ウォ
ン以
下の
単一
比市
中で
疎税
する
︒な
お︑
︹C﹀車姐聞における既存の公債仕入市中の器具を鉱大するため︑
自国の都市鉄道公債宙
ZV唱
aFE
乙︑強ぴに地域開発公債︹れ}(同
市町
OS山
白 ‑ ロ 白
4国
TM
司
g
g H M
凶OEm)については修正できない︒
2.
大総民国はニ
O O O m
を超過する排気量を有する車両に対
して︑第一項
A
2下に等均間年三をげきに引の中市税たし定規実
施する︒本協定の発効回以降に行われる各年度別の引き下げに
ついては︑該当する年度の一月一日から効力が発生する︒
3.
大純
民国
は︑
各市
串積
聞に
おけ
る後
市中
の差
異を
拡大
する
ため
︑
車両排気盈に基礎をおく新しい租鋭を採択し︑租税の修正は行
わな
い︒
4 .
両当取国は︑大総民間国内の消費者が新取を悶買すると岡
︻B
}
時に都市鉄道公債︑並びに地域開発公債の約八
O
パーセントの払い戻しを受ける資格があることを認める︒大将民国側は︑払
い戻し方法に閲する情報のインターネット上の公開の保証を含
む払い戻しプログラムに関する大衆の紹曲酬を地巡するため必要
な措
艦を
鱗じ
る︒
セクション
E a g
丘四︼
冨閏
)一
その
他の
繍置
(O
吾号
室宮
崎匡
諸国
)
第二・一=奈川特鹿品
85
吉n H F s p a s g )
1.
大徳民国は︑アメリカ合衆国のテネシー州に限って生産が
許容されているパlポン・ウイスキーに閲して︑アメリカ合衆
国の特産品として昭める︒これによって︑大将民国は︑テネシ
ー州
のパ
1ポン・ウイスキー製造規仰を基盤とするアメリカ合
衆国の法体規定に従って製造してない場合︑如何江る製品もパ
lポン・ウイスキー︑又はテネシーウイスキーとしての販売は
許容
しな
い︒
2 .
アメリカ合衆国は︑大隊民国の安東(アンドン)並びに慶
州(キEンジエに限って生産が併容されている安東(アンド
ン)焼酎︑強びに鹿州(キヨンジユ)法酒を大純民国の特産ロ聞
として認める︒これによって︑アメリカ合衆国は︑大斡民国の
安東︿アンドン)焼酎︑並びに慶州(キヨンジユ)法酒の製造
規律を基盤とする大腸民国の法律規定に従って製造してない場
合︑如何なる製品も安東(アンドン﹀焼酎︑文は鹿州(キ自ン
ジユ)法酒としての販売は許容しない︒
3.
各々の当事国は︑これら製品の製造に関連する自国の法稼
規定について本協定の発効以降に速やかに相手側の当事国に通
告する︒また︑自国における閑迎法規定の修正があった羽合︑
相手側の当事国に通告する︒
大腸
民国
とア
メリ
カ合
衆国
との
聞の
自由
貿易
協定
{一
)(
也)
4.
本条の如何なる規定も商標・地理的表示に関する権利の創
設・付与として解釈しない︒
セク
ショ
ンF
a8 20 23 υ
制度
規定
25
再2
三宮
田包
同
M
8 4 E S S
第 二
・ 一 四 条 日 商 品 貿 易 委 員 会
合
o
s E S S E ‑
邑三
ロ
︒
0 0品 帥 )
1.
両当事国は各々当事国の代表で綿成する商品貿易委員会を
設置
する
︒ 2 .
本委員会は︑ある片方の当事園︑又は共同餐員会の要請が
あった場合︑本意・第六常宿三
g o
﹃O
ユ岡
山田
国E
O
ユ 岡 山 担
問
M
g g
﹃
E
g )
︑並 び に 第 七 混 SEE合
帥﹀
島岡
田町
田町
HE
巴
g g
ι
↓ E
向山
由司
回目
三宮
巴
O己において発生する事案について省議する︒
3 .
以下を委員会の機能とする
︿
a )
本協定上︑適切とされる関税徹廃の加速化︑並びにこれ
ら事案について協議を経ることを含めて︑両当事国聞における
商品貿易を地巡する︒なお︑
(b )
両当事国聞における商品貿易に閲して︑関税・非関税の
墜を調整し︑適切な場合共同委員会の検討を遜して関連事案を
共同委員会に付託する︒
4.
また
︑本
餐民
会は
︑
︹
a
﹀商品名︑並びに肥号体系の統‑分頬と関越した事案におニ八
三
法学窓休
第一
一
O巻第四号
いて︑両当事国間で発生する差異に閲して治議し︑これを解決
のた
め努
力す
る︒
︿b
)
本協定上の各々当事国の義務が変更しないよう保障する
ために︑ニ
OO
七年度版の統一商品名・記号体系︑並びに改訂版としての転換を検討すると同時に︑次の事項聞における衝突
の解
決の
ため
協議
する
︒
‑E
)
ニ
OO
七年度版の統一商品名・阻号体系︑並びに改訂版の附属
$2 1B
︑な
お︑
H U)
附属舎
2E
B︑並びに国家商品分類体系
(S
FE
E‑
HH
・0
5 g n ‑
阻 宮﹃
g )
︑なお
︑
( C )
商ロ聞の迅越な鑓出手続きにおける危険管理︿﹃
2 r S E E ‑
田 岡 市
g g C
関連事案を含めて︑第七・ニ条(商品の級出一
・
m m
‑申
富士
︼﹃
︒
00 骨)並びに第七・五条(協力二
υ0
宮0ERo
己 に
おいて発生する事案について鎗議するc
本委員会は︑本校の業務について委員会を支援するため関税事
案に対して小番員会を紹処することができる︒
セク ショ ン
G B 8 2 0
ロの
)日
定義
(ロ
色町
2 5 0 5 )
第二・一五条一定義
(U 由
民 田 町 三
Oロ 白 )
﹂の
寧の
目的
上︑
ニ八四
反ダンピング協定(﹀ロ﹀匂
g g
g
むとは︑世界貿易機関協定における問属都
IA
に含まれた一九九四年度関税・貿易一般
協定第六条の履行に閲する協定を指す︒
広告用フィルム︑並びに記録物︹包
S ユ
E E m E S
回 目 ロ 品2
・g a
z
何回)とは︑映像記録媒体・音響資料︑本質的に映像・音留で仰成され︑当郁固の傾峨に股立し居住する個人または法人
によって販売・貸与のために提供されるサービス商品を指す︒
ただし︑これら資料は将来の顧客を対象とする試繍周としては
適合するが︑一般大衆への放送周としては適合しない種類の物
品を
指す
︒ 小額商品見本
(8 58
﹃
n
0E S S E g o
﹃宮町民同
FE es
‑Z E﹀ と
は︑個別的には一時的鍛入を規制する当事国の法鰍規定で明示
した金額を趨過し江い見本︑並びに見本表示・穴や切断が施さ
れ︑見本以外の用途では利用できない物品を絡すe
領事取引
( S E E
師
‑
三﹃
g
窓 口 伸 一
OB凹)とは︑当事国の商品を姶
出する附に︑商業用の送り状︑原産地征明︑総貸目録︑輸出申
告状︑並鎗入に閲する通関書類としての領事送り状等の書類を
相手側の当事国へ事前に提出する︑との要件を指す︒
消費
( n g g g o )
とは︑以下を指す
u
a )
実践の消鈍行為︑なお
b)
商品の付加価値的な加工・製造による商品の価値・形態・
用途の実質的変化
無関
税(
島民
許可
' P S )
とは︑関税がないことを指す︒
展示・試繊のための商品︿
m o o
含
ZZEEF
﹃内
出品
‑白
河
O﹃
含502帥
F E H
目︒己とは︑椀成部品・補助器具︑並びに附腕物を
含む
総体
を指
す︒
一時的に鍛入したスポーツ周商品︹
m o o
仏 国
吉
z
z a
﹃
F
8 R Z
UE召
g m )
とは︑当取国の傾峨において︑スポーツ続技・拭
リ削・訓練に使用するため知人したスポーツ
m
品を
指す
︒
輸入許可︹吉宮ユ
2 8 5 Z
もとは︑鈴入当事国の領域に輸入
を行うための事前条件として︑中綿櫛︑並びにその他の稽媛
(通関目的で一般的に要求される以外のもの
υ 0 5 0 z r S F F E m g o s
= u
二四
宮町
a
g
﹃田E z
g
帥 色S R g g
吉﹃
吉田
申帥
)を
閑迎
行政機関に提出する行政手続き上の行為を指す︒
岡知
汀要
件(
宮﹁
﹃
O﹃
B
E g S S E ‑ z s E C
とは︑以下の要件を指
す ︒
大儒
民国
とア
メリ
カ合
衆国
との
聞の
自由
貿易
協定
(一
){
腿)
( a )
一定の水準・比皐を有する商品・サービスが輸出される
こん
﹄
(b )
閲税免除︑文は輸入祢可を付与する当事国の国内商品・
サービスが鈎入商品を代替すること
( C )
関税免除︑又は輸入許可によって利益を得る個人および
法人は︑関税免除︑並びに紛入許可を付与する当事国の領域か
ら他の商品・サービスを腕慨し︑国内で生座した闘機を付与す
唱 ︒. ﹂
ル ﹄
︿d
)
関税免除︑文は輸入許可によって利益を得る倒人および
法人は︑関税免除︑並びに愉入許可を付与する当事国の綴緩か
ら一定の水単・比率を有する国内材料での商品生産︑サービス
縫供を行うこと︒なお︑
( e
﹀輸入の物館︑又は金額は︑輸出の物館・金額︑並びに外
国為瞥のレlトと如何なる方式でも迎柚附すること
しかしながら︑以下の要件は含まらない︒
( E )
輸入以降の鮪出
( f )
納入以降の鈎出後︑他の商品の生産材料としての使間
( g )
輸入以降の愉出後︑他の商品の虫歯材料としての使用︑
並びに同一・頬似な商品への代笛
(h )
輸入以降の鎗出による同一・綴似な商品への代替
印刷広告物{弓
Z Z
色 白 色
S E Z Z m g
白 同 市 ユ
ロ
‑ m )
とは︑無料で樋
供する欝続・パンフレット・チラシ・カタログ・業傾別の川中体
二八
五
法学
窓枠
骨
勝一
一
o a ‑
第四号
が発効した年鑑・観光振興資料・ポスターを含む商品・サービ
スの営業・宣伝・広告に使用するものとして︑商品名の統一記
号体系
2 R s s w a
苫
m
Zヨ)第四九額で分類した物ロ聞を指補助金︑並びに相殺防止措田に関する協定 す ︒
( m o z
﹀
q
s
・5 g C
とは︑世界貿易機抑協定の附属部
ll Aに
おけ
る繍
助金
︑
並びに栂殺防止措阻に閲する協定を指す︒
第 3
寧 ( の 宮 司 件
︒ ﹃
J E 2 0
)
農業主喝山 g
宮gg )
第三・一条い適用範囲
S8
宮g 品 ︒
o g g m E
1.
この章は︑農産物貿易に閲する当事国が採択・維持する惜
AB
V
置に
適用
する
︒ 2 .
これに加えて︑第三・ニ条においては︑該当商品が段産物
かどうかに関係なく附属書
2B(
関税撤廃一4
白ユ
ロ巴
g z p
s o
己の当事国の践許裂における付録2E B'
lに含まれた全て
の商品に閲して適悶する︒
第三
・ニ
条一
関税
事割
合の
迎営
・周
行(
﹀仏
国国
宮町
雪国
伸一
Oロ 白
E
‑ s Z
申 自 由 ロ
gEOEO
﹃ ︑ ﹃ 白
江 町 ﹃ ・
F o
周 回n u z o F
白 血 ) 1.各々の当事国は︑附属省
21 B(
関税撤廃
H4 白
﹃民
望ヨ
ナ
ロ
g ‑
S )
の自国の銭許表における附録
2I B‑
に来て下関税‑
ニ八
六
率割当の注釈を含む一九九四年度GATT第=ニ条︑並びに輸
入昨可協定に益づいて履行・運営する︒
2 .
各々の当事国は以下を保障する︒
( a )
自国の関税寧割当を運営するための手続きは︑透明的・
公開的・麹切的・非差別的で行われるべきである︒また市場の
条件を十分に反映し︑貿易に対して最小限化し︑綾終使用者の
晴好
を反
映す
る︒
︿b﹀輸入当事国の法的・行政的要件を充足する当取国におけ
る如何なる個人および楼人も関税率割当に基づいてクォl
タ配
分市紛の資格を有する︒雨当事国が別度合意しはい限り︑如何
なる加工業者︑小売業者︑食裳︑サービス流通業者や機関︑ま
たその他の個人および法人もクォ
1 9配分申輸の資絡を有する︒
タォ
lタ配分申前関辿のサービスに対して付加する加何なる手
数科も提供するサービスの実際費用として制限する︒
( C )
附鴎密
2'
Bの誠併表における附録
2I B‑
に明示した場‑
合を除いて︑当事国はクォIタにおける如何なる部分も生産者
団体への配弐クォ
1タ配分を条件とする国産品問賀︑並びに
加工業者の指定を行わない︒なお︑
(d
﹀当事国は商業的に実行可能な積貨量として︑可能な限り
納入者が嬰締する股大鑑のクォlタを配分する︒自国の扱時袋
の附腐容
21
Bにおける附録
21 Bl
の各関税率割当規定︑並l
びに適用可能と規定した崎合を除いて︑各々のクォlタ配分は
到底の関税率割当の適用対象となる品目︑並びに品目の明細・
等級に関係なく有効である︒これは︑意図された最終周途︑並
びに包装の大きさを条件としない︒
3.
各々の当事国は︑自国の関税率割当の運営を担当する機闘
を明
艇に
する
︒
4.
各々当事国は輸入者聞のクォlタを十分許容する主民で︑
自国における関税市中割当の速営のため必要な努力をする︒
5 .
知何なる当事国も関税寧割当上のクォ1タ配分申硝・利用
をめぐる商品の再鎗出を条件とすることはできない︒
6.
ある片方の当事国の笹田嬰締がある場合︑両当期国は当事
国聞における関税串割当の迎営に閲する協議を行う︒
7.
附属曾
2E
Bの自国の譲許表における附録
2I B‑
‑に別度
規定した場合を除いて︑各々の当事国は︑その附録に投定した
全体制当量を一年次において本協定発効目から以降の各年度の
最初営業日を始めとしてクォ1タ取締者が利用できるようにす
る︒各年度に働けて輸入当事国の運営当局は︑各関税率割当の
利周期中と践余利用可能物鼠を適切な時期に適切な方式で公開的
に利用可能なインターネットサイトに公附設する︒
第三・コ一条口良薬緊急輸入制限措置(﹀匂オ己
E B
田町田空白
m E
z g z E )
1.
第二・=菜(関税倣斑
h g g z E o n
えの
g g S U E S
﹀
の内容に関わらず︑当事国は︑ある年度における農業商品の総
輸入物量が附属曾
31
Aにおける自国の穣許表に規定した通り
大総
民固
とア
メリ
カ合
衆国
との
聞の
自由
貿易
協定
︿一
}︹
銀}
の発動水都(玄関
m a
こ
20
0
を超過する濁合︑第二項︑並びに
第八項に合致する附属脅
3
Aにおける当事国の線静表に紀織し
た原産地農産物に関して︑より商い紛入関税措院を適用できる0
2.
第一項における開設とは︑理'灯の最恵国においての実行関
税車︑並びにこの協定の発効自の直前回に有効な最恵国におい
ての実行関税感︑議びに附属曾
31
における当事国の限時袋A
に規定した母低関税率を超過しない︒
3.
第一項における各々当事国への適用関税は︑附践書
s ' A
の自国の線昨裂に根拠して決定する︒
4.如何なる当事国も︑本条に記載した農業緊急輸入制限措臨
を適用・維持しながら︑以下の内容を同一商品に関して同時に
適用・維持できない︒
( a )
第一
O
翠︿貿易救爵H 4 . E 念宮
s a
E )
上の緊急鮪入制
限締
目︑
なお
︑ (b
﹀一九九四年度GATT条約第一九条︑並びに緊急鎗入制
限 公 宮 ω丘 町
閃
g
E
﹀雪
8 5
2
乙に関する協定上の措置5.
当事国は︑会ての農業緊急輸入制限術置を滋明な方式で履
行する︒民衆緊急愉入制限措位を付加した時点から六
O
目以内に措置を適用する当事国は相手側の当事固に脅面で通告する︒
また︑この措慨に関する適切な資料を相手側の当事国へ槌供す
る︒鈎幽当事国の書面嬰請があった筋合︑両当事国はこの倫磁
の適用に閲して協織する︒
6.
共同委員会︑並びに第三・四条を根拠として設置された箆
ニ八
七
法学窓休
m = o
品官
錦閤
且守
産物貿易委員会は︑本条の履行と運用を検討・詮議することが
でき
る︒
7.
以下の楊合︑如何なる当事国の原産地農産物に対しても緊
急舗入制限締留を適用・維持できない︒
( a )
附属笹
3t
Aの当事国製許袋における農業緊急輸入制限借
置規定に明示した期限が満了した甥合︑なお︑
(b
﹀本給置が附属脅
2I
の当事回線昨表における附録B
2I B‑
‑に規定した関税市中剖当の適用対象となる商品に閉してクォ1
9内関税を引き上げた場合
8.
ある片方の当事国における原産地農産物は︑農業に閲する
協定に根拠して行われる全ての良策緊急給入制限指阻に関して︑
如何なる関税の適用対象としても該当しない︒
第三・四条一段産物貿易委員会合
o S E R g g
﹀伺
ユ
E
‑ E
E
一↓﹃
白
ι
目 )
1.
本協定の発効から九
O
日以内に︑両当事国は各々当事国代表で締成する農産物貿易委員会を設置する︒
2.
蚕員会は︑以下を行うためのフォーラムを提供する︒
( a
﹀本章の履行・運営の実態に関して点検し︑これに閲する
協力を増進すること
(b
﹀本協定に根拠して設置された他の委員会︑小委員会︑実
行部︑並びにその他の機関と調墜を行って︑本意との関連事案
について協議すること︑なお︑
a
‑
・ ︑ ︑ ・ ︑・ ・ ・
' a '
︹C
)共同委員会が付与する全ての追加業務を実行すること
3.
両当事国が別度協議しない限り︑餐員会は︑最低でも毎年
一回会合を行う︑餐員会における会議は︑本会携を主催する当
事国の代表が主仰する︒
第三・五条一定義802
ロ互
角凶
器﹀
本章
の目
的上
︑
印刷業に閲する協定(﹀匂オ三
ZB
﹀司
g g
g
乙とは︑世界貿易織構協定の附属曾
11
Aに記載した農業に閲する協定を指す︒
なお
︑
農産
物︿
回開
﹃
E ‑
‑ E
業二第定協るす関に農志︑はと)目品︒︒向条に記載した商品を指す︒
(つ
づく
) (1 )
﹁関税﹄には︑大仰民国関税法第六九条によって付加され
る調
墜関
税が
含ま
れる
︒
︿2
)
朝鮮半島における軍事分界線の以北地核に住所を置く人々
はこ
の協
定上
の継
利を
有し
ない
︒ (3 }
所有︑或いは所有持ち分を過した支配とは︑直後的︑球い
は関
経的
に行
うこ
とが
でき
る︒
︹4)﹃貿易関迎の知的財産他に関する協定﹂とは︑世界貿易機
機抽
固定
にも
とづ
いて
世界
貿易
機開
会員
閣の
聞で
結ん
だ協
定で
あ