• 検索結果がありません。

つくばリポジトリ TSHG 7 209

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "つくばリポジトリ TSHG 7 209"

Copied!
25
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

茨城県における農業金融の地域構造

著者

高橋 伸夫

雑誌名

筑波大学人文地理学研究

7

ページ

209- 232

発行年

1983- 03

その他のタイトル

Regi onal St r uc t ur e of Fi nanc i al Ac t i vi t i es i n

I bar aki Pr ef ec t ur e’

s Agr i c ul t ur e

(2)

茨 城 県 に お け る 農 業 金 融 の 地 域 構 造

サ寸・

4

F

4

1

3 夫

1 はじめに

E 茨城県における民業金融活動

1I - 1.

系統金融による金融空間のま

n

織 化

1

I

- 2.

D [ スェ セAxj JJ[--l .

] [ - 2.

E一一3. ];12業金融の地域的発異

IY 東村本新日ilHI集落における農業金融の地域間述

I V-l. 成業生産の特質

I V- 2. 良企業金融の特質

V む す び

は じ め に

人 間 活 動 が 営 ま れ る 地 表 の す べ て 所得の源泉であるとともに, 所 得 の と し て 存

し得る1) たとえば, 企: 来: は不

ljiW

l

を あ る 一 定 の 空 間 に お い て 追 求 す る と と も に , 資 令lこ 某 づ い て 工

どの と し て 投 資 も す る . 給 与 所 得 者 ら

J土 , 所 得 の 一 部 を る こ と に よ っ て 土 地 を 購 入 し 住 居

を 入 す る こ と に よ っ て , 地 表 の 空

n

行 を 誼 接 的 ・ 間 接 的 に 変 容 さ せ て い る の で あ る . 金 融 は , 企 業 や

一角支国民にとって, ある場合; こは経済的行動を引き起こすーっの{ 中介機能と ぎない

か も し れ な い し か し , 地 表 の

いるのであるの.

地 表 の 人 間 に よ る 金 融 活 動 は , 均 等 で は な い た め3 地 域 的 な 各 単 位 に お い て 資 金 の 過 不 足 が 生 じ ,

される動因には, て

資 金 が 地 域 的 に 流 動 す る . し た が っ て , 資 金 の 流 動 は 当 然 の こ と な が ら 人 間 活 動 の う ち , と く に 経 済

活 動 に 基 づ く 結 果 で あ る . ま た , ある場合? とは3 資 金 の 地 域 的 流 動 は 物 資 の 流 動 を 引 き 起 こ し , あ る

い は 逆 に 物 資 の 流 動 の 結 果 , 資 金 が 地 域 的 に も 流 動 す る . さ ら に , あ る 地 域 に 資 金 が 投 資 さ れy そこ

に新たに雇用が生ずれば, 人 口 移 動 が 引 き 起 こ さ れ る た め , 資 金 の 地 域 的 流 動 は , 人 口 移 動 を も

するわ

金 融 活 動 は , 地 表 の 生 成 さ せ る り, 地 域 分 析 を 行 う 際 に き わ め て 有 効 な 読

Iゥjセ N し か し , 現 代 の 農 山 漁 村 に お い て い か に 資 金 が 蓄 積 し 流 動 す る こ と に よ り 空 間 的 秩 序 が

成 り 立 っ て い る か に 関 す るj世主11学 の 立Ji ) l ; からの支司王│ 句研究はほとんどなされてこなかった. ただし,

市 山117Zt4 ) は , 近 変 則1におけ4 る 設 内 農 村 で の 金 融 活 動 を 経 済 史 の 立 場 か ら 論 じ , そ の 成 果 は 注 目 さ れ

るべきものである. また, 谷川!?fl哉5) は 北 海 道 に お い て 農 業 系 統 金 融 校 側 と し て 農 業 協 同 組 合 を 取 り

仮 い , 資 金

im

琉 を 論 じ た 研 究 と し て 貫 主 な も の で あ る が 概i略 的 な 分 析 に と ど ま っ て い る . 筆 者 は , わ

I

:

E

I

の 農 山 漁 村 に お け る 金 融 の 地 波 間 遣 を 解 明 す る 一 環 と し て , 千葉県を研究対象地域にとり,

(3)

210 人 女 地 lll! ":t 研 究

'

1

[

た そ の除十jilliはい か な る も の で あ る か を 考 祭 し た6) しかし, 決村山1に お け る 金 融 活 動 に よ る 分 析 は ,

今 後 の 課 題 と し て い た

わが[ j ; ,] においては,山林水ぎが

a

m

J

査 を 行 う 「 民 家 経 済

:im

J

在」によると, 民業協同市

I

l

{ i ( 以下 ,

f3

1おとIIII}す〉の

i1

T

金 の 刈 合 が , 年 々

)

1

1. ¥大し,つつあり)

1

9

6

0

! . 1

三位末に は

30 .

2 %

で あ っ た も の が )

7

0

{1

三! 支末

に は

40. 6%

に 拡 大 し, さ ら に

81

年 度 末 に は

56. 0%

に 注 し た7)‘

lh

:

! S

f

者の資副三が

jV

!

大す る に

il

って , 金

M

1

l1

I

x

J

の選 j穴は多1

1伎にわたると

ます1::1ま っ て き て い る8) そ こ

られるが, j ャA_ ャヲゥ ァセャィェI ェ ャイA Zゥ 1'' 、1/)Jili { 立は: 主す

わがL

T

i

lのよ、Ji'fllに お け る金 j:Mlのj配 込 ー を

w

(

r

i

j

l

す る た め

Jこ,

t

主 主 と 自

h

!

l

zに お い て 長 主 要な 金 j¥ii1j[械

;I

JJ

で ; ら る 金 融 を 通 し て3 資 金 の 辺 が い か に な

ゥ ihjiGiOセ fェ[ e ま た そ の 機fllll

{は い か な る も の ℃ あ る か を , 茨 城

県 を 事 例 と し て 考 察 し よ う と す る も の で あ る . 木 知

i

で"v,;t Ijセ ェ jキQ [■ャ ゥャZ Qi Q

QQ Q ェ iセi QA ェ A

ある 本 新 民 協 をIJ文りあげた .

は, QYPPサェ HQ SSI QYTSサQセN HiiHセ QQQXI

i J 2

3

2

会 と な っ た

も の の 後 身として, Q YTW HQ Q QQRRI UU セ↓ャャ

覇 >羽

7¥車内

2793 - 3387 セ@ 2200- 2793

l印6 - 2 2 0 0

1013- 1606

<

1013

l

i

日 2OOkm

(4)

@

セ@

3切

757. 3 %

50 . 0 -57. 3

42. 7 -5 0 . 0

CJ ]

35 . 4- 42. 7

28.1- 35. 4

- J J

第] - c I立1: [!'j :

n

;{!,

211

で あ る 出 協 の ま 信

F

I J

.

n

反売 共 済 . ゥセ@

j与 な と 多 !I !支iこわlこ る が , な か で も

ff

; ;C

JT

l

セ ョZ Z[イセ

J

i

えもTn: 2: ' で あ る iドi l ' t 出 │おを会ぬとする

Lh

l i

ij i hセ QI[ I サヲ A ャャ セ ゥ |jt j jス ゥ、「 Q Q

Nセ セ Z N このキfI織は1 会

n

か ら の 金 の 受 け 入 れ , 会はにおjする 貸付

セ ャゥ ij,) 1 ' 与 を i:-:,/ こる栄務とし , 来日

合 1:

1

1)の 資 金 過不 足 を 地 域

1

1

ヘjに して:おり,

主 j -ニグ

i

'

; rf

i

金をどi三

I

Fl 段

11

1

1

;

1

'

.

;

-

';

;

1

¥

1

友│ 引であ るtけヰ

1

1 1央会

m

I

へ の

w

金,千

j' ililiilil

券 投 資lこ述

JT

l

して

い るほか,だ,j資 市 場 へ の 有 力 な 資 金 の 供 給 者

と な っ て い る9)

出 Itj)は, さず江; 一一; 二組合員とい

怖 を も コ た 経 済 者 に 限 定 し て な さ れ る 金 融 機

関 で あ り, 業 務 の

1

'

1心 が 組 合fll人)

;}

で の 資 金

AGAゥ セ|

)f

f

i

に お か れ て い る . て

t

/ニ フ 岸11合 員 へ

の 資 金 融 通 が τ│乙 に な され る よ うにI : _:i1玄! され

て い る こ と か ら , 決 I); j)金 制 は 相 互 金 融 と

さ れ る こ と が で き る . エe エ NGサ セゥセセ

tb

村プ1)1で の 集

j存というェ j Zd iシ G Q ェ ゥ[ AQ[[セ[,汁.川;'1性│

Q I ェ I Q ャ ャャゥ l サ ゥZ[jtェイj エ R S セi シA ェ QQ [j Zヲセュヲ ヲャャ ゥj hmQQA Gェ _

存 に よ って 進 め ら れ て き た こ と も 大 き な 特 色 で あ る10) し た が っ て , ケ[セ

QQ| シ ェャAセ 政Jn ],. ずからがっくり1: 1:¥した徒庁背であった

JJll.-f

t

に お い て は , 農 協 に 属 す る 料 │ 合 民 の 出 家 経 済 が 大 き く 変 容 し ,

f

H

の地域内1:)環 境 も 急 変 す る に

mセi| ェ jカj、ャ Ij セM Z QG Z

uセ@ 1 - a , b , C

I

i

に 示 さ れ て い る よ うに の 多 い 都 道 府 県 は , titセ

から四ブI:Y [rl ]に 京 海

;1

1

'

I上

jllg

b

道 を 経 て

r

i

;

'l

!

l

ii]セN こ れ ら の

W

i

て金支; . - の

[ ゥ ゥェZ JZセ ■ ゥャZ ェ ゥゥ N Q[n セ pセ セ j@

[1

1

, iJ

-1

1

注 ,

nセ N し か し , 貸 付 令 に つ い て は , 多 少 ,

J5

J

っ た 分 布 パ ター ンを示し, 京 北 地 方 , 鹿 児

1

2

1

1

1

L

な ど に 貸 付 金 制 が 全 国 平 均 他 を

J

二ま わ る 地j或 が 出 現 す る . 一一方 , 三 重 ・ 泌

E

lf

-

京者)1・j ! (;jiJJ . 山仁!

I hセG イセ A ゥ G ヲ カセセェ{■ゥャ A ■| GコZゥゥセ ○Z QQQ H￯{HN さ

ら に , ネ の 地 域 │円 分 布 は ,Z ャ エi IセNj LLJ陽 道 に 至 る

1

1

1

0

.

貸 付 金 制 が 相 対 的 に 多 い 地 ブf

ほ ど一 般 (()fこ

J 1

{

い . す な わ ち ,セi セ i ゥQ Qス Z[ イ H ￯ j 凶 方 !一ii Jで‘ は雨九州: こ! 向うほど

W

j:

貸7十万円戸字化

ャサQ iセZjii N したが〆コて , 企 │主

1

1

'

1

引こ入ると }j!{t.[tJ)セ ヲ@ ZZjIZ ￯G￯H HI セエゥ it Aェ j iヲゥMゥ {ᅥ

(5)

212 人文地: t J l [ キ:

M

l

う ど 確

u

H

究 対 象 地 域 に 選 定 し た 茨 城 県

V

i

,長い業主

J

ミ) 去にき主をコ! とめてといわ) . してきたが?

iGZャOセ 貸 付 金 量 そ し て 長 を ネ の 三 者 と も 全 に 主 っ て い な い . 1981 年

度 末 の 「 農 家 経 済 調 査 に よ る と , 次 城 県 に お り ー る 出 家 の 金 にI'i Yコ

; 3

1

2

1

1

b

[i i tfh

の', Iflj 合は,

3

1. 7%

で あ っ て , 全 国 平 均 の56,

0 %

に は は る か に 及 ば ず , ェシャl i|サiii G iセij SS

UE セiiセ

1

-

ぐ の 民 家 の 活 動 ど と ! 以

4

又する

)

JL

J

合は, ゴ全三叶二主

H

じ司山

I

i' 仙引引1(い内〈り下!J:こに

1

人ると

i

l

μ

"

1

0

あ る と も い え よ J . この{ 傾頃駒i向臼

h

] は,

7

1

[

くから存続し, iB[G■セH [ j [Q

Giセャ j Hjj■ ¥ に 反 す る も の で あ j

て , 長 菜 : 近 代 化 へ の 金 融 推 進 活 動 が 低iWOで あ る13)

E

茨 城 県 に お ( す る 農 業 金 融 活 動

]

[ - 1 . 系 統 金 融 空 間 の 組 織 化

( 民

I ZM

1U

と の11;1]定 に

f

l'

,') ■ セセ ェ Q^

い ず れ も1947年 11月公平fJ' , 何年12月)j包行〉の凶行; こより,その組織化が急辿

の*11織 法 で あ り { 木 ? と 、 は , 出 来 会 の 月 引 木 に

I

Y

J

する

'

l

f

していす、f こ

』円、レ?

にじうっ7こ.

茨城東の民協は, N[↓セ�ャI ェ 受 け な が ら 茨 城 復 興 会 議 の

jg

発 川 動 が 進

み ? 県 の 行 政 指 導 と あ わ せ て 県 農 業 協 同 組 合 協 会

σ

コ尖質的な指導のもとに中主化が,; 1l んだ 1949年 3

月 末 ま で に , 当 時 の 市 町 村 数 の367を! こまわる432の 総 合 農 協 と , 市部1 . 交l ' iU8 5,セGセGi

の 他40の合計831の単協と,

立された1 4 )

(1再買3 教育情報, Jl

iH

,(Iの 七 つ の

llA

迎合会がIi 立

農 協 の 規 模 を 拡 大 し , 経 営 の 強 化 を は か る た めLこ,合併が促進され, 1961:::1ミ3月には[戊│ お合i J i : 助

成 法

J

が公平i.Iされた. 良: !おの合

1

;

¥

:

が 進 む と と も に , 単位農ー協のうち以売主1¥栄,

は じ め 信 州 事 業 や 兼 営 す る も の を 総 合 農 協 と 称 し , jセiIIii I ,主11台

[1

1

1

1

1資 金 を

u

I:LI1

iャA hセjMャェセ Q⦅

られた. しかし, 茨 城 県 の 農 協 の 合 併L丸 全 図 的 に み る と 若 し く ている. セiiセ@ I)'Jで の 民

ゥ ャゥa ケセ ー 県

'

i

詩. ! ' 白区においてはとくに

;

a

れ て い る15)

茨 城 県 に お け る 農 協 の 組 織 は , 地 域 的 に は 第

2

iセ wセ N J克 行 . セiiセ@ fLLjそ し て

県 南 の 支 所 に 大 き く 四 つ に 分 割 さ れ て い る . こ れlう四つの支所は, 行 政l切 に 地 区 とIIJ;-ばオしているもの

と 一 致 す る . 各 支 所 の 金 融 活 動 と し て の 役 割 は ,

f

去 、 述 す る よ う に , ャゥ [ゥェセZ ス

が , そ の 範 囲 内 で あ る 程 度 の 完 結 性 を も た せ る こ と か ら , そ れ ぞ れ の 支 所i人jで

l!?

貸 半 の 平 化 を 進 め

る こ と に あ る . 各 支 所 にvJ:, 金 融 事 業 の ほ か 農 協 め 機 能 を 統 合 す る た め に 釘 立 さ れ て い る

支 所 は , さ ら に 地 域 と 呼 ば れ る も の に 分 け ら れ て ,

L

lZ

下 に は 合 計-16のj世j戒が存在すと) ‘ そして, H!!.J法

の 下 位 に は , 単 位 農 協 が あ る . ェ iィエセ yZ jvi )JII L, 1953il'- 3月末; こは

そ の 数 は1205に 達 し た16) が , そ の 後 合 併 が 繰 り 返 え さ れ て , 現 在,エセゥセ jjセ l/;jJ 数 は11517) にふ j ている

(6)

流通経済の

i

視点、から農業生 産 の 広 域 的 な 改 善 を 意 図 し

た も の で あ っ た . す な わ

ち3 組 合 員 で あ る 農 家 が 農

協を中心とした集団によっ

て3 農 業 生 産 の 基 礎 的 条 件

を 整 備 す る と と も に , 生 産

読む

ill1

jlli a

文が 経 j斉

i

生をももら

うるような合理的経済│習を

設 定 す る こ と に あ っ た

1973

年 に 地 域 協 議 会 が 結 成

されて,等質の経済│習を確

定 す る 作 業 が 進 め ら れ た . この地 域 の 役 割 は ,.J二述 の

JA

り生 産 ・流 通 機 能 が 主体と なるが ,金 融 機 能

茨 城 県 に お け る 農 業 金 融 の 地j洲市込

トへ

¥

1

¥

l

¥

k

¥

¥

1

1

¥

g

ι

包 i

-

2

3

一一一4

一一一5

• 6

7

D 2 O k m

¥

tH 2 1立1: :茨 城 県 に お け る 農 協 金 融 の 地 域 的 組 織 化

l . J l 県良{信言吉‘ 足迅迎迎

E

色i_⑤ 2. ゥ jセ 3. 文; 刊所q呪

n

i

z

i

務完釘j所り好拘fi円所守引; 在在:J地む 4. J地.也色j域或境tえ 5.

r

i

石7沼刑初E町町1]可

J1

干下中

i

←判村; 二J;司をまたくぐ守境 6. J地世i域或 司事工可務

Z

奇釘

J

所肝町

i

川V引; 在j地也 7. 決!協日似お

1

bμj境克 ヲ ゥ Hj Q ケ Iェ セh [ゥjNセゥzェI 聞き とり

213

iセ i ャ

存在する i也j戒の; 没定は,

1963

年 度 に 当 の

1

1

2

林 省 が

成業経済│を│設定調査を災施

し,

JR

下では 石! 百]T

i

!

'

)Hijj立で

すでにはじまってし、犬二石川! 地 区 資 産 総 合 団 地 を 農 業 経 済閣の 第 一 号 とす ること に

よ っ て 開 始 し た . そ の の ち

農 協 の 営 農 団 地 構 想 が , 地

j或を設定する基礎となり,

¥、

においても,

i

l

i.'

1

i

z:農 協! 日! の資金の尉! 通を行う場合 もある .

以上のように,県の農協の部: ぱ: 哉は, 長下位にi

'

t

illll村 段 階 に お け る 単 位 農 協 を 基 盤 と し て 存 在 し , そ

の 上 位 に 等 質 的 な 経 済 閣 の 時 立 を 目 ざす 地域があり, そし て支所 によって も 金 融 機 能 の 調 整 が な さ

れ , 最 上 位 に は

JR

の 信 用 農 業 協 同 組 合 迎 合 会 が あ って , す べ て を 統 合 し て い る . さらに, 全

l

i llY

J

民林 1:1サと金 )I ifが 1:1サミー機関としての機能を架している. このよ うな 系統 金 融 の 地 域 的 展 開 を み る と , 金

融機能によって, ○ス セゥ ェ

しているといえよう

1

1 -

2 .

スQセ ゥT

(7)

214 jャセ J A

M

i

究 VJI

1972

f

f

82

i:j三の1I1u ' 年によって j ヒ較する( 第

3

a )

b

1

1

)

. 二 に お い

l ゾ

11r,1ノノl十 111_

: y V '7_1ぇ111Md、? ノl、

yゥセ ゥ Q[[Z QQ i jii仁!ヒj山三では,

l l

:

:

二五! ぬま

m

-

と 水 を あ ! ; し、に

多 い 地 │ 玄 が 集 し , そ の 他 で ( 土 三

7

2

;

の 少 な い た

I

Z

h

iJ'illj 己 す る . yiセ@ j 7Cj . l 山丈で( j : 7

λ/' 11 /!_i⦅NNNセ@ _: f 1ハ士又':、 1γ心 〈 冷¥νノiFI' :

作 物 の ぷ く か ら

i

立入されて)

l;:ll/

;t

の ま ヒ も i主んでいる. QQQQQヲャェ iクセ

では, !?ミ匹iJ並区; こ j安するj山花; と

i

l

:

U

j

来初 iを ぶ 地 を │ 添 い て , 少 な し 、 出 し て い た .

多い ゥ iIHセ QQQ

r

1982i'

1三になると,

が大きくなり)

l h

{jj

多 い の 分 布 は )

1

9

7

2

: {1

ミのそれと iJ:し、!二!こし,

れ る 数 がliJミられるようになーけ

J

/

} Q^\ aセjM⦅

, -ノヘ : ! ) ' ) ' ,_ 1' 1

多 い は , 大 き く 分 け て 〉 コ あ 1) ) ーイ)[:1 llrl セi

とj三i エャセャ[ セAiセ [!li と

J1

1

1

干 ゐ で よ ら と ) •

1972

1

1三と

1982

: i

f

のfi!近年を比較し

の タ イ プ は , ヒ さ 分することもできよ・う

Z ェ ェ セiGャGMIZZ[\セI 主f こ,: c; )しら

吋 w.

' てノ1と どの

B

'C

j

1

1

1

1

1

1

i

乍仰に

iY

<

千五するの_- - * つに

I

x

:

多いj也; 日; :の分布ノ; ターンは, l立 hセ[ヲw I エ N しか

も,

4

a)

b

!:,;( ) に示したように

1972

年と

1982

年をjむほすると, 多し、j ι がj

出hNI' jl、)

:.こも

I

;H

7叩孟欝露

614

7叩

印位協く6146

m 壬

E

く 幻 巧問4

2おおm5白目5引l

754 日 資 料 欠

A

セ@

a. 1972年1

n

13

出 盤

│間 話 臨 く1362

ュ セ QPTS

初話回く国

85 壬 ロ く 祁5

85

巴 資 料 欠

第31Z! : 茨城県における民協別貯金の分布

b. 19821,1'- 1

n

ゥ YrjnャK Nj}Hii■Z ョセZ Fセiiセ ゥセェIQQQ H T ・

5

1

必iも

1

, ,

(8)

23 14; ; ; 麟

l

間話

14

1332孟 協 <18 23

制何回 く1抑

制孟臼く附

口く

ロ 資 料 欠

0 2Okm

48. 7話題覇

41. 3壬

a

lli

i

1

48. 7 33.8妥協く41.3

26五回く川

18

26. 3

口く

18. 8 臼 資 料 火

0 2 O k m

a.

a.

;jJ( J J &mにおけるY12業 金 耐!のj出j或1M込

臼巨額

山 富 ! 顕 く 問

セ ュ

l

323

173

己 く

23

[ ] 資 料 欠

t

0 2 O k m

1972:{j=-1士)j b. 1982{ j:. 1

n

出41きI :;j ,:J:!t( セiiセ

71. 7話題翠

59巨 額 く7 1. 7

TV N T セ UY NP

33話回く 46 . 4

2 1. 0

33 . 9

21. 0

臼 資 料 欠

U 2 O k m

1972: -:1'. 1)J b. 1982{ f 1)j

セゥセ@ 5火!1: 茨以県におけ' るt'!lihf;)JIJH';:tミヰ:のう}{ij

(9)

216 人 文 地

n

n

学 研 究 明[

Aセ S ものと [司じ{ 頃向を示 して いる . しかし ,当然, と 貸 付 金 量 の

分 布 パ ターン i - こは差呉があり, JlA市 .wセZャ ￯j QG ェ ョョ . 茨 城 lllUIIJな ど の 高 度 の 踏 ん な

地帯には,貸出金量; の 多 いj世;iW:,d;illjc列してし、る . すなわら, :)(J;&セi[セ y ゥセ IJJi地 区 か らiu- ヶmi

ゥ イャ} jャセH Zヲゥェ Z Jェj⦅ セ ↓ [ゥゥゥM Z このような地,i ji,は ,セ Q

付 金 量 の 正j:

j世帯と一致すーる i を' I1まに│ リぞってみても, ヲヲゥセ MセヲF jH ャ G セエセャIャャ↓ JJ巴育!ほ

l

料 の 購 入 な ど の 資 金18) が必、安 とな るため,

t

i-

協 を 通 し ての 投 資 が 政 ん に な る . こ の よ う な 投 資 は ,当

然, iセセjl i MヲA ゥ} イ H Qェ I i セ ijZサ ェ jェェセ jHHi サャ

r(iJに あ る

貯 金iifの 比 較 的 少 な か っ た 能 行 地 区 に お い て も , QQ セiZ N ャゥョ eャ ャ ↓ jI[ェ ャ

J

{ 判

n

している- 1972年II

I:J} え で す で に 麻 生 に お い て は 貸 付 金 量 は 多 か っ た が ,10年 後 に は , 周 辺 の 北 出

鉾E日 に も 貸 付 金 量 の1唱え寸的にIセNゥ j QI iBj QQQュ QQQセイ

付 金 量 の 多 いj出荷: が拡目:文す一る をi:jどめ る こ と が できる. 目立 行j血区 で は , か つ て 炭 家 の 経 営 規 模 も概

して小さく,iエセェ@

r

f

作 物 の1ぶ入も 遅 れてきたが, 近 年 ( 二一マン,スイプ) , メ ロン, ミ ツ パ な ど の 施 設

│返l芸 が 普 及 し , そ の 設{HHi支 資 の た め に ,Fiiてj会 話 が 明 大し つ つ あ る 地 帯 になっ た

それに対して, 県北地区; においてはEI セ |⦅ヲセN ゥA it j

Z セZ■[Gェ O N ゥ セ |Zエセ A HQGZI fこ7人て資令が

J

立資される空! 日

1

も 微 妙 に 変 動 し つ つ

あ る 様 相 が

i 1

l

' ぷ

t

ごきる

H jゥ NhQ ェ H iGj |ャ アセセ 各氏

i

おごとの 貸

三容を も と に し て 貸 率 の 佐 む い 地 区 か ら !セ@;Jいj出│玄へと資金の

1

1

M

廷 が な さ れ る こ と を

H

i:

察 す る

前述の. i . l l i り, 茨 城 県 は 全1:目的にもl!' i:貸率の低いjiiLであり,貸金の需主主の少ないJill で あ る 1972年 に

は , 貯 貸 率 の 県 平 均 は46 . 4 %で あ っ た が , Q YXRセ HQQ M Q SS ⦅ XE セ セGゥ A

外 へ させ る 制 合 を1セ@Jiめ て い る .

セ i セ@ [Jすにおいて は, 文 所 ご とに貸 率 を 平 準 化 させ るように操作: がなされ ているが, な お か つ , 支 所

11¥'] にirj:貸 率 の 差 呉 が 厳 存 す る . 1972年には, Iシi ャ エj ャ Oゥ jャ jii ij ゥゥ セN[ェ セ QZXNZ

た . そのうち, と く に 大 j先 農 協 で は1969年J立 ま で は 米 麦 以 外 の 販 売 が 皆 無 で あ っ た が , 1970年 度 か ら

古 見 物 の 販 売 業 務 を 開 始 し た . そ し て1972年jぶ に は 青J R物 の 販 売 金 制 が 米 麦 の そ れ を 凌 駕 す る に 至

jA ゥゥ} サ iセ N 一一方 , ,L: "J率な! ! ?貸二容を示した消)[1セ [QZ セw I

QZ|Q Aャ ャセ tZィ ゥセエ QS ゥ N 1970年 から3 カゴ に よるIrj '民 団 地 特 別 整 備 卒 業 を し, :f!を

1

¥1:11 0 ¥それ ぞれ上限! 倍、ITlの特 別 近 代 化 資 金 の 融 資 に よ

り, 生 産 規 模 の 拡 大 が な さ れ , 1972{ 1三が ちょうどすI-ITlu最終年度にあたり, 1采卯n=])五日}J1

2

万;r L Q セZj iャ QQ Q

サG Zゥャセ V Q YI こ の よ う に 新 し い 決 議 産 物 を 導 入 す る よ う な 地 域 に お い て は , 投 資 が 進 み

ヲQQZ ゥセャ i セ@:J; 容になる

1982年 に なると, i H災ヰさの1セ@:)宅 地:J域の) ) - ギ1')パ タ ー ン が 大 きく公イじした . ⦅Gj Hj[Fセャ ャャ H ャ{ NN ェZ

1-11で ,+E!対 I'j';)に 一存l ' 位: ! 日才、I!コ ヶ 万 !辺 , iMzセ jQQQ Q ョ Qュ QQ Q N

(10)

セェHjI ゥy wセ jjセ ZJ A ェ ェゥ ャェN[

217

"

J

j

地山山

/K

0) :

I

t

山山山山日叶

l

吃山川けと川配υげ川υ/ ¥

J

I

片川J?l

して,

Q[

MQ A ゥ fZセN

i

川i仁: )戸戸弓三可' ,1自11ばf奇

r .

),夫ミj計川浦日

l

!

r

前i仁汐ぺナて も!川;けパIJ .;来干宇利〈汀j山位J或Jjt:!泊が:リ

1

1

長:完

u

俳開j芥矧jtすす- る

一' ) J, [i'j:Ffヰ: のiJ¥:'しづ也JDYは,

セii@ セ@

,J[i J色一│λ全休から県南f !g;:11¥にかけた県全休の四年づ? に11: ; /):;り, さらに

ャ ャi l

QR\

OセGi I [

.). ,iiJ述の全│ 同詞主

3

1 1;訂拍11川川(山的/ 'ドい拘ド:1内印人句‘う似υ 7)江なi傾

G

尉刷

3

引1山1川1'11リ!と

iG iセZ

4

くjい'l

( ο

1

7

. 2

タ%百) , Jl如

I

F

( 26

8 %)

そして で

u

m ( 26. 6%

)

などに佐世するよ引弘では貯貸率が低迷してし、

ゐ. したがって,

J

〈械llil においてはp 資 金 の 地JiIXI早川

A

e

到jを

1

2

1王

¥:1'1句:こ

N

u

くと,かつて支所単位ごとによ

t

GQ

ャ￯ャ↓ュャ

ェ iセセ

ゥヲh

あ ! に そ の 限 ら れ た 組 問 に

t

r

司 っ て 背 後 に 広 が る 県 の 北 半 分 と 四 半 分 で 吸 販 さ れ た 資 金 が 流 入 す る 傾 向

がある. し か し 茨j波! 日には

1

982

年 ] 月 現 在 に お い て , ! ! ? : 貸率が

100%

を越える農協が存在せず, そ

のエ平

F

ド〆4什:J均匂削

f

侃佑正泊(が

3

2.

β

8

タ%ぎにとどまJつ〉て! しJ、る それゆえ7 余宇枠何?谷

i

行凶

1

1

i

2

付カが

q

県県

1

信言述j主に

1

集=菜三ま つ て3 資金の不; 足

E

する単イ位立農j

度鹿

;

協に貸し付ける繰刷

W

州 桝

r

竹1/作ド

μ

』斗

:

i ェセゥGGQGMI GZj ↓ a{ ェ [ M IG

ほ と ん ど す べ て の J; 引な:農協でノ

1

:

じ た 余 硲 金 を 県 信 辿 に 集 め3 系統金

ゥゥェセセ

iセlG、

QZ Q

QB ZI

セi サ セ@

1人l

の{ 色j也ブjか ら 託 金 を ぬ 収 し 資 金 のj 山j或(j/;)iオd'VJを 引 き お こ す 核 と な る の で は な く ) i也のよ也! 戒と上ヒ杉:して

AA_

ェ、

セィャ j

QG [ I

ゥヲゥセ@

11

1

する資金

i l

i

が相対的に少なし、地域といえる

J

I 東 村 に お け る 農 業 金 融 の 地 域 構 造

j セ

セゥャ[ オョZ i

i.i,

MGS ↑j[ ェャa

ゥ ゥセャI Aゥ

I QQ

村←iJ二サ: ) の出北; 郎刊

7

百i目1の

4

一郎i'1/;じ;は ,,'出;;泊?;1 ヲZN z セ ェ ゥ |Gjサ Qaエ j[ゥゥT[ゥ[ iZ￯ j j[ jh ゥhェZ[ ゥ h Z ￯ ェ/fl)はifJ ケから利J長JII

j主 に か け て ほ 福 地 で あ

る. 束中J ':は,

1955

年に 111]'村合併促進出に基づき, 十余Jゐ村,本来

r

:

}

,均十J', ()J,I,削ロjーが合併して発; 己し,そ

ののち

1958

1'

r.

に大

;ll

釘すjを 編 入 し て 現 在 の 行 政

!K

岐になった. 第ごJ大大戦後 ,広大な低沼地帯におj し

て農業

m

排 水 路 や 民 地 の

IX

IIJl_i整JJJ[な

ど, ) け制定的がi在んでいる

1

I - ,,1 . )jJ

t

業ノl _:.}J(の特

iJ

I

Q[GZ j イj liセZイfjェ VX NU

タ%に対しし〆,liセ I@ タ

%

ぢう戸yが.)J水]¥1:1間汀士l

H

1上一イiである . これらの水

E

I

F

は3

iNA エZ セ |@ . !日' 日.

r

-

t

l休日 l こより, Q RUNセ@ iil l日生

PJIが完了し ,! ; 吃ill化 も 進 ん で ごとJl!!.の

1:';jlll手IJHJがi在められノつつある

1

'

; ; 己

j

..:I

:J 也不IJJIJ ,; ,ごJ x: 1I火し

てp 一点jコj);!J; セsャ ii j QQ P iAiN

ゥjiャャH iャゥ セァャj JtfNj' j' ;)に1"1

1972年 74 76

(11)

218 人 文 地 理 学 研 究 班

い . 米 の 生 産 調 整 が 開 始 す る

1970

年 代 に 入 っ て か ら , 水 稲 作付

fW

l

員が減少し 始め, そ れ に 従 っ て 米 以

ャAIェゥ ャゥャャセA N itii イ [ャセ Zj_ ェ QZ QZQ

て ,乳 JlJL!二 ・i却下│ ニの

f

刊誌3 養) ほのさ│三庄がi似 し つ つ あ る

稲 作 に 依 存 し て き た 木 村 も , ゥ↓■ス セゥセQQZQセ

上 地 改 良 事 業 もi主 眼 し , か つ 「 ど か ら 早 場 米 地

:f

ij;

として失11 られてきた通り, w i EゥN ャ ゥ エャセ

I:EI植 の Ik1j : WJは3 早 ま る 一 方 で あ り ,

1950

年 頃 に は

6

i

二句に 行 っ て い た111j自の作業 もp 現 在 で は ,

4

月下 旬 に

E

日植作業 が 完 了 す る

J

二うにな った ,

I

L

H

l

8

月111

旬 に f ilJ l ol 始するこ と が で き る よ うに

な っ た . したがって, [ hjj iGゥ Mケ} セZGヲゥャ iiャェ Q コンノ¥イ

ン , 米 麦 用 乾 燥 機 な ど 農 業 機 十 法 化 が 急 速 に 進 展 し , 稲作におj す る 投 下 労 働 量 は き わ め て 少 な く なJに亡

N Q ZZQ セ Q YV N TE ) -,_ι: l : f; )経営

V

I

地 面 積 も

192. 2

aと 大 規 模 で

あり, 耕 作 者 の 半 数 以 上 が ,

2 .

5 h a

以 上 の 経 去を 手[ している20) こ の よ う に 大 規 燥 な 経 営 利

地 に 大 型 機 械 化 が進展し, 労 じ が 急 速 に 上 昇 し て い る 稲作によ! する労働力 の 省 力 化 は ,

の 兼 業化 を 推 し 進 め て い る . モ ー タ リ ゼ ー シ ョンに よって, A⦅シ ャ[ゥャセi G[ エQ■ェ ャ ャャセゥ[l

ヲゥゥ ェ セエ ャ⦅ ZW 地 元 へ の 事 業 所 の :i

:

i

l

i

l

-

!

:

I

I

によって恒常1'1'、jなill訟を得て ,

通 勤 労 働 者 が 増 え る 一 方 で あ る 専 業 農 家 数 は

1975

年 に す で に 総 農 家 数 の

1

0

必 を 下 ま わ り , 稲 作 出

家 の 兼 業 化 は 極 度 に 進 ん で い る .

2

農 業 金 融 の 特 質

IャセiZwI ZゥGZA■M[ャ ャ Z W 金制

l

t

袋聞は │日付 ご と に 存 在 す る 郵 便

ェ ゥ ゥ セ ャ シ [ A[ i k N しかし, 1持践するねー戸11;1'[ ・LI二功II

I

TI61l1

T

には,地方銀行,相互銀千了,

i

言J lJ金 庫 の :各支応が立地し, ゥ A セャ

11奇III Jに も 都 市 銀 行

地 方 銀 行 ・相 互 銀 行 の 支 応 と 信 !TJ金 庫 の 本 Aセセセ 村中

1

サtj氏の金制融!づ斤仇出七 打千

h

一-J二@到到動Jは( ゼ佐主!ii:!}

HQ {[ セ Zj ゥ_ N モー タ リ ゼ ー シ ョ ン に よ って, 住 民 の 金 融 に か か わ る

行 動

I

Y

f

I

の範囲もj広大 し つ つ ある.

シ QQ ョセ ○[ イャ Z Q

i

F

; j

率 地 域 に {立 置 づ け ら れ る 第

71

玄│に 示 さ れ て

い る よ う に ,

fFi

二貸率 は

1972

壬{三

C

こは

90. 4%

のl比 率 を 示 し , そ れ 以 後

1979

j:1三には

53. 1%

と{11いuill:に芯ち込

ん だ が , 近年, fi}び 上 昇 し て

6 0 %

台 を 保 っている . 貸 付 は , 主 と し て ト ラ グ タ - 動 力1111宙機 , 育

i

l

i

a

i

幾, 米 麦 吃 浸 , コ ン パ イ ン, 民 J干j トラ y クな ど の 稲 作 を 行 うため の 民 業 機 械 と j肥 料 ・ 茶 の jilt 入

の た め で ある. これらのil出入L土 ほ と ん ど が 側 人 で ! 出入されて3 年

1

1'

1

¥

使

FFJ W

I

I

1

が わ ずかであるために,

j支 資 と ま で い わ れ て い る. か つ て 村 内 商 代 地IKの中島集部で稲作) 刊の機

i

戒を共同 で! 出入すること

も あ っ た が , そ れ ら の 使 用)11員 者 を 決 定 す る こ と が │主

I

b

f

!

t

であったために, 共同! 出入した機械の使用は長

く 続 か な か っ た . そして,

t

己主主機械の共同! 内入は, 他 の 集 部 に も 伝 掃 す る こ と は な か った. したが/)

て , 稲 作 のた め の 民 業 機 械 のWI}入 が1m1 人 単 位 で

:

;

l

l

i

ノいでが ,

1970

年 代 の 米 作 の 生 産 出

l

松山j に 入 っ て か ら

貯 金 規 模 も 柿 小 す る と と も に , 出 業 機 ji1立の! l

N

}

ャセl Q ャM QQQ Z [ェ M

(12)

茨 城 県 に お け る 出 業 金 制 の 地 域1'!Ii ..;己

億円

45

貸 付

金 貯金 貯貸平

p

r

-「アア

r一一

、尺 /

トー

L

--V

r 下ーで

,- - ,c

%

100

50

82

219

金 と し て 自 己 資 金 を197]年から80年 ま で の10年間融通していた. こ の こ と も 貸 付 金 を 山 め る 要 素 の 一

つであった

30 貯 金

貸4 付 金

15

1972年 74 76 78 80

第71誼: 束中i農 協 の 貸付 金 ・[ 1'; : 金・[ 1. ' ] : 貸 率 の 推 移

Z セjf

{ 意内

60

τ

30 I - F

r

rl j LL. dl _ _ r : :

i

j

i

i

19 81

1 ...1 噌・‘ z ・ s 叫 198

2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 " 月 12月 l 月

2日81玄1 :Thj jセ セセwI ャゥゥ [ヲセfャ U[ア HQ YXQ R NNNNNNNNN XR QG Q Q )el)

資 料: 山 村 山WJ

%

100

(13)

2

2

0

セ j1gntl セヲZ@ liJ

I

究 ¥11

まfこ , 農 協 金 融 は , 季 節

l

!

'

勺 に 特 徴 あ る 変 動 ど と 行 う た め21 ) 貸 率 も

JJ

々 に よ ゥ て 大 き な 差

J1

5

1

1

:.

る . と く に 東

1

寸法二

I

Z

L

の 組 合 員 は 米 作 に 依 存 し て い る

7

ことふ Nセ

8

1

i

は , 東 村 山

協 に お け る 預 貸 率 の 月 見JI変

1

1

二 を 示 し た も の で あ る 4月 下 旬 に は を 行 う た め にp 農 機 只 肥 料 な

ど の 購 入 に よ っ て 貸 付 知 が4 月 か る . そjしvtえ, は じ め る . さ ら に6月 か ら

8

月にかけーては3 コンノミイン・乾燥機の !I 出 入 の た め に 貸 付 が 市 え ,

L

宅 家 と し て も 令 が 少 江 く な

節 で あ り , 生 活 資 金 の た め の 借 入 が 多 く な る . た だ し , 7

P

J

セ QQ QQ

:

j

j:子 約 数 に じ て 米

に 支 給 さ れ , る た め , 叩 こ 金 訂

i

が し , そ の こ と が 微 妙 に し て ト ド ー が わ ず か

下 す る . 9 . 10/i1

u

月には, 米 の 収 穫 が 終 え つ り , 各 民 家 の 貯 金 制 がj自えるため, 10月にはの氏本

. そ し て

1

月 か ら

3

月Lこ か け て

i

i

他 の 準 備 の た め に ,

J

)

I

起などの作業がi J

lH

ti

す一る

そ の 際 ? ト ラ ク タ ー を は じ め 決 機 具 のH昨 入 を 行 う ゆ えJ 民lf.:jJに 対 す る 資 金 のh111:裂 が1セ@Jiま る . 以 上 の よ

う に , 一 年 の

i

¥l

l

にi誌 協 の と 貸 付 額 の 両 者 が つ ねfこ変子力している. な お

61

H

こ 使 用 し た 各 年

Q ffj サ ヲャセ

農 協 は , 組 合 員 の 貯 蓄 を 主 任 合 員 の 投 資 、 ヘ と 移 転 す る と い う3 iセャ ヲGャェQィ

行 っ て い る22) そ の 組 合 員 も 十 分 な 利 益 が 農 業 か ら 時 保 さ れ る と 判 断 す る な ら ば , おり面白人)(¥こjj りとを

1J

:

い 自 己 金i%1(が な り た ち う る で あ ろ う . しカ〉しし〆, 現3克主在Eでで、は

t

戊主業が; 投支資の文主対,j 象にな; り)にくい; 凶打

ι

}

点i

せ る よ う に な つ て い るfたこめ, 自 己 金 融 を

f

了うことの困難住: が生じている,しかし,

と し て の 性 格 を 稀 ほ に し , 農 家 家 計 一 の 得 る 所 得 の 大 ミ ! と が へ の

H

li

交に傾j: け一石11、lj;fにに

なり, 他 金 融 機 関 と の 競 合 が 激 化 し て く る と 組 合 金 柑 ! に も QZN jjセ

I

t

f

Jに 上

TVNV RSI R シh■セN

L /

つ り く こ ¥ , 民

!h

J)

外 の 金 融 機 金 にi虫収されていると巧え! うれてし、る.

[ゥ Hセ の 余 剰 資 金

'7

Q あるとともに, ャ{セ

給! 機漠

i

悶芸引jでで、もあつた し た が つ て '

i

農是

i

協お{信言j月有守2

i

3

ミ事

i

れ匹王1: 業の右存E立に文丸対; j けすす一る政) 月府?河守の} 制削引11

i

日)完j打抗日出: も, も

の直;接芸供

i

幹給i守沿?合; であつたといえよう. 第ご‘ 次ブミi戦紋お

i

z

f

後去あ'

t

渋主協

i

1

b

の{信言

r

川 て

T

J

n

事ドjド3王: 業は白主'的l、と句灼計

y

内/f竹

υ

J

山な

3

:

ものと し て 川

1

1

が, 1951{J 三になると, そ

:

t

しま け 資 金 の 原 資 で あ っ た 見 返 り に よ る 出

iセiセj 1953年 に は

f

i

若 林 漁 業 金 融 公 庫 が 設 立 さ れ る に 及 ん だ24) さ ら に , 政

は , 民 ! 坊 に 対 し て 金 融 事 業 を 強 化 す る た ふ う に , 業 近 代 化 資 金11;1] l 支を1961年 か ら 開 始 し た

化 資 金 は , 組 合 員 が 合 - 畜 舎 の 造 成 ・ 11支 得 , 決 機 兵 の 号F 果 樹 の1正i栽,家? をのlUIJ'入 , 小 規 校 な 土

地 改 良 な ど を 実 施 し て , 農 業 経 営 の 規 模

1

;[

三大を行う

l

l

f

計こ借入できる.

9 %の う ちτi司- l Rから 3 %のお

i

l

給 が な さjしるため, 自 己 負 担 は6 %のええになる. また, i[セj QQ[ Q}

の う ち 災 苫 資 金 は 同 県 ー や

I

からの年手I ji名 の 附 給 は4 %に達するため, I.!:I己負担[ は5 %で す む こ と に

なる. さらにフ い貸付利率として農林泣: 業金j "

M

l

公 庫 資 金 が あ る が ,

J1

2

業 依 械 のj!Jij入や耕地! 、; り業

( 答二

i

二・あんきょ等) Iこ 対 し て 貸 付 し , 入 の │ 僚 に は 審 査 が な さ れ る . 1.ii己のように] 丸紅,

)}

.1

Itf)

にお

け る 一 椴 貸 付 の 年 利 率 が9 .2 5 % ( 1982年〉 Hセijiセl

を も っ て い る . そ れ ゆ え7 貸 付 金 の う ち QQQセ ゥj た と え ば1982年] 月現在では,

(14)

m ャ ェセ 221

したがって貸 付 金 が 減 少 する

'

1

-

'

で, 貸 付 命は 低 利で有芹I j な造業

W

Ji

l

支資 金Jこ依存する よ うになっている

J1[

-

3

業金制! の地域 1:1';)差 異

J

M

¥

.

J

j

l

i

¥

f

・¥叫

d

?

坊.

一寸ーサ戸〉

10件

セ セ

m 白

二二ご二司

= 1

- プニ二弓

手 形 貸 付

¥

¥

¥

/

/

集 落 境

2km

3. 一 般貸 付('1ニ数

(15)

n

ws ‘

.

1

人 女 地 主H 11}[ 究

2

2

2

b

r

'X

l

るために, コイセ@ 9a,

東 の範

1

m

を( 利子jす る こ と

泊三,

仏)

ilti J 寸ーブ Lγ ナ...-,_

ョ'x9 OセI@ vセ GItZZGB GMI

Nセ

.

.

.

.

"

f / セ@ Oセ@

r

J

¥ r

.

r

¥

"

"

'..

_

)

i

_,...孔

--"

"

"

"

.-' . . ,ク J . wL . ¥

でロ

¥

J

¥ 乙 . 、

¥...ぺ 幽 踊

1

ロヱエ工工工ロ /

F ¥

¥

¥

.

f

・ -

_

可 、

/ ¥. ' 〆

/ - v /

¥

/ / ・ o )

r 〆'

ー . ‘

セ //"司、 _ _ - - 1'

¥. J ¥

_-,

国 ,-__/1 |NNN⦅MMMセ@

'

'

.

'

"

¥

I - - . 1

、包mD

、今- L- 、

i

. _

ー ¥

' -・

A

i

国醐 ¥〆.¥

士 ¥

I U 路 盤 、. 八、

I 蕊;ml窓際

. 区立主玄D ‘

,. 江] ] I

¥

/

へ 醐脚踊 i

¥¥/ ¥? 醐

i

¥ " ,/ 、仏:.J.:.i i

¥ '

/

'

/

¥ ' ノ

'

-

.

.

.

¥ /

¥ 一 一 ¥

I

¥

¥

/

i巴 Y

;

' I

/

ど/ I

) ⦅⦅セ@ I

/

dノ

/ / . /・p

- 一 、 / / / x'

r

V '

/ 桜

)1¥

ノ 図 画 村

/ 田 飛

1

ノ 地

サ4

j杉 寸

i付符( 二,

9

a

I

玄│にjJ¥さ

る に と ど めfこD ま

か ら , 貸 付 の 件 数 の み

近 代 化 資 金

農 林 漁 業 資 金

2km 住 宅 資 金

i_l

集 落 境

!0イ牛

四コエ立ロココ

題盤趨盤盤臨

00l E' !

ロE

瞥盟盟問

m: ; m

Eロ

jェセZセwI ヲイ Aャ ク ( 加10[:61も同じ〉

i

!

,!

)

J

支 資 金 の

fr

f::J

件 数

資料

(16)

223

[、H jIセ ュヲ jQRS QZ イゥ■ G ャセ ェ ェ ャ �Gゥ[

ャ￯ Zセャ サ jGwQQ A Q セ ャNョョ jセ iIGj wi

ヲ セa ヲ[ シ i j N

利 息 を 先 に 差 し ヲ │か れ

S ゥ ゥ￯ e Ij ゥセセ[Q

i i

i

j

者 は泊

1

合 は が

flN

JT

J

の│ 僚に3

「パ号、(i,7 -にいっ::)

!J S

9

図 の と│官jじ 年 の1971{r.=. 2月

る もの で あ り , 後 者 は 手 、を 返 済 するjijJ:?( ,こ支 払 う こ と に あ る

手 形

G Q iZゥェG セ ャH ョ

.

1日rti

111,;

i

.

{9f 1,;!1

i

5

Iャセ| O[j[ ,}

k

H

'

H

U:

I

t

f

J

が 発 足 し た . :

こ , 本初

r

,l

以 下 │司 じ 〉 を

jヲセ HェZ :4Q R セ HSWヲl

貸付-の1[¥ニ数の111,j者 と も 地 域(1';)に弘前犯している

ーヴ>]., 北支Jif

'

i

J す

l

: に は1681[1:と の ! 日 向 上I 11な集 花rを1 1'

は じ め 加]r--.'

5

区までの南支J i J fに1211'-1ーが集まり?

心 と し て 貸 付 件 数 が 集r¥I-している . そ し て . [ェェ イZNセZ ェW ￯セゥゥ| HYXI jゥ I ■

合 併 の

J1

2 1

1

b

が そ れ ぞ

貸 付 が 京 支TiJT に集 まった の は ,

イ_ セ ェ ェ○Iイ GQ ャ S

1

1 1して い る.

_

-

-

-

-

-

T・- ¥ 〆ノ・... .,

¥ ¥.'. .,..- ' 、¥

¥...:> |セ|

r ''''I

¥

...¥

Ef I TD

: .

.

.

'

:

"

セ@

¥

亡E口'

""'.ペ i

、 . <: : _

u J

¥

t f f F

)

_ " ," > . . ( ' .

/ ""

"

/

E

J

、ー一一寸ーーー一戸ノ¥

¥

j

¥

l

t

j

¥¥

E E /

E E E L 1

/ [ PI Dヘ

)

セ@ '. ^ 、 /

¥

/

¥ 庄 田

I

"

.

¥ /

|fft セ| . /

、u. ム斗斗..1¥ /'

出卦斗

Ji

/ 〆

jゥ ョ セHc i

セᅫ e M M M'J'Jをjき ん で 貸 付 向 洋 を し て い た た め で 、 あ っ た

こ れ ら貸

却 に 北 支jり? と南支所に貸付件数が 多 く3

l u--...

付 件 数 が 多 数 に 及 ん だj世帯は,束中

i

の! やでも米作

1-11

1

作がよ; 二

L @

する

i

当支 所

がlT:I.j@す る と こ ろ で あ る

口!イ牛

QXQQ Qiェ ャ セ セ A AョM ャャ ャヲ￯j ￯ャャ ェ [ゥセ

!大J f こは ,

1

7

J

の 件 数 が そ れ ぞ れ4件 あ っ た に す ぎ な か っ た

第11: ミ: jKセ@ 1寸における民業近f '

t

化 資 金

サ ェ QI HQ YXQ セQZ⦅ 1セQ R

1:

エイセQ PQ ャ 1981年 に お け る 民 業 近 代 化 資 金 の 出

7 4 7 1 1 7 2 2 0 q u

U 1 1 1 1 1

W Nャ Qセ N[エ

イ ン

倣 l遊

f

r

=

:淀 川

1

1

(

[

1

す り機

伝 機

の{ 也

、/

F

資料

120

東 村山IZf)

ノL

lこ2

2km

東村・における農業近代化資金何数の地域1'1

1

,)分 布( l981 :if-)

日10 (2)

セ 2表 :ャe IセNQQセ

借 入 金 脱 出 ( 1981年1 "' -' 12F1 )

間 近 代 化 資 金 の 借 入 金M1141! 刊 数

ゥ Ziセj

33

100 "'-' 200 J J Pl 55

200 "'-' 300 万 円 22

300 セ@ 400 万円 10

一 三

7

一 一一

- 77- 7- 1

0

(17)

224 人 女 地 J111 学 制 究 明[

入れ判官女を!玄日]1に集計したも のである. このほ

i

が資 金 の 地 域 的 役資状況在 如 実 に 明 示している ー5f;

I

H

tセ H {Iii TY Q{Q

1

村寸六司-jづ全三{休木 の4 ω. 1タ%(にこ

i

述主して しい¥どお) .

そのうち 》[Z ゥ セQ Z ェ ヲ ゥヲ jヲAゥゥ サ{{

資金の ;段支資件数が多多rしい、. 東

im

方l古

p

こ狭j毛く1rjlびあ京

i

寸村i或 の ほ ぼ1[1央部の米Y 1 : J[ l!

A

lr

に 投 資 件 数 が 多

く,その地帯をj : ド心として周辺市に

r

ii]

うにしたが ってp 資金の j文資件数が/ かなくな っている

第1 ・2表 は, 1981年 の 民 業 近 代 化資 金の使 途))1)件 数 と 出 入 金

m

l

尖をまとめたもの である 近

代化資 金 の 使 途 月IJをみ てわか るように, トラクター ・コンノく イン・ i:it ;伐械を はじめ ほとんどの 段以

が稲作の ための ものである . 農 業

i

立代化 資金の 使 途 状 況 か ら 判 断しても ,京

:

i

、1"(こjゴいて は稲

il(

、二主と

して資金が投資されていることがl珂I! 京 である

そ れ ら の 民 業 近 代 化 資 金 の 出 入 金 規 模 は ,ほぼ100,...__,200] 5円の焼以が多く ,慨し て小

jJL

校である

Iャセェ

f

1

Y

入金の返 済問J

:

r

r

l

は5i'

. l

j

=

l

¥l であり,

7

・ビニー ノレノ"' "; スなどの施政

につ いては, QP Q X PE VPPセィQ ti

るf : め,

f

l

f

i

入 金の] 完投ーも制限されてくる

対; 作地帯で、ある*. 雨支所に資金が偏在している政相/ d : , 3表にも Iり]! Ii'{に不さ れている ! ! ?金・

貸 付 金 総 額 も , 現 在 ,TTI . :Iヒ支所lこ集仁[:1し, 組 合 員1人 あたり! ! ? 余佐

1 .

貸付金制も

illI

T

J

l

幻こ:i;.jい!也生

1g 3 表 :Gイャ セi ゥエ「 ヲG r HQ G○Z N HャGゥZサセ@ .貸付金

¥ 年刊

1

_

_

¥

'1

:

i

i

一 竺 」 一 丘 竺 巴 一一一 一一 一一一一一一一一一巾一一一一一一

- J

一一一

-

一一一一

-

J

J

1

1

.

,,_ _ iセZ _ ャ ゥイ介

iL

μ11i 問削州示利l日州i合

1

1

ムふ 1川1凶9釘即72咋 王年年「ド宇 73 74 75 76 77 78 79 80 8111セ 征泊1

i

休人あたりが!セZ 私椛術1: は1人あ たり

W} ijG

B セ i ..L; : } Ii:.J -', '. l v l-: i セエNj@ IV 11 IV IJ UV UJ .

1 '

1

1'''':'' l l >.I>川!l川!'j'制

1

j 1' I' . e' 11 H ibf ■セ

i

i

l

7/ 11

)1 セスェ@ 1リ J )' P-)J 万円

三f I 92. 0 78. 0 64. 0 67. 0 55. 0 55 _0 49 . 0 42 . 0 46. 0 52. 3H 1707321 333. 5¥ 89282[ 174. 4

!i'i 1 101. 4 95 . 0 86. 0 98. 0 81. 0 71. 0 63. 0 70. 0 72 . 8 81. 611 1326

237. 31 10

193. 8

j

I138. 8 117. 0 110. 0 118. 0 89. 0 81. 0 82. 0 80. 0 81. 9 83. 311 626541 152. 1 1 435231 105. 6

百 : 46 45 2 04 60 52 0 37 03 7 0 4004 6 0 5 38 6 9 51 75

184. 7: 62

153 . 0

?f午、.1:セセNi jL引お

示し てし,、る . :J1l1作1:1:1心 である両 地 区 は ,

n

i

二貸率は 近 年 に な っ て 上 昇 し,支所ごとの差 が少なくなって

いるも のの, 長い間 ,{ 尽迷していた. また, ョ セ jZ G ォセQ A MQ

以上のように ,早 場 米 の 産 地 とし て 知 ら れ て き た 東 村 に お い て は , 米作の経' 営

m

t

刈広大に{ -' [ と・って機

Z セjャャィZ i セ↓ ャ

埠入し ている ものの投 資額は 少なく, 米 作 lこ比絞し て日制j集 約 │切 に 進 め ら れ ている といえよ う. すな

わち ,Hセセ U U ィ ェ[ZOO

している . この 傾向 は3 谷J11

25

)が す で に 明 ら か に し た 北

iN

J

立とは3 以 な る も の で あ っ た . す な わ ち ,

ゥゥェヲェ ZヲAイ Z ェ ェ mエセ ャ] Q NQ QQ このがj刊行は全

{ NXH Q N ェ [ ス ョセ N

I

V

東 村 本 新 開 拓 集 落 に お け る 農 業 金 融の 地 域 構 造

(18)

225

↓セZNセJ QGQQ Q[

さ れ た の は 大i故 後

築手IIE13

H

n

と11子ばれており,第二次大戦T i すから干将

i

計 四 が あ っ た が ,

fl--:可 能 耕 地 と 宅 地 お よ び 公 共 用 地 を 造 成 し て , 入

1

T

t

l

iセA@ 1'[りは3

1946

年 で あ っ た

1953

年 か ら

5

6

年 ま で

3

l

切 に わ た っ て 入 植 が 行 わ れ

1

9

]

戸と

j

n

反 者

343

戸 を 就 / 止 さ せ る も の で あ っ た26)

, 茨 城 県 出 身 者

( 132

戸 〉 に

し た の が

1956

年 で あ っ た

たが, j位IKI付の? 主設工事が

( 13)

各 出 身 者27) に 及 び , 同 じ

jRの 出 身 者 が 隣 援 し て

山 梨 県

( 13)

山 形 県

( 33)

! 日ミらすと3

す る j 形 態 が と ら れfこ.

L

1

2

紫外 :.;J

E

の朴氏

I V- ]

入 舶 に よ っ て 得 ら れf、こ各民家の所有j

農 業 の 共 としては,

この所有利j : J . むをまにし

の 一 方 が 道J':ち に 市 し て い る の が ーJiJxl'tJで、ある.

QセN

達 成 す る スェIセ H

同 化 . 1授械化を悶り,

ドー

r

、 ー ,

1[i]の 米 の 収 入 は 経 営 の 拡 大 に

タイプは,水稲栽上主と刊行

/

;1

2

の和! み合わせであり,

よ』 えー二、

I(i]け る と い う 村 がj采

H

¥

さ れ

1

こ.

n

1

1

司 の 収 入 を

'7

Oセ@

、モ'

)

な短J ! I).JTil)の 土 地 の 均 一 合 に は ? 道i:引HlJか ら

2 0 m

ま で の

1

0 a

を宅地とし,

セァ↑

飼料用青メ1)

7)( r=E

りの

200m

r

!l

1

5

0

aを 水

m

と し た28)

40η

l

2

0

。 ュセiセ アN セヲ Aャ

大 型 機 械 の 共 同 利 用 ・ 共 同 耕 作 ・ 手 二 の 共 同 管 理 として,

8

大; 去と牧草を作付した

水! 丑

1{ 大入植者のみに適用されたため,

ラ,ー

に一

しかし,

う も の で あ っ た .

タイフ。が存在した. き く わ け で 三 つ

と , 水 稲 耕 作 の 人 を 行 う

し な が ら も 多 係 化 し て い る . 当 初 の 形 態 を

して3

そ の 後 , 現 在 に 至 る ま

Tセ

によると,

1

}

s

(こして)11原 牧 子29) が 行 っ た

1978

し 戸 主 の む と も 大 き く

ー ァ

ペζ〉

T Z Gスイijfhゥェ HQ YWXセ ヲMI

の1

:

l

:

1(身

て お り , 水 稲 単 作 現 経 営 は 茨 城 ・

LL i 梨県

3

IJJJf;

W

l

4 2

千五' q仏

11

セSセjj ャヲl

99 6 2 6 17

-品

U

1

1

q

L

水 午 前 単 作 型

Wj [jtェ セj W}HKZjQ ャ ャj セj

水 稲 十 Wj- xセ [jtェ セj@

7) (稲 十 rkJ L[二型

水稲十I ! ま型

7Jcf市 十 郎

JJt

:n-i¥!

水 稲 → そ の 他

r

iK

ゥjセ ゥIZ ェセ@ セ

1

1

1

3

T

:;

. 山 梨 県 出 身

になさ; 1 "していること力主

者 に よ る も の が 多 い .

に よ っ て 水 田

オっル〉る.

品業金i¥;i1lの

1

V -

2

さ) "し

1955

r---'

60

年 の

:

I

Hl に?

て , 各1

1

5農 家 が 搾 乳 し

2 10

!IIIJJUI女子ーがお業主本調五を

に し て 知 型 化 し た も の に よ る

( 3 克 在 の 陥 没 協 同 組 ー

1960

年 頃 か ら

合 〉 へ 送 乳 さ れ た

し,

と く に

1

9

6

1

1

1

f

と す る 動 き が λ ら れ る よ う に な っfこ.

/ ¥

に は

1

9

6

1

1

f

か らrJFJ始し,

j七 月 化 を 容 易 に さ せ る

し; だ: ととわ,

I:IIIJ牙者

8

戸 が )

:こ!到する

の引iIi大〉う汁jili主 さ れ た

(19)

v

u

人 女 j世 l!!l ";': 11)1 究

226

大 引 の そ れ ぞ れ 制 度 資 金 に よ る 低 利 融 資 を 受 け て ,

エj j wセiZu QX wj ijfj N

に よ る 史 む よ 大 が

H

︿

H

1

r

l

l

r

s

E

を:jすこなった.

し,

100

い て 出 を 切 り

I

:m

き,

iセセj

あったことは, 11t山 支 資 金 に よ る ば か り で は な く ,

マ く、) .

るなど諸条件がれ: : ) lJし た た め と

1

1

身 者 が

i

済 援 し て

も 従 来 と 兵 なη

さ れ る と と も に ,

1961

しかし,

ノミクット されたが,

る こ と に な っ た .

J

ベ ケ y ト式ミノレカーの il-j[:及によって,

また, QYVYセ イ]

λノだ.

しだ

頭 数 が 急 激 に 増 加 す る と と も に , 間 決 の た め の 投 資

式ミ/ レカーを納入し,

50

%

20

50 100

U

金 金

40

30

20

セw[[セwI hGェ] AャGゥ Ghi hエヲ Z セIイ エgス j Z

ゥ[ hャQQセQ@

13[立iも

i

百jじ〉

1

4

戸のi "i K 出家がこ

を 育 成 さ せ る た め に

1968

年 か ら

B

可始されたものであり,

ニj

セ R ᅵャス

した30)

の 資 金 を

入限度在日l 'i ,

1

o

r

人 の J

2

5

年 以 内 償 還 で 古 川 ! 日

J

1

0

年! 日]はこの

と な る も の は す べ て 合 ま れ る

11=1は4 分 5} M,

800

万 円 で あ り , 年 利 率 は

5

分 で3

:

(20)

ェ セnii G[ [Z[ 227

本IJFJHi集 部 の 家 の 場 合 , 総合狗; 泣資金がl)iiJ殺 さ れ たIk

j

j

:

J

9J

T P

ij■j QZZ

あ って資 金 山

F

I

l

にはわ利であり, しかも,すでに多必イじが進行していたため ) A j Mセ G lカ[ヲュ

伎 のj広大 が

E

つめ ることもあ った. 総合 施 設 資 会 のJ }jjf:入によ って) ;)(111の 1:IIIJilif七,茶会のI14築 , 機 械 の

T シ ↓セセ N h セ A A

ミノレ プ) ,- ノ〈ルググーラー,ノ¥ーンタリーブーなどであ ,-)! こ. 手ド! 二[ 刊誌に! 刻してみると,総合方針生資

Z j セ H エA [ゥj Pj QPPPエQ [iセゥi iセ JL) M 7f1tセェ ャャャ@ セ ゥ

RュZ ェ iクセ SQ I

H

tl 21

玄│に 示 さ れ て い る よ う に , 本 新j

│おの

I

:U

i 'f

f

i

は, 1973 (. '1三まで は 米 主 体 のIUf 'l;j

を行 っていた 1972年 に 本%Jr,1

1:] 1 引出業

協同組合から本新出来協同来[ J 合になり,

さ らに1973{ fからよ│干Lのょ うlりじ方式およじ、

集乳プ

J

式も盆変二わj た. そのi叫i口昨f年!j:点}i

iセアシ l、 ャR [ェ[ Q O[Q 「 ヲ IQ QQ i ェ シ Iェ スセ

ェ QQ [イセ I/;}) 1可組合が乳業会社: に

&1

J

i

;

_

:

,販売 を行うように な った. そして ,

1974年 に は 木;(:JrIAiuJ]; j; 業協同組合 が設立さ

れて,l l i l Mi ;生への})Il入 も 行 っ た . しかし ,

! ! 反売事業とそれに付随する集乳と乳会

千五の業務は , Ej イ Ij[ェ[ Q l i zセ

%

100

50

セ@

第121到・木 新 民 協 のI:B荷 物 の 推 移

委 託 し て い た ‘ そ の た め , 本 新 民 協 が 出 C1: 米 2: ょi二乳 3 :ii J果物〕

{I;jするIJずがも米と牛乳がrll心となり, 1974 1-1三から79年 まで、つねに米の出 荷 額 よ り 牛 乳 の そ れ が 上 ま わ

〉ていた. また,米 jl I三の主主

J?

(:li

J:iJ訟によって稲作転換促進特別事業のぞ! の│てに, ビニーノレハウスを利用

i セti ェ セ NQ

資 金 〈 後 継 者 育 成 資 金 〉 のiL

.

f

入 が はかられた.

mli [ェ[セ iHj 1973{ 1ミまで経営規校のj広大は)llfiRmJに 遊 ん だ が , そ れ 以 後 強 打 ち に な った

1970 1j:.ftnif-"Iとには,全国│刊にみて牛乳の過剰! J:j

.J2

C

:

はいまだ現われておらず, 保 証 乳filliの 引 き 上 げ が な

QャセNZ jエj j N しかし, J 973{ 1ミJ O月のオイノ レショ y クを発端として

1

J

f

i.

hll , 公 共 料 金 な ど の

大111

m

な げ "こ よ 勺て , 諸 資材 および! lIl1;入f!1セ@j ZQ サ○ャャゥ jQ セ・ ケ さ ら に 礼 仙 の 低 下 と い う て 霊 の 圧 迫

をML

1

と交 が 受け.! こ. IェH イュョゥ OI QZQ Q ェゥゥ Q セ Q|Q ゥA セ IャゥセセjUj A

ャュ Aャ QQQ Q[ t ゥ jwア QG G [ェj fゥk セ[ゥGセセセw N し か し , そ の 後 の 円 1

:j・;のなど で ,1978( . 1三に は終

i l

'

!

; m

i

災のJlL大11¥をむ かえた32 )

j○Gjスセャャ O QQQH |[ェ G i[ [ij _ A I

RjUjjr jエ ^ァ エ■セ ijA ゥ

反11央してし、る . 197211三には, rrj:b'f;: .や は11 3 . 9 %のI:':j;与を示し, 77{:I三に は6 9 .6 %まで低下 し た が , 上 述

参照

関連したドキュメント

In this study, the fully developed, steady, laminar flow of blood is studied in a long pipe with square and circular cross-sections subjected to a magnetic field generated by

There is a bijection between left cosets of S n in the affine group and certain types of partitions (see Bjorner and Brenti (1996) and Eriksson and Eriksson (1998)).. In B-B,

ゆっくり 7回 速く 15回.

“Breuil-M´ezard conjecture and modularity lifting for potentially semistable deformations after

―自まつげが伸びたかのようにまつげ 1 本 1 本をグンと伸ばし、上向きカ ールが 1 日中続く ※3. ※3

ポケットの なかには ビスケットが ひとつ ポケットを たたくと ビスケットは ふたつ.

また、同法第 13 条第 2 項の規定に基づく、本計画は、 「北区一般廃棄物処理基本計画 2020」や「北区食育推進計画」、

○○でございます。私どもはもともと工場協会という形で活動していたのですけれども、要