平成30年度取組内容
平成30年度目標
ⅰ)住宅所有者に対する直接的な耐震化促進
・木造住宅の耐震診断戸数:(別表)
・平成30年度は県内で約10,000戸の戸別訪問の実施
・木造住宅の耐震改修戸数:(別表)
又はダイレクトメールを送付
なお、戸別訪問については、平成32年度末までに
前年度までの実績
累計170,000戸実施予定。
平成29年度
ⅱ)耐震診断実施者に対する耐震化促進
・木造住宅の耐震診断戸数:(別表)
・耐震診断結果報告時にパンフレットの配布・説明
・木造住宅の耐震改修戸数:(別表)
等により耐震改修を促進
平成28年度
・耐震診断後一定期間経過しても耐震改修を行って
・木造住宅の耐震診断戸数:(別表)
いない者に対してダイレクトメール等による耐震
・木造住宅の耐震改修戸数:(別表)
改修促進を実施
なお、ダイレクトメール送付については、平成32
年度までに累計15,000戸送付予定。
ⅲ)改修事業者の技術力向上等
・耐震診断員及び耐震改修施工者等(以下「耐震
技術者」という。)を育成するための講習会及び
耐震事業者向け制度説明会をそれぞれ年1回以上
実施
・県に登録された耐震技術者リストを作成し公表
ⅳ)一般への周知普及
・常設の耐震相談窓口の設置
・耐震講座やイベントでの相談会や庁舎等でのパネ
ル展を各市町村において年1回以上実施
・パンフレットにより耐震化の必要性及び補助制度
の周知を実施
ⅴ)その他(別表)
前年度(平成29年度)の取組実績
前年度(平成29年度)の課題
・戸別訪問を実施。
・今後も事業の推進に向け、住宅所有者の負担軽減と
・ダイレクトメールの送付を実施。
併せて耐震技術者の育成や県民への補助制度の周知
・耐震技術者向けの講習会や研修会を12回実施。
やPRを図る必要がある。
・耐震技術者リストを市町村で閲覧及び県ホームペー
・その他(別表)
ジ等で公表。
改善策
・常設の耐震相談窓口を設置。
・補助制度を活用して耐震改修を行う場合に、のぼり
・耐震講座やイベントでの相談会や庁舎等でのパネル
旗の設置や現場見学会を実施し、耐震化に対する県
展を69回実施。
民の意識醸成を図る。
・パンフレットによる補助制度の周知。
・県民が安心して耐震化に取り組めるよう、優良な耐
・その他(別表)
震技術者リストを作成・公表する。
・その他(別表)
自
己
評
価
平成30年度 徳島県住宅耐震化緊急促進アクションプログラム
1 目標
県及び県内各市町村の耐震改修促進計画に定めた目標の達成に向け、住宅所有者の経済的負担の軽減を図ると
ともに、住宅所有者に対する直接的な耐震化促進、耐震診断実施者に対する耐震化促進、改修事業者の技術力向
上、県民への周知・普及等の充実を図ることが重要である。
このため、住宅耐震化緊急促進アクションプログラム(以下「アクションプログラム」という。)では、毎年
度、住宅耐震化に係る取組を位置付け、その進捗状況を把握・評価するとともに、アクションプログラムの充
実・改善を図り、住宅の耐震化を強力に推進することを目的とする。
2 位置付け
3 取組内容・目標・実績 ※この項目だけ毎年度見直すイメージ
計
画
別表
その他の事項 診断 改修 訪問 DM 診断 改修 診断 改修
徳島県 ・耐震事業者と連携した普及啓発活動を実施 - - -
-徳島市 ・テレビ番組等による周知(広報)を実施 350 175 200 800 200 137 374 125
鳴門市
・防災訓練、市が開催するイベント等にて積極的に普及 啓発活動を実施
100 38 2,000 38 50 28 91 17
小松島市
・耐震事業者と連携した戸別訪問等の普及啓発活動を実 施
40 36 50 50 33 21 38 18
阿南市
・市民の集まるイベント等にて積極的に普及啓発活動を 実施
100 60 1,050 1,050 47 21 73 26
吉野川市 ・戸別訪問により耐震メニューを啓発 150 36 2,000 0 180 31 180 35
阿波市 ・臨時職員を雇用し、戸別訪問を実施 100 35 500 100 69 29 90 22
美馬市 ・制度の普及啓発活動を実施 50 32 50 0 38 18 52 15
三好市 ・耐震事業者と連携した普及啓発活動を実施 50 35 50 100 31 9 54 20
勝浦町 ・広報や自治会を通じた普及啓発活動を実施 25 17 70 140 8 7 7 3
上勝町 ・耐震事業者と連携した普及啓発活動を実施 5 4 50 0 1 0 3 0
佐那河内村
・毎月開催されている常会(地区定例会)での普及啓発 活動を実施
5 4 20 700 1 0 5 0
石井町 ・防災訓練、自主防災会等で普及啓発活動を実施 50 26 50 50 28 17 43 4
神山町
・耐震事業者と連携した普及啓発活動を実 施
4 5 60 50 3 2 1 0
那賀町
・駐在員会、民生員会、ケーブルテレビ文字放送、広報 紙、広報チラシ、防災訓練時に耐震改修の説明により広 報活動を実施
・耐震診断結果報告時に全て戸別訪問をし、井戸田研究 室パンフレット等の資料を見せたり、税制優遇の説明に より耐震改修を促す
10 5 100 30 5 2 3 1
牟岐町
・耐震事業者と連携し広報やチラシを活用した普及啓発 活動を実施
10 7 10 0 6 2 1 2
美波町
・耐震事業者と連携し広報やチラシを活用した普及啓発 活動を実施
20 4 10 30 5 3 12 1
海陽町 ・耐震事業者と連携した普及啓発活動を実施 20 17 100 0 12 8 16 5
松茂町
・自治会に協力依頼し周知活動 ・対象住宅の所有者に事業紹介DM送付
30 11 100 100 20 5 12 8
北島町 ・耐震改修事業者と連携した普及啓発活動を実施 30 33 100 100 29 25 59 15
藍住町
・出前講座を行い、耐震化の必要性や補助制度の説明を 実施
40 35 50 50 38 11 46 17
板野町 ・耐震改修事業者と連携を密にし普及啓発活動を実施 20 14 20 20 12 4 12 2
上板町 ・自治会でのパンフレットの配布 10 5 20 50 17 7 18 12
つるぎ町
・耐震診断を支援した住宅に対して耐震改修を促すた め、耐震化事業のパンフレット等の送付やアンケート調 査を実施
15 15 100 100 11 5 9 4
東みよし町 ・耐震事業者と連携した普及啓発活動を実施 20 24 70 50 9 5 12 3 事業主体 平成30年度取組内容
計画
29年度実績 (暫定)
その他の事項 その他の事項 その他の事項
徳島県
・庁内で、耐震シェルターを常 設展示
・耐震事業者のスキルアップを 図る必要がある。
・耐震事業者と連携した普及啓 発活動を実施する。
第3章及び第 4章
徳島市
・耐震改修に関する個別相談会 を実施
・周知する機会(方法)を増やす 必要がある。
・テレビ番組での周知を実施す る。
第2章及び第 3章
鳴門市
・市内全域を対象として戸別訪 問を2000戸実施
・さらに耐震化率を上げていく ための取組みが必要。
・補助金額を増額し、募集戸数 も増やす。
第3章及び第 4章
小松島市 ・耐震シェルター模型展示
・耐震診断を実施したものの、 改修工事に至らない場合も多 い。
・耐震事業者と連携した普及啓 発活動を実施する。
第3章及び第 4章
阿南市
・庁内で、耐震シェルターを一 定期間のみ展示
・耐震化事業を幅広く市民に周 知する必要がある。
・市民に耐震化の必要性を普 及・啓発する機会を増やす。
第3章及び第 4章
吉野川市
・庁内で、耐震シェルターを期 間展示
・一般への耐震改修の周知普 及。
・来年度以降ののぼり旗の設置 や現場見学会の徹底。
第3章及び第 4章
阿波市
・庁内で耐震シェルター、アエ ルワで耐震ベッドを常設展示
・耐震技術者の育成や市民への 補助制度の周知やPRを図る必 要がある。
・耐震事業者と連携した普及啓 発活動を実施する。
第3章及び第 4章
美馬市
・耐震シェルターの展示、耐震 化講習会の実施
・制度の周知。
・広報誌、告知放送、講習会な どを引き続き行う。
第3章及び第 4章
三好市
・耐震事業者と連携し、耐震改 修相談会を実施
・市民への周知方法について、 さらに広く周知できるようにす る必要がある。
・市報やHP、DMなど、あら ゆる手段を使って周知する。
第3章及び第 4章
勝浦町
・図書館で、耐震シェルターを2 週間展示
・町民への耐震診断等の周知を 図る必要がある。
・広報や戸別訪問等を行い周知 を図る。
第3章及び第 4章
上勝町
・コミュニティ-センタ-内 で、耐震シェルターを一定期間 展示
・耐震診断済み者に耐震改修の 意向調査を実施
・耐震化促進事業の必要性を町 民の方に理解をしてもら必要が ある。
・県と連携した普及啓発活動を 実施する。
第3章及び第 4章
佐那河内村
・ふれあいまつり(2月)に耐 震シェルターを設置し展示
耐震診断受診者の補強計画や耐 震補強への周知・呼びかけの必 要がある。
耐震事業者と連携し普及啓発活 動を実施する。
第3章及び第 4章
石井町
・広報誌、CATV等で広報活 動を実施
・耐震診断、耐震改修の件数等 を住民に広報する必要がある。
・耐震診断、耐震改修の前年度 の件数等をHPにて公表する。
第3章
神山町
・庁舎内で耐震シェルター 模型とパネルを展示
・耐震事業者のスキルアップ を図る必要がある。
・耐震事業者と連携した普及 啓発活動を実施する。
第3章及び第 4章
那賀町
・駐在員会、民生員会、ケーブ ルテレビ文字放送、耐震シェル ターの模型展示、広報紙、広報 チラシによる広報活動、耐震診 断後一定期間を経過しても耐震 改修を行っていない全263名 にDMを送付
・耐震診断結果報告時に戸別訪 問をし、井戸田研究室パンフ レット等資料による説明、税制 優遇説明により耐震改修を促し た
・相手の意識に残る説明が必 要。
・防災訓練を行っている現場で 耐震改修の必要性やメリット、 補助金制度を説明。
第3章及び第 4章
牟岐町
・海の総合文化センターで、耐 震シェルターを1週間展示
・耐震化事業を幅広く町民に周 知する必要がある。
・広報やチラシ等による周知活 動を実施する。
第3章及び第 4章
美波町
・庁内で、耐震シェルターを期 間限定にて展示
・補助制度の周知等、積極的に 行う必要がある。
・広報やチラシ等による周知活 動を実施する。
第3章及び第 4章
海陽町
・庁内で、耐震シェルターを常 設展示
・耐震事業者のスキルアップを 図る必要がある。
・耐震事業者と連携した普及啓 発活動を実施する。
第3章及び第 4章
松茂町
・防災訓練時にパネル展示、自 治会・老人会等総会時に事業紹 介、シェルター展示、DM送付な ど
耐震化の重要性・事業の内容に 関して関心・認知度が低い。
広報の回数を増やす、自治会と 連携し重要性の周知活動を行う など。
第4章及び第 5章
北島町
・自主防災組織や自治会の会合 の場において、耐震化促進事業 の普及啓発活動を実施
・耐震改修事業者とともに普及 啓発活動を実施する必要があ る。
・耐震改修事業者と連携を密に し普及啓発活動を進めていく。
第3章及び第 4章
藍住町
・耐震診断実施済みで改修工事 に至っていない住宅へ、アン ケート及び補助制度の周知文を DM
・事業申し込み後の中止が多 い。
・申込み後は、耐震事業者任せ にするのではなく、住宅所有者 とも情報を共有し、不安の解消 に努める。
第3章及び第 4章
板野町
・防災訓練時と文化の館ホール で耐震シェルター模型展示、耐 震改修意向調査、戸別訪問
・耐震化の必要性や支援事業等 が十分に周知できていない。
・耐震改修事業者と連携を密に し普及啓発活動を進めていく。
第3章及び第 4章
上板町
・現在から過去の5年分、耐震 診断された方に意向調査を実施
・自治会等の町民が集まる場で の説明、パンフレットの配布に よる周知徹底不足。
・耐震事業者と連携し普及啓発
活動を実施する。 第1章
つるぎ町
・各種防災関係の研修会等でパ ンフレットを配布し、耐震化の 必要性・支援事業の説明を実施 した。また、道の駅ゆうゆう館 にて耐震シェルターの模型を展 示
・耐震化の必要性や支援事業等 が十分に周知できていない。
・耐震事業者と連携した普及啓 発活動や広報誌・IP告知放送等 を積極的に利用し、町内に広く 周知を図る。
第3章及び第 4章
東みよし町
・庁内で耐震シェルターを常設 展示、改修意向のはがきアン ケートを実施
・耐震診断から改修工事へと繋 ぎきれていない。
・耐震診断時における補強計画 プランを推奨する。
第3章及び第 4章
耐震改修促 進計画への 位置付け 改善策
事業主体
自己評価 前年度(平成29年度)の
課題 前年度(平成29年度)の