• 検索結果がありません。

在宅型サービス事業所等自己点検シート|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "在宅型サービス事業所等自己点検シート|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方"

Copied!
52
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例 (介護予防訪問介護関係部分)

省令 岡山市条例及び規則(改正前) 岡山市条例及び規則(改正後)

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び 運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防の ための効果的な支援の方法に関する基準

平成十八年三月十四日 厚生省令第三十五号 一部改正 平成二十七年一月十六日 厚生労働省令第四号 第一章 総則

(趣旨)

第一条 基準該当介護予防サービスの事業に係る介護 保険法(平成九年法律第百二十三号。以下「法」とい う。)第五十四条第二項の厚生労働省令で定める基準 及び指定介護予防サービスの事業に係る法第百十五 条の四第三項の厚生労働省令で定める基準は,次の各 号に掲げる基準に応じ,それぞれ当該各号に定める規 定による基準とする。

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び 運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防の ための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条 例

平成24年12月19日 岡山市条例第90号

第1章 総則 (趣旨)

第1条 この条例は,介護保険法(平成9年法律第12 3号。以下「法」という。)第54条第1項第2号並 びに第115条の4第1項及び第2項の規定に基づ き,指定介護予防サービス及び基準該当介護予防サー ビスの事業の人員,設備及び運営並びに指定介護予防 サービス及び基準該当介護予防サービスに係る介護 予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び 運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防の ための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条 例

平成24年12月19日 岡山市条例第90号 一部改正 平成27年3月12日

第1章 総則 (趣旨)

(2)

一∼九 (略)

(定義)

第二条 この省令において,次の各号に掲げる用語の意 義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 介護予防サービス事業者 法第八条の二第一項

に規定する介護予防サービス事業を行う者をい う。

二 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防 サービス それぞれ法第五十三条第一項に規定す る指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防 サービスをいう。

三 利用料 法第五十三条第一項に規定する介護予 防サービス費の支給の対象となる費用に係る対価 をいう。

四 介護予防サービス費用基準額 法第五十三条第 二項第一号又は第二号に規定する厚生労働大臣が 定める基準により算定した費用の額(その額が現 に当該指定介護予防サービスに要した費用の額を 超えるときは,当該現に指定介護予防サービスに

めるとともに,法第115条の2第2項第1号の規定 に基づき,指定介護予防サービス事業者の指定に必要 な申請者の要件を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において,次の各号に掲げる用語の意 義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 介護予防サービス事業者 法第8条の2第1項 に規定する介護予防サービス事業を行う者をい う。

(2) 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防 サービス それぞれ法第53条第1項に規定する 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防サ ービスをいう。

(3) 利用料 法第53条第1項に規定する介護予防 サービス費の支給の対象となる費用に係る対価を いう。

(4) 介護予防サービス費用基準額 法第53条第2 項第1号又は第2号に規定する厚生労働大臣が定 める基準により算定した費用の額(その額が現に 当該指定介護予防サービスに要した費用の額を超 えるときは,当該現に指定介護予防サービスに要

めるとともに,法第115条の2第2項第1号の規定 に基づき,指定介護予防サービス事業者の指定に必要 な申請者の要件を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において,次の各号に掲げる用語の意 義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 介護予防サービス事業者 法第8条の2第1項 に規定する介護予防サービス事業を行う者をい う。

(2) 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防 サービス それぞれ法第53条第1項に規定する 指定介護予防サービス事業者又は指定介護予防サ ービスをいう。

(3) 利用料 法第53条第1項に規定する介護予防 サービス費の支給の対象となる費用に係る対価を いう。

(3)

要した費用の額とする。)をいう。

五 法定代理受領サービス 法第五十三条第四項の 規定により介護予防サービス費が利用者に代わり 当該指定介護予防サービス事業者に支払われる場 合の当該介護予防サービス費に係る指定介護予防 サービスをいう。

六 基準該当介護予防サービス 法第五十四条第一 項第二号に規定する基準該当介護予防サービスを いう。

七 常勤換算方法 当該事業所の従業者の勤務延時 間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務す べき時間数で除することにより,当該事業所の従 業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法 をいう。

(指定介護予防サービスの事業の一般原則)

した費用の額とする。)をいう。

(5) 法定代理受領サービス 法第53条第4項の規 定により介護予防サービス費が利用者に代わり当 該指定介護予防サービス事業者に支払われる場合 の当該介護予防サービス費に係る指定介護予防サ ービスをいう。

(6) 基準該当介護予防サービス 法第54条第1項 第2号に規定する基準該当介護予防サービスをい う。

(7) 常勤換算方法 当該事業所の従業者の勤務延時 間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務す べき時間数で除することにより,当該事業所の従 業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法 をいう。

(8) 基準省令 指定介護予防サービス等の事業の人 員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等 に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関 する基準(平成18年厚生労働省令第35号)を いう。

(指定介護予防サービスの事業の一般原則) 第3条 法第115条の2第2項第1号の条例で定め

した費用の額とする。)をいう。

(5) 法定代理受領サービス 法第53条第4項の規 定により介護予防サービス費が利用者に代わり当 該指定介護予防サービス事業者に支払われる場合 の当該介護予防サービス費に係る指定介護予防サ ービスをいう。

(6) 基準該当介護予防サービス 法第54条第1項 第2号に規定する基準該当介護予防サービスをい う。

(7) 常勤換算方法 当該事業所の従業者の勤務延時 間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務す べき時間数で除することにより,当該事業所の従 業者の員数を常勤の従業者の員数に換算する方法 をいう。

(8) 基準省令 指定介護予防サービス等の事業の人 員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等 に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関 する基準(平成18年厚生労働省令第35号)を いう。

(4)

る者は,法人とする。ただし,病院(医療法(昭和2 3年法律第205号)第1条の5第1項の病院をい う。以下同じ。),診療所(同条第2項の診療所をい う。以下同じ。)若しくは薬局(医薬品,医療機器等 の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭 和35年法律第145号)第2条第12項の薬局をい う。以下同じ。)により行われる介護予防居宅療養管 理指導又は病院若しくは診療所により行われる介護 予防訪問看護,介護予防訪問リハビリテーション,介 護予防通所リハビリテーション若しくは介護予防短 期入所療養介護に係る指定の申請にあっては,この限 りでない。

2 前項に定める者の役員(業務を執行する社員,取締 役,執行役又はこれらに準ずる者をいい,相談役,顧 問その他いかなる名称を有する者であるかを問わず, 事業を行う者に対し業務を執行する社員,取締役,執 行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有 するものと認められる者を含む。)及び当該申請に係 る事業所を管理する者は,岡山市暴力団排除基本条例 (平成24年市条例第3号)第2条第2号に規定する 暴力団員であってはならない。

る者は,法人とする。ただし,病院(医療法(昭和2 3年法律第205号)第1条の5第1項の病院をい う。以下同じ。),診療所(同条第2項の診療所をい う。以下同じ。)若しくは薬局(医薬品,医療機器等 の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭 和35年法律第145号)第2条第12項の薬局をい う。以下同じ。)により行われる介護予防居宅療養管 理指導又は病院若しくは診療所により行われる介護 予防訪問看護,介護予防訪問リハビリテーション,介 護予防通所リハビリテーション若しくは介護予防短 期入所療養介護に係る指定の申請にあっては,この限 りでない。

(5)

第三条 指定介護予防サービス事業者は,利用者の意思 及び人格を尊重して,常に利用者の立場に立ったサー ビスの提供に努めなければならない。

2 指定介護予防サービス事業者は,指定介護予防サー ビスの事業を運営するに当たっては,地域との結び付 きを重視し,市町村(特別区を含む。以下同じ。), 他の介護予防サービス事業者その他の保健医療サー ビス及び福祉サービスを提供する者との連携に努め なければならない。

第二章 介護予防訪問介護

3 指定介護予防サービス事業者は,利用者の意思及び 人格を尊重して,常に利用者の立場に立ったサービス の提供に努めなければならない。

4 指定介護予防サービス事業者は,利用者の人権の擁 護,虐待の防止等のため,責任者を設置する等必要な 体制の整備を行うとともに,その従業者に対し,研修 を実施する等の措置を講ずるよう努めなければなら ない。

5 指定介護予防サービス事業者は,指定介護予防サー ビスの事業を運営するに当たっては,地域との結び付 きを重視し,市町村,地域包括支援センター(法第1 15条の46第1項に規定する地域包括支援センタ ーをいう。以下同じ。),介護予防サービス事業者そ の他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供す る者との連携に努めなければならない。

6 指定介護予防サービス事業者は,地域包括支援セン ターから求めがあった場合には,地域ケア会議に参加 し,又は地域包括支援センターの行う包括的支援事業 その他の事業に協力するものとする。

第2章 介護予防訪問介護

3 指定介護予防サービス事業者は,利用者の意思及び 人格を尊重して,常に利用者の立場に立ったサービス の提供に努めなければならない。

4 指定介護予防サービス事業者は,利用者の人権の擁 護,虐待の防止等のため,責任者を設置する等必要な 体制の整備を行うとともに,その従業者に対し,研修 を実施する等の措置を講ずるよう努めなければなら ない。

5 指定介護予防サービス事業者は,指定介護予防サー ビスの事業を運営するに当たっては,地域との結び付 きを重視し,市町村,地域包括支援センター(法第1 15条の46第1項に規定する地域包括支援センタ ーをいう。以下同じ。),介護予防サービス事業者そ の他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供す る者との連携に努めなければならない。

6 指定介護予防サービス事業者は,地域包括支援セン ターから求めがあった場合には,地域ケア会議に参加 し,又は地域包括支援センターの行う包括的支援事業 その他の事業に協力するものとする。

第2章 (削除)

(6)

第一節 基本方針

第四条 指定介護予防サービスに該当する介護予防訪 問介護(以下「指定介護予防訪問介護」という。)の 事業は,その利用者が可能な限りその居宅において, 要支援状態の維持若しくは改善を図り,又は要介護状 態となることを予防し,自立した日常生活を営むこと ができるよう,入浴,排せつ,食事の介護その他の生 活全般にわたる支援を行うことにより,利用者の心身 機能の維持回復を図り,もって利用者の生活機能の維 持又は向上を目指すものでなければならない。

第二節 人員に関する基準

(訪問介護員等の員数)

第五条 指定介護予防訪問介護の事業を行う者(以下 「指定介護予防訪問介護事業者」という。)が当該事 業を行う事業所(以下「指定介護予防訪問介護事業所」 という。)ごとに置くべき訪問介護員等(指定介護予

第1節 基本方針

(基本方針)

第4条 指定介護予防サービスに該当する介護予防訪 問介護(以下「指定介護予防訪問介護」という。)の 事業は,その利用者が可能な限りその居宅において, 要支援状態の維持若しくは改善を図り,又は要介護状 態となることを予防し,自立した日常生活を営むこと ができるよう,入浴,排せつ,食事の介護その他の生 活全般にわたる支援を行うことにより,利用者の心身 機能の維持回復を図り,もって利用者の生活機能の維 持又は向上を目指すものでなければならない。

第2節 人員に関する基準

(訪問介護員等の員数)

第5条 指定介護予防訪問介護の事業を行う者(以下 「指定介護予防訪問介護事業者」という。)が当該事 業を行う事業所(以下「指定介護予防訪問介護事業所」 という。)ごとに置くべき訪問介護員等(指定介護予

第1節 (削除) 第1節 基本方針 第4条 (削除)

(基本方針)

第4条 指定介護予防サービスに該当する介護予防訪 問介護(以下「指定介護予防訪問介護」という。)の 事業は,その利用者が可能な限りその居宅において, 要支援状態の維持若しくは改善を図り,又は要介護状 態となることを予防し,自立した日常生活を営むこと ができるよう,入浴,排せつ,食事の介護その他の生 活全般にわたる支援を行うことにより,利用者の心身 機能の維持回復を図り,もって利用者の生活機能の維 持又は向上を目指すものでなければならない。

第2節 (削除)

第2節 人員に関する基準 第5条 (削除)

(訪問介護員等の員数)

(7)

防訪問介護の提供に当たる介護福祉士又は法第八条 の二第二項に規定する政令で定める者をいう。以下こ の節から第五節までにおいて同じ。)の員数は,常勤 換算方法で,二・五以上とする。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問 介護事業所ごとに,常勤の訪問介護員等のうち,利用 者(当該指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護 事業者(指定居宅サービス等の事業の人員,設備及び 運営に関する基準(平成十一年厚生省令第三十七号。 以下「指定居宅サービス等基準」という。)第五条第 一項に規定する指定訪問介護事業者をいう。以下同 じ。)の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防訪問 介護の事業と指定訪問介護(指定居宅サービス等基準 第四条に規定する指定訪問介護をいう。以下同じ。) の事業とが同一の事業所において一体的に運営され ている場合にあっては,当該事業所における指定介護 予防訪問介護及び指定訪問介護の利用者。以下この条 において同じ。)の数が四十又はその端数を増すごと に一人以上の者をサービス提供責任者としなければ ならない。この場合において,当該サービス提供責任 者の員数については,利用者の数に応じて常勤換算方

防訪問介護の提供に当たる介護福祉士又は法第8条 の2第2項に規定する政令で定める者をいう。以下こ の節から第5節までにおいて同じ。)の員数は,常勤 換算方法で,2.5以上とする。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問 介護事業所ごとに,常勤の訪問介護員等のうち,利用 者(当該指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護 事業者(岡山市指定居宅サービス等の事業の人員,設 備及び運営に関する基準等を定める条例(平成24年 市条例第85号。以下「指定居宅サービス等基準条例」 という。)第5条第1項に規定する指定訪問介護事業 者をいう。以下同じ。)の指定を併せて受け,かつ, 指定介護予防訪問介護の事業と指定訪問介護(指定居 宅サービス等基準条例第4条に規定する指定訪問介 護をいう。以下同じ。)の事業とが同一の事業所にお いて一体的に運営されている場合にあっては,当該事 業所における指定介護予防訪問介護及び指定訪問介 護の利用者。以下この条において同じ。)の数が40 又はその端数を増すごとに1人以上の者をサービス 提供責任者としなければならない。この場合におい て,当該サービス提供責任者の員数については,利用

防訪問介護の提供に当たる介護福祉士又は法第8条 の2第2項に規定する政令で定める者をいう。以下こ の節から第5節までにおいて同じ。)の員数は,常勤 換算方法で,2.5以上とする。

(8)

法によることができる。

3 前項の利用者の数は,前三月の平均値とする。ただ し,新規に指定を受ける場合は,推定数による。 4 第二項のサービス提供責任者は介護福祉士その他

厚生労働大臣が定める者であって,専ら指定介護予防 訪問介護に従事するものをもって充てなければなら ない。ただし,利用者に対する指定介護予防訪問介護 の提供に支障がない場合は,同一敷地内にある指定定 期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所(指定地域密 着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基 準(平成十八年厚生労働省令第三十四号。以下「指定 地域密着型サービス基準」という。)第三条の四第一 項に規定する指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護 事業所をいう。以下同じ。)又は指定夜間対応型訪問 介護事業所(指定地域密着型サービス基準第六条第一 項に規定する指定夜間対応型訪問介護事業所をい う。)に従事することができる。

5 第二項の規定にかかわらず,常勤のサービス提供責 任者を三人以上配置し,かつ,サービス提供責任者の

者の数に応じて常勤換算方法によることができる。 3 前項の利用者の数は,前3月の平均値とする。ただ

し,新規に指定を受ける場合は,推定数とする。 4 第2項のサービス提供責任者は介護福祉士その他

基準省令第5条第4項に規定する平成24年厚生労 働省告示第118号により厚生労働大臣が定める者 であって,専ら指定介護予防訪問介護に従事するもの をもって充てなければならない。ただし,利用者に対 する指定介護予防訪問介護の提供に支障がない場合 は,同一敷地内にある指定定期巡回・随時対応型訪問 介護看護事業所(岡山市指定地域密着型サービスの事 業の人員,設備及び運営に関する基準等を定める条例 (平成24年市条例第86号。以下「指定地域密着型 サービス基準条例」という。)第6条第1項に規定す る指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所をい う。)又は指定夜間対応型訪問介護事業所(指定地域 密着型サービス基準条例第48条第1項に規定する 指定夜間対応型訪問介護事業所をいう。)に従事する ことができる。

(新設)

者の数に応じて常勤換算方法によることができる。 3 前項の利用者の数は,前3月の平均値とする。ただ

し,新規に指定を受ける場合は,推定数とする。 4 第2項のサービス提供責任者は介護福祉士その他

基準省令第5条第4項に規定する平成24年厚生労 働省告示第118号により厚生労働大臣が定める者 であって,専ら指定介護予防訪問介護に従事するもの をもって充てなければならない。ただし,利用者に対 する指定介護予防訪問介護の提供に支障がない場合 は,同一敷地内にある指定定期巡回・随時対応型訪問 介護看護事業所(岡山市指定地域密着型サービスの事 業の人員,設備及び運営に関する基準等を定める条例 (平成24年市条例第86号。以下「指定地域密着型 サービス基準条例」という。)第6条第1項に規定す る指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所をい う。)又は指定夜間対応型訪問介護事業所(指定地域 密着型サービス基準条例第48条第1項に規定する 指定夜間対応型訪問介護事業所をいう。)に従事する ことができる。

(9)

業務に主として従事する者を一人以上配置している 指定介護予防訪問介護事業所において,サービス提供 責任者が行う業務が効率的に行われている場合にあ っては,当該指定介護予防訪問介護事業所に置くべき サービス提供責任者の員数は,利用者の数が五十又は その端数を増すごとに一人以上とすることができる。 6 指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護事業

者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防訪問介護 の事業と指定訪問介護の事業とが同一の事業所にお いて一体的に運営されている場合については,指定居 宅サービス等基準第五条第一項から第四項までに規 定する人員に関する基準を満たすことをもって,前各 項に規定する基準を満たしているものとみなすこと ができる。

5 指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護事業 者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防訪問介護 の事業と指定訪問介護の事業とが同一の事業所にお いて一体的に運営されている場合については,指定居 宅サービス等基準条例第5条第1項から第4項まで に規定する人員に関する基準を満たすことをもって, 前各項に規定する基準を満たしているものとみなす ことができる。

6 指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護事業 者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防訪問介護 の事業と指定訪問介護の事業とが同一の事業所にお いて一体的に運営されている場合については,指定居 宅サービス等基準条例第5条第1項から第4項まで に規定する人員に関する基準を満たすことをもって, 前各項に規定する基準を満たしているものとみなす

業務に主として従事する者を1人以上配置している 事業所において,サービス提供責任者が行う業務が効 率的に行われている場合にあっては,当該介護予防訪 問介護事業所に置くべきサービス提供責任者の員数 は,利用者の数が50又はその端数を増すごとに1人 以上とすることができる。

(10)

(管理者)

第六条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防 訪問介護事業所ごとに専らその職務に従事する常勤 の管理者を置かなければならない。ただし,指定介護 予防訪問介護事業所の管理上支障がない場合は,当該 指定介護予防訪問介護事業所の他の職務に従事し,又 は同一敷地内にある他の事業所,施設等の職務に従事 することができるものとする。

第三節 設備に関する基準

第七条 指定介護予防訪問介護事業所には,事業の運営 を行うために必要な広さを有する専用の区画を設け るほか,指定介護予防訪問介護の提供に必要な設備及 び備品等を備えなければならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護事業 者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防訪問介護 の事業と指定訪問介護の事業とが同一の事業所にお いて一体的に運営されている場合については,指定居

ことができる。

(管理者)

第6条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防 訪問介護事業所ごとに専らその職務に従事する常勤 の管理者を置かなければならない。ただし,指定介護 予防訪問介護事業所の管理上支障がない場合は,当該 指定介護予防訪問介護事業所の他の職務に従事し,又 は同一敷地内にある他の事業所,施設等の職務に従事 することができるものとする。

第3節 設備に関する基準 (設備及び備品等)

第7条 指定介護予防訪問介護事業所には,事業の運営 を行うために必要な広さを有する専用の区画を設け るほか,指定介護予防訪問介護の提供に必要な設備及 び備品等を備えなければならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者が指定訪問介護事業 者の指定を併せて受け,かつ,指定介護予防訪問介護 の事業と指定訪問介護の事業とが同一の事業所にお いて一体的に運営されている場合については,指定居

第6条 (削除) (管理者)

第6条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防 訪問介護事業所ごとに専らその職務に従事する常勤 の管理者を置かなければならない。ただし,指定介護 予防訪問介護事業所の管理上支障がない場合は,当該 指定介護予防訪問介護事業所の他の職務に従事し,又 は同一敷地内にある他の事業所,施設等の職務に従事 することができるものとする。

第3節 (削除)

第3節 設備に関する基準 (設備及び備品等)

第7条 指定介護予防訪問介護事業所には,事業の運営 を行うために必要な広さを有する専用の区画を設け るほか,指定介護予防訪問介護の提供に必要な設備及 び備品等を備えなければならない。

(11)

宅サービス等基準第七条第一項に規定する設備に関 する基準を満たすことをもって,前項に規定する基準 を満たしているものとみなすことができる。

第四節 運営に関する基準

(内容及び手続の説明及び同意)

第八条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防 訪問介護の提供の開始に際し,あらかじめ,利用申込 者又はその家族に対し,第二十六条に規定する重要事 項に関する規程の概要,訪問介護員等の勤務の体制そ の他の利用申込者のサービスの選択に資すると認め られる重要事項を記した文書を交付して説明を行い, 当該提供の開始について利用申込者の同意を得なけ ればならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,利用申込者又はそ の家族からの申出があった場合には,前項の規定によ る文書の交付に代えて,第五項で定めるところによ り,当該利用申込者又はその家族の承諾を得て,当該 文書に記すべき重要事項を電子情報処理組織を使用 する方法その他の情報通信の技術を利用する方法で

宅サービス等基準条例第7条第1項に規定する設備 に関する基準を満たすことをもって,前項に規定する 基準を満たしているものとみなすことができる。

第4節 運営に関する基準

(内容及び手続の説明及び同意)

第8条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防 訪問介護の提供の開始に際し,あらかじめ,利用申込 者又はその家族に対し,第27条に規定する重要事項 に関する規程の概要,訪問介護員等の勤務の体制その 他の利用申込者のサービスの選択に資すると認めら れる重要事項を記した文書を交付して説明を行い,当 該提供の開始について利用申込者の同意を得なけれ ばならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,利用申込者又はそ の家族からの申出があった場合には,前項の規定によ る文書の交付に代えて,第5項で定めるところによ り,当該利用申込者又はその家族の承諾を得て,当該 文書に記すべき重要事項を電子情報処理組織を使用 する方法その他の情報通信の技術を利用する方法で

宅サービス等基準条例第7条第1項に規定する設備 に関する基準を満たすことをもって,前項に規定する 基準を満たしているものとみなすことができる。 第4節 (削除)

第4節 運営に関する基準 第8条 (削除)

(内容及び手続の説明及び同意)

第8条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防 訪問介護の提供の開始に際し,あらかじめ,利用申込 者又はその家族に対し,第27条に規定する重要事項 に関する規程の概要,訪問介護員等の勤務の体制その 他の利用申込者のサービスの選択に資すると認めら れる重要事項を記した文書を交付して説明を行い,当 該提供の開始について利用申込者の同意を得なけれ ばならない。

(12)

あって次に掲げるもの(以下この条において「電磁的 方法」という。)により提供することができる。この 場合において,当該指定介護予防訪問介護事業者は, 当該文書を交付したものとみなす。

一 電子情報処理組織を使用する方法のうちイ又は ロに掲げるもの

イ 指定介護予防訪問介護事業者の使用に係る電 子計算機と利用申込者又はその家族の使用に係 る電子計算機とを接続する電気通信回線を通じ て送信し,受信者の使用に係る電子計算機に備 えられたファイルに記録する方法

ロ 指定介護予防訪問介護事業者の使用に係る電 子計算機に備えられたファイルに記録された前 項に規定する重要事項を電気通信回線を通じて 利用申込者又はその家族の閲覧に供し,当該利 用申込者又はその家族の使用に係る電子計算機 に備えられたファイルに当該重要事項を記録す る方法(電磁的方法による提供を受ける旨の承 諾又は受けない旨の申出をする場合にあって は,指定介護予防訪問介護事業者の使用に係る 電子計算機に備えられたファイルにその旨を記

あって次に掲げるもの(以下この条において「電磁的 方法」という。)により提供することができる。この 場合において,当該指定介護予防訪問介護事業者は, 当該文書を交付したものとみなす。

(1) 電子情報処理組織を使用する方法のうちア又は イに掲げるもの

ア 指定介護予防訪問介護事業者の使用に係る電 子計算機と利用申込者又はその家族の使用に係 る電子計算機とを接続する電気通信回線を通じ て送信し,受信者の使用に係る電子計算機に備え られたファイルに記録する方法

イ 指定介護予防訪問介護事業者の使用に係る電 子計算機に備えられたファイルに記録された前 項に規定する重要事項を電気通信回線を通じて 利用申込者又はその家族の閲覧に供し,当該利用 申込者又はその家族の使用に係る電子計算機に 備えられたファイルに当該重要事項を記録する 方法(電磁的方法による提供を受ける旨の承諾又 は受けない旨の申出をする場合にあっては,指定 介護予防訪問介護事業者の使用に係る電子計算 機に備えられたファイルにその旨を記録する方

あって次に掲げるもの(以下この条において「電磁的 方法」という。)により提供することができる。この 場合において,当該指定介護予防訪問介護事業者は, 当該文書を交付したものとみなす。

(1) 電子情報処理組織を使用する方法のうちア又は イに掲げるもの

ア 指定介護予防訪問介護事業者の使用に係る電 子計算機と利用申込者又はその家族の使用に係 る電子計算機とを接続する電気通信回線を通じ て送信し,受信者の使用に係る電子計算機に備 えられたファイルに記録する方法

(13)

録する方法)

二 磁気ディスク,シー・ディー・ロムその他これら に準ずる方法により一定の事項を確実に記録して おくことができる物をもって調製するファイルに 前項に規定する重要事項を記録したものを交付す る方法

3 前項に掲げる方法は,利用申込者又はその家族がフ ァイルへの記録を出力することによる文書を作成す ることができるものでなければならない。

4 第二項第一号の「電子情報処理組織」とは,指定介 護予防訪問介護事業者の使用に係る電子計算機と,利 用申込者又はその家族の使用に係る電子計算機とを 電気通信回線で接続した電子情報処理組織をいう。 5 指定介護予防訪問介護事業者は,第二項の規定によ り第一項に規定する重要事項を提供しようとすると きは,あらかじめ,当該利用申込者又はその家族に対 し,その用いる次に掲げる電磁的方法の種類及び内容 を示し,文書又は電磁的方法による承諾を得なければ ならない。

一 第二項各号に規定する方法のうち指定介護予防 訪問介護事業者が使用するもの

法)

(2) 磁気ディスク,シー・ディー・ロムその他これら に準ずる方法により一定の事項を確実に記録して おくことができる物をもって調製するファイルに 前項に規定する重要事項を記録したものを交付す る方法

3 前項に掲げる方法は,利用申込者又はその家族がフ ァイルへの記録を出力することによる文書を作成す ることができるものでなければならない。

4 第2項第1号の「電子情報処理組織」とは,指定介 護予防訪問介護事業者の使用に係る電子計算機と,利 用申込者又はその家族の使用に係る電子計算機とを 電気通信回線で接続した電子情報処理組織をいう。 5 指定介護予防訪問介護事業者は,第2項の規定によ

り第1項に規定する重要事項を提供しようとすると きは,あらかじめ,当該利用申込者又はその家族に対 し,その用いる次に掲げる電磁的方法の種類及び内容 を示し,文書又は電磁的方法による承諾を得なければ ならない。

(1) 第2項各号に規定する方法のうち指定介護予防 訪問介護事業者が使用するもの

録する方法)

(2) 磁気ディスク,シー・ディー・ロムその他これら に準ずる方法により一定の事項を確実に記録して おくことができる物をもって調製するファイルに 前項に規定する重要事項を記録したものを交付す る方法

3 前項に掲げる方法は,利用申込者又はその家族がフ ァイルへの記録を出力することによる文書を作成す ることができるものでなければならない。

4 第2項第1号の「電子情報処理組織」とは,指定介 護予防訪問介護事業者の使用に係る電子計算機と,利 用申込者又はその家族の使用に係る電子計算機とを 電気通信回線で接続した電子情報処理組織をいう。 5 指定介護予防訪問介護事業者は,第2項の規定によ り第1項に規定する重要事項を提供しようとすると きは,あらかじめ,当該利用申込者又はその家族に対 し,その用いる次に掲げる電磁的方法の種類及び内容 を示し,文書又は電磁的方法による承諾を得なければ ならない。

(14)

二 ファイルへの記録の方式

6 前項の規定による承諾を得た指定介護予防訪問介 護事業者は,当該利用申込者又はその家族から文書又 は電磁的方法により電磁的方法による提供を受けな い旨の申出があったときは,当該利用申込者又はその 家族に対し,第一項に規定する重要事項の提供を電磁 的方法によってしてはならない。ただし,当該利用申 込者又はその家族が再び前項の規定による承諾をし た場合は,この限りでない。

(提供拒否の禁止)

第九条 指定介護予防訪問介護事業者は,正当な理由な く指定介護予防訪問介護の提供を拒んではならない。

(サービス提供困難時の対応)

第十条 指定介護予防訪問介護事業者は,当該指定介護 予防訪問介護事業所の通常の事業の実施地域(当該事 業所が通常時に当該サービスを提供する地域をいう。 以下同じ。)等を勘案し,利用申込者に対し自ら適切 な指定介護予防訪問介護を提供することが困難であ ると認めた場合は,当該利用申込者に係る介護予防支

(2) ファイルへの記録の方式

6 前項の規定による承諾を得た指定介護予防訪問介 護事業者は,当該利用申込者又はその家族から文書又 は電磁的方法により電磁的方法による提供を受けな い旨の申出があったときは,当該利用申込者又はその 家族に対し,第1項に規定する重要事項の提供を電磁 的方法によってしてはならない。ただし,当該利用申 込者又はその家族が再び前項の規定による承諾をし た場合は,この限りでない。

(提供拒否の禁止)

第9条 指定介護予防訪問介護事業者は,正当な理由な く指定介護予防訪問介護の提供を拒んではならない。

(サービス提供困難時の対応)

第10条 指定介護予防訪問介護事業者は,当該指定介 護予防訪問介護事業所の通常の事業の実施地域(当該 事業所が通常時に当該サービスを提供する地域をい う。以下同じ。)等を勘案し,利用申込者に対し自ら 適切な指定介護予防訪問介護を提供することが困難 であると認めた場合は,当該利用申込者に係る介護予

(2) ファイルへの記録の方式

6 前項の規定による承諾を得た指定介護予防訪問介 護事業者は,当該利用申込者又はその家族から文書又 は電磁的方法により電磁的方法による提供を受けな い旨の申出があったときは,当該利用申込者又はその 家族に対し,第1項に規定する重要事項の提供を電磁 的方法によってしてはならない。ただし,当該利用申 込者又はその家族が再び前項の規定による承諾をし た場合は,この限りでない。

第9条 (削除) (提供拒否の禁止)

第9条 指定介護予防訪問介護事業者は,正当な理由な く指定介護予防訪問介護の提供を拒んではならない。 第10条 (削除)

(サービス提供困難時の対応)

(15)

援事業者への連絡,適当な他の指定介護予防訪問介護 事業者等の紹介その他の必要な措置を速やかに講じ なければならない。

(受給資格等の確認)

第十一条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供を求められた場合は,その者の提示 する被保険者証によって,被保険者資格,要支援認定 の有無及び要支援認定の有効期間を確かめるものと する。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,前項の被保険者証 に,法第百十五条の三第二項の規定により認定審査会 意見が記載されているときは,当該認定審査会意見に 配慮して,指定介護予防訪問介護を提供するように努 めなければならない。

(要支援認定の申請に係る援助)

第十二条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供の開始に際し,要支援認定を受けて いない利用申込者については,要支援認定の申請が既

防支援事業者(法第8条の2第18項に規定する介護 予防支援を行う者をいう。以下同じ。)への連絡,適 当な他の指定介護予防訪問介護事業者等の紹介その 他の必要な措置を速やかに講じなければならない。

(受給資格等の確認)

第11条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供を求められた場合は,その者の提示 する被保険者証によって,被保険者資格,要支援認定 の有無及び要支援認定の有効期間を確かめるものと する。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,前項の被保険者証 に,法第115条の3第2項の規定により認定審査会 意見が記載されているときは,当該認定審査会意見に 配慮して,指定介護予防訪問介護を提供するように努 めなければならない。

(要支援認定の申請に係る援助)

第12条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供の開始に際し,要支援認定を受けて いない利用申込者については,要支援認定の申請が既

防支援事業者(法第8条の2第18項に規定する介護 予防支援を行う者をいう。以下同じ。)への連絡,適 当な他の指定介護予防訪問介護事業者等の紹介その 他の必要な措置を速やかに講じなければならない。 第11条 (削除)

(受給資格等の確認)

第11条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供を求められた場合は,その者の提示 する被保険者証によって,被保険者資格,要支援認定 の有無及び要支援認定の有効期間を確かめるものと する。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,前項の被保険者証 に,法第115条の3第2項の規定により認定審査会 意見が記載されているときは,当該認定審査会意見に 配慮して,指定介護予防訪問介護を提供するように努 めなければならない。

第12条 (削除)

(要支援認定の申請に係る援助)

(16)

に行われているかどうかを確認し,申請が行われてい ない場合は,当該利用申込者の意思を踏まえて速やか に当該申請が行われるよう必要な援助を行わなけれ ばならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,介護予防支援(こ れに相当するサービスを含む。)が利用者に対して行 われていない等の場合であって必要と認めるときは, 要支援認定の更新の申請が,遅くとも当該利用者が受 けている要支援認定の有効期間が終了する三十日前 にはなされるよう,必要な援助を行わなければならな い。

(心身の状況等の把握)

第十三条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供に当たっては,利用者に係る介護予 防支援事業者が開催するサービス担当者会議(指定介 護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護 予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の 方法に関する基準(平成十八年厚生労働省令第三十七 号。以下「指定介護予防支援等基準」という。)第三 十条第九号に規定するサービス担当者会議をいう。以

に行われているかどうかを確認し,申請が行われてい ない場合は,当該利用申込者の意思を踏まえて速やか に当該申請が行われるよう必要な援助を行わなけれ ばならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,介護予防支援(こ れに相当するサービスを含む。)が利用者に対して行 われていない等の場合であって必要と認めるときは, 要支援認定の更新の申請が,遅くとも当該利用者が受 けている要支援認定の有効期間が終了する30日前 にはなされるよう,必要な援助を行わなければならな い。

(心身の状況等の把握)

第13条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護の提供に当たっては,利用者に係る介護予 防支援事業者が開催するサービス担当者会議(岡山市 指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指 定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な 支援の方法に関する基準等を定める条例(平成26年 市条例第32号。以下「指定介護予防支援等基準条例」 という。)第33条第9号に規定するサービス担当者

に行われているかどうかを確認し,申請が行われてい ない場合は,当該利用申込者の意思を踏まえて速やか に当該申請が行われるよう必要な援助を行わなけれ ばならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,介護予防支援(こ れに相当するサービスを含む。)が利用者に対して行 われていない等の場合であって必要と認めるときは, 要支援認定の更新の申請が,遅くとも当該利用者が受 けている要支援認定の有効期間が終了する30日前 にはなされるよう,必要な援助を行わなければならな い。

第13条 (削除) (心身の状況等の把握)

(17)

下同じ。)等を通じて,利用者の心身の状況,その置 かれている環境,他の保健医療サービス又は福祉サー ビスの利用状況等の把握に努めなければならない。

(介護予防支援事業者等との連携)

第十四条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護を提供するに当たっては,介護予防支援事 業者その他保健医療サービス又は福祉サービスを提 供する者との密接な連携に努めなければならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問 介護の提供の終了に際しては,利用者又はその家族に 対して適切な指導を行うとともに,当該利用者に係る 介護予防支援事業者に対する情報の提供及び保健医 療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接 な連携に努めなければならない。

(介護予防サービス費の支給を受けるための援助) 第十五条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予

会議をいう。以下同じ。)等を通じて,利用者の心身 の状況,その置かれている環境,他の保健医療サービ ス又は福祉サービスの利用状況等の把握に努めなけ ればならない。

(介護予防支援事業者等との連携)

第14条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護を提供するに当たっては,介護予防支援事 業者,地域包括支援センターその他保健医療サービス 又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努 めなければならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問 介護の提供の終了に際しては,利用者又はその家族に 対して適切な指導を行うとともに,当該利用者に係る 介護予防支援事業者に対する情報の提供及び地域包 括支援センター又は保健医療サービス若しくは福祉 サービスを提供する者との密接な連携に努めなけれ ばならない。

(介護予防サービス費の支給を受けるための援助) 第15条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予

会議をいう。以下同じ。)等を通じて,利用者の心身 の状況,その置かれている環境,他の保健医療サービ ス又は福祉サービスの利用状況等の把握に努めなけ ればならない。

第14条 (削除)

(介護予防支援事業者等との連携)

第14条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護を提供するに当たっては,介護予防支援事 業者,地域包括支援センターその他保健医療サービス 又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努 めなければならない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問 介護の提供の終了に際しては,利用者又はその家族に 対して適切な指導を行うとともに,当該利用者に係る 介護予防支援事業者に対する情報の提供及び地域包 括支援センター又は保健医療サービス若しくは福祉 サービスを提供する者との密接な連携に努めなけれ ばならない。

第15条 (削除)

(18)

防訪問介護の提供の開始に際し,利用申込者が介護保 険法施行規則(平成十一年厚生省令第三十六号。以下 「施行規則」という。)第八十三条の九各号のいずれ にも該当しないときは,当該利用申込者又はその家族 に対し,介護予防サービス計画の作成を介護予防支援 事業者に依頼する旨を市町村に対して届け出ること 等により,介護予防サービス費の支給を受けることが できる旨を説明すること,介護予防支援事業者に関す る情報を提供することその他の介護予防サービス費 の支給を受けるために必要な援助を行わなければな らない。

(介護予防サービス計画に沿ったサービスの提供) 第十六条 指定介護予防訪問介護事業者は,介護予防サ ービス計画(施行規則第八十三条の九第一号ハ及びニ に規定する計画を含む。以下同じ。)が作成されてい る場合は,当該計画に沿った指定介護予防訪問介護を 提供しなければならない。

(介護予防サービス計画等の変更の援助)

防訪問介護の提供の開始に際し,利用申込者が介護保 険法施行規則(平成11年厚生省令第36号。以下「施 行規則」という。)第83条の9各号のいずれにも該 当しないときは,当該利用申込者又はその家族に対 し,介護予防サービス計画(同条第1号ハ及びニに規 定する計画を含む。以下同じ。)の作成を介護予防支 援事業者に依頼する旨を市町村に対して届け出るこ と等により,介護予防サービス費の支給を受けること ができる旨を説明すること,介護予防支援事業者に関 する情報を提供することその他の介護予防サービス 費の支給を受けるために必要な援助を行わなければ ならない。

(介護予防サービス計画に沿ったサービスの提供) 第16条 指定介護予防訪問介護事業者は,介護予防サ ービス計画が作成されている場合は,当該計画に沿っ た指定介護予防訪問介護を提供しなければならない。

(介護予防サービス計画等の変更の援助)

防訪問介護の提供の開始に際し,利用申込者が介護保 険法施行規則(平成11年厚生省令第36号。以下「施 行規則」という。)第83条の9各号のいずれにも該 当しないときは,当該利用申込者又はその家族に対 し,介護予防サービス計画(同条第1号ハ及びニに規 定する計画を含む。以下同じ。)の作成を介護予防支 援事業者に依頼する旨を市町村に対して届け出るこ と等により,介護予防サービス費の支給を受けること ができる旨を説明すること,介護予防支援事業者に関 する情報を提供することその他の介護予防サービス 費の支給を受けるために必要な援助を行わなければ ならない。

第16条 (削除)

(介護予防サービス計画に沿ったサービスの提供) 第16条 指定介護予防訪問介護事業者は,介護予防サ

ービス計画が作成されている場合は,当該計画に沿っ た指定介護予防訪問介護を提供しなければならない。

第17条 (削除)

(19)

第十七条 指定介護予防訪問介護事業者は,利用者が介 護予防サービス計画の変更を希望する場合は,当該利 用者に係る介護予防支援事業者への連絡その他の必 要な援助を行わなければならない。

(身分を証する書類の携行)

第十八条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護員 等に身分を証する書類を携行させ,初回訪問時及び利 用者又はその家族から求められたときは,これを提示 すべき旨を指導しなければならない。

(サービスの提供の記録)

第十九条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護を提供した際には,当該指定介護予防訪問 介護の提供日及び内容,当該指定介護予防訪問介護に ついて法第五十三条第四項の規定により利用者に代 わって支払を受ける介護予防サービス費の額その他 必要な事項を,利用者の介護予防サービス計画を記載 した書面又はこれに準ずる書面に記載しなければな らない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問

第17条 指定介護予防訪問介護事業者は,利用者が 介護予防サービス計画の変更を希望する場合は,当該 利用者に係る介護予防支援事業者への連絡その他の 必要な援助を行わなければならない。

(身分を証する書類の携行)

第18条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護員 等に身分を証する書類を携行させ,初回訪問時及び利 用者又はその家族から求められたときは,これを提示 すべき旨を指導しなければならない。

(サービスの提供の記録)

第19条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護を提供した際には,当該指定介護予防訪問 介護の提供日及び内容,当該指定介護予防訪問介護に ついて法第53条第4項の規定により利用者に代わ って支払を受ける介護予防サービス費の額その他必 要な事項を,利用者の介護予防サービス計画を記載し た書面又はこれに準ずる書面に記載しなければなら ない。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予防訪問

第17条 指定介護予防訪問介護事業者は,利用者が介 護予防サービス計画の変更を希望する場合は,当該利 用者に係る介護予防支援事業者への連絡その他の必 要な援助を行わなければならない。

第18条 (削除)

(身分を証する書類の携行)

第18条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護員 等に身分を証する書類を携行させ,初回訪問時及び利 用者又はその家族から求められたときは,これを提示 すべき旨を指導しなければならない。

第19条 (削除) (サービスの提供の記録)

第19条 指定介護予防訪問介護事業者は,指定介護予 防訪問介護を提供した際には,当該指定介護予防訪問 介護の提供日及び内容,当該指定介護予防訪問介護に ついて法第53条第4項の規定により利用者に代わ って支払を受ける介護予防サービス費の額その他必 要な事項を,利用者の介護予防サービス計画を記載し た書面又はこれに準ずる書面に記載しなければなら ない。

(20)

介護を提供した際には,提供した具体的なサービスの 内容等を記録するとともに,利用者からの申出があっ た場合には,文書の交付その他適切な方法により,そ の情報を利用者に対して提供しなければならない。

(利用料等の受領)

第二十条 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受 領サービスに該当する指定介護予防訪問介護を提供 した際には,その利用者から利用料の一部として,当 該指定介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費 用基準額から当該指定介護予防訪問介護事業者に支 払われる介護予防サービス費の額を控除して得た額 の支払を受けるものとする。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受領サー ビスに該当しない指定介護予防訪問介護を提供した 際にその利用者から支払を受ける利用料の額と,指定 介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費用基準 額との間に,不合理な差額が生じないようにしなけれ ばならない。

3 指定介護予防訪問介護事業者は,前二項の支払を受 ける額のほか,利用者の選定により通常の事業の実施

介護を提供した際には,提供した具体的なサービスの 内容等を記録するとともに,利用者からの申出があっ た場合には,文書の交付その他適切な方法により,そ の情報を利用者に対して提供しなければならない。

(利用料等の受領)

第20条 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受 領サービスに該当する指定介護予防訪問介護を提供 した際には,その利用者から利用料の一部として,当 該指定介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費 用基準額から当該指定介護予防訪問介護事業者に支 払われる介護予防サービス費の額を控除して得た額 の支払を受けるものとする。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受領サー ビスに該当しない指定介護予防訪問介護を提供した 際にその利用者から支払を受ける利用料の額と,指定 介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費用基準 額との間に,不合理な差額が生じないようにしなけれ ばならない。

3 指定介護予防訪問介護事業者は,前2項の支払を受 ける額のほか,利用者の選定により通常の事業の実施

介護を提供した際には,提供した具体的なサービスの 内容等を記録するとともに,利用者からの申出があっ た場合には,文書の交付その他適切な方法により,そ の情報を利用者に対して提供しなければならない。 第20条 (削除)

(利用料等の受領)

第20条 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受 領サービスに該当する指定介護予防訪問介護を提供 した際には,その利用者から利用料の一部として,当 該指定介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費 用基準額から当該指定介護予防訪問介護事業者に支 払われる介護予防サービス費の額を控除して得た額 の支払を受けるものとする。

2 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受領サー ビスに該当しない指定介護予防訪問介護を提供した 際にその利用者から支払を受ける利用料の額と,指定 介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費用基準 額との間に,不合理な差額が生じないようにしなけれ ばならない。

(21)

地域以外の地域の居宅において指定介護予防訪問介 護を行う場合は,それに要した交通費の額の支払を利 用者から受けることができる。

4 指定介護予防訪問介護事業者は,前項の費用の額に 係るサービスの提供に当たっては,あらかじめ,利用 者又はその家族に対し,当該サービスの内容及び費用 について説明を行い,利用者の同意を得なければなら ない。

(保険給付の請求のための証明書の交付)

第二十一条 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理 受領サービスに該当しない指定介護予防訪問介護に 係る利用料の支払を受けた場合は,提供した指定介護 予防訪問介護の内容,費用の額その他必要と認められ る事項を記載したサービス提供証明書を利用者に対 して交付しなければならない。

(同居家族に対するサービス提供の禁止)

第二十二条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護 員等に,その同居の家族である利用者に対する介護予 防訪問介護の提供をさせてはならない。

地域以外の地域の居宅において指定介護予防訪問介 護を行う場合は,それに要した交通費の額の支払を利 用者から受けることができる。

4 指定介護予防訪問介護事業者は,前項の費用の額に 係るサービスの提供に当たっては,あらかじめ,利用 者又はその家族に対し,当該サービスの内容及び費用 について説明を行い,利用者の同意を得なければなら ない。

(保険給付の請求のための証明書の交付)

第21条 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受 領サービスに該当しない指定介護予防訪問介護に係 る利用料の支払を受けた場合は,提供した指定介護予 防訪問介護の内容,費用の額その他必要と認められる 事項を記載したサービス提供証明書を利用者に対し て交付しなければならない。

(同居家族に対するサービス提供の禁止)

第22条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護員 等に,その同居の家族である利用者に対する介護予防 訪問介護の提供をさせてはならない。

地域以外の地域の居宅において指定介護予防訪問介 護を行う場合は,それに要した交通費の額の支払を利 用者から受けることができる。

4 指定介護予防訪問介護事業者は,前項の費用の額に 係るサービスの提供に当たっては,あらかじめ,利用 者又はその家族に対し,当該サービスの内容及び費用 について説明を行い,利用者の同意を得なければなら ない。

第21条 (削除)

(保険給付の請求のための証明書の交付)

第21条 指定介護予防訪問介護事業者は,法定代理受 領サービスに該当しない指定介護予防訪問介護に係 る利用料の支払を受けた場合は,提供した指定介護予 防訪問介護の内容,費用の額その他必要と認められる 事項を記載したサービス提供証明書を利用者に対し て交付しなければならない。

第22条 (削除)

(同居家族に対するサービス提供の禁止)

(22)

(別居親族に対するサービス提供の制限)

第23条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護員 等に,その別居の親族である利用者であって,規則で 定めるものに対する指定介護予防訪問介護の提供を させてはならない。ただし,別居の親族である利用者 に対する指定介護予防訪問介護が規則で定める基準 に該当する場合には,この限りでない。

<条例施行規則> (別居の親族)

第2条 条例第23条に規定する規則で定める者は, 訪問介護員等との関係が,次の各号のいずれかに該 当する利用者とする。

(1) 配偶者

(2) 3親等内の血族及び姻族

(別居の親族に対する指定介護予防訪問介護に係 るサービス提供の制限の例外)

第3条 条例第23条に規定する規則で定める基準 は,次の各号のいずれにも該当する場合とする。 (3)指定介護予防訪問介護の利用者が離島,山間のへ

き地その他の地域であって,その別居の親族から

第23条 (削除)

(別居親族に対するサービス提供の制限)

第23条 指定介護予防訪問介護事業者は,訪問介護員 等に,その別居の親族である利用者であって,規則で 定めるものに対する指定介護予防訪問介護の提供を させてはならない。ただし,別居の親族である利用者 に対する指定介護予防訪問介護が規則で定める基準 に該当する場合には,この限りでない。

<条例施行規則> (別居の親族)

第2条 条例第23条に規定する規則で定める者は, 訪問介護員等との関係が,次の各号のいずれかに該 当する利用者とする。

(1) 配偶者

(2) 3親等内の血族及び姻族

(別居の親族に対する指定介護予防訪問介護に係 るサービス提供の制限の例外)

第3条 条例第23条に規定する規則で定める基準 は,次の各号のいずれにも該当する場合とする。 (3)指定介護予防訪問介護の利用者が離島,山間のへ

(23)

指定介護予防訪問介護の提供を受けなければ,必 要な介護予防訪問介護の見込量を確保すること が困難であると市長が認める地域に住所を有す ること。

(4)指定介護予防訪問介護が介護保険法(平成9年法 律第123号。以下「法」という。)第58条第 1項に規定する指定介護予防支援事業者又は法 第59条第1項第1号に規定する基準該当介護 予防支援の事業を行う者の作成する介護予防サ ービス計画に基づいて提供されること。 (5)指定介護予防訪問介護が条例第5条第2項に規

定するサービス提供責任者の行う具体的な指示 に基づいて提供されること。

(6)指定介護予防訪問介護が入浴,排せつ,食事等の 介護をその主たる内容とすること。

(7)指定介護予防訪問介護を提供する訪問介護員等 の当該指定介護予防訪問介護に従事する時間の 合計時間が当該訪問介護員等が指定介護予防訪 問介護に従事する時間の合計時間のおおむね2 分の1を超えないこと。

指定介護予防訪問介護の提供を受けなければ,必 要な介護予防訪問介護の見込量を確保すること が困難であると市長が認める地域に住所を有す ること。

(4)指定介護予防訪問介護が介護保険法(平成9年法 律第123号。以下「法」という。)第58条第 1項に規定する指定介護予防支援事業者又は法 第59条第1項第1号に規定する基準該当介護 予防支援の事業を行う者の作成する介護予防サ ービス計画に基づいて提供されること。 (5)指定介護予防訪問介護が条例第5条第2項に規

定するサービス提供責任者の行う具体的な指示 に基づいて提供されること。

(6)指定介護予防訪問介護が入浴,排せつ,食事等の 介護をその主たる内容とすること。

(7)指定介護予防訪問介護を提供する訪問介護員等 の当該指定介護予防訪問介護に従事する時間の 合計時間が当該訪問介護員等が指定介護予防訪 問介護に従事する時間の合計時間のおおむね2 分の1を超えないこと。

(24)

2 指定介護予防訪問介護事業者は,条例第23条ただ

第2条 地域における医療及び介護の総合的な確保 を推進するための関係法律の整備等に関する法律 (平成26年法律第83号。以下「整備法」とい

う。)附則第11条又は第14条第2項の規定に よりなおその効力を有するものとされた整備法第 5条の規定(整備法附則第1条第3号に掲げる改

正規定に限る。)による改正前の介護保険法(平 成9年法律第123号。以下「旧法」という。) 第53条第1項に規定する指定介護予防サービス

に該当する旧法第8条の2第2項に規定する介護 予防訪問介護又は旧法第54条第1項第2号に規 定する基準該当介護予防サービスに該当する旧法

第8条の2第2項に規定する介護予防訪問介護若 しくはこれに相当するサービスについては,改正 前の岡山市指定介護予防サービス等の事業の人

員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等 に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関 する基準等を定める条例施行規則(以下「旧介護

参照

関連したドキュメント

② 小売電気事業を適正かつ確実に遂行できる見込みがないと認められること、小売供給の業務

本制度は、住宅リフォーム事業者の業務の適正な運営の確保及び消費者への情報提供

提供事業者 道路・インフラ 事業者等 ・・・.. MaaSサービス提供事業者 MaaS関連データを活用した

ペトロブラスは将来同造船所を FPSO の改造施設として利用し、工事契約落札事業 者に提供することを計画している。2010 年 12 月半ばに、ペトロブラスは 2011

口文字」は患者さんと介護者以外に道具など不要。家で も外 出先でもどんなときでも会話をするようにコミュニケー ションを

3 指定障害福祉サービス事業者は、利用者の人権の

これから取り組む 自らが汚染原因者となりうる環境負荷(ムダ)の 自らが汚染原因者となりうる環境負荷(ムダ)の 事業者

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、