課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤 0 8 0 3 - 0 1 ○ としま鬼子母神プロジェクト
すべて の人が安 心して子 ども を産み育て られる社会 をめざし、 結 婚、 妊娠、 出産、 子育 てと切れ 目のな い 支援の充実に 取り組む。
1.40 0.60 毎年度(A) B A B
0 8 0 3 - 0 2 ○ 女性 の し なやか 健 康づ くり
女性の ライフ ス テ ージ に 合わせた健康づくりの実践 教室や骨太 健 診を実 施し女 性の生涯に わたっ た健康づくりを推進する。
0.90 毎年度(A) A A B
0 8 0 3 - 0 3 ○ 生活習慣病予防健診
健診を受ける機会 のな い20から39歳男性の特定 健診 、特 定保健 指導に つ な がる生活習慣 病予防等の 健康診断及び健康教育 を 行う 。
0.70 毎年度(A) B A B
0 8 0 3 - 0 4 ○ 妊婦健康診査
妊婦に 対し妊 婦健康診査受診 票を交付し、受 診票記載事 項に つ い て は、 全額 公費負担する。
0.50 毎年度(A) B A A
0 8 0 3 - 0 5 ○ 妊産婦歯科健康診査
区に 妊娠届を出した妊 婦に 受 診票を郵送し、 妊娠中から 出産後 ま たは妊娠 終了後1年に 至るま で に 1回、区内 の実施歯科 医療機 関で 受診 する
0.30 毎年度(A) B A A'
0 8 0 3 - 0 6 母親学級
妊婦及 び初めて パ パマ マ に な る区民 を対象に 、 準備、 産前産後 の生活 に つ いて の 話や 、沐 浴等の体験 をおこ な う
0.80 28(B)・29(B)・30(A) A
0 8 0 3 - 0 7 ○ 乳幼児健康診査・相談・訪問
保健師 や助産師に よる生 後4か月ま で の 乳児のい る家 庭の全戸 訪問や 乳幼児健康 診査の実施 を通 じて 育児支援と必要な 子育 て 情報を提供する。
9.00 1.00 毎年度(A) A A A
0 8 0 3 - 0 8 ○
幼児歯科健康診査(歯科衛生事 業)
2歳 児歯 科健診に 加え 、 1歳児歯科健 診に 併せ 保健師、 栄養士の 集団指 導を行い 歯を含めた全身の健 康増進を図る
0.70 毎年度(A) B A A
0 8 0 3 - 0 9 子ども事故予防センター運営経費
子ども の不慮の事故 に 関するパネル 展示や事故予防 に 関する資 料をそろ え、 普及啓 発をおこ な う 。
0.30 28(A)・29(B)・30(B) A A A
0 8 0 3 - 1 0 ○ 栄養指導
豊島区 健康プラン(食 育推進プラン)に 基づき 、 食を通じて 心身 と も に 健 康な 区民を増やすこ とを目的 に 、 正しい知識 ・情報を発信 し、 実践のヒン トを対 象に 合 わせ提供する。
0.40 毎年度(A) B A A
0 8 0 3 - 1 1
妊娠高血圧症候群等医療給付経 費
妊娠高 血圧症等の 疾病で 入院治療 を必要とする 妊婦 に 対し、 「豊 島区妊 娠高血圧症 候群等医療 費助成実 施要綱」に 基 づき 、 医療 費を助 成する。
0.10 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 8 0 3 - 1 2 未熟児養育医療給付経費
体重が 2,000g以下 の未 熟児又は生 活力が特に 薄弱な 一定の 症 状を示 す児に 必要な 医療給付 を行う 。
0.10 28(B)・29(A)・30(B) B
0 8 0 3 - 1 3 身体障害児育成医療給付経費
障害者 の日常生活 及び社 会生活を総合的に 支援するための法 律に 基づき 、身体 障害のあ る年少者 に 対し、 自立支援医 療を給 付する。
0.10 28(B)・29(A)・30(B) B
0 8 0 3 - 1 4 妊産婦・乳幼児保健指導経費
生活保 護受給世帯 、非課 税世帯の妊 産婦の申請に より、 保健指 導票を交付し、委 託保健機関 で 受診がで きるよう に する。
0.10 28(B)・29(B)・30(A) B
0 8 0 3 - 1 5 ○ 精神保健対策・相談
精神疾 患が疑われ る者並びに 関係 者に 対し、 専門 相談 (精神科 医・精神 保健福祉士 )を行な う ととも に 、 随時、 保健師等に よる 相 談、 又は訪 問活動を行う 。
2.80 0.30 毎年度(A) B A A
0 8 0 3 - 1 6 ○ 自殺うつ病予防
自殺・う つ病 の予防対策 として 、 相談 窓口の周知、 ゲートキー パーの養成、 当事者 と協働した若年層 の自殺 予防対策の 充実強 化を行 う 。
1.00 毎年度(A) B A A'
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤 0 8 0 3 - 1 7 ○ 感染症対策事業
結核等 の感染症の 早期発見、 感染拡 大防止策を講じ、 感染症に 対する正しい 知識の普及 ・啓発を行い 、 感染症に 強 いま ちづくり に 努める。
5.90 毎年度(A) A A A
0 8 0 3 - 1 8 ○ 予防接種
集団感 染拡大と既 往症 に よる 死亡と重症 化を防止 する ため定 期
及び任意の予 防接種の接 種率の向上を図る 。 2.10 0.70 毎年度(A) B A A
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤 0 8 0 3 - 1 9 ○ ゆりかご・としま事業
助産師または保健師による妊婦の全員面接を実施するとと
もに、育児パッ ケージの妊娠期分を配布する。 0.50 毎年度(A) A A A' (1)地域づくりの方向
(2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
二次 評価 結果
(2)政策 子 ども ・子 育て支 援 の充 実
計画 事業
評価周期
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向子 ども を共 に育む ま ち
現状 評価 結果 (3)施策 地 域の子 育て支 援 の充 実
平成28年度 事務事業評価総括表
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 健 康な 生活 の維 持 ・増進
こ ころ と体 の健 康づ くりの推進 【重 点】
池袋保健所
健 康危 機管 理の強 化 (3)施策
健 康な 生活 の維 持 ・増進 (2)政策
す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
0803
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
健康推進課
評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
事 業 整 理 番 号 0803 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0803 - 15
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 8,070 8,000
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 12 7 12 100.0% 12
冊 2,850 2,817 2,920 102.5% 2,900 ─
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 150 75 114 76.0% 150.0
件 180 38 135 75.0% 180.0
件 1,600 1,111 1,628 101.8% 1,700
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 4,415 7,646 0 715 8,361 8,357 100.0% 8,510 153
0 0 ― ― ― ― 11,900 ― 11,900 0
― ― ― ― 1.40 ― 1.40 0.00
0 0 ― ― ― ― 1,080 ― 2,160 1,080
― ― ― ― 0.30 ― 0.60 0.30
0 0 ― ― ― ― 12,980 ― 14,060 1,080
0 4,415 ― ― ― ― 21,337 ― 22,570 1,233
国、都支出金 4,308 0 3,439 ― 4,149 710
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 276 ― 432 156
一般財源 0 107 ― ― ― ― 17,622 ― 17,989 367
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
女性のライフプラン形成のための健康相談を利用することで、自分らしい生き方や、安心な妊娠、出産、子育てなど健康的に過ごせる。
成果指標
指標
女性のための専門相談(参加延人数) としま育児サポーター訪問・相談件数 見る知るモバイル新規登録件数 事
業 の 手 段
すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざし、結婚、妊娠、出産、子育てと切れ目のない支援の充実に取り組むため、女性 のための専門相談、母子保健情報の提供、赤ちゃん訪問後のフォロー訪問、啓発セミナーを実施する。
活動指標
指標 女性のための専門相談 としま育児サポート手帳配布 施策の目標
ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
結婚前から妊娠、出産、子育て中の女性
対象の指標
指標
25・30・35歳の女性区民(女性の骨太健診個別通知者数)
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 26年度
こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
としま鬼子母神プロジェクト事業経費
955-552 事務事業名 としま鬼子母神プロジェクト
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.000 0.016 0.077
75 114
― 58.87 73.31
― ― 113.86
― 58.87 187.17
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
女性にやさしいまちづくりを推進していくうえで必要な一事業である。個別支援の満足度が高いとあるが、相談参加者及び訪問件数のいずれも件数が目標値に 達しておらず、普及の仕方を検討していくことでより高い有効性が求められる。今後は、リニューアルした鬼子母神plusを活用し、情報発信に力をいれるべきであ
る。
終了の理由
他事業との連携を図りながら、結婚から妊娠・出産・子育ての総合的な支援を推進する柱となる事業である。
保健所1階鬼子母神plusでのイベント実施や子育てグループの活動の場など、区民の交流の場としての活用をすすめる
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B: 改善・見直し
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
育 児サポータ ー事 業や 女性 の専門 相談 事 業な ど個 別支 援の満足度は高い。ま た 、 若 い世 代の方への妊娠・ 出産 を含 めた 女性の健 康に関する講 座は 、女 性の ライフプランを考えるうえで重要である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
鬼 子母 神plus と して 民間 事業 所と 連携 し若者向け健 康情 報の発信 に取 り組 むな ど柔軟性を要し、経年的支援を要する。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区が「女性にやさしいまちづくり」を進める中、 鬼子母神 プロ ジェクト事業の中 核を なす事業であり、少子化対策の起爆剤としての役割を担っている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成27年度の保健所1階リニューアルにより、本事業の目的を推進する情報発信スペースを実現させている。
上記対応、改善策による進捗状況 保健所1階鬼子母神plusにおける健康、妊娠、出産、子育てに関する情報提供及び、ミニ講座を実施 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:女性の専門相談
相談者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 0803 - 02
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0803 - 02
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 ― 6,900 8,071 8,000
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 550 491 430 433 78.7% 600
人 60 57 64 44 73.3% 60
人 1,600 1,584 1,570 1,668 104.3% 1,700 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 22.0 ― 22.4 17.9 81.4% 21.0 % 40.0 ― 33.9 37.9 94.8% 40.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 3,475 3,518 3,921 0 142 4,063 4,060 99.9% 4,952 892
5,950 5,100 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0.70 0.60 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,950 5,100 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
9,425 8,618 ― ― ― ― 11,710 ― 12,602 892
国、都支出金 1,710 1,067 1,189 1,189 1,125 95% 1,643 518
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 7,715 7,551 ― ― ― ― 10,585 ― 10,959 374
955-544 事務事業名 女性のしなやかな健康づくり
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 池袋保健所 健康推進課 中野 弘子
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
女性のしなやかな健康づくり経費
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
若い世代の女性区民
対象の指標
指標 骨太健診案内発送数
事 業 の 意 図
女性の健康課題を正しく理解し、自分の健康状態等を認識し、健康意識を高め、健康づくりを実践できる人を増やす
成果指標
指標 骨密度測定者における痩せの割合
体格を正しく自覚している人(骨太健診アンケート) 事
業 の 手 段
女性の健康課題を踏まえ、骨太健診・乳幼児健診時に来所する母親へ骨密度測定等を実施し、検査や測定のみに留まらず、家族・本人の 健康について講習会等を実施する。
活動指標
指標 骨太健診受診者数 女性の健康教室参加者 乳幼児健診来所時の骨密度測定者
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.035 0.032 0.043
491 430 433
7.08 8.18 9.38
12.12 11.86 17.67
19.20 20.04 27.04
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:骨太健診受診者
数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
と しま 鬼子 母神 プロ ジ ェクト事 業 と 連 携し、 女 性 の健康づく り事業をトー タルにす すめている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い 健診結果・骨密度測定値に基づくことで、より有効な健康教育ができる。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い
子どもの健診時を捉えて骨密度測定・個別指導 を行うこ とで 、実 績・ 年齢 層と もに 拡大することができる。また、同時開催することで経費の削減ができる。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
健康課題の重要性や、受診をすることでの効果を前面に打ち出す等周知方法を検討してもらいたい。
終了の理由
としま鬼子母神プロジェクト事業と連携を図りながら、内容検討・充実をすすめている。
事 業 整 理 番 号 0803 - 03
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0803 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 6,060 6,142 9,176 9,100
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 300 259 247 279 93.0% 300
─ ─ 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 100.0 118.0 103.0 70.0 70.0% 100.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 1,471 1,645 2,892 0 0 2,892 2,072 71.6% 2,525 453
10,200 11,050 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
1.20 1.30 ― ― ― ― 0.70 ― 0.70 0.00
720 360 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.20 0.10 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
10,920 11,410 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
12,391 13,055 ― ― ― ― 8,022 ― 8,475 453
国、都支出金 299 157 81 81 297 367% 473 176
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 12,092 12,898 ― ― ― ― 7,725 ― 8,002 277
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
特定健診対象前年齢から、生活習慣病予防や健康づくりを意識した生活が送れる
成果指標
指標
生活習慣病予防健診受診者数/予算計上件数 事
業 の 手 段
特定健診、特定保健指導につながる生活習慣病予防等の健康診断及び健康教育を行う
活動指標
指標
生活習慣病予防健診受診者数 施策の目標
生 活習 慣の 改善 と 運動 習慣 の 定 着 、ま た 歯と 口腔 の 自己 管理 に よ る 豊 な 食 生 活を送 れ る 人の 増 加な ど、 ライフス テ ー ジ に 応じた 健康 づくりを推進 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
健診を受ける機会のない20歳から39歳の男性
対象の指標
指標
25歳、30歳、35歳の男性区民(個別通知者数)
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
生活習慣病予防健診事業経費
955-552
事務事業名 生活習慣病予防健診
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.046 0.048 0.029
259 247 279
5.68 6.66 7.43
42.16 46.19 21.33
47.84 52.85 28.75
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
若年のうちから適切な健康教育を行い、将来の生活習慣病予防につなげる必要性は高い。本来この事業による健診が必要と思われるのに受診できていない人 の把握や受診勧奨フォローについて、改善の余地がないか検討してもらいたい。
終了の理由
25・30・35歳の対象者への全数通知を行うことで、生活習慣病予防の「きっかけ」づくりとしてポピュレーションアプローチを行っている。健診受診者に対し、同時 に健康教育を実施することにより、効率的で効果的な生活習慣病予防が推進できる。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B: 改善・見直し
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
25歳、30歳、35歳の区民に個別通知することで、適宜受診 でき ている。 また、対 象 者を拡 大し、 毎年健 診を受 け る こ と で 生活 習慣 病 予防 を習慣 化し、 健康 の保 持・増進が図れる。健診記録 をシ ステ ム化したこと で、 健診データを蓄積し、 今後 の事業評価に期待できる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
臨床検査以外を直営で実施することで、健診と同時に栄養 、運 動、 禁煙 、休 養に 関 する 健 康教 育が実施 で き て いる 。多 職種連携によ る効率的 ・効 果的 な生活習 慣病予防ができている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
健 診を受診する 機会 のな い青 壮年 期男 性を対象として、 健診と健康教育を実施 す る こ と によ り 、 区民が適切な生 活習 慣を獲得する ためのき っかけづくり がで き、 若年世代からの生活習慣病予防が推進できている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
受診機会のない若年者に対して、健診の機会を提供し健やかな中高年期につながるように健康教育を実施することは、将来的 な医療費削減に向けても重要であると考える。引き続き事業を継続するとともに、教育内容、方法など質の向上に取り組む。
上記対応、改善策による進捗状況 健康教育の内容の充実に向け受診者アンケートを行い、健診を継続実施中。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:受診者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 0803 - 04
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0803 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 件 38,360 38,724 39,424 39,200
件 2,740 2,766 2,816 2,800
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 31,000 28,681 29,793 29,480 95.1% 31,000 件 2,100 1,914 2,085 2,006 95.5% 2,100 件 2,597 2,432 2,861 2,828 108.9% 2,737 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 78.6 74.8 76.9 74.8 95.1% 79.1 % 74.6 69.9 75.4 71.2 95.5% 75.0 % 6.6 6.3 7.4 7.2 108.9% 7.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 170,955 177,551 186,457 0 -962 185,495 175,404 94.6% 204,192 28,788
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
0.50 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.50 0.00
360 360 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
4,610 4,610 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
175,565 182,161 ― ― ― ― 179,654 ― 208,442 28,788
国、都支出金 2 2 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 175,563 182,159 ― ― ― ― 179,654 ― 208,442 28,788 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
医療機関等での妊婦健康診査費用を助成することで、妊娠中の健康管理の充実、及び、出産に係る妊婦の経済的負担の軽減を図る。
成果指標
指標 受診率(請求原票受理件数/交付枚数A) 超音波検査受診率(請求原票受理件数/交付枚数B) 里帰り助成に伴う受診率(里帰り妊婦健康診査助成件数/交付枚数A)
超音波検査受診票交付枚数(B)
事 業 の 手 段
1回の妊娠につき妊婦健康診査受診票14枚と超音波検査受診票1枚を交付し、公費助成(定額)による健診を実施する。東京都外や助産 所で健診を受けた場合にも一定額を助成している。また、平成28年度より妊婦子宮頸がん検診受診票が1枚追加交付となっている。
活動指標
指標 請求原票受理件数 超音波検査請求原票受理件数
里帰り妊婦健康診査助成件数 施策の目標
ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
区民(妊婦)
対象の指標
指標
妊婦健康診査受診票交付枚数(A)
健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前
こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
妊娠健康診査経費
955546
事務事業名 妊娠健康診査
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.653 0.671 0.652
2,740 2,766 2,816
62.39 64.19 62.29
1.68 1.67 1.51
64.07 65.86 63.80
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
平成20年の厚生労働省通知により妊婦の標準的な健康診査が14回とされ、東京都全体でほぼ同様な助成を実施している。予算の90%以上が健診の委託料で あり、委託契約は東京都一括で行う。平成28年4月から、妊婦健診の検査項目が拡充されている。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
医 療機 関等 での妊婦 健 康診 査費 用を助 成す る も ので、 出産 に係る 妊 婦の経済 的負担の軽減につながり、子育て環境改善の一翼を担う。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 妊娠届出時に受診票を交付し、健康診査は東京都医師会等に委託している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 母子保健法の規定及び厚生労働省通知により実施している。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
健診は医師会へ委託し、委託契約も東京都が行っているため効率性は高いといえる。区としては受付 業務が主たる業務であり、これ以上の効率性が見込めないと考え、現状維持とする。
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:妊娠届出数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 0803 - 05
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 2,740 2,766 2,816 2,800
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 2,500 ― ― 1,264 50.6% 2,070
─ ─ 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 40.0 ― ― 19.7 49.3% 30.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 24,384 0 0 24,384 11,501 47.2% 14,786 3,285
0 0 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
0 0 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0 0 ― ― ― ― 14,051 ― 17,336 3,285
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 14,051 ― 17,336 3,285
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画で掲げた、実現したい人物像である「妊産婦自身と子の歯と口腔の健康管理ができる人」を増やす。
成果指標
指標 妊産婦歯科健康診査受診率 事
業 の 手 段
区に妊娠届を出した妊婦に受診票を郵送し、妊娠中から出産後または妊娠終了後1年に至るまでに1回、区内の実施歯科医療機関で受診 する。
活動指標
指標 妊産婦歯科健康診査受診者 施策の目標
ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
妊産婦
対象の指標
指標 妊娠届出数(豊島区全体)
健康な生活の維持・増進 区単独事業
こころと体の健康づくりの推進【重点】 全部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 計画策定事務 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
妊産婦歯科健康診査事業経費
955545
事務事業名 妊産婦歯科健康診査
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.000 0.000 0.051
― ― 1,264
― ― 9.10
― ― 2.02
― ― 11.12
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
直営時と比較すると4倍近くの受診者となっているため、身近な歯科医院での受診は効果が出ていると思う。しかし、執行率が低いこと、受診者目標達成まで遠 いことを踏まえると、事業計画や予算額の精査が必要である。
終了の理由
平成26年3月に豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画を策定し、鬼子母神プロジェクト事業で結婚、出産、育児と切れ目のない支援を行うために歯科保健のさら なる充実が求められており、結果を現状維持しつつ、更に事業の効率化、サービスの向上を図る必要がある。
妊産婦歯科健康診査の周知をより一層図るために、「見る知るモバイル」の活用、各事業でのチラシ配布などを行う。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
妊産婦歯科健診受診により、妊産婦とその子に対し、 むし歯や歯周 病感 染・ 重症 化を予防でき、区民の健康を守るとともに、治療に係る医療費を削減できる。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
普通 豊島区歯科医師会に委託している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
豊 島区 歯と 口腔の健康づ くり 推進 条例 及び豊島区歯 と口の健 康づくり 推進計画 に基づくものである。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成26年3月に豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画を策定し、鬼子母神プロジェクト事業で結婚、出産、育児と切れ目のない支援を行うた めに歯科保健のさらなる充実が求められており、結果を現状維持しつつ、事業の効率化を図る必要がある。また平成27年4月より、妊産婦と 子の歯と口腔の健康づくりを支援するため、妊産婦においては身近な歯科医院で受診できるように、妊産婦歯科健診の委託を実施し、健診 事業のサービス向上に努めている。
上記対応、改善策による進捗状況
妊婦のみの歯科健診を直営で行っていたときは年間約300名前後の受診人数だったが、身近な歯科医院で受診できるように委 託したことで1,264名の歯科健診実施ができた。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:妊産婦歯科健康
診査受診者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事業整理番号 0803 - 06
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携 27年度 事業整理番号
0803 - 08
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 72 2 948 950
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
回 36 30 3 6 36 100.0% 36
回 18 16 1 8 18 100.0% 21
─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
人 30 0.0 297.0 34 1.0 390.0 130.0% 300 .0
人 90 0.0 860.0 99 9.0 993.0 110.3% 10 00.0
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
556 640 775 0 0 775 768 99.1% 849 81
6,800 6,800 ― ― ― ― 6,800 ― 6,800 0
0.80 0.80 ― ― ― ― 0.80 ― 0.80 0.00
360 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.10 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
7,160 6,800 ― ― ― ― 6,800 ― 6,800 0
7,716 7,440 ― ― ― ― 7,568 ― 7,649 81
国、都支出金 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 7,716 7,440 ― ― ― ― 7,568 ― 7,649 81
3.現状の評価
評価
効率性
高い
実習およびグループワーク中心の内容であり、人件費がかかっている分参加者 の満足度は高い。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 A:良好
必要性
高い
法に基づく事業であり、当区では出生数の増加傾向が続き、父親の育児参加 の関心も高まっている状況から教室の需要は高い。妊娠期から保健所事業に 参加していることは、虐待予防・母子保健の観点から極めて重要な要素となっ ている。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か 有効性
高い
母親学級及びパパママ準備教室に参加してもらい、子どもを迎える準備を支 援していくことは、育児支援の導入として効果的であり、子育て環境改善の一 翼を担う事業である。
目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
母体 の健康 と児の養 育を 父母 の共同 の責 任 として とらえ、新 しい 命を 迎える 準 備ができ る よ う にす る 。
成 果指 標
指 標
母親学級参加者
パパママ準備教室参加者
事 業 の 手 段
母親 学級 平日 3日 制で毎月 実施 内 容 :妊娠 中 の生 理や 栄養 、お 産の準 備や 産 後の生 活、沐 浴実 習、歯 科衛 生
パパマ マ準 備 教室 (両 親学 級) 週 末に初め てパパマ マ にな る 区民 を対象 に実施 内 容:妊婦 体験 、沐 浴 実習 など父 親になる 自 覚と準 備につ い て
活 動指 標
指 標
母親学級実施回数
パパママ準備教室実施回数
施策 の 目標
ライフステージに合わせ、女性の健康づくりを総合的に支援するとともに、結 婚前から子育てに係る年代に対する切れ目のない支援を充実させます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
子 ども と女性 にや さ しい ま ち
事 業 の 対 象
初め て妊娠 した区 民お よ びそ の配偶 者
対 象の 指 標
指 標
妊娠届(初産)
健康な生活の維持・増進 区 単独 事 業 23年 度以 前
こころと体の健康づくりの推進【 重点】 直 営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義 務的 事 業 計 画 事業
事務事業を構成する 予算事業
母親学級開催経費
事務事業名 母親学級
平成28年度 事務事業評価表(B表)
事 業 整 理 番 号 0803 - 07
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 5
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0803
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 2,025 2,055 2,045 2,050 人 1,442 1,596 1,567 1,600 人 1,227 1,246 1,253 1,250
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 1,450 1,336 1,396 1,382 95.3% 1,450 人 1,500 1,372 1,496 1,446 96.4% 1,500 人 1,100 1,092 1,091 1,128 102.5% 1,100 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 95.0 92.0 94.0 97.5 102.6% 95.0
% 95.7 95.1 93.7 92.3 96.4% 95.0
% 87.8 89.0 87.6 90.0 102.5% 88.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 53,391 59,580 62,409 0 1,012 63,421 61,078 96.3% 66,122 5,044
83,300 91,800 ― ― ― ― 89,250 ― 76,500 -12,750
9.80 10.80 ― ― ― ― 10.50 ― 9.00 -1.50
720 3,240 ― ― ― ― 1,080 ― 3,600 2,520
0.20 0.90 ― ― ― ― 0.30 ― 1.00 0.70
84,020 95,040 ― ― ― ― 90,330 ― 80,100 -10,230
137,411 154,620 ― ― ― ― 151,408 ― 146,222 -5,186
国、都支出金 4,157 5,801 6,937 6,937 6,068 87% 6,571 503
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 133,254 148,819 ― ― ― ― 145,340 ― 139,651 -5,689
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
健診や相談、訪問の実施により、乳幼児の健やかな成長を確認し、保護者の育児不安や虐待の防止につながり、子育て環境改善の一翼を
担う。
成果指標
指標
訪問率(出生概数対)
3∼4か月児健康診査受診率(受診者数/対象者数) 3歳児健康診査受診率(受診者数/対象者数)
3∼4か月児健康診査対象者数 3歳児健康診査対象者数
事 業 の 手 段
対象児に対し、「母子保健法」「豊島区乳児健康診査(6か月児・9か月児)実施要綱」「豊島区1歳6か月児健康診査実施要綱」に基づき、健
康診査及び保健指導・歯科健康診査・栄養相談・心理相談を実施する。6∼7か月児健康診査、9∼10か月児健康診査については、東京都
内の協力医療機関に、1歳6か月児健康診査の内科健診については、豊島区内の実施医療機関に健診を委託している。
また、4か月までの乳児がいる家庭を助産師または保健師が訪問する赤ちゃん訪問や、区民ひろばなどで保健所職員が相談に応じる出張
育児相談を実施。
活動指標
指標
赤ちゃん訪問件数【SC指標】 3∼4か月児健康診査受診者数
3歳児健康診査受診者数 施策の目標
ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい
まち
事 業 の 対 象
区民(乳幼児)
対象の指標
指標 豊島区出生子数
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
① 乳児 健康 診査 経費 ②1 歳6 か 月児 健 康診 査経 費 ③ 3 歳 児健 康診 査経 費 ④ 乳幼児 経過 観察 事業 経 費 ⑤出 張健 康相 談事 業 経費 ⑥こん に ち は赤 ち ゃん 事 業経 費
事務事業名 乳幼児健康診査・相談・訪問
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.511 0.569 0.550
3,514 3,792 3,743
15.19 15.71 16.32
23.91 25.06 24.13
39.10 40.78 40.45
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
母子保健法に基づき子どもの発育・発達をチェックする重要な事業である。子どもの健診だけではなく母親の育児支援も実施しており、虐待予防の面からも重要
な事業である。出生数も増加傾向にあり、24年度に拡充した事業である。今後は、効率的な運営を検討するとともに、質の高い健診を維持する必要がある。
引き続き多職種連携を進めるとともに、増加する健診対象者に対応するため、従事者数の増加、指導方法の検討、会場内での動線の工夫等に取り組む。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
集 団健 診と する こ と で 、 効 率の良 い健 診実 施が実現で きて いる 。ま た、 赤ち ゃん
訪問は高い訪問率を維持し、児童虐待ハイリスク者への対応ができている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 医療給付や支払審査については委託している。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
乳幼児健康診査は、法に基づく実施義務が課せられている。また、赤ち ゃん訪問
は SC 認証の児 童虐待防 止の重要テーマで あり 子育 て環境改 善の一翼 を担 う事
業である。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
母子保健法に基づく乳幼児の発育・発達をチェックする重要な健診であり、集団検診として多面的な助言・指導が受けられる体
制となっている。また、乳幼児の健診だけでなく、母親の育児支援も実施しており、虐待予防の観点からも重要な事業である。
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:乳幼児健診受診
者数)4か月、1歳半、3歳
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 0803 - 08
作成者 内線
計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 7
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 ― ― ― 2,100
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 2,000 1,996 1,976 1,802 90.1% 2,000 人 1,810 1,505 1,653 2,759 152.4% 2,800
人 290 247 284 354 122.1% 360
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 割合(%) 90.0 88.6 88.9 87.9 97.7% 900.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
4,737 4,869 4,892 0 0 4,892 4,855 99.2% 13,018 8,163
6,800 5,950 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
0.80 0.70 ― ― ― ― 0.70 ― 0.70 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
6,800 5,950 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
11,537 10,819 ― ― ― ― 10,805 ― 18,968 8,163
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 193 225 161 161 247 153% 161 -86
一般財源 11,344 10,594 ― ― ― ― 10,558 ― 18,807 8,249
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
乳幼児とその保護者に適切な予防指導、早期予防処置を行う。保育園での歯科指導、地域の区民ひろばなどで保健指導を行うことにより、
むし歯のない子を増やす。
成果指標
指標
① 3 歳 児 歯 科 健 診 で の む し 歯 の な い 子 の 割 合 ( 池 袋 保 健 所 管 内 ) 事
業 の 手 段
乳幼児をむし歯から守るために適切な予防指導、早期予防処置を行う。保育園での歯科指導、地域の区民ひろばなどで保健指導を行う。
活動指標
指標
①乳幼児歯科健診事業での健診・保健指導(利用者数・人数/池袋保健所管内)
②歯科巡回指導での健康教育(保育園・区民ひろば/池袋保健所管内)
③母親学級での保健指導(池袋保健所管内) 施策の目標
ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい
まち
事 業 の 対 象
乳幼児とその保護者、保育園児、妊婦
対象の指標
指標 ①1歳児歯科健診発送数
健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前
こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 計画策定事務 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
①乳幼児歯科健診(1歳児歯科健診、2歳児歯科健診)②歯科巡回指導③母親学級歯科保健指導
955545
事務事業名 幼児歯科健康診査(歯科衛生事業)
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.043 0.040 0.039
1,996 1,976 1,802
2.37 2.46 2.69
3.41 3.01 3.30
5.78 5.48 6.00
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
平成26年3月に豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画を策定し、鬼子母神プロジェクト事業で結婚、出産、育児と切れ目のない支援を行うために歯科保健のさら
なる充実が求められており、結果を現状維持しつつ、更に事業の効率化、サービスの向上を図る必要がある。
平成28年4月より、鬼子母神プロジェクトの一環として、1歳児歯科健診を新たに始めた。また、こどもの歯科健診の対象者を絞ったことにより、効率化を図った。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い 3歳児歯科健診のむし歯のない子の割合は目標に対し、確実に伸びている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
対象者を絞って事業を行い、効率化 を図 って いる 。ま た、 予防処置を行 い、 保健
所使用料で歳入を確保している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
豊 島区 歯と 口腔の健康づ くり 推進 条例 及び豊島区歯 と口の健 康づくり 推進計画
に基づくものである。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成26年3月に豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画を策定し、鬼子母神プロジェクト事業で結婚、出産、育児と切れ目のない支援を行うた めに歯科保健のさらなる充実が求められており、結果を現状維持しつつ、事業の効率化を図る必要がある。また平成27年4月より、妊産婦と 子の歯と口腔の健康づくりを支援するため、妊産婦においては身近な歯科医院で受診できるように、妊産婦歯科健診の委託を実施し、健診 事業のサービス向上に努めている。
上記対応、改善策による進捗状況
鬼子母神プロジェクトの一環として、切れ目のない支援を行うために1歳児歯科健診を新たに始めた。また、2歳児、2歳半児、3
歳半∼4歳児、と対象者を明確にし、乳幼児の歯科事業の効率化を図った。 区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:乳幼児歯科衛生
相談事業での健診・保健指
導利用者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事業整理番号 0803 - 09
作成者 内線
計画事業№
3 −
3 −
2 −
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事業開始年度
施策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0803 - 10
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 3,983 4,242 4,243 4,300
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 7,000 6,857 7,228 6,925
98.9%
7,000─
─
意図 (事業の対象を事
業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 80.0 64.0 78.0 82.2
102.8%
80.0─
─
2.事業費の推移
(単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
76 355 231 0 0 231 163 70.6% 236 73
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
2,626 2,905 ― ― ― ― 2,713 ― 2,786 73
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,626 2,905 ― ― ― ― 2,713 ― 2,786 73
3.コストの推移
(単位:千円)(Cを除く)
25年度
26年度
27年度
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
子どもの死亡事故原因の上位を占める「不慮の事故」を減少させる。
成果指標
指標
3歳児健診でのセンター認知度 事
業 の 手 段
子どもの不慮の事故に関するパネル展示や事故予防に関する資料をそろえ、普及啓発をおこなう。
活動指標
指標
センター来所者数【SC指標】 施策の目標
ライフステージに合わせ、女性の健康づくりを総合的に支援するとともに、結
婚前から子育てに係る年代に対する切れ目のない支援を充実させます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
子どもと女性にやさしい
まち
事 業 の 対 象
乳幼児の保護者
対象の指標
指標
乳幼児健診対象者(4か月、1歳半、3歳)
健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前
こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営
事業特性
すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業
事務事業を構成する 予算事業
子ども事故予防センター運営経費
955−552
事務事業名