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2019-7020000204-01基礎電気工学

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2019-7020000204-01 基礎電気工学

 期別:後期  単位数:1  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:有り  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:後期:月・5時限  試験時間割:定期試験なし  

根葉 保彦、住吉谷覚、西嶋喜代人、西田貴司、花井正広、孟 志奇、江田孝治、小浜輝彦、松岡毅

◎−−− 概要 −−−◎

電気工学を学ぶ上で基礎となる電気回路および電気磁気学の中から厳選さ れた項目について、少人数クラスでの講義と演習を通じて理解を深める。

企業で従事してきた研究の実務経験から,電気工学を学ぶための基礎知識 と取り組み方について講義する。

◎−−− 到達目標 −−−◎

電気回路において、電圧・電流・電力の概念を理解し、説明できる。(知 識・理解)

電気回路において抵抗・インダクタ・コンデンサの挙動を説明できる。

(知識・理解)

オームの法則を理解し、基本的な電気回路を解析できる。(技能)

交流回路における電圧・電流の実効値・平均値の計算やフェーザ表示でき る。(技能)

点電荷による電界をベクトル的解析できる。(技能)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向性) 自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

講義演習を6割,最終確認演習を4割として100点満点で総合評価し、60 点以上の者を合格とする。ただし、講義演習評価において7割に達しない 者あるいは最終確認演習評価において6割に達しない者は不合格とする。

◎−−− テキスト −−−◎

電気工学科編の「基礎電気工学 基本演習問題集」を配布する。

◎−−− 参考書 −−−◎

電気磁気学Ⅰ、Ⅱテキスト(電気学会編:「基礎電磁気学」 (オーム 社))

電気回路Ⅰ、Ⅱテキスト(中村正孝・沖根光夫・重広孝則:「電気・電子 工学テキストシリーズ3 電気回路」 (朝倉書店))

エレクトロニクス教育研究会編:「よくわかる電気と数学入門編」(森北 出版)

大熊一正・水野明夫:「考え方・解き方電気基礎上」(オーム社)

内藤喜之:「電気・電子基礎数学」(電気学会)

香月和男:「初歩の電気物理読本」(オーム社)

石川静一:「改訂電気磁気学演習」(学献社)

松元崇:「改訂電気回路演習」(学献社)

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

科学計算用電卓を必ず持参のこと。

◎−−− 授業方法及び計画 −−−◎

教員と学生との触れ合いやディスカッションを大切にするため、十数人の 学生を一人の教員が担当するという少人数教育を実施して講義形式を演習 主体として、学生が基本事項を徹底的にマスターできるよう重点的に個別 指導を行う。

 授業は別表に従って進めるが、各講義時間ではまず、基本事項を説明 し、関連する共通問題が30分程度で演習される。演習の後、各演習問題 に対する解答が学生の質問を受けながら教員から提示される。これら共通 の指導項目の他に、学生は日頃から疑問に思うことや理解が困難である項 目について、教員に質問することもできる。また、教員からの質問に対し て、的確に回答できるよう、普段から多くの演習問題を解くことが要求さ れる。

 授業計画は以下の通りであるが、状況に応じて内容を変更することがあ る。また、期別を越えて、学内外でのセミナー、見学会、宿泊研修などが 提案されることもある。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.講義概要および諸注意

2.直流回路のオームの法則と電圧降下 3.幾何学的抵抗と電気抵抗

4.直流回路でのコイルに蓄えられるエネルギー 5.直流回路でのコンデンサに蓄えられるエネルギー 6.交流電圧、電流の実効値と平均値

7.交流回路とフェーザ表示

8.交流回路の電圧方程式と電圧、電流フェーザ図 9.インピーダンスとアドミタンス

10.交流の瞬時値と実効値 11.交流の無効電力と有効電力 12.フェーザ図とベクトル図

13.位置ベクトルと単位方位ベクトル 14.点電荷による電位と電界

15.まとめ・確認

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

電気回路、物理、電磁気学の基本的内容である。授業の内 容に応じて自分の達成レベルを確認しながら、自宅学習を 行うこと(60分)。ここで100%理解できないと、2年次以 降講義についていけなくなることを認識し、電気回路演習 と電気磁気学演習に取り組むこと。

(2)

2019-7020000204-01 基礎電気工学

根葉 保彦、住吉谷覚、西嶋喜代人、西田貴司、花井正広、孟 志奇、江田孝治、小浜輝彦、松岡毅

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.電気回路において、電圧・電流・電力の概念を理解し、説明できる。 (A-1) 2.電気回路において抵抗・インダクタ・コンデンサの挙動を説明できる。

(A-1)

3.オームの法則を理解し、基本的な電気回路を解析できる。 (B-1) 4.交流回路における電圧・電流の実効値・平均値の計算やフェーザ表示でき る。 (B-1)

5.点電荷による電界をベクトル的解析できる。 (B-1) 6.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 7.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(3)

2019-7020000036-01 コンピュータ基礎Ⅰ「TE-a」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:有り  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:金・1時限  試験時間割:後日発表  

江田 孝治

◎−−− 概要 −−−◎

 「コンピュータ基礎Ⅰ」では、「情報リテラシー」つまり

「情報活用能力」を身につけることに主眼を置く。現代の情報 化社会においては、コンピュータを自分の思い通りに操作し、

活用できるかどうかが非常に重要である。そのため、この講義 では「コンピュータの基礎」、「Officeソフトの使い方」、

「情報の基礎理論」の3つのテーマを設けて講義を行う。

 まず「コンピュータの基礎」では、電気マルチメディア室お よびPCの使用方法について説明し、福岡大学が提供している DHCP情報コンセントなどの使い方を習得する。さらに電気工 学科で独自に提供しているネットワークサービスのユーザー登 録と使い方の説明も行う。また、日常的に使用しているイン ターネットがどのような仕組みで動いているかを知り、情報モ ラルと情報セキュリティについて学ぶ。次に「Officeソフトの 使い方」では、実験レポートを作成する際に必要なOfficeソフ トの使い方を習得する。最後に、「情報の基礎理論」では、コ ンピュータの内部で数値や文字をどのように表現し、演算して いるかを学ぶ。

 企業においてソフトウェア製品の開発に従事してきた実務経 験を活かし、情報リテラシーに必要不可欠な知識について講義 します。

◎−−− 到達目標 −−−◎

コンピュータ内部の数値表現や論理演算について理解し説明で きる。(技能)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

講義ノートや教科書を確認しながら、自ら課題解決に取り組む ことができる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

毎回の講義で行う課題を復習すること。(60分)

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

コンピュータ内部での数値表現や論理演算などについて理解で きているかを評価の基準とする。

定期試験の成績を100%として評価する。

◎−−− テキスト −−−◎

情報リテラシー 改訂版 Windows 10/Office 2016(富士通エフ・

オー・エム株式会社 (著)、FOM出版、2,000円(税別)、2018 年、ISBN:978-4-86510-344-1)

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 1回目の講義で、電気工学科が独自に提供しているネット ワークシステムへのユーザー登録を行い、使い方を説明するの で必ず出席をすること。

 3〜9回目の講義では、テキストを見ながら演習を行うため、

必ずテキストを持参すること。

◎−−− 授業計画 −−−◎

[コンピュータの基礎]

1. コンピュータの基本操作 2. 情報モラルと情報セキュリティ [Officeソフトの使い方]

3. 文書作成(基礎)

4. 文書作成(応用)

5. 表計算(基礎)

6. 表計算(応用1)

7. 表計算(応用2)

8. プレゼンテーション(基礎)

9. プレゼンテーション(応用)

[情報の基礎理論]

10. 基数変換 11. 数値表現 12. シフト演算 13. 文字コード 14. 論理演算 15. まとめ

(4)

2019-7020000036-01 コンピュータ基礎Ⅰ「TE-a」

江田 孝治

◎電気:B-1,C-1,C-2

1.コンピュータ内部の数値表現や論理演算について理解し説明できる。 (B-1) 2.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1)

3.講義ノートや教科書を確認しながら、自ら課題解決に取り組むことができ る。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(5)

2019-7020000036-02 コンピュータ基礎Ⅰ「TE-b」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:有り  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:金・2時限  試験時間割:後日発表  

江田 孝治

◎−−− 概要 −−−◎

 「コンピュータ基礎Ⅰ」では、「情報リテラシー」つまり

「情報活用能力」を身につけることに主眼を置く。現代の情報 化社会においては、コンピュータを自分の思い通りに操作し、

活用できるかどうかが非常に重要である。そのため、この講義 では「コンピュータの基礎」、「Officeソフトの使い方」、

「情報の基礎理論」の3つのテーマを設けて講義を行う。

 まず「コンピュータの基礎」では、電気マルチメディア室お よびPCの使用方法について説明し、福岡大学が提供している DHCP情報コンセントなどの使い方を習得する。さらに電気工 学科で独自に提供しているネットワークサービスのユーザー登 録と使い方の説明も行う。また、日常的に使用しているイン ターネットがどのような仕組みで動いているかを知り、情報モ ラルと情報セキュリティについて学ぶ。次に「Officeソフトの 使い方」では、実験レポートを作成する際に必要なOfficeソフ トの使い方を習得する。最後に、「情報の基礎理論」では、コ ンピュータの内部で数値や文字をどのように表現し、演算して いるかを学ぶ。

 企業においてソフトウェア製品の開発に従事してきた実務経 験を活かし、情報リテラシーに必要不可欠な知識について講義 します。

◎−−− 到達目標 −−−◎

コンピュータ内部の数値表現や論理演算について理解し説明で きる。(技能)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

講義ノートや教科書を確認しながら、自ら課題解決に取り組む ことができる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

毎回の講義で行う課題を復習すること。(60分)

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

コンピュータ内部での数値表現や論理演算などについて理解で きているかを評価の基準とする。

定期試験の成績を100%として評価する。

◎−−− テキスト −−−◎

情報リテラシー 改訂版 Windows 10/Office 2016(富士通エフ・

オー・エム株式会社 (著)、FOM出版、2,000円(税別)、2018 年、ISBN:978-4-86510-344-1)

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 1回目の講義で、電気工学科が独自に提供しているネット ワークシステムへのユーザー登録を行い、使い方を説明するの で必ず出席をすること。

 3〜9回目の講義では、テキストを見ながら演習を行うため、

必ずテキストを持参すること。

◎−−− 授業計画 −−−◎

[コンピュータの基礎]

1. コンピュータの基本操作 2. 情報モラルと情報セキュリティ [Officeソフトの使い方]

3. 文書作成(基礎)

4. 文書作成(応用)

5. 表計算(基礎)

6. 表計算(応用1)

7. 表計算(応用2)

8. プレゼンテーション(基礎)

9. プレゼンテーション(応用)

[情報の基礎理論]

10. 基数変換 11. 数値表現 12. シフト演算 13. 文字コード 14. 論理演算 15. まとめ

(6)

2019-7020000036-02 コンピュータ基礎Ⅰ「TE-b」

江田 孝治

◎電気:B-1,C-1,C-2

1.コンピュータ内部の数値表現や論理演算について理解し説明できる。 (B-1) 2.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1)

3.講義ノートや教科書を確認しながら、自ら課題解決に取り組むことができ る。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(7)

2019-7020000037-01 コンピュータ基礎Ⅱ「TE-a」

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:後期:金・2時限  試験時間割:後日発表  

辻 聡史、圓谷 友紀

◎−−− 概要 −−−◎

 現在使われている電気製品のほとんどがコンピュータで制御さ れており、企業の製品開発の現場でもプログラミングは必須の技 術である。本講義では、基本的なプログラミング言語の一つであ るC言語の基礎について学ぶ。

 講義では、電気工学科マルチメディア室にあるパソコンを使用 した演習を中心に進める。プログラミングの習得のため、とにか く手を動かして取り組んでほしい。

◎−−− 到達目標 −−−◎

変数を入出力するプログラムを作成できる。(技能) 配列を用いたプログラムを作成できる。(技能)

if文、switch文を使ったプログラムを作成できる。(技能) for文、while文を使ったプログラムを作成できる。(技能)

数学や電気回路の計算に関するプログラムを作成できる。(技能) 講義中の演習に積極的に取り組むことができる。(態度・志向性) 教科書やノートを確認しながら、自ら課題解決に取り組むことが できる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

・授業計画を見て、テキストの該当するページを読んでおくこと (20分)。

・前回の講義内容を基に新しいテーマを学習していくので、テキ ストや配布資料を必ず復習をすること(60分)。

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

評価基準

 与えられた問題に対して適切なC言語のプログラムを作成でき るかを評価の基準とする。

評価方法、割合

 講義中に行う演習課題・宿題・小テスト(7割)、定期試験(3 割)で評価し、60点以上を合格とする。フィードバックとして小 テストを実施後、解答の解説を行う。

◎−−− テキスト −−−◎

林晴比古著、明快入門C スーパービギナー編、ソフトバンククリ エイティブ、

1600円(税別)、ISBN 978-4-7973-7461-2

◎−−− 参考書 −−−◎

アンク著、Cの絵本 C言語が好きになる新しい9つの扉、ISBN 978-4-7981-5038-3

柴田望洋著、新版明解C言語入門編、ISBN 978-4-7973-2792-2 粂井康孝著、猫でもわかるC言語プログラミング、ISBN 978-4-7973-4565-0

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

・演習が中心の講義なので、毎回出席するが望ましい。

・宿題を課すので、期限までに提出すること。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. ガイダンス、プログラミングの基礎 2. アルゴリズムの表現、printf 文 3. 変数と入出力1

4. 変数と入出力2 5. 配列

6. if文1

7. if文2、switch文 8. 集中演習 9. 小テスト1 10. for文1 11. for文2 12. while文 13. 応用 14. 小テスト2 15. まとめ

(8)

2019-7020000037-01 コンピュータ基礎Ⅱ「TE-a」

辻 聡史、圓谷 友紀

◎電気:B-1,C-1,C-2

1.変数を入出力するプログラムを作成できる。 (B-1) 2.配列を用いたプログラムを作成できる。 (B-1)

3.if文、switch文を使ったプログラムを作成できる。 (B-1) 4.for文、while文を使ったプログラムを作成できる。 (B-1) 5.数学や電気回路の計算に関するプログラムを作成できる。 (B-1) 6.講義中の演習に積極的に取り組むことができる。 (C-1)

7.教科書やノートを確認しながら、自ら課題解決に取り組むことができる。 

(C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(9)

2019-7020000037-02 コンピュータ基礎Ⅱ「TE-b」

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:後期:金・1時限  試験時間割:後日発表  

圓谷 友紀、辻 聡史

◎−−− 概要 −−−◎

 現在使われている電気製品のほとんどがコンピュータで制御され ており、企業の製品開発の現場でもプログラミングは必須の技術で ある。本講義では、基本的なプログラミング言語の一つであるC言 語の基礎について学ぶ。

 講義では、電気工学科マルチメディア室にあるパソコンを使用し た演習を中心に進める。プログラミングの習得のため、とにかく手 を動かして取り組んでほしい。

◎−−− 到達目標 −−−◎

変数を入出力するプログラムを作成できる。(技能) 配列を用いたプログラムを作成できる。(技能)

if 文、switch 文を使ったプログラムを作成できる。(技能) for 文、while 文を使ったプログラムを作成できる。(技能) 数学や電気回路の計算に関するプログラムを作成できる。(技能) 講義中の演習に積極的に取り組むことができる。(態度・志向性) 教科書やノートを確認しながら、自ら課題解決に取り組むことがで きる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

・授業計画を見て、テキストの該当するページを読んでおくこと (20分)。

・前回の講義内容を基に新しいテーマを学習していくので、テキス トや配布資料を必ず復習すること(60分)。

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

評価基準

 与えられた問題に対して適切なC言語のプログラムを作成できる かを評価の基準とする。

評価方法、割合

 講義中に行う演習課題・宿題・小テスト(7割)、定期試験(3 割)で評価し、60点以上を合格とする。フィードバックとして小テ ストを実施後、解答の解説を行う。

◎−−− テキスト −−−◎

林晴比古著、明快入門C スーパービギナー編、ソフトバンククリエ イティブ、1600円(税別)、ISBN 978-4-7973-7461-2

◎−−− 参考書 −−−◎

アンク著、Cの絵本 C言語が好きになる新しい9つの扉、ISBN 978-4-7981-5038-3

柴田望洋著、新版明解C言語入門編、ISBN 978-4-7973-2792-2 粂井康孝著、猫でもわかるC言語プログラミング、ISBN 978-4-7973-4565-0

※上記参考書は、大学の図書館で閲覧可能

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

・演習が中心の講義なので、毎回出席することが望ましい。

・宿題を課すので、期限までに提出すること。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. ガイダンス、プログラミングの基礎 2. アルゴリズムの表現、printf 文 3. 変数と入出力1

4. 変数と入出力2 5. 配列

6. if 文1

7. if 文2、switch 文 8. 集中演習 9. 小テスト1 10. for 文1 11. for 文2 12. while 文 13. 応用 14. 小テスト2 15. まとめ

(10)

2019-7020000037-02 コンピュータ基礎Ⅱ「TE-b」

圓谷 友紀、辻 聡史

◎電気:B-1,C-1,C-2

1.変数を入出力するプログラムを作成できる。 (B-1) 2.配列を用いたプログラムを作成できる。 (B-1)

3.if 文、switch 文を使ったプログラムを作成できる。 (B-1) 4.for 文、while 文を使ったプログラムを作成できる。 (B-1) 5.数学や電気回路の計算に関するプログラムを作成できる。 (B-1) 6.講義中の演習に積極的に取り組むことができる。 (C-1)

7.教科書やノートを確認しながら、自ら課題解決に取り組むことができる。 

(C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(11)

2019-7020000003-01 電気回路Ⅰ

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:月・4時限  試験時間割:後日発表  

根葉 保彦

◎−−− 概要 −−−◎

 電気回路を解析する上で必要な回路の基礎知識とキルヒホッ フの法則およびフェーザ表示法を習得する。

授業は下記の計画に従って行う。電気回路Ⅰで学習するフェー ザ表示法は定常状態における回路計算に威力を発揮するだけで なく過渡現象解析における定常解導出にも使われ、また、イン ピーダンスの概念は交流回路計算には必須であるので、演習を 繰り返し行う。さらに、交流回路では周波数と回路定数の関係 が重要であり、これについてはRL回路、RC回路や直列およ び並列共振を通して考える。なお、クラス分けを行って到達度 向上を図る。また、毎回演習を行う。

◎−−− 到達目標 −−−◎

キルヒホッフの法則を理解し,説明できる。(知識・理解) 交流のフェーザ表示法を理解し,回路計算ができる。(技能) インピーダンスや電力を理解し,それらの計算ができる。(技 能)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− テキスト −−−◎

電気回路(中村・沖根・重広著、朝倉書店、3200円、[ISBN  978-4-254-22833-5])

◎−−− 参考書 −−−◎

榊米一郎、大野克郎、尾崎弘共編「電気回路(1)」(オーム社)

 上記参考書は、理論の構築や記述が厳密であるので、多々あ る電気回路に関する参考書のなかで特に薦める。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

定期試験の成績を4割、中間試験の成績を3割、講義時間に行う 演習を3割として最終評価を行う。評価基準は「設定した問題 の意義・解決法を説明できる」ことである。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

毎回行う内容を復習して次の講義を受けるようにする。

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

毎回行う内容について事前・事後学習(予習・復習)を必ず行 うようにする(60分)。特に、復習は前回行った演習を十分理 解する。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 回路の基礎 2 回路素子と電源 3 抵抗の直列と並列 4 直流回路

5 キルヒホッフの法則 6 グラフ理論と回路方程式 7 中間試験

8 正弦波交流,実効値

9 抵抗回路・誘導回路・容量回路 10 RLC直列回路

11 交流電力

12 正弦波の複素表示

13 インピーダンスとアドミタンス 14 電力の複素表示

15 フェーザ図

(12)

2019-7020000003-01 電気回路Ⅰ

根葉 保彦

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.キルヒホッフの法則を理解し,説明できる。 (A-1) 2.交流のフェーザ表示法を理解し,回路計算ができる。 (B-1) 3.インピーダンスや電力を理解し,それらの計算ができる。 (B-1) 4.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 5.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(13)

2019-7020000004-01 電気回路Ⅱ

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:後期:月・4時限  試験時間割:後日発表  

根葉 保彦

◎−−− 概要 −−−◎

 電気回路を解析する上で必要な回路の知識を基礎として,

種々の回路解析法を習得する。授業は下記の計画に従って行 う。最初に、電気回路Ⅱでは、種々の回路構成、相互誘導回 路、ブリッジ回路などについて学ぶ。結合回路は電気磁気学で 学ぶ電磁誘導の概念に基礎を置くが、恐らく電気磁気学に先行 して講義を行うので、できるだけ回路理論的検討にとどめた形 で講義を進めたい。つぎに、閉電流解析、節電圧解析、重ね合 わせの原理などの一層進んだ回路網解析法について学ぶ。ま た、毎回演習を行う。

◎−−− 到達目標 −−−◎

相互誘導回路の磁気的挙動を理解し,電圧と電流の関係を説明 できる。(知識・理解)

閉電流や節電圧,重ね合わせの原理による回路解析法を理解 し,計算ができる。(技能)

電圧,電流方程式の回路解析法を説明できる。(技能)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− テキスト −−−◎

電気回路(中村・沖根・重広著、朝倉書店、3200円(税別)、

[ISBN 978-4-254-22833-5])

◎−−− 参考書 −−−◎

榊米一郎、大野克郎、尾崎弘共編「電気回路(1)」(オーム社)

 上記参考書は、理論の構築や記述が厳密であるので、多々あ る電気回路に関する参考書のなかで特に薦める。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

定期試験の成績を4割、中間試験の成績を3割、講義時間に行う 演習を3割として最終評価を行う。評価基準は「設定した問題 の意義・解決法を説明できる」ことである。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

毎回行う内容を復習して次の講義を受けるようにする。

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

毎回行う内容について事前・事後学習(予習・復習)を必ず行 うようにする(60分)。特に、復習は前回行った演習を十分理 解する。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 直列,並列回路 2 RL回路 3 RC回路 4 RLC直列回路 5 RLC並列回路 6 相互誘導回路

7 相互誘導回路の等価回路 8 ブリッジ回路

9 中間試験 10 閉路方程式 11 節点方程式 12 重ね合わせの理 13 テブナンの定理 14 ノートンの定理 15 相反定理

(14)

2019-7020000004-01 電気回路Ⅱ

根葉 保彦

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.相互誘導回路の磁気的挙動を理解し,電圧と電流の関係を説明できる。 

(A-1)

2.閉電流や節電圧,重ね合わせの原理による回路解析法を理解し,計算ができ る。 (B-1)

3.電圧,電流方程式の回路解析法を説明できる。 (B-1) 4.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 5.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(15)

2019-7020000001-01 電気磁気学Ⅰ「TE-a」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:金・2時限  試験時間割:後日発表  

孟 志奇

◎−−− 概要 −−−◎

 電気磁気学は、実用性、有用性の非常に高い科目である。す なわち、現在の電気、電子、通信、情報工学などの電気関係の いろいろな機器や装置システムを考案・開発したり、解析・設 計したりする場合に、電気磁気学の知識や理論は我々が頼るこ とのできる重要なものである。

 一年次で学ぶ電気磁気学Ⅰ、Ⅱは電気力に関するクーロンの 法則が支配する世界を対象とする。クーロンの法則は一見簡単 であるように見える。しかし、この法則を電界およびエネル ギーという感覚的に直接感じ取ることのできない抽象性をもつ 概念を通して見ると、この法則に秘められた複雑で奥深い構造 が明確になる。その本質を把握するためには、その構造が美し いけれども難解な数学を用いて表現されるので、数学に目を奪 われないでその意味する内容を掴み取る多大な努力が必要であ ることを認識して欲しい。

 授業では内容を重点的に説明する。ただ講義を聴くだけでそ の内容を深く理解し応用する力を付けることは無理である。学 力向上のためには基本事項を確実に記憶し、自ら思考しながら 計算しその過程および結果を説明することが必要である。理解 を深めるために宿題を課す。なお、便利のために座席を指定す る。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ベクトルの和・積・微分・積分の演算ができる。(知識・理解) クーロンの法則・ガウスの法則を説明できる。(知識・理解) 電界・電位の概念を説明できる。(知識・理解)

電荷の分布状況から電界・電位を求めることができる。(技能) 静電界の保存性を説明できる。(知識・理解)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 教科書・講義資料を用いて事前に予習(60分)・事後に復習

(90分)をし、課された課題を期限内に提出すること。

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

 「到達目標」の達成度をを課題(20%)・中間試験(20%)・期末 試験(60%)で確認して評価する。学習した知識を正しく理解・

説明できるか、典型的な電荷分布による電界・電位の解析がで きるか、課題への取り組みが積極的であるかを評価基準とす る。

◎−−− テキスト −−−◎

 電気学会編、基礎電磁気学、オーム社、2,730円、ISBN 4-88686-229-2。

◎−−− 授業計画 −−−◎

電荷とクーロンの法則のスカラー形 複数の点電荷による電気力

クーロンの法則のベクトル形 電界

ベクトル関数の微分・積分 線状分布の電荷による電界 面状分布の電荷による電界 演習・テスト

電気力線とその密度 ガウスの法則(積分形)

ガウスの法則(微分形)

電位

静電界の保存性(積分形)

静電界の保存性(微分形)

ラプラスとポアソンの方程式

(16)

2019-7020000001-01 電気磁気学Ⅰ「TE-a」

孟 志奇

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.ベクトルの和・積・微分・積分の演算ができる。 (A-1) 2.クーロンの法則・ガウスの法則を説明できる。 (A-1) 3.電界・電位の概念を説明できる。 (A-1)

4.電荷の分布状況から電界・電位を求めることができる。 (B-1) 5.静電界の保存性を説明できる。 (A-1)

6.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 7.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(17)

2019-7020000001-02 電気磁気学Ⅰ「TE-b」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:金・4時限  試験時間割:後日発表  

孟 志奇

◎−−− 概要 −−−◎

 電気磁気学は、実用性、有用性の非常に高い科目である。す なわち、現在の電気、電子、通信、情報工学などの電気関係の いろいろな機器や装置システムを考案・開発したり、解析・設 計したりする場合に、電気磁気学の知識や理論は我々が頼るこ とのできる重要なものである。

 一年次で学ぶ電気磁気学Ⅰ、Ⅱは電気力に関するクーロンの 法則が支配する世界を対象とする。クーロンの法則は一見簡単 であるように見える。しかし、この法則を電界およびエネル ギーという感覚的に直接感じ取ることのできない抽象性をもつ 概念を通して見ると、この法則に秘められた複雑で奥深い構造 が明確になる。その本質を把握するためには、その構造が美し いけれども難解な数学を用いて表現されるので、数学に目を奪 われないでその意味する内容を掴み取る多大な努力が必要であ ることを認識して欲しい。

 授業では内容を重点的に説明する。ただ講義を聴くだけでそ の内容を深く理解し応用する力を付けることは無理である。学 力向上のためには基本事項を確実に記憶し、自ら思考しながら 計算しその過程および結果を説明することが必要である。理解 を深めるために宿題を課す。なお、便利のために座席を指定す る。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ベクトルの和・積・微分・積分の演算ができる。(知識・理解) クーロンの法則・ガウスの法則を説明できる。(知識・理解) 電界・電位の概念を説明できる。(知識・理解)

電荷の分布状況から電界・電位を求めることができる。(技能) 静電界の保存性を説明できる。(知識・理解)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 教科書・講義資料を用いて事前に予習(60分)・事後に復習

(90分)をし、課された課題を期限内に提出すること。

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

 「到達目標」の達成度をを課題(20%)・中間試験(20%)・期末 試験(60%)で確認して評価する。学習した知識を正しく理解・

説明できるか、典型的な電荷分布による電界・電位の解析がで きるか、課題への取り組みが積極的であるかを評価基準とす る。

◎−−− テキスト −−−◎

 電気学会編、基礎電磁気学、オーム社、2,730円、ISBN 4-88686-229-2。

◎−−− 授業計画 −−−◎

電荷とクーロンの法則のスカラー形 複数の点電荷による電気力

クーロンの法則のベクトル形 電界

ベクトル関数の微分・積分 線状分布の電荷による電界 面状分布の電荷による電界 演習・テスト

電気力線とその密度 ガウスの法則(積分形)

ガウスの法則(微分形)

電位

静電界の保存性(積分形)

静電界の保存性(微分形)

ラプラスとポアソンの方程式

(18)

2019-7020000001-02 電気磁気学Ⅰ「TE-b」

孟 志奇

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.ベクトルの和・積・微分・積分の演算ができる。 (A-1) 2.クーロンの法則・ガウスの法則を説明できる。 (A-1) 3.電界・電位の概念を説明できる。 (A-1)

4.電荷の分布状況から電界・電位を求めることができる。 (B-1) 5.静電界の保存性を説明できる。 (A-1)

6.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 7.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(19)

2019-7020000001-03 電気磁気学Ⅰ「(再)」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:木・3時限  試験時間割:後日発表  

孟 志奇

◎−−− 概要 −−−◎

 電気磁気学は、実用性、有用性の非常に高い科目である。す なわち、現在の電気、電子、通信、情報工学などの電気関係の いろいろな機器や装置システムを考案・開発したり、解析・設 計したりする場合に、電気磁気学の知識や理論は我々が頼るこ とのできる重要なものである。

 一年次で学ぶ電気磁気学Ⅰ、Ⅱは電気力に関するクーロンの 法則が支配する世界を対象とする。クーロンの法則は一見簡単 であるように見える。しかし、この法則を電界およびエネル ギーという感覚的に直接感じ取ることのできない抽象性をもつ 概念を通して見ると、この法則に秘められた複雑で奥深い構造 が明確になる。その本質を把握するためには、その構造が美し いけれども難解な数学を用いて表現されるので、数学に目を奪 われないでその意味する内容を掴み取る多大な努力が必要であ ることを認識して欲しい。

 授業では内容を重点的に説明する。ただ講義を聴くだけでそ の内容を深く理解し応用する力を付けることは無理である。学 力向上のためには基本事項を確実に記憶し、自ら思考しながら 計算しその過程および結果を説明することが必要である。理解 を深めるために宿題を課す。なお、便利のために座席を指定す る。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ベクトルの和・積・微分・積分の演算ができる。(知識・理解) クーロンの法則・ガウスの法則を説明できる。(知識・理解) 電界・電位の概念を説明できる。(知識・理解)

電荷の分布状況から電界・電位を求めることができる。(技能) 静電界の保存性を説明できる。(知識・理解)

積極的・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志向 性)

自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 教科書・講義資料を用いて事前に予習(60分)・事後に復習

(90分)をし、課された課題を期限内に提出すること。

◎−−− 評価基準および方法 −−−◎

 「到達目標」の達成度をを課題(20%)・中間試験(20%)・期末 試験(60%)で確認して評価する。学習した知識を正しく理解・

説明できるか、典型的な電荷分布による電界・電位の解析がで きるか、課題への取り組みが積極的であるかを評価基準とす る。

◎−−− テキスト −−−◎

 電気学会編、基礎電磁気学、オーム社、2,730円、ISBN 4-88686-229-2。

◎−−− 授業計画 −−−◎

電荷とクーロンの法則のスカラー形 複数の点電荷による電気力

クーロンの法則のベクトル形 電界

ベクトル関数の微分・積分 線状分布の電荷による電界 面状分布の電荷による電界 演習・テスト

電気力線とその密度 ガウスの法則(積分形)

ガウスの法則(微分形)

電位

静電界の保存性(積分形)

静電界の保存性(微分形)

ラプラスとポアソンの方程式

(20)

2019-7020000001-03 電気磁気学Ⅰ「(再)」

孟 志奇

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.ベクトルの和・積・微分・積分の演算ができる。 (A-1) 2.クーロンの法則・ガウスの法則を説明できる。 (A-1) 3.電界・電位の概念を説明できる。 (A-1)

4.電荷の分布状況から電界・電位を求めることができる。 (B-1) 5.静電界の保存性を説明できる。 (A-1)

6.積極的・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 7.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

(21)

2019-7020000002-01 電気磁気学Ⅱ「TE-a」

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:後期:金・4時限  試験時間割:後日発表  

孟 志奇

◎−−− 概要 −−−◎

 電気磁気学Ⅱは電気磁気学Ⅰの続きであり、電気工学では不 可欠な材料である導体と誘電体の電気的性質および電界・電位 への影響、コンデンサの役割とその静電容量、導体系の静電エ ネルギー、帯電導体に働く力などについて解説する。

 そして、様々なコンデンサの解析法、コンデンサに蓄えられ たエネルギーの計算法を確実に習得する。

 授業では内容を重点的に絞って説明する。ただ講義を聴くだ けではその内容を深く理解し応用する力を身に付けることは難 しい。学力を向上させるためには基本事項を確実に記憶し、自 ら思考しながら導出・計算し、その過程および結果を説明する ことが必要である。理解を深めるために課題を課す。便利のた めに座席を指定する。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ガウスの法則を用いて典型的な電荷分布による電界を求めるこ とができる。(技能)

導体の電気的性質を説明できる。(知識・理解)

静電容量の概念を理解し、コンデンサの電気的挙動を説明でき る。(知識・理解)

誘電体の電気的性質を理解し、誘電体コンデンサの解析ができ る。(技能)

電極に働く電気力およびコンデンサに蓄えられた電気的エネル ギーを説明できる。(知識・理解)

積極的に・持続的に問題に取り組むことができる。(態度・志 向性)

自ら課題解決に取り組むことができる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 教科書・講義資料を用いて事前に予習(60分)・事後に復習

(90分)をし、課された課題を期限内に提出すること。

◎−−− 評価の基準および方法 −−−◎

 「到達目標」の達成度をを課題(20%)・中間試験(20%)・期末 試験(60%)で確認して評価する。学習した知識を正しく理解・

説明できるか、コンデンサの解析ができるか、課題への取り組 みが積極的であるかを評価基準とする。

◎−−− テキスト −−−◎

 電気学会編、基礎電磁気学、オーム社、2,730円、ISBN 4-88686-229-2。

◎−−− 授業計画 −−−◎

ガウスの法則の利用 帯電した球の電界と電位

帯電した無限長円筒の電界と電位 帯電した無限大平面の電界と電位 テスト1

演習解説

帯電した導体の性質 静電容量の計算 コンデンサの接続

電界のエネルギー密度と電極間に働く力 テスト2

誘電体と分極

誘電体の境界面における電界と電束密度 誘電体コンデンサに蓄えられるエネルギー 誘電体コンデンサの電極に働く電気力

(22)

2019-7020000002-01 電気磁気学Ⅱ「TE-a」

孟 志奇

◎電気:A-1,B-1,C-1,C-2

1.ガウスの法則を用いて典型的な電荷分布による電界を求めることができる。

 (B-1)

2.導体の電気的性質を説明できる。 (A-1)

3.静電容量の概念を理解し、コンデンサの電気的挙動を説明できる。 (A-1) 4.誘電体の電気的性質を理解し、誘電体コンデンサの解析ができる。 (B-1) 5.電極に働く電気力およびコンデンサに蓄えられた電気的エネルギーを説明で きる。 (A-1)

6.積極的に・持続的に問題に取り組むことができる。 (C-1) 7.自ら課題解決に取り組むことができる。 (C-2)

◎ 電気工学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 数学・物理学の自然科学関係の基礎知識を持ち、電気磁気学・電気 回路の概念と基本法則を理解して電気的及び磁気的挙動を説明できる。

A-2 電力機器・半導体の動作原理、使用材料、効率向上の方法を説明で きる。

A-3 電気工学の典型的な現象に関する実験を行い、各種法則及び現象に 基づき実験結果を説明できる。

A-4 人文科学・社会科学・自然科学の基本的知識を有し、電気工学の役 割を理解できる。

B 【技能】

B-1 数学を用いて電気の典型的問題を解析できる。

B-2 基本的な実験装置の原理を理解して操作でき、不確かさを考慮して 実験結果を定量的に分析できる。

B-3 実験データについて、理論的見地から整理・解釈することができ、

他人との意見   交換を通して、自らの考えや意見を的確に伝えることがで きる。

C 【態度・志向性】

C-1 問題に取り組む積極性や持続力を持っている。

C-2 自ら課題解決に取り組む行動力を持っている。

参照

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片岡昭雄、岩本洋 他著 「電気基礎1」 実教出版 教材.

物体の運動が起こる以上、力が働いているはずだし、運動は Newton 方程式で記述できる。高校の電磁 気学でも扱う

1.. 数学基礎演習Aについて 2.1

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 吉田 晴彦 神田 健介 所属 工学研究科

授業の計画・内容 第1週 数学的準備(1)

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