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入札説明書 1. 契約の目的医薬品管理業務委託 2. 説明会の日時及び場所実施せず 3. スケジュール 2018 年 12 月 27 日 ( 木 ) 資料配布開始 2019 年 1 月 7 日 ( 月 ) 質疑締切 2019 年 1 月 11 日 ( 金 ) 質疑回答 2019 年 1 月 15 日

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(1)

次のとおり提案を募集します。

2018 年12 月27 日

国家公務員共済組合連合会

契約担当者 院長 大 内 尉 義

業務内容

(1)業

名 虎の門病院本院 医薬品管理業務委託

(2)業 務 の 仕 様 等 別紙仕様書参照

(3)契 約 期 間 2019 年2 月1 日 から 2022 年3 月31 日 まで(38 か月間)

競争参加資格

(1)当該契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ていない者に該当しない者で

あること。

(2)平成

28・29・30 年度全省庁統一競争参加資格を有すること。

(3)薬事法第

24 条第1 項の規定による許可を受けている者であること。

(4)

800 床以上の病院において、本件同様の業務を3 年以上継続して実施していること。

(5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団又は暴力団員でないこ

と。

入札の執行日時等

(1)入札資料配布

2018 年12 月27 日から2019 年1 月15 日までに当院ホームページより取得すること。

(2)審査方法

提案書の受領後、当院が設置する「企画書選定委員会」において書類審査を行い、プレ

ゼンテーションを求める応募者を決定する。その後、プレゼンテーションを行い、契約先

を決定する。

なお、審査は非公開とし、審査結果に係る質問及び異議は受け付けない。また、提出され

た提案書等は返却しない。

(3)プレゼンテーション実施日

2019 年1 月17 日 13 時から 当院本館6階会議室にて

その他

(1)入札保証金及び契約保証金 免除

(2)競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。

(3)郵便入札、電信入札及び事前に資料配付を受けていない者の入札は無効とする。

(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。

(5)問い合わせ先

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-2

国家公務員共済組合連合会

虎の門病院 用度課 遠藤

電話 03-3588-1111 内線 4161

(2)

1

入 札 説 明 書

1.契約の目的 医薬品管理業務委託 2.説明会の日時及び場所 実施せず 3.スケジュール 2018 年 12 月 27 日(木)資料配布開始 2019 年 1 月 7 日(月)質疑締切 2019 年 1 月 11 日(金)質疑回答 2019 年 1 月 15 日(火) 書類提出締切 2019 年 1 月 16 日(水)書類審査結果通知 2019 年 1 月 17 日(木)プレゼンテーション 2019 年 1 月 18 日(金)選考結果通知 4.参加資格 下記の条件をすべて満たす者であること (1)当該契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ていない者に該当しない者であ ること。 (2)平成 28・29・30 年度全省庁統一競争参加資格を有すること。 (3)薬事法第 24 条第 1 項の規定による許可を受けている者であること。 (4)800 床以上の病院において、本件同様の業務を 3 年以上継続して実施していること。 (5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団又は暴力団員でないこ と。 5.審査方法 企画書の受領後、当院が設置する「企画書選定委員会」において書類審査を行い、プレゼンテー ションを求める応募者を決定する。その後、プレゼンテーションを行い、契約先を決定する。 なお、審査は非公開とし、審査結果に係る質問及び異議は受け付けない。また、提出された企画 書等は返却しない。 6.資料の配布について 期間 2018 年 12 月 27 日(木)から 2019 年 1 月 15 日(火)まで 方法 当院ホームページより取得すること 7.書類の提出について (1)提出書類【各1部】 1)参加申込書(様式1) 2)実績調書(様式2) 3)誓約書(様式3) 4)委任状(様式4) ※入札当日に持参すること 5)入札書(様式5) ※入札当日に持参すること 6)平成28・29・30年度 資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し 7)医薬品販売業許可証(写し)

(3)

2 8)次の各要件を盛り込んだ提案書  業務内容の詳細と、人工を明示すること。  導入準備期間中(2019年2月~4月)において先行稼働する業務内容の詳細と、人工を明示 すること。  業務導入スケジュールを具体的に示すこと。  業務スケジュールの案を示すこと  契約期間中における医薬品在庫管理システムの運用についての提案を含むこと。また、そ の提案内容に伴って費用が発生する場合は、その概算金額を示すこと。  800床以上の病院における、本件同様の業務の過去の契約実績を示すこと。  医薬品(毒薬・向精神薬を含む)を適正に管理するための体制の構築について、方針を示 すこと。特に、医薬品の破損・亡失の際の対応について明記すること。  医薬品管理における業務受託者の責任範囲について、方針を明らかにすること。  医療安全、感染予防への取り組みについて、具体的に示すこと。  業務内容の当院への報告体制について、具体的に示すこと。  本業務の成果物や、本業務に関連するデータ、資料の当院への提供について、具体的な内 容を示すこと。  管理責任者、副責任者の経験・知識の程度について明らかにすること。  従事者への教育体制について、具体的に示すこと。  現場従事者のみならず、企業全体としての、本業務へのバックアップ体制について、具体 的に示すこと。  災害時や、夜間・休日における対応体制について示すこと。  当院の経営改善、業務改善に寄与する提案活動について、具体的な内容を示すこと。  新病院への移転(2019年5月)、JCI受査(2020年3月予定)等を含む当院の経営方針に対 し、本業務を通じてどのような貢献が可能であるか示すこと。  仕様書の内容以外の具体的な提案があれば記載すること。 9)事業者の評価に係る財務諸表(貸借対照表直近二か年分、損益計算書直近二か年分) (2)提出期限 2019年1月15日(火)正午締切 (3)提出先 12.書類提出先 (4)提出方法 土日祝日を除き、各日午前9時から午後5時までの間に持参すること。 8.質問および回答 質問書(様式6)に必要事項を記入の上、次の方法により提出すること。なお、電話や来院によ る質問の受付は行わないものとする。 (1)提出期限 2019年1月7日(月)17時まで (2)提出先 12.書類提出先 (3)提出方法 電子メールでのファイル添付により提出すること。 (4)回答 質問事業者を伏せた上で、2019年1月11日(金)までに応募者全員に電子メー ルで送付する。 9.入札保証金及び契約保証金 全額免除 10.留意事項 (1)一企業一企画とする。また、提出書類の返却は行わない。 (2)応募に係る費用は応募者の負担とする。

(4)

3 (3)提出書類に不備があった場合には、受付不可とすることがある。また、提出書類に虚偽の記 載があった場合は失格とする。 (4)審査は非公開とし、審査結果に係る質問及び異議は、受け付けない。また、審査の公平性を 害する行為を行った場合は失格とする。 (5)その他、必要な手続き、方法等を遵守しなかった場合は失格とする。 11.その他 (1)本件に関して用いる言語は日本語、金銭の支払いに用いる通貨は円とする。 (2)公募開始の日から事業者の選定が終了するまでの間、担当部局関係者に対する営業活動を 禁止する。 (3)書類提出後、当院の判断により補足資料等の提出を求める場合がある。 (4)契約後に、提出書類に虚偽の記載が行われていることが判明した場合は、契約を取り消すこ とがある。 (5)書類一式を受領後に参加を辞退する場合は、辞退届(様式7)を提出すること。 12.書類提出先 〒105-8470 東京都港区虎ノ門2丁目2番2号 国家公務員共済組合連合会虎の門病院 用度課 遠藤(えんどう) 電話 03-3560-7760 E-mail [email protected]

(5)

1 業務名 虎の門病院本院 医薬品管理業務委託 2 目的 虎の門病院本院(以下、「本院」という。)における、医薬品の各部門への安定供給及び適正な在庫管理を実現するため、 当院の医薬品管理体制を充分に理解した業者に対し、その業務を委託するものである。 3 業務履行場所 虎の門病院本院 (東京都港区虎ノ門二丁目二番二号) ※ 当院は、2019年5月より、現在隣地に建設中の新病院に移転予定である。よって、2019年4月までは現病院、2019年5月以降は 移転後の新病院にて業務を行なうものとする。 ※ 虎の門病院分院については、本件の対象としない。 4 契約期間 2019年2月1日から2022年3月31日までとする。 5 業務内容 5-1 在庫管理業務について、以下の要件に従って行なうこと。 医薬品倉庫内の在庫管理については、以下の要件に従って行なうこと。 医薬品倉庫内の医薬品の補充を行なうこと。補充時、有効期限の確認を行なうこと。 医薬品倉庫への医薬品補充データの入力を行なうこと。 搬入医薬品の各部署への搬送手続き及び薬品庫への棚入れを行なうこと。 医薬品倉庫から、注射調剤室、製剤科、各部署への注射・内服・外用薬の補充データリストを作成し、 これに基づいて、ピッキング補助・検品を行なうこと。 注射・内服・外用調剤薬に関して、定時出庫で不足発生時、薬剤師の指示の下、調剤室へ払出を行なうこと。 各部署からの臨時請求情報に基づき薬品庫より払出し・検品を行なうこと。 医薬品倉庫内において医薬品の数量の異同が発生した場合は、直ちに薬剤部に報告・協議のうえ、 業務受託者の責任において、関係法令に基づき適切に対処を行なうこと。 ピッキング・セット業務については、以下の要件に従って行なうこと。 定数カート、定数棚の使用数のカウントを行ない、コンピュータ入力した補充一覧によりピッキング補助・検収を 行なうこと。また、薬剤師の指示下で、ピッキングした薬剤のカート格納および搬送準備を行なうこと。 各部署からの臨時請求医薬品のピッキング補助・検収と、搬送用カートの準備を行なうこと。 アンプルピッカーへの注射患者毎施用単位のセット業務を行なうこと。 アンプルピッカーへの薬品の充填業務を行なうこと。 充填間違いを防ぐための充填作業の記録を行ない、 責任所在を明確にすること。 調剤室、製剤科への補充点に達した時点で補充品をピッキングし補充準備・検収を行なうこと。 アンプルピッカーへのトレーの補充、カートの着脱等の作業を行なうこと。 定数管理業務については、以下の要件に従って行なうこと。 定期的に各部署ごとの定数使用実績状況をもとにした定数検討表の作成と、それに基づく適正定数案の 策定を行ない、薬剤部の指示の下、関連部署に提示すること。 各部署での定数変更に関わる実作業。定数入れ替え作業などを行なうこと。 定数変更に伴う登録作業を行なうこと。 日常各部署からの定数変更(新規追加、削除、数量変更など)への対応を行なう。変更依頼要求をとりまとめ、 薬剤部の指示下で対応を行なうこと。  5-1-1-6 5-1-2  5-1-2-1  5-1-2-2  5-1-3-4  5-1-1-7  5-1-2-4  5-1-2-5

虎の門病院本院 医薬品管理業務委託 仕様書

5-1-3  5-1-3-1  5-1-3-2  5-1-2-6  5-1-3-3  5-1-2-3 5-1-1  5-1-1-1  5-1-1-2  5-1-1-3  5-1-1-4  5-1-1-5

1

(6)

棚卸し業務については、以下の要件に従って行なうこと。 毎月末棚卸し作業を行なうこと。(循環棚卸しなど日常業務に組み入れシステム在庫と実在庫の不一致等の 発生を極力抑制する) 棚卸し実施時に、結果及び誤差修正などのデータ入力を行ない、薬剤部及び用度課担当者へ報告すること。 使用実績に基づいた、各医薬品ごとの最大在庫量と発注点の設定及び適正在庫量の維持管理につき 、 薬剤部及び用度課に提示を行なうこと。 医薬品を配置している全部署の棚卸を実施すること 返品処理業務については、以下の要件に従って行なうこと。 各部署からの返却品の倉庫内繰り入れ作業を行なう。この時データ入力も併せて行なうこと。 デッドストックの管理については、以下の要件に従って行なうこと。 不動在庫品一覧表の定期的な作成を行ない原因究明を行なうこと。 不動在庫品の処理案をまとめ病院への答申を行なうこと。この時、包装品であれば返品・交換対象とし、 バラ品の場合には院内使用促進対策案を策定し薬剤部に諮ること。 品質管理業務については、以下の要件に従って行なうこと。 毎月末に補給科倉庫内の医薬品については有効期限の調査・集計を行なう。期限切迫品については、 切迫シールの貼付を行なうこと。 使用部署に関しては、循環棚卸時に有効期限の調査・集計を行ない、薬剤師の指示を受けること。 また、期限切迫品に関しては薬局へ返却 し、薬剤師の指示を受けると共に、使用量のデータに基づいて、 定数の変更などを提案すること。 各部署への払出品についても、定期的に定数・臨時を問わず残存状況を確認する。有効期限の調査・集計 を行ない、薬剤部の指示に従い院内調整を行なうこと。 不良品発生時(メーカーからの回収指示品など)薬剤部からの指示で各部署への連絡及び院内回収作業を 行なうこと。 医薬品の包装変更及び製造中止などに際して薬剤部の指示で各部署への連絡と今後の対応案の策定を 行なうこと。 破損・汚損のデータ報告及び防止策を考慮した仕組み作りの提案と環境整備を行なうこと。 定期的に温度、湿度を確認し、規定値の範囲外である場合には直ちに薬剤師または部署管理者に報告し、 指示を受けること。 薬剤部支援業務については、以下の要件に従って行なうこと。  5-1-8-1 化学療法室内薬剤師支援業務(入院)を、次の要件に従って行なうこと。  5-1-8-1-1 化学療法(入院)を対象に、注射患者毎施用単位のセット業務を行なうこと。  5-1-8-1-2 化学療法(入院)に用いる薬剤は毒薬を含むことがあるが、その取扱いに当っては、関係法令を遵守すること。 化学療法室内薬剤師支援業務(外来)を、次の要件に従って行なうこと。 化学療法(外来)を対象に、注射患者毎施用単位のセット業務を行なうこと。 化学療法(外来)に用いる薬剤は毒薬を含むことがあるが、その取扱いに当っては、関係法令を遵守すること。 TPN調製支援業務を、次の要件に従って行なうこと。 注射患者毎施用単位のセット業務を行なうこと。 5-2 購買・納品検収業務について、以下の要件に従って行なうこと。 納品検収業務については、以下の要件に従って行なうこと。 医薬品に関する納品検収作業につき、用度課業務支援を行なうこと。 納品検収時、破損・汚損状況のチェックと有効期限の確認を行なう。期限切迫品などが発生した場合は、 薬剤師の指示により対処を行なうこと。 納品検収時、包装変更品の確認を行ない、発生した場合には薬剤師の指示により、対処を行なうこと。 「ハイアラート薬」に指定された薬剤については、納品検収後に、病院所定のシールを貼付すること。 納品データ(納品書)の入力作業(ロット番号、有効期限情報を含む)を行なうこと。 5-1-5  5-1-4-1 5-1-4  5-1-4-3  5-1-4-2  5-1-5-1  5-1-8-2  5-1-8-3-1  5-1-8-3 5-1-7 5-1-6  5-1-6-1 5-2-1  5-1-6-2  5-1-7-4  5-1-7-5  5-2-1-1  5-2-1-2  5-1-7-6 5-1-8  5-2-1-3  5-2-1-5  5-2-1-4  5-1-7-1  5-1-7-2  5-1-7-3  5-1-4-4  5-1-7-7  5-1-8-2-1  5-1-8-2-2

2

(7)

購買管理業務については、以下の要件に従って行なうこと。 購買データの月毎、業者毎、物品毎の購買データの提示が可能であること。 月末時点での未納品の確認を行ない各業者への督促を行なうこと。 部門直納品は納品書により購買の確認とシステムへの入力を行なうこと。 発注納品納期管理については、以下の要件に従って行なうこと。 院内使用に合わせた発注データの作成を行なうこと。(発注は原則として、VAN発注を行なうこと。)  5-2-3-2 発注書(リスト)作成と発注伺い(購入伺い)作成、発注データ送信を行うこと。  5-2-3-3 入荷遅延などで欠品の発生が予測される際の関係部署への連絡及び院内の調整を行なうこと。  5-2-3-4 分納(後送品)のチェックと納期確認を行なうこと。  5-2-3-5 新規採用、新規購入薬品に関して、切替に伴う在庫ロスの発生を防止管理を行なうこと。 発注医薬品の納期確認及び各業者への督促及び未納品を毎日次で確認を行なうこと。 毎日、納品書とシステム内の入庫データの照合を行なうこと。 5-3 搬送管理業務について、以下の要件に従って行なうこと。 搬送業務については、以下の要件に従って行なうこと。 搬送・管理業務(作業)スケジュールの策定、院内調整を行なうこと。(効率的な搬送スケジュールを確立する。) 病棟・手術室・心カテ室などの部署についての定期搬送は、原則毎日の搬送を実施すること。 尚、外来への搬送頻度については、要相談とする。 医薬品倉庫にて、薬品棚より当該薬品を取り揃え、SPDスタッフにてチェックを行ない、各部署への搬送・格納を 行なうこと。 注射患者毎個人セットのカート搬送、回収を行なうこと。また、カートの設置場所と薬剤部の間のカートの搬送も 行なうこと。 各部署への搬送と格納(所定の格納位置への格納まで)を行なう。この時、同時に格納状態、医薬品状態の チェックも行ない、汚損・破損や誤格納を防止すること。 搬送時、汚損品及び不要品(臨時請求品などで)の回収を行ない、薬剤師の指示下で在庫繰り入れを行なうこと。 患者毎(一本渡し分)のセット供給品で未使用品の回収を行ない、薬剤師の指示下で在庫の繰り入れ棚への 返却を、バーコードを利用して行なうこと。 臨時院内処方薬(内服・外用・注射)の搬送に関しては、定めた時間にSPDスタッフが薬局より対象処方薬を回収し、 定期搬送時に各病棟に搬送を行なうこと(1日数回)。 ミキシング後注射薬の搬送に関しては、定めた時間にSPDスタッフが薬局より対象処方薬を回収し、定期搬送時に 各病棟に搬送を行なうこと(TPN 1日2回)。 搬送什器の管理については、以下の要件に従って行なうこと。 定期的に、搬送用什器(カートなど)の清拭及び消毒を行なうこと。 医薬品を保管する各種棚のラベルを作成し薬剤師の指示下で管理すること 5-4 コンピュータ処理業務について、以下の要件に従って行なうこと。 各部署別に払出、消費データを集計し、用度課へデータ提供が可能なこと。 定型的な帳票の出力作成を行なえること(在庫一覧表、払出一覧表、部署別払出表、業者別消費一覧表等)。 コンピュータへのデータ入力業務全般を行なうこと(発注、入庫、払出入力等)。 医薬品マスタのメンテナンスを随時行ない、常に最新の内容に更新を行なうこと。 5-5 日次処理業務、月次処理業務について、以下の要件に従って行なうこと。 日次処理業務として、SPDの業務量等に関して文書による報告を行なうこと。 月次処理業務として、各種帳票の提出及び、SPDの業務量等に関する文書による報告を行なうこと。 6 導入スケジュール 6-1 2019年2月から4月にかけては導入準備期間と位置づけ、SPDスタッフの採用状況等に応じて段階的に業務を稼働すると共に、 運用調査、マニュアル作成、打合せ等の初期導入業務を並行して実施すること。 6-2 前項の導入準備期間を経て、2019年5月の新病院移転以降においては、全ての業務項目を履行可能な体制を整えること。  5-2-2-1 5-3-1  5-3-1-4  5-3-1-5  5-2-3-6 5-2-2  5-2-2-2  5-3-1-9 5-4-4 5-4-1  5-3-1-7 5-2-3  5-3-1-6  5-2-3-7 5-5-1 5-5-2  5-3-1-1  5-2-2-3  5-2-3-1 5-4-2 5-4-3  5-3-2-2  5-3-1-8 5-3-2  5-3-2-1  5-3-1-2  5-3-1-3

3

(8)

7 守秘義務 業務受託者は、個人情報保護の重要性を認識し、業務の実施にあたり個人の利益を侵害しないよう、その職務上知り得た 情報の取り扱いを適正に行なうこと。 8 衛生管理 業務受託者は、衛生管理には特に注意し、感染予防と汚染拡散防止に努めること。 9 その他 9-1 業務受託者は、病院内に、管理責任者として当院と同規模程度の病院におけるSPD業務を複数年間経験した者1名を 配置して業務を行なうこと。また責任者が不在の場合を考慮して、副責任者も、SPD業務経験のある者を配置すること。 9-2 業務受託者は、スタッフの質を担保するため、その人選及び教育に当たっては、細心の注意を以って行なうこと。 9-3 業務受託者は、スタッフの着用する被服については、あらかじめ当院の承認を得た清潔な制服を着用させ、頭髪等の 身だしなみや言動には充分注意するよう指導を徹底すること。 9-4 現在、当院はJCI受査の準備中であるが、JCIの要件への対応に伴う棚卸頻度等の運用変更については、適宜相談することとする。

4

(9)

(様式1)

参 加 申 込 書

年 月 日

国家公務員共済組合連合会

病 院 長 大 内 尉 義 殿

商 号又は名 称

代 表 者 氏 名 印

「虎の門病院本院 医薬品管理業務委託」の企画案募集に基づき、ここに応募します。

なお、提出する書類のすべての記載事項は、事実と相違ないことを誓約します。

(10)

(様式2) 住所 商号又は名称 代表者氏名 印

実 績 調 書

*800床以上の病院において、本件同様の業務を3年以上継続して実施した実績を1件以上有すること。 法人名 ① ② 契約期間 ① ② 事業場所 ① ② 事業概要 ① ② ※必要項目が明記されていれば任意の様式で構わない。

(11)

(様式 3)

誓 約 書

私は、下記の事項について誓約します。

なお、貴院が必要な場合には、警察当局に照会することについて承諾します。

また、照会で確認された情報は、今後、私が貴院と行う他の契約における身分確認に利

用することに同意します。

1 自己または自社の役員等が、次のいずれにも該当するものではありません。

(1) 暴力団(暴力団による不当な行為等の防止等に関する法律(平成 3 年 5 月 15 日

法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)

(2) 暴力団員(同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)

(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目

的をもって、暴力団又は暴力団員を利用している者

(4) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的

若しくは積極的に暴力団の維持・運営に協力し、又は関与している者

(5) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者

(6) 下請負契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方が

上記(1)から(5)までのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結して

いる者

2 1の(2)から(6)に掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体又は

個人ではありません。

年 月 日

虎の門病院 院長 殿

虎の門病院分院 分院長 殿

所 在 地

社 名

(ふりがな)

代表者氏名 ㊞

生年月日

(12)

(様式4)

委 任 状

年 月 日

国家公務員共済組合連合会虎の門病院

契約担当者

院長 大内 尉義 殿

住 所

氏 名

又 は

会社名・代表者 印

代 理人 役職名

氏 名

私は上記の者を代理人と定め、下記の事項について権限を委任します。

契約の目的 虎の門病院本院 医薬品管理業務委託

(委任事項) 上記に関し、企画案等を提出する一切の権限

以 上

(13)

(様式

5)

入 札 書

1.契約の目的 虎の門病院本院 医薬品管理業務委託

2.入札金額

項 目

想定期間

入札金額

① 導入準備費用

2019 年 2 月~

2019 年 4 月

千 百 拾 万 千 百 拾 円

② 業務委託費用(年額) 2019 年 5 月以降

千 百 拾 万 千 百 拾 円

合計( ①+② )

千 百 拾 万 千 百 拾 円

※ 「① 導入準備費用」は、当該期間内における業務の受託に係る費用と、初期導入業務の

実施に係る費用の両方を見込んだ金額を記載すること。

※ 「② 業務委託費用(年額)

」は、仕様書に準じた業務内容による、12 か月分の金額を記載

すること。

競争入札の心得及び仕様書を承認のうえ、下記のとおり入札いたします。

なお、入札金額には、消費税額及び地方消費税額は含みません。

年 月 日

国家公務員共済組合連合会虎の門病院

契約担当者

院長 大内 尉義 殿

競争参加者

住 所

氏 名

又 は

会社名・代表者 印

代 理 人 氏 名 印

(14)

(様式6)

質 問 書

年 月 日 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 院長 大内 尉義 殿 質問者名 法人名 代表者名 連絡担当者 氏名 所在地 電話 Fax E-mail 質問内容 ※必要項目が明記されていれば任意の様式で構わない。

(15)

(様式7)

辞 退 届

年 月 日 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 院長 大内 尉義 殿 法人名 住 所 代表者 印 拝啓 毎度格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。 さて、この度「虎の門病院本院 医薬品管理業務委託」の企画案募集につき、検討を重ねて参りまし たが、誠に勝手ながら、今回は業務上の都合により辞退申し上げたくお願いする次第です。 何卒、事情をご賢察の上、ご了承下さいます様お願い申し上げます。 敬具

参照

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平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月. ■実施場所:

開催日時:2019 年4 月~ 2020 年3 月 講師:あかしなおこ. 事業収入:328,200 円 事業支出:491,261 円 在籍数:8 名,入会者数:1

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日