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第740回経済学研究科教育会議抄録
日 時 平成29年5月24日(水)10時30分~11時30分 場 所 経済学研究科棟6階 大会議室
出席者 持田研究科長、渡辺主任、佐々木、青山、青木、久保川、岩本、粕谷、城山、佐藤(整)、 中林各委員
欠席者 中西、米山各委員
Ⅰ.報告事項
1.教育運営委員会学部・大学院教育部会について
渡辺主任から、5月15日開催の教育運営委員会学部・大学院教育部会については、特に 報告事項がない旨報告があった。
2.学位論文(修士)の審査委員会委員並びに主査の選出について 渡辺主任から報告があった。
3.学生交流協定に基づく一橋大学からの特別聴講学生の受入について 渡辺主任から報告があった。
4.新学務システムへの移行における経済学研究科の対応について 渡辺主任から報告があった。
Ⅱ.協議事項
1.第739回本研究科教育会議抄録(案)について 原案のとおり議決した。
2.本学経済学部で修得した単位の認定について
渡辺主任から説明があり、審議の結果、原案のとおり議決した。
3.本研究科修士課程で修得した単位の認定について
渡辺主任から説明があり、審議の結果、原案のとおり議決した。
4.特殊研究(自主研究)計画書の提出について
渡辺主任から説明があり、審議の結果、原案のとおり議決した。
5.平成29年度東京大学博士課程研究遂行協力制度に基づく学術研究支援費の募集について 渡辺主任から、本部から配分額の通知があり募集を行ったところ、11名の申請があった ので各副専攻において委嘱者を決定していただきたい旨依頼があった。また、今年度の配分 額に達していないため、引き続き追加募集を行いたい旨、説明があった。
6.大学院担当教員について
渡辺主任から、今年度より本研究科大学院担当教員の追加を行う場合は教育会議で諮る旨 の説明があった。また、公共政策の教員2名の本研究科大学院担当について、審議の結果、
原案のとおり議決した。(発令日:平成29年6月16日)
7.ティーチング・アシスタント4種の適用について
渡辺主任から、前回の本会議で議決したTA4種の適用について説明があり、今年度の適 用科目について、審議の結果、原案のとおり議決した。
8.大学機関別認証評価結果のフォローアップについて
渡辺主任から、4月の教育運営委員会学部・大学院教育部会で回答が求められたので、案 を作成した旨の説明があり、審議の結果、原案のとおり議決した。
2 9.規則等の改正について
(1)TA予算の配分基準について(平成29年度適用分)
渡辺主任から、前回の本会議での議論に基づき改正案を作成した旨の説明があり、審議 の結果、原案を一部修正のうえ議決した。
・末尾の「※数学プログラム担当業務は4種に相当するものとする。」を削除。
(2)経済学研究科卓越プログラムによる修業年限短縮に関する細則、細則の運用に関する 了解
渡辺主任から、卓越プログラムに合格した学生の指導教員決定に関する手順を定める旨 の説明があり、審議の結果、原案を一部修正のうえ議決した。
・2.-(3)の最後に「ただし、各副専攻の事情に応じて時期を変更できる。」と追加。
・2.-(4)の最初に「修士1年次の」と追加。
なお、本規則は今年度の卓越プログラム合格者(学部4年生)から適用する。
Ⅲ.その他
1.経済学高度インターナショナルプログラム運営規則の確認について
渡辺主任から説明があり、経済学高度インターナショナルプログラム運営規則第14条3 項のとおり、UTIPEの修論合格者及び博士入・進学許可者の原案については、現代経済副専攻 の承認を得る必要があることを確認した。
なお、運用は以下の通りとする。
(1)UTIPEの修論審査及び博士内部進学入試については、原則として指導教員が主査を務め、
副査は主査が選出する。合否判定グループの作成、部屋割等は、3月修了者については主査 の所属する副専攻代表が、また8月修了者については現代経済副専攻代表がそれぞれ行い、
事務に連絡する。審査結果報告用紙については、合否判定グループ代表は現代経済副専攻か ら原案の承認を得てから、事務に提出する。その後、原案は、拡大入試委員会及び教育会議 に附議される。
(2)UTIPEの博士外部入試については、特別選考審査委員3名で書類審査・口述試験を実施 する。合格者原案は、現代経済副専攻の承認を得た後、拡大入試委員会及び教育会議に附議 される。
2.次回開催日時は、6月21日(水)10時30分からであることが確認された。