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テンプレートマッチングによるナンバープレート認識 情報システム工学科

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Academic year: 2021

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平成20年度 自主課題研究

テンプレートマッチングによるナンバープレート認識 情報システム工学科3 020 駒澤 宏介

1.

1.

1. 1.

はじめにはじめにはじめにはじめに

ナンバープレートの認識は高速道路での料 金徴収、有料駐車場での料金精算、契約駐 車場での違反車両など現在広く用いられて いる技術であり、今回はこのナンバープレ ート認識をテーマに課題研究を行った。

2.

2.

2. 2.

課題課題課題課題目標目標目標目標

ナンバープレートの画像からナンバーの領 域を絞り込んだ後、テンプレートマッチン グを用いてナンバーを認識する。

3.

3.

3.

3.

実行手順実行手順実行手順実行手順

1. 対象画像の2値化

閾値と各画素の明度を比べること により対象画像を白(1)と黒(0)に 分ける。

2. ラベリング処理

連結する画素に同じラベル番号を 割り当てることにより連続してい る領域ごとに分ける。

3. ナンバー領域の取り出し

ナンバー領域は地域領域分類番号 領域に比べ縦長であるので、領域 の高さに条件をつけることでナン バー領域のみを対象とする。

4. テンプレートマッチング

対象とする領域とあらかじめ用意 してある 0~9 のテンプレート画 像とを比べ、各テンプレートとの

一致度が90%程度あることをもっ

て対象の数字と認識する。

4.

4.

4.

4.

実行結果実行結果実行結果実行結果

1 1 1 1 対象画像対象画像 対象画像対象画像 2 22 22 22 2値化画像値化画像値化画像値化画像

3,43,43,43,4ラベリングラベリング画像ラベリングラベリング画像画像 画像

5 5 5 5 認識処理後認識処理後認識処理後認識処理後

5. 5. 5.

5.

まとめまとめまとめまとめ

結果としては目標としていたナンバーの 認識が達成できてよかった。

プログラムに苦労したラベリング処理だ が無事に動いたのでこれを用いて 対象 画像にナンバー以外の部分が移っている 場合でも実行できるように改良できると 思う。

6. 6. 6.

6.

参考文献参考文献参考文献参考文献

C言語で学ぶ実践画像処理 ohmsha 画像認識システム学 共立出版

参照

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