医薬品産業革命がもたらす
ヘルスケアセクターの未来
グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド
<愛称:健次>
目 次
21. ヘルスケアセクターの概要
2. 3つの成長ドライバー
3. 昨今の注目トピックス
4. 当ファンドの運用実績
目 次
31. ヘルスケアセクターの概要
2. 3つの成長ドライバー
3. 昨今の注目トピックス
4. 当ファンドの運用実績
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 4
日本のGDPを上回る規模
出所:IMF、国連、各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成3.5
兆米ドル
(2015年)7.2
兆米ドル
(2012年)4.2
兆米ドル
(2015年)世界のヘルスケア市場規模
世界のIT関連支出
(ご参考)
日本の名目
GDP
(ご参考)
世界のヘルスケア関連支出
世界の名目
GDP
73.2
兆米ドル
(
2015年予想)
3.0
兆米ドル
(2000年)成長率
7.7%(年率)
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 5
実質GDP成長率(左目盛)
医療支出(右目盛)
出所:米商務省より三菱UFJ国際投信作成 ※ 医療支出は医薬品および医療サービス向け支出の合計(兆米ドル)
景気の影響を受けにくい医療支出
米国の医療支出とGDP成長率の推移
(期間:1995年~2014年、年次)
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 6
先進国株式を上回るヘルスケアセクター
出所:Bloomberg ※先進国株式はMSCI ワールド・インデックス(税引き後配当込み米ドル建)、ヘルスケア株式はMSCI ワールド ・ヘルスケア・インデックス(税引き後配当込み米ドル建)を使用。 ※1999年12月を100として指数化先進国株式とヘルスケア株式の株価指数推移
(期間:1999年12月~2016年1月、月次)
ヘルスケア株式
先進国株式
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 7
相対的に安定した成長を継続
先進国株式とヘルスケア株式のEPS推移
(期間:1999年12月~2016年1月、月次)
出所:Bloomberg ※先進国株式はMSCI ワールド・インデックス(税引き後配当込み米ドル建)、ヘルスケア株式はMSCI ワールド ・ヘルスケア・インデックス(税引き後配当込み米ドル建)を使用。※2016年と2017年については各年12月末における 予想値(2016年1月末時点のBloombergによるアナリスト予想集計値を使用)。※1999年12月を100として指数化2016・2017年予想
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 8
株価低迷時も下落率は小幅
リーマンショック前後における最大下落率
(期間:2006年12月末~2009年12月)
出所:Bloomberg ※最大下落率はMSCI ワールド・インデックス及び業種別指数(税引き後配当込み米ドル建)から算出しています。 ※最大下落率は期間中のピーク値からボトム値までの下落率です。※業種はGICS(世界産業分類基準)の分類に基づいています。上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 9
過去平均に近づきつつある株価収益率
先進国株式とヘルスケア株式のPER推移
(期間:1999年12月~2016年1月、月次)
出所:Bloomberg
※世界株式はMSCI ワールド・インデックス(米ドル建)、 ヘルスケア株式はMSCI ワールド・ヘルスケア・インデックス(米ドル建)を使用。※2016年と2017年については各年12月末における予想値(2016年1月末時点のBloombergに よるアナリスト予想集計値を使用)
目 次
101. ヘルスケアセクターの概要
2. 3つの成長ドライバー
3. 昨今の注目トピックス
4. 当ファンドの運用実績
巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 11
ヘルスケア・バイオ市場の3つの成長ドライバー
※上記は作成基準日時点における市場見通し等を含んでいます。これらは将来の市場環境の変動等により変更される場合があります。高齢化の進展にともなう医療費の増加
人口増加と所得増から見込まれる
医療費の増加
バイオテクノロジーの進化と
治療領域の広がり
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 12
出所:国連 World Population Prospects: The 2015 Revision ※2020年以降は国連による推測値 ※先進国は国連の定義によります。
先進国では高齢化が一段と進展
65歳以上の人口、割合
(期間:1950~2050年、10年毎)
(%)
(億人)
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 13
経済成長とともに医療支出は増加
出所:世界銀行、IMF, World Economic Outlook Database, October 2015 ※赤色の破線は、累乗近似曲線で傾向を示しています。
1
人当た
り
医療
支出(
米ド
ル
)
1人当たりGDP(米ドル)
GDPと医療支出の関係
(基準年:2013年)
衣食住
優先
嗜好品や
医療にも
支出
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 14
新興国を中心に高まる生活習慣病リスク
世界の糖尿病人口ワースト10
出所:国際糖尿病連合(IDF)「糖尿病アトラス第7版2015」(2015年) ※灰色はOECD加盟国、赤色は非OECD加盟国2015年 4億1,500万人
2040年 推定6億4,200万人
(万人)
(万人)
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 15 順位 製品名 メーカー 売上高 (百万ドル) 順位 製品名 主な薬効/クラス メーカー 売上高 (百万ドル) 1 リピトール ファイザー/アステラス 12,963 1 ヒュミラ 関節リウマチ/クローン病 アッヴィ/エーザイ 12,902 2 プラビックス サノフィ・アベンティス/ブリストル・ マイヤーズ スクイブ 6,223 2 ソバルディ 慢性C型肝炎 ギリアド・サイエンシズ 10,283 3 エポジェン/プロクリッ ト/エスポー アムジェン/J&J/キリンビール 6,145 3 レミケード 関節リウマチ/クローン病 J&J/メルク/田辺三菱 9,909 4 ノルバスク ファイザー/大日本住友他 5,245 4 エンブレル 関節リウマチ/クローン病 アムジェン/ファイザー/武田 8,927 5 セレタイド/アドベア グラクソ・スミスクライン 5,168 5 リツキサン 抗がん剤/抗リウマチ ロシュ/バイオジェン 8,744 6 ネクシアム アストラゼネカ 4,633 6 ランタス 糖尿/インスリンアナログ サノフィ 8,432 7 タケプロン/プレバシッ ド 武田/TAP/ワイス/アボット他 4,394 7 アバスチン 転移性結腸がん ロシュ/中外製薬 7,021 8 ゾコール(リポバス) メルク 4,382 8 ハーセプチン HER2乳がん ロシュ/中外製薬 6,865 9 ジプレキサ イーライ・リリー 4,202 9 アドエア/セレタイド 抗喘息/COPD グラクソ・スミスクライン/アルミラ ル 6,620 10 リツキサン/マブセラ バイオジェン/ロシュ/中外製薬 3,867 10 クレストール 高脂血症/スタチン 塩野義/アストラゼネカ 6,372
17.5%
上位10品目に占めるバイオ医薬品の売上高割合73.0%
上位10品目に占めるバイオ医薬品の売上高割合バイオ医薬品の躍進
※赤はバイオ医薬品【2005年】
【2014年】
世界の医薬品売上高上位10品目の比較
※上記は製品名・メーカー名をご紹介するものであり、上記銘柄の購入を推奨するものではありません。また、これらの銘柄が必ずファンドに組入れられるとは限りません。 出所:セジデム・ストラテジックデータ株式会社ユート・ブレーン事業部の調査による目 次
161. ヘルスケアセクターの概要
2. 3つの成長ドライバー
3. 昨今の注目トピックス
4. 当ファンドの運用実績
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 17
創薬イノベーションを支える技術の進歩
1人あたりのゲノム解析コスト
(期間:2001年~2015年)
(米ドル)
2001年
9,526万米ドル
2015年
1,363米ドル
15年間で
7万分の1に
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 18
M&Aの活性化
出所:Bloombergより三菱UFJ国際投信作成 期間:2006年~2015年(年次)、2016年1月末時点 ※発表日ベース、取引状況が継続中または完了のものが対象。ヘルスケアセクターのM&A取引件数・金額
(期間:2006年~2015年)
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 19
2015年の新薬承認件数は過去10年で最多
米国における新薬承認件数
(期間:2006年~2015年)
出所:米国食品医薬品局(FDA)Novel New Drugs 2015 SUMMARYより三菱UFJ国際投信作成 期間:2006年~2015年(年次)
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 20
巨大化するがん医療市場
*1 EU5カ国:英国、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン。
*2 ファーマージング:IMS HEALTHが定義する医薬品新興国市場。 出所:IMS Health「Global Oncology Trends Report 2015」
■
米国
■
EU5カ国
*1■
日本
■
ファーマージング
*2■
その他の国
年平均増加率 7%
年平均増加率(見通し) 6-8%
750億米ドル
1,000億米ドル
1,170-1,470億米ドル
(10億米ドル)
がん治療薬支出の見通し
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 21
期待されるがん免疫治療薬
化学療法剤
•直接、患者の体内で増殖する細胞 を積極的に攻撃します。 •がん性の有無を問わず周囲の正常 な細胞も攻撃、損傷させるため、 副作用があります。分子標的薬
•がん細胞の表面にあるたんぱく質 や遺伝子をターゲットとして効率 よく攻撃します。副作用をより少 なく抑えながら治療効果を高める と期待されています。がん免疫治療薬
•人間の体に本来備わっている、 がん細胞を攻撃する能力を高め る医薬品 ※図は三菱UFJ国際投信が各種資料を基に作成したイメージです。今後、市場環境などによって変更になる場合があります。がん治療薬の今後
上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。 22 悪 性 黒 色 腫 非 小 細 胞 肺 が ん 腎 細 胞 が ん 頭 頚 部 が ん 胃 が ん 食 道 が ん 小 細 胞 肺 が ん 肝 細 胞 が ん 膠 芽 腫 尿 路 上 皮 が ん ホ ジ キ ン リ ン パ 腫 卵 巣 が ん び ま ん 性 大 細 胞 型 B 細 胞 リ ン パ 腫 濾 胞 性 リ ン パ 腫 ウィ ル ス 陽 性 ・ 陰 性 固 形 が ん 大 腸 が ん 固 形 が ん 胆 道 が ん 慢 性 骨 髄 性 白 血 病 C 型 肝 炎 血 液 が ん 日本 2014/9承認 2015/12承認 申請中 Ⅲ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅰ Ⅰ 韓国 2015/3承認 申請中 台湾 申請中 申請中 米国 2014/12承認 2015/3承認 2015/11承認 欧州 2015/6承認 申請中 申請中 ブリストル・ マイヤーズ スクイブ Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅰ/ⅡⅠ/ⅡⅠ/Ⅱ Ⅰ Ⅰ Ⅰ Ⅲ Ⅰ/Ⅱ 小野薬品工業 フ ェ ー ズ Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ
がん免疫治療薬の適応領域の広がり
がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発状況
出所)小野薬品工業の資料を基に三菱UFJ国際投信投資顧問作成 ※2016年1月28日時点。※上記銘柄の購入を推奨するものではありません。また、これらの銘柄が必ずファンドに組入れられるとは限りません。目 次
231. ヘルスケアセクターの概要
2. 3つの成長ドライバー
3. 昨今の注目トピックス
4.
当ファンドの運用実績
24 上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。
設定来の基準価額等の推移 (設定日:2004年2月27日~2016年1月29日、日次)
※当ファンドにはベンチマークはありません。※基準価額(1万口当たり)は、信託報酬控除後のものです。※課税前分配金再投資換算基準価額は、当ファンドの公表している基準価額に各収益分配金(課税前)をその分配を行う日 に全額再投資したと仮定して算出したものであり、三菱UFJ国際投信が公表している基準価額とは異なります。(円)
(億円)
<健次> 基準価額等の推移
25 上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。
<健次> 組入上位10銘柄
※比率は、マザーファンドの対純資産比率です。※四捨五入の影響により、純資産比率の合計値が表記の各要素の合計値と異なる場合があります。※上記の業種は組入銘柄を三菱UFJ国際投信独自の4業種に分類したもので す。(2016年1月末時点)
銘柄名
国・地域
業種
比率
1
アラガン
アメリカ
バイオ・小型製薬
6.9%
2
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
アメリカ
製薬大手
6.5%
3
イーライ・リリー
アメリカ
製薬大手
4.9%
4
メルク
アメリカ
製薬大手
4.8%
5
メドトロニック
アメリカ
医療機器
4.5%
6
リジェネロン・ファーマシューティカルズ
アメリカ
バイオ・小型製薬
4.5%
7
ユナイテッドヘルス・グループ
アメリカ
医療サービス
3.7%
8
ギリアド・サイエンシズ
アメリカ
バイオ・小型製薬
3.7%
9
塩野義製薬
日本
製薬大手
3.4%
10 アストラゼネカ
イギリス
製薬大手
3.3%
26 上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。
<健次> ポートフォリオの状況
業種別組入比率
国・地域別組入比率
※国・地域別組入比率および業種別組入比率は、マザーファンドの対純資産比率です。※四捨五入の影響により、純資産比率の合計値が表記の各要素の合計値と異なる場合があります。※上記の業種は組入銘柄を三菱UFJ国 際投信独自の4業種に分類したものです。(2016年1月末時点)
27 巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。
ファンドの目的・特色
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。1 世界主要先進国市場のヘルスケア・バイオ関連企業の株式を主要投資対象とします。
◆世界主要先進国市場の中から、製薬、バイオテクノロジー、医療製品、医療・健康サービス関連企業等の株式に分散投資を行います。 ◆株式の組入れは、原則フルインベストメントとします。2 ファンダメンタルズ
*1の健全な企業へ長期的なバリュー投資
*2を行います。
◆新商品の開発、企業の合併・統合、政策変更等を背景としたヘルスケア・バイオ市場の変化によってもたらされる投資機会に着目します。 ◆銘柄選定は、ヘルスケア・バイオ関連企業のファンダメンタルズ分析に基づいて行います。 企業の事業見通し、新商品の見込み、企業戦略、競合性等に重点を置いたボトムアップ・アプローチ*3を行います。 ◆ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。 *1 【ファンダメンタルズ】 マクロ視点に立った場合、国の経済状態を表す経済指標のことを指し、ミクロ視点に立った場合には、個別企業の財務・収益状況を表す指標を指します。 個別企業の財務データや業績見通しといった株価を動かす基本的な要因を重視した分析を、ファンダメンタルズ分析といいます。 *2 【バリュー投資】 企業の収益や純資産などの一定の基準に対して、現在の株価が割安なのか割高なのかを見きわめ、割安度を重視して投資する手法のことをいいます。 *3 【ボトムアップ・アプローチ】 投資対象となる個別企業の調査、分析に裏付けられた投資判断をもとに銘柄選定を行い、その積み上げによりポートフォリオを構築していく方法です。 資金動向や市況動向等によっては、特色1、特色2のような運用ができない場合があります。3 運用指図に関する権限の全部または一部をウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下ウエリントン・マネージメント社と
いうことがあります。)に委託します。
◆ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーは、1928年に創業した米国最古の運用機関の一つです。 ◆ヘルスケア・セクターでは世界最大規模のファンドの運用アドバイザーを受託しています。4 年2回決算を行い、収益の分配を行います。
◆毎年2月27日および8月27日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。 収益分配方針 ・分配対象額の範囲は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。 ・委託会社が基準価額水準・市況動向等を勘案して、分配金額を決定します。 (ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないこともあります。) 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。ファンドの目的
ファンドの特色
原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額10,000円(10,000口当たり)を超えている場合には、当該超えている部分について、分配対象額の範囲内で、全額分配を 行います。(資金動向や市況動向等により変更する場合があります。)28 巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。
投資リスク、委託会社およびファンドの関係法人
○株価変動リスク 株式の価格は、国内および国際的な政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給関係等の影響を受け変動します。 株式の価格が変動すれば当ファンドの基準価額の変動要因となります。 ○為替変動リスク 当ファンドは、主に米ドル建の有価証券に投資します(ただし、これらに限定されるものではありません。)。外貨建資産に投資を行いますので、投資している有価証券の 発行通貨が円に対して強く(円安に)なれば当ファンドの基準価額の上昇要因となり、弱く(円高に)なれば当ファンドの基準価額の下落要因となります。 上記のリスクは主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 ■その他の留意点 • 投資信託(ファンド)の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がりま す。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。 • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価 額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間における当ファンドの収益率を示すものではありません。 • 受益者の個別元本によっては、分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額 より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 • 当ファンドのお取引に関しては、クーリングオフ(金融商品取引法第37条の6の規定)の適用はありません。 ■委託会社 三菱UFJ国際投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号 加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 ■受託会社 株式会社りそな銀行 (再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) ■投資顧問会社 ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー 三菱UFJ国際投信株式会社 TEL 0120-151034(フリーダイヤル) 受付時間/営業日の9:00~17:00 ホームページ http://www.am.mufg.jp/ ■販売会社 販売会社の照会先は以下の通りです。投資リスク
委託会社およびファンドの関係法人
基準価額は、組入有価証券等の値動きや為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影 響を受けます。したがって、投資信託は預貯金と異なり、投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。主な変動要因は、以下の通りです。 ■ファンドのしくみ:ファミリーファンド方式により運用を行います。 ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまと めた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一 部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質 的な運用を行う仕組みです。29 巻末の「本資料で使用している指数について」「本資料に関してご留意頂きたい事項」を必ずご覧ください。