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浦安市( 仮称) 協働のガイドライン策定プレワーキング【第2回】
議事概要
1 開催日時 平成 20 年 10 月 22 日(水) 午後6時 30 分∼午後8時
2 開催場所 文化会館3階第2会議室
3 出席者
市民
(敬称略、50 音順)
芦田由江、杉村直、中島純子、横山清美
市職員 広聴広報課 栁田恵美子、斎藤章典、池田肇
事務局
コンサルタント ㈱首都圏総合計画研究所 木下、湯浅、高橋
4 議事次第
( 1) 開会
( 2) ガイドライン策定にあたっての事務局説明
・協働のガイドラインの内容、策定方法
・ワーキング会議のメンバーと進め方
・策定までのスケジュール
・浦安市協働事例集からみる課題や必要なルールなど
( 3) 意見交換
5 議事概要
● ワーキング会議の進め方について【確認事項】
【スタートメンバーの追加】
・スタートメンバーに、保健・医療福祉の活動分野で活動する団体のメンバーが少ない。
・自治会単位で地域安全・地域防犯活動をしてきたのが浦安の特徴であり、最近はPTAの
活動も活発になっている。
・芦田氏の肩書きに「海風の街自治会会長」を追加し、今後必要に応じて自治会関係者をメ
ンバーに加えていく。
・新たなスタートメンバーとして、日の出小の元PTA会長の須田氏、「とも」の代表者に
声をかけ、了承が得られれば追加する。推進会議メンバーの市民公募の3人にも声をかけ
る。
【第1回ワーキング会議の内容について】
・会議の場所は庁舎周辺とし、日程は 11 月 11、14、21 日の3日間の中で調整する。
・メンバーから、各々のこれまでの取り組みも踏まえた協働のイメージ、課題、疑問等を出
してもらい、認識を共有してから議論を始める。
・会議資料として、①現在の浦安市の協働に関する言葉の定義、②(仮)協働のガイドライ
ンの目的や内容、③「(仮)ワーキング会議」の位置づけ、について整理し準備する。
・他の初回メンバーには、プレワーキングメンバーから連絡をする。
・ワーキング会議のリーダーは、追って決定する。
● 協働のガイドライン策定にあたって【意見交換】
【浦安市の協働における実態と課題について】
・資料1で浦安市協働事例が上がっているが、この中で市民団体側がイニシアチブを取って
協働をやってきた事例は少ないだろう。
・協働事例については、行事を共催する事例が多い。どのように市民と行政が協働している
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・事例集の中には、市民活動の支援も混じっている。協働の概念をはっきりとさせ、何が浦
安市における協働事業なのか、ターゲットとをはっきりとさせていく必要がある。
・横浜コードなどをそのまま利用するよりも、浦安市独自に協働の定義を再度考えていく必
要がある。
・地域福祉の分野は、社会福祉協議会が中心となり、自治会員や民生委員など様々な組織や
サポーターが集まって事業が進められてきているため、整理が必要である。
【ワーキング会議の位置づけについて】
・通例、審議会の中にワーキングを設け、より専門的に審議し意見具申するという位置づけ
が自然であるように思うが、今回ワーキング会議を、市民参加推進会議(以下、推進会議)
から独立した組織とする意図がわからない。
・推進会議とワーキング会議のメンバーはほとんど同じだが、ワーキング会議が市長に提出
したものを、市長から諮問を受けてまた同じメンバーが推進委員として確認するというの
はおかしいのではないか。
・独立した組織として時間と労力をかけて審議し意見提出した後、推進会議に再度内容が諮
られるのであれば、提案した内容がどこまで実現されるのかという不安を持っている。
・独立した組織とする場合「ワーキング会議」という名称では混乱を招くので、推進会議と
位置づけを整理し名称を変える必要があるだろう。
・ワーキング会議を推進会議の中に位置付けても、独立した形で作ってもよいが、広聴広報