第
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章
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第2章 災害予防計画
1. 火山の噴火警報・予報、降灰予報の確認
第1 火山噴火に関する知識の普及・啓発
●対策項目と公助の担当機関
●自助・共助の役割
市民 ・降灰情報や身を守るための知識を習得する。・市の発信する情報を取得し、地域へ伝達出来るように努める。 ・非常持出し用品等を備蓄する。
事業所
・災害対策に関する知識及び技術の従業員等への周知並びに事業所の自主 的な防災組織の編成
・災害時における情報の取得及び伝達の手段の確認及び確保並びに従業員 等への周知
・非常持出し用品等を備蓄する。 自治会自主防
災組織等 ・市の発信する情報を取得し、地域へ伝達出来るように努める。
市は、富士山の噴火に伴う降灰被害を最小限にとどめるため、市民等に以下の「火 山の噴火警報、予報、降灰予報の確認」及び「身を守るための知識」について普及・ 啓発を図る。
火 山 災 害 に つ い て は、 富 士 山 の 噴 火 に 伴 う 降 灰 被 害 を 想 定 し、 気 象 庁 が 発 表 す る 噴 火 警 報・ 予 報 等 に つ い て は、 平 常 時 か ら テ レ ビ・ ラ ジ オ 等 に よ り 確 認 す る こ とを心掛けること。
項 目 担 当 関係機関
第1 火山噴火に関する知
識の普及・啓発 総務部 - 第2 事前対策の検討 総務部、都市整備部 - 第3 電力施設降灰被害防
止対策 - 東京電力(株)
第4 通信施設降灰被害防
止対策 - 東日本電信電話(株)
第5 家庭における備蓄の
推進 総務部 -
第5節 火山災害予防対策
気 象 庁 が 発 表 す る 火 山 の 噴 火 警 報 等 を 収 集 し、 自 分 の 居 住 す る 地 域 の 降 灰 予 報 の把握とともに、降灰に対する家屋の安全対策を行うこと。
第2章 災害予防計画
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第2 事前対策の検討
市は、道路の降灰対策として、除灰応急活動に使用可能な車両器具及び必要機材 の把握並びに火山灰の処分場所の選定方法等の検討を行う。
市は、降灰による人的被害、建物被害、ライフライン被害、公共交通の運行状況 等の情報を収集し、県、浦安警察署等の防災関係機関と連携した応急対策を実施す る体制を構築する。
1. 道路交通等の確保
2. 関係機関との連携
第3 電力施設降灰被害防止対策
第4 通信施設降灰被害防止対策
第5 家庭における備蓄の推進
東京電力(株)は、降灰による被害を防止するための次の予防対策を雪害対策に準 じて行うものとする。
東日本電信電話(株)は、降灰による被害を防止するための予防対策を雪害対策に 準じて行うものとする。