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用 語 解 説

カ 共同利用型予約システム 愛知県内における参加市町が、スポ ーツ施設や文化施設の空き状況の確認 や各施設の仮予約を共同で利用する施 設予約システムです。 競技スポーツ 野球、サッカー、テニスなどのチャ ンピオンスポーツで、スポーツ技術や 記録の向上を目指し、人間の極限への 挑戦を追及する選手のスポーツのこと です。 協働 異なる主体が対等な立場で、それぞ れの長所を生かし、共通の目標に向け て協力すること。市民と行政が対等の 立場に立ち、共通の課題に協力しあっ て取り組むこと。 子どもの体力向上実践事業 子どもの体力向上実践事業推進委員 会を市内全小学校の担当者で組織し、 体育専門の大学教授を招いて全小学校 において授業研究や実技研修を実施し ています。体力テストの結果を学年 別・男女別に分析し、県の平均値を下 回っている種目を課題とした取組みを しています。また、生活習慣調査は、 大放課に外で遊んだ割合や就寝時刻、 起床時刻などを実施し、学校・家庭・ 地域との連携を図っています。 コミュミティ そこに暮らす住民が主役となって、 住民相互の交流、親睦やお互いに協力 して地域の課題を解決しようとする社 会のことで、近隣社会、地域社会、地 域共同体などとも言われるものを指し ます。知多市では、小学校区ごとに地 域活動の核として組織化しているもの を「コミュニティ」と称している。 サ 生涯スポーツ 身体活動若しくはスポーツ活動を、 生涯の各時期にわたって生活の一要素 として位置付け、より健康でより豊か な生活を築き上げるためのスポーツ。 スポーツ委員 市民がより身近な地域でスポーツを 楽しめるように地域スポーツ振興の担 い手として、教育委員会はスポーツ委 員を任命しています。職務としては、 教育委員会、コミュニティ及び小学校 区などが行うスポーツ活動やスポーツ 行事をスポーツ推進委員とともに推進 します。

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18 スポーツ委員会 市内の各小学校区において、スポー ツ推進委員とスポーツ委員で構成され た組織で、主に、各種スポーツ大会、 講習会及び教室を実施し、地区住民の スポーツ振興を推進することを目的と しています。 スポーツ振興推進委員会 委員は、スポーツ推進委員や体育協 会から推薦された者及び中小学校体育 連盟の代表など15名以内で構成され た組織で、市のスポーツ推進計画の策 定や推進に関することを所掌事務とし ています。 スポーツ推進委員 スポーツ基本法(平成23年法律第 78号)第32条第2項の規定に基づ いて設置されている委員で、教育委員 会が委嘱し、住民のスポーツの振興に 関することを職務としています。 なお、市ではスポーツ推進委員(旧 体育指導委員)の名称は、平成24年 4月1日からの適用です。 スポーツ推進委員会 推進委員会の委員は、スポーツ推進 委員で構成され、市全体の生涯スポー ツ振興と、小学校区スポーツ委員会事 業を通じて、住民に地域スポーツ振興 を推進・普及し、心身の健全な発達を 促し、健康で明るい市民生活の形成に 寄与することを目的としています。 スポーツボランティア スポーツにおけるボランティア活動 とは、地域活動やスポーツ団体・クラ ブ、各種スポーツイベントなどにおい て、個人の自由意思に基づき、その技 能や時間などを進んで提供し、社会に 貢献する活動と言えます。 総合型地域スポーツクラブ 幅広い世代の人々が、各自の興味関 心・競技レベルに合わせて、様々なス ポーツに触れる機会を提供する地域密 着型のスポーツクラブで、知多市では、 平成21年4月に「ふれあい佐布里ス ポーツクラブ」、平成22年4月に「旭 東コスモススポーツクラブ」、10月 に「東部ふるさとスポーツクラブ」が スタートしました。 タ 体育指導委員 スポーツ振興法(昭和36年法律第 141号)第19条第2項の規定に基 づく委員で、教育委員会が委嘱し住民 のスポーツの振興に関することを職務 としています。平成24年4月1日か ら、名称がスポーツ推進委員となりま す。 地区スポーツ委員会事業 市内10小学校区に設置されている 各地区の事業で、平成22年度は13 8事業が実施されました。主な事業は、 レクリエーションスポーツや教室を開 催します。

(4)

19 知多北地区社会体育連絡協議会 知多市、東海市、大府市、東浦町の 3市1町で構成され、社会体育の振興 及び社会体育を通した住民相互の交流 を図ることを目的としています。主な 活動は、レクリエーションスポーツ大 会とスポーツ推進委員の研修会を開催 し、市民の健康増進を図っています。 出前講座 市民が主催する勉強会、研究会など に市が講師を派遣し、スポーツに関す る専門知識をいかした講座を行うこ と。 ラ ライフステージ 人間の一生を段階区分したもの。本 計画では、各段階の学習課題を適切に 把握する意味から、乳幼児期、少年期、 青年期、壮年期、中年期、高年期、全 段階に分けている。 レクスポひろば 年齢にかかわらず誰でも楽しめるレ クリエーションスポーツの普及のた め、市民の皆さんに体験していただく ことを目的に、毎年2日間、知多運動 公園陸上競技場で市の産業まつりと同 時開催しています。体験の種目は、ペ タンク・ストラックアウト・フラフー プビンゴなど多種多様です。 レクリエーションスポーツ レクリエーションスポーツは、幼児 から高齢者まで、生涯を通して誰でも 楽しんでプレイできるスポーツです。 スポーツにとって勝敗も重要ですが、 最も重要なことはスポーツをいかに楽 しむか、スポーツを通じていかに仲間 づくりや家族とのふれあいを進めるか、 いかに健康増進を図るかなどです。

(5)

 ・知多北地区社会体育連絡協議会設置  ・市制施行(人口 39,837人 9,454世帯)   『明るく住みよい緑園都市宣言』  ・体育指導委員設置  ・体育協会設立  ・少年剣道教室開設  ・佐布里パークロード開通  ・知多海浜プール完成  ・第1回ママさんバレーボール大会開催  ・「知多市における体育・スポーツについての基本的な   方策について」(体育指導委員会答申)  ・新田プール完成  ・「地域住民スポーツ活動の振興都市指定」(文部省)  ・各小学校区にスポーツ委員会設立  ・運動公園庭球場完成  ・旭公園、七曲公園の整備に着手  ・小中学校体育館、運動場の開放  ・運動公園陸上競技場完成  ・市民体育館完成  ・「体力つくりモデル市指定」  ・運動公園野球場ナイター設備完成  ・「地域住民スポーツ活動推進実施要項」制定   (知多市・知多市教育委員会)  ・弓道場完成  ・「全国体力つくり国民会議議長賞」受賞  ・全国高等学校総合体育大会(新体操)開催  ・陸上競技場全天候型改良工事完成  ・旭公園多目的グラウンド一般開放  ・七曲公園多目的グラウンド一般開放  ・全国中学校選抜体育大会(体操)開催  ・体力つくり優秀組織表彰「総務庁長官賞」受賞  ・旭公園テニスコート、トリムコース一般開放  ・七曲公園テニスコート、子ども広場、多目的グラウンド一般開放  ・南粕谷地区スポーツ委員会が社会体育優良団体として文部省表彰   を受領  ・旭公園体育館完成  ・全日本フェンシング選手権大会開催(兼国体リハーサル大会)  ・第49回国民体育大会(わかしゃち国体)フェンシング競技開催  ・新舞子マリンパークオープン  ・岡田プール改築  ・第6回Vリーグ男子バレーボール知多大会開催  平成6年10月  平成9年4月  平成10年6月  平成12年1月  昭和62年5月  昭和62年8月  昭和62年9月  昭和63年4月  平成元年  平成2年3月  平成5年12月  昭和55年9月  昭和58年8月  昭和59年3月  昭和61年12月  昭和52年3月  昭和54年2月  昭和53年  昭和53年4月  昭和52年~54年  昭和52年7月  昭和51年  昭和51年4月  昭和52年  昭和48年12月  昭和49年7月  昭和50年~51年  昭和47年6月  昭和46年  昭和47年5月 1 知多市のスポーツのあゆみ  昭和44年4月  昭和45年9月 20

(6)

 ・日本ハンドボールリーグ知多大会開催  ・知多市制施行30周年、知多市体育協会設立30周年記念  ・知多市ロードレース大会開催  ・「わたしが主役の生涯スポーツ都市ちた!」の創造をめざして、平成   14年度から23年度までの10か年計画の「知多市スポーツ振興計画」   を策定  ・知多市生涯スポーツ課が新たに誕生  ・「生涯スポーツ課」のホームページ立ち上げ  ・知多グラウンドゴルフ場南浜コースオープン  ・「レク・スポひろば」を知多市産業まつりと同時開催  ・「子どもの体力向上実践事業」を文部科学省から新知小学校が委嘱   (平成16年度から18年度までの3年間)  ・市民体育館耐震等改修工事  ・指定管理者制度を導入(市民体育館、海浜プール、市営3プール)  ・市民体育館トレーニング室増築工事  ・愛知万博メモリアル市町村対抗駅伝競走大会に参加  ・知多市体育指導員会のホームページ立ち上げ  ・「子どもの体力向上実践事業」を市内全小学校で展開  ・「子どもの体力向上実践事業」で新知小学校が文部科学大臣賞受賞  ・知多市スポーツ振興計画の中間見直し(改訂)  ・「あそびチャンピオン大会」を知多市産業まつりと同時開催  ・市民の運動、スポーツの実施状況や総合型地域スポーツクラブに対   する意識調査を実施  ・総合型地域スポーツクラブ「ふれあい佐布里スポーツクラブ」設立  ・総合型地域スポーツクラブ「旭東コスモススポーツクラブ」設立  ・知多市制40周年、知多市体育協会設立40周年記念各競技部事業開催  ・総合型地域スポーツクラブ「東部ふるさとスポーツクラブ」設立  ・「スポーツ振興法」を全部改正し、「スポーツ基本法」を施行  ・「豊かなスポーツライフを実感できるまち」の実現をめざして、平成   24年度から32年度までの9か年計画の「知多市スポーツ推進計画」   を策定  平成12年11月  平成13年  平成16年  平成14年4月  平成14年  平成15年  平成17年  平成18年  平成18年12月  平成18年4月  平成22年9月  平成18年  平成19年  平成19年11月  平成19年12月  平成20年  平成20年3月  平成21年4月  平成22年4月  平成22年10月  平成23年8月  平成24年3月 21

(7)

 2 知多市を取り巻く社会経済環境の変化

  (2) 教育・家庭環境の変化

  (1) 人口減少と少子高齢化

    国では、晩婚化、未婚化などにより出生率が低下し、諸外国に類を見ない速さで

   少子高齢が進行しています。総人口は、平成17年をピークに減少へと転じました。

   人口減少・少子高齢社会の到来は、社会経済の様々な面で活力の低下をもたらすこ

   とが懸念されます。また、高齢者の暮らしを見守り支える仕組の整備、堅固な社会

   いで推移し引き続き大きな問題となっています。

   保障制度の確立などの高齢化対策や少子化に歯止めをかけるための子育て環境の整

   備を、社会全体で緊急に進める必要があります。市民アンケートでも、高齢者の生

   活環境や子育てに関する取組へのニーズが高くなっています。

    高度情報化、国際化などの社会全体の規模意識の低下、家族や地域についての価

   値観の変化などが、子どもたちの成長に大きな影響を及ぼしています。子どもたち

   が、児童虐待やインターネット犯罪に巻き込まれる事件も相次いでいます。学校教

   育においては、読解力などの学力や基礎体力、学ぶ意識の低下、特別な支援の必要

   な子どもへの対応などの課題に直面しています。不登校の児童生徒数は、ほぼ横ば

  (3) 生涯スポーツ社会の構築

    市においても市民は、自己実現の場としてさまざまな形で社会参加の場を求め、

   市民主体の活動が積極的に進められています。このような環境の中で、人生をいか

   に充実して過ごすか、「人生80年時代」にふさわしい新たなライフスタイルの構

   築が求められており、それに応えられる生涯スポーツ社会の構築が必要になってき

   ます。

  (4) スポーツの意義

    スポーツは、人生をより豊かにし、充実したものにするとともに、人間の身体的

   ・精神的な欲求にこたえる世界共通の人類の文化の一つです。心身の両面に影響を

   与える文化としてのスポーツは、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成や個々や個

    たる健康の保持増進に資するものです。

   々人の心身の健全な発進に必要不可欠なものであり、人々が生涯にわたってスポー

   ツに親しむことは、極めて大きな意義を有するものです。

    特に、子どもの遊びの変化や高齢化の急激な進展、生活が便利になること等によ

   る体を動かす機会の減少が予想される社会において、生涯にわたりスポーツに親し

   むことができる豊かなスポーツライフを送ることは大きな意義があります。

   ・心身の健康の保持増進

     スポーツは、体を動かすという人間の本源的な欲求にこたえるとともに、爽快

    感、達成感、他者との連帯感の精神的充足や楽しさ、喜びをもたらし、さらには、

    体力の向上や、精神的ストレスの発散、生活習慣病の予防など、心身の両面にわ

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(8)

   ・夢や感動を与え活力ある健全な社会を形成

     スポーツは、青少年の心身の健全な発展を促すものであり、特に自己責任、克

     スポーツは、人間の可能性の極限を追求する営みを有しており、競技スポーツ

    に打ち込む競技者のひたむきな姿は、国民のスポーツへの関心を高め、国民に夢

    や感動を与えるなど、活力ある健全な社会の形成にも貢献するものです。

   ・青少年の健全育成

   ・医療費の抑制

    己心やフェアプレイの精神を培うものです。また、仲間や指導者との交流を通じ

    て、青少年のコミュニケーション能力を育成し、豊かな心と他人に対する思いや

    りを育むものです。さらに、様々な要因による子どもたちの精神的なストレスの

    解消にもなり、多様な価値観を認めあう機会を与えます。

   ・地域における連帯感の醸成

     スポーツを通じて住民が交流を深めていくことは、住民相互の新たな連携を促

    進するとともに、住民が一つの目標に向かいともに努力し達成感を味わうことや

    地域に誇りと愛着を感じることにより、地域の一体感や活力が醸成され、人間関

    係に希薄化などの問題を抱えている地域社会の再生にもつながります。

    「スポーツの支援」については、例えば、ボランティアとしてスポーツの振興に

     国民の心身両面にわたる健康の増進に大きく貢献し、医療費の抑制の効果が期

    待されます。

   ・国際的な友好と親善

     スポーツは世界共通の文化の一つであり、言語や生活習慣の違いを超え、同一

    のルールの下で互いに競うことにより、世界の人々との相互の理解や認識を一層

    深めることができます。

   て豊かな生活を送り、明るく住みよいまちづくりへと結びつく施策の展開が望まれ

    人間とスポーツとのかかわりについては、スポーツを自ら行うことのほかに、み

   て楽しむことや支援することがあります。

    「みて楽しむこと」は、スポーツ振興の面だけでなく国民生活の資質向上や、ゆ

   とりのある生活の視点からも有意義なものです。

   積極的にかかわりながら、自己開発、自己実現を図ることを可能とするものです。

    このように、スポーツへの多様なかかわりを通じて、生涯にわたる豊かなスポー

   ツライフを実現していくことが可能になります。

    知多市民が、生涯の各時期において自分にあった、スポーツとのかかわりを通し

   ています。

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(9)

(人)

95,000

90,000

88,000 89,000

85,507

85,000

83,373

80,536

80,000

78,202

75,403

75,000

70,000

65,000

H2

7

12

17

21

27

32

(年)

3 知多市の人口の推移

    ※ H2 . 7 . 12 . 17年は国勢調査、H21年は愛知県人口動向調査

    第5次知多市総合計画(平成23年度~平成32年度)では、まちづくりの

   基礎となる人口規模として、平成32年の目標人口を 89,000 人と設定して

   います。

 実積値  ←   →  推計値 24

(10)

地区スポーツ委員会 (10地区)   市では、スポーツ・レクリエーションの振興及び体力つくり運動を普及・奨励し、市民  の心身の健全な発達を促し、人間性を豊かにするとともに健康で明るい市民生活の形成に  に寄与することを目標として、生涯スポーツの推進に努めています。 (1)組織図(平成23年度) 9,260 知 多 市 教 育 委 員 会 生涯スポーツ課 新  知 2 2 ス ポ | ツ 振 興 推 進 委 員 会 体育指導委員 スポーツ委員 2 2 7,016 13,623 8,709 13,086 平成23年4月1日現在 地区スポーツ組織         (単位 人) 地区名 体育指導委員 スポーツ 人口 委員 計 全 市 体 育 指 導 委 員 6 八  幡 つつじが丘 新  田 佐 布 里 岡  田 2 2 旭  北 旭  東 旭  南 南 粕 谷 2 2 2 2     26 16 10 12 9 10 7 8 7 7 7 93 8,005 8,945 4,799 5,904 5,370 84,717  体指・スポーツ委員  1人当たりの市民数 711人 市民数  学校施設開放団体  ジュニアスポーツ団体  総合型  地域スポーツクラブ 体育協会 一般スポーツ  一般スポーツ団体  レディーススポーツ  運営委員会  レクリエーション・  スポーツ運営委員会 常 任 理 事 会 理 事 会  19競技団体  中小学校体育連盟  スポーツ少年団

4 知多市のスポーツの推進

体 育 協 会 オリエンテー リング委員会 事務局 (生涯スポー ツ課内) 学校施設開放管理 運営委員会(11) 組織図 体指1人当たりの 3,258人 25

(11)

26

5 市民の意識・状況

(1)運動・スポーツに関するアンケートより

文部科学省スポーツ振興計画の政策課題の一つに「生涯スポーツ社会の実現

に向けた地域におけるスポーツ環境の整備充実の方策」があります。

その政策目標を「いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに楽しむことが

できる生涯スポーツ社会の実現」と「成人の週1回以上のスポーツ実施率が2

人に1人(50%)となること」としています。そして、目標達成のための必

要不可欠である施策を「総合型地域スポーツクラブの全国展開」とし、具体的

には2010年(平成22年)までに全国の市町村において少なくとも1つは

クラブを育成することを挙げています。

県のスポーツ振興計画「スポーツあいち・さわやかプラン」にも同様な政策

課題、施策が示されています。そこでは、成人の週1回以上のスポーツ実施率

の目標は60%と文部科学省よりも高く設定しています。

こうしたなか、本市でも平成19年12月に「スポーツ振興計画」を見直し

「総合型地域スポーツクラブ」の設立へ向けての基盤整備や啓発活動を進めて

きました。

そこで、「生涯スポーツの振興計画」を市民と共にさらに進め、充実させる

ために「市民の運動・スポーツの実施状況や総合型地域スポーツクラブに対す

る意識調査」を実施しました。その結果を、市と体育指導委員会で分析・検討

してまとめました。

1 目 的

(1)知多市の生涯スポーツ振興計画をさらに推進するための資料とする。

(2)総合型地域スポーツクラブを設立するための基礎資料とする。

2 対 象

11,207人 内訳:一般・小学校保護者 4,108人

学校開放利用団体 2,099人

長寿会(老人クラブ) 5,000人

3 アンケート実施期間

平成20年3月~4月

4 回答数

8,069人(回収率 約72%)

(12)

27

5 まとめ

・問いで、あなたの運動やスポーツ(ウォーキング・ジョギング等を含む)

に対する取組みは?

市全体の「週1回以上」のスポーツ実施率(毎日1時間以上を加算)は、

50%です。全国の44%、愛知県47%、をいずれも上回っています。

このことは、市民の運動やスポーツに対する意識の高さが読み取られます。

市は、昭和51年に独自のスポーツ委員会制度を立ち上げ、地域スポーツの

振興を図っており、この成果とも考えられます。

長寿会と一般・保護者を比較すると、一般・保護者のスポーツ実施率が長

寿会の半分以下でした。このことは、高齢者は時間的な余裕もあり、自分の

健康に対して意識が高いなどの理由が考えられます。今後は、市全体の週1

回以上のスポーツ実施率を60%まで引き上げれるような各世代に合った具

体的なスポーツ振興計画を進めていくことが大切です。

一般・保護者の、運動・スポーツができない理由の大半が「時間がない」

「機会がない」でした。長寿会では身体的理由が最も多く、これは、

「参加で

きそうな時間・機会を考える」

「身体的不自由な方も参加できる」スポーツ事

業を企画することや、また、個人でも気軽に「いつでも、どこでも、できそ

うな運動・スポーツ」を紹介することが大切です。

・問いで、運動やスポーツの中で、やってみたいものは?

市全体を見ると、ウォーキング、グラウンド・ゴルフ、バドミントンがや

ってみたいスポーツのベスト3でした。

これは、どのスポーツも個人が気軽に取り組めるもので、集団スポーツよ

りも個人スポーツが好まれていることが言えます。区分別に見ると、一般・

保護者、学校開放団体が、ウォーキング、バドミントン、ビーチボールバレ

ーと同様な傾向を示しています。長寿会は、ウォーキング、グラウンド・ゴ

ルフ、ジョギングと他の区分とは異なる傾向です。高齢者になるほど集団ス

ポーツから個人スポーツへの移行がはっきりしています。また、どの区分で

もウォーキングが第1位を占めています。やってみたいスポーツの多くは、

市や地区で定期的に大会や行事が行なわれているスポーツです。今後もさら

に工夫を加え、継続して開催することが大切です。

(13)

目標値 現 状 知多市 60% 50% 愛知県 60% 47% 全 国 50% 44%   その他      5%  考えられます。   ぜひ設立してほしい     22%   必要なし      16%   公共施設は支払うべき    24%   支払わない         20%   難しい      6%   設立を望む声が73%あります。地域には  ※ 総合型地域スポーツクラブの設立について ⑥総合型地域スポーツクラブの設立について   その他      2%   一つの種目にこだわらず、いろいろなスポ ⑤公共施設や学校施設の使用料について   76%の方が使用料を払うべきと答えて  います。  ※ 公共施設等使用料の支払い   両方とも当然支払うべき   52%  総合型スポーツクラブの設立が必要であると   必要がある         51%   いろいろなスポーツ     35%   文化的・趣味的       26%   週1回定期的        22%   一つの種目         15% ①成人の週1回以上のスポーツの実施状況   市民のスポーツ行政への関心は高いですが、  参加率の向上には結びついていません。市民  のニーズに応じた地区スポーツ行事や市民大  ことが大切です。   今後は、県の目標値である60%を市の目  標値として定め、スポーツ振興を進めていく  表れと考えられます。  -ツが定期的にでき、文化、趣味的なことも  取り組めるものです。 ③やってみたいスポーツベスト5   どの世代でもウォーキングが1位を占めて ウォーキングデー     16% その他       3%  会の開催が望まれます。 地区スポーツ       22% 市民大会         16%   1位 ウォーキング   2位 グラウンド・ゴルフ   3位 バドミントン   4位 ジョギング   5位 ビーチボールバレー  います。上位のスポーツは、個人でも気軽に  ※ 成人週1回以上のスポーツ実施状況  ※ 参加した行事 運動会      43% ②市・地域スポーツ行事への参加状況   市の実施率が県や全国を上回っています。  市民の運動やスポーツに対する意識の高さが  読み取れます。   また、市独自のスポーツ委員制度の成果の   参加したい         20% ④どんなクラブに参加したいか  できる総合型スポーツクラブが理想です。   その他      4%  ※ どんなクラブに参加したいか。 (2)運動・スポーツに関する状況や意識の調査結果   わからない         27%   参加しない         12% ⑦設立されたら参加するか   設立する前に、クラブの内容についての  ※ 設立されたら参加するか  ピーアールが必要です。   設立時に考える       41% 28

(14)

    市には、北部に位置する市民体育館や2種公認の全天候型陸上競技場・野球場・

   庭球場・海浜プールなどを備えた知多運動公園や南部に位置する体育館・多目的グ

   ラウンド・庭球場などを備えた旭公園及び東部に位置するグラウンド・庭球場など

   の七曲公園を中心に、各種のスポーツ施設が整備されています。また、15小中学

   校で学校の体育館やグラウンドなど学校施設開放がなされ、夜間照明施設も、2中

   学校、1小学校、大知山グラウンド、知多運動公園野球場、庭球場に設置されてい

   ます。市内の3箇所に市営プールも設置されております。

    国が示すスポーツ施設の整備指針と照らし合わせても、大きく不足する施設はな

   いと考えられます。なお、平成15年度から、知多5市5町による施設の広域利用

   がされています。

    スポーツを推進するうえで活動拠点の整備、提供は不可欠なものであり、また、

   近年のスポーツの多様化、高度化に対応していくためには、様々な観点から整備・

   充実が求められます。スポーツ施設のより一層の有効利用や、佐布里池周辺、新舞

   子マリンパークなどの特色ある施設の利用の工夫、他市町との連携を密にしながら

   施設の広域利用など、計画的な施設整備が期待されています。

  「国が示す今後のスポーツ施設の整備の指針」 平成元年保健体育審議会(答申)

施設 具備すべき主な 区分 附帯施設・整備 A 地 域 施 設 プール (温水が望ましい) B 市 区 町 村 域 施 設 プール 50mまたは25m (温水が望ましい) 8コース 柔剣道場 床面積 400㎡以上 柔剣道場 床面積 300㎡程度 25m 6~8コース 夜間照明  市区町村全域に機能 する施設(主として各 種スポーツ競技やス ポーツ行事のために利 用されるほか、施設の 周辺住民の日常的なス ポーツ活動にも利用さ れる。) 総合運動場(陸 上競技場、各種 競技場を含む) 公式的な競技ができる トレーニングルーム、 体力・スポーツ相談室、 スポーツ資料館、観覧 席、レストラン、談話 室、会議室、研修室、 夜間照明 総合体育館  地域住民の日常的な スポーツ活動のための 身近な施設(スポーツ クラブや各種のスポー ツ行事のために利用さ れる。) 多目的運動広場 床面積 3,000㎡以上

6 スポーツ施設の現状

コート面積 2,200㎡程度 (テニス、ゲートボール等 ができるコート) ベンチ、便所、更衣室、 夜間照明 地域体育館 床面積 720㎡程度(バレー ボール、バスケットボー ル、バドミントン、卓球、 体操等ができる体育館) トレーニングルーム、 会議室 施設の機能 主な施設の種類 施設の標準的な規格・規模 広場面積 10,000㎡程度 (野球、ソフトボール、 サッカー等ができる広場) ベンチ、バックネット、 便所、更衣室、夜間照 明、山水設備 多目的コート 29

(15)

施設の名称 規   模 使用可能種目等 竣工年月 市民体育館 S 52.8  主競技場 48m×37m 1,776㎡ バドミントン     10面 (天井高 12.5~15m) バレーボール     3面 バスケットボール   2面 ハンドボール     1面 硬・軟式テニス(硬1面・軟2面) 卓球        30台 体操(中学大会のみ)   全種目  卓球・剣道場 14m×27.2m 380.8㎡ 卓球 12台 ・ 剣道 2面  柔道場 14m×24m  336㎡ 柔道     132畳 (2面)  トレーニング室         378㎡ メイン327㎡、サブステージ51㎡ (H18増築) 弓道場 敷地842.1㎡建築237.08㎡ 和弓5人立て、夜間照明4灯 S 54.3 知多運動公園  陸上競技場 フィールド 21.0975km公認(ハーフマラソン) S 59.3  (2種公認) (インフィールド 7,350㎡ 3,000m障害 アウトフィールド2,340㎡) 跳躍(走幅、走高、3段、棒高) 全天候型 投てき(槍、砲丸、ハンマー、円盤) 単心円400mトラック8コース サッカー(1面、少年2面) 会議室、役員室、器具庫 (大会決勝のみ、12月~4月禁止)  野球場 グラウンド 11,218㎡ 軟式野球 S 51.3 (両翼91m、センター111m) 硬式野球(練習のみ) 夜間照明  庭球場 オムニコート 6面 硬式テニス S 53.8 40m×108m 4,320㎡ 軟式テニス 板打ち練習場(2面) 夜間照明 クラブハウス 228㎡ 談話室 管理事務所 S 53.9 七曲公園  多目的グラウンド グラウンド 8,160㎡ 軟式野球(大人1面、子ども2面) S 61.3 (68m×120m) ソフトボール(   〃   ) サッカー       1面   庭球場 クレーコート 4面 硬式テニス S 63.9 39m×39m 1,521㎡ 軟式テニス 33m×35m 1,155㎡ 板打ち練習場 1面 緑広場 3面 軟式野球 S 51.3 250m×100m 25,000㎡ ソフトボール サッカー 旭公園  体育館主競技場 27m×32m 864㎡ バドミントン     3面 H 2.3 バレーボール     2面 バスケットボール   1面 卓球         12台  体育館小体育室 10m×15m 150㎡ 卓球         4台 多目的利用  多目的グラウンド グラウンド 15,500㎡ 軟式野球       1面 S 61.12 (両翼95m、センター135m) 硬式野球(練習のみ) ソフトボール     1面 サッカー       1面 ラグビー       1面

 「 知多市のスポーツ施設 」

30

(16)

施設の名称 規   模 使用可能種目等 竣工年月   庭球場 オムニコート 8面 硬式テニス S 62.3 70m×88m 6,160㎡ 軟式テニス 板打ち練習場 1面 つつじが丘公園 グラウンド 7,000㎡ 軟式野球 S 48.3 野球場 (両翼80m、センター95m) ソフトボール 梅が丘グラウンド 120m× 84m 軟式野球 S 63 A面・B面 ソフトボール (H 15) サッカー 石根グラウンド 120m× 85m 軟式野球 S 57 (借地) ソフトボール サッカー 東小山グラウンド 100m× 80m 軟式野球 S 53 (借地) ソフトボール 寺本台グラウンド 80m×110m 軟式野球 S 62 A面・B面・C面 ソフトボール ふれあい広場 77m× 77m(A面) 軟式野球 H 3 137m× 82m(B面) ソフトボール 230m× 81m(C面) サッカー 寺本台庭球場 全天候型 1面 軟式テニス S 60 800㎡ 硬式テニス 日長庭球場 クレーコート 2面 軟式テニス S 56 1,600㎡ 硬式テニス 大知山グラウンド 軟式・硬式野球 S 49 (借地) ソフトボール、サッカー (H 19.7) 夜間照明 八幡中学校 軟式野球 S 57.2 夜間照明施設 ソフトボール サッカー(練習のみ) 東部中学校 軟式野球 S 61.1 夜間照明施設 ソフトボール サッカー 岡田小学校 軟式野球(大人は練習のみ) H 20.3 夜間照明施設 ソフトボール サッカー(練習のみ) 新舞子プール 25m×9コース 水泳 S 40 幼児用プール 岡田プール 25m×6コース 水泳 S 42 幼児用プール (S 10) 新田プール 25m×6コース 水泳 S 49 幼児用プール 海浜プール 50m×9コース(公認) 水泳 S 48.3 25m×6コース 遊泳用1、幼児用1 メインスタンド 852人収容 知多グラウンド 16コース グラウンド・ゴルフ H 14 ゴルフ場南浜コース (最長 50m、最短 15m) (H 21) 佐布里池オリエン 10Kコース(公認) オリエンテーリング テーリングコース  3Kコース(公認) ウォークラリー ジョギングコース Aコース 1,265m 知多運動公園周辺の歩道・遊歩道 S 54 (知多運動公園) Bコース 1,100m を利用するコース (H 15) Cコース 1,450m 31

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部活動/学校名 性別 八幡中 知多中 旭南中 東部中 中部中 合計 割 合 軟式野球 男 65 37 31 30 56 219 8.3 ソフトボール 女 29 - - - - 29 1.1 男 - - 20 - - 20 0.8 女 22 29 28 22 25 126 4.8 男 38 37 36 女 27 23 35 男 45 - 36 女 51 48 42 サッカー 男 38 42 - 36 34 150 5.7 男 27 28 23 - 女 13 - 40 31 男 29 20 女 27 31 男 - - 女 - - 剣道 男 16 9 女 8 9 男 15 21 女 3 4 435 399 385 375 413 2,025 - 619 524 454 452 577 2,626 - 70.3 76.1 84.8 83.0 71.6 77.1 -

7 中学生運動部活動の現状

在籍生徒数(人) 柔道 50 ソフトテニス       平成23年4月現在     (人) 11.6 407 15.5 バレーボール 58 305 51 12 10 87 98 41   合計/在籍数 バスケットボール 陸上競技 水泳 合   計(人) 27 10.4 8.2 卓球 274 76 13 78 3.0 59 31 16 106 4.0 8 18 95 3.6 54 216 32

(18)

33 知多市スポーツ振興推進委員会設置要綱 (趣旨) 第1条 この要綱は、知多市スポーツ振興計画(以下「振興計画」という。) の推進を図るために設置する知多市スポーツ振興推進委員会(以下「推進委 員会」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。 (所掌事務) 第2条 推進委員会は、次に掲げる事務を所掌する。 (1) 振興計画の策定に関すること。 (2) 振興計画の推進に関すること。 (3) スポーツ組織のあり方の検討に関すること。 (4) 学校運動部活動と連携したスポーツ活動の推進に関すること。 (5) 前各号に掲げるもののほか、総合型地域スポーツクラブの育成及び生涯 スポーツ基盤充実のための推進体制の検討に関すること。 (構成) 第3条 推進委員会は、委員15人以内で組織し、次に掲げる知多市内で活動 する者の内から教育委員会が委嘱する。ただし、教育委員会が特に必要と認 める者を加えることができる。 (1) 体育指導委員会 (2) 体育協会 (3) 中小学校体育連盟 (4) ジュニアスポーツ団体 (5) コミュニティ連絡協議会 (6) 老人クラブ連合会 (7) 身体障害者福祉協議会 (8) 子ども会連絡協議会 (9) 総合型地域スポーツクラブ (10) 前各号に掲げる団体のほかスポーツの振興に関係するもの 2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠により選任された委員の任期は、 前任者の残任期間とする。

(19)

34 3 委員は、再任されることができる。 (会長及び副会長) 第4条 推進委員会に会長及び副会長を置く。 2 会長は、委員のうちから互選により定める。 3 副会長は、委員のうちから会長が指名する。 4 会長は、会務を総理する。 5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。 (会議) 第5条 推進委員会は、会長が招集する。 (作業部会) 第6条 振興計画の策定について、調査及び研究をするため、作業部会を置く ことができる。 (委任) 第7条 この要綱に定めるもののほか、推進委員会の運営に関し必要な事項は、 会長が推進委員会に諮って定める。 附 則 この要綱は、平成14年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、平成22年7月9日から施行する。

(20)

35 スポーツ振興推進委員名簿 構 成 団 体 名 平成22年度 平成23年度 中 山 十三子 中 山 十三子 (1) 体育指導委員(2名) 高 橋 猛 敏 高 橋 猛 敏 伊 藤 恒 雄 伊 藤 恒 雄 (2) 体育協会(2名) 宮 城 止 宮 城 止 (3) 中小学校体育連盟 小 竹 紀 夫 小 竹 紀 夫 (4) ジュニアスポーツ団体 竹 内 啓 視 竹 内 啓 視 (5) コミュニティ連絡協議会 阿知波 金一 奥 代 千 春 (6) 老人クラブ連合会 冨 田 惣 一 冨 田 惣 一 (7) 身体障害者福祉協議会 青 木 靖 一 青 木 靖 一 (8) 子ども会連絡協議会 伊 藤 富登志 伊 藤 富登志 (9) 総合型地域スポーツクラブ 鰐 部 忠 夫 鰐 部 忠 夫 (10) スポーツ振興関係女性団体 山 口 圭 子 山 口 圭 子

(21)

36 知多市スポーツ振興推進委員会設置要綱第6条の規定により設置する作業部会 に関する定め 1 作業部会の所掌事務及び組織 (1) 所掌事務は、推進委員会が指示する事項について、調査及び研究をし、当 該事項について取りまとめ、報告することとする。 (2) 組織は、部会長、副部会長及び部会員をもって構成し、その職は次に定め る者をもって充てる。 ア 部会長 教育部長 イ 副部会長 生涯スポーツ課長 ウ 部会員 別表に掲げる職にある者 (3) 部会長は会務を総理し、副部会長は部会長を補佐し、部会長に事故あると きは、その職務を代理する。 2 作業部会の会議 (1) 部会長が招集し、部会長が議長となる。 (2) 会議は、部会員の半数以上が出席しなければ開くことができない。 (3) 議事は、出席部会員の過半数で決し、可否同数のときは部会長の決すると ころによる。 (4) 部会長は、会議において必要があると認めるときは、他の所属職員の意見 を求めることができる。 3 作業部会の庶務 庶務は、教育部生涯スポーツ課において処理する。 4 担当者会 (1) 作業部会を補助するために担当者会を置くことができる。 (2) 担当者会は、副部会長及び部会員が、その所属する職員のうちから指名し た者で構成する。 (3) 担当者会の会議は、副部会長が招集し、副部会長が議長となる。 5 その他 その他必要な事項は、部会長が定める。

(22)

37 別表 部 名 職 名 企画部 企画情報課長 生活環境部 環境政策課長 福祉課長 健康福祉部 健康推進課長 都市整備部 緑と花の推進課長 部長 学校教育課長 教育部 生涯スポーツ課長

参照

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