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English for Specific PurposesⅡ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

English for Specific Purposes Ⅱ (社 会情報・専門科目) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次、後期 担当教員 上村バッケス尚美 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 社会情報科学を学ぶ上で、当該分野に関する情報を英語で理解し発信する能力は必要 不可欠である。 本講義では、ESP理論の観点から情報科学分野においてどのような場面で英語が必要と なるかを実際に使用されている資料とともに検証し、言語的特徴などの分析を通して 専門分野の英語(ESP)とはどのようなものであるかを習得することを目標とする。 講義内容・授業計画 第1回 理工系分野で使用される英語: ジャンル分析とコーパスに関する講義 第2回 プリゼンテーション: 研究者紹介 *

第3回 理工系記事と学術論文の違い:Nature News & ViewsとResearch Articles 第4回 オンラインコーパスを用いた言語特徴に関する演習 第5回 言語学的観点からの英語論文の構成要素に関する講義 第6回 学術誌投稿規定、情報提示の要点 第7回 参考文献収集と分析ソフトの解説 第8回 言語分析ソフトを利用した作業 第9回 要旨の言語特徴: 解説と分析結果のディスカッション 第10回 要旨の言語特徴: 演習とプリゼンテーション* 第11回 イントロダクションの言語特徴: 解説と分析結果のディスカッション 第12回 イントロダクションの言語特徴: 演習とプリゼンテーション* 第13回 プリゼンテーションと論文における表現の違い 第14回 プリゼンテーション: 論文紹介1* 第15回 プリゼンテーション: 論文紹介2* テキスト 授業内、またはユニバーサルパスポートより配布する。 参考文献 Judy先生の英語科学論文の書き方、講談社サイエンティフィック 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 理工学系英語の言語特徴を理解し、それらの言語特徴を踏まえたうえで発表やライテ ィングができる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到 達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 レポート・小テスト60%、定期試験30%を基準として、受講態度(積極的な質問等) を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 「該当しない」 備考

参照

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協力: 株式会社 ワコールアートセンター/日本映像翻訳アカデミー(R):English Clock/有限会社