令 和 元 年 度 第 2 回
工 事 担 任 者 試 験 問 題
種
別
A
I
第
三
種
注 意 事 項
1 試験開始時刻 9時30分 2 試験科目数別終了時刻 科 目 数 1 科 目 2 科 目 3 科 目 終 了 時 刻 1 0 時 1 0 分 1 0 時 5 0 分 1 1 時 3 0 分 3 試験科目別の問題番号ごとの解答数及び試験問題ページ 科 目 問 題 番 号 ご と の 解 答 数 試 験 問 題 第 1 問 第 2 問 第 3 問 第 4 問 第 5 問 ペ ー ジ 電 気 通 信 技 術 の 基 礎 4 5 4 4 5 J - 1 ~ 6 端末設備の接続のための技術及び理論 5 5 5 5 ― J - 7 ~ 10 端末設備の接続に関する法規 5 5 5 5 ― J - 11 ~ 14 4 受験番号等の記入とマークの仕方 (1) マークシート(解答用紙)にあなたの受験番号、生年月日及び氏名をそれぞれ該当枠に記入してください。 (2) 受験番号及び生年月日に該当する箇所を、それぞれマークしてください。 (3) 生年月日の欄は、年号をマークし、生年月日に1桁の数字がある場合、十の位の桁の「0」もマークしてください。 [記入例] 受験番号 01J9211234 生年月日 昭和50年3月1日 受 験 番 号 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 6 6 7 7 7 7 7 7 8 9 8 8 8 9 9 9 8 8 9 9 5 6 M 4 5 6 7 8 9 生 年 月 日 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 4 4 4 4 5 5 5 5 6 6 6 6 7 7 7 9 8 8 8 9 9 年 号 年 月 日 昭 和 平 成 H 5 答案作成上の注意 (1) 解答は、別に配付するマークシート(解答用紙)の該当欄の正解として選んだ番号マーク枠を、黒の鉛筆(HB 又はB)で濃く塗りつぶしてください。 ① ボールペン、万年筆などでマークした場合は、採点されませんので、使用しないでください。 ② 一つの問いに対する解答は一つだけです。二つ以上マークした場合、その問いについては採点されません。 ③ マークを訂正する場合は、プラスチック消しゴムで完全に消してください。 (2) 免除の科目がある場合は、その科目欄は記入しないでください。 (3) 試験問題についての特記事項は、裏表紙に表記してあります。 6 合格点及び問題に対する配点 (1) 各科目の満点は100点で、合格点は60点以上です。 (2) 各問題の配点は、設問文の末尾に記載してあります。マークシート(解答用紙)は、絶対に折り曲げたり、汚したりしないでください。
受 験 番 号 (控 え) (今後の問い合わせなどに必要になります。)次ページ以降は試験問題です。試験開始の合図があるまで、開かないでください。
解答の公表は11月27日10時以降の予定です。
合否の検索は12月16日14時以降可能の予定です。
J- 1
電 気 通 信 技 術 の 基 礎 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 に示す よう に、 最大指 示値 が30 ミリア ンペ ア、 内部抵 抗r が5 オーム の電 流計A に、 (ア ) オ ーム の抵 抗Rを 並列 に接続 すると 、最 大2 80ミ リア ンペ アの電 流I を測定 でき る 。 (5点 ) ① 0 .6 ② 0 .8 ③ 1 .0 図 1 (2 ) 図2 に示す 回路 にお いて、 端子 a-b 間に4 5ボ ルト の交流 電圧 を加 えたと き、 この回 路に 流 れる 電流は 、 (イ ) ア ンペ アであ る。 (5点 ) ① 3 ② 5 ③ 9 図 2 (3 ) 二つ の帯電 体が それ ぞれQ クー ロンの 電荷を 持ち 、そ の間隔 がr メー トルの とき 、二つ の帯 電 体の 間に働 く力 は、 (ウ ) に反比 例する 。 (5点 ) 2 2 ① Q ② Q ③ r ④ r (4 ) 常温 付近で は金 属導 体の温 度が 上昇す ると、 一般 に、 その抵 抗値 は (エ) 。 (5点 ) ① 変わら ない ② 減 少す る ③ 増加す る R I A r=5 電流計 a Ω ba
b XL=12 Ω XC=3 ΩJ- 2
第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) n形 半導体 にお いて 、 (ア) を生 成する ため に加 えられ た5 価の 不純物 はド ナーと いわ れ る。 (4点 ) ① 正 孔 ② 価 電子 ③ 自 由電 子 (2 ) 図に 示すト ラン ジス タ回路 の接 地方式 は、 (イ ) 接地で ある 。 (4点 ) ① ベー ス ② エミ ッタ ③ コ レクタ (3 ) ツェ ナーダ イオ ード は、逆 方向 電圧が ある値 を超 える と逆方 向電 流が 急激に 増大 する降 伏現 象 を利 用した 素子 であ り、 (ウ ) ダ イオー ドと もい われる 。 (4点 ) ① 定 電圧 ② 定電 流 ③ スイ ッチ ング (4 ) トラ ンジス タ回 路は 、接地 方式 により それぞ れ特 徴を 有する が、 電力 増幅作 用が 最も大 きい も のは 、 (エ) 接 地方式 であ る。 (4点 ) ① ベー ス ② エミ ッタ ③ コ レクタ (5 ) 半導 体の集 積回 路(IC )は 、回 路に用 いられ るト ラン ジスタ の動 作原 理から 、バ イポー ラ型 と ユニ ポーラ 型に 大別 され、 ユニ ポーラ 型のI Cの 代表 的なも のに (オ) IC がある 。 (4 点) ① MOS 型 ② アナ ログ ③ プ レーナ 型 入力 出力 RJ- 3
第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1、図2及び図3に示すベン図において、A、B及びCが、それぞれの円の内部を表すと き、 斜 線部 分を示 す論 理式 がA・B+ A・C と 表すこ とが できる ベン 図は、 (ア) であ る。 (5点 ) ① 図1 ② 図2 ③ 図 3 図1 図 2 図3 (2 ) 図4 に示す 論理 回路 におい て、 入力A 及びB から 出力 Cの論 理式 を求 め変形 せず に表す と、 C = (イ ) と な る 。 (5点 ) ① A・B+ (A +B) ② (A ・B )+(A+ B) ③ A +B ・(A・B ) 図 4 C B A C B A C B A B A C 出力 入力 入力J- 4
(3 ) 図5 に示す 論理 回路 におい て、 Mの論 理素子 が (ウ ) で ある とき 、入力 a及 びbと 出力 c との 関係は 、図 6で 示され る。 (5点 ) 図 5 図 6 (4 ) 次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、 (エ) になる 。 (5点 ) X = A+ B+C +A ・B ① 1 ② A+ B+ C ③ A・B+ C ① ② ③ ④ 入力b
入力a
出力c
Ma
b
c
1 0 1 1 0 0 入力 出力J- 5
第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図に おいて 、電 気 通 信 回 線 へ の 入 力 電 力 が 1 8 ミ リ ワ ッ ト 、 増 幅 器 の 利 得 が 1 1 デ シ ベ ル の と き 、 電 力 計 の 読 み は 1 .8 ミ リ ワ ッ ト と な っ た 。 こ の と き 、 電 気 通 信 回 線 の 伝 送 損 失 は 1 キロ メート ル当 たり (ア ) デシベ ルであ る。 ただ し、入 出力 各部 のイン ピー ダンス は整 合 して いるも のと する 。 (5点 ) ① 0.6 ② 0.8 ③ 1 (2 ) 平衡 対ケー ブル を用 いて構 成さ れた電 気通信 回線 間の 電磁結 合に よる 漏話は 、心 線間の 相互 誘 導作 用によ り生 ずる もので あり 、その 大きさ は、 誘導 回線の (イ) に比 例す る。(5点 ) ① 特 性イン ピー ダンス ② 電 圧 ③ 電 流 (3 ) 特性 インピ ーダ ンス の異な る通 信線路 を接続 して 音声 周波数 帯域 の信 号を伝 送す るとき 、そ の 接続 点にお ける 電圧 及び電 流の どちら にも (ウ ) 現象が 生ず る。 (5点 ) ① 放 射 ② 共 振 ③ 反 射 (4 ) (エ) ミリ ワッ トの信 号電 力を絶 対レベ ルで 表す と、1 0 dBm である 。 (5点 ) ① 1 ② 1 0 ③ 10 0 電気通信回線 27 km 電気通信回線 8 km 発振器 W 電力計 増幅器J- 6
第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) アナ ログ変 調方 式に おける 位相 変調で は、搬 送波 の位 相を入 力信 号の (ア ) に応じ て変 化 させ ている 。 (4点 ) ① 振 幅 ② 周 波数 ③ 波 長 (2 ) 双方 向多重 伝送 に用 いられ る (イ) は、 上り 方向 と下り 方向 の伝 送に対 して 時間差 を設 け るこ とによ り双 方向 伝送を 実現 してお り、ピ ンポ ン伝 送とも いわ れる 。 (4点 ) ① F DM ② W DM ③ T CM (3 ) デジ タル信 号の 伝送 におい て、 ハミン グ符号 や (ウ ) 符 号は 、伝 送路な どで 生じた ビッ ト 誤り の検出 や訂 正の ための 符号 として 利用さ れて いる 。 (4点 ) ① CR C ② A MI ③ B 8Z S (4 ) 複数 のユー ザが 同一 伝送路 を時 分割し て利用 する 多元 接続方 式は TD MAと いわ れ、こ の方 式 では 、基準 信号 を基 に (エ) 同期 を確立 する 必要 がある 。 (4点 ) ① 調 歩 ② フレ ーム ③ キ ャラ クタ (5 ) デジ タル回 線の 伝送 品質の 評価 尺度に ついて 述べ た次 の二つ の記 述は 、 (オ) 。(4点 ) A % ESは 、1 秒ご とに符 号誤 りの有 無を測 定し 、符 号誤り の発 生し た秒の 延べ 時間(秒)が 、 稼働 時間(秒 )に 占め る割合 を表 したも のであ る。 B % S E S は 、 1 秒 ご と に 平 均 符 号 誤 り 率 を 測 定 し 、 平 均 符 号 誤 り 率 が 1 × 1 0- 3を 超 え る符 号誤り の発 生し た秒の 延べ 時間(秒)が、 稼働 時間 (秒 )に 占め る割 合を表 した もので ある 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ないJ- 7
端 末 設 備 の 接 続 の た め の 技 術 及 び 理 論 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 25点 ) (1 ) 押し ボタン ダイ ヤル 式電話 機の (ア ) 回 路は 、一 般に、 LS Iを 使用し 、デ ジタル 処理 に よっ て二つ の周 波数 を組み 合わ せてダ イヤル 信号 を合 成する シン セサ イザ方 式を 採用し てい る 。 (5点 ) ① P B信号 受信 ② MF 信号 受信 ③ P B信 号発振 (2 ) 加 入 電 話 か ら 加 入 電 話 へ の 着 信 応 答 の 接 続 動 作 に つ い て 述 べ た 次 の 二 つ の 記 述 は 、 (イ ) 。 (5点 ) A 着 信側電 話機 が応 答する と、 着信側 電話機 内部 で回 路が閉 じら れて 交流ル ープ が形成 され るこ とによ り、 電気 通信事 業者 の交換 機は応 答を 検知 する。 B 着 信側電 話機 が応 答する と、 電気通 信事業 者の 交換 機は、 着信 側電 話機に 送出 してい た呼 出信 号を停 止す ると ともに 、発 信側電 話機に 送出 して いた呼 出音 を停 止する 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) D E C T 方 式 を 参 考 に し た A R I B S T D - T 1 0 1 に 準 拠 し た デ ジ タ ル コ ー ド レ ス 電 話 は 、一 般に、 無線 局の 無線設 備本 体であ る親機 やス テッ カーに 、現 品表 示とし て (ウ) の 記 号が 表示さ れて いる 。 (5点 ) ① 1.9- D ② 1.9- P ③ 2.4D S2 ④ 2 .4 DS/ OF 4 (4 ) グ ル ー プ 3 (G 3 )フ ァ ク シ ミ リ の 規 格 で 、 I T U - T 勧 告 V .3 4 に 準 拠 し た 最 高 通 信 速 度 (エ ) キ ロビ ット /秒の モデ ムを搭 載する ファ クシ ミリは 、一 般に 、スー パー G3フ ァク シ ミリ といわ れる 。 (5点 ) ① 14 .4 ② 3 3.6 ③ 6 4.0 (5 ) 図に 示す同 期式 変復 調装置 のブ ロック 図にお いて 、 (オ) は 、電 気通信 回線 の伝送 損失 に 合わ せて、 送出 電力 を調整 する ための もので ある 。 (5点 ) ① 前 置イ コラ イザ ② 受信 フィル タ ③ 送信 フィ ルタ ④ 減 衰器 送信トランス 受信トランス デ タ 端 末 装 置 電 気 通 信 回 線 減衰器 フィルタ送 信 D/A 変換回路 自動利得 調整回路 A/D 変換回路 キャリア 検出回路 スクラン ブル回路 信 号 処 理 回 路 前置イコ ライザ 受 信 フィルタ デスクラン ブル回路J- 8
第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 25点 ) (1 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スの参 照構 成に おいて 、ユ ーザ 宅内装 置と 加入者 線と の 間に 位置し 、レ イヤ 1を終 端す る機能 群は、 (ア) とい われ る。 (5点 ) ① NT1 ② N T2 ③ T E1 ④ T E2 (2 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお いて 、ネ ットワ ーク コネ クショ ンの 設定、 維持 、 解 放、 各種付 加サ ービ ス要求 など の制御 は、 (イ ) の機能 であ る。 (5点 ) ① レ イヤ 2 ② レ イヤ 3 ③ レイ ヤ5 (3 ) I S D N 基 本 ユ ー ザ ・ 網 イ ン タ フ ェ ー ス の レ イ ヤ 1 に つ い て 述 べ た 次 の 二 つ の 記 述 は 、 (ウ ) 。 (5点 ) A D SUと TE との 間の伝 送路 符号は 、10 0% パル ス幅の AM I符 号が用 いら れてい る。 B デ ー タ 伝 送 単 位 で あ る フ レ ー ム は 、 1 フ レ ー ム が 4 8 ビ ッ ト で 構 成 さ れ て お り 、 先 頭 の ビッ トは、 フレ ーム ビット とい われる 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお いて 、 (エ) に よる 非確認 形情 報転送 手順 は 、ポ イント ・ツ ー・ ポイン トデ ータリ ンク及 び放 送形 式デー タリ ンク のいず れに も適用 でき る 。 (5点 ) ① S AP I ② L AP D ③ LA PB (5 ) 図は 、IS DN 基本 ユーザ ・網 インタ フェー スの 回線 交換呼 にお ける データ 転送 から解 放完 了 まで の一般 的な 呼制 御シー ケン スを示 したも ので ある 。図中 のX は (オ) メ ッセー ジを 示 す。 (5点 ) ① 切 断 ② 呼 設定 ③ 中 断 発信端末 ISDN交換網 着信端末 データ転送J- 9
第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 25点 ) (1 ) IS DN基 本ア クセ スメタ リッ ク加入 者線伝 送方 式に おいて 、停 電時 でも基 本電 話サー ビス を 維持 するた め、 DS Uは、 電気 通信事 業者側 から 、規 格値と して (ア) ±1 0パー セン ト の遠 隔給電 を受 ける ことが でき る。 (5点 ) ① -4 8ボ ルト ② 15 .4 ワッ ト ③ 39 ミリ アンペ ア (2 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スの機 能群 に対 応する IS DN 標準端 末の 一つと して 、 (イ ) 電 話機 があ る。 (5点 ) ① アナ ログ ② デジ タル ③ I P (3 ) I S D N 基 本 ユ ー ザ ・ 網 イ ン タ フ ェ ー ス に お い て 、 B チ ャ ネ ル を 2 本 束 ね た M P 通 信 中 に 電 話の 発着信 や通 信デ ータ量 に応 じてM P通信 で使 用し ている Bチ ャネ ル数を 自動 的に調 節す る 仕組 みであ る (ウ ) と いわ れる機 能をサ ポー トす る端末 アダ プタ がある 。 (5点 )① BO D(Bandwidth On Demand) ② P-P (Point to Point) ③ P- MP (Point to Multipoint) (4 ) コン ピュー タウ イル スなど につ いて述 べた次 の記 述の うち、 誤っ てい るもの は、 (エ ) で ある 。 (5点 ) ① 第三 者の プロ グラム など に対し て意図 的に 何ら かの被 害を 及ぼ すよう に作 られた プログ ラム であ って伝 染機 能など を有す るも のは 、一般 に、 コン ピュー タウ イルス といわ れる 。 ② ネッ トワ ーク を経由 して 他のシ ステム に感 染し 、自己 増殖 を繰 り返し なが ら破壊 活動を 行う プロ グラム は、 一般に 、トロ イの 木馬 といわ れる 。 ③ ユー ザが 気付 かない うち にイン ストー ルさ れ、 ユーザ の個 人情 報やア クセ ス履歴 などの 情報 を収 集する プロ グラム は、一 般に 、ス パイウ ェア とい われる 。 (5 ) 情報 セキュ リテ ィの 3要素 のう ち、利 用者が 、必 要な ときに 、情 報及 び関連 する 情報資 産に 対 して 確実に アク セス できる 特性 は、 (オ) と いわ れる。 (5点 ) ① 可 用性 ② 完 全性 ③ 機 密性