• 検索結果がありません。

資料1-2 第1回上下水道事業経営審議会(9月27日開催)からの主な変更点

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "資料1-2 第1回上下水道事業経営審議会(9月27日開催)からの主な変更点"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第1回 上下水道事業経営審議会(9月27日開催)からの主な変更点

■水道事業経営戦略(素案)について

修正内容 修正前(前回の審議会資料) 修正後 1 ◎過去の人口推移 について、文言を 追記 第5 章 将来の事業環境 1.給水人口の予測(P.22) 本市の給水人口は、行政区域内人口の推移にあわせ て、平成21 年度の 410,825 人をピークに右肩下がりで 減少し続けています。 第5 章 将来の事業環境 1.給水人口の予測(P.22) 本市の行政区域内人口は、平成21 年度末から平成 29 年度末 にかけて、411,133 人から 402,608 人に減少しています。 給水人口についても、行政区域内人口の推移にあわせて、平 成21 年度の 410,825 人をピークに右肩下がりで減少し続けて います。 2 ◎水道法の改正に ついて、文言を追記 第5 章 将来の事業環境 6.広域化の検討(P.24) 大阪府では、平成24 年 3 月に大阪府水道整備基本構 想(おおさか水道ビジョン)が策定され、その広域化の ロードマップにおいては、短期的には業務の共同化を進 めながら、中長期的には経営の一本化、事業統合を行い、 府域一道をめざすこととしています。 本市においても、これらの動向を踏まえ、広域化につ いて検討を行っていく必要があります。 第5 章 将来の事業環境 6.広域化の検討(P.25) 国において、平成30 年 12 月に、「広域連携の推進」、「多様 な官民連携の推進(コンセッション方式の公の関与の強化な ど)」等を主な内容とする、水道法の改正がされました。 一方、大阪府では、平成24 年 3 月に大阪府水道整備基本構 想(おおさか水道ビジョン)が策定され、その広域化のロー ドマップにおいては、短期的には業務の共同化を進めながら、 中長期的には経営の一本化、事業統合を行い、府域一水道を めざすこととしています。 本市においても、これらの動向を注視し、先ずは、広域化に ついて検討を進めていく必要があります。 ●・・・前回の審議会における意見 ◎・・・パブリックコメントでの意見 ○・・・その他

資料1-2

(2)

3 ●水道料金制度改 正の記載位置の変 更 意見内容 ・水道料金制度に ついては、どのよ うな「仕組み」に するかを、審議会 で議論したもの。 第7 章 投資・財政計画(収支計画) 4.収支ギャップ解消に向けた取り組み (1) 水道料金制度の見直し(P31-32)【全文削除】 水道事業は、水道施設や管路の更新・耐震化を計画的 に行い、事業を継続していくために必要な資金を水道料 金で確保する必要があります。 しかし、人口減少や節水機器の普及などによる水需要 の減少に加え、大口利用者の地下水転換により、これま で以上に給水収益の減少が予測されます。 その対策として、上下水道事業経営審議会への諮問に よる答申を踏まえ、現在、口径別料金の導入等の水道料 金制度の見直しに着手しています。 平成32 年度には、「適正な原価に基づく料金算定」「水 需要に応じた料金制度」「公平性の確保」を基本的な考 え方とする水道料金制度の改正を行い、水需要の減少や 大口利用者の地下水転換による影響を抑制し、安定的な 収益の確保につなげていきます。 今後は、5 年ごとに見直す「経営戦略」を基に、次の 5 年間で必要となる総括原価を算定し、現行の水道料金 との比較検証などを行います。 その上で、適正な料金水準を見極め、料金改定の可否 を定期的に判断していきます。 第5 章 将来の事業環境 3.料金収入の見通し(P.23-24) 〔略〕 なお、水道使用の状況が大きく変化している中、上下水道事 業経営審議会からの答申を踏まえ、現在、水道料金制度の見直 しに着手しています。 平成 32 年度には、「適正な原価に基づく料金算定」「水需要 に応じた料金制度」「公平性の確保」の基本的な考え方のもと、 基本水量の廃止、口径別料金の導入などの水道料金制度の改正 を予定しています。 第7 章 投資・財政計画(収支計画) 3.収支ギャップ解消に向けた取り組み (7)水道料金の改定(P35) 平成 35 年の「経営戦略」の定期的な見直し以降は、見直し 後の「収支計画」を基に、次の5 年間で必要となる総括原価を 算定し、現行の水道料金との比較検証などを行います。 その上で、適正な料金水準を見極め、料金改定の可否を定期 的(5 年ごと)に判断していきます。

(3)

修正内容 修正前(前回の審議会資料) 修正後 4 ○「投資・財政計 画(収支計画)」を 本編に挿入 第7 章 投資・財政計画(収支計画) 1.投資・財政計画(収支計画)(P26) ※投資・財政計画は、章末に示しています。 (審議会では別紙資料) 第7 章 投資・財政計画(収支計画) 1.投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明 ◆一般会計繰入金について(P29) 表「一般会計繰入金の推移」を追加 2.投資・財政計画(収支計画)(P32-33) 表「水道事業会計 投資・財政計画(収支計画)」を追加 5 ○企業債充当率の 見直し等により、 資金不足額を解消 第7 章 投資・財政計画(収支計画) 2. 投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説 明 ◆企業債について(P29) 平成36 年度にかけて企業債現在高が大幅に増加し、 約361 億円となる見通しです。(平成29 年度決算額比: 156 億円・76%) 第7 章 投資・財政計画(収支計画) 1.投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明 ◆企業債について(P30) 平成 36 年度にかけて企業債現在高が大幅に増加し、約 390 億円となる見通しです。(平成29 年度決算額比:184 億円・89%) 3. 投資・財政計画(収支計画)の概要(P31) また、資金面では、資本的支出の企業債償還金が期間 を通じて増加することなどにより、平成 38 年度には、 資金不足が生じる見通しです。 2. 投資・財政計画(収支計画)(P31) 削除 4.収支ギャップ解消に向けた取り組み (4) 企業債のあり方の検討(P32-33) 本収支計画では将来にわたって資金の枯渇が予測さ れていることから、将来世代の負担を減らしつつ、水道 施設の更新にかかる必要な資金を維持できるよう、適正 な企業債発行のあり方を検討していきます。 3.収支ギャップ解消に向けた取り組み (3) 企業債のあり方の検討(P34) 将来世代の負担を減らしつつ、水道施設の更新にかかる必要 な資金を維持できるよう、適正な企業債の充当率などについて 検討していきます。

(4)

■下水道事業経営戦略(素案)について

修正内容 修正前(前回の審議会資料) 修正後 1 ○「投資・財政計画 (収支計画)」を本編 に挿入 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 1.投資・財政計画(収支計画)(P23)【項目削除】 ※投資・財政計画は、章末に示しています。 (審議会では別紙資料) 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 1.投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明 ◆一般会計繰入金について(P26-27) 表「一般会計繰入金の推移」を追加 2.投資・財政計画(収支計画)(P30-31) 表「下水道事業会計 投資・財政計画(収支計画)」を追加 2 ◎ 過去の人 口推移 について、文言を追 記 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 2. 投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明 ◆下水道使用料について(P25) 下水道使用料については、今後も引き続き、人口減少な どによる年間有収水量の減少が予測されることから、平成 40 年度には約 55 億円(平成 29 年度決算額比:▲4 億円・ ▲7%)となる見通しです。 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 1. 投資・財政計画(収支計画)の策定に当たっての説明 ◆下水道使用料について(P24-25) 本市の行政区域内人口は、平成21 年度末から平成 29 年度末に かけて、411,133 人から 402,608 人に減少しています。 下水道使用料についても、今後も引き続き、人口減少などによる 年間有収水量の減少が予測されることから、平成40 年度には約 55 億円(平成29 年度決算額比:▲4 億円・▲7%)となる見通しです。 3 ○ 基準外繰 入金の 削減を明確に記載 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 3.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組み (3) 基準外繰入金の削減 (P32)【項目追加】 一般会計からの基準外繰入金については、これまでの削減の取り 組みを引き続き継続することに加え、収支状況を踏まえた上で、さ らなる削減に向けた検討を行います。 ●・・・前回の審議会における意見 ◎・・・パブリックコメントでの意見 ○・・・その他

(5)

修正内容 修正前(前回の審議会資料) 修正後 4 ● 今後の更 新需要 と 下 水 道 使 用 料 の 考え方を記載 意見内容 ・内部留保資金が 積み上がっている ことについての説 明をすべき。 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 3.投資・財政計画(収支計画)の概要(P29) 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 2.投資・財政計画(収支計画)(P29) なお、減価償却費が増加していくことや、経営状況が改善してい くことから、補填可能な財源が増加していますが、企業債の借入の 充当率を見直すことにより、それに見合う自己資金が必要となるこ とや、次頁でも記述しているとおり、新たな事業実施計画や大阪府 流域下水道維持管理負担金など、現時点では収支に見込むことので きないものの、支出の増加が想定される経費があることから、経営 に与える影響を踏まえ、「経営戦略」の見直しの際に収支計画に反 映していきます。 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 4.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組 み 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 3.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組み (1)事業実施計画の策定(P32)【項目追加】 今後の事業実施については、平成33 年度までは現行の経営計画 における事業計画に基づき実施していくこととしていますが、平成 31 年度以降には、事業費の平準化や計画的な事業実施を目的とし て、計画期間を平成40 年度までとする新たな事業実施計画を策定 します。 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 4.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組 み (1)下水道使用料の見直し(P30) 下水道使用料は、持続的、安定的な下水道サービスを提 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 3.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組み (7)下水道使用料の見直し(P33) 前段削除

(6)

供していくためには、安定的に確保していかなければなり ません。 また、その算定においては、今後の更新需要を踏まえた 資産維持費を含めて使用料で賄うべき経費を算出し、それ をもとに現行の下水道使用料と比較するなどの検証が必 要となります。平成 32 年度には、現行の水道料金制度の 見直しを行う予定としており、それに合わせて、下水道使 用料制度も見直す予定としています。 なお、今後は、5年ごとに見直す経営戦略を基に、次の 5年間で必要となる使用料対象経費を算定し、現行の使用 料との比較検証などを行います。その上で、適正な使用料 水準を見極め、使用料改定の可否を定期的に判断していき ます。 平成32 年度に、現行の水道料金制度の見直しを行う予定として おり、下水道使用料制度についても、水道料金制度と関係する基本 水量の廃止などを、合わせて見直す予定としています。 加えて、平成35 年の「経営戦略」の定期的な見直し以降は、見 直し後の「収支計画」を基に、次の5年間で必要となる総括原価を 算定し、現行の下水道使用料との比較検証などを行います。 その上で、適正な使用料水準を見極め、使用料改定の可否を定期 的(5年ごと)に判断していきます。 5 ● 今後の更 新需要 に 対 す る 人 員 体 制 の整備方針を追記 意見内容 ・将来的に更新需 要が増加するので あれば、人員削減 をして良いのか疑 問。 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 4.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組 み (4) 人員体制の整備(P31) 本収支計画では、今後の体制の見通しとして、平成 30 年度の組織体制と同規模の人員配置をベースに、汚水事業 における住居系地域の事業概成などに伴う業務量の減少 に合わせて、人員削減を一定見込んでいますが、より円滑 な事業運営を進めるため、今後も引き続き、適正な職員配 置及び組織体制の再構築に努めます。 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 3.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組み (5) 人員体制の整備(P32-33) 本収支計画では、今後の体制の見通しとして、平成30 年度の組 織体制と同規模の人員配置をベースに、汚水事業における住居系地 域の事業概成などに伴う業務量の減少に合わせて、人員削減を一定 見込んでいますが、今後、新たに策定する事業実施計画の事業量を 踏まえ、下水道サービス低下を招くことのないよう、執行体制を確 保しつつ、より効率的・効果的な組織運営に努めるとともに、新行 政改革実施プランに掲げるポンプ場の運転管理における技能労務 職員などの職員の適正配置を進めていきます。

(7)

修正内容 修正前(前回の審議会資料) 修正後 第6 章 投資・財政計画(収支計画) 3.収支計画に未反映の取り組みや今後検討予定の取り組み (6) 民間活力の活用(P33)【項目追加】 経営健全化の取り組みとして、これまでも民間事業者のノウハ ウを活かし、より効果的、効率的な事業運営をめざし、民間委託 の推進に取り組んできました。 今後も行政の役割と責任を踏まえ、民間活力の活用を図ってい きます。

参照

関連したドキュメント

第16回(2月17日 横浜)

会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号

①Lyra 30 Fund LPへ出資 – 事業創出に向けた投資戦略 - 今期重点施策 ③将来性のある事業の厳選.

取組の方向 0歳からの育ち・学びを支える 重点施策 将来を見据えた小中一貫教育の推進 推進計画

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

開催日時:2019 年4 月~ 2020 年3 月 講師:あかしなおこ. 事業収入:328,200 円 事業支出:491,261 円 在籍数:8 名,入会者数:1

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

フェイスブックによる広報と発信力の強化を図りボランティアとの連携した事業や人材ネ