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酸性土壌における過石、珪カルの多施がサトウキビの生育、収量に及ぼす影響: 沖縄地域学リポジトリ

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(1)

Title

酸性土壌における過石、珪カルの多施がサトウキビの生

育、収量に及ぼす影響

Author(s)

我那覇, 伊昭; 大浜, 当八

Citation

沖縄農業, 13(1・2): 12-17

Issue Date

1975-12

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12001/1162

Rights

沖縄農業研究会

(2)

酸`性土壌における過石、珪カルの多施がサトウキビ

の生育、収量に及ぼす影響

我那覇伊昭・大浜当八

(沖縄県農業試験場八重山支場)

第1表試験区("〃)

1.はじめに

酸性土壌は一般に溶脱作用をうけて反応が酸性を示

し,土壌養分のバランスが崩れ,一般的にはそれが作物

養分吸収の阻害因子となって生産力を低下させている.

本試験はそのような阻害因子の影響を過石,珪カルを

多施すろことによって軽減させ,サトウキビの生育を促

進して生産の拡大を計るために行なった.

本試験を遂行するにあたり試験設計をして下さった本

場化学室の大城喜信氏にお礼を申し上げろ.

亟踵J1l:fIl過

石|ケイカル|硫安’塩加|備考

|割

劃I

川川川二羽銅鉗|川朏M

L 22.2 100.0 200.0 000 14.8 14.8 14.8 123 Dユロユp▲ 22.2 100.0 200.0 75.0 75.0 75.0 14.8 14.8 14.8

|割

22.2 100.0 200.0 150.0 150.0 150.0 14.8 14.8 14.8

2.試験方法

(1)供試土壌

沖縄県農業試験場八重山支場の圃場の洪積層を母材と

ユ)

して生成された土壌で,実験した.山田らの分類によれ

ばこの土壌は川原,三和,名蔵一帯に分布する川原統に

属し,土性は砂質壌土で士層深く,排水は良好である.

pHは3.4~4.6内外である.燐酸吸収係数は314~540で

塩基置換容量は51~5.9で極めて低い.

(2)試験区

1区20〃の3区制で畦巾130”,株間40噸とし,lア

ール当り170本植で試験区の構成は第1表のとおりであ

る.過石,珪カルは植付前に全面施用して20~25”間の

土壌と混合した.供試品種はNCo310で,試験は1971年

8月から1975年2月の間に実施した.

(5)調査方

生育調査は各区とも1区10株について調査基準に基い

て行なった.鳶汁分析は分析基準に準じて行なった.

多施しても反応が著しく酸性になることはない.且カル

多施区は僅かではあるがpHが高くなる傾向である.こ

れは珪カルのアルカリ度によるものと思われろ.

(2)過石,珪カル多施と葉巾,葉長

葉長,葉巾の調査は展開頂葉について行なった.第

2,3表はそれをまとめたものである.その表によれば

葉巾は無効分けつ期の12月から伸長初期にかけて珪カル

施区のSi2P1,Si2P1が葉巾は小さくなっていろ.その他

の区においてはその差があまりみられない7月の生育

旺盛期は葉巾が最も広くなる時期であるが,過石多施に

おいて葉巾が広くなる傾向がみられろ.このことは過去

の報告でも明かにきれていることである.葉巾は生育後

期,成熟期にかけて次第に小さくなり各試験区の差が判

然としなくなる.それは成熟作用のために栄養生長から

成熟生長に転換する時期であるため小さくなって,その

差がなくなるものと思われる.無効分けつ期から伸長初

期にかけて珪カル多施のSilP1及びSi2P1の両区の葉巾が

狭いのは不明である.おそらく珪カルの過剰吸収によっ

て生長が抑制され,葉巾が狭くなるものと思われろ.

葉長について見ると,無効分けつ期の12月においては

過石,珪カル多施区の葉長は標準区に較べて短かい.伸

長初期から生育後期にかけてはその差は判然としなくな

る.このことは過石,珪カルの多施は葉長の増大にはあ

3.試験結果及び考察

(1)試験区のpH

試験区のpH測定は,植付時と収極時の2回行い,そ

の結果は第1図に示すとおりであった.各区とも植付時

よりも収穫時の方が僅かにpHが低下している.過石を

(3)

我那覇・大浜:酸性土壌における過石,珪カルの多施がサトキピの生育,収量に及ぼす影響

13

加しているが,Si1P1区にお

いては僅かに減少の傾向がみ

られるが生育旺盛期の7月に

おいてはSi2P1と同数になり

有効茎歩合は高いようであ

る.

(4)過石,珪カル多施と

茎長

過石の多施は,茎長の伸長

を著しく促進しその効果は,

生育全期をとおして現われて

PH 4.6

一植付時

4.5 4.4 4.3 Sil P1 Si2Si2Si2P1P2P3

いろ.その効果の度合はP2の

水準までが高く,P3の水準に

おいては低くなっていろ.

このことは過石単用の効果は,アール当り100“までが

限界でそれ以上の施用はあまり効果がないことを示めし

ていろ(第5,7表).

珪カル多施は,伸長初期頃から効果が現われ始め生育

SiO P2 SiOP3 SilP2 SilP3 SiO P1

第1図試験区のpH

第2表葉巾の推移(3カ年平均)(")

歴、巳

12 3 517110

s鵬

29.3 29.3 29.4 32.6 34.4 33.5 41.5 44.0 45.2 47.2 47.6 48.0 41.4 41.2 44.1

第4表分けつ(3カ年平均)

Si-1 〃 〃 123 p△p▲、△ 28.6 33.2 34.6 28.6 29.2 29.1 31.5 44.0 45.0 47.0 47.2 48.2 42.4 41.5 40.9 10112131517 本 16.6 16.3 17.6 739 ●●● 788 13.5 14.0 14.4 568 ●●● 999 391 ●●● 556

s芒21農

28.3 29.7 29.9 32.5 33.2 34.5 42.5 44.3 45.3 48.5 48.0 49.1 40.9 41.2 42.5 Si-1 〃 〃 123 Dムロユロ上 289 ●●● 777 13.0 14.0 13.4 15.1 16.3 17.7 937 ●●■ 899 5.4 5.7 5.9

第3表葉長の推移(3 力年平均)

趣、と1,213

5 7110 Si-2 〃 〃 8.2 8.2 8.9 13.2 14.0 13.7 16.8 16.9 16.8 9.6 9.2 9.6 499 ●●● 555 Cプリi 113.2 112.1 106.7

s訓屋

139.6 140.1 137.9 162.4 166.4 166.9 160.4 158.6 153.2 133.4 134.8 135.7

第5表茎丈の推移(3カ年平均)

Si-1 〃 〃 123 PLP△pユ 108.0 109.8 109.9 134.1 135.3 137.7 165.0 163.8 167.2 158.8 155.1 157.2 131.7 133.9 133.5

iL踵、flll213

5171101収穫時

蕊|灘

CiUU 35、3 39.1 37.7

srol農

49.8 52.9 54.0 119.7 133.9 140.7 255.4 266.1 266.1 Si-2 〃 〃 123 Dユロムp▲ 111.4 109.3 110.7 136.5 136.4 135.7 165.2 166.7 166.0 154.4 158.2 156.0 132.5 133.6 134.8 Si-1 〃 〃 123 D上p△p△ 49.6 49.1 52.6 34.8 34.6 36.5 128.4 129.4 136.9 255.2 260.4 266.7 322.6 333.8 341.5 347.1 346.6 361.9

まり作用しないことを派めしていろ.

(3)過石,珪カル多施と分けつ

1株当りの分けつ茎数は第4表のとおりであった.過

石を多施した区はその効果があらわれて茎数の増加がみ

られろ,その傾向は有効分けつ期の10月において著し

2)

し、,このことはジャワ及びその他で報告されていること

と一致する.珪カル多施区のSi2P1区においては多少増

菫菫縢

Si-2 〃 〃 123 pLpLpL 36.9 37.3 37.2 127.1 138.1 140.1 258.6 263.3 269.8 50.4 52.8 52.1

後期まで及ぶが,その効果は過石程現われない.珪カ

ルは分けつ期における初期生育の促進にはあまり効果は

(4)

沖縄農業第13巻第1.2号(1975)

14

ないようである.珪カル単用の効果は,アール当り75鞭

までが限界で,それ以上施用しても,茎長の増大はなく

むしろ抑制される傾向がある(第5,7,第2図(2)).

つぎに過石と珪カルの併用効果についてみろと,P3の

水準は珪カルを併用することによって茎長の増大がみら の

れ,過石と珪カルの交互作用カヌあることを示めし,山崎

の作物の吸収には珪カル,苦土の併用が増収に効果があ

るとの報告と一致する.

(5)過石,珪カル多施と原料茎数

週石多施と原料茎数との関係は,第2図(2),第7表に

示めすとおりである.P2の水準では著しい増加を示めす

が,P3の水準においては茎数の増加はほとんど認めら

れない.過石で茎数を増加させ得る限界は,アール当り

100A,前後までである.それ以上の施用は茎数増加には

あまり結びつかない.

珪カルの多施は僅かに原料茎数を増加させる傾向であ

るが,過石程の効果はみられない.その効果は,アール

当b75b9までが限界であると思われる.

(6)過石,珪カル多施と原料茎箪

原料茎重においては,過石多施の効果が著しく20~23

%の増収である(第7表).

第6表によれば,P1と(P2,P3)間には0.1%の水準

で有意差が認められその効果は著しい.P2とP3間にお

いては10%の水準の有意差しかみられないでP3の効果

が低いことを示めしていろ.

珪カルの多施は標準区に対し5%の増収であるが有差

はみられない(第6,7表).

原料茎重において過石と珪カルの交互作用はほとんど 認められない.茎長においては併用効果がみられたので

それが作用して茎重が増大し,交互作用があったものと

思われた.しかし,実際にはそれ程茎重の増加はみられ

ず,交互作用ははっきりしていない.このことは茎長の

増大のみでなく,茎長と茎数の両方による交互作用がな

ければ茎重の増大がないことを示めしていろ.

(7)薦汁分析調査

ブリツクスについてみろとSioP2区の外は各区とも高

い傾向を示めしていろ.過石,珪カルの多施はプリック

スを高め,品質を向上させる作用がみられる.1973年度

収穫においてその差がはっきり現われていろ(第8表).

1974,1975年度においては僅かではあるが高くなる傾

向を示している.このことはブリックスは施肥管理によ

ってある程度高めることが出来るが,年間変動が大き

く,その他の要因に左右されやすいことを現わしてい

ろ.

可製糖率はブリックスと同じ傾向を示し品質を向上さ

せるのに作用していろ(第8表).

以上のように酸性土壌におけろ過石,珪カルの多施

は,さとうきびの生育,収量の増大に著しい影響を及ぼ

し,又品質向上に作用ていることがうかがわれた.

4.摘要

本試験は酸性土壌における,過石,珪カル多施とサト

ウキビの生育,収量に及ぼす影響について調査したもの

であるが,その概要はつぎのとおりである.

(1)過石の多施は,サトウキビの分けつを促進し生

育,収量を増大せしめ,品質も向上させる.施用量は,

アール当り100”までが増収効果が高い.

(2)珪カルの多施は茎数,茎重を僅かに増加させるが

その効果は高い.その施用量は75"/aまでである.

(3)過石と珪カルの交互作用は茎長においてのみ認め

られた.

第6表分散分析表(重茎)

 ̄~

墨~Iji~因|平方和|箸|平均平方lF

75,86 0.713 75,86 1l1l1l1l2l2l2l2l蛆

SiO(SilSi2)

32,00 0.301 32,0 SilSi2 33,101** 3520,31 3520,31 392,0 P':(P2P3) 3.686 392,00 193,28 P2P3

5.引用文献

(1)山田裕・本村悟・松坂泰明・加藤好武1973石垣

島,宮古島および与那国島の農耕地の土壌調査分

類.農業技術研究報告B第24号:285.

(2)Dillewijn,CV.(内原彪訳)1971Botanyof

sugarcane(甘蕨植物学):285.

(3)山崎伝1969微量要素と多量要素:139.

1.817  ̄ 0.048 388,55

Px〔SiO(SilSi2D

5,15 10,3

Px〔SilSi2〕

1.484 157,845 315,69 Six〔P1(P2P3D 2,665 0.025

Six〔P2P3〕

5,33 106,35 差 638,10 誤

(5)

我那覇・大浜:酸性土壌における過石,珪カルの多施がサトキピの生響育,収量に及ぼす影

15

(4)

Siの効果

t5

茎重1

(1)

Pの効果

Si2 SiO Sil

ニニニー二二二F二三:霊

●●

一γ

一F

一一了

1.4 1.3

_----.---.P1

〃 1.2 ’

0--------

’ 0 1.1 P2 P3 P1 SiO Sil Si2

(2)

(5)

数本

1000 012 ・1.1・I SSS 0D●

:二二百二ヌー白二戸二z二万二:患

冨杉ジニンポニ一己三

900 ・--------- ̄- ̄----------.P1 800 Sil P2 P3 P1 SiO Si2

(3)

長c、

370

(6)

Si2 Sil SiO

円全

360 350

/・ ̄ ̄---------oP1

/ ’ 340 夕 〆 ' 〆 ’ 夕 ' グ ' 〃 ' グ 〃 330 ' ' ● ●夕 320 Pl P2 P3 SiO Sil Si2:

第2図,過石,珪カルの肥効と比較

(6)

沖縄農業第13巻第1.2号(1975)

16

第7表収量調査(α当り)

、、、項目

へ葬一

処⑬,.■

可製糖量

原料

茎数

枯死

茎率

原料

茎軍

全指数

茎長 茎径

全指数

本 % " % C7iE CMiI 〃 % 1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975 平均 785.0 1023.6 816.6 875.1 871.7 1127.8 866.6 955.4 885.2 1139.2 940.0 988.1 1025.0 1333.0 1163.3 1173.8 1251.6 1494.2 1462.2 1402.7 1277.2 15211 1542.0 1446.8 100.0 100.0 100.0 100.0 122.1 112.1 125.7 119.5 124.6 114.1 132.6 123.3 95960542924 ●●●●●●●●●●●● 699801459913 402262856175 333333333333 555262582492 ●●●。●●●9●●●● 286980166151 265457075929 111111211121 000052557811 ●●●●●●●●●●●● 000091886348 ,nm、nm、nnuu、 888565554818 ●●●●●●●●●●●● 997297410494 211221224112 055343752599 9。●●。●●●●。●● 414331533132 222222222222 P1 Si-0 P2 P3 1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975 平均 760.0 1061.6 820.0 880.1 878.2 1095.2 899.0 957.5 879.9 1151.6 890.0 973.8 123981138124 ●●●●●●●●●●●● 364709650024 322232123222 1008.7 1368.1 1291.6 1222.8 1165.4 1530.0 1424.0 1373.1 1203.2 1613.1 1516.6 1444.3 98.4 102,2 111.0 104.2 113.7 114.8 122.3 117.0 117.4 121.0 130.3 123.0 022152366939 ●●●●●●●●●●●● 894399165451 515451647376 333333333333 335718375686 ●●●●●●●●●●●● 415341533243 222222222222 119.8 171.8 186.6 159.4 149.9 198.0 208.7 185.5 158.2 203.4 226.5 196.0 97.8 102.2 119.7 106.8 122.5 117.8 133.1 124.4 129.2 121.0 144.5 131.4 P1 Si-1 P2 P3 1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

798.3 999.6 833.0 876.9 878.3 1128.2 856.0 954.2 843.3 1122.7 880.0 948.7 826530944458 ●●●●●●●●●●●● 039427654205 321231223222 1005.3 1389.0 1297.0 1230.4 1234.3 1663.1 1423.0 1440.1 1175.0 1721.2 1560.0 1485.4 98.1 104.2 111.5 104.8 1204 124.8 122.3 122.7 114.6 129.1 134.1 126.5 327401074115 ●●●●●●●●●●●● 853219752377 524462756496 333333333333 204912181630 ●●●●●●●●●●●● 314231423053 222222222222 141q〉27円I戸00854 ●●●●●●●●●●●● FD〈02【I0〉?](5〈UPDnd9q〉 『上戸I(5FDFDワニq〉q〉4〈U1(5 勺上司1勺上『1『19】『上『上司上?]?]『上 940 104.9 116.1 105.8 122.6 132.4 126.6 127.7 119.0 121.2 140.0 127.0 P1 Si-21P2 P3

(7)

我那覇・大浜:酸性土壌における過石,珪カルの多施がサトキビの生育,収量に及ぼす影響

17

薦汁分析調査

第8表

可製糖率 甘薦糖度

繊維

同比

糖度

純糖率

還元糖

プリックス 11.31 11.69 12.12 11.71 11.26 11.20 13.95 12.14 11.57 14.00 10.75 12.11 156406851958 384596744869 ●●●●●●●●●●●● 333332333343 111111111111 11.95 12.64 11.82 12.14 12.67 11.39 12.28 12.11 12.15 12.58 13.17 12.63 248424856482 633469129754 ●●●●●●●●●●●● 890997099000 112111211222 16.03 16.71 16.41 16.38 15.94 15.10 17.52 16.19 16.16 17.68 17.29 17.04 202047284520 945621731208 ●●●●●●●●●●●● 660464245544 888888888888 110011011001117922814890 ●●●●●●●●●●●● 000000000000 364147450456 363439666528 ●●●●●●●●●●●● 200100001000 1973 1974 1975 平均 1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

P1 Si-0 P2 P3 12.25 11.53 14.27 12.68 11.52 11.30 12.93 11.92 11.33 11.98 10.66 11.32 775658423243 984702704994 ●●●●●●●●●●●● n週ⅢⅢⅢuuⅢu咀辿Ⅲ 811374865119 861589301629 ●●●●●●●●●●●● nmⅢ⑫皿⑫Ⅲ週Ⅲn週⑫ 659371922990 110111011001 ●●●●●●●●●●●● 000000000000 994796577556 409844010320 ●●●●●●●●●●●● 000000000000 648624814485 646280346853 ●●●●●●●●●●●● 991090109910 112212221122 15.58 16.67 18.52 16.92 17.04 17.08 18.30 17.47 17.16 16.90 17.16 17.07 053973007802 374492663167 ●●●●●●●●●●●● 555555557514 888888888888 1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975 平均 P1 Si-1 P2 P3 12.87 11.63 13.13 12.51 12.02 10.46 11.10 11.19 11.31 14.23 11.34 12.29 12.78 14.18 14.04 13.67 13.30 14.74 13.96 14.00 13.61 13.04 14.07 13.57 11.45 12.90 12.53 12.29 12.17 13.39 12.40 12.65 12.34 11.84 12.55 12.24 420239188027 984706676676 ●●●●●●●●●●●● 000010000000 547272031021 110111111110 ●●●●●●●●●●●● 000000000000 19.02 19.90 21.13 20.02 19.04 20.20 20.20 19.79 19.00 19.50 20.33 19.61 15.87 17.09 17.52 16.82 16.54 17.30 16.62 16.82 15.90 16.69 16.84 16.48 382874636946 489086298589 ●●●●●●●●●●●● 352465243523 888888888888 1973 1974 1975 平均 1973 1974 1975

平均

1973 1974 1975

平均

P2 Si-2 P2 P3

参照

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