1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
〃 の年間延べ運行日数
実 績 9,540 10,247
実 績 674
単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)
リフト付タクシーつながり の年間延べ運行回数 運行回数
備 考 今回からアウトプット指標を利用人数から運行回数に変更しました。
利用者数 運行日数
〃 の年間延べ利用者数
3,000,000 3,000,000
3,640 3,611
3,000,000
9,478,750 9,475,650
3,447
2,625 2,618
4.99 1 3 年度
0 0
0.05 0.00 0.05 0.00 12,000,000 12,000,000
477,400 475,650
3,000,000
12,477,400 12,475,650
3,000,000
478,750
0
0.05 0.00
12,478,750
3,000,000 一般の交通手段を利用することが困難な、車椅子を利用している方や寝たきりの状 態にある方の生活圏の拡大と社会生活を便利に過ごすことができるようにします。
指 標 の 説 明
3,619 目標値
実 績
2
1 日1 台当り回数
4 5 事業番号
1 3 年度 決 算
事 務 事 業 名
リフト付タクシー運行事業
主管課目 的
決 算
運行1回当たりの純コスト 運行回数
3,428 運行1回当たりの総コスト
2,604 3,619
3,455
1 4 年度 決 算 12,000,000 自動車運送業者と提携し、経費の一部を補助することにより、リフト・寝台付のタ クシー( つながり) を2台運行し、車椅子利用者などの通院や外出の支援を行います。 利用希望者は、直接業者に予約をし、利用時に料金を業者に支払います。
内 容
区 分
1 2 年度
障害者福祉課
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託) 減価償却費
支 出
支出 計(A) 人件費
嘱託職員 正規職員
(単位:円)
平成1 5 年度個別事務事業評価シート
事業費
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
収入 計(B)
東京都リフト付乗用車運行助成事業補助金
9,477,400
3,611
4.00
台数 2 2 3
4.95 4.96 指 標 名
単価等に対する コメント
平成5 年度より事業を開始しましたが、事業費は増額しておらず( 都補助金 も同様) 、2台のタクシーによる年間運行回数も上限に近づきつつあるため 1 5 年度は1 台増車し3台の契約としました。
1 5 年度
区分 1 2 年度 1 4 年度
4,380
3,640
8,263
4.評価
5.見直し方針
普通乗用車やバス、タクシーなどを利用 できない障害者などの交通手段としてリフ トタクシーは必要な事業です。
通常の交通手段を利用することが困難な 車いす利用者や寝たきりの方を対象に、利 便性の向上を図るという事業目的に即し、 順調に利用されています。
区 分
車いす使用者や寝たきりの状態にある者の外出理由と外出時間等を調査し、効率的な配車方法を研究 します。
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
二 次 評 価
車いす利用者等に対し、社会生活の利便 の向上と生活圏の拡大を図ることができま した。
一 次 評 価
達成度
利用対象者の範囲は特定しており、情報 も広報紙やしおりを通じ対象者には行き 渡っているといえます。車いす利用者等の 移動手段として寝台付タクシーは大変便利 ですが、利用頻度と経費の関係で、営利目 的の民間企業の参入がなかなか進まない事 業です。
交通バリアフリー法( 高齢者、身体障害 者等の公共交通機関を利用した移動の利便 性及び安全性の向上の促進を図り、もって 公共の福祉の増進に資することを目的とす る) の施行以降、リフト付車両等の運行需 要と供給が進むことが予想されています。 民間事業者の活力を活かし、事業の中心的 役割を市から民間事業者に移行すること や、近隣市区と連携し共同で実施すること の可能性も検討していくべきです。 現在2台のタクシーを運行しています が、午前中の通院時間に利用が集中し予約 が取りにくい状況です。15年度より1台 増車し3台体制で運行しますが、効率的な 配車方法を検討する必要があります。 民間のタクシー会社と連携し、補助金を 交付し、運行管理を任せています。平成5 年度より定額の補助金を交付しています が、運行実績等を勘案し、補助金を精査す ることが必要です。
運行は民間自動車運送業者と提携し、効 率性を高めています。
必要性 効率性
利用料金は、中型タクシー運賃と同額で あり、利用者の自己負担となっています。