• 検索結果がありません。

別紙1 平成22~24年度事業評価 改善・廃止「協議中」事業一覧 事務事業評価の結果について 上越市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "別紙1 平成22~24年度事業評価 改善・廃止「協議中」事業一覧 事務事業評価の結果について 上越市ホームページ"

Copied!
50
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

情報公開等 関係費

総務管理課 総務管理課

この事業は、情報公開制度等の運営等及び個人 情報の取扱いについて審議する情報公開・個人 情報保護制度等審議会並びに不服申立てが あった場合に開催する情報公開・個人情報保護 審査会の委員の報酬及び費用弁償を計上してい る。

― ― ― ― ― 改善

保護制度等審議会と保 護審査会を統合する。

②協議 中(理 解・順 調)

・平成25年3月開催の審議会にお いて、統合の趣旨及び内容につ いて説明し、委員から意見を徴し た。

・今後、委員からの意見も踏ま え、検討を進める。

― ― ― ―

安塚区ケー ブルテレビ 運営事業

総務管理課

安塚区総合 事務所

事業主体移行までの間、ケーブルテレビ施設を 安定稼働させ、基本サービス(自主制作番組、再 送信番組、文字情報番組の提供)、告知端末 サービス(災害等の緊急情報、行政情報の提 供)、インターネット接続サービス(高速インター ネットサービスの提供)などを提供する。

廃止

施設や運営を民間に譲 渡し、廃止する。 今後、民間の譲渡先を 検討するとともに、住民 の理解を得られるよう、 譲渡した場合のサービ スや負担等の条件を整 理する。

施設を廃止(譲渡)

③協議 中(反 対・課題 あり)

・平成22年度から平成23年度に かけて地域や町内会、地域協議 会、議会総務常任委員会へ事業 見直しの説明を行い見直し方針 を了承

・目標年度である平成26年度末 までに市直営による運営方法を 見直すため、その手法を改めて 検討している。

― ― ― ― ― ― ― ―

大島区地域 情報通信基 盤運営事業

総務管理課

大島区総合 事務所

大島区地域情報通信基盤(光ファイバ等)の維持 管理

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

民間又は共聴組合への 施設譲渡も視野に入 れ、受益者からの負担 を検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

・平成23年3月、テレビ共同受信 組合へ、特定受益者のための施 設であり、今後、設備更新等に伴 う費用負担に対して、積立等によ り今から備えるよう説明し、一定 の理解は得た。

・将来的な施設譲渡等の具体的 な協議や検討は未着手である。

柿崎区地域 情報通信基 盤運営事業

総務管理課

柿崎区総合 事務所

柿崎区地域情報通信基盤(光ファイバ等)の維持 管理

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

民間又は共聴組合への 施設譲渡も視野に入 れ、受益者からの負担 を検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

・平成23年3月、テレビ共同受信 組合へ、特定受益者のための施 設であり、今後、設備更新等に伴 う費用負担に対して、積立等によ り今から備えるよう説明し、一定 の理解は得た。

・将来的な施設譲渡等の具体的 な協議や検討は未着手である。

吉川区ケー ブルテレビ 運営事業

総務管理課

吉川区総合 事務所

事業主体移行までの間、ケーブルテレビ施設を 安定稼働させ、基本サービス(自主制作番組、再 送信番組、文字情報番組の提供)、告知端末 サービス(災害等の緊急情報、行政情報の提 供)、インターネット接続サービス(高速インター ネットサービスの提供)などを提供する。

廃止

施設や運営を民間に譲 渡し、廃止する。 今後、民間の譲渡先を 検討するとともに、住民 の理解を得られるよう、 譲渡した場合のサービ スや負担等の条件を整 理する。

施設を廃止(譲渡)

③協議 中(反 対・課題 あり)

・平成22年度から平成23年度に かけて地域や町内会、地域協議 会、議会総務常任委員会へ事業 見直しの説明を行い見直し方針 を了承

・目標年度である平成26年度末 までに市直営による運営方法を 見直すため、その手法を改めて 検討している。

― ― ― ― ― ― ― ―

(2)

三和区ケー ブルテレビ 運営事業

総務管理課

三和区総合 事務所

事業主体移行までの間、ケーブルテレビ施設を 安定稼働させ、基本サービス(自主制作番組、再 送信番組、文字情報番組の提供)、告知端末 サービス(災害等の緊急情報、行政情報の提 供)、インターネット接続サービス(高速インター ネットサービスの提供)などを提供する。

廃止

施設や運営を民間に譲 渡し、廃止する。 今後、民間の譲渡先を 検討するとともに、住民 の理解を得られるよう、 譲渡した場合のサービ スや負担等の条件を整 理する。

施設を廃止(譲渡)

③協議 中(反 対・課題 あり)

・平成22年度から平成23年度に かけて地域や町内会、地域協議 会、議会総務常任委員会へ事業 見直しの説明を行い見直し方針 を了承

・目標年度である平成26年度末 までに市直営による運営方法を 見直すため、その手法を改めて 検討している。

― ― ― ― ― ― ― ―

財産管理費

(合併前上 越)

用地管財課 用地管財課

普通財産の適切な管理及び効率的な運用を行う とともに、未利用財産の処分を進める。  ・普通財産の除草等の維持管理  ・普通財産の貸付

 ・売却可能財産のリスト化  ・売却可能財産の公表及び公募  ・売却可能財産の処分(貸付を含む)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

①新たな販売促進策の 検討を行い、実施する。

②信託または委託など 民間事業者の活用を行 う。

②協議 中(理 解・順 調)

①売却可能財産のリスト化の第1 回目の公表を平成24年12月に 行った。

売却可能財産のリストを公表した ことにより、市民から売却の問い 合わせが来ている。

今後も売却可能な財産の継続抽 出を行い、売却可能財産リストに 追加するとともに、優先順位を付 け、順次売却していく。

②普通財産の売却に向けた民間 事業者の活用方法などについて 調査、研究を継続する。

用地取得管 理費

用地管財課 用地管財課

・公共用地の取得事務及びそれに伴う登記事務

・新規認定市道敷地の登記

・開発行為による帰属登記

・過去の取得済未登記土地の解消に向けた調査 及び登記

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

①事務の標準化・文書 化、過去の未登記処理 方法のデータ化を行う。

②土地評価、比準の外 部委託、未登記処理の 外部委託を検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

①基本的な事務の標準化・文書 化は平成24年度から作業を進 め、平成25年度中を目途に完了 予定

②外部委託について、国や県の 代行買収で比較的事業規模が大 きく金額が多額な事業について 検討中であり、平成25年度中に 方針を決定予定

公共施設耐 震調査・設 計・改修事 業

用地管財課 用地管財課

・昭和56年以前に建築された公共施設の耐震診 断、設計、改修を行う。

改善

個々の施設の状況や今 後の活用方策などを検 証したうえで整備計画を 作成し、実施時期や整 備の要否、優先順位を 決定する。

施設の状況や今後の活 用方策などを検証し優 先順位をつける

②協議 中(理 解・順 調)

公の施設の再配置計画等、各種 整備計画と整合を図りながら、安 全な施設管理を念頭に実施して いく。

― ― ― ― ― ― ― ―

雪のまちみ らい館管理 運営費

用地管財課

安塚区総合 事務所

・雪のまちみらい館の管理、運営。

・利用促進のための情報発信。

 ※ 雪のまちみらい館:雪冷熱エネルギーの研究 開発及び普及促進を図る拠点施設

― ― ― ― ― 改善

目標達成に向けた進捗 状況を改善できるように 事業内容を見直す。

引き続き雪国の生活に 関する情報の発信、研 究活動を行っていく。

②協議 中(理 解・順 調)

・貸し館施設としての位置付けで は限界があるという問題意識か ら、在り方の見直しと所管替えを 視野に関係部課と協議を開始し た。

・自治・市民環境部での協議検討 を開始している。

― ― ― ―

(3)

財産管理費

(大島区)

用地管財課

大島区総合 事務所

普通財産の適切な管理及び効率的な運用を行う とともに、未利用財産の処分を進める

 ・普通財産の除草等の維持管理  ・普通財産の貸付

 ・売却可能財産のリスト化  ・売却可能財産の公表及び公募  ・売却可能財産の処分(貸付を含む)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

旧教員宿舎である菖蒲 宿舎は、平成23年3月 に発生した長野県北部 地震以降、入居者が転 出し、旧菖蒲小の解体 と一緒に除却予定のた め、目標を再検討し、土 地の貸付、売却を推進 する。

②協議 中(理 解・順 調)

目標の再設定に向けて、貸付見 込額の精査等、作業中。

宮崎新田地 内市有地整 備事業

用地管財課

三和区総合 事務所

宮崎新田地内市有地整備 77筆 A=72,211.32㎡ 改善

水質検査の実施及びそ の結果によって、事業 実施の必要性や時期を 再検討する。

水質検査や現地周辺の 点検等を実施し、整備 実施の要否を決定する

③協議 中(反 対・課題 あり)

・平成23年7月28日開催の町内 会長協議会及び平成23年8月25 日開催の地域協議会において、 事業の内容や今後のあり方を検 討することについて説明した。

・現在、水質は安定しているが、 水質検査を継続し、今後、水質が 悪化した場合には必要な措置を 講じることとした。

― ― ― ― ― ― ― ―

払沢地内市 有地整備事 業

用地管財課

三和区総合 事務所

払沢地内市有地整備 A=182,500㎡ (全体面積 47筆 A=207,836㎡の一部) 管理棟及び牛舎解体・撤去工事 一式   ・平成21年度 旧牧場管理棟及び牛舎の解体 撤去

  ・草刈りや看板設置などの維持管理

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

土壌汚染対策法、農地 法、廃棄物の処理及び 清掃に関する法律の規 制区域となっており、整 備を進めることが困難 であることから、利用計 画を廃止する方向で検 討する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

現在、土壌汚染対策法や廃掃 法、農地法などによる課題を整理 検討中であり、いまだ地元や利 用検討委員会、地域協議会に対 する計画変更の説明をする段階 となっていない。今後、課題を整 理し、平成25年度中に方向性を 出せるよう事務を進める。

収納事務 収納課 収納課

「保育料」、「住宅使用料」等の使用料収納に関 する収納整理・管理を行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

コンビニ収納等電子収 納システムの導入を検 討する。

②協議 中(理 解・順 調)

・平成24年度∼平成26年度の市 税におけるコンビニ収納の実績 を検証し、費用対効果が認めら れた場合、平成26年度から関係 課と協議を開始する予定

街灯整備・ 維持管理事 業

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・通学路等集落間への街灯整備

・既存施設の維持管理

・町内会からの新設申請の対応

・市、町内会が管理する街灯の電気料支払い(上 越市道路照明灯・防犯灯設置要綱による)

― ― ― ― ― 改善

防犯灯の照度や集落間 通学路の設置間隔など を規定し、電気料金の 増大を抑制する。

②協議 中(理 解・順 調)

集落間の防犯灯の設置間隔は 70mに規定している。 また、平成25年度に街灯台帳整 理を実施し、電気料金の抑制す る方法を検討することとしてい る。

― ― ― ―

自転車駐車 維持管理事 業

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・所管する駅前自転車駐車場の維持管理

・施設内の長期放置自転車の撤去及び処分

・放置自転車発生防止のための広報啓発

― ― ― ― ― 改善

放置自転車の処分に関 する条例の制定及び駐 輪場の維持管理に関す る事務を一元化する。

②協議 中(理 解・順 調)

条例の制定に向けて平成25年度 中に検討することとする。

― ― ― ―

(4)

消防器具置 場整備

防災危機管 理課

防災危機管 理課

○計画期間:平成24年度∼

・消防団活動に欠くことのできない消防器具置場 等の消防施設について計画的な更新を進め、地 域の消防防災力強化を図る。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

改築の優先度を選定し て改築を進める。

②協議 中(理 解・順 調)

・近隣の公共施設との機能共用 化など、改築に当たっての基本 的な考え方を整理した。

・今後、築30年超の消防器具置 場の更新に向け、25年超のもの の状態を確認し、整備計画を策 定する。

危機管理体 制の充実な ど

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・危機管理職員研修の実施

・トップマネジメント研修、危機管理実務研修への 参加

・各種セミナー参加、危機管理に関する会議への 出席

・県が構築する防災情報ネットワークの整備、運 用

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

危機管理事態に対応す るマニュアルを整備し、 訓練や研修等を通じて 職員に確実に浸透させ る。

②協議 中(理 解・順 調)

・マニュアルについては、地域防 災計画等との整合を図り、平成 25年度に策定する。

・策定したマニュアルに基づく災 害対策本部設置訓練等を実施 し、職員の初動対応の習熟を促 す。

地域集落支 援事業

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

○実態把握

高齢化が進んだ集落を中心に実態調査を行い、 中山間地域が抱える課題や行政に対するニーズ を把握するとともに、集落づくり推進員の活動内 容を検討する。

○集落づくり推進員

集落づくり推進員を採用し、集落支援のための各 種活動を実施する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

推進員設置の所期の目 的でもある総合事務所 職員との連携強化・情 報共有の仕組みづくり を整理する。

②協議 中(理 解・順 調)

集落支援担当者会議を開催し、 総合事務所における連携強化等 について説明を行うとともに、集 落づくり推進員と集落支援担当 者が集落での話し合いを促進す るための手法等について、引き 続き検討を行う。

上越市自治 基本条例の 普及啓発・ 実践

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

・自治基本条例見直し検討委員会の開催(H24) 同条例の規定に基づき、5年毎の定期見直しを 市民参画による検討委員会を開催して実施す る。

改善

自治基本条例の5年毎 の見直しに向け、各課 の取組などが検証でき るよう、システムを構築 する。

自治基本条例の5年毎 の見直しに向け、各課 の取組などが検証でき るよう、システムを構築 する。

②協議 中(理 解・順 調)

自治基本条例の検証を行う「上 越市自治基本条例推進市民会 議」を設置し、自治の更なる推進 を図るため意見書が提出された。 平成24年度末に議会からも検証 結果が提出され、今後、市民、議 会、市による三者の検証結果をも とに最終報告書をまとめる予定で ある。

― ― ― ― ― ― ― ―

地域活動支 援事業

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

地域の課題解決や活力向上に向け、総額2億円 の地域活動資金を28の地域自治区に配分し、市 民の自発的・主体的な地域活動を推進する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

①各区地域振興事業と の整理を行うとともに、

「新しい公共の創造」に つながるよう地域の自 発的な取組の継続に向 けた仕掛けを検討す る。

②これまで、各区の配 分額に対する執行残額 を、翌年度の各区の配 分額に加算し、予算要 求してきたが、執行残 額について加算の必要 性を検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

①「新しい公共の創造」につなが るよう地域の自発的な取組の継 続に向けた仕掛けを検討中

②・執行残額についての加算の 必要性について庁内で検討した 結果、加算は廃止することとし た。

・地域協議会への説明を行い、了 承が得られたと判断し、予算要求 は行わないこととした。

※ ②はH24年度で完了

(5)

安塚コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

安塚区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態や施設のあり方につい て検討・整理を行い、平成25年度 からは、運営を指定管理から、市 直営の管理で行うこととした。そ のため、地域協議会へ説明及び 条例の改正手続きを行った。ま た、他のコミュニティプラザと同様 に料金を無料とした。今後は、公 共施設の受付システム導入など 共通した受付対応や公民館との すみ分けによる更なる活用促進 を図ることとしている。

自然エネル ギー推進事 業(雪だるま 財団補助 金)

自治・地域 振興課

安塚区総合 事務所

(財)雪だるま財団の公益的な事業を円滑に実施 するため、当該事業に対して補助を行う。

【雪だるま財団の事業概要】

・自然エネルギー等の普及推進

・雪に関するセミナーの開催

・雪に関する学習支援

・利雪技術等の相談・指導等

廃止

・補助金をH25年度まで 段階的に縮小し、その 後廃止とする。

・今後の財団への支援 のあり方についても検 討する。

平成25年度を以って補 助金(自然エネルギー 推進)を廃止。 平成23年度270万円 平成24年度200万円 平成25年度120万円 平成26年度なし

②協議 中(理 解・順 調)

・地域協議会からは、特に異論、 意見がなく理解を得た。

・当該財団へは説明を行い、理解 を得ている。

・公益財団への移行については、 平成23年8月1日に登記を完了し た。

・平成25年度当初予算は計画ど おり120万円を計上。当該公益財 団も補助金収入を120万円として 事業を実施予定。

― ― ― ― ― ― ― ―

情報通信事 業(雪だるま 財団補助 金)

自治・地域 振興課

安塚区総合 事務所

(財)雪だるま財団の公益的な事業を円滑に実施 するため、当該事業に対して補助を行う。

【雪だるま財団の事業概要】

・雪や地域情報の受発信

・各種団体(農業関係者等)情報発信のための支 援

廃止

・補助金をH25年度まで 段階的に縮小し、その 後廃止とする。

・今後の財団への支援 のあり方についても検 討する。

平成25年度を以って補 助金(情報通信)を廃 止。

平成23年度80万円 平成24年度50万円 平成25年度30万円 平成26年度なし

②協議 中(理 解・順 調)

・地域協議会からは、特に異論、 意見がなく理解を得た。

・当該財団へは説明を行い、理解 を得ている。

・公益財団への移行については、 平成23年8月1日に登記を完了し た。

・平成25年度当初予算は計画ど おり30万円を計上。当該公益財 団も補助金収入を30万円として 事業を実施予定。

― ― ― ― ― ― ― ―

浦川原コ ミュニティプ ラザ管理運 営費

自治・地域 振興課

浦川原区総 合事務所

コミュニティプラザの適正な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

②協議 中(理 解・順 調)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

(6)

大島コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

大島区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

牧コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

牧区総合事 務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

柿崎コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

柿崎区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

大潟コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

大潟区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

軽便鉄道機 材等保管・ 維持管理費

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

・軽便鉄道機材等の保管及び維持管理を行う。

・軽便鉄道資料や瀧本邸の一般公開を行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域事業としての整備 が完了する平成26年度 を目途に、軽便鉄道に 対する市の関わり方に ついて整理する。

②協議 中(理 解・順 調)

軽便鉄道に対する市の関わり方 について庁内で検討中

(7)

頸城コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

吉川コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

吉川区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

中郷コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

中郷区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

筒方地区地 域資源加工 施設管理費

自治・地域 振興課

板倉区総合 事務所

当該施設の適正な管理を図るとともに、地域資 源を活用した加工事業の支援を行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

①地元団体への譲渡を 検討する。

②光熱水費のみ負担を 求めており、使用料の 負担について検討す る。

③協議 中(反 対・課題 あり)

①地元団体と協議したが、譲渡 の受入れはできないと回答が あった。

施設の維持管理費の見直しによ り、平成24年度に貯水槽、高架 水槽を廃止した。また、平成25年 度から警備業務委託を廃止し維 持管理経費を縮減した。 引き続き、地元団体以外への譲 渡を検討する。

②・目的外使用で試算すると、建 物の評価額が高いことから、使用 料は相当な金額になる。

・引き続き、受益に見合う使用料 負担で調整できないか検討す る。

板倉コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

板倉区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

(8)

清里コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

清里区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

三和コミュニ ティプラザ管 理運営費

自治・地域 振興課

三和区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域における多様な市 民活動の拠点施設であ るが、現状では趣味活 動等公民館と同様の利 用形態がある。今後、 公益的な活動をする場 であるコミュニティプラ ザの利用形態のあり方 や利用料金、活用促進 の方法等について検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用形態のあり方や施設の運用 等について検討を行い、公共施 設の受付システム導入などによ る共通した受付対応の整理、ま た、公民館とのすみ分けによる更 なる活用促進を図ることとしてい る。

友好交流促 進事業

共生まちづ くリ課

共生まちづ くリ課

環日本海圏の友好都市への訪問や訪問団の受 入れ

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

海外友好都市交流に係 る各種事業の実施にあ たって、国際化に係る 市の基本方向を整理 し、庁内の関係部局と の役割分担を明確にす る。

②協議 中(理 解・順 調)

市の具体的な国際化施策につい て整理する。

ボランティア 活動支援事 業

共生まちづ くリ課

共生まちづ くリ課

・NP O・ボランティアセンターを運営し、市民のボ ランティア活動への取り組みを支援する。

・業務委託により、毎日10時から16時までコー ディネーターを配置し対応。(月曜日∼土曜日。 ただし、祝日と第3水曜日と12/ 29∼1/ 3を除く)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

①行政改革推進計画に 定めた「新しい公共」の 創造という目標に向け、 体系的・計画的に取組 を推進する。

②ボランティアコーディ ネートについては、NP O法人又は社会福祉協 議会への業務移管を検 討する。

②協議 中(理 解・順 調)

①平成25年度以降の行政改革 推進計画の見直しに向けた検討 を行っている。

②委託先のNP O法人及び社会福 祉協議会と協議を行い、各団体 の業務内容や意見を聞いた上 で、今後のNP Oボランティアセン ターの委託について検討した。 その結果、ボランティアに関する 相談対応など、業務の専門的な 知識を有するNP O法人に、引き 続き委託することとした。

※ ②はH24年度で完了

上越文化会 館外壁大規 模改修事業

文化振興課 文化振興課

○外壁大規模改修工事

長年の風雪及び凍結等により、破損・劣化が進 行している外壁を改修する。

 *工法等の詳細は別途協議

改善

工法や実施部分につい て、設計会社等、専門 家から精査してもらい、 応急措置とするのか、 すべて改修するのか、 今後の修繕方法につい て検討する。

・劣化が進行している上 越文化会館の外壁につ いて、専門家の意見を 聴き、改修の方向をまと める。

③協議 中(反 対・課題 あり)

改修に関しては、専門業者からア ルミパネル工法やスーパーピン ネット等の工法やそれぞれのメ リット、デメリットなどの意見をも らっているが、施設機能維持を考 えて設備等の改修を優先的に進 める。

外壁の大規模改修については、 引き続き修繕方法について検討 していく。

― ― ― ― ― ― ― ―

(9)

高田城三重 櫓 施設の維持 管理

文化振興課 文化振興課

1.施設の管理運営  ・委託管理  ・パンフ増刷

2.展示物の管理及び定期的な更新 3.外壁の塗装修繕※ H23完了

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

平成26年の高田開府 400年に向け、展示資料 の一層の充実を図り、 入館者増加を目指す。

②協議 中(理 解・順 調)

・越後高田歴史回廊の会場として パネル展示を行っている。

・開府400年に向けて、新たな資 料の展示を計画している。

スキー発祥 記念館 施設の維持 管理

文化振興課 文化振興課

○施設の維持管理

 ・受付及び警備業務等の委託  ・施設修繕費

 ・パンフレットの増刷及び活用

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

隣接施設との入館割引 きによる連携や展示内 容の見直しなどにより、 入館者の増加を目指 す。

②協議 中(理 解・順 調)

・近隣施設との入館割引による連 携を冬季期間中にも実施した。

・平成26年度に展示内容のリ ニューアルを行い内容の充実を 図る。

旧師団長官 舎 施設の維持 管理

文化振興課 文化振興課

○施設の維持管理  ・管理業務委託  ・庭園樹木管理業務委託  ・外壁修繕※ H23完了

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

ここ数年、施設を定期 的に利用する団体が減 少し、貸室の利用が伸 びてないことから、今後 は市内文化団体等に P R し、入館者の増加を 目指す。

②協議 中(理 解・順 調)

・雑誌やフリーペーパー等に施設 の情報を掲載し、P R している。

・今後お茶会の会場として利用し ていただくなど、幅広い利用方法 をP R する。

旧師団長官 舎活用・紹 介事業

文化振興課 文化振興課

○ソフト事業の実施  ・写真パネル等の展示

○市民発表型ソフト事業の実施

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

ここ数年、施設を定期 的に利用する団体が減 少し、貸室の利用が伸 びてないことから、今後 は市内文化団体等に P R し、入館者の増加を 目指していくほか、偉人 顕彰や歴史事象を紹介 するパネル展等の開催 に目標を見直し、入館 者の増加を図る。

②協議 中(理 解・順 調)

コンサート会場や写真撮影の会 場としての活用を図る。

小川未明文 学賞の開催 とその他顕 彰事業

文化振興課 文化振興課

1 顕彰委員会等への交付金の交付  ①小川未明顕彰委員会(交付金)

   ・小川未明の顕彰事業に関わる団体間の連 携

 ②小川未明文学賞委員会(交付金)    ・小川未明文学賞の全国公募 2 小川未明文学賞の開催  ・文学賞委員会との共同主催 3 顕彰事業一般事務費  ・顕彰事業関係旅費

改善

・公費負担での実施か ら、文学賞委員会や出 版社が主体となるような 働き掛けを行っていく。

・文学賞委員会と顕彰 委員会のあり方を見直 す。

・文学賞委員会交付金 の内容を精査する。

・教育委員会の文化ス ポーツ振興基金が無く なった場合の対応策を 検討する。

・小川未明文学賞にお ける市の関わり方、公 募期間、選考委員、賞 金、贈呈式など事業全 体を見直す。

・小川未明顕彰委員会 と市の関わりを見直す。

②協議 中(理 解・順 調)

・顕彰委員会については、定期的 に今後の活動の在り方を協議し ていく。

・小川未明文学賞委員会につい ては、平成25年度予算編成にお いて、事業費の見直しを行ったほ か、委員会が主体となり文学賞を 実施するよう継続的に働き掛けを 行った。

― ― ― ― ― ― ― ―

坂口謹一郎 顕彰事業

文化振興課 文化振興課

1 坂口謹一郎顕彰委員会交付金  ①顕彰企画展

 ②学校派遣事業  ③顕彰講演会等 2 資料室の維持管理

 ①シルバープラザ(H24.8∼旧第四銀行高田支 店)

 ②頸城区総合事務所

改善

顕彰委員会にどのよう な効果・成果を求める のかが不明確であり、 酒造組合等の皆さんと 一緒に行うなど、事業 のあり方、実施方法等 を検討する。

・坂口謹一郎博士に関 する顕彰事業につい て、市と顕彰委員会と の関わり及び在り方を 整理する。

②協議 中(理 解・順 調)

今後の顕彰委員会の活動につい て引き続き関係者と協議していく

― ― ― ― 改善

平成24年度の顕彰委員 会交付金は、前年度の 750千円から700千円に 削減しており、今後も委 員自らが事業に参画で きる体制を整え、経費 削減を行う。

②協議 中(理 解・順 調)

委員自らが運営にかかわるコン サートを開催するなど、徐々にで はあるが委員会の考え方が変 わってきている。今後も引き続き あり方の検討について幹事会で 協議していく。

(10)

町家等公 開・維持管 理事業

文化振興課 文化振興課

 これまでに寄附等により取得した町家等を適切 に維持管理・活用しながら、引き続き、中心市街 地の活性化と結びつけて、主に高田市街地を舞 台に取り組む。

<主な内容>

旧今井染物屋及び旧金津憲太郎桶店を管理・活 用しながら、市民や観光客を対象とした町家見学 会や市民との協働イベント「越後高田町家三昧」 を開催する。

○町家公開  年間約60日開催

○まちなみ散策

 町家公開日に市民ガイドによる散策ツアーを実 施

○越後高田町家三昧

 高田地区のイベントに合わせて年4回開催

その他旧細巾会館部材保管等

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

・地元の市民団体やNP O法人と連携して、町家 公開や散策ツアーの開 催日、体制などの実施 方法を見直し、経費の 節減を図る。

・細巾会館の部材につ いては、引き続き関係 者の意向を踏まえなが ら、民間活力による活 用を含めて検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

・高田開府400年祭の事業に位置 付け、各種イベント開催に合わせ 町家公開・散策ツアーを拡充しよ り効果的な実施を図る。

・細巾会館は、部材の保存状態 や意匠を確認し、不要部分を廃 棄処分するとともに、一部貴重な 部分を展示用に加工し一般公開 を行っている。

坂口記念館 施設の維持 管理

文化振興課 文化振興課

・故坂口謹一郎博士の業績、人物像の紹介

・坂口記念館使用料の徴収

・楽縫庵占用の許可及び占用料の徴収

・坂口記念館の維持管理

― ― ― ― ― 改善

坂口謹一郎顕彰委員会 で施設のあり方等を検 討する。また、記念館の 展示やイベント内容の 充実を図る。

②協議 中(理 解・順 調)

・冬期休館も見据えた施設運営 の在り方を検討する。

・使用団体が自らコンサートを実 施するなど、使用方法も広がりを 見せている。今後も引き続きP R を 図っていく。

改善

施設の冬期間の休館等 を視野に入れるなど、 抜本的な経費縮減策を 検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

頸城区として施設の位置づけを 明確化し、今後の方向性につい て関係者からの意見を聞きなが ら議論を進めていく。

文学館管理 運営

文化振興課 文化振興課

1.文学館館報の刊行  ・年1回

2.文学館専門指導員の設置

 ・文学館の運営等に関し専門的見地から指導 を受けるため指導員を設置 1名

3.文学館運営委員会の開催  ・年2回程度開催

4.市民ギャラリーの貸館

 ・市民の文化活動推進のため、市民ギャラリー の貸館を行う。

5.一般管理費

 ・臨時職員賃金、修繕費ほか

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

入館者数は東日本大震 災の影響で減少した が、教育委員会と連携 して学校の授業で取り 組んでもらえるようP R を 行う。

②協議 中(理 解・順 調)

・ボランティアと連携し、収蔵品の 展示を行っている。また展示が終 了したものから文学館のホーム ページでも順次公開を行ってい る。

・また、学校の授業で取り組んで もらえるよう引き続き教育委員会 と連携していく。

旧直江津銀 行整備事業

文化振興課 文化振興課

長い間「ライオン像のある建物」として地域で親し まれてきた歴史的な建物を保存しながら、直江津 地区の活性化に役立てるため、建物及び周辺を 整備する。

(土蔵造 平屋建 94.21㎡)

○トイレ新設工事  ・設計委託料  ・新築工事費

○レンガ壁安全措置工事  ・補強(又は一部撤去)工事

○建物改修工事  ・設計委託料  ・改修工事費

改善

検討委員会での検討を はじめ、地元の市民団 体とも協議し、今後の使 途や活用方策を検討し たうえで、必要な改修整 備を行う。

・旧直江津銀行におけ る建物の活用方針及び 必要な改修整備の内容 を明確にする。

②協議 中(理 解・順 調)

・平成24年9月に地域協議会に活 用計画案を諮問し、改修整備に ついて適当との答申を得たため、 今後、より具体的な整備内容に ついて関係団体・機関と協議しな がら精査していく。

― ― ― ― ― ― ― ―

旧第四銀行 高田支店管 理費

文化振興課 文化振興課

旧第四銀行高田支店の建物を市の文化振興課 が「事務所」として、常時利用するための管理運 営費

○事務所の管理運営費 6,301 (H24年間ベー ス)

 ・消耗品等 1,504  ・光熱水費 1,917 ・役務費 360

・清掃、警備等委託料 1,058  ・コピー機等使用料 1,299 ・アーケード照明負担金 163

○建物の営繕修繕

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

①耐震補強工事が完了 し、建物の安全性が保 たれた段階で、建物の 余剰部分の貸し付けな どの更なる有効活用に 向けた検討を進める。

②将来的には地元商店 街関係団体等への管理 運営委託を検討する。

②協議 中(理 解・順 調)

①平成25年度は2階事務室を美 術品展示室に改装するとともに、 2階ロビー回廊の見学ができるよ う安全対策を行う。

②管理運営の実績から課題を整 理した上で、関係者の意向を収 集していくとともに、将来的には 地元商店街関係団体等への管 理運営委託を検討する。

(11)

環境情報セ ンター管理 運営事業

環境保全課 環境保全課

・環境情報の受発信基地としての効果的な運 営。

・子どもから大人まで幅広い対象・内容による環 境講座の開催。

― ― ― ― ― 改善

・環境情報センターのあ り方について検討し、今 後の方向性を決定する

③協議 中(反 対・課題 あり)

関係NPOとの協議を行い、平成 24年度末で市民ニーズと合致し ていない1コーナーを廃止した。ま た、環境情報センターについて は、今後、科学館に設置予定の 環境エネルギー学習施設との位 置づけを整理していく。

― ― ― ―

環境NPOと の連携によ る啓発事業 等

環境保全課 環境保全課

・環境情報センターにおける環境NPOとの連携 による啓発事業

 エコ商品の展示、不用品の仲介、間伐材や端 材を使った木工教室の開催など

・環境NPO主催の自主環境講座などの活動の 場の提供

改善

環境情報センターの啓 発事業や展示内容につ いて、その成果が見え ず、費用対効果にも疑 問がある。環境NPOの 位置付け等も含め、今 後のセンターのあり方 について、検討する。

環境情報センターの方 向性を整理し、社会情 勢や市民ニーズに適し た施設とする。

③協議 中(反 対・課題 あり)

関係NPOとの協議を行い、平成 24年度末で市民ニーズと合致し ていない1コーナーを廃止し、残 る2コーナーについて委託経費を 縮減した。

また、環境情報センターについて は、今後、科学館に設置予定の 環境エネルギー学習施設との位 置づけを整理していく。

― ― ― ― ― ― ― ―

地球温暖化 対策地域環 境リーダー

環境保全課 環境保全課

・地域での環境保全活動の取組を支援するため 育成した地球温暖化対策地域環境リーダーによ り、市が行う環境啓発等の施策の推進への協力 や地球温暖化の現状及び対策の啓発等を行う。

改善

町内会組織等を利用す るなど、効果的な体制 や内容となるよう見直 す。

環境リーダーの体制を 改善

③協議 中(反 対・課題 あり)

環境リーダーによる自主活動に 移行するとともに、市の役割とし て支援や、活動の場の提供など を継続的に実施することで協議し ている。

― ― ― ― ― ― ― ―

新エネル ギーシステ ム設置費補 助

環境保全課 環境保全課

・住宅用太陽光発電システム設置費補助につい て国が補助を再開することから市の補助を廃止 し、太陽光発電以外の新エネルギーの導入推進 のため設置費補助を行う。

(住宅用太陽光発電システム設置費補助を廃止 し、新設するもの)

― ― ― ― ― 改善

・新たに再生可能エネ ルギー導入計画を策定 する

・補助制度について内 容を見直す

②協議 中(理 解・順 調)

補助制度の一体的な見直しを図 るため、再生可能エネルギー導 入基本方針を基に導入計画を平 成25年度に策定する。

― ― ― ―

一般廃棄物 最終処分場 整備事業

生活環境課 生活環境課

市内に一般廃棄物及び産業廃棄物共用の管理 型最終処分場を建設する。

・建設予定地 宮野尾地区

・埋立容量 一般廃棄物 20万㎥

産業廃棄物 40万㎥ 計 60万㎥

・埋立期間 15年間

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

住民説明等を行い、事 業目的に向けて計画的 に取り組む。

③協議 中(反 対・課題 あり)

予定地下流の住民より極めて強 く反対の意思を表明されており、 今後も説明の機会を与えていた だけるよう進めていく

3Rオフィス クラブ認定 事業

生活環境課 生活環境課

ごみの減量等に積極的に取り組む事業所を3R オフィスクラブとして認定し、事業所ごみの減量に 対する意識を高める。(平成21年5月末現在:72 事業所を認定)

改善

3R オフィスクラブの認定 に終わることなく、認定 を受けた企業の事業実 施の効果が上がるよ う、定期的に企業をフォ ローし、事業所ゴミの適 正な処理に向けた事業 の見直しを行う。

・認定事業所の取り組 み状況の把握。

③協議 中(反 対・課題 あり)

認定事業所が一定数に達した 後、新規認定がなく、今後は制度 の廃止も含めて検討中

― ― ― ― ― ― ― ―

(12)

し尿処理事 業

生活環境課 生活環境課

・全市域から搬入されるし尿、浄化槽汚泥及び生 ごみを汚泥リサイクルパークにおいて、良質な水 質、万全な臭気対策及びダイオキシン類の発生 抑制の機能を維持し、安定的な処理を行う。

・し尿処理工程から排出される汚泥に生ごみを混 ぜ発生したメタンガスを燃料にして発電を行い、 環境への負荷の軽減と運転経費の節減に努め る。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

旧高土町清掃センター 解体後の跡地利用につ いて検討を進める。

②協議 中(理 解・順 調)

・跡地利用につては検討中

・平成26年度に解体工事予算要 求予定

かきざき福 祉センター 管理運営費

福祉課

柿崎区総合 事務所

・市民の健康増進と地域福祉の向上・発展のた め、対象者に合ったサービスの提供並びに各種 福祉団体等の活動拠点として、かきざき福祉セン ターの円滑な運営及び施設設備の適切な維持 管理を行う。

・指定管理制度導入施設

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

施設の譲渡に向け、社 会福祉協議会と協議を 進める。

③協議 中(反 対・課題 あり)

譲渡について、解決すべき課題 があり、今後も協議を継続する。

上越総合福 祉センター 管理運営費

福祉課 福祉課

・高齢者及び障害のある人に対する福祉サービ スの提供並びに各種団体等の活動の拠点施設 として、上越総合福祉センターの円滑な運営及び 施設設備の適切な維持管理を行う。

・指定管理制度導入施設

― ― ― ― ― 改善

公の施設の再配置計画 において譲渡を進める 施設に位置付けられて おり、上越市社会福祉 協議会が指定管理者と なっている介護保険施 設の見直しに合わせ、 平成25年度の譲渡に向 けた検討を行う。

③協議 中(反 対・課題 あり)

譲渡を受ける意向を示しているも のの、解決すべき課題があり、今 後も協議を継続する。

― ― ― ―

やすづか学 園運営費補 助金

福祉課 福祉課

・いじめや不登校で悩んでいる児童・生徒に「心 の居場所」を提供し、地域社会との繋がりや集団 生活での人間関係など、人とのコミュニケーショ ン作りの重要性や個人の尊重等を学び、子ども たちが自信と勇気を取り戻して社会復帰ができる ようにするため、運営費を補助する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

「やすづか学園運営費 補助金」について、平成 25年度の在籍者は4名 の見込みとなることもあ り、関係課と協議し、支 援の在り方を整理す る。

②協議 中(理 解・順 調)

今後、関係課との協議を進め、指 定管理者との協議に入る予定。

市民いこい の家管理運 営費

福祉課 福祉課

・市民の健康増進、心身のリフレッシュを目的とし て、市民いこいの家の円滑な運営及び施設設備 の適切な維持管理を行う。

・指定管理制度導入施設

― ― ― ― ― 改善

現在の指定期間が終了 する平成27年度までは 現行料金のままとする が、平成28年度からの 料金改定に向け、平成 26年度から検討を進め る。

③協議 中(反 対・課題 あり)

温浴施設の規模等から料金改定 には課題があるため、引き続き 検討、協議していく。

― ― ― ―

くるみ家族 園管理運営 費

福祉課 福祉課

・市民の健康増進、心身のリフレッシュを目的とし て、上越リゾートセンターくるみ家族園の円滑な 運営及び施設設備の適切な維持管理を行う。

・指定管理制度導入施設

(設置)第1条 レクリエーションを通じ、市民の健 康増進と余暇活動に寄与するため、リゾートセン ターを設置する。

― ― ― ― ― 改善

平成30年度に第1クリー ンセンターの除却が予 定されていることから、 平成26年度までに廃止 及び譲渡に向けた検討 を行う。

②協議 中(理 解・順 調)

・熱源であるクリーンセンターの 改築事業が予定されていること から、改築後の熱源確保につい て、関係課との協議を進める。

・また、指定管理者が譲渡につい て興味を示していることから、今 後、具体的に協議を進める。

― ― ― ―

上越市福祉 有償運送運 営協議会

福祉課 福祉課

道路運送法に基づき、市内のNP O法人等による 福祉有償運送の必要性や実施に伴う安全確保、 旅客の利便の確保等について協議を行う。

(運送事業者、利用者、学識経験者、社会福祉 法人、NP O法人代表等の委員で構成)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

移動制約者やタクシー 利用状況等の数量的 データに基づき検証・検 討を行い、ローカル ルールを解消し有償運 送の利用者拡大に取り 組む。

③協議 中(反 対・課題 あり)

運転ボランティアが少なくなって きており、ローカルルール解消に よって、実施団体の運送エリア拡 大に対応しきれない現状もあるた め、今後も実施団体、協議会、運 輸支局と協議を進める。

(13)

高齢者支援 ネットワーク 運営事業

高齢者支援 課

安塚区総合 事務所

区域に導入したケーブルテレビ回線を使用し、ひ とり暮らし等の高齢者世帯における見守り及び 緊急時の対応を支援するためのシステムを運用 する。

廃止

デジタル化により、現 ネットワークは存続がで きなくなるため、緊急通 報装置などの代替措置 を検討して廃止する。

高齢者支援ネットワーク 運営事業の廃止

②協議 中(理 解・順 調)

・利用者に対し代替措置となる緊 急通報装置貸与事業の説明を行 い、設置希望の取りまとめを行 う。また、従来システムの撤去及 び緊急通報装置の設置の準備を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ―

安塚ほのぼ の荘管理運 営費

高齢者支援 課

安塚区総合 事務所

高齢者の健康増進に資するとともに、地域にお ける福祉の向上及び世代間の交流を図るための 高齢者活動促進施設である安塚ほのぼの荘の 管理運営を行う。

― ― ― ― ― 改善 施設のあり方の検討

②協議 中(理 解・順 調)

・平成25年度は市直営とする。

・営業日数を週6日から週3日に、 また営業時間を9時間(10時から 19時まで)を6時間(13時から19 時)とすることで経費節減を図る。

・今後も廃止及び譲渡に向けて 検討する。

― ― ― ―

中郷ひばり 荘管理運営 費

高齢者支援 課

中郷区総合 事務所

心身の癒しの場・リフレッシュの場を提供し、市民 を始め来場者の健康増進を図るとともに、世代間 交流を推進し地域における福祉の向上に努める ため、施設の運営管理を行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

指定管理期間を2年とし ていることを踏まえ、再 配置(譲渡)に向けた検 討・取組を進める。

③協議 中(反 対・課題 あり)

地域協議会から施設の存続につ いて要望があり、今後も引き続き 協議を行う。

中郷ひばり 荘整備事業

高齢者支援 課

中郷区総合 事務所

昭和49年に整備された中郷ひばり荘は、長年に わたり多くの市民の憩いの場として親しまれてき た。 平成17年に上越市に移管された後、施設・ 設備の維持管理に努めてきたが、老朽化が一層 進んできていることから、市民のリフレッシュの場 であるとともに健康増進に主眼を置いた施設にリ ニューアルを図る。

改善

一旦休止し、今後のあ り方について他の三セ ク施設・指定管理施設 と一体的に検討する。

今後の在り方につい て、市民・利用者などの 意見を聞いて福祉の施 設として検討する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

地域協議会から施設の存続につ いて要望があり、今後も引き続き 協議を行う。

― ― ― ― ― ― ― ―

緊急通報装 置貸与

高齢者支援 課

高齢者支援 課

常時ひとり暮らしのおおむね65歳以上の高齢者 や急病、災害等の緊急時に適切な対応をするこ とが困難な人に緊急通報装置を貸与する。(所得 税非課税世帯が対象で受益者負担なし)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

地域包括センターなど と協力して、本来必要と すべき人の掘り起こしを 行う。

②協議 中(理 解・順 調)

上越地域居宅介護支援事業推 進協議会などの各種関係団体に 対して、積極的に事業の成果を 示し効果を訴え設置数の増加を 目指す。血圧が高いなどのハイリ スク者への設置勧奨を行う。

紙おむつ助 成事業

高齢者支援 課

高齢者支援 課

〈対象者〉

在宅で介護保険法に規定する要介護認定1∼5 を受けている人で紙おむつを必要としている人

〈支給方法〉

紙おむつ支給券を送付し、紙おむつと引き換える

〈支給額〉

・要介護1・2で所得税非課税世帯=月3,500円相 当、課税世帯=月1,750円相当

・要介護3∼5で所得税非課税世帯=月4,000円 相当、課税世帯=月2,000円相当

〈申請方法〉

申請書をケアマネジャー、地域包括支援セン ター、民生委員を経由または直接、高齢者支援 課へ提出

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

今後対象者は増加して いく傾向であり、事業規 模が拡大していくことが 見込まれることから、支 給条件などを見直して いく。

②協議 中(理 解・順 調)

平成25年度から、年度更新書類 を求めることとしており、支給券 の利用状況とともに、現状を分析 し、見直し条件などを検討してい く。

(14)

在宅介護手 当給付事業

高齢者支援 課

高齢者支援 課

要介護認定3∼5の人を在宅で介護している人

(世帯)に対し、月額3,000円を支給する。

(7月.11月.3月に4か月分をまとめて支給する。)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

給付対象者は増加傾向 にあり、支給条件など の見直しを行っていく。

②協議 中(理 解・順 調)

平成27年度から実施する第6期 介護保険事業計画策定の中で、 施設介護・在宅介護の在り方な ど総体的に検討していく。

ボランティア 利用助成

(美助っ人さ ん)事業

高齢者支援 課

高齢者支援 課

(1)家事援助を中心とした軽度な支援で有償ボラ ンティアを利用する際に、ボランティア利用料の 一部を市が助成する(1時間500円の利用料のう ち400円を助成)。

(2)対象者 所得税非課税のひとり暮らし高齢者 や虚弱高齢者世帯

(3)自己負担及び利用回数 1時間100円、週に2 回まで

― ― ― ― ― 改善

広報での周知により提 供会員を確保し、提供 会員がいないために サービスを利用できな い登録者を減らす。

③協議 中(反 対・課題 あり)

元気な高齢者を対象とした事業 の際に募集を行うなどを実施して いく予定

改善

事業開始から10年以上 を経過しており、シニア サポート事業やシル バー人材との整理を行 う。

③協議 中(反 対・課題 あり)

各事業の登録・利用状況を整理 し、希望する生活支援を該当する 事業につなげられるようにしてい く。

高齢者見守 り支援ネット ワーク事業

高齢者支援 課

高齢者支援 課

(1)高齢者見守り支援ネットワーク協力事業所と 行政、地域包括支援センターとの連携を図ること で、地域における見守り体制を強化する。

(2)高齢者虐待対応や認知症の理解を深めるた めの講演会を実施し、市民等に周知を図る。

(3)新規のひとり暮らし高齢者に救急医療情報 キットを配布する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

孤立死を中心とした会 議を開催し、孤立死とな らないための体制作り に取り組む。

②協議 中(理 解・順 調)

孤立死を防止する方策について 検討を進める。見守り協力事業 所と協定を締結予定。

寝具丸洗い 乾燥サービ ス事業

高齢者支援 課

高齢者支援 課

・寝具の衛生管理が困難な要介護者やひとり暮 らし高齢者に、寝具の丸洗い及び乾燥のサービ スを実施する。

(1)介護認定で要支援以上の認定を受けた 人・・・・・・丸洗い:年2回 乾燥:月2回

(2)ひとり暮らし高齢者で、寝具の衛生管理が困 難な人・・・・丸洗い:年1回 乾燥:月1回

・ 受益者負担

(1)市民税所得割課税世帯 … 丸洗い:400円、 乾燥:250円

(2)市民税所得割非課税世帯… 丸洗い: 0円、 乾燥:  0円

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

費用の一部負担や負担 割合見直しなどを検討 する。

③協議 中(反 対・課題 あり)

利用状況を分析し、見直しの検 討を行う。

訪問理・美 容サービス 事業

高齢者支援 課

高齢者支援 課

理・美容店に行くことが困難な高齢者に、訪問に よる理容又は美容のサービスを提供する。

・対象者… 要介護1以上の認定を受けている人 で、理・美容店へ行くことが困難な人

・内 容… 1年に6回まで利用可能。

・受益者負担… 理・美容代を直接理・美容師に支 払う。市からは1,500円を出張費として理・美容師 に助成する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

年6回までとなっている が、平均すると2回強で あり、制度の見直しを行 う。

③協議 中(反 対・課題 あり)

平成26年度予算要求に向け、利 用状況を分析し、利用回数等の 見直しを行う。

老人福祉セ ンター春日 山荘補助金

高齢者支援 課

高齢者支援 課

市の施策である高齢者の生きがいづくり、社会参 画の促進を図るため、高齢者の交流と親睦の場 を提供するとともに、老人クラブ活動の活性化を 支援する場としての春日山荘を運営する上越社 会福祉協議会に対し施設の管理運営費を補助 する。

・施設名:老人福祉センター「春日山荘」

・所在地:春日山町1- 12- 12(昭和50年4月29日 建設)

・設 備:大浴場、大広間、和室、食堂ほか

・サービス内容:趣味講座の開催… 10講座11教 室(囲碁、将棋、コーラス、ダンス等)

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

補助対象を精査し、温 浴事業などを見直す。

②協議 中(理 解・順 調)

平成25年度の運営は、バス代補 助や温浴事業を見直して平成24 年度の補助額と同額で運営でき る見込みであるが、今後の運営 について、社会福祉協議会と協 議を進める。

参照

関連したドキュメント

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

平成29年度

平成27年度

第16回(2月17日 横浜)