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コンベンションの誘致と観光との連携 平成26年度評価結果 長野市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事 業の 成果 等

 コンベンション年間参加者数は、指標の達成率が9割、コンベンション年間支援数が7割である。今後は、緩や かな景気の回復に併せて、大規模コンベンションの開催を見込みたい。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

評価の理由・説明等 適応 性

 最近は、多くの都市がコンベンション誘致に力を入れる中、オリンピック開催都市の知名度、首都圏からのアク セスの良さ等を活かした誘致活動を行ない、多くの大会開催に結び付けることが出来た。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成 度

 コンベンションの継続的開催を主催者等に依頼しているが、他市との競合もあり、支援件数が減少してしまっ た。しかし、安定して参加者を集められるように効果的な情報発信を行い、大規模な大会から中小規模の大会ま で、幅広く誘致に努めた結果、年間コンベンション参加者数が増加した。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

25年度の 取組内容

実績

 コンベンション誘致として、主催者等に対し幅広く誘致活動を行なった。併せて首都圏、中京圏、近畿圏及び県 内への誘致訪問を実施した。支援コンベンションについては、開催告知を行い、来長の歓迎を行なうと共に、観光 や飲食のガイドブック等を配布し、滞在時間延長を図り、経済波及効果が及ぶように寄与した。また、コンベン ション施設の計画的な修繕を実施し、利便性の向上を図りながら国際大会及び全国大会など大規模な大会から中小 規模の大会まで幅広く支援した。

総合評価

 (目標値に向けて)

概ね順調

200

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

 誘致を含めた本市で開催される年間コンベンション支 援数

 大規模コンベンションの継続的誘致、中小規模コンベンションの積極 的誘致を図るため現状にかんがみて、当面の目標として設定したもの

コンベンション年間支援数 件 123 142 147

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24 H25 H26 H27 H28

110

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

 誘致を含めた本市で開催されるコンベンションの年間 参加者数。

 以前は、年間11万人台を推移していたが、世界的不況等の影響により 減少傾向である。以前の水準まで戻すことを最近の継続目標としてい る。

H25 H26 H27 H28

コンベンション年間参加者数 千人 95 108 101

施策の目標

オリンピック開催都市の知名度と競技・宿泊施設などの資産をいかして多様なコンベンションを誘致・開 催し、観光と連携を図りながら、経済や産業への幅広い寄与を目指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

 本市は、オリンピックの開催を契機に学術・文化・芸術・産業からスポーツコンベンション等に至るまで、豊かな経験と、実績 を重ねてきた。交通アクセスの良さ、市内に集中して、宿泊施設やエムウェーブ・ビッグハット等のオリンピック施設を活用した 会議場の充実等の優位性を発揮し、全国からコンベンション参加者を招き、交流人口の増加を図る。また、映画等のロケ地誘致や 撮影支援などフィルムコミッションの活動を通じて、知名度向上を図り、誘客につなげる。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24

施 策 名

コンベンションの誘致と観光との連携

主担当課 観光振興課 関係部局課 なし

整理№

76

平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)

施策コード 511-03 基本施策 多様な観光交流の推進 所管部局 商工観光部

(2)

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

今後の方針

H23 H24 H25 H26 4

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

観光振興課

H23 H24 H25 H26

B

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

164,880 236,845 234,831 215,339 効率性 今後の方針

継続

162,673 73,791 162,398 123,453

3

オリンピック記念アリー ナ施設整備

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ) を維持修繕・改修することにより利用者がより 便利に施設利用できるようにするもの

観光振興課

H23 H24 H25 H26

B

修繕・改修計画を立て順次実施し、利便性の向 上を図り、コンベンション誘致に結びつける。

[建設・改修整備事業]

153,519

2

文化コンベンション施設 整備

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 文化コンベンション施設(ビッグハット、文 化ホール)を維持修繕・改修することにより利 用者がより便利に施設利用できるようにするも の

観光振興課

H23 H24 H25 H26

B A A B B

 修繕・改修計画を立て順次実施し、利便性の 向上を図り、コンベンション誘致に結びつけ る。

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 番

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分] 担当課名

1

観光・コンベンション事 業助成金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 公益財団法人ながの観光コンベンション ビューロー及び各観光協会が行うコンベンショ ン誘致活動及び観光振興活動に対し、補助する もの

 コンベンション誘致や各種イベント、また、 地元開催のイベント等について、情報発信等を 行ない、誘客に努めた。

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

143,296 142,458 142,318 2

 海外企業からの訪日研修旅行や国際会議の誘致な ど外国人旅行者の誘客を図っていくことが課題であ る。

 成長著しい東南アジア(タイ・マレーシア・インドネシア等)からの 訪日研修旅行誘致を強化するために、各種会議、シンポジウム及びセミ ナー等に参加し、情報収集及び情報交換に努め、また、現地の旅行会社 等への訪問により関係を深めて、誘致活動を行なっていく。

施策展開の 方向性

(H26年度以降)

 大規模コンベンション誘致の他、中小規模のコンベンションの継続的開催を目指す。また、各種スポーツ大 会、スキー修学旅行、学生のスポーツ及び文科系クラブの合宿、さらに海外企業の国際会議、研修旅行など幅 広く誘致するため、オリンピック施設の活用など他都市との差別化を図り、積極的に宣伝していく。また、 フィルムコミッションにより映画等ロケ地の誘致に努めて、イメージアップを図ることで本市への来訪者を増 やす。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

1

 コンベンション誘致を図る中で、誘致訪問を実施 しているが、支援件数が減少している。また、学生 等の合宿誘致を増やしていくことが課題となってい る。

 誘致訪問を図る中で、より積極的な情報収集に取り組む。また、長野 の強みを活かし、他都市との差別化を図り積極的に宣伝していく。学生 等の合宿についても大学や学生等に効果的な情報発信を行い、将来のリ ピーターとなり得るターゲットとして浸透させていく。

(3)

今後の方針

H23 H24 H25 H26 10

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針

9

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 8

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針

7

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 6

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 5

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

参照

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