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スピーチコレクション掲載のお願い Speech Agora

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Academic year: 2018

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掲載に関するご案内 及び 承諾書

スピーチインストラクター 2016 一同

この度は、○○杯出場誠におめでとうございます。

本大会に出場された皆様に、ウェブサイト『Speech Agora』へのスピーチ掲載に関するお願いがございます。

『Speech Agora』のスピーチ集について

2009年度より、インストラクターによってスピーチ総合サイト『Speech Agora』を運営しております。 当サイトにおける試みの一つとして、スピーチ集の製作を進めております。スピーチ集では、スピーチ原稿を 自由にダウンロードできるように設定し、今後スピーチに力を入れるメンバーにとって有意義な場としたいで す。

 このような試みを行うのは、インストラクター一同、スピーチ界の発展を強く願っているためです。現在、 いくつかのウェブサイトにて多数のスピーチ原稿が公開されているとはいえ、それらは極少数の社会人OB に負 担を強いてしまった結果であるのが現状です。しかし、自分たちが学ぶ環境は自分たちで整えるべきだろうと考 えております。また、その方がより早い対応や長期的な継続を期待することもできます。自分たちの成長の場にす ら責任を持たないのに、スピーチを通して人々に問題提起などできるでしょうか。

スピーチ提供における著作権等の処理について

 誠に恐れ入りますが、『Speech Agora』掲載の際に、出場者の皆様にはスピーチ原稿(および映像)の諸 権利を放棄していただき、パブリックドメイン(公共財産)としていただきたいと考えております。つまり、 どなたも作品の著作権等を有さない状態となります。

 スピーチの盗作に対応できなくなると懸念なさる方々もいらっしゃると思います。しかし私どもは、スピー チを広く公表することによってこそ、盗作を防ぐことが可能であると考えております。盗作に気付くためには、 盗作元のスピーチを知っている必要があります。そのためには、多くのスピーチを広く公表しておくことが有 効であるからです。

 また、プライバシーの問題から、ネット上で公開することへの不安もお持ちとは思います。その点につきまして は、著作権の放棄をなさる際にも、なさった後にも、著作者である皆様に対しまして最大限の配慮と敬意をも って対応させていただきます。匿名掲載や原稿の一部書き直しなど、ご希望がありましたら 下記の所定欄 にお 書きください。 ご承諾いただいた場合は、本大会運営委員を通じて事前原稿のデータを回収し、掲載させて いただきます。当日原稿の掲載をご希望の方は、後ほど下記メールアドレスへの送付をお願い致します。 尚、この度のお願いは、○○大学様のご協力を得てはおりますが、一切の責任はインストラクター一同にあり ます。

(2)

匿名掲載や原稿の一部書き直しなどのご希望

(例:2015 年度前期終了後の掲載・2015 年

度のみの公開・一部リライト) 私は、上記「掲載に関するご案内」を読んだ上で、○○杯で公 表したスピーチの原稿のパブリックドメイン化を

(承諾します ・ 承諾しません)。

        大学   年

氏名

2016年度 K.U.E.L.スピーチインストラクター 筑波大学 久保 貴嗣 [email protected]

『Speech Agora』http://sites.google.com/site/speechagora/

『Speech Collection from E.S.S.』https://sites.google.com/site/speechcollectionfromess/

参照

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