東北経済学会 The News Letter
平成 25 (2013)年 9 月 15 日号
〒908-8576 仙台市青葉区川内 27-1 東北大学経済学研究科内 東北経済学会事務局
[email protected]
http://sites.google.com/site/touhokukeizaigakkai2/
振込先)ゆうちょ銀行間: 18190 – 9617721 「東北経済学会」 一般銀行から:ゆうちょ銀行 八一八(ハチイチハチ)支店 普通 091772 「東北経済学会」
Contents
1 会長挨拶
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・作新学院大学経営学部特任教授 尚絅学院大学名誉教授
油川 洋 2 本年度の会費の取り扱いについて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・事務局より 3 平成 25(2013)年度第 67 回東北経済学会について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・事務局より 4 学会会員の科研費研究成果の報告掲載論文募集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・事務局より
1.会長あいさつ
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私の略歴は1944年12月9日生まれで、最終学歴は1970年3月日本大学大学院 法学研究科政治学専攻修了です。1989年4月から尚絅学院大学に勤務し2012年3 月の定年までおりまし短期大学から大学に昇格。現代社会学科の新設などまさに尚絅学院 120年の歴史的環境を経験してきました。2013年3月から宇都宮の作新学院大学経 営学部特任教授です。また2012年5月からは尚絅学院学院大学名誉教授を頂きました。 来年度、学部改組をただいま準備中です。
東北経済学会には大内秀明先生や鴨池治先生らにご紹介いただきまして20年来の会員 です。多くの生活経済学会や日本計画行政学会の皆様とは東北経済学会のお陰でお付き合 いをさせて頂いており感謝しております。
東北のエリアにはいろんな地域学会がありますが大変歴史のある学会でいつも多彩な発 表があり大変知的栄養になっております。
このたびは2年前の富士大学でのささやかな東北経済学会で東日本大震災で東北大学の 研究室が被災して今後の東北経済学会の存続が議論になりました。大会会場に久しぶりに お出での大内先生から歴史のある学会でもあるので是非、存続をと伝言されました。
そんな訳で昨年度は三橋勇宮城大学事業構想学部教授にご尽力をお願いして開催するこ とが出来ました。そこで山形大学人文学部の貝山道博先生が2013年3月で定年を迎え るので会長を辞して後任にお願いしたいと申されました。そのような理由から計らずもこ のたび歴史と伝統のある東北経済学会の会長をお引け受けしました。
どうぞ皆様のご指導とご鞭撻をお願いしてご挨拶といたします。
作新学院大学経営学部特任教授 尚絅学院大学名誉教授 油川 洋
2. 本年度の会費の取り扱いについて
東北経済学会の年会費は1,500円です(会則第8条)。
振込先は、以下のとおりです
ゆうちょ銀行間: 18190 – 9617721 「東北経済学会」 一般銀行から: ゆうちょ銀行 八一八(ハチイチハチ)支店
普通 091772 「東北経済学会」
3. 平成 25(2013)年度第 67 回東北経済学会について
東北経済学会会員各位
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2013年度第 67 回東北経済学会は東北大学(宮城県仙台市)で、下記の通り開催しま す。
開催日時 : 平成 25 (2013)年 9 月 28 日(土曜日) 13:00 ~ 17:30 開催場所 : 東北大学大学院経済学研究科(仙台市青葉区川内27-1) 懇親会 : 当日大会終了後 ( 会費制 )
主催 : 東北経済学会
共催 : 東北大学経済学研究科東アジアプロジェクト(高齢社会公共政策班)
プログラム
1.開場・受付: 12:30~ 東北大学経済学研究科 本館 1階 参加費:東北経済学会員(無料)、非学会員(1,500 円)
2.研究報告 ※ 1セッションは、報告:25分、討論15分の合計40分とします。
◆第1会場(東北大学経済学研究科 第1演習室)
総合運営 吉田 浩(東北大学大学院教授、評議員)
◆第2会場(東北大学経済学研究第3演習室)
総合運営 守 健二(東北大学大学院教授、評議員) 3.総会: 17:30~18:00 東北大学経済学研究科 第1演習室
4.懇親会: 18:00~ 東北大学経済学研究科 第8演習室 (参加料 500円)
4.学会会員の科研費研究成果の報告論文募集のお知らせ
これまで、『東北経済学会誌』に、東北経済学会会員が行った科研費研究成果の論文報 告を募集し、3 件の応募・掲載がございました。これは、東北経済学会の会員の研究成果 の社会への普及促進のための活動の一環です。
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また、東北経済学会誌は定期刊行物として ISSN 番号を取得し、手続きも完了しました。 今後、東北経済学会会員が積極的に科研の研究成果を報告する機会が増加すれば幸いに存 じます。
条件と内容
1. 科研費研究成果報告論文の応募稿資格は、正規の研究代表者・研究分担者として 2012年度および 2013 年度に本学会会員が行った研究論文の執筆者であることと します。
2. 共著の場合は共著者全員が会員(入会)であることが必要です。
3. 査読・校正等は致しません。このため上記科学研究費補助金の正規の研究代表者・ 研究分担者の資格を有する「研究者」(大学院生は除く)の執筆した論文とします。 4. 執筆の形式は「東北経済学会誌」のスタイルフォーマットに従い、A4 版でおおむ
ね 10 ページ以内のものとします。
5. 「東北経済学会誌 2013 年版」は 2014/3/31 までに pdf 形式で学会ホームページ に掲載され、4 月中に冊子体として刊行します。執筆者には「東北経済学会誌」冊 子 1 冊を送付します。(抜き刷りはできません。pdf をご利用ください。)
6. 今回は 5 件程度を想定していますが、執筆希望者が多数の場合は、 a. 学会員が研究代表者として行った研究
b. 2013年度で最終年度を迎える研究
c. エントリーの早いもの の順に機械的に優先順位をつけて決定します。 7. 執筆希望者は201 3 1年 0 15月 日までに学会ホームページ(「東北経済学会誌」
→「2013 年度版」→「科研費研究成果報告論文応募」)から登録申し込みをして ください。
8. 選考結果は 2013 年 10 月 31 日までに通知します。執筆者は校正する必要のない 完成原稿を 2013 年 11 月 30 日までに電子ファイルで入稿するものとします。
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