庁 議 録 招集年月日 平成 29 年5月 15 日(金)
開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 11 時 15 分 開催場所 庁議室
出席の状況(○出席者、代は代理出席)
1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 × 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 地域創生担当理事 ○ 8 財務部長 ○ 9 市民生活部長 ○ 10 健康福祉部長 ○ 11 産業部長 ○ 12 建設部長 ○ 13 上下水道部長 ○ 14 教育部長 ○ 15 こども部長 ○ 16 会計管理者 ○ 17 議会事務局長 ○
代理出席者 職 務 の た め 出 席 した者
健康対策担当参事、人事課長、財政課長、秘書広報課長、 総合政策課長、総務課長
案 件 説 明 の た め 出席した者
付 議 事 案 協 議 事 項
1.議題
(1)平成 29 年第2回伊達市議会定例会提出議案概要について
【総務部】 2.報告
(1)平成 28 年度検査業務の検証結果及び平成 29 年度検査の 方針について 【財務部】 3.その他
(1)特別職主要業務予定について(5月下半期) (2)その他
4.閉会
会議の経過・結果 1.議題
(1)平成 29 年第2回伊達市議会定例会提出議案概要について 【総務部】 各担当部長が提出議案の概要について説明した。
副市長: 提 出 議 案 に つ い て は 精 査 し 、 準 備 等 に 遺 漏 の な い よ う 願 い た い。
2.報告
(1)平成 28 年度検査業務の検証結果及び平成 29 年度検査の方針について
【財務部】 財務部長が、平成 28 年度に実施した土木工事等の抽出検査の結果について 報告した。また、その結果を踏まえ、平成 29 年度の検査方針を示した。
副市長: 出来形不足に関しては、本来は発生し得ない事である。施工 業者との間で情報共有を適正に行うとともに、担当部でも十 分に施工内容等を確認するよう留意してもらいたい。
市 長: 受注者側の技術的向上を図る目的もあるため、検査結果の情 報公開及び業者への説明の機会を設ける必要がある。また、 業者育成の観点からも、検査を通じて適正な施工に関する技 術的指導を行うことも重要である。
財務部長: 担当課に対する研修を企画し、監督員としての資質の向上も 図っていきたい。
建設部長: 28 年度から、技術者のスキル向上を図るため、課内で勉強会 や資格取得に向けた取り組みに努めている。また、検査での 指摘事項の共有にも取り組んでいきたい。
市 長: 現場に行き、見て学ぶ機会をつくることが大切である。養成 のための研修も考えられる。
副市長: 施 工 業 者 の 意 識 を 高 め る 点 か ら 、 優 良 工 事 表 彰 が 考 え ら れ る。その判定や審査委員会等の過程において、指導及び研修 の両面が期待できる。
3.その他
(1)特別職主要業務予定について(5月下半期) (2)その他
①第6回合同演奏会について【教育部】
教育部長が、伊達ジュニアウィンドオーケストラと東京藝大ウィンドオーケ ストラ合同で行われる第6回合同演奏会について紹介し、積極的な参加を促し た。
市 長: 山本先生の退官が近づいているので、感謝の意を示す必要が る。また、市と東京藝術大学の関係を発展的に展開させる方 策や、本事業に対する市としての新たな方針・目的の設定な どを検討する必要がある。
②チャレンジデー2017 について【教育部】
教育部長が、チャレンジデー2017 について説明し、スポーツ振興や地域活性 化のきっかけづくりとして、市民への積極的なPRと職員参加を依頼した。
③モノ作りびとフェアについて【地域振興対策】
地域政策監が5月 27 日、28 日に開催されるモノ作りびとフェアについて説 明し、積極的な参加を依頼した。
市 長: 今回で8回目であり、全国的な集客を見込める優れたイベン トである。軌道に乗った今後については、グリーン・ツーリ ズムやクラインガルテンとの整合性を図るなどして、コンセ プトを明確にして発展させていく必要があるのではないか。
〔市長より〕
①地方交付税交付金について
政府において、基金残高が多い自治体に対し、地方交付税交付金を抑制する ことが検討されている。今後の動向によっては対策が必要となってくる。
②がん検診について
市の事業でお世話になっていた方が、最近、がんでお亡くなりになった。発 見が遅れると、手術や治療で本人や家族が大変な思いをする。そのため、がん の早期発見は大事だと考えている。がん検診に対する普及啓発及び早期発見の ための必要な施策を検討し、力を入れてほしい。
4.閉会