≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
整 理 番 号 25005
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 被爆継承課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 山田・66341
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 平和学習活動費 (平和学習資料集「平和ナガサキ」の改訂)
基 本 施 策 B1 被爆の実相を継承します
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が 被爆の実相の継承を進めている。
個 別 施 策 B1-2 平和教育・学習の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民や若い世代が 被爆の実相や平和の大切さを理解し、伝えるための活動をしている。
現状・問題点
被爆の実相などについてわかりやすく解説した副読本「平和ナガサキ」を市内の小学校5年 生、中学校1年生に配布し平和教育で活用している。
平成30年度から、平和教育における市内各学校の教育の指針を示すために作成される「平 和教育手引書」により平和教育が行われるため、指導書に対応したものにする必要がある。 新指導書を使い、総合学習の時間で行われる直接的平和教育は、対話型学習ができる小 学校3年生からが対象となるが、現在「平和ナガサキ」は小学校5年生からしか配布されて いない。
目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか) 「平和ナガサキ」を平和教育手引書に対応した内容にし、効果的に学習ができるものとする。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
読むだけのものではなく、生徒の学習の記録が残せるワークシート形式のページを増やし、 自らの考えを書き込めるものとし、新しい指導書に対応した学習が受けられるようにする。 配布対象を、直接的平和教育を行う小学校3年生からに変更する必要がある。
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
被爆の実相などについてわかりやすく解説した副読本を学校の平和教育で活用するため市 内の小中学生に配布する。
【事業期間】平成14年度~
【事業費内訳】平成30年度 印刷製本費:1,624千円
ページ数の増 小学校用 32ページ→48ページ 中学校用 24ページ→36ページ 配布数の増 小学校用 4,200部→15,000部 中学校用 4,200部→11,000部
平成31年度 印刷製本費: 626千円 業務量の増減 23.25時間増
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
総 額
その他 一般財源
当 年 度 1,624 1,624
財源名称 教育基金
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 種類
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 2 2 2 2 2
成果指標及び 目標値の説明
作成する副読本の種類を成果指標とした。 小学生用(3年生~6年生用) 1冊
中学生用(1年生~3年生用) 1冊 を作成
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
被爆の実相などについてわかりやすく解説した副読本で、小学5年生と中学1年生に配布している「平和ナガサキ」 を、平成29年度に作成している対話型学習を進める「平和教育手引書」に合わせて、読むだけでなく自らの考えを書き 込むことができるよう改訂し、配布対象を対話型学習の授業が可能な小学3年生からに変更するものであり、自らの考 えをもつ子どもの育成につながることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他