~少量排出事業者制度改正編②~
問ごみについて…廃棄物対策課☎ 971・8993 問特集について……広報広聴課☎ 983・2620 少量排出事業者制度が改正となり、4月1日から届出方 法が変わり、10 月1日から市指定の事業者用ごみ袋の使 用が必要になります。今回は、なぜ事業者用ごみ袋を導入 したか、その主な理由の一つを紹介します。
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昭和 23 年に誕生した三島市の水道事業は、本年 12 月に 70 周年を迎えます。この年月の間に、さまざまな事業を 行い、現在では市内のほぼ全域が給水区域となり、市民の 皆さんに安全・安心な水道水を供給しています。
問合せ 水道課☎ 983・2657
三島
の
水
は
富士山
からの
贈り物
~三島市水道事業 70 年の歩み~
昭和63年
山中新田市営簡易水道完成
給水困難だった山中新田地域に 市営簡易水道を建設
平成17年
佐野見晴台市営簡易水道が
事業開始
昭和50年
県営駿豆水道より受水開始
熱海市、函南町と将来の水源確保 と地下水規制推進のため、駿豆水 道用水供給事業から購入開始
昭和44年
新幹線三島駅開設
新幹線三島駅の開設や東名高速 道路の工事が進み、宅地開発が 盛んに
昭和39年
伊豆島田浄水場完成
裾野市伊豆島田に浄水場建設。 ポンプ加圧式から自然流下式に 変更、市の平坦部全域に給水
平成20年
一番町給水場跡地を売却
平成7年には、国から 「水の郷」に指定!
昭 和
58
年 に は 国 か ら
「 水 緑 都 市 モ デ ル 」に 指 定
昭和36年
水不足の発生
地下水が異常に減少し、浅井戸 水源では水不足という事態に
平成27年
伊豆島田浄水場配水池改築
耐震性の確保と水の安定供給の ため、配水池建て替え
水不足非常 事態宣言発令
三島市水道事業経営の
取り組み
経営の基本方針に基づき、事業
継続するとともに、3月末には 「水道事業経営戦略」と「アセッ トマネジメント(水道施設整備 計画)」の策定が完了します。 今後はより一層、水道施設など の計画的な更新と施設や管路の 健全性の維持を推進するため、 投資の合理化や経常経費の見直 しなど、経営基盤強化のための 取り組みを一層推進し、安全・ 安心な水を
供給してい きます。
昭和23年12月
三島市水道事業がスタート
一番町給水場などの旧陸軍軍用 水道施設の無償貸付を受け、 事業を開始
昭和61年には市の人 口が10万人を越える
昭和 50 年ごろの伊豆島田浄水場
開設当時の三島駅 県営駿豆水道の水源(柿田川湧水)
一番町給水場跡地
完成後の新設配水池
平成24年 ペットボトル水「うみゃあ水」製造
経営の基本方針
3箇条
⑴安全な水道水の供給
⑵災害に強い水道の構築
⑶水道事業経営の持続