福島市総合計画
後期基本計画
ときめきとやすらぎ
希望にみちた人間尊重のまち 福島市
福
島
市
総
合
計
画
後
期
基
本
計
画
福
島
市
-福島市
〒960-8601 福島県福島市五老内町3番1号 TEL(024)535-1111(代表)
福島市総合計画
後期基本計画
ときめきとやすらぎ
希望にみちた人間尊重のまち 福島市
- 本市は、磐梯朝日国立公園の一角をなす吾妻連峰と丘陵状の里山の阿武隈高地に囲まれた 本市は、磐梯朝日国立公園の一角をなす吾妻連峰と丘陵状の里山の阿武隈高地に囲まれた 福島盆地の中に開け、花見山に代表される多種多様な花々、もも・なし・りんごなどの豊富 福島盆地の中に開け、花見山に代表される多種多様な花々、もも・なし・りんごなどの豊富 な果樹、阿武隈川や荒川といった河川、飯坂温泉・土湯温泉・高湯温泉などの個性的で多種 な果樹、阿武隈川や荒川といった河川、飯坂温泉・土湯温泉・高湯温泉などの個性的で多種 多様ないで湯が湧く、自然環境に恵まれたまちです。
多様ないで湯が湧く、自然環境に恵まれたまちです。
このような特性をいかし歴史と文化の薫り高い福島県の県都として発展してまいりました このような特性をいかし歴史と文化の薫り高い福島県の県都として発展してまいりました が、平成22年6月、「ときめきとやすらぎ 希望にみちた人間尊重のまち 福島市」を将来都市 が、平成22年6月、「ときめきとやすらぎ 希望にみちた人間尊重のまち 福島市」を将来都市 像とする福島市総合計画基本構想を策定し、さらなる市政の進展に努めてきました。
像とする福島市総合計画基本構想を策定し、さらなる市政の進展に努めてきました。
しかしながら、平成23年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う原子力災害は、 しかしながら、平成23年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う原子力災害は、 本市にも甚大な被害をもたらしました。
本市にも甚大な被害をもたらしました。
これまで、平成24年2月に策定した復興計画に基づき、原子力災害から生活環境を取り これまで、平成24年2月に策定した復興計画に基づき、原子力災害から生活環境を取り 戻す取り組みを市と市民が一丸となって進めてきましたが、今もなお市民生活の多方面に影 戻す取り組みを市と市民が一丸となって進めてきましたが、今もなお市民生活の多方面に影 響が残ると共に、風評についても未だに払拭されたとはいえない状況にあり、今後とも引き 響が残ると共に、風評についても未だに払拭されたとはいえない状況にあり、今後とも引き 続き継続的な取り組みが求められています。
続き継続的な取り組みが求められています。
今般策定した「福島市総合計画 後期基本計画」は、前期基本計画で取り組んできたまちづ 今般策定した「福島市総合計画 後期基本計画」は、前期基本計画で取り組んできたまちづ くりを継承すると共に、道半ばである復興へ向けた取り組みなどを併せて、基本構想計画期 くりを継承すると共に、道半ばである復興へ向けた取り組みなどを併せて、基本構想計画期 間の後半期における施策や事業の基本的方向性を示す計画として位置付けたものです。 間の後半期における施策や事業の基本的方向性を示す計画として位置付けたものです。 後期基本計画では、基本理念「みんなが誇れる県都ふくしまの創造」の下、5つの施策の方 後期基本計画では、基本理念「みんなが誇れる県都ふくしまの創造」の下、5つの施策の方 針を設けました。特に、重点施策へ位置付けている子育て支援の推進や産業振興をさらに進 針を設けました。特に、重点施策へ位置付けている子育て支援の推進や産業振興をさらに進 めることにより、安心してこどもを産み育てられる地域社会の実現と雇用創出・交流人口の めることにより、安心してこどもを産み育てられる地域社会の実現と雇用創出・交流人口の 拡大に努めてまいります。そして、市民の皆様が住んでよかったと感じられる活力あふれる 拡大に努めてまいります。そして、市民の皆様が住んでよかったと感じられる活力あふれる まちづくりを進め、将来都市像の実現を目指します。
まちづくりを進め、将来都市像の実現を目指します。
本計画の推進にあたりましては、市民の皆様と目標を共有しながら、協働により総力を挙 本計画の推進にあたりましては、市民の皆様と目標を共有しながら、協働により総力を挙 げて取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご理解とご協力をお願いします。
げて取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご理解とご協力をお願いします。
平成28年3月 平成28年3月
はじめに
はじめに
福島市長
目 次
第1編 序論 ……… P1
第1章 基本計画の意義 ……… P3 第2章 総合計画の構成と計画期間 ……… P4 第3章 前期基本計画におけるこれまでの主な取り組みと成果 ……… P5 第4章 東日本大震災および原子力災害からの復旧・復興に関する取り組み …P16第2編 基本構想 ……… P23
第1章 基本構想の意義 ……… 25
第2章 基本構想の目標年次 ……… 26
第3章 時代の潮流 ……… 26
第4章 福島市の特性 ……… 28
第5章 将来都市像 ……… 29
第6章 まちづくりのための基本的な考え方 ……… 30
第7章 主要な課題と重点施策 ……… 31
第8章 分野ごとの施策の方針 ……… 33
第9章 基本構想の実現に向けて ……… 40
第3編 分野ごとの施策 ……… P43
第4章 活力あふれるまち ……… P143 第1節 農林業の振興 ……… P148 第2節 工業の振興 ……… P150 第3節 商業の振興 ……… P154 第4節 観光の振興 ……… P158 第5節 雇用機会の創出と勤労者福祉の向上 ……… P162 第6節 総合交通網の整備 ……… P164 第7節 中心市街地の活性化 ……… P172 第8節 交流・定住の促進 ……… P176 第9節 市民文化の振興 ……… P180 第10節 スポーツ・レクリエーションの振興 ……… P186 第5章 「次世代の環境」の住みよいまち ……… P189 第1節 再生可能エネルギーの推進 ……… P192 第2節 住みよい環境の形成 ……… P194 第3節 地球環境への負荷の低減 ……… P202 第4節 環境衛生の向上 ……… P206 第5節 情報通信技術の活用 ……… P214 第6節 安定的な水道水の供給 ……… P218 第7節 生涯を通じた学びの推進 ……… P220 第8節 地域における国際化の促進 ……… P224
第4編 地域の個性を生かしたまちづくり ……… P227
信夫地区 ……… P260 吾妻地区 ……… P262 飯野地区 ……… P264
第5編 計画の実現に向けて ……… P267
第1章 地域経営の推進 ……… P268 第2章 効率的な行財政運営の推進 ……… P270 第3章 近隣自治体との連携の推進 ……… P274