平成30年3月期
第3四半期決算短信〔
日本基準〕
(
連結)
平成30年1月31日
上場会社名 ソフトバンク・テクノロジー株式会社 上場取引所 東
コード番号 4726 UR L http:/ / www.softbanktec h.c o.jp/
代表者 (役職名)代表取締役社長 C E O (氏名)阿多 親市
問合せ先責任者 (役職名)経営企画本部長 (氏名)畠中 洋一郎 T E L 03-6892-3063 四半期報告書提出予定日 平成30年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有 四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て) 1. 平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日∼平成29年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する四 半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期第3四半期 35,931 4.9 1,151 14.2 1,146 11.7 724 18.2 29年3月期第3四半期 34,243 13.9 1,008 △ 0.6 1,027 9.8 613 26.3 (注)包括利益 30年3月期第3四半期 767百万円 (22.8%) 29年3月期第3四半期 624百万円 (58.2%)
1株当たり四半期純利益
潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益
円 銭 円 銭
30年3月期第3四半期 36.86 35.81
29年3月期第3四半期 31.60 30.80
(注)当社は、平成29年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し て、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
30年3月期第3四半期 24,544 13,602 52.2 651.46
29年3月期 26,807 13,015 46.9 638.79
(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 12,821百万円 29年3月期 12,566百万円
(注)当社は、平成29年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し て、「1株当たり純資産」を算定しております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年3月期 ― 0.00 ― 30.00 30.00
30年3月期 ― 0.00 ―
30年3月期(予想) 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無 (2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 21,982,800 株 29年3月期 21,773,800 株 ② 期末自己株式数 30年3月期3Q 2,301,242 株 29年3月期 2,101,242 株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 19,667,110 株 29年3月期3Q 19,399,246 株 (注)当社は、平成29年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと 仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達 成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 6
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 7
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 7
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ……… 9
第3四半期連結累計期間 ……… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 10
(継続企業の前提に関する注記) ……… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 10
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(百万円) (円)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰
属する四半期
(当期)純利益
1株当たり
四半期
(当期)純利益
平成30年3月期第3四半期 35,931 1,151 1,146 724 36.86
平成29年3月期第3四半期 34,243 1,008 1,027 613 31.60
増 減 率 4.9% 14.2% 11.7% 18.2% 16.6%
(参考)平成29年3月期 50,225 2,241 2,286 1,598 82.16
当 第 3四半 期連結 累計 期間に おける 業績 は、売 上 高35,931百 万円 ( 前年同 期比+4.9%) 、営 業 利益1,151百 万円
(前年同期比+14.2%)、経常利益1,146百万円(前年同期比+11.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益724百
万円(前年同期比+18.2%)となりました。
主な増減要因は、以下のとおりです。
(a) 売上高
売上高は35,931百万円となり、前年同期と比較して1,687百万円(4.9%)増加しました。これは主に、クラウド開
発や運用保守サービス案件が順調に拡大したことによるものです。
(b) 限界利益(注)
限界利益は9,811百万円となり、前年同期と比較して1,030百万円(11.7%)増加しました。クラウド開発や運用保
守サービス案件が増加したことに加え、第2四半期以降から機器販売の取扱い商材について見直しを図ったことによ
り、限界利益率も向上しました。
(注)限界利益=売上高-変動費(売上高とともに変化する商品仕入高や外注費、物流費等)
(c) 固定費
固定費は8,659百万円となり、前年同期と比較して887百万円(11.4%)増加しました。これは主に、前期からの採
用強化による人件費の増加やオフィス関連費用が増加したことによるものです。
(d) 営業利益
上記の結果、営業利益は1,151百万円となり、前年同期と比較して142百万円(14.2%)増加しました。
(e) EBITDA(注)
EBITDAは1,992百万円となり、前年同期と比較して272百万円(15.8%)増加しました。
(注)EBITDA=営業損益+減価償却費+のれん償却費
(f) 営業外損益
営業外損益は4百万円の損失となり、前年同期と比較して23百万円(前年同期は18百万円の利益)損失が増加しま
した。これは主に、為替差損の増加によるものです。
(g) 経常利益
上記(d)~(f)の結果、経常利益は1,146百万円となり、前年同期と比較して119百万円(11.7%)増加しました。
(h) 特別損益
特別損益は前年同期と比較して20百万円(前年同期は発生なし)利益が増加しました。
(i) 税金等調整前四半期純利益
上記(g)~(h)の結果、税金等調整前四半期純利益は1,167百万円となり、前年同期と比較して140百万円(13.7%)
増加しました。
(j) 法人税等合計
法人税等合計は390百万円となり、前年同期と比較して21百万円(5.9%)増加しました。
(k) 親会社株主に帰属する四半期純利益
上記(i)~(j)の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は724百万円となり、前年同期と比較して111百万円
(18.2%)増加しました。
当社の報告セグメントは、「ICTサービス事業」の単一セグメントとしており、「ICTサービス事業」を構成する主
要なサービスの業績については、次のとおりであります。
なお、一部のサービスに関するサービス区分について見直しを行ったため、各サービス区分の前年同期の売上高及
び限界利益の金額は現在の計上方法に則して算出しております。
セグメント サービス区分 主なサービスの内容 主な事業会社の名称
報告
セグメント ICT
サービス
事業
デジタル
マーケティング
・ E C サ イ ト 運 営 代 行 サ ー ビ ス 、 フ ォ
ン ト セ ッ ト の 開 発 ・ 販 売 及 び ウ ェ
ブフォントサービスの提供
・ ウ ェ ブ サ イ ト の 構 築 、 ア ク セ ス ロ
グ 解 析 ツ ー ル 、 デ ー タ 解 析 及 び コ
ンサルティングサービスの提供
・ソフ トバンク・テ クノロジ
ー㈱
・フォントワークス㈱
・㈱環
プラットフォーム
ソリューション
・ I T 基 盤 の 構 築 と 運 用 保 守 サ ー ビ
ス 、 リ ナ ッ ク ス ソ リ ュ ー シ ョ ン の
提供
・ 脆 弱 性 診 断 テ ス ト や 標 的 型 攻 撃 対
策 サ ー ビ ス 、 電 子 証 明 書 を 利 用 し
た認証や暗号化サービスの提供
・ソフ トバンク・テ クノロジ
ー㈱
・サイバートラスト㈱(注)
クラウドシステム
・ 情 報 シ ス テ ム の 開 発 と 運 用 保 守 サ
ー ビ ス 、 タ ブ レ ッ ト 端 末 や ス マ ー
ト フ ォ ン 、 ロ ボ ッ ト 用 ア プ リ ケ ー
ションの開発
・ 情 報 シ ス テ ム の ク ラ ウ ド 移 行 支
援 、 親 和 性 の 高 い 自 社 ク ラ ウ ド サ
ービスの提供
・ソフ トバンク・テ クノロジ
ー㈱
・M-SOLUTIONS㈱
・アソラテック㈱
・リデン㈱
(注)平成29年10月1日付で、サイバートラスト㈱はミラクル・リナックス㈱に吸収合併されております。またミラ
クル・リナックス㈱は、同日付でサイバートラスト㈱へ商号変更しております。
① デジタルマーケティング
(百万円)
前年同期 当第3四半期 増減 増減率
売上高 16,411 16,405 △6 △0.0%
限界利益 2,347 2,377 29 1.3%
< 主なサービス内容 >
・ECサービス
シマンテックストアの運営代行や、フォントセットの開発・販売、ウェブフォント及びウェブフォントプラット
フォームサービスを提供しています。
・データアナリティクス
ウェブサイトのコンテンツ管理システムの構築とアクセスログ解析、データを蓄積・加工・分析するBIツール、
及びそれらに付随するコンサルティングサービスを提供しています。加えて、社内ログの分析サービスや広告費の
効果測定サービスなども提供しています。
< 当事業の業績概況 >
当事業の売上高は16,405百万円となり、前年同期と比較して6百万円(0.0%)減少しました。これは、シマンテッ
クストアの売上高が減少したことによるものです。
限界利益は2,377百万円となり、前年同期と比較して29百万円(1.3%)増加しました。シマンテックストアの売上
高は減少したものの、デジタルフォントの企画・開発・販売を行っている子会社フォントワークス㈱の限界利益が増
加したことにより、増益となりました。
② プラットフォームソリューション
(百万円)
前年同期 当第3四半期 増減 増減率
売上高 9,713 8,607 △1,105 △11.4%
限界利益 3,300 3,428 127 3.9%
< 主なサービス内容 >
・ITインフラソリューション
サーバーやネットワーク機器の販売、IT基盤の構築と運用保守サービスの提供、リナックスOSやデジタルサイネ
ージシステム、統合監視ツール及びサポートサービスを提供しています。
・セキュリティソリューション
セキュリティ運用監視や標的型攻撃対策、各種診断サービス、その他セキュリティ商材を組み合わせた包括的な
ソリューション、電子証明書を利用した通信の暗号化や認証サービス等を提供しています。
< 当事業の業績概況 >
当事業の売上高は8,607百万円となり、前年同期と比較して1,105百万円(11.4%)減少しました。これは主に、第
2四半期以降よりソフトバンクグループ向けの機器販売の取扱い商材について見直しを図ったことや、ITインフラソ
リューションにおける受注減少によるものです。
限界利益は3,428百万円となり、前年同期と比較して127百万円(3.9%)増加しました。売上高は減少したもの
の、認証セキュリティ事業やLinux事業を行う子会社サイバートラスト㈱の限界利益が増加したことに伴い、増益と
③ クラウドシステム
(百万円)
前年同期 当第3四半期 増減 増減率
売上高 8,118 10,918 2,799 34.5%
限界利益 3,133 4,006 873 27.9%
< 主なサービス内容 >
・システムインテグレーション
情報システムの開発とそれに付随する運用保守サービスを提供しています。また、スマートフォンやタブレット
端末、ロボット向けのアプリケーション及び開発支援ツールの開発・販売を行っています。
・クラウドソリューション
顧客企業のコミュニケーションシステムのクラウド移行支援や、移行後の運用監視サービス、ユーザーの利便性
と企業のセキュリティを両立する自社サービスなどを提供しています。
< 当事業の業績概況 >
当事業の売上高は10,918百万円となり、前年同期と比較して2,799百万円(34.5%)増加しました。これは主に、
ソフトバンクグループ向けのシステム開発や、クラウド開発・運用保守サービス案件が拡大したことによるもので
す。
限界利益は4,006百万円となり、前年同期と比較して873百万円(27.9%)増加しました。ソフトバンクグループ向
けのシステム開発や、クラウド開発・運用保守サービス案件の売上が伸長したことに伴い、増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況 (百万円)
平成29年3月期 平成30年3月期第3四半期
(参考)
平成29年3月期第3四半期
総資産 26,807 24,544 23,724
純資産 13,015 13,602 11,920
自己資本比率 46.9% 52.2% 48.4%
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より2,262百万円減少して24,544百万円となりました。
流動資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末より2,080百万円減少しました。
固定資産は、のれんの減少などにより、前連結会計年度末より182百万円減少しました。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末より2,848百万円減少して10,942百万円となりました。
流動負債は、買掛金の減少などにより、前連結会計年度末より2,432百万円減少しました。
固定負債は、長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末より416百万円減少しました。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末より586百万円増加し
て13,602百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想は現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は今後様々な要因によって、予想数値と異
なる可能性があります。
なお、平成29年4月26日に公表しました平成30年3月期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,190,081 6,648,277 受取手形及び売掛金 11,416,102 8,355,422
商品 57,607 62,398
仕掛品 251,738 566,144
繰延税金資産 383,980 254,825
その他 1,046,406 1,378,118
貸倒引当金 △2,155 △1,626
流動資産合計 19,343,761 17,263,561
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 483,705 513,488
工具、器具及び備品(純額) 743,942 709,265
建設仮勘定 5,770 15,580
有形固定資産合計 1,233,418 1,238,334
無形固定資産
のれん 1,021,599 904,874
ソフトウエア 1,177,270 1,204,447 ソフトウエア仮勘定 165,859 247,903
顧客関連資産 526,881 478,983
その他 255,261 234,655
無形固定資産合計 3,146,872 3,070,863
投資その他の資産
投資有価証券 894,656 865,466
繰延税金資産 349,554 377,323
その他 1,888,930 1,729,145
貸倒引当金 △50,123 △61
投資その他の資産合計 3,083,018 2,971,874
固定資産合計 7,463,309 7,281,072
資産合計 26,807,071 24,544,634
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 7,136,775 5,001,986
1年内返済予定の長期借入金 293,700 320,400
リース債務 75,294 75,943
未払金 829,723 838,593
未払法人税等 457,669 149,932
前受金 1,493,516 1,754,589
賞与引当金 742,025 370,857
役員賞与引当金 - 40,800
受注損失引当金 13,312 40,378
瑕疵補修引当金 - 5,737
その他 616,952 627,183
流動負債合計 11,658,967 9,226,401
固定負債
長期借入金 345,100 104,800
リース債務 370,744 313,506
繰延税金負債 160,471 144,689
長期前受金 906,401 771,349
退職給付に係る負債 53,836 51,445
資産除去債務 275,649 307,023
その他 20,016 23,089
固定負債合計 2,132,220 1,715,904
負債合計 13,791,188 10,942,306
純資産の部
株主資本
資本金 785,238 850,383
資本剰余金 695,566 824,556
利益剰余金 11,938,762 12,368,509 自己株式 △872,336 △1,230,979
株主資本合計 12,547,231 12,812,469
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 15,644 4,541
為替換算調整勘定 3,719 4,733
その他の包括利益累計額合計 19,363 9,274
新株予約権 108,797 122,433
非支配株主持分 340,488 658,150
純資産合計 13,015,882 13,602,327
負債純資産合計 26,807,071 24,544,634
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 34,243,235 35,931,002
売上原価 29,020,254 30,336,993
売上総利益 5,222,980 5,594,009
販売費及び一般管理費 4,214,007 4,442,169
営業利益 1,008,973 1,151,839
営業外収益
受取利息 775 504
受取配当金 - 450
持分法による投資利益 30,012 13,567
補助金収入 - 12,629
雑収入 4,950 4,467
営業外収益合計 35,738 31,618
営業外費用
支払利息 14,541 10,491
為替差損 2,160 20,393
雑損失 783 5,634
営業外費用合計 17,484 36,519
経常利益 1,027,226 1,146,939
特別利益
投資有価証券売却益 - 20,670
特別利益合計 - 20,670
税金等調整前四半期純利益 1,027,226 1,167,609
法人税、住民税及び事業税 178,627 300,124
法人税等調整額 190,037 90,264
法人税等合計 368,664 390,388
四半期純利益 658,562 777,220
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 613,037 724,835 非支配株主に帰属する四半期純利益 45,524 52,385
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △32,418 △10,766
為替換算調整勘定 △1,401 914
その他の包括利益合計 △33,819 △9,852
四半期包括利益 624,742 767,368
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 579,218 714,745 非支配株主に係る四半期包括利益 45,524 52,622
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。