● 会長新年のごあいさつ………1 ● 宇都宮市農業委員会委員・農地利用最適化 推進委員を募集 / 青色申告会 / 全国農業新聞……2 ● 農業委員会からのお知らせ /
賃借料情報の提供について………3 ● 次代を担う若い力 / キラリ☆あぐり美び人と……4 ● 伝統の行事 東っ子元気まつり/ろまんちっくツアー…5
● 軽油引取税に係る平成 29 年分
農業用免税証の交付申請について………6 ● 平成29年度の農用地区域の変更日程 / アグリネットワーク/ ごみの適正処理をお願いします/ 機構集積協力金交付 事業について / 雪害防止対策を徹底しましょう……7 ● 高めよう!清原文化と食の祭典 / 農業者年金……8 平成29年1月1日発行
主 な 内 容
新
年
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
謹
ん
で
新
年
の
ご
挨
拶
を
申
し
上
げ
ま
す
。
ま
た
、
平
素
か
ら
農
業
委
員
会
の
業
務
運
営
に
つ
き
ま
し
て
、
格
別
の
ご
理
解
と
ご
協
力
を
賜
り
厚
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
さ
て
、
昨
年
を
振
り
返
り
ま
す
と
、
国
内
で
も
豪
雨
や
竜
巻
な
ど
の
被
害
、
火
山
列
島
な
ら
で
は
の
地
震
や
噴
火
な
ど
多
く
の
自
然
災
害
に
見
舞
わ
れ
た
一
年
で
あ
り
ま
し
た
。
被
災
さ
れ
た
皆
様
に
は
心
よ
り
お
見
舞
い
申
し
上
げ
ま
す
。
ま
た
、
T
P
P
(
環
太
平
洋
連
携
協
定
)に
つ
い
て
は
、
一
昨
年
10
月
に
合
意
に
達
し
ま
し
た
が
、我
々
農
業
者
に
影
響
が
出
な
い
と
さ
れ
た
こ
と
へ
の
疑
問
や
対
策
に
つ
い
て
、
今
後
長
期
に
わ
た
り
、
ね
ば
り
強
い
取
組
み
が
必
要
で
あ
り
、
農
業
者
が
安
心
し
て
持
続
可
能
な
農
業
経
営
が
営
め
る
様
な
国
政
に
お
け
る
対
策
が
望
ま
れ
ま
す
。
さ
ら
に
昨
年
は
、
農
業
委
員
会
に
関
す
る
法
律
の
一
部
改
正
が
施
行
さ
れ
、
農
業
委
員
会
の
委
員
に
つ
い
て
は
、
選
挙
制
度
か
ら
公
募
に
よ
る
市
長
の
選
任
制
度
に
変
更
と
な
り
ま
し
た
。
ま
た
、「
農
地
利
用
の
最
適
化
の
推
進
」が
任
意
業
務
か
ら
農
業
委
員
会
の
必
須
業
務
に
位
置
づ
け
ら
れ
、
新
た
に
「
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
」
を
農
業
委
員
会
が
公
募
の
上
、
委
嘱
し
設
置
す
る
こ
と
と
な
り
ま
し
た
。
本
市
に
お
い
て
は
法
改
正
を
受
け
、
農
業
委
員
定
数
24
人
、
農
地
利
用
最
適
化
推
進
委
員
30
人
以
内
と
市
条
例
で
定
め
ら
れ
ま
し
た
。
な
お
、
新
体
制
に
移
行
す
る
の
は
、
現
農
業
委
員
の
任
期
満
了
と
な
る
本
年
7
月
20
日
以
降
で
あ
り
ま
す
の
で
、
間
も
な
く
公
募
等
が
行
わ
れ
る
予
定
で
あ
り
ま
す
。
最
後
に
な
り
ま
す
が
、
国
・
県
・
市
な
ど
の
関
係
諸
機
関
、
農
家
の
皆
様
に
は
、
よ
り
一
層
の
ご
支
援
、
ご
協
力
を
お
願
い
申
し
上
げ
、
年
頭
の
挨
拶
と
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
新年のごあいさつ
【問い合わせ先】 宇都宮農業青色申告会事務局 (宇都宮市農業委員会事務局内)
☎(632)2812/2815
あなたも入会しませんか!税理士が直接アドバイス
年会費 3, 000円
「宇都宮農業青色申告会」は、農家のみなさまの、 経営改善や適正な申告手続きをサポートいたします。
宇都宮農業青色申告会
経営と暮らしに
役立つ情報を
お届けします!
◆ 発行日:毎週金曜日 ◆ 発行元:全国農業会議所
◆ 購読料:月額 700 円(送料込)
農家のための情報誌「全国農業新聞」
申込先:農業委員会事務局 農政対策グループ
☎(632)2815 平成28年4月1日から農業委員会委員の選任方法が、選挙制から公募制に変わりました。
また、農地利用最適化推進委員が新設されました。
農業に精通した方ならどなたでも自薦・他薦により候補者に応募できますので、奮ってご応募ください。
農業委員 農地利用最適化推進委員
対 象 者
農業に関する識見を有し、農地等の利用の最適化 の推進に関する事項、その他の農業委員会の所掌 に属する事項に関し、その職務を適切に行うこと ができる者
農地等の利用の最適化の推進に熱意と識見を有する者 で、担当する区域内において、農地等の利用の最適化の 推進のための活動、その他の農業委員会の所掌に属す る事項に関し、その職務を適切に行うことができる者
定 数 24人 30人以内
応 募 資 格 次のいずれかに該当する者は、委員となることはできません。①破産手続き開始の決定を受けて復権を得ない者
②禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
応 募 方 法
自薦、または他薦(団体推薦又は推薦日に20歳以上の農業者3人以上の連名による推薦)による。 既定の様式に必要書類を添えて、持参または郵送により、下記申込先に提出してください。 ※既定の様式は、農業委員会事務局(市役所7階)で用意しています。
また、市ホームページに掲載をしています。 応 募 受 付
期 間 (応募者の状況は、2月10日頃から随時、市ホームページ等で公表します。)平成29年2月1日(水)~平成29年2月28日(火) 必着
選 任 の
方 法
候補者を選考のうえ、議会の同意を得て、市長が 任命します。
※ただし、法律の規定等により、選考にあたっては 次のような条件があります。
・認定農業者が過半を占めなければなりません。 ・農業委員会の所掌する事項について利害の無い
人を含まなければなりません。(農業者以外) ※また、法律の規定等により、選考にあたっては、
次のような条件に配慮します。 ・性別に偏りがないように配慮します。 ・青年就農者を含め、世代構成に配慮します。 ・区域に偏りがないように配慮します。(市内の地
域特性を考慮します。)
候補者を選考のうえ、農業委員会が委嘱します。 ※ただし、選考にあたっては、農業委員会の農 地台帳の農業者の数、農地面積その他の事情を 考慮し、区域の推進委員の数に偏りがないよう 配慮します。
※また、農業委員と両方に応募できますが、兼務 することはできません。
主 な 役 割
農地法等によりその権限に属させられた農地等の 利用関係の調整など
①農地の権利移動等の申請の許可、決定等の審査 ②農地利用最適化推進委員と連携し、遊休農地の
発生防止・解消の推進、担い手への農地集積の 推進、新規就農の支援をするための活動、指針 の作成等
③農地中間管理機構や市農業公社との連携
農業委員と連携し、担当する区域の農地利用の最 適化の推進活動を行う。
①推進委員としての意見提出。
②遊休農地の発生防止・解消に向けた農地パトロー ルや、農地所有者等への働きかけ。
③担い手への農地集積を推進するため、農地の貸 し手や借り手の掘り起こし活動。
④農地中間管理機構や市農業公社との連携
任 期 3年間 (平成29年7月20日~平成32年7月19日)
報 酬 宇都宮市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例に基づく額
問い合わせ
申 込 先 宇都宮市農業委員会事務局(市役所7階)〒320-8540 宇都宮市旭1-1-5 ☎ 028(632)2812・2815
宇都宮市農業委員会委員・農地利用最適化推進委員を募集します。
[問い合わせ先]農業委員会事務局 農地調整グループ
☎
(632)2813・2814
1 田(水稲)の部
締結された地域名 平均額 最高額 最低額 データ数
旧宇都宮市 基盤整備済地域 10,900円 16,500円 4,000円 483 未整備地域 11,000円 15,000円 3,800円 424
旧上河内町 基盤整備済地域 11,800円 18,000円 5,000円 428 未整備地域 10,900円 15,000円 5,000円 181
旧 河 内 町 基盤整備済地域 12,400円 20,000円 8,000円 161 未整備地域 13,000円 19,000円 5,000円 110
2 畑の部 締結された
地域名 平均額 最高額 最低額 データ数
旧宇都宮市 6,500円 10,600円 2,000円 116
旧上河内町 3,900円 5,000円 1,500円 17
旧 河 内 町 3,100円 5,000円 1,000円 7
※ データ数は、集計に用いた筆数である。 ※ 金額は、算出結果を 100 円未満を四捨五入
している。
【問い合わせ先】農業委員会事務局 農地調整グループ ☎(632)2813・2814
賃借料情報の提供について
農地の農業上の利用の増進及び農地の利用関係の調整に資するため、農地の賃借料の情報等について
お知らせします。
なお、本表は平成27年1月から12月までに締結された10アール当たりの貸借料に基づいています。
◎ご寄稿・ご意見・ご感想を募集しています。読者の皆さんからの寄稿等をぜひお寄せください。 【宛先】〒 320-8540 宇都宮市旭 1-1-5 宇都宮市農業委員会事務局へ。
農業委員会からのお知らせ
■農地の違反転用は止めましょう!農地転用には許可が必要です。
●農地を農地以外に用途を変更する(農地転用)には、農地法に基づく許可が必要です。無断で転用した 場合は、個人にあっては3年以下の懲役又は300万円以下の罰金、法人にあっては1億円の罰金という 罰則の適用もあります。
なお、農地転用したくても転用できない土地がありますので、詳しくは、農業委員会事務局までお越し いただき、直接ご相談ください。
●耕作者が自ら耕作を行っている農地(2アール未満のものに限る。)に農業用施設(農業用倉庫等)を設 置する場合には、農地転用の許可は不要ですが、農業用施設用地とするための願出が必要になります。 なお、農用地区域内の農地については、農業用施設用地とするための用途区分の変更手続きが必要にな ります。
■農地を相続した場合には『農業委員会への届出』が必要です。
●平成21年12月の農地法改正によって、相続で農地の権利を取得した場合には、市町村の農業委員会に その旨を届け出ることが義務づけられました。
なお、届出をせず、または虚偽の届出をしたりすると罰則がありますので、必ず農業委員会への届出を お願いします。
■農地の適正利用と農地パトロールにご協力をお願いします。
●耕作放棄地は、雑草の繁茂や病害虫の発生源に留まらず、ゴミの不法投棄や火災の要因になるなど周辺 へ悪影響を及ぼすことになります。農地が遊休化した場合でも、適宜草刈りを行うなど農地の適正利用 にご協力ください。
●農業委員会では、耕作放棄地の実態把握と発生防止、無断転用防止の目的で農地パトロールを実施して います。農地パトロール実施の際には、農地へ立入ることになりますので、土
地の所有者の方には、ご理解・ご協力をお願いします。
■農地の利用でお困りの方は、ご相談ください。
屋
板
町
の
入
江
康
人
さ
ん
(
40
歳
)
は
、
動
車
整
備
会
社
に
勤
め
る
傍
ら
、
両
親
経
営
す
る
米
、
麦
栽
培
を
手
伝
っ
て
い
し
た
が
、
両
親
の
年
齢
や
今
後
を
見
据
て
「
家
業
を
継
ご
う
」
と
決
意
。
会
社
退
職
し
、
平
成
25
年
4
月
に
新
規
就
農
道
を
歩
み
始
め
ま
し
た
。
康
人
さ
ん
は
、飯
米
の
「
コ
シ
ヒ
カ
リ
」、
ち
ぎ
の
星
」、
「
ミ
ル
キ
ー
ク
イ
ー
ン
」。
料
米
の
「
あ
さ
ひ
の
夢
」
と
ビ
ー
ル
大
の
「
サ
チ
ホ
ゴ
ー
ル
デ
ン
」
等
を
栽
培
、
J
A
へ
の
出
荷
と
一
部
直
売
を
行
っ
い
ま
す
。「
特
に
、
売
れ
行
き
の
良
い
ミ
キ
ー
ク
イ
ー
ン
は
、
口
コ
ミ
で
広
ま
り
約
で
売
り
切
れ
て
し
ま
い
ま
す
。
他
県
ら
買
い
求
め
て
く
だ
さ
る
方
も
い
る
の
、
う
れ
し
い
で
す
し
、
栽
培
の
励
み
に
り
ま
す
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
就
農
3
年
目
の
現
在
、
耕
作
面
積
(
現
約
30
h
a
.)
を
年
々
増
加
す
る
た
め
、
備
を
拡
大
し
、
栽
培
を
自
分
の
責
任
で
う
た
め
に
も
、
技
術
の
習
得
に
奮
闘
し
て
い
ま
す
。
夢
は
色
々
あ
り
ま
す
が
、
今
は
、
基
本
的
な
工
程
を
丁
寧
に
行
い
、
病
害
や
天
候
等
の
変
化
に
し
っ
か
り
対
応
し
、
両
親
や
先
輩
達
に
追
い
つ
く
こ
と
。「
美
味
し
い
」
と
食
べ
て
く
る
人
た
ち
に
喜
ん
で
も
ら
え
る
米
を
安
定
し
て
提
供
で
き
る
よ
う
に
な
り
た
い
そ
う
で
す
。
康
人
さ
ん
一
家
は
、
妻
、
長
男
、
長
女
、
二
女
、
三
女
の
6
人
家
族
で
す
。
就
農
し
た
ば
か
り
で
忙
し
い
毎
日
で
す
が
、
な
る
べ
く
時
間
を
作
り
、
子
供
達
と
過
ご
す
時
間
を
大
切
に
し
て
い
ま
す
。
子
育
て
に
つ
い
て
、「
『
あ
り
が
と
う
』
を
親
の
私
か
ら
言
っ
て
い
ま
す
。
互
い
に
尊
敬
し
信
頼
し
あ
い
、
子
供
達
も
私
達
夫
婦
も
成
長
し
て
い
け
た
ら
と
思
っ
て
い
ま
す
。
特
に
、
子
育
て
に
頑
張
っ
て
く
れ
て
い
る
妻
に
は
感
謝
し
て
い
ま
す
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
し
ば
ら
く
は
、
ご
家
族
の
時
間
を
大
切
に
し
な
が
ら
、
栽
培
の
技
術
の
向
上
を
目
指
し
て
い
き
た
い
と
い
う
康
人
さ
ん
の
今
後
の
ご
活
躍
を
期
待
し
ま
す
。
A
A
A
A
Q 農業をやっていて良かったなと思う時は?
自分の作った梨をお客様に食べていただいた時です。 たくさんの人に自分の梨を食べてもらうこと、そして
「美味しい」と褒めてもらう時がうれしい気持ちと同時 にやりがいを感じる瞬間です。
Q 農業をはじめたきっかけ
もともと食べることが好きで、美味しい作物を作りたい と思ったことが、本格的に農業を始めたきっかけでした。
Q 栽培で心がけていることは? 基本の作業をしっかりやること。 そして、欲張りすぎないことです。 Q リフレッシュはどのように?
旅行に行くことが好きなので、まとまった休みが取れた 時には友人や家族と国内や海外旅行を楽しんでいます。
Q PR をお願いします。
阿部果樹園では幸水や豊水のほか、時期に応じて味わ うことができる品種をご用意しております。
現在は新しい品種の「甘かん太た」の栽培にも取り組んでい ます。ぜひ一度、足を運んでみて下さい。
A
阿
あ部
べ栞
しおりさん
(城山地区)★ 経営内容 梨(130a)幸水・豊水等、 水稲(130a)、季節の野菜(20a)
★ 家 族 本人・父・母・姉・妹・祖父
安全でおいしい梨づくり
入
いり
江
え康
やす人
ひとさん
(横川地区)
昨年乾燥機を導入し、 米作りをがんばる康人さん
晩
秋
漂
う
青
空
の
下
、
上
河
内
東
小
学
校
校
庭
に
お
い
て
、「
東
っ
子
元
気
ま
つ
り
」が
11
月
9
日
(
水
)に
行
わ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
は
、
収
穫
の
喜
び
を
全
児
童
で
分
か
ち
合
い
、
自
然
の
恵
み
に
感
謝
し
、
自
然
を
大
切
に
し
よ
う
と
す
る
心
を
育
て
る
こ
と
を
一
つ
の
ね
ら
い
と
し
て
、
約
30
年
続
い
て
い
る
学
校
の
伝
統
行
事
で
す
。
収
穫
祭
で
食
べ
る
赤
飯
に
使
用
す
る
も
ち
米
は
、
学
校
の
西
側
に
あ
る
ほ
場
で
、
5
月
17
日
(
火
)
に
全
児
童
で
田
植
え
を
行
い
、
10
月
14
日
(
金
)に
刈
り
取
り
を
し
ま
し
た
。
同
じ
よ
う
に
、「
東
っ
子
元
気
汁
」と
呼
ば
れ
る
豚
汁
に
使
用
す
る
、
大
根
、
人
参
、
里
芋
な
ど
の
野
菜
を
、
各
学
年
で
、校
内
に
あ
る
「
東
っ
子
農
園
」
で
栽
培
を
し
ま
し
た
。
刈
取
り
に
つ
い
て
は
、
初
め
て
稲
刈
り
鎌
を
持
つ
児
童
が
い
て
、
初
め
は
戸
惑
っ
て
い
ま
し
た
が
、
慣
れ
て
く
る
う
ち
に
、
先
生
の
「
止
め
て
下
さ
い
。
次
の
学
年
に
」
と
中
止
を
促
す
声
に
も
、「
も
っ
と
、
稲
刈
り
を
や
り
た
い
」
と
い
う
子
供
達
が
い
る
ほ
ど
で
し
た
。野
菜
に
つ
い
て
は
、
暑
い
中
で
の
草
取
り
が
大
変
だ
っ
た
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
収
穫
祭
当
日
は
、
東
っ
子
元
気
汁
を
、
1
年
生
か
ら
6
年
生
を
縦
割
り
に
し
て
班
を
作
り
、
16
班
編
成
で
調
理
を
行
い
ま
し
た
。
調
理
中
は
、
特
に
高
学
年
の
児
童
が
低
学
年
の
面
倒
を
み
る
姿
が
印
象
的
で
、
同
じ
材
料
で
作
っ
て
も
、
そ
れ
ぞ
れ
の
班
の
味
の
豚
汁
が
で
き
ま
し
た
。
会
食
で
は
、
保
護
者
、
学
校
関
係
の
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
皆
さ
ん
が
加
わ
り
、
児
童
が
作
っ
た
東
っ
子
元
気
汁
の
鍋
を
囲
ん
で
、
楽
し
い
収
穫
祭
の
一
日
と
な
り
ま
し
た
。
上
河
内
地
区
は
、
将
来
的
に
も
農
業
は
、
基
幹
産
業
の
一
つ
と
し
て
進
ん
で
い
く
も
の
と
思
い
ま
す
が
、
今
日
の
こ
と
を
思
い
出
に
、
東
っ
子
の
中
か
ら
素
晴
ら
し
い
後
継
者
が
生
ま
れ
て
く
る
こ
と
を
願
い
つ
つ
学
校
を
後
に
し
ま
し
た
。
編
集
委
員
岡
村
操
1 受付日程及び会場
(1) 受付会場:栃木県河内庁舎 5階大会議室
(2) 受付時間:(午前)8:45 ~ 11:15 (午後)1:00 ~ 3:30
(3) 受付期日:必ず住所地の指定日(午前・午後の指定あり)に申請してください。
期 日 指 定 地 区
H29.1.11(水)午前 芦沼町・関白町・松風台・中里町・松田新田町・宮山田町・免ノ内町
午後 上田町・下小倉町
H29.1.12(木)午前 今里町・上小倉町
午後 金田町・高松町・冬室町・下岡本町・中岡本町・東岡本町
H29.1.13(金)午前 上大塚町・下ヶ橋町・白沢町・宝井町・長峰町
午後 相野沢町・叶谷町・上田原町・逆面町・下田原町・古田町・立伏町
H29.1.16(月)午前 城山地区
午後 富屋地区・篠井地区
H29.1.17(火)午前 横川地区
午後 平石地区
H29.1.18(水)午前 本庁地区・姿川地区
午後 瑞穂野地区・雀宮地区
H29.1.19(木)午前 豊郷地区
午後 清原地区・国本地区
※もし上記の指定日に都合がつかない場合には、次の予備申請期間に申請してください。
予備申請期間:2/14(火)~16(木) 午前8:30 ~ 11:30 午後1:00 ~ 4:30 会場:河内庁舎 5階大会議室
2 持参するもの
(1) 新規申請以外の方
①免税軽油使用者証 ②印鑑 ③免税軽油の引取り等に係る報告書(納品書等を持参。コピー可) ④栃木県収入証紙(420 円分、①の使用者証が今回更新の方のみ)
⑤農業委員会が発行する耕作証明書(交付数量の再計算を希望される方のみ)
(2) 新規申請の方
①印鑑 ②農業委員会が発行する耕作証明書 ③作付内容や使用機械を記入したメモ等 ④栃木県収入証紙(420 円分)
3 免税証の交付
前年度の申請内容に変更のない方 → 申請日に即日交付します。
新規申請の方及び追加交付希望の方 → 後日、県税事務所窓口で交付いたします。 ※追加交付希望の方は、前年交付と同数量分は申請日に交付します。
4 注意事項
(1) 耕作証明書の添付について
免税軽油使用者証更新申請時の耕作証明書の添付は不要になりました。
(新規申請及び交付数量の再計算を希望する方は除く)詳しくは宇都宮県税事務所にお問い合わせください。
(2) 納品書等の持参について
報告書に添付すべき納品書等を忘れた場合など書類に不備があった場合は免税証の即日交付はできません。 紛失した場合は、必ず購入店の販売証明書を持参してください。(新規申請の方を除く。)
5 免税証に関する問い合わせ・連絡先
宇都宮県税事務所 課税課 ☎(626)3018
6 耕作証明を必要とする場合は、下記の窓口で交付を受けてください。
耕作証明に関する問い合わせ・連絡先
市役所7階 宇都宮市農業委員会事務局 農政対策G ☎(632)2812
平成29年分農業用免税証の交付申請の受付を次のとおり行いますので、交付を希望される方は必ずその期間中に 申請してください。
うつのみやアグリネットワークでは、あなたがつくるこ だわりの農産物を活かした商工業者との共同による新た な商品づくりや出来上がった商品のPRを支援いたします。 入会及び年会費は無料です。
チャンスの拡大▶自身の事業発展に役立つヒントやア イデアを学べる研究会への参加
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事業化への加速▶商工業者と連携して取り組む事業に 係る必要な調査・研究経費などへの補助の利用
問い合わせ先
うつのみやアグリネットワーク事務局 (農林生産流通課農産物マーケティンググループ)
☎ (632)2843 http://www.u-agrinet.jp/ 会員になるとこんな特典が!
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市では、優良農地を確保・保全するため、農業振興地 域整備計画に基づき農用地区域を設定し、農地の無秩序 な開発を制限しています。
平成 29 年度は、農業振興地域整備計画を改定するた め、例年より除外決定に要する期間が長くなります。 申出の受付に際しては、開発行為や農地転用に係る関 係課との事前協議を済ませておく必要がありますので、 お早めにご相談ください。
【農用地区域からの変更(除外)受付等日程】
受付月 除外決定月(予定)
平成 29 年 4 月 平成 30 年 4 月 平成 29 年 8 月
平成 30 年 10 月 平成 29 年 12 月
(注)受付月の末日は開庁日です。
平成29年度の農用地区域の変更
(除外)に係る日程について
事前対策
●日頃からハウスを点検し補修を行い、補 強用の支柱などを事前に準備する。 ●暖房機の動作確認、施設周囲の排水対策
などをする。
●雪が滑落しやすいよう被覆材表面の突起 物の除去や、被覆材のたるみを改善する。 ●とちぎ農業防災メールや県防災メールに
登録し、各種情報に注意する。
【問い合わせ先】宇都宮市 経済部 農業企画課 担い手・農地調整グループ ☎ (632)2473
【問い合わせ先】宇都宮市 農業企画課 ☎ (632)2472 農林生産流通課 ☎ (632)2457
機構集積協力金交付事業について
雪害防止対策を徹底しましょう ! !
近年、降雪に伴う農業用ハウスの倒壊などの被害が多発しています。雪害の防止に向け、日頃の点検や事前・事後の対策を行いましょう。ごみの適正処理をお願いします!
!
農業を営む上で発生したごみは「事業系ごみ」となります。例えば、不 作の作物や肥料袋、苗箱、ビニールハウスのビニールなどは
「事業系ごみ」
に該当し、ごみステーションに出すことはできません。
「事業系ご み」がごみステーションに排出された場合、不法投棄として警察の捜査対 象となる可能性がありますので、「事業系ごみ」の適正処理をお願いします。【問い合わせ先】環境部 ごみ減量課 ☎(632)2414
米袋に農業用ビニールを入れ投棄されたごみステーション ― 応援します!宇都宮の農業 ―【問い合わせ先】 農業企画課 ☎(632)2473
農地中間管理機構に農地を10 年以上貸し付けた出し手の皆さんを支援します。
項 目 交付対象 交付単価等 備 考
個
人
(1) 経営転換協力金 ( 個人 )出し手
①1.0ha 以下:5万円 /10a
②1.0ha 超 2.0ha 以下:50万円 / 戸 ③2.0ha 超:70万円 / 戸
【注意点】
個人タイプは、機構の借 入前の1年間に担い手が 利用(権利設定、特定農 作業受託)していた農地 は交付対象外となります。 (2) 耕作者集積協力金 ( 個人 ) 1万円 /10a出し手
地
域 (3) 地域集積協力金 地域単位 地域内全農地面積のうち、集積割合に応じて交付
※交付単価等は変更の可能性があります。
降雪時の対策
●内部被覆を開放し暖気や地熱によ る融雪や、加温機・ウォーターカー テンを活用した事前加温を行う。 ●早めの雪下ろしや施設側面の除雪
■ 編 集 農委だより編集委員会
■ 編集委員長 小林 章泰 委 員 野澤多美夫 委 員 平出 清一 委 員 大橋 一夫 委 員 駒場 久 委 員 村田 隆一 委 員 岡村 操 委 員 小田林德次
■ 発 行 宇都宮市農業委員会 ☎(632)2815
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