平成 28 年 1 月 15 日 武蔵野市総合交通戦略
平成24年度 ∼ 平成26年度 (3年間) 東京都武蔵野市
吉祥寺駅南北流動の円滑化及び判り易いまちの骨格軸を形成し、「回遊性の充実」と「安全安心の向上」を目指す。
①駅南北通路(南北市街地間)の歩行者数を50,000人/日から55,000人/日に(10%)増加 ②駅北口歩道部の歩行者数を26,000人/日から28,600人/日に(10%)増加
(H24当初) (H24末) (H26末) ①駅南北通路(南北市街地間)における歩行者通行数を計測する。
50,000人 ― 55,000人 ②駅北口歩道部における歩行者数を計測する。
26,000人 ― 28,600人 ③
事 後 評 価 (中 間 評 価)
○事後評価(中間評価)の実施体制、実施時期
平成26年10月に通行量実態調査を実施の上、平成27年12月に事後評価を実施。
1.交付対象事業の進捗状況 A1 基幹事業
番号 事業 地域 交付 直接 道路 事業内容 事業実施期間(年度) 備考
種別 種別 対象 間接 種別 (延長・面積等) H22 H23 H24 H25 H26
1-A-1 交通 一般 武蔵野市 間接 JR、京王 自由通路整備 L=60m 武蔵野市 579
1-A-2 交通 一般 武蔵野市 直接 武蔵野市 武蔵野市 391
合計 970
B 関連社会資本整備事業
事業 地域 交付 直接 備考
種別 種別 対象 間接 H22 H23 H24 H25 H26
合計
番号 備考
C 効果促進事業
事業 地域 交付 直接 事業実施期間(年度) 備考
種別 種別 対象 間接 H22 H23 H24 H25 H26
1-C-1 計画・調査 一般 武蔵野市 直接 武蔵野市 通行量実態調査 駅周辺通行量実態調査 武蔵野市 2
合計 2
番号 備考
1-C-1 交通事業(1-A-1,1-A-2)における当計画の効果検証を目的として、駅周辺の歩行者通行量実態調査を実施する。
※交付対象事業については、できるだけ個別路線ごとに記載すること。 2.事業効果の発現状況、目標値の達成状況
・駅利用者と周辺商業施設利用者の分離がより一層図られた。
Ⅰ定量的指標に関連する ・駅南北の連絡が強化された。
交付対象事業の効果の発現状況 ・駅周辺での回遊性が充実した。
最終目標値 55,000人
Ⅱ定量的指標の達成状況 目標値と実績値 駅南北自由通路整備に伴い、南北流動がより円滑になったため、想定よりもさらに自由通路を利用する人が
に差が出た要因 発生したため。 最終実績値 59,310人
最終目標値 28,600人
目標値と実績値 に差が出た要因 最終実績値 29,338人
最終目標値
目標値と実績値 に差が出た要因 最終実績値
Ⅲ定量的指標以外の交付対象事業の効果の発現状況 ・駅南北自由通路整備に伴い、南北流動が強化されるとともに、駅周辺部での回遊性が充実し、特に来街者が多く訪れる休日においては、
(必要に応じて記述) 自由通路の東西断面での交通量が増加した。
3.特記事項(今後の方針等)
駅南北自由通路整備と同時期にJR吉祥寺駅の改良工事も行われ、駅北口歩道部に面する箇所に複数の商業施設が
出店するとと同時に、駅改札へのスムーズなアクセスを可能とする入口が設置されたため。 一体的に実施することにより期待される効果
番号
公表の方法 効果促進事業あたる吉祥寺駅周辺通行量実態調査により、事業効果を分析する。
事後評価書を市ホームページ上で公表。
歩行者道路環境整備 L=104m
交付対象事業
事業者
省略 工種
要素となる事業名
市町村名
全体事業費 (百万円) (事業箇所)
吉祥寺駅南北自由通路整備 吉祥寺駅歩道上公共空間整備
指標③
備考 当初現況値 中間目標値 最終目標値
定量的指標の定義及び算定式 定量的指標の現況値及び目標値
2百万円
効果促進事業費の割合
0.2% C/(A+B+C)
指標①(駅南北 通路(南北市街 地間)における 歩行者通行数)
指標②(駅北口 歩道部における 歩行者数)
社会資本総合整備計画 (都市・地域交通戦略推進事業) 事後評価書
計画の名称
計画の期間 交付対象
事後評価(中間評価)の実施体制
970百万円 B 0百万円 C 計画の目標
計画の成果目標(定量的指標)
事後評価(中間評価)の実施時期 全体事業費
合計 (A+B+C)
972百万円 A
一体的に実施することにより期待される効果
市町村名 港湾・地区名
事業実施期間(年度) 全体事業費 (百万円)
工種 (延長・面積等)
事業者
省略
要素となる事業名
事業内容
番号 事業者
省略
要素となる事業名 事業内容
工種
全体事業費 (百万円) 市町村名