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当社定款の一部変更について IRニュース|IR・PRニュース|株主・投資家の皆様へ|株式会社ミロク情報サービス

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全文

(1)

平成 18 年 5 月 12 日 各 位

会 社 名 株式会社ミロク情報サービス 代表者名 代表取締役社長 是枝周樹 (コード番号 9928 東証第 2 部) 問合せ先 経営管理本部長 滝本訓夫

(TEL.03−5361−6369)

当社定款の一部変更について

当社は、平成 18 年 5 月 12 日に開催された取締役会において、定款の一部変更を、本年 6 月 29 日開催予定の当社定時株主総会に付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ します。

1.定款一部変更の目的

( 1) 「会社法」(平成 17 年法律第 86 号)および「会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関 する法律(平成 17 年法律第 87 号)が、平成 18 年 5 月 1 日に施行されたことに伴い、次 のとおり変更するものであります。

①当社の機関の位置づけを明確にするため、変更案第4 条(機関)を新設するものであり ます。

②株主が有する単元未満株式の権利を明確にするため、変更案第 10 条(単元未満株式につ いての権利)を新設するものであります。

③株主総会参考書類等の一部をインターネットで開示することにより、書面による提供の 省略を可能とするため、変更案第 17 条(株主総会参考書類等のインターネット開示とみ なし提供)を新設するものであります。

④取締役会を機動的に運営するため、書面または電磁的記録により、その承認を行うこと ができるよう、変更案第 26 条(取締役会の決議の省略)を新設するものであります。

⑤取締役および監査役が期待される役割を十分に発揮できるよう、それぞれの責任につい て法令の範囲内での減免を可能とするため、また、独立性の高い優秀な人材の招聘を容 易にできるよう、社外取締役および社外監査役の責任について法令の範囲内で限定する 契約を締結することを可能とするため、変更案第 29 条(取締役の責任免除)および変更

(2)

案第 37 条(監査役の責任免除)を新設するものであります。なお、取締役の責任免除の 規定の新設については、監査役会の同意を得ております。

⑥その他、会社法に基づく株式会社として必要な規定の加除、修正、移行新設、みなし規 定の追加など、所要の変更を行うものであります。

( 2) その他、条文の新設、削除に伴い必要な条数の変更を行うとともに、全般にわたって一 部字句の整理を行うものであります。

2.変更の内容

変更の内容は、別紙のとおりであります。

以上

(3)

別 紙

(下線部分は変更箇所を示しております。) 現 行 定 款 変 更 案

(新 設)

(公告の方法) 第4条 (条文省略)

(発行する株式の総数)

第 5 条 当 会 社 の 発 行 す る 株 式 の 総 数 は 、 135, 000 千株とする。

(新 設)

(自己株式の取得)

第6条 当会社は、取締役会の決議により、商 法第 211 条ノ3第1項第2号の規定 により、自己株式を買受けることがで きる。

( 1単元の株 式の数およ び単元未満 株券の不 発行)

第7条 当会社の1単元の株式の数は、500 株 とする。

2.1単元の株式の数に満たない株式に 係る株券は発行しない。

(機 関)

第4条 当会社は、株主総会および取締役の ほか、次の機関を置く。

① 取締役会

② 監査役

③ 監査役会

④ 会計監査人

(公告方法)

第5条 (現行どおり)

(発行可能株式総数)

第 6 条 当 会 社 の 発 行 可 能 株 式 総 数 は 、 135, 000 千株とする。

(株券の発行)

第 7 条 当会 社 は、 株式 に 係る 株券 を 発行 す る。

(自己の株式の取得)

第8条 当会社は、会社法第165 条第2 項の 規 定に より、 取締 役会の 決議 によっ て 市場 取引等 によ り自己 の株 式を取 得することができる。

(単元株式数および単元未満株券の不発行)

第9条 当会社の単元株式数は、500 株とす る。

2.当会社は、第7条の規定にかかわら ず 、単 元未満 株式 に係る 株券 を発行 しない。ただし、「株式取扱規則」に 定 める ところ につ いては この 限りで はない。

(4)

現 行 定 款 変 更 案

( 新 設)

(単元未満株式の買増)

第 8 条 当会 社 の 単 元未 満 株 式 を有 す る 株 主

(「実質株主」を含む。以下同じ)は、 そ の 有 す る 単 元 未 満 株 式 の 数 と 併 せ て 1 単 元 の 株 式 の 数 と な る べ き 数 の 株 式 を 売 渡 す べ き 旨 を 当 会 社 に 請 求 することができる。

2.前項の請求があった場合において、当 会 社 が 売 渡 す べ き 数 の 株 式 を 有 し な いときは、当会社は前項の請求に応じ ないことができる。

(株式取扱規則)

第 9 条 当会 社 の 株 券の 種 類 、 株式 の 名 義 書 換、単元未満株式の買取、その他株式 に 関 す る 取 扱 お よ び 手 数 料 に つ い て は、法令または本定款のほか取締役会 において定める「株式取扱規則」によ る。

(名義書換代理人)

第 10 条 当会社は株式につき名義書換代理人 を置く。

2.名義書換代理人およびその事務取扱 場所は、取締役会の決議によって選 定し、これを公告する。

3.当会社の株主名簿(実質株主名簿を 含む。以下同じ。)および株券喪失 登録簿は、名義書換代理人の事務取 扱 場 所 に 備 え 置 き 、 株 式 の 名 義 書 換、単元未満株式の買取、その他株 式 に 関 す る 事 務 は 名 義 書 換 代 理 人 に取扱わせ、当会社においてはこれ を取扱わない。

(単元未満株式についての権利)

第 10 条 当会社の株主(実質株主を含む。以 下 同じ。)は、 その 有する 単元 未満 株式について、次に掲げる権利以外 の権利を行使することができない。

① 会社法第 189 条第 2 項各号に掲げる 権利

② 会社法第 166 条第 1 項の規定による 請求をする権利

③ 株 主 の 有 す る 株 式 数 に 応 じ て 募 集 株 式 の 割 当 て お よ び 募 集 新 株 予 約 権の割当てを受ける権利

④ 次条に定める請求をする権利

(単元未満株式の買増し)

第 11 条 当会社の株主は、「株式取扱規則」に 定めるところにより、その有する単 元 未 満 株 式 の 数 と 併 せ て 単 元 株 式 数 と な る 数 の 株 式 を 売 り 渡 す こ と を請求することができる。

2.前項の請求があった場合において、 当 会 社 が 売 り 渡 す べ き 数 の 株 式 を 有しないときは、当会社は前項の請 求に応じないことができる。

(株式取扱規則)

第 12 条 当会社の株式に関する取扱いおよび 手数料は、法令または本定款のほか、 取締役会において定める「株式取扱 規則」による。

(株主名簿管理人)

第 13 条 当会社は、株主名簿管理人を置く。 2.株主名簿管理人およびその事務取扱

場所は、取締役会の決議によって定 め、これを公告する。

3.当会社の株主名簿(実質株主名簿を 含む。以下同じ。)、新株予約権原簿 お よ び 株 券 喪 失 登 録 簿 の 作 成 な ら びに備置きその他の株主名簿、新株 予 約 権 原 簿 お よ び 株 券 喪 失 登 録 簿 に関する事務は、これを株主名簿管 理人に委託し、当会社においては取 扱わない。

(5)

現 行 定 款 変 更 案

(基準日)

第11 条 当会社は、毎決算期最終の株主名簿 および実質株主名簿に記載された議 決権を有する株主をもって、その決 算期の定時株主総会において権利を 行使すべき株主とする。

2.前項のほか、必要があるときは、取 締役会の決議によりあらかじめ公告 して臨時に基準日を定めることがで きる。

(招 集)

第 12 条 当会社の定時株主総会は、毎決算期 の翌日から 3 ヶ月以内に招集し、臨 時株主総会は、必要のつど招集する。

(新 設)

(招集権者および議長) 第 13 条 (条文省略)

(新 設)

(決 議)

第 14 条 株主総会の決議は、法令または本定 款に別段の定めがある場合を除き、 出席した株主の議決権の過半数をも ってこれを行う。

2.商法第343 条に定める株主総会の決 議は、総株主の議決権の3分の1以 上を有する株主が出席し、その議決 権の3分の2以上にあたる多数をも ってこれを行う。

(削 除)

(招 集)

第 14 条 当会社の定時株主総会は、毎事業年 度末日の翌日から 3 ヶ月以内に招集 し、臨時株主総会は、必要のつど招 集する。

(定時株主総会の基準日)

第 15 条 当会社の定時株主総会の議決権の基 準日は、毎年 3 月 31 日とする。

(招集権者および議長) 第 16 条 (現行どおり)

(株主総会参考書類等のインターネット開示 とみなし提供)

第 17 条 当会社は、株主総会の招集に際し、 株主総会参考書類、事業報告、計算 書 類 お よ び 連 結 計 算 書 類 に 記 載 ま た は 表 示 を す べ き 事 項 に 係 る 情 報 を、法務省令に定めるところに従い イ ン タ ー ネ ッ ト を 利 用 す る 方 法 で 開示することにより、株主に対して 提 供 し た も の と み な す こ と が で き る。

(決議の方法)

第 18 条 株主総会の決議は、法令または本定 款に別段の定めがある場合を除き、 出 席 し た 議 決 権 を 行 使 す る こ と が で き る 株 主 の 議 決 権 の 過 半 数 を も って行う。

2.会社法第 309 条第 2 項に定める決議 は、議決権を行使することができる 株 主 の 議 決 権 の 3 分 の 1 以 上 を 有 する株主が出席し、その議決権の3 分の2以上をもって行う。

(6)

現 行 定 款 変 更 案

(議決権の代理行使)

第 15 条 株主は、当会社の議決権を有する他 の株主を代理人として、その議決権 を行使することができる。

2.前項の代理人は、代理権を証する書 面 を 株 主 総 会 毎 に 当 会 社 に 提 出 す る。

(議事録)

第 16 条 株主総会における議事の経過の要領 およびその結果は、議事録に記載し、 議長ならびに出席した取締役がこれ に記名押印する。

(取締役の員数) 第 17 条 (条文省略)

(取締役の選任)

第 18 条 取締役の選任決議は、株主総会にお いて総株主の議決権の3分の1以上 を有する株主が出席し、その議決権 の 過 半 数 の 決 議 を も っ て こ れ を 行 う。

2.(条文省略)

(取締役の任期)

第 19 条 取締役の任期は、就任後1年以内の 最終の決算期に関する定時株主総会 の終結時までとする。

2.補欠または増員により選任された取 締役の任期は、他の在任取締役の任 期の満了すべき時までとする。

(取締役会の招集および議長) 第 20 条 (条文省略)

(代表取締役および役付取締役)

第 21 条 取締役会の決議により、代表取締役 を選任する。また、取締役会の決議 により、取締役会長および取締役社 長各1名を選任できる。

(業務執行)

第 22 条 (条文省略)

(議決権の代理行使)

第 19 条 株主は、当会社の議決権を有する他 の株主 1 名を代理人として、その議 決権を行使することができる。 2.前項の代理人は、代理権を証明する

書 面 を 株 主 総 会 毎 に 当 会 社 に 提 出 する。

(削除)

(取締役の員数)

第 20 条 (現行どおり)

(取締役の選任)

第 21 条 取締役の選任決議は、株主総会にお いて議決権を行使することができる 株主の議決権の3分の1以上を有す る株主が出席し、その議決権の過半 数をもって行う。

2.(現行どおり)

(取締役の任期)

第 22 条 取締役の任期は、選任後1年以内に 終了する事業年度のうち最終のもの に関する定時株主総会の終結の時ま でとする。

(削 除)

(取締役会の招集および議長) 第 23 条 (現行どおり)

(代表取締役および役付取締役)

第 24 条 取締役会は、その決議によって、代 表取締役を選定する。また、取締役 会は、その決議によって、取締役会 長および取締役社長各1名を定める ことができる。

(業務執行)

第 25 条 (現行どおり)

(7)

現 行 定 款 変 更 案

(新 設)

(取締役会議事録)

第 23 条 取締役会における議事の経過の要領 およびその結果は、議事録に記載し、 出席した取締役ならびに監査役がこ れに記名押印する。

(新 設)

(取締役の報酬)

第 24 条 取締役の報酬は、株主総会の決議に よりこれを定める。

(新 設)

(監査役の員数) 第 25 条 (条文省略)

(監査役の選任)

第 26 条 監査役の選任決議は、株主総会にお いて総株主の議決権の3分の1以上 を有する株主が出席し、その議決権 の 過 半 数 の 決 議 を も っ て こ れ を 行 う。

(取締役会の決議の省略)

第 26 条 当会社は、会社法第 370 条の要件を 充たしたときは、取締役会の決議が あったものとみなす。

(削 除)

(取締役会規則)

第 27 条 取締役会に関する事項は、法令また は本定款のほか、取締役会において 定める「取締役会規則」による。

(取締役の報酬等)

第 28 条 取締役の報酬、賞与その他の職務執 行の対価として当会社から受ける財 産 上 の 利 益 ( 以 下 、「 報 酬 等 」 と い う。)は、株主総会の決議によって定 める。

( 取締役の責任免除)

第 29 条 当会社は、会社法第 426 条第 1 項の 規定により、任務を怠ったことによ る 取 締 役 ( 取 締 役 で あ っ た 者 を 含 む 。) の 損害賠 償 責任 を、 法 令の 限 度において、取締役会の決議によっ て免除することができる。

2.当会社は、会社法第 427 条第 1 項の 規定により、社外取締役との間に、 任 務 を 怠 っ た こ と に よ る 損 害 賠 償 責 任 を 限 定 す る 契 約 を 締 結 す る こ とができる。ただし、当該契約に基 づく責任の限度額は、法令が規定す る額とする。

(監査役の員数)

第 30 条 (現行どおり)

(監査役の選任)

第 31 条 監査役の選任決議は、株主総会にお いて議決権を行使することができる 株主の議決権の3分の1以上を有す る株主が出席し、その議決権の過半 数をもって行う。

(8)

現 行 定 款 変 更 案

(監査役の任期)

第 27 条 監査役の任期は、就任後4年以内の 最終の決算期に関する定時株主総会 の終結時までとする。

2.任期の満了前に退任した監査役の補 欠 に よ り 選 任 さ れ た 監 査 役 の 任 期 は、退任した監査役の任期の満了す べき時までとする。

(常勤監査役)

第 28 条 監査役は、その互選により常勤監査 役を定める。

(監査役会の招集通知) 第 29 条 (条文省略)

(監査役会議事録)

第30 条 監査役会における議事の経過の要領 およびその結果は、議事録に記載し、 出席した監査役がこれに記名押印す る。

(新 設)

(監査役の報酬)

第31 条 監査役の報酬は、株主総会の決議に よりこれを定める。

(補欠監査役)

第32 条 法令または定款に定める監査役の員 数を欠くことになる場合に備え、定 時株主総会において補欠監査役を選 任することができる。

2.法令または定款に定める監査役の員 数を欠くことになり、定時株主総会 で予め選任された補欠監査役が監査 役に就任した場合の任期は、前任者 の残任期間とする。

3.予め選任された補欠監査役の選任の 効力は、選任後最初に到来する定時 株主総会が開催されるまでの間とす る。

(監査役の任期)

第 32 条 監査役の任期は、選任後4年以内に 終了する事業年度のうち最終のもの に関する定時株主総会の終結の時ま でとする。

2.任期の満了前に退任した監査役の補 欠 と し て 選 任 さ れ た 監 査 役 の 任 期 は、退任した監査役の任期の満了す る時までとする。

(常勤の監査役)

第 33 条 監査役会は、その決議によって常勤 の監査役を選定する。

(監査役会の招集通知) 第 34 条 (現行どおり)

(削 除)

(監査役会規則)

第 35 条 監査役会に関する事項は、法令また は本定款のほか、監査役会において 定める「監査役会規則」による。

(監査役の報酬等)

第 36 条 監査役の報酬等は、株主総会の決議 によって定める。

(削 除)

(9)

現 行 定 款 変 更 案

(新 設)

(営業年度および決算期)

第 33 条 当会社の営業年度は、毎年4月1日 から翌年3月 31 日までとし、営業 年度末日を決算期とする。

(利益配当金)

第 34 条 利益配当金は、毎決算期最終の株主 名 簿 お よ び 実 質 株 主 名 簿 に 記 載 さ れ た 株 主 ま た は 登 録 質 権 者 に 対 し て支払う。

(新 設)

(中間配当)

第 35 条 当会社は、取締役会の決議により毎 年9月 30 日現在の最終の株主名簿 お よ び 実 質 株 主 名 簿 に 記 載 さ れ た 株主または登録質権者に対し、商法 第 293 条ノ5の規定による金銭の分 配(以下「中間配当」という)をす ることができる。

(配当金の除斥期間)

第 36 条 利益配当金および中間配当金がその 支 払 開 始 の 日 か ら 満 3 年 を 経 過 し ても受領されないときは、当会社は その支払の義務を免れる。

2.未払の利益配当金および中間配当金 には利息をつけない。

(監査役の責任免除)

第 37 条 当会社は、会社法第 426 条第 1 項の 規定により、任務を怠ったことによ る 監 査 役 ( 監 査 役 で あ っ た 者 を 含 む。)の損害賠償責任を、法令の限度 において、取締役会の決議によって 免除することができる。

2.当会社は、会社法第 427 条第 1 項の 規定により、社外監査役との間に、 任務を怠ったことによる損害賠償責 任を限定する契約を締結することが できる。ただし、当該契約に基づく 責任の限度額は、法令が規定する額 とする。

(事業年度)

第 38 条 当会社の事業年度は、毎年4月1日 から翌年3月31 日までの 1 年とす る。

(剰余金の配当の基準日)

第 39 条 当会社の期末配当の基準日は、毎年 3 月 31 日とする。

2.前項のほか、基準日を定めて剰余金 の配当をすることができる。

(中間配当)

第 40 条 当会社は、取締役会の決議によって、 毎年9月 30 日を基準日として中間 配当をすることができる。

(配当金の除斥期間)

第 41 条 配当財産が金銭である場合は、その 支払開始の日から満3年を経過して もなお受領されないときは、当会社 はその支払義務を免れる。

2.未払の剰余金の配当および中間配当 には利息をつけない。

以上

参照

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