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宮崎職業訓練センター 【平成25年度施設評価】施設カルテ(平成25年度施設評価の対象施設の経営状況・総合評価とその理由が確認できます) 宮崎市 5383ffe8117

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Academic year: 2018

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(1)

15.設置根拠法令 16.設置条例 17.市の計画

- m

㎡ ㎡

- 前年比% - 前年比%

- - - - ㎡

- - -

-- - - - ㎡

千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%

0 - 0 - 3,550 101.5 3,497

-使用料(減免後)② 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0

-その他③ 0 - 0 - 事業のコスト 2,800 101.9 2,747 -≪参考≫

使用料減免額④ 0 - 0 - 人に係るコスト 750 100.0 750

-0 - 0 - 0 - 0

-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0

-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0

-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0

-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0

-0 - 0 - 3,550 101.5 3,497

-- - - - 28.工事請負費・修繕費 0 - 0

-0 - 0 - 3,550 101.5 3,497

-0 - 0 - 100 100.0 100

-(1)施設基本情報シート

1.台帳番号 10 3.利用用途別分類 その他施設

2.施設名 宮崎職業訓練センター 4.利用圏域別分類 広域・市域

5.所在地(町名・番地) 赤江868-16 職業能力開発促進法

6.バス停 赤江浜入口(610m)

7.開設年月日 昭和53年4月1日 現状のまま当面は存続する

8.施設運営形態(指定管理者)民営(貸付)

18. 外 観

写真 写真

9.指定管理期間

10.用途地域 工業地域 11.財産区分 普通

12.施設概要

(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)

宮崎市の普通財産として管理している当該 施設は、認定職業訓練法人宮崎職業訓練 協会に無償貸付を行い、同協会が、宮崎高 等技術専門校(認定職業訓練校)として利用 している。※認定職業訓練校の根拠法令は 「職業能力開発促進法」※敷地は、宮崎職 業訓練協会所有

19. 内 部

写真 写真

13.主な利用者 職業訓練生 20.避難所の指定 標高 4.50

14.利用者駐車可能台数 72台 21.投票所の指定 無

22. 土 地 情 報

土地面積 3,887.16

24. 建 物 情 報

総延床面積 975.62

現況地目 宅地 取得価額計(開始時簿価計) 90222千円 (-)

土地所有形態 借受 階数・構造(主たる建物)地上2階・RC・鉄筋コンクリート 借受面積 3,887.16 建築年(主たる建物) 1978年

23. 利 用 情 報

(区分・単位)

- - 法定点検(主たる建物)未対象

建物所有状況 市有物件

- 借受面積 0.00

- 耐震対応(主たる建物)対象外

- 未利用スペース 0

25. 収 入

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算

26. 支 出

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算

市の収入計① (②+③)

市の支出計⑧ (指定管理料除く)

指定管理者の収入計⑤ 指定管理者の支出計⑨

収入合計⑦ 支出合計⑩

27.使用料減免割合(%) (④÷(②+④))

29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)

31. 市 負 担

市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 30.指定管理者の収支差引

(⑤-⑨)

市負担割合(%) (⑪÷⑩)

(2)

評価指標 偏差値

築年数(棟平均) 33.100 年 40.2 21.700 年 劣化度点数(棟平均) 0.400 件 60.0 2.100 件 耐震対応(棟平均) 4.100 点 41.6 4.700 点 クレーム点数 5.000 点 54.8 4.800 点

バリアフリー未対応(棟平均) 0.000 件 58.6 1.500 件

評価値 51.0

評価指標 偏差値

建物1㎡当たりの利用量率 人 人

建物1㎡当たりの利用量率 台 台

土地1㎡当たりの利用量率 人 人

市負担額千円当たりの利用量

評価値 #DIV/0!

評価指標 偏差値

市負担割合 100.000 % 44.9 55.210 % 市負担額(ソフト)前年度比 101.500 % 46.0 99.900 % 建物1㎡当たりの市負担額 3.639千円 54.9 43.257 千円

土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円

利用量当たりの市負担額 千円 千円

評価値 48.6

5.基礎評価

A:品質:平均点以上、財務:平均点以上

C B:品質:平均点未満、財務:平均点以上

C:品質:平均点以上、財務:平均点未満

D:品質:平均点未満、財務:平均点未満

品質評価の評価(偏差値) 51.0

財務評価の評価(偏差値) 48.6

築年数(棟平均)の評価が低い。 耐震対応(棟平均)の評価が低い。

平成24年度 平均

平成24年度 平均

市負担割合の評価が低い。

市負担額(ソフト)前年比の評価が低い。

平成24年度 平均

(

(

(

(

0.0 25.0 50.0 75.0 築年数(棟平均)

劣化度点数(棟平均)

耐震対応(棟平均) クレーム点数

バリアフリー未対応(棟 平均)

-25.0 50.0 75.0

建物1㎡当たりの利用量 率

建物1㎡当たりの利用量 率 土地1㎡当たりの利用量

率 市負担額千円当たりの

利用量 市負担割合

市負担額(ソフト)前年度 比 建物1㎡当たりの市負担

土地1㎡当たりの市負担 額

(3)

1 基礎評価の分析(総括)

2

品質評価分析 ※平 均 点 未 満 の 評 価 指 標、平均点未満の原 因等

3

供給評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等

4

財務評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等

5 定性的な要素の分析 (総括)

6

半径1km以内にある 近隣施設の有無。有 の場合は施設名

7

利用圏域内にある市 の類似(利用用途別 分 類が 同 じ ) 施設 の 有無。有の場合は施 設名

8

利用圏域内の県、民 間の類似(利用用途 別分 類が 同じ )施 設 の有無。有の場合は 施設名

9

防災 対策施設として の位置づけの有無。 有の場合は内容

10

交通事情(幹線道路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況

11

施設の所在地付近に おける現在人口およ び将来人口の動向

12

将来の修繕更新に係 る見込 み(更 新の 時 期・費用)

13

その他総合評価に勘 案すべき事 項 (包 括 外部監査の結果・対 応、他自 治体との比 較など)

(2)施設評価シート

基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価

平成25年度

台帳番号

10

利用用途別分類

その他施設

施設名

宮崎職業訓練センター

利用圏域別分類

広域・市域

基礎評価「B」

築35年が経過しているため品質評価は平均点未満であるが、供給・財務評価は平均点以上であっ た。

①【評価指標】築年数(棟平均) 【原因】築35年が経過しているため。

②【評価指標】耐震対応(棟平均) 【原因】対象となる棟については耐震診断の結果が充足となって いるが、耐震の対象外となる棟が多いため評価が低い。

③【評価指標】バリアフリー未対応(棟平均) 【原因】視覚障害者のための誘導用床材等や車いす使 用者用駐車施設等が設置されていないため。

【評価指標】市負担額割合 【原因】宮崎職業訓練協会に対して無償貸付を行っているため。

職業訓練を実施するためにには、実技演習が可能な設備等を備えていなければならないが、市内に 特殊性を有する類似施設はない。

飛江田団地、飛江田集会所、飛江田街区公園、緑ヶ丘集会所、たんぽり公園、緑町公園、宮崎市緑 町体育館、山内川緑地、共同利用施設ひえだセンター

中部事務所ほか

工業地域内に位置しており、周辺に道路幅が狭く、車の離合が困難なところがある。また、最寄のバ ス停(赤江浜入口)までは約500mの距離。

【現住人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)

【将来人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)

今後50年間の修繕、大規模改造、建替えの見込み(概算)は次のとおり。 【建て替え】平成40年代、3億5,000万円程度

当施設は、県の認定を受けた職業訓練事業を実施する宮崎高等技術専門校として活用され、多くの 在職中の労働者が技能士等の資格取得や専門的技術習得など技能の向上を目的に訓練を受け、 毎年、多くの優秀な技能者を輩出している。

(4)

施設名

宮崎職業訓練センター

利用圏域別分類

広域・市域

14 総合評価(案)(総括)

15

建物の評価(案) ※ 継続、改修・更新、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択

16 建物の評価(案)の理

17

将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取り組み(案) ※15 が「処分」以外のとき

18

機能の評価(案) ※ 継続、改善、統合・集 約、変更、移転、廃止 から選択

19 機能の評価(案)の理

20

2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき

21

経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総量の最適化」と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性

23 アンケート(市民)

24 アンケート(市政モニター)

25 アンケート(施設利用 者)

26 地域協議会の意見

建物の評価(案)は「改修・更新」、機能の評価(案)は「継続」とする。

「総量の最適化」の取り組みとして、建物は、将来の大規模修繕費用を削減するために、適宜改修を 行うことで計画的な保全に取り組む。「質の向上」の取り組みとして、事業実施団体である宮崎職業 訓練協会は営利団体でなく、公益性を有した事業内容は、技能者の育成及び雇用の安定・促進にも 寄与しており、職業訓練が円滑に行われるよう、今後も継続して支援していく。

改修・更新

基礎評価の品質は平均点未満で、築35年を超え、外壁、屋上等に経年劣化が進んでいる。そのた め、国、県補助を活用して平成25年度に補修工事を実施する予定である。

経年劣化は、年数が経つにつれて損傷程度も大きくなり、修繕費用も増加することから、適宜劣化箇 所の修繕を行い、将来の大規模修繕費用の削減を図る。

継続

同様の設備を備えた類似施設が、市内にないため。

職業訓練法人宮崎職業訓練協会は、市内の各種事業主で構成する6団体により運営されており、 国・県・市の助成を除けば事業主や訓練生の負担金約500万円程度の収入しかない。その中から同 協会は、固定資産税約130万円を支払っており、施設を安定的に運営、維持するためには、国・県・市 からの継続した助成が必要である。したがって、引き続き訓練生の募集等を側面的に支援するととも に、効率的な事業運営や国・県に対する補助制度の見直しを働きかけることも検討する。

機能の統合・集約を進め、施設の数・面積を削減する。なお、自転車駐車場のうち、宮崎駅および南 宮崎駅の立体自転車駐車場以外(他の駅の隣接施設、街区公園隣接施設など)は、建物が老朽し て建て替えが必要な状態となっても、建て替えずに撤去する。

【パブリックコメント】意見なし

対象外

対象外

(5)

(2)施設評価シート

基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価

平成25年度

台帳番号

10

利用用途別分類

その他施設

施設名

宮崎職業訓練センター

利用圏域別分類

広域・市域

27 総合評価(総括)

28

建 物 の 評 価 ※ 継 続、改修・更新、処分 (廃止 、売却 ・譲渡 、 貸付)から選択

29 建物の評価の理由

30

将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取 り 組 み ※ 2 8 が 「処分」以外のとき

31

機 能 の 評 価 ※ 継 続 、 改 善 、 統 合 ・ 集 約、変更、移転、廃止 から選択

32 機能の評価の理由

33

2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み ※31が「廃 止」以外のとき

34

経 営 の 方 向 性 ※ 「 総 量 の 最 適 化 」 と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性

建物の評価は「改修・更新」、機能の評価は「継続」とする。

「総量の最適化」の取り組みとして、建物は、将来の大規模修繕費用を削減するために、適宜改修を 行うことで計画的な保全に取り組む。「質の向上」の取り組みとして、事業実施団体である宮崎職業 訓練協会は営利団体でなく、公益性を有した事業内容は、技能者の育成及び雇用の安定・促進にも 寄与しており、職業訓練が円滑に行われるよう、今後も継続して支援していく。

改修・更新

基礎評価の品質は平均点未満で、築35年を超え、外壁、屋上等に経年劣化が進んでいる。そのた め、国、県補助を活用して平成25年度に補修工事を実施する予定である。

経年劣化は、年数が経つにつれて損傷程度も大きくなり、修繕費用も増加することから、適宜劣化箇 所の修繕を行い、将来の大規模修繕費用の削減を図る。

継続

同様の設備を備えた類似施設が、市内にないため。

職業訓練法人宮崎職業訓練協会は、市内の各種事業主で構成する6団体により運営されており、 国・県・市の助成を除けば事業主や訓練生の負担金約500万円程度の収入しかない。その中から同 協会は、固定資産税約130万円を支払っており、施設を安定的に運営、維持するためには、国・県・市 からの継続した助成が必要である。したがって、引き続き訓練生の募集等を側面的に支援するととも に、効率的な事業運営や国・県に対する補助制度の見直しを働きかけることも検討する。

参照

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