• 検索結果がありません。

平成29年4月6日(木曜日)号外第30号別冊2

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成29年4月6日(木曜日)号外第30号別冊2"

Copied!
50
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

宮崎県公報

平成 28 年度

平 成 2 9 年 4 月

(2)
(3)

28−44110−1038 平 成 2 9 年 4 月 6 日

宮 崎 県 知 事 殿

宮 崎 県 議 会 議 長 殿 宮 崎 県 教 育 委 員 会 殿 宮 崎 県 公 安 委 員 会 殿 宮 崎 県 労 働 委 員 会 殿

宮 崎県 監査 委員 高 橋 博 宮 崎県 監査 委員 若 曽根 隆 志 宮 崎県 監査 委員 山 下 博 三 宮 崎県 監査 委員 新 見 昌 安

行 政監査 の結 果に 関す る報 告に つい て

(4)
(5)

第1 監査 の 概 要 − −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− 1

1 監査 の テ ーマ … … … 1

2 監査 の 目 的 … … … 1

3 監査 対 象 機関 … … … 1

4 監 査 対 象 と し た 相 談 窓 口 … … … 1

5 監査 の 着 眼点 … … … 1

6 監査 の 実 施方 法 … … … 2

7 監査 の 実 施時 期 … … … 2

第2 監査 の 結 果 − −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− 3

1 相 談 窓 口 の 概 要 に つ い て … … … 3

2 広 報及 び 相 談環 境 につ いて … … … 4

3 相 談窓 口 の 運営 に つい て … … … 6

4 業 務の 見 直 し・ 改 善に つい て … … … 15

第3 意見 −− − − −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− 19

1 わ かり や す い広 報 … … … 19

2 利 用し や す い相 談 環境 づく り … … … 20

3 適 切な 個 人 情報 の 保護 … … … 21

4 相 談 業 務 に 携 わ る 人 材 育 成 ・ マ ン パ ワ ー の 確 保 … … … 2 2

5 組 織的 な チ ェッ ク 体制 や関 係機 関と の連 携 … … … 22

6 相 談業 務 の 改善 や 向上 に向 けた 取組 … … … 23

【別 表 】 監 査 対象 機 関 一覧 … … … 25

(6)
(7)

第1

監査の 概要

(

)

監査のテー マ

相談窓口業務について

(

)

監査の目的

県では、

県政相談等の一般的・

総合的な相談窓口のほか、

それぞれの分野や目的に応

た各種専門相談窓口を設置し

ている

相談窓口業務は、

相談の対象や内容が県民生活の多岐に渡っており

寄せら

れる

相談

様々である

た、

県民と

直接関わる

行政サービス

である

上に、

何ら

かの不安や問題を抱

えた方が来ら

れる

から

その充実や質の向上を図る

は重要である

のため、

相談窓口業務の実態を把握・

検証し

今後の事務処理の向上に資する

目的と

する

(

)

監査対象機関

県民対象の相談窓口を設置ま

たは所管し

ている

所属と

た。

(

)

監査対象と

した相談窓口

監査対象と

た窓口は、

平成2

年3

月3

日現在で、

常設も

は年間を通じ

て概ね月1

回以上開設さ

れている

ので、

平成2

年度も

継続し

ている

ののう

ち、

下記(

のいずれか

に該当する

相談窓口業務と

同(

は対象外と

た。

(1) 監査対象としたもの

① 法令により相談窓口の設置が義務づけられているものや、県の要綱、要領等により実 施しているもの

② パンフレットやホームページ、案内表示等、外形的に「相談窓口」をうたっており、実態 として相談対応が行われているもの

(2) 監査対象外としたもの

① 県職員や自治体職員等のみを対象とするもの

② 許認可等に係る申請受付業務

③ 書類の記載方法や事務の流れに関する照会

④ 県の保有する情報等に関する照会

(

)

監査の着眼点

(8)

)相談窓口の体制はどのよ

になっている

か。

)規程やマニュ

アルは整備さ

れている

か。

) 関係所属・

関係機関及びそれぞれの相談窓口の間において必要な連携は図ら

れて

いる

か。

) 県民にわかり

やすい周知広報がなさ

れている

か。

また、

利用者が利用し

やすい相談

環境づく

が図ら

れている

か。

)相談後の対応は適切に行われている

か。

)個人情報等は適切に取り

扱われている

か。

)相談窓口での対応に関する

改善や向上のための取組はなさ

れている

か。

(

)

監査の実施方法

((

)事前調査

全ての所属に対し

相談窓口の有無、

相談業務の内容、

運営方法、

設置年次及び利用

実績等を照会する

事前調査を行った。

((

)事務局監査

事前調査の結果に基づき

以下の要件に該当する

相談窓口の中から

所属(

書面監

査1

所属を含む。

を選定し

事務局監査の対象と

た。

相談窓口の運営方法が「

直営」

で、

次に該当する

県政全般に関する

県民の利用が多いも

の(

年間千件以上)

県民の利用が増加し

ている

県民の利用が少ない・

減少し

ている

平成2

年度に開設さ

れたも

相談窓口の運営方法が「

委託」

又は「

指定管理」

である

上記①及び②で選定さ

れなかった部局の相談窓口

事務局監査においては、

相談窓口の概要」

広報及び相談環境」

相談窓口の運

営」

及び「

業務の見直し

改善」

について監査を実施し

た。

((

)委員監査

事務局監査を実施し

た所属のう

ち3

所属について、

監査委員によ

監査を実施し

た。

(

)

監査の実施時期

(9)

第2

監査の 結果

県が設置し

ている

相談窓口の実態を把握する

ため「

第1

監査の概要」

のと

おり

選定し

所属(

窓口)

に対し

監査を実施し

た。

監査において把握し

た事項は、

以下のと

おり

であった。

相談窓口の概要について

(1

)

設置年次

設置年次については、

庁舎設置時、

法律施行時や制度導入時などの時点、

たは、

従前

の類似の事業から

現在の事業に移行し

た時点と

の回答がほと

んどであった。

中には、

全国でも

早い段階で設置さ

れ、

先進的な事例と

て全国から

の視察を受け入れ

てきた相談窓口 や、

設置の根 拠と

なる法律の施行 に先駆けて設置さ

れた相談窓 口も

あっ

た。

(2

)

相談の対象者

相談の対象者については、

一般県民と

ている

のがほと

んどであったが、

県内の中小企

業や、

関連する

業者から

の技術的な相談を受け付けている

相談窓口も

あった。

(3

)

設置の根拠

設置の根拠と

なる

法律等については、

監査対象の全ての相談窓口で何ら

かの根拠を有し

ていた。

のう

ち「

国の法律等」

が1

窓口、

県が定めた条例・

要綱等」

が1

窓口であった。

その

他」

は、

業務運営委託の一部と

て実施し

ている

県の行政計画によ

国から

の内部

通達によ

であった。

(4

)

運営方法

表1−1 設置の根拠

(単位:窓口)

国の法律等 県が定めた条例・要綱等 その他 無 計

15 16 3 0 34

表1−2 運営方法

(単位:窓口)

直営 業務委託 指定管理 その他 計

(10)

監査対象の相談窓口の運営方法については、

直営」

が2

窓口と

最多であり

業務委

託」

が4

窓口、

指定管理」

が1

窓口であった。

業務委託によ

実施し

ている

相談窓口については、

契約期間は1

年間と

なっていた。

に複数年での契約が可能である

なら

ば、

ピー機などについてよ

低廉な複数年にわたる

ース

が可能と

なる

相談員のス

キルアッ

プのための研修をはじ

めと

する

相談対応の充実に

ついて、

契約の相手方によ

高いレ

ベルで求める

ができ

の回答も

あった。

広報及び 相談環境について

では、

困り

ごと

を抱えた相談者を相談窓口に導く

ための、

相談前の段階における

組について監査を実施し

た。

(1

)

広報の実施及び 内容

広報の実施については、

の全ての相談窓口で何ら

かの方法によ

実施さ

れており

数回答では「

県庁ホームページ」

が3

窓口と

最も

多く

続いて「

チラ

シ・

パンフレッ

等」

が9

窓口、

県広報みやざき

が7

窓口の順であった。

(

県庁ホームページ」

によ

広報

県庁ホームページ」

については、

代表的なト

ブルの事例やその対処方法などを掲載

簡易な困り

ごと

の解決につながる

内容と

なっている

のがあった。

一方、

主と

て以下のよ

な内容や管理についての不備が散見さ

れた。

児童生徒から

の相談を受け付けている

にも

関わら

ず、

年齢に配慮さ

れた内容ではない。

記載内容が日記的な内容にと

どまり

困り

ごと

を抱えた人への助言や指導がほと

んど

含ま

れていない。

県庁内のパソ

ンから

該当箇所を閲覧し

する

安全性に問題がある

旨のアラ

が表示さ

れ閲覧でき

ない。

長期間更新さ

れていない。

ンク

切れの状態と

なっている

(

チラ

シ・

パンフレッ

等」

や「

県広報みやざき

によ

広報

(

チラ

シ・

パンフレ

等」

や「

県広報みやざき

については、

ンタ

ーネッ

に触れる

環境の

表2−1 広報の実施及び内容(有の内訳は複数回答)

(単位:窓口)

有 無 計

県庁

ホームページ チラシ・

パンフレット等

県広報

みやざき

情報誌・

新聞

ツイッター  フェイスブック メールマガジン その他 

0

(11)

ない人や来庁者にと

っては、

情報を得ら

れる

手段と

て有用である

が、

ホームページのみ

の広報にと

どま

っている

相談窓口が散見さ

れた。

た、

その内容については、

ホームページ

同様に、

相談対象者の年齢に配慮が十分ではないも

のがあった。

一方、

在留外国人や旅行者に配慮し

数カ国語のパンフレッ

を整備し

ている

相談窓口

があった。

(

その他」

の広報

その他」

の内容については、

主と

て以下のと

おり

であった。

テレビやラ

ジオなどの県政番組やコ

マーシャ

ルを放映し

ている

相談対象者の閲覧が多いと

思われる

民間のホームページに相談事例を掲載し

ている

各種の研修やセミ

ナー、

キャ

ンペーン等を通じ

て広報を実施し

ている

学生向けの広報と

て、

学校でパネル展や出張講座を開催する

など

の工夫をし

ている

のう

ち、

県政番組については、

啓発や学習効果の高い内容と

なっている

にも

かかわら

ず、

番組放映後の再利用がなさ

れていないも

のがあった。

(2

)

相談環境

外来駐車場の整備状況

(((

外来駐車場については、

監査対象の相談窓口の全てにおいて、

無料で利用可能であ

た。

相談室の設置状況

相談室の設置状況については、

専用・

兼用にかかわら

ず、

相談室を有し

ている

のが

窓口、

有し

ていないも

のが1

窓口であった。

相談室を有し

ている

相談窓口についても

本庁においては、

他の会議等の予約が入っ

ている

場合は使用でき

ず、

相談室の確保に苦慮し

ている

状況があった。

相談室を有し

ていない相談窓口のう

ち、

相談室の「

必要性有」

た1

窓口については、

現状ではスペースの都合上相談室の確保ができ

ておら

ず、

プラ

バシーに関わる

相談

内容の聞き

取り

が困難である

ため、

必要に応じ

て会議室にて対応し

ている

状況があった。

相談室の必要性無」

の理由については、

以下のと

おり

であった。

相談内容がプラ

ベート

なも

のでない。

事例が少ない。

表2−2 相談室の設置状況

(単位:窓口)

有 無 計

23

専用 兼用

11

うち相談室の必要性

有  無

34 1 10

13 10 うち衝立等の設置

有  無

(12)

相談者がサイ

にアク

セス

投稿する

形態であり

基本的には直接対面する

なく

応する

のほか、

相談窓口の中には、

プラ

バシーの保護だけではなく

相談者のおかれた状

況や子ども

に配慮し

相談室内にぬいぐ

みや絵本を配置する

など、

相談者がリ

やすい雰囲気づく

がなさ

れている

のがあった。

相談窓口の 運営について

では、

主と

て相談の対応状況について監査を実施し

た。

(1

)

相談方法及び 相談受付日時

相談方法

相談方法については、

複数回答では「

面談」

が3

窓口と

最も

多く

続いて「

電話」

が2

口、

ファ

シミ

及び電子メ

ール」

が2

窓口の順であり

れら

の方法を組み合わせて実施

れている

のがほと

んどであった。

詳し

い相談方法及び相談受付日時は「

参考】

相談窓口の概況(

∼4

ページ)

下、

概況」

いう

のと

おり

なっている

相談受付日時

面談」

によ

相談受付日時

面談」

によ

相談受付日時については、

上記「

相談方法」

で回答のあった3

窓口

のう

ち、

通常の開所時間内」

が3

窓口と

最も

多く

毎日2

時間」

及び「

特定の日時のみ」

がそれぞれ1

窓口であった。

表3−1 相談方法(複数回答)

(単位:窓口)

面談   電話   ファクシミリ及び電子メール その他の方法

33 28 20 7

表3−2 「面談」による相談受付日時

      (単位:窓口)

通常の開所時間内 通常の開所時間内と

一部の日時  ※ 1

毎日24時間 特定の日時のみ

※ 2

計         

31 0 1 1 33

※ 1 「通常の開所時間内と一部の日時」とは、通常の開所時間に加え、夜間や土曜日などの一部の日時に相談を   受け付けているものを指す。以下同じ。

(13)

の中には、

相談方法が面談に限ら

れている

ため、

相談者が移動が難し

いと

か遠方であ

などの場合は利用が難し

いも

のや、

ファ

シミ

や電子メ

ールによ

受付を実施し

ていな

いため、

相談者の状況によ

っては利用が難し

いも

のがあった。

電話」

によ

相談受付日時

電話」

によ

相談受付日時については、

上記「

相談方法」

で回答のあった2

窓口

のう

ち、

通常の開所時間内」

が2

窓口と

最も

多く

通常の開所時間内と

一部の日時」

が4

窓口、

毎日2

時間」

が1

窓口であった。

の中にも

ファ

シミ

や電子メ

ールによ

受付を実施し

ていないため、

相談者の状況

によ

っては利用が難し

いも

のがあった。

ファ

シミ

及び電子メ

ール」

によ

相談受付日時

ファ

シミ

及び電子メ

ール」

によ

相談受付日時については、

上記「

相談方法」

回答のあった全ての2

窓口で「

毎日2

時間」

であった。

の中には、

電子メ

ールでの相談を受け付けている

が、

業務と

関係のない職員が閲覧

可能な「

所属の代表メ

ールアド

が使用さ

れている

のがあった。

その他の方法」

によ

相談受付日時

その他の方法」

によ

相談受付日時については、

上記「

相談方法」

で回答のあっ

た7

窓口のう

ち、

特定の日時のみ」

が5

窓口、

毎日2

時間」

が2

窓口であった。

表3−3 「電話」による相談受付日時

(単位:窓口)

通常の開所時間内 通常の開所時間内と

一部の日時

毎日24時間 特定の日時のみ 計

23 4 1 0 28

表3−4 「ファクシミリ及び電子メール」による相談受付日時

(単位:窓口)

通常の開所時間内 通常の開所時間内と

一部の日時

毎日24時間 特定の日時のみ 計

0 0 20 0 20

表3−5「その他の方法」による相談受付日時

(単位:窓口)

通常の開所時間内 通常の開所時間内と

一部の日時

毎日24時間 特定の日時のみ 計

(14)

毎日2

時間」

の内容は、

主と

て投稿サイ

によ

相談を受け付けている

のなどであ

った。

特定の日時のみ」

の内容については、

以下のと

おり

であった。

遠隔地の相談者の利便性に配慮し

巡回相談や移動相談会を実施し

ている

通常の開所時間内での対応と

は別に、

予約制で特に専門性の高い相談を受け付け

ている

(2

)

相談窓口の利用実績

相談窓口の利用実績」

については、

監査対象と

た3

窓口においては、

件未満」

が1

窓口、

件∼

499

件」

が1

窓口、

500

999

件」

が3

窓口、

1,000

件以上」

が8

窓口であった。

県民の利用が年間

1,000

件以上の相談窓口の中には、

長期的にみる

相談件数が減

少し

ている

のがあった。

の理由については、

市町村に同様の相談窓口があり

役割分担が進んでき

たため」

県政番組などの広報、

学校や高齢者の団体等を対象と

た出前講座(

職員が地域に出

向き

県民に対し

県が取り

組む事業の説明や意見交換を行う

の。

などの普及啓発活動

等によ

ブルについての認識が広ま

ってき

たため」

の回答があった。

県民の利用が1

件に満たない相談窓口については、

相談件数が少数にと

どま

っている

理由と

て、

主と

て「

継続し

た普及啓発活動によ

ブルの未然防止が図ら

れてき

たた

め」

別の機関で解決が図ら

れている

ため」

の回答があった。

なお、

詳し

い相談件数等については、

概況」

のと

おり

なっている

(3

)

相談処理の状況

実施要領や相談マニュ

アルの有無及び運用状況

実施要領や相談マニュ

アルについては、

有」

が2

窓口であり

その全てで実際に使用

表3−7 実施要領や相談マニュアルの有無及び運用状況

(単位:窓口)

有 無   計  

20

使用している 使用していない

14 34

20 0

表3−6 相談窓口の利用実績

( 単位:窓口)

10件未満 10∼499件 500∼ 

999件

1, 000件

以上

計 

(15)

れていた。

なお、

特に対応に配慮を要する

状態の相談者について、

初任者にも

分かり

やすい電話

対応に係る

マニュ

アルを備えている

例があった。

実施要領や相談マニュ

アルについては、

無」

が1

窓口であった。

無」

の理由については、

主と

て以下のと

おり

であった。

専門性と

高い知識を有する

相談員が業務にあたっている

から

マニュ

アルが不要

であったり

必要性が薄い。

相談件数が限ら

れており

内容も

それぞれ異なる

国等が作成し

たマニュ

アルをそのま

使用し

ている

対応困難事例・

未解決事例の有無

対応が困難であったり

特に解決に時間を要し

ている

事例の有無については、

有」

窓口、

無」

が2

窓口であった。

その事例については、

主と

て、

相談内容が専門的で複合化し

てき

ており

的確な対応

に苦慮し

ている

のなどがあった。

緊急時の対応の有無

相談者等の生命身体に危険がある

など緊急時の対応の有無については、

有」

が1

口、

無」

が2

窓口であった。

緊急時の対応の内容については、

主と

て以下のと

おり

であった。

法令に基づき

国等や県の関係機関への通知が義務付けら

れている

の。

休日や夜間等においても

組織的な連絡体制を取っている

の。

緊急対応マニュ

アルを整備し

速やかに対応し

ている

の。

なお、

相談員の安全に配慮する

ため、

相談室の机に通報ブザーを設置し

ている

のも

った。

表3−8 対応困難事例・未解決事例の有無

( 単位:窓口)

有 無      計     

10 24 34

表3−9 緊急時の対応の有無

         ( 単位:窓口)

有 無 計

(16)

(4

)

相談完結後の対応の有無

相談完結後に何ら

かの対応を行っている

かについては、

有」

が2

窓口、

無」

が8

窓口

であった。

対応の内容

(

対応の内容については、

主と

て以下のと

おり

であった。

相談員が相談者に助言し

た後、

相談者に結果等を確認し

ている

相談者が関係者に連絡を希望し

た際は、

その結果を相談者に伝えている

事案に応じ

て関係者へ指導を行った後、

関係者に対応状況を確認し

ている

相談を放置し

ていないかを組織的に月1

回確認し

状況によ

っては指導を行っ

ている

(

また、

継続的な支援を要する

内容の相談の中には、

長期的な対応を行っている

の回

答も

あった。

対応無」

の理由

(

対応無」

の理由については、

主と

て以下のと

おり

であった。

関係する

専門機関への紹介によ

完結する

相談である

ため、

対応を行っていない。

匿名での相談である

ため対応ができ

ない。

(5

)

相談員の状況

相談員の勤務形態等

相談員の勤務形態については、

常勤職員のみ」

が2

窓口、

非常勤職員のみ」

が7

口、

常勤職員と

非常勤職員が混在」

が5

窓口であった。

常勤職員のみ」

が従事し

ている

相談窓口については、

県の正職員が本来の業務を抱え

ながら

相談業務を実施し

ている

のや、

委託先の正職員が従事し

ている

のなどがあった。

非常勤職員のみ」

が従事し

ている

相談窓口については、

専門性や高い資質、

ケース

表3−10 相談完結後の対応の有無 (単位:窓口) 有   無      計      26 8 34

表3−11 相談員の勤務形態等

(単位:窓口)

常勤職員のみ 非常勤職員のみ 常勤職員と

非常勤職員が

混在

(17)

ーク

の経験が要求さ

れ、

非常勤職員が中心的な役割や専門的な業務を担っている

のが

多く

みら

れた。

相談員の資格の要否等

相談員について資格を要する

かについては、

法令上の規定等によ

何ら

かの「

資格を

要する

が1

窓口、

資格等は特に不要」

が2

窓口であった。

資格を要する

相談窓口

(

資格を要する

た相談窓口にあっては、

資格を有し

ない相談員が業務に当たってい

のはなかった。

資格を要し

ない相談窓口

(

資格を要し

ないと

た相談窓口においても

専門的な資格を有し

ていたり

深い知識と

長い経験を備えた相談員が相談業務に当たっている

のが多く

あった。

研修計画の有無

専門性と

高い資質を持った相談員を育成する

ための研修について、

監査対象と

た相

談窓口の半数以上の1

窓口で「

年間計画」

を有し

ていたが、

年を超える

長期計画」

を有

ている

相談窓口は皆無であった。

年間計画無」

の理由

(

年間計画無」

の理由については、

主と

て以下のと

おり

であった。

有資格者である

経験者である

など、

相談員が相談業務に従事する

ための知識や

技能を既に有し

ている

担当者がレ

ベルに応じ

た研修を自身で選択し

ている

長期計画無」

の理由

(

長期計画無」

の理由については、

主と

て以下のと

おり

であった。

ア)

正職員

表3−12 相談員の資格の要否

(単位:窓口)

要 不要 計

10 24 34

表3−13 研修計画の有無

      (単位:窓口)       (単位:窓口)

年間計画有 年間計画無 計 長期計画有 長期計画無 計

(18)

既に専門の資格や知識、

経験を有し

ている

ため、

長期にわたる

研修計画の必要性

が薄い。

人事異動によ

特定の相談業務に特化し

た研修の計画が困難である

非常勤職員

既に専門の資格や知識、

経験を有し

ている

ため、

長期にわたる

研修計画の必要性

が薄い。

任期が1

年である

ため長期の研修計画を立てる

が困難である

研修の内容

研修の内容については、

基本的な知識を習得し

たり

高度な知識や最新の情報を得ら

れる

のなど、

各相談窓口で多種多様なも

のが実施さ

れていたが、

サービス

向上のための

接遇等の研修についての回答はなかった。

(6

)

非常災害時における業務継続計画(B

)に係る対応マニュアルの整備状況

宮崎県業務継続計画(

平成2

年7

月策定、

平成2

年8

月改訂)

では、

南海ト

フ巨大

地震などの大規模災害や新型イ

ンフルエンザなどの深刻な感染症などさ

まざまな危機事

象の発生に際し

通常業務の中で優先的に実施すべき

業務を「

非常時優先業務」

位置

づけている

その実施要領においては、

相談業務のう

ち「

県民生活の安定に関する

で優先度が非

常に高いも

の」

について、

災害発生後概ね2

∼3

日中に再開する

備える

のと

ている

県警察本部にあっては、

別途「

大規模災害対応業務継続計画マニュ

アル」

を策定)

各所属においては、

概ね2

∼3

日中に再開すべき

相談業務である

かを検討し

その必要

があれば「

非常時優先業務」

て、

非常時体制下における

対応マニュ

アルを整備し

ておく

が必要と

れている

における

非常時優先業務の有無については、

非常時優先業務である

位置づ

けら

れたのは1

窓口であった。

のう

ち、

非常時体制下における

対応マニュ

アルを整備済みであったも

のは7

窓口であ

った。

対応マニュ

アルの内容については、

県庁が非常時体制に移行し

た場合、

当初は少なく

正職員が1

人の体制で対応する

ている

のや、

窓口が開設可能であれば非常勤職員

名が対応する

ている

のがあった。

表3−14 BCPにおける非常時優先業務の有無

(単位:窓口)

非常時優先業務である 非常時優先業務でない 計

マニュアル有 マニュアル無

(19)

対応マニュ

アル無」

回答し

た5

窓口については、

その全てで平成2

年度中に整備予

定であった。

非常時優先業務でない」

ている

のは、

窓口であった。

(7

)

関係機関と

の連携の状況

相談者の抱えた困り

ごと

を解決へ導く

ため、

相談窓口での対応だけではなく

関係機関

連携し

て対応し

ている

の回答があったも

のが3

窓口であった。

そのう

ち、

複数回答では、

受付相談の引継」

が2

窓口と

最も

多く

続いて「

個別案件の

情報交換・

提供」

が2

窓口、

相談件数等の報告・

通知」

が1

窓口、

定期的な連絡会議

等の開催」

が9

窓口の順であった。

その他」

窓口の内容については、

関係機関への指導助言や、

各種研修を通じ

た人材

育成、

関係機関をま

たぐ

ネッ

ーク

での設備等の相互利用や情報共有などであった。

のよ

に、

各相談窓口においては、

それぞれの状況に応じ

た必要な連携がなさ

れてい

たが、

そのよ

な相談窓口の中にも

部局をまたぐ

相談業務について、

共同の研修会や勉

強会の実績がないなど、

部局の間での連携が十分になさ

れていないも

のが見受けら

れた。

一方、

連携無」

の理由については、

関係する

専門機関への紹介によ

完結する

相談で

ある

ため連携を行っていない」

の回答があった。

(8

)

個人情報保護取扱事務登録簿の作成状況等

(((

個人情報を取り

扱う

相談業務については、

宮崎県個人情報保護条例(

平成

14

年条例

41

号。

以下、

条例」

いう

に基づき

個人情報を取り

扱う

事務の概要を明ら

かにし

個人情報取扱事務登録簿(

以下、

登録簿」

いう

を作成し

県民が個人情報の取扱

状況を確認でき

に、

一般の閲覧に供し

なければなら

ないと

定めている

表3−15 関係機関との連携の状況(連携有の内訳は複数回答)

(単位:窓口)

連携有 連携無 計

受付相談の

引継

個別案件の

情報交換・

提供

相談件数

等の報告・

通知

定期的な 

連絡会議 

等の開催 

相談会等の

共同開催

研修会等

の共同開催

その他  

30 22 20 12 9 5 3 6 4 34

表3−16 個人情報保護取扱事務登録簿の作成状況等

    (単位:窓口)       (単位:窓口)      (単位:窓口)

登録簿の作成の有無 計 計 個人情報の関係機関

への提供の有無

計 計 個別規程の有無   計

有 無   

34

有   無   

34

有    無   

34

(20)

登録簿の作成の有無

(

登録簿の作成については、

相談業務の登録簿を備えている

のが1

窓口であった。

(

登録簿を備えている

相談窓口であっても

条例に定めのある

登録簿の閲覧に供し

てい

ないも

のがあった。

(

また、

登録簿を備えていない相談窓口が1

窓口であり

登録簿を備えていない理由に

ついては、

以下のと

おり

であった。

条例で規定する

個人情報取扱事務」

に当たら

ないと

解釈し

ている

委託事業である

ため県で個人情報を取り

扱っていない。

窓口利用者が少ない。

中には、

条例の解釈を誤り

本来登録簿を備える

べき

ろを備えていない相談窓口も

あった。

個人情報の関係機関への提供の有無

(

個人情報の関係機関への提供については、

本人の同意を得る

など、

条例の規定に基

づき

個人情報を関係機関へ提供し

ている

のが1

窓口であり

条例の規定に基づかずに

提供し

ている

のはなかった。

個別規程の有無

(

個人情報保護に係る

個別の規程を定めていたのが、

窓口であった。

中には、

関係機

関への個人情報提供について、

関係法令が整理さ

れた詳細なマニュ

アルを整備し

ている

相談窓口も

あった。

(9

)

相談記録の作成・保管状況

相談記録の作成状況

相談記録の作成については、

監査対象と

た全ての相談窓口において整備さ

れており

複数回答では、

事務兼用の端末機で作成さ

れている

のが2

窓口で最多であった。

表3−17 相談記録の作成状況(有の内訳は複数回答)

(単位:窓口)

有 無    計   

事務兼用の

端末機で

作成

手書きで 

作成

専用の

端末機で 

作成

(21)

相談記録の保管状況

相談記録の保管については、

複数回答では「

事務室内のキャ

ビネッ

で保管」

及び「

ード

ディ

スク

やデータ

サーバー内に保管」

れている

のがそれぞれ2

窓口で最も

多かっ

た。

ハード

ディ

やデータ

サーバー内に保管」

の2

窓口のう

ち、

パス

ード

等によ

閲覧

の制限」

を設けていたも

のが2

窓口であったが、

窓口が制限がなかった。

同じ

移動制限」

については、

窓口全てにおいてワ

ヤーロ

等によ

物理的な移

動制限の措置がなさ

れていた。

また、

事務室外の保管庫等で保管」

が7

窓口で、

全てにおいて施錠がなさ

れていたが、

事務室内のキャ

ビネッ

で保管」

の2

窓口や「

担当者の机の中で保管」

の6

窓口において

は、

施錠無」

が散見さ

れた。

業務の見直し・改善について

では、

相談業務から

得た情報を、

業務の見直し

や改善にどのよ

に活用し

ている

かに

ついて監査を実施し

た。

(1

)

ニー ズ把握の取組状況

相談窓口の利用者や県民のニーズ把握の取組状況については、

把握し

ている

が1

窓口、

把握し

ていない」

が1

窓口であった。

表4−1 ニーズ把握の取組状況(把握しているの内訳は複数回答)

(単位:窓口) 把握している 把握していない 計

相談中に 随時 把握している

窓口利用者への 聞き取り調査の 実施

相談窓口 設置機関内に 意見収集ポスト 等を設置

窓口利用者への アンケート調査の 実施

インターネット、  メール等を 利用した 意見収集

その他  

15 9 2 1 1 1 6 19 34

表3−18 相談記録の保管状況(複数回答)

(単位:窓口)

事務室内の

キャビネットで

保管( 24)

ハードディスクやデータサーバー内

に保管( 24)

事務室外の

保管庫等で

保管( 7)

担当者の机の中で

保管( 6)

パスワード等の閲

覧制限の有無

移動制限の

有無

施錠有 施錠無 有 無 有 無 施錠有 施錠無 施錠有 施錠無

(22)

把握し

ている

の内容

把握し

ている

のう

ち、

複数回答では「

相談中に随時把握し

ている

が9

窓口と

最多であ

った。

その他」

の内容については、

ベント

の参加者や特定の施設の利用者についてアンケ

ート

調査を実施し

ている

などであった。

把握し

ていない」

理由

(

把握し

ていない」

理由については、

主と

て以下のと

おり

であった。

相談対象者をめぐ

関係者と

意見交換し

ニーズに係る

情報を得ている

ため。

広く

県民に普及啓発し

ている

ため。

一定量の相談件数がある

ため。

(2

)

相談結果の活用状況

相談業務から

得ら

れた情報をどのよ

に活用し

ている

かについて、

複数回答では「

相談

事例や結果をと

まと

め窓口で共有」

が1

窓口と

最も

多く

続いて「

ホームページ、

広報誌

等によ

情報提供」

が8

窓口、

相談事例集を作成」

が5

窓口の順であった。

業務の見直し

や改善のための事業評価を実施し

ている

の回答はなかった。

どのよ

に活用し

ている

かについては、

主と

て以下のと

おり

であった。

相談内容や対応結果等をシステムに記録の上、

全職員が情報を共有し

類似の相

談対応等に活用し

ている

相談案件をシス

テムで一元的に管理の上、

組織的な対応のために情報共有し

解決

事例を経験の浅い職員が閲覧する

によ

人材育成に活用し

ている

出前講座や内部研修での教材と

ての活用や、

相談機関内でのミ

ーティ

ングや関係

機関と

の連絡会議で報告や意見交換をし

ている

相談件数等をと

め関係機関へ提供し

ている

表4−2 相談結果の活用状況(複数回答)

(単位:窓口)

相談事例や

結果をとりまとめ

窓口で共有

ホームページ、

広報誌等による

情報提供

相談事例集を

作成

総合的な

相談システムの

構築

事業評価の

実施

その他  

(23)

(3

)

規程やマニュアルの見直し状況

規程やマニュ

アルの見直し

状況については、

過去において実施し

た大き

な見直し

や、

後の見直し

の必要性について、

有」

が8

窓口であった。

無」

が2

窓口で、

のう

ち「

見直し

不要」

が2

窓口と

ほと

んどを占める

結果と

なった。

(4

)

相談事業の課題

(((

相談事業の課題については、

主と

て以下のと

おり

であった。

相談に伴う

現地調査の件数が増加傾向にあり

相談業務を委託し

ている

団体の負担

なっている

相談業務に従事する

職員は本来の業務を別途抱えている

ため、

業務量の増加にい

かに対応し

ていく

のか、

検討が必要である

法令上必要な人員基準は満たし

ている

のの、

休日や夜間の対応が求めら

れる

場面

が多いこ

から

相談業務に従事する

職員の負担が大き

い。

関係機関と

連携し

て問題の解決に当たる

協議会を設けている

が、

関係機関の熱意や

取組が必ずし

同様ではないため、

対応に苦慮し

ている

表4−3 規程やマニュアルの見直し状況

(単位:窓口)

有  無 計

見直し要    見直し不要  

34

(24)
(25)

第3 意見

第2

監査の結果」

で述べたと

おり

県の相談窓口の現状等について把握・

検証を行っ

たと

ろ、

次にあげる

ポイ

ント

のと

おり

複数の課題が明ら

かと

なった。

① 県民に、わかりやすく届きやすい広報が必要であること。

② 相談しやすい体制づくりとともに、非常災害時に備える必要があること。

③ 相談業務の実施にあたっては、個人情報保護に細心の注意を払う必要があること。

④ 相談内容はより専門化・複雑化しており、専門性と高い資質を持った相談員の育成・確

保が重要であること。

⑤ 困りごとを解決に導くため、組織的なチェック体制、関係機関の連携及び役割分担が重

要であること。

⑥ 相談業務から得られた情報を県民福祉の向上につなげていくことが大切であること。

以下、

今回の監査結果を踏ま

え、

総括し

て意見を述べる

わかり

やすい広報

( 1)

ホー ムペー ジの適切な管理

相談窓口の広報等にホームページを利用し

ている

所属が多い中、

定期的な更新、

掲載

内容及びリ

ンク

の確認が不十分なも

のが散見さ

れた。

ホームページの掲載内容等を定期的に点検する

に、

必要な場合は政府広報オンラ

ン等へリ

ンク

を貼る

などし

て、

掲載内容を充実する

に、

わかり

やすい広報を目指し

いく

必要がある

( 2)

対象者に配慮した広報の充実

児童生徒が相談対象に含ま

れている

にも

かかわら

ず、

大人向けの内容と

なっている

広報

が見受けら

れた。

対象者の年齢に配慮し

た広報内容と

する

必要がある

また、

本県に滞在する

外国人の利便性を考慮し

相談窓口に数カ国語のパンフレッ

整備し

ている

所属があった。

対象者に届き

やすい広報と

て有用な取組であり

他の所属

においても

参考と

する

必要がある

( 3) 親しみやすい広報の 実施

県民の関心が高く

数多く

の相談が寄せら

れる

事案について、

職員が学校や高齢者の

団体等に出向き

啓発等を実施し

ている

所属があったが、

ブルを未然に防止し

ている

組と

て評価でき

(26)

業の説明や意見交換を行う

の)

がある

から

県民が親し

みやすい積極的な相談窓口

の広報と

て、

他の所属においても

検討する

必要がある

( 4)

「よく

ある相談と

回答内容」の活用

相談窓口で作成し

たホームページには、

ある

相談と

回答内容」

を掲載し

ている

がある

が、

県民の利便性を向上さ

せる

ため、

更に掲載に取り

組む必要がある

た措置によ

相談を受ける

側にと

っても

簡易な相談業務に係る

事務量を減ら

難し

い相談事案に力を注ぐ

ができ

場合がある

( 5)

多様な方法による情報発信の検討

ホームページ等の電子媒体を活用し

て相談窓口の広報を行う

所属が多いが、

パソ

等の情報通信機器を所有し

ていない者にと

っては、

ホームページ上の情報を得る

が難

い場合がある

経費の安い印刷等の活用も

含め、

多様な方法によ

情報発信を行う

必要がある

( 6)

広報番組等の再利用

県政番組を活用し

て相談業務の広報等を行っている

所属がある

が、

相談窓口において

番組放映後の再利用をし

ていないも

のがあった。

啓発や学習効果の高い県政番組については、

著作権等に係る

協議を経た上で、

ビー

やイ

ベント

会場で放映する

等の再利用を検討する

必要がある

利用しやすい相談環境づく

( 1)

相談マニュアル等の整備

監査を実施し

た相談窓口の多く

では、

相談マニュ

アル等が作成さ

れ、

実際に利用さ

れて

いた。

中には、

通常時のほか、

緊急対応時のマニュ

アルも

併せて作成し

た所属も

あった。

相談マニュ

アルは、

業務担当者の共通認識や県民サービスの向上を図る

ために、

更に

充実さ

せていく

必要がある

( 2)

休日や夜間等の対応

相談窓口の中には、

ファ

シミ

や電子メ

ールによ

相談受付を実施し

ていないため相談

者の状況によ

っては利用が難し

いも

のや、

相談方法が面談に限ら

れている

ため相談者が

遠方にいる

場合などに利用が難し

いなどの状況が見受けら

れた。

平日に相談業務を実施し

ている

所属にあっては、

休日や夜間等の閉庁時の相談対応と

てファ

シミ

や電子メ

ールによ

相談の受付、

相談業務を面談に限って実施し

ている

参照

関連したドキュメント

(出所:総務省 統一的な基準による地方公会計マニュアルに一部追記 平成 27

その後 20 年近くを経た現在、警察におきまし ては、平成 8 年に警察庁において被害者対策要綱 が、平成

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

事例は以下の通りである。

本日、新型コロナウイルス感染症対策本部長が新型インフルエンザ等対策 特別措置法(平成 24 年法律第 31 号)第 32 条第

3号機使用済燃料プールにおいて、平成27年10月15日にCUWF/D

KK67-0012 改02 資料番号. 柏崎刈羽原子力発電所6号及び7号炉審査資料